幼児期に大切なことは、まんべんなく様々な分野に触れ、体験すること

目安時間:約 15分
つぼみを折ってみずに浮かべてみました

幼児期はまんべんなく、バランスよく様々な分野に触れておくべき・・・とはホントです

幼児期に触れたことは目に見えなくても後々に大きく影響してくるものです

 

 

幼児期に大事なこと

 

幼児期に平仮名や英語にばかり触れさせていては片手落ち
体操教室やスイミングで運動ばかりやらせているのも考えものです

 

また、算数が大事とは言え、数や図形にばかり触れさせるのも小学校になり高学年になるほど、算数以外の苦手分野が如実に出てきて困ります

 

幼児期には国語、算数、生活、運動、自然界の風物・・・
様々な領域に触れさせてあげることが後々、その子の糧となる訳です

 

私はなぜ?立体的図形に弱いのか?

 

遊びから身につくこと

 

たとえば、私の場合、図形が苦手立体的な空間を想像するのが苦手です
そんな私の場合、困ることがあります

 

小学生の高学年の頃から、図形・・・特に立体的な図形が苦手でした
平面図から立体を頭に思い描くことが出来ず「想像力が欠けている」と自分で感じていました

 

社会に出てから気付いたことは、平面で位置をとらえる為、方向音痴で道に迷います
想像力が足りないので、仕事で新しい発想や工夫する力が人より鈍いと感じています

 

苦手意識がある場合・・・

 

幼児期に折り紙や積み木、レゴに触れてこなかったから図形に弱いのかなあ、それが想像力の無さにつながっているのかなあと思います

 

絵本を読んだりおもちゃのピアノで遊ぶことが多かったです

 

積み木もありましたが「平仮名が書かれた積み木」
文字を覚えることが目的で作られた積み木でした

 

積み木は文字を覚えるために使っていました
組み立てたり、自由に積み木で何かを作ったという経験がない・・・片手落ちというパターンです

 

 

自分流で子供に接していては偏りが生じる

 

目からウロコ

 

知育面で、ママやパパが自分流で子供に接していると、どうしても偏りが生じます
ママの得意な分野、もしくは逆に苦手な分野に偏りがちになります

 

子供が嫌いなことは仕方ないですが、一応は全分野に触れさせておくことは必要です
触れさせてみて子供が嫌そうだったり、興味を全くしめさない場合・・・

無理強いはいけません

 

まず子供が楽しく学習することが一番大事ですから、時期が違ったんだと考えます

しばらく様子を見て、興味を示さないことは保留にしておく

相手がいることですから、親の思うようにはいかなくて当然です

 

Z会の幼児学習教材は、幼児が興味をそそるように構成されている点は便利です
専門家がその時期に必要なことを、しかも子供が関心を持つように考慮して、作っている為です

 

 

Z会は全分野に触れられるように工夫されている

 

元気に伸びていってほしい

 

好きなこと、得意なことに偏りがちな幼児期だからこそ、さまざまな領域にふれることは大切です

 

Z会は子供の成長に合わせた内容、しかも子供が興味を持つように構成されています
全分野まんべんなく触れられ学習できる点は優れていると感じています

 

Z会は5つの領域に、ワーク学習と実体験の両輪でまんべんなくふれられるよう教材が構成されているのです

 

5つの領域とは

 

  • ことば(国語につなげる学習)
  • 数・形・論理(算数につなげる学習)
  • 表現・身体表現(工作や身体運動)
  • 生活・自立(料理に取り組むなど)
  • 自然環境(理科につなげる学習)

 

 

ことば

 

発達段階に合わせて無理なく文字やことばが身につくように工夫されています

 

年少ではひらがなの読み、年中ではひらがなの書きやカタカナにふれ、年長では単語だけでなく文の読みにも挑戦
国語の土台となる語彙力や文章を読む力が養えます

 

小学校の入学前に慌てないようボチボチ楽しみながら読み書き学習を積み重ねておきましょう

Z会はドリルと実体験学習の両方から習得できるプログラムになっています

しかもZ会の場合は、ドリル、実体験をしながら考える力話す力が付くように工夫されている点には驚きます

 

「ことば」の分野より
年中さんは毎月、ポイントを絞って平仮名に触れていきます

例えば↓この月のこのページは「ね」と「む」に重点を置いたドリルの読み書き練習です↓

 

Z会「ね」と「む」

Z会「ね」と「む」↑

 

 

また、年少さんで良いと思った項目は絵本のとあるページを見て「なぜワニさんは泣いているの?」と問いかける問題

 

子供は考え話して自分の思ったことを言葉で表現するわけです
子供の発想に笑わされ、その想像力に感心させられました↓

 

ちなみに子供の考えは「ワニさんはママが歯医者さんへ行っていないから泣いてる」

そういえばうちの子は歯磨き指導をしてもらう為、歯医者さんによく連れて行っています

自分の経験から考えた答えです↓

 

Z会幼児お試し

 

 

 

数・形・論理

 

Z会水につけるとつぼみの花が咲いた

Z会水につけるとつぼみの花が咲いた教材↑

 

数・図形を取り入れた実体験での遊び、ドリルで実際問題を解くことで、数・図形の概念を身につける
さらには、知識を生かして考える力(論理的思考)までが身に付きます

 

年長では、たし算やひき算の基礎、時計の学習など小学校の算数につながる内容も学びます
これもドリルと実体験学習の両方から学ぶことが出来ます

 

例えば「形」に関した実体験学習の場合、折り紙でつぼみを折って水に浮かべると・・・
つぼみが開いて花が咲く訳です↓

 

つぼみを折ってみずに浮かべてみました

つぼみを折ってみずに浮かべてみました↑

 

この問題は繰り返し紙を折って切って開く作業を繰り返すうちに対象の概念を体験的に知る
子供になぜ開くのかと聞かれた場合の伝え方も保護者への説明のページに載っていました

 

子供への年齢にあった答え方が載っている点は助かります

紙を水につけると水が紙の中に入っていく、すると紙が伸びやすくなって折ったところが真っ直ぐに伸びるから花びらが開くのよ

正確には、水の分子が紙の繊維の中に入り込む、紙は水を含むと真っ直ぐに伸びる性質がある為と書かれていました

 

 

表現・身体表現

 

  • 家庭にあるものを使った工作
  • 親子が一緒に楽しむ体あそび

 

工作の場合、楽しみながら手や指先の器用さを養えます
既製のものを使わず、家にあるもので工作するので、自然と工夫する力が身に付きます

 

例えば新聞紙と輪ゴムとテープで自家製のヨーヨーを子供と作ります
既製のおもちゃがあふれている今日だからこそ、家にあるものを工夫して何かを作ることは貴重な体験です↓

 

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る

Z会体験学習教材より・新聞紙とゴムでヨーヨーを作る↑

 

 

身体表現では、親子が一緒にカンガルーやカエルや猫の真似をしてぴょんぴょんジャンプ、楽しく遊べます

 

子供は親と一緒に遊べる、ストレス発散が出来て体を動かすことが大好きになります

地面に3つ輪を書いて、出来たらやったよシールを貼る体験学習より↓

Z会カンガルー・カエル・ネコジャンプ

Z会体験学習より・カンガルー・カエル・ネコジャンプ

 

 

 

生活・自立

 

Z会体験学習より・ゴムのついているもの

Z会体験学習より・ゴムのついているものを探す↑

 

生活・自立分野では、たとえば、生活の分野から・・・

 

  • 暮らしの中にあるゴム、ゴムが使われているものは何があるか探す
  • 伸び縮みすることでどんな良いことがあり、どんな役に立っているか、親子で考えて思ったことを話す

 

これは小学3年生の理科「風とゴムの力の働き」の学びにつながっています
考えて話すことも必要になるので、考える話す力も身に付きます

 

 

また他には、料理に挑戦します
準備から子ども主体で始めるので、本人の「自分でやろう」という意欲が上がります

意欲を持って料理を完成させたことで子供はやれば出来るという自信を持ちます

達成感を経験する、この「意欲を持って取り組めば達成感が得られ気持ち良い」は他のことにも通じるものです

やれば出来る自信や達成感をぜひ体験させてあげてください

 

  • 料理は出来れば買い物からママと一緒に行いましょう
  • 食材を選ぶ際に賞味期限を見ること、値段を見ること、産地を見ることも自然と覚えてもらいましょう

 

 

自然環境

 

身近な動植物季節域社会に目を向ける課題が、体験学習に用意されています
先月は公園に生えていたカタバミの葉っぱで10円玉をこするとピカピカになることを体験しました↓

 

カタバミを摘んできました

カタバミを摘んできました↑

こすった10円はピカピカ

こすった10円はピカピカになりました↑

 

カタバミの葉っぱの性質、なぜカタバミは10円玉をピカピカにしたのか?など
子供と一緒に、体験して教材を読む事で知らなかった発見がありました

 

親子で楽しく取り組むと、常日頃から虫や植物への興味が湧きます
体験する前後は教材を読むので、科学的な考え方も身に付きます

 

 

まとめ

↓画像クリックでZ会へジャンプ



Z会の幼児コースは知識を詰め込む方法ではなく

体験を積んでおこう
広い分野をまんべんなく触れておこう・・・というもの

 

ドリルと体験学習教材は、やるだけで、知識、考える力、コミニュケーション力が自ずと付けられるように構成されています

幼児期には、学習することは楽しいと感じてもらうことを目指しましょう

 

Z会をやっていれば安心・・・
幼児期は未来に向かっての準備期間
後で伸びていく基礎を付ける時期

 

幅広くまんべんなく学べるZ会をぜひ1度利用してみてください

 

 

月日が経つのは早いもので、幼稚園児だと思っていたら、あっという間に小学校入学時期を迎えます
小学生になったら何か教材を使う?・・・Z会とポピーの相違点についての記事もご参考に↓



Z会の幼児、他社の教材と比べて優れていること3点

目安時間:約 9分
タコ遊び

Z会の幼児で他社の教材と比べて優れている点、3点を上げました

女性2おーけー

Z会の幼児が「あと伸び力を付ける」を目指している教材であることをまず、知っておいて頂きたいです

あと伸び力とは、幼児期に身につけた「考える」「やってみる」習慣が、小学校や中学校、しいては社会人になってからも生きてくるという意味です

 

Z会が幼児期に大事にすることは?

幼児期は詰め込み式で覚えさせるのではなくて・・・

 

子供が、なぜ?と思ったことを遊びの中で楽しく学習しつつ体験を積む ⇒ 子供が、知ること、やってみることは楽しいと思う ⇒ 自発的に学ぶ基礎が出来る

 

幼児期に自分で学び自分で考える自らやってみる行動力の土台を作っておく

人間力の基礎をZ会の教材をもとにして幼児期につけておくと、後で良かったと思えます

 

人間力は大きくなってから急に付けようとしても一朝一夕につくものでは無い・・・

幼児期につけた習慣は大きくなってからやっと実感として気付くんです

 

 

 

 

Z会のドリルは、問題を解くだけでは無い

 

Z会のドリルをやって、素晴らしいと思うことは、ドリル問題からどんどん興味を広げていけるところです

 

ドリル自体は難しくはありません・・・子供に自信をつけさせる目的もあります

学びは楽しいとぜひ感じてもらいたいです

それが「あと伸び力」になりますから

 

かたつむり

 

上の問題は見たことがある生き物を丸で囲めば良いだけでは無い

 

丸で囲んだら次は、お話を広げられます

梅雨に入ると目に付くいきものは何か? 聞いてみましょう・・・

子供は絵を改めて見ることで梅雨に見る生き物を知ることが出来る

 

外に出た時、かたつむりを探してみよう・・・

1枚の絵ですが、子供が実物を見るキッカケになる

 

梅雨に咲いている紫陽花の実物を見て触ったり、空に虹を見つける時もあるでしょう

虹を見て、綺麗だねと親子で、感動出来ます

 

絵を見て「2人はどこへ行くのか?」考えることで想像力が育まれます

ドリルの問題は多種多様有り、小学校で習う算数・理科・国語・生活の教科にもつながるものです

 

1枚の絵をただ見るだけでは無くて、注意深く観察する、想像する、実物を見るクセが自然と付きます

そしてお話が広げられて話す機会が増え、コミニュケーション力が自然と付きます

知らず知らずのうちに子供に「あと伸び力」を付けることになります

観察・想像・実物確認の考えるクセの基礎が身に付きます

 

 

 

Z会の体験学習は経験を積ませられる

 

ノリをまく

 

体験型教材「ペアゼット」は親子で日常の素材を使って、体験しようというものです

親子で」と「子供が体験する」がポイントです

 

題材は日常にあるもの(新聞紙、ご飯、のり、ハサミなど)を使います

 

これをするには親の協力が必要不可欠です

体験型に付き合う時間がない、面倒だの理由でZ会を断念される方もおられます

 

ママもフルタイムで働いておられると、その気持ちはよくわかります

他の兄弟の面倒もあるかもしれませんし忙しい毎日だと察し出来ます

 

一方、体験型教材は捨てがたい良い要素を含んでいることは、紛れもないことです

こどもが実際に体験することによって、知識経験を積めるからです

 

幼稚園の間だけだと思えば出来る

休日にパパにやってもらえば尚のこと実現可能

 

忙しさで子供に「早く早く」「正解はひとつ」なんていう教えは避けて頂きたいです

 

何かきっかけが無いとなかなか、こどもが、効果的に経験できることは無いです

体験型の教材を使って親子で楽しくやることで、「あと伸びが出来る」と思えば頑張れる・・・

毎日では無い、ゆったりと日曜日の数時間を当てれば十分です

 

 

 

DVDや大量の付録が無い

DVDは楽しくて良いのですが、あまり毎回だと飽きてきます

毎回、子供の気分が高揚して落ち着かない・・・

 

好みによると思いますが、幼児の場合、歌ありダンスありで、楽しすぎて割と親も疲れます

静かにじっくりやりたいタイプの子供や親は、Z会の方が地に足がついた感じで神経が休まり、落ち着いて取り組めます

 

付録が毎回ついていると、付録の扱いがぞんざいになるような気がします

ものを大事にすることを忘れていくような気がします

 

付録をきちんと整理して使いこなせれば一番良いのですが、ついついほったらかしになってしまいます

物に溢れている現代なので、「ものを大切にする」習慣を幼児期に身につけておきたいですね

 

 

↓参考までに自分でハサミで切って、テープで貼って作ったものをおもちゃにして遊びます

既製の良くできた、完璧なおもちゃでは無い、素朴ですが、味のあるものです

子供は自分で創る良い体験、経験になります↓

 

夏の工作

 

タコ遊び

 

自分で作ったもので遊ぶのも楽しいです

タコの足を丸める際は鉛筆を使ってくるくる巻きます

自然と、用途とは違う使い方も出来るんだと、工夫することを覚えます

 

 

Z会は余分な付録が付いていないです、付録は必要最小限ですから部屋が散らからず、良いです

Z会は日常の素材を使って自分が創る形ですから、完成された、完璧なものではないけれど・・・発見がある

自分で作成した分、素朴ですが愛着を持てます

 

Z会幼児が優れている点

 

これからの時代に沿ったZ会

 

Z会をやっていて良いと思うことは3つです

 

Z会のドリルは、問題を解くだけでは無い(解いたら次はいくらでも話が展開できる)

Z会の体験学習は経験を積ませられる

DVDや大量の付録が無い

 

Z会で毎月届く「ドリル」と「体験型教材」は

まさに「新学習指導要領」に対応出来る教材です

 

新学習指導要領のポイントは?

「自ら学び」「学んだことを違う角度で考える」「人と対話して協力する」「自ら解決策を考える」です

 

上記は基礎を創る幼児期に身につけておくもの・・・

Z会の教材に沿っているだけで「身につく」と感じます

 

Z会 幼児コース

Z会は無料でお試し教材を送ってくれます↓


 

Z会幼児の価格表

価格

幼児コースのZ会の価格表を参考までに載せさせていただきます

 

対象年齢 1ヶ月価格(税込)
年少さん 1,870円
年中さん 2,244円
年長さん 2,431円

 

Z会の幼児コースの価格表の金額は(12ヶ月一括払いの場合)

 

 

Z会の幼児は下記(Z会を選んだ理由?役に立つ?)もご参考に↓

年少さんZ会を選んだ理由?役に立つ?やりこなせる?

 

 

 

 

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