ひらがなの書き方練習はいつから始める?Z会幼児の年中さん副教材「ひらがなワーク」が実用的、他社(ポピー・こどもちゃれんじ・スマイルゼミ・まなびwith)と比較

目安時間:約 32分
各通信教育難易度

幼稚園児、年中さんのうちの子はひらがなや数字が、イマイチ書けない
逆さ文字を書いたり、らしき形の文字を書いたりします

 

幼稚園のお友達のママの話ではどこの子も似たり寄ったりの様子なので、ある意味安心はしてる・・・

 

字を書くときは、筆圧が弱く、色が薄くひょろひょろとした感じの文字らしきものを書きます
ぼちぼち平仮名を書けるようにしておきたいなあ・・・と思っていたら・・・

 

Z会の年中さんに「ひらがな大好きワーク」副教材が付いてきました

 

 

鉛筆は芯が太い・柔らかい・色が濃いものがいい

 

Z会年中さんは平仮名の書き方に4月~10月、毎月ひらがなを8文字ずつ振り分けて力を入れてくれるようです
8文字ずつなら無理なく出来そう

 

丁度この時期にはピッタリで良かったのでZ会ひらがなを書く練習内容についてご紹介
またZ会以外の他社のひらがなの書き方学習はどうか調べました

 

まずは、何はともあれ鉛筆から

 

Z会年中さんに付いていた鉛筆は芯が太い4B鉛筆 年中さんに付いていた鉛筆は芯が太い4B鉛筆↑

 

 

Z会年中さん鉛筆15cmが3本

Z会年中さん鉛筆15cmが3本↑

 

幼児にとって鉛筆は指が未発達なので扱いにくい道具

細いので握りにくく、筆圧もない、加えて、曲線やとめ・はね・はらいの違いも幼児には感じにくいのです

 

鉛筆は軸が太い、芯が柔らかいものを選ぶといいとのこと

おすすめは、書写の練習で使うような水性の太字サインペンとありました

 

Z会には「さんかくえんぴつ」が3本付いています
三角で持ちやすく、芯は普通の鉛筆の4倍ほどあり太い、4Bで色濃く、長さは普通より2.5cm短い

 

子供に見せたら「ひよこが書いてあるぅかわいい」と好評です
この鉛筆なら年中さんで筆圧がなくても濃く書けて、子供にも自分で書いた文字の形がわかりやすいです

 

 

納得したこどもへの声掛け

ひらめき力

Z会の冊子に子供にひらがな学習をさせる時の声かけ例が書いてあり、私は「なるほど」と反省、納得しました

 

子供に書き練習をさせる時の声かけには注意が必要なんですね

私もつい言ってしまいそうな言葉で・・・反省しました

×「もう練習を始める時間でしょ」
「筆箱を開けて鉛筆の顔を見てあげてね」「1日1回はペンで書いてみようね」

 

子供が自分のものを大切にする様に、初めての道具を使うときのワクワク感を生かす様に
子供への声掛けに、親は工夫するようにとありました

 

筆箱を開けて鉛筆の顔を見てあげてね」が気に入ったので早速使っています
鉛筆も自分用の大事なものという感覚が芽生えていい言葉だと思います

 

 

目からウロコ「ひらがな学習の5つの心構え」と子供への関わり方

目からウロコ

 

子供にひらがな練習をさせる時の親の心構えのレクチャー文が有り、参考になりました
毎日のことなので、忘れないように書き留めて時々読み直しています

 

1・うまく書けなくて当たり前

字の形や書き順が違っても指摘しない
指摘すると、子供のワクワク感を摘み取ってしまう

 

うまく書けなくて当たり前、途中で飽きてしまってもいい、「書いてみたい」気持ちが生まれたことに注目して
「一つ書けたね」「難しいのに頑張ったね」と一緒に頑張れたことを喜び合う

 

そうすることで子供は「もっと書きたい」気持ちが生まれる

 

 

2・機械的な反復練習にしない

強制的に反復練習をさせるのはNG

「”あ”と”お”は上のところが似ているね」「看板に昨日練習した”あ”の字があるね」と新しい発見をしながら学ぶ

 

「愛ちゃんも、あきちゃんも”あ”がついてるね」とかビックリ発見をしてひらがな練習をすると
新しく見つけることがあって、ひらがなを書く事は楽しいと子供に感じてもらえる

 

3・早くを求めないZ

急かされてうまく書けないと子供は「自分はダメ」と思ってしまう

早く早くと焦らず、のんびりゆっくり楽しくの方が、かえって後々子供にとってはプラスになる

 

ひらがなを書く練習は楽しいと子供に思ってもらうことが大事

 

 

4・時間は短く

幼児期はまだ基礎力を養う時期、1回の練習は短時間にして、回数を多くする方が効果的

 

回数を多くすると、子供なりに「この字は難しそうだからゆっくり書こう」とか自己調整するもの

そうだったんだ・・・小さくても自己調整を習得する子供の力はスゴイ

 

5・前より上手く書けるようになったことを喜ぶ

子供だって「全然違う」とか「上手くかけてない」ということは、お手本を見ているのでわかっている

 

親も一緒になってマイナス面を見ない様に・・・

「この前は線をまっすぐかけなかったのに、今は書けるようになったね」とプラス面を探してほめる

 

私は上記の5点を参考に子供が平仮名練習する時、褒めながら見守る、指導しない、短時間で終わりにする事を目指しています

 

毎月届く教材には、親用の冊子も付いています
どうしても、教材の方に目が行き、ちょっとした冊子は見ない場合も多いです

 

しかし、教材とともに付いている冊子は重要ポイントがアドバイスされている
読まなきゃ損!

もし子供に間違った接し方をすると、やらせることが、かえってアダになる場合もアリです

 

親用の読み物には目を通すことをしておいた方が、教材をより活かせます

 

 

Z会副教材「ひらがなだいすきワーク」はドリルと併用する

Z会年中平仮名大好きワーク

Z会年中平仮名大好きワーク↑

 

Z会は毎月、「ドリル形式のワーク」と「体験学習のぺあぜっと」がメインで届きます

そのうちの「ドリル」年中さんでは、4~10月号でひらがなの「書き」を重点的に学びます

 

そしてドリルと連動している副教材「ひらがなだいすきワーク」を併用して書き練習しましょう

 

 

いっぺんにひらがな50音は覚えられない

にこにこ平仮名表

Z会「にこにこ平仮名表」↑

 

いっぺんに、めくらめっぽうに50音を覚えることは子供にとっては無理で負担が掛かります

第一、的が絞れないので効率が悪いですね

 

そこでZ会は月ごとに8音ずつ練習文字を絞っています

10月までの副教材の小冊子7冊で、ひらがなの清音と濁音・半濁音がすべて取り上げられています

 

 

副教材「ひらがなだいすきワーク」4月の場合(例)

4月のドリルのページとひらがなだいすきワーク」のページをご覧下さい

 

共に4月は「いこしもたせけに」の8文字に絞って学びます

 

Z会年中4月の書き練習は「いこしもたせけに」 Z会年中4月の「ひらがな大好きワーク」の書き練習は「いこしもたせけに」↑

 

 

Z会年中ドリル「し・も」ナゾリ練習 Z会年中さんドリル「し・も」ナゾリ練習↑

 

 

Z会年中ひらがな大好きワーク「し・も」

Z会年中さん・ひらがな大好きワーク「し・も」の書き練習↑

 

 

例えば4月に選ばれた8音は「いこしもたせけに」です
なぜこの8音から始めるのか?・・・斜め線が少ないからです

 

幼児は斜め線の運筆が難しいので、はじめの月は斜め線の要素が少ない文字から始めます

 

ドリルも「いこしもたせけに」を書くために必要な運筆から始めています
そして、実際に書く練習に発展させています

 

毎日ドリルを2ページくらい進みながら、平仮名に関してだけは「ひらがなだいすきワーク」で書き練習をする感じです

 

もちろんドリルはひらがなを書く分野だけではなく数や形や生活などのページもあり
計46ページ゙で構成されています(1日2ページもやれば十分

 

 

余談ですがうち子の場合ドリルをやりだすと10ページくらい一気にやってしまいます
絵あり、写真有り、私と話しながらやるので楽しいようです、「出来るねえぇ」とか褒められるのも嬉しいみたいです

 

 

 

ドリルだけでは物足りない、練習不足だよぅ

Z会年中書いて消せる平仮名練習ボード

Z会年中書いて消せる平仮名練習ボード↑

 

4月のドリルひらがなに関するページは4/46ページ

 

Z会のドリル46ページの内容は全教科がそれぞれ連動して学べるように工夫はしていますが
実際に平仮名が書ける練習のページは4ページしかなく、ドリルだけでは少ないです

 

副教材「ひらがなだいすきワーク」が毎月ついていて丁度良かったです

別にホワイトボードマーカーで繰り返し書いて消せる、「ひらがな練習ボード」も付いてる!

ボードは何回も書いては消せるので重宝しています

「ひらがなだいすきワーク」とボードは途中入会でも届けてもらえる、特典です

 

 

Z会を無料お試し

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

 

ひらがなの学びに良好なZ会幼児コースですがZ会の教材を無料でお試しすることが出来ます

 

無料お試しをしても勧誘はなかったです(はがきが時々くる)
ですから安心して、お試しが出来ます

 

ちなみにZ会幼児の価格は毎月払いの場合(消費税は10%)↓

年齢 Z会価格
年少さん 2,200円
年中さん 2,640円
年長さん 2,860円

 

 

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他社のひらがな(書き)学習事情はどう?

 

ポピー、こどもちゃれんじ、スマイルゼミ、まなびwithのひらがな学習はどうなのでしょう

ひらがなの書き練習は、上記の他社4社にも、年中さんに組み込まれていました

 

どこも平仮名の書き練習年中さんからはじめるんですね

 

 

ポピー

ポピー年中「し」をなぞる

ポピー年中さん「し」をなぞる↑

 

ポピーは年中さん1年間で「ひらがなを書く」という学びが入っています

 

ポピー年中さん、ひらがなの読みとなぞりが「ドリるん」にあります↓

4月

「あ」行のひらがな、読み・なぞり
5月 「か」行のひらがな、読み・なぞり
6月 「さ」行のひらがな、読み・なぞり
7月 「た」行のひらがな、読み・なぞり
8月 「な」行のひらがな、読み・なぞり
9月 「は」行のひらがな、読み・なぞり
10月 「ま」行のひらがな、読み・なぞり
11月 「や」「ら」行のひらがな、読み・なぞり
12月 「わ・を・ん」「が」「ざ」行、読み・なぞり
1月 「だ」「ば」「ぱ」行、読み・なぞり
2月・3月 「形の似た字」、読み・なぞり

 

そしてお風呂にはって覚える「ひらがな表」が副教材で付いています↓

ポピー年中お風呂ひらがな表

ポピー年中さん・お風呂ひらがな表

 

 

そしてポピーの良い点は価格が一番安いです、参考までに↓

毎月払いの場合

きいどり年少さん 980円
あかどり年中さん 1,100円
あおどり年長さん 1,100円

  

ポピーはZ会に比べて量が少ないですが、価格も1/2で済みます

 

ポピーのひらがなを書く練習は期間1年間で「ドリるん」ですることになります

「ドリるん」は全42ページ有り「かず」「ことば」「もじ」「ちえ」の4分野が盛り込まれています

ひらがなは「ことば」に入ります

「ことば」のページで絵を見ながらなぞり書きが楽しく出来ます

 

ポピーおすすめの方は・・・?

初めてお勉強に取り組む子
お勉強が苦手な子・・・です

 

ポピー内容は基礎を固めることに重点をおいているので、難しくなく初めて学ばれる子におすすめです

価格も安い、提出課題がないので親子とも負担が少なく継続しやすい教材です

 

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Z会とポピーの比較記事もご参考にして下さい↓

 

 

こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじ「ひらがななぞりん」

こどもちゃれんじ「ひらがななぞりん」↑

 

こどもちゃれんじひらがな学習は・・・

年少さん⇒ ひらがなの「読み」
年中さん⇒ ひらがなの「書き」
年長さん⇒ 「正しい書き順」できれいに書く

 

ひらがなの書き練習は年中さんの付録「ひらがななぞりん」でします

楽しいカードと音や光のナビゲーションで、子供をひきつけます

遊び感覚で平仮名の書きを身に着けようという訳です

 

こどもちゃれんじおすすめの方は・・・?

おもちゃで遊ぶのが大好きな子
賑やかでじっとしているのが苦手な子・・・です

 

キャラクターが音声で出題したり、盤面が光ったり、楽しい演出なのでじっとしていない子の興味をそそります

じっとしているのが苦手なわんぱくさんには良い学習方法です

 

「ひらがななぞりん」は4月号から10月号までに申し込めば教材とともに送られてきます

 

 

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スマイルゼミ

スマイルゼミ年中

スマイルゼミ年中さん↑

 

鉛筆の持ち方や運筆練習から、ひらがなの読み・なぞり書きまでタブレットにお任せできます

段階的にポイントを押さえた学習で、ひらがなの基礎をていねいに固めていきます

 

タブレットが導いてくれる運筆練習で、子供は思い通りの線がひけるようになる
動きのあるお手本で、年長までにすべてのひらがなのなぞり書きが習得出来ます

 

スマイルゼミおすすめの方は・・・?

専用タブレットが必要なのでずっとスマイルゼミを続けたい子
親が忙しくて子供のお勉強にあまり時間を取れない方・・・におすすめです

 

専用タブレットは小学校になっても使えます
忙しいパパやママにはタブレットに任せられるスマイルゼミはいい教材です

 

専用タブレット代ですが、12か月継続の場合、本体価格39,800円のところ、9,980円でOK
※タブレットの修理交換の保障として「あんしんサポート」に加入する場合は、年3,600円(ひと月300円)かかります

 

専用タブレットはWebサイトを見たり、アプリをインストールしたりできないようになっているので安心
子供だけに任せられる教材です

 

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Z会とスマイルゼミの比較記事もご参考に↓

 

 

まなびwith

まなびwith年中ひらがなドリル

まなびwith年中ひらがなドリル↑

 

まなびwithの幼児向けコースで毎月届く教材は、「まなびブック」というワークです

 

文字・数・体験と3分野あり全部で64ページ

毎月の「まなびブック」では、ひらがな2~4文字の言葉を読んだり、書く練習をします

まなびwithは応用の要素も含んでいて、話す力を付けることにも力を入れています

なんと3月には様子、気持ち、理由などを話せるようになります

応用力を付けるタイプの教材なので難易度はやや高めです

 

年中さん、ひらがな読み書きに関しての年間カリキュラム

平仮名を読む⇒4月~7月(あ行~わ行まで)
平仮名の名前を読む⇒8月~1月(2文字~4文字)

言葉を作る⇒2月~3月

 

運筆(色々な線と線の組み合わせ)⇒4月~3月
平仮名や言葉をなぞる⇒4月~3月

 

つまり年中さんでは平仮名50音の読み書きができるようになることはもちろん
3月にはそれを活用して言葉を作る作業ができるようになります

 

まなびwithをおすすめする方は・・・

話す力や文章を組み立てる力をつけたい子
もっと学びたい気持ちのある子です

 

ひらがなに直接関係はありませんが小学館なので図鑑が見放題である点は良報です

動物や昆虫が好きな子は、本格的な図鑑が見られるまなびwithはおすすめです

 

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まなびwithの年中さんをお試ししてみたレビュー記事もご参考にしてください↓

 

 

カタカナはいつから?

パンダ

 

各社の教材でカタカナはいつから出てくるのでしょうか

年中さんからカタカナの学びがはいるのは3社

Z会⇒年中さんの11月からカタカナ読み

 

こどもちゃれんじ⇒年中さんの12月からカタカナ読み

 

まなびwith⇒年中さんの9月からカタカナ読み

 

年長さんから学びがはいるのは2社

スマイルゼミ⇒年長さんからカタカナの読み書き

 

ポピー⇒年長さんからカタカナの読み書き

 

カタカナの読みだけが半年早く年中さんから出てくるのがZ会、こどもちゃれんじ、まなびwithですが
半年間の早い遅いは、大勢に影響はないです

 

 

まとめ

先生2

 

ひらがな学習はどこの教材も年中さんから始まっていました
それぞれ違う点があるので、子供さんにあっ家庭事情にあった教材を選ばれるのが得策です

 

どの教材を選んだ場合でも、早く早くと急がさず、子供が楽しく練習できるように心がけたいもの
親は少し見守る感じで丁度良いですよね(練習していたら、いい感じで本人に任せる)

 

それぞれ子供さんにあった方法で、平仮名学習を幼児期からやっておけば、小学校入学前に慌てなくて済みます

 

 

幼児コース各社の価格比較

価格

 

価格はいかほどか?は気になるところです

幼児の5社の価格を毎月払いの場合で比較しました

 

5社の価格表/1ヶ月(毎月払いの場合)

 

教材名 年少 年中 年長
Z会 2,200円 2,640円 2,860円
ポピー 980円 1,100円 1,100円
こどもちゃれんじ 2,379円 2,379円 2,379円
スマイルゼミ なし 3,600円 3,600円
まなびWith 2,310円 2,585円 2,585円

 

補足
それぞれは、価格が安くなる(6ヶ月・12ヶ月一括払い)もあります
ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円(税込)です

 

 

スマイルゼミはタブレットなので年少さんはありません

価格で1番高いのは タブレットのスマイルゼミです

 

 

スマイルゼミのタブレットは別料金で12か月継続の場合、本体価格39,800円のところ、9,980円です

 

 

考慮したい難易度

 

難しいか、簡単すぎるかは気になるところです
子供にあった難易度の教材を選ばないと続かなかったり、嫌になったりするので、ここは重要です

 

幼児教材には基礎を重視しているものと応用問題も取り入れているものがあります

難易度順に並べた、下の図を見て頂ければ解りやすいと思います↓

 

各通信教育難易度

各通信教育難易度

 

 

向かって左から右に行くほど、難しい(応用力を養う)教材です

基礎を重視しているものより応用問題を入れている教材の方が必然的に難易度は増します

応用は基礎を踏まえたうえでの学習ですので当然といえば当然です

 

初めてお勉強を始める子お勉強に興味を示さない子は・・・
最初はポピー(シールがたくさんある)やこどもちゃれんじ(興味を引くDVD仕立てとおもちゃの付録)から始める方が良い

 

 

口コミ(Z会をしているうちの子の場合)

ドリル学習中

 

うちは幼児Z会を1年続けています
それと並行して3歳からこどもちゃれんじのイングリッシュをしています

 

思うにZ会ドリルの問題自体はそう難しくはありません

しかしひとつの問題から発展させて、子供に考えさせる形式が所々、採られています

 

欠けていく月を見ているうさぎの絵が教材にあれば「うさぎさんはどんな気持ちなのかなあ」と問いかけるという
その日のドリル問題を終えたら、もう一度見直し子供に質問してみる・・・親へのアドバイスが載っています

 

ドリルをただこなすだけではなく、もう一つ他の視点から子供が考えられるように導いている教材だと思います

 

応用問題も取り入れているZ会ですから、親と共に考える問題もあり、たまには私も真剣に考えないと答えられない場合もあります

 

しかしZ会の説明によると、答えを出すことより親と一緒に試行錯誤すること、子供が自分で考える事に意味があるとのことです

これからの子供は試行錯誤する力、考える力、発想力が必要だと思うので、Z会を続けています

 

 

↓難しく親も頭をひねって考えた問題

 

自分で考える

 

 

↓最初は絵があったので分かったのですが・・・

Z会パズル

上の2つの問題のように最初は絵が書いていたのでパズルにはめる字が解りました

でも次あった問題は・・・絵がなく、子供と一緒に頭をひねりました

 

子供に合う教材はどれか?迷う

迷う

 

いろいろあるので、選ぶ際は迷いますよね

ひらがな学習から入りましたが、各社の特徴はどの教科にも共通して言えることです

 

もう一度、どんな子どんな教材がオススメなのか?を見てみましょう

 

Z会
応用力、考える力をつけたい方
親がある程度子供のお勉強に付き合える方

 

ポピー
初めてお勉強を始める子
価格を抑えたい方

 

こどもちゃれんじ
じっとしているのが苦手な子
お勉強に興味を示さない子

 

スマイルゼミ
親が忙しく子供のお勉強に手がかけられない
タブレットでお勉強をやりたい方

 

まなびwith
学ぶ意欲のある子
応用力をつけたい子

 

もしも興味がおありならば、とりあえず、良さそうだと思う教材を無料お試ししてください

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2つくらい子供に見せて、やりたいか?どちらがいいか?聞いてみるのが良いです・・・

 

 

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