幼児教育のZ会は内容が魅力的!

目安時間:約 20分
玉ねぎと人参はどこにできる

幼児教育家庭学習版は、Z会、ポピー、まなびWith、こどもちゃれんじなどなど、たくさんあります

中でもZ会の幼児コースの教材はいろいろ試した中で、一番良かった・・・です

なので、うちの子は年少コースを一年続けています

 

そもそも幼児教育って何?

 

種を育てる

 

幼児教育とは,小学校に入る前の3歳から6歳の幼児に対する教育のこと(2歳までは乳児といいます)

幼児が生活するすべての場において行われる教育を総称したものです

 

小学校に入る前に豊かな保育を受けると生涯に繋がりその子の人生を豊かにするので

特に、生まれてからの5~6年間は大事とされているんです

 

なんと質の高い保育は子供の人生を変えるとも言われています

そのくらい幼児教育は重要なものなのです

 

 

幼児には豊かな教育が必要って何をすれば良い?

 

幼児期に大事なこと

そんなことならせめて6年間は頑張らないと、と思った私ですが一体何を頑張れば良いのでしょう?

 

その答えの一つは、言葉をおろそかにしないこと

言葉を大切にすることが、将来頼もしい子に育つためには、とても重要です

 

また幼児期に実体験を積んでおくことも将来、自分で「やる気」を持つ人になるためのポイントです

私の頑張りどころは、言葉を育てる事と実体験を積ませる事なんだと解りました

 

 

幼児教育の大切さは実証されている

 

モンテッソーリー

 

40年以上にわたる追跡調査から、「6歳までの教育がやる気や忍耐力を伸ばし人生を変える」ことは

ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン教授により実証されています

 

幼少期の環境を豊かにすることが、認知的スキル(IQテストや学力検査などによって測定される能力)と

非認知的スキルの両方に影響を与え、 学業や働きぶりや社会的行動に肯定的な結果をもたらすことが教授らの追跡調査からわかっています

 

しかも、幼児教育の効果はずっと後まで(大人になるまで)継続すると言われているんです

 

 

6歳までに親が子供にしておくこと

 

うさぎの気持ち

 

6歳までは「子供とよく話す」「子供に体験をさせる」ことの2つがポイントです

2点は親としてぜひ押さえておきたいところです

 

親とのコミュニケーションを多くとって、たくさんおしゃべりをさせることが大切という事です

注意点は、はい、いいえで答えられるようなものではなく・・・ということです

 

なんで?どうして?と質問することで子供に喋る機会をたくさん与えましょう

はい、いいえで終わりではなく、子供には自由にどんどんお話してもらってください

 

親が「へぇ~なるほどね」など真剣に子供の話を聞いているとよく喋ってくれます

 

また幼児期から「本物」や「自然」に触れる機会を多く与えることも大事です

例えば、散歩に出かけて草花を見る、動物園に行ったり、海や川で遊んだりすることが大事です

 

Z会の幼児教材はポイントをおさえている
Z会の幼児教材は2つのポイントを重点的に学習できるように考えられているので、助かります

 

教材をすることで幼児教育に大事なポイントを押さえられるのですから、楽です

私は上記の「話す」「体験を積む」をZ会の教材で実践しています

 

例えばドリルや絵本をやったあとで、または、やりながら子供に質問してみることが載っています

おさるさんはなぜ泣いているんだろうねぇ?」とか ・・・

 

子供は聞いてみると、想像力がたくましいので面白い答えを返してくれます

しゃべることが増えると同時に、想像力や考える練習も出来ます

 

またZ会には実体験教材が、全学年に毎月付いています

 

月の満ち欠けを親子で見て、大きさが変わることを観察したり

なくなってしまった月を見た「うさぎさん」の気持ちを想像したりするんです

 

奥が深い、中々良い教材だと思います

 

 

Z会幼児コースが目指す目標

 

生まれて6年間は豊かな教育が必要

 

Z会幼児コースの目標からご紹介させて頂きます

 

Z会の幼児コースは、知識を詰め込むことよりも大事にしていることがあります
それは、子供が「学ぶことって楽しい」と思うこと

 

幼児期に学ぶ楽しさを体験していると・・・どんないいことがあるか?
小学校や中学校やもっとずっと大きくなった時に、自分から進んで学ぶ子になるという事です

 

自分から学んでいく子は、放っておいてもグングン伸びていけます
大きくなった時に「勉強が嫌いで」とか「少しは勉強しなさい」とかヤイヤイ言わなくて済みます

 

ヤイヤイ言わなくて済むということは、親は楽です

高校受験になって「この学力では・・・」などと心配する必要がなくなります

 

将来、伸びていくために幼児は「学習することは楽しい」と思うことがポイントです

 

 

幼児が楽しく学ぶ為に大事なこと

 

楽しい

 

幼児が学ぶことって楽しいと思う為には、ただドリルをこなせばイイ訳ではありません

楽しいと思いつつ、やれることがなにより大事なんです

Z会の教材をやっていて子供が「楽しい」と感じる場面は数多くあります・・・

 

・親子で出来る場面がいっぱいあるから楽しい

Z会 幼児コース

 

すごろく

 

幼児期には親の愛情をいっぱい受け、親とお話をたくさんすることが大事ですよね

 

Z会には年少、年中、年長さんに共通してトリル、体験学習の2つの大きな基本教材があります

毎月届くこの2つの教材をやっていると自然に、親子で楽しみながら学習出来るようになっています

 

ドリルならただ問題をこなすだけではなく、「子供へ聞いてみよう」こともワンポイントで載っています

子供に問題に関係する事柄を質問して聞いてみるだけでも、そこからどんどん会話が膨らみ楽しいです

 

ひらめき力

 

年少さんのみについている絵本にしてもただ内容を親子で読むだけではありません
例えば「ミツバチは何をしていたと思う?」など質問する内容が親用に書かれています

 

子供は親の質問に答えようと想像力をはたらかせて考える力が付きます
また親と話をすることで、「自分の思いを人に言葉で伝える」コミニュケーション力が付きます

 

Z会のドリルや絵本を見ることで子供は親と接し、話すことが多く出来、それが学ぶ楽しさに変わります
子供はママやパパと一緒に遊んだりお話することが大好きですから楽しさにつながるんです

 

 

・体験が積める教材があるから楽しい

 

ペアz赤ちゃん

 

Z会は年少さんから年長さんまで、体験学習教材が毎月付いています
幼児期にこそ体験させておくことが大事ということは脳科学的にも実証されていることです

 

子どもは生活や遊びといった直接的・具体的な「体験」を通して、情緒的・知的な面が発達し成長をしていきます
体験を積んでおくことは、その子のその後の人生を豊かにするということは確かなことです

 

Z会の体験学習は、身の回りにあるものを工夫して親子でなにかを作ったり、実物を見たりするんです
子供は親と新しい体験をすることでわくわく楽しそうです

 

例えば、今回はキッチンペーパーを使って花を作る体験をしました↓

 

実体験では紙を染めて花を作る

実体験では紙を染めて花を作る

キッチンペーパーを折って割り箸にテープで止めて色水につけてピンクや黄色の花を作ります

 

トレイの底を水性ペンで塗って少量の水を入れて花の先をつけて染めるものです
完成されたキットでは無い、素材から一から作り上げる体験学習は、子供もいつも興味深げで、自分でやりたがります

 

子供が「親と学習すると楽しい」と思うとこんなことが伸ばせる
どんどん親の問いかけに答えるので考える力が養われる

 

親と話が増えるのでコミニュケーションをとる力が伸びる

 

一緒にする学習は親子の交流が増え情緒が安定する

 

 

Z会幼児の毎月届く教材

 

Z会幼児お試し教材

 

 

Z会幼児の毎月届く教材、主なものは以下の通りです
学年により若干、教材の違いはあります

 

 

年少 ドリル・体験学習・絵本・保護者向け情報誌
年中 ドリル・体験学習・提出用シート・保護者向け情報誌・英語(年4回デジタル配信)
年長 ドリル・体験学習・提出用シート・保護者向け情報誌・英語(年4回デジタル配信)

 

✽年少さんには絵本が毎月ついている
✽年中さんと年長さんは「大きな動物の絵」などを書いて提出する提出課題用のシートが1枚付いてくる
✽年中さんと年長さんはスマホやタブレットでの英語学習が4回/年ある

 

 

年少さんでドリルはどんなものか体験

年少、年中、年長さんに「ワーク」というドリルが毎月届きます
ドリルは字を書く、読む、数を数える、多い少ないを比べる、時計などの学習が出来ます

 

ドリルに上下を判断する問題がありました

 

うさぎさんの上の段は誰と誰

うさぎさんの上の段は誰と誰

 

 

問題を良く聞き、理解して、考える必要がある問題がありました
例えば、年少さんの例ですが、ダンの上に並ぶ動物の絵を見て答える問題です

 

うさぎより上の段にいるのは誰とだれ?」と聞いています

子供はうさぎより上の段はどこを指すのか・・・を知る必要があります

また答えが2つ必要なことも注意深く見て聞いて、知らなくてはいけません

 

うちの子は上の段の2つの動物の名前を言いました
しかし「うさぎ」と同じ段に並ぶ犬やブタはどうなのか?

迷って私に聞いてきました

うさぎより上の段というところで、一応、答えたものの、自信はなく私に確かめたんだと思います

この、繰り返しで子供は徐々に理解していきます

 

Z会ドリル教材で子供の弱点を発見できるがいい

 

Z会の教材をやっていると「ここがわからないのか」と子供の弱点がわかります

その弱点に対して気をつけて教えることが出来ます

例えば今回も弱点に気付きました

弱点その1

下の図のように、数字を書くとき「3」をいつも逆というかSと書くんです
「4」もらしきものを書くのですが、最初は正しい「4」ではありませんでした

 

数字は反対に書く時が多いにある

 

 

そこで目覚まし時計の数字を見せたら「3」も「4」も正しくかけました

しばらく数字を書くときは時計を見せて書いてもらおうと思います
いつも見ながら書いていると自然と覚えていくでしょう

 

弱点その2

平仮名の小さい「ゅ」「ゃ」の読み方が分かっていないことが判明

例えば「きゆうきゆうしや」と大きな「ゆ」大きな「や」の方を選びました↓

 

小さい文字

 

 

そこで何度かゆっくり私が読んで正解を教えました

 

その後、全然違う絵本を見ているとき、小さい「ゅ」などが書いてある箇所を押さえて
「これはなんて書いてあるの?」と聞いてきます

 

小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」を妙に選んで聞いてくるのでびっくりしました
「さっき間違えたことを覚えているんだ」と感じました

 

 

 

年少さんの絵本を実証

 

絵本で見ていた

 

ドリルと絵本は連動している箇所があります
例えば、年少さんドリル、玉ねぎと人参はどこに出来るのか?シールを貼る問題です

 

うちの子は土の中にシールを貼ったのでびっくりしました
「なんで知ってるの?」という感じです↓

 

玉ねぎと人参はどこにできる

 

そういえばさっき絵本を読んだとき、もぐらと玉ねぎと人参が出てきたなぁと・・・
4歳といえども良く覚えているものですね

 

 

絵本は実物がリアルに解る

 

Z会の絵本は実物の写真も組み込まれています

例えば「ミズスマシ」や「オニヤンマ」などリアルな写真が最後の方のページに載っています↓

 

絵本には本物の写真が載っている

 

実物の写真を見ておくと、小学校3年理科の昆虫の勉強の際に思い出しそうです

絵本は楽しい絵が8割ですが、図鑑のように実物の写真も2割ほど載せています

虫の名前も図鑑のように正確な名前が載っています

 

年少さんで実体験学習はどんなものか体験

 

型抜きカナッペ

 

実体験学習、今回は年少さんにあった料理、カナッペを作りました

ハムやスライスチーズを子供が型抜きをしてくれました

あとはクラッカーにのせるだけで完成です

子供は自分の思うような飾りつけをして満足げでした

実体験といっても素材が家にあるものを使うことがほとんどなので、楽にできます

 

以前タケノコの皮をむいて中身を知る体験では、皮付きタケノコの買い物に一緒に行きました
洗濯ハサミをくっつけて長ァくして違う用途を考えて遊ぶ体験もありました
トイレットペーパーの芯を使って糸電話で遊ぶ実体験をしたこともありました

 

毎日忙しくしているので、教材でもないと実体験をする機会がないのがうちの現実です

少々手間入りかもわかりませんが、成果はあると思うので、私はあえて実体験を取り入れています

子供は親と遊べるので喜んでやってくれます

 

 

年中さんと年長さんは提出シートで課題提出

 

年中さん提出課題

 

年中さんと年長さんは提出課題が有ります

毎月のテーマにそって親子で会話し、絵をかいて提出するものです

1年間同じ担任の先生が、お返事を書いて返送してくれます

 

 

保護者向け情報誌

 

保護者用情報誌

 

保護者向け情報誌『ぺあぜっとi』が年少さんから年長さんまで毎月付いています

 

実体験学習の取り組み方育児情報が載った保護者向け情報誌です
実体験をする際参考にします

 

 

幼児コースの価格

 

価格

 

Z会幼児コースの価格は以下のものです

 

幼児コース毎月払いと年払いの価格(消費税は10%)2020年4月より↓

年齢 毎月払い 年払い
年少 2,200円 1,870円
年中 2,640円 2,244円
年長 2,860円 2,431円

 

年払いにすると価格は安くなります

半年払いもあります

 

 

Z会のメリットとデメリット

Z会の幼児版は、メリットもあれば、デメリットもあります

どちらが勝るか?は個人差がありますので、参考にして頂ければ幸いです

 

Z会のメリット
考える力がつく
コミニュケーション能力がつく
実体験ができる
伸びていく基礎を築ける

 

デメリットを上げました↓

Z会のデメリット
価格がポピーなどと比べると高い
実体験学習があるので親の手が掛かる
1回/月の提出課題が面倒

 

 

まとめ

 

Z会の通信教育<幼児向け>

 

Z会の幼児版の内容は「子供を伸ばせる」ものだと思います

 

考える力、話す力、自ら学ぼうとする力を幼児期につけておきたい方にはおすすめです

人の基礎ができる幼児期には、質の良い内容の教材を利用して楽しく「知育」もしておきましょう

 

大きくなってからよりも小さい時の方が手の掛けがいがあります

小さい時の方が楽に子供の教育が出来ます

私は子供の小さいうちに基礎を作っておいて、後で楽をしようという考えでZ会を続けています

 

無料でお試し教材を取り寄せられるので、ぜひお取り寄せして実物をご覧下さい↓
(お取り寄せしても無理な勧誘などはありません)

 

Z会幼児の無料お試し教材↓


 

 

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