幼児期の子供の学びを応援するために親がしてやれること、Z会の体験教材が役に立つ

目安時間:約 17分
お赤飯

幼児期はとても短い、しかしとても大事な時期です

 

なぜなら人の基礎、土台を作るには最適の時期で、
この時期に身に付いたものが、大きくなってもその子の源になるからです

 

社会人

 

あとで困ったことが起こっても子供が乗り越えられるように
幼児期には人間面と学習面の土台づくりのサポートを親は率先してやっておくべきです

 

その為にZ会の教材を使うのが近道です

 

幼児期につける非認知能力

非認知能力って何なの?
勉強とは関係ない、社会性や考える力のことだよ

非認知能力とは、テストの点数など目に見えるものではなく、数値化出来ない
心や社会性、自己に関する力のことを指します

 

具体的には、幼児期には以下の3つの力をつけておきたいです

  • 目標に向かって頑張る
  • 他者と協力し、関わる
  • 自分の気持ちをコントロールする

 

非認知能力をつけるために

確かに社会性や考える力をつけておきたいけど・・・どうすればいいのかが解らないわ
漠然とした表現だから解りにくいよネ
もっと具体的に説明して欲しいわ

 

具体的にどういうふうにすればいいのか?
子供には体験をさせる事

 

 

体験を積むことが大切

 

遊びから身につくこと

 

幼児期のさまざまな体験が非認知能力の育成を後押しすると言われています

 

家の中ではテレビばかりにお守りをさせておかないようにってことよね

一緒に洗濯物を畳む、一緒に料理をする、買い物に連れて行く・・・などなど

体操や水泳やダンスや子供が好きな習い事をひとつするなど

 

お家や幼稚園・保育園ではない場所で、親以外の大人や同じ年頃のお友だちとふれあい、学びあうことは、子どもの成長に大きな刺激を与えると言われています

 

また、叱ってばかりいないで、子供が楽しく気持ちよく動けるようにすることが非認知能力を伸ばす為には必要とのこと

私の場合、何か反省させられる点が多々あります

 

Z会の幼児コースの体験学習

 

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る↑

 

うちの場合はZ会の体験学習教材を利用して体験の機会をわざと設けています

 

Z会の教材にはドリルの他に体験学習教材というものが毎月届きます
その教材に沿って料理をしたり、自然と触れ合ったり、子供と工作をしたり・・・

 

教材が届くと、「これをやろう」という気にもなります

 

なかなか、漠然と流れに任せて毎日を送っていては体験する機会を逃してしまう
教材があると、邪魔くさがりの私でも出来てしまいます

 

 

年中さんの体験学習

 

年中さんの体験学習の例を見てみると・・・

 

 

お金(硬貨)を観察しよう

お金の表と裏はどんな模様になっているのかな?

硬貨

 

硬貨の種類を子供は知ります
触って硬貨の特徴が違うことを体験します

 

そこで、保護者用の冊子を見てみると、もっと深い学習ができることが解ります

50円玉と100円玉はどこが違うかな?

ママの問いに答えるには、子供は色や模様、大きさの違いを自分で探して言葉にしなくてはいけません
ここで観察力、考える力、言葉にして伝えるコミニュケーション力が付く訳です

 

さらにもっと・・・学びを深めます

 

1円玉が100枚だとお財布がいっぱいになっちゃうけど、100円玉だと1枚でいいから便利だね

 

ここで例えば、1円玉が5枚で5円玉1枚と同じ価値があることを説明しておく

 

 

さらにさらに、硬化の模様の上に紙をおいて色鉛筆でこすりましょうとありました

子供は喜んでやるような、遊びです

凹凸のある葉っぱや壁の模様もやってみたら面白いですね・・・とありました

 

 

 

Z会幼児の良い点

 

幼児期に大事なこと

 

Z会をやっていて思うことは、一つの簡単な体験から入って、グッと掘り下げて学びを膨らませていくこと

その手法はさすがと思う瞬間です

 

お金の観察の体験学習にしても、硬貨を触って見比べて終わりというわけではない

そこから、考える観察する言葉に表す力を養えるように工夫されています

算数の数の学習にも繋げているところは、専門家が考えた良問だと感じます

 

さらに楽しい遊びを通じて、子供に新しい発見、学ぶことの楽しさも体験できるようにされています

子供にとって楽しい体験の経験は、将来の糧になっているはずです

 

 

料理に挑戦

 

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう↑

 

Z会の幼児コース、体験学習には年少さんから、毎月、何かの料理を作ることが組み込まれています

 

料理、掃除、洗濯物を取り入れて畳むなど家事全般は、幼児期から手伝わせておくべきです

現代は男の子も女の子も家事がこなせなくては、将来困ります

 

幼児期からそんな体験を積ませておくことは、大事です

幼児期から家事に関わらせておかなくては大人になって急にできるものではありません

 

  • 雨が降っても外の洗濯物にも気付かない
  • ご飯を食べても洗い物もせずに放ったらかし
  • 単身赴任で外食ばかりでご飯も炊けない
  • 洗濯機の回し方も解らない

 

な~んて江戸時代の男性のようなことでは、本人の人格を疑ってしまいます

 

 

料理体験学習の例

 

お赤飯

 

年中さんにお赤飯を炊こう・・・というものがありました

もち米、小豆、黒ごまなど材料の買出しには子供も当然一緒に連れて行きます

 

もちろん親と一緒に料理をつくるのですが、教材がないとなかなかできないものです

危ないから、時間がかかるから、などの理由で子供が体験できる機会がない

 

ついつい子供がテレビを見ている間に料理を作ってしまいがちです

が、しかし1ヵ月に1度くらいは子供が主体で料理を作ってもらいましょう

面倒でも時間がかかっても、それが有意義な体験だと感じます

 

 

まとめ 

 

つぼみを折ってみずに浮かべてみました

つぼみを折って水に浮かべました(Z会教材に沿って)↑

 

 

Z会の幼児教材は実に良く出来ていると感じます

ぜひ皆さんも体験してみられると良いと思います

 

無料でお試しできる教材もありますので、よかったら取り寄せて試してみてください

無料教材を取り寄せると郵便で届きます、勧誘はないので安心です↓


コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
人気の記事
最近の投稿
最近のコメント
カテゴリー

ページの先頭へ