Z会幼児コースは評判通り?難しい?受講していての感想をぶっちゃけ

目安時間:約 20分
ひらめき力

Z会幼児コースを年少さんからやり始め、はや1年経ちました
Z会をやっていて思うことは何なのか?誠の感想をぶっちゃけ・・・

 

有名大学の合格者にZ会をやっていた子が多い・・・という事実から

Z会は難しいイメージがあります
それはイメージだけなのでしょうか? やっぱり難しいんでしょうか?

 

Z会は難しい?

 

Z会のメイン教材はドリル形式と実際に体験する形式のものとの2種類があります
ドリルは要るとしても、面倒な実体験学習は必要なのでしょうか?レビュー

 

 

Z会が幼児期に目指すこと

種を育てる

 

Z会が幼児期に目指しているのは「学びは楽しいと思うこと
「大きくなってから伸びていく種をまき芽を育てる」ことです

 

幼児期は人間の基礎が出来るたいへん大事な時期です

そんな大事な時期にZ会で養える力があります・・・それは?

 

「自分で考える」「実体験を積む」「工夫して発展させる」「コミニュケーション力」の4点

 

 

幼児期に上記の4点を身につけておけば大きくなってから子供が伸びていけるという訳です

 

幼児コースはワ-ク学習と実体験学習の2つのメイン教材が毎月届きます

 

 

この2つの主な教材で「自ら考え、学び、答えを出す、経験を重ね、考えることを面白がる姿勢、コミニュケーション力」を身につけます

 

 

Z会幼児の教材は考える問題、応用力を問う問題が多い

 

Z会幼児

 

 

Z会の年少さんをやっていて確かに「考える問題」「応用力を問う問題」が多いとは感じます

 

もう一つは、親から子供に「聞いてみよう」のポイントが載っていてドリルをしながらの会話が多くなります

 

子供自身が考える問題が多い、応用問題もある、教材をやる上で親と会話をする要素が多いと思います

 

これは言い換えれば子供に
自分で考える」「工夫して発展させる」「コミニュケーション」の力が付く教材だということです

 

 

Z会とポピーを年中さんで比較

 

相違点

 

Z会が「自分で考える」「工夫して発展させる」「コミニュケーション」の力が付く教材だという点を

 

年中さんのドリルで、年中さんのポピーと比較してみました

 

 

同じ仲間を探す問題で比較

 

仲間を探す

 

Z会って難しいんじゃあないの?と思われる方に
ポピーと比較して難易度を見てみましょう

 

あまり難しいと子供が途中でイヤになって続けられないかもという心配があります

そこで継続しやすいと言われているポピーと、難しさを比べてみましょう

 

 

Z会の同じ仲間を探す問題

 

Z会年中同じ仲間のもの

↑Z会年中さん、同じ仲間のものはどれ?

 

 

Z会年中さんのこの問題を解く時、うちの子はじっと、しばし固まって考えていました
実は私も頭をひねりました

 

これは使い道を問うている? or 四角という形を問うている?

ドリルそのページ右上に小さく書かれている「おうちの方へ」のワンポイントを見ました

 

そこには上の3つの絵の共通点の探しましょう・・・とありました

 

 

そうか もののを問うているんだと思いました

子供が固まって思案したままなので「上の段の絵の形は丸ぅい?」と聞いてみました

 

 

子供はゲラゲラ笑い出し「違うでしょ!四角でしょヽ(`Д´)ノ」といい下の絵の四角い本を選びました

 

Z会は答えの「本Book」に○をつけてこのページを終わる訳ではありません

 

「ペアゼットi」という保護者用の冊子が毎月ついて有り、ドリルの答えや体験学習の進め方が書かれています

 

そこに「風船やおにぎりの仲間には何があるか?」聞いてみようとありました

「ええっ まだ聞く?」・・・こうして学びを広げるんですね

 

 

ドリルの問題から発展させる

 

風船は四角い?
ううん・・・丸い
じゃあ丸い物って、他に何がある?
みかん、ボール

子供と2人で家の中にあるもので「丸いもの」を探しました

ついでに「消しゴムはどんな時に使う?」「鉛筆とお友達のようなもんだね」と会話が続きました

 

この例のようにZ会のドリルの1ページは問題を解くためだけに留まりません

 

ひとつの問題から、関連付けて考えさせる応用力を付ける会話を増やしてコミニュケーション力を付けます

 

 

ポピーの同じ仲間を探す問題

 

ポピー年中同じ仲間に分けよう

↑ポピー年中さん、同じ仲間に分けよう

 

ポピー年中さんの仲間を探す問題は、色々なパンが有り、同じ仲間のパンのシールを、トレイに貼っていく問題です

 

ポピーもZ会と同じく、ページの右上にそのページのポイントが書かれています

 

同じ仲間同士ならひとまとまりにして、数を数えたり、足したり引いたりできるという、算数の基礎に繋がる問題・・・
と書かれていました

 

うちの子はシールが大好きなので、喜こんで貼っていました
ポピーは応用力を付けるというよりは、楽しくやることに重きを置いています

 

仲間を探す問題だけを見ましたが、Z会の方がお勉強的には難しいと言えます

 

しかしポピーはZ会に比べて、問題が簡単とは言え、脳科学の分野の調査を元に作られています

 

主にワークをやれば良いだけなので、適度な量でですが、内容は脳科学で裏付けされている分、良質です

 

そしてポピーは価格が安いというメリッットがあります

 

価格の割に内容が充実している点(ワークが脳科学に基づいている・躾のノウハウを身につけられる)でポピーは根強い人気があります

 

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もう一つ、ひらがな練習の比較

 

すごろく

 

ひらがなの練習についてZ会とポピー、年中さんで比較してみました

 

 

Z会のひらがな練習

 

Z会年中「し」と「も」を書こう

↑Z会年中さん、「し」と「も」を書こう

 

Z会の年中さんのひらがな練習は1ページで「し」と「も」を練習します

よく似た字を一度に練習するのです

 

 

ポイントには、うまく書けなくても頑張って書いたことを褒めてあげて・・・とありました

 

Z会は応用問題も含み、考えなくてはいけない問題もありますが、無理強いをさせてはいません

 

根底にあるのはポピーと同じ、まなび考えることを楽しいと思うことです

 

Z会、1ページでこれだけの練習では、少ないと思われると思います

 

がもう一つの冊子「ひらがな大好きワーク」が副教材で付いているので、十分ひらがな練習が出来ます↓

 

Z会年中平仮名大好きワーク

↑Z会年中さん、平仮名大好きワーク

 

 

平仮名を書く学びについて有名どころ(こどもちゃれんじやスマイルゼミなど)5社を比較した記事もご参考に↓

 

ポピーのひらがな練習

 

ポピー年中「し」のなぞり書き

↑ポピー年中さんん、「し」のなぞり書き

 

かたやポピーの年中さんのひらがな「し」を書く練習のページは2ページに渡ってとられています

 

最初は指で「し」をなぞり、最後に鉛筆で「し」をなぞります

宝物を取りに行こう・・・と題して、子供が楽しくできるように絵をたくさん入れています

 

絵のスペースはポピーの方が多くとられていますね

 

ポピーならお勉強があまり好きでない子供さん初めて学習される子供さんでも楽しく学習できます

 

量がそう多くなく、絵が多く、シールも多いので楽しい為、継続しやすい・・・

 

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それに対してZ会は「し」を鉛筆でなぞり、その後すぐに直筆に入っています
絵のスペースは少なく、ここでもZ会は、学習色が強い教材と言えます

 

 

Z会で毎月届く体験学習教材

 

実体験

 

Z会はドリルの他に体験学習の教材が毎月届きます
体験学習は親と一緒に子供に実体験を積ませようというものです

 

料理、工作、野原に出て実物を見る・・・など子供が経験を積みます

 

忙しいからとてもそこまでお付き合い出来ない」と嫌煙される方も多いと思います
そんな面倒な実体験は、本当に子供に必要なことなのでしょうか?

 

 

実体験学習は幼児期に必要なのか?

 

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

↑Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

 

年中さんの実体験学習は毎月、必ず料理があるのは、イイと思っています

男子も女子も小さい時からやらせておくことが大事、大きくなってから困らないようにです

 

実体験学習は面倒だけれど、幼児期に必要なのか?と私は思いました

Z会の実体験学習では4つのポイントがあります

 

親子が一緒に楽しむ
準備の主役も子供に
親子の対話を増やす
失敗体験を大切に・・・です

 

4つのポイント(Z会冊子より要点をまとめました)

「次はこうでしょ!」などと先回り指示せずに子供のペースで一緒に楽しむ

 

子供が準備できるものは、なるべく子供に準備してもらう
食材などの準備は、子供も一緒に買い物に連れて行く
ゼロから始める体験は考える力を育みます

 

幼児期の子供は思い浮かんだこと、考えたことを「つぶやく」ので受け止めて聞く
きちんと聞いてもらえると子供は意欲と自信を持ちます・・・とありました

 

Z会の体験学習は、キットではないので思ったようにうまく出来ない時もある
しかし失敗も大事な経験、「一生懸命やったから面白かったね」と前向きな声掛けをする

 

実体験では、ゼロから子供が主体で作り上げる経験を積めます

今は便利な時代ですから子供がわざわざゼロから試行錯誤しなくても楽に揃っています

しかし、あえてゼロから体験して失敗する事からの学びも多くあります

 

親は叱ったり、がっかりしたりせず「子供が主役で体験させること」が後々子供のためになるんですね

 

 

幼児期に実体験を積むことのメリット

 

ひらめき力

 

研究結果から幼児期に実体験を積む事「生きる力」を育むためにとても大切だと言われています

 

脳科学の面からも5歳までにいろいろな実体験をさせることが脳の発達にとっても良いと言われています

 

知識だけを増やしても、それを意味あるものにしなくては宝の持ち腐れです

 

 

実体験の場で事物を直に見、手に取ってみたり、触れてみたりする必要があります、

それが、ものの性質や属性までをも理解することにつながり、思考を進めていく際の手助けをしてくれます

 

実際に体験したものを頭に思い浮かべる方が、見たこともないものをイメージするより解りやすい
思考そのものが違ってくるのは当然といえば当然です

 

子供は頭だけの知識だけでなく、体でも体験している方が学んだ知識を応用しやすいんですね

 

 

幼児期に受ける「モンテッソーリ教育」とZ会「幼児コース」の共通点はある?の記事もご参考に↓

 

まとめ

 

Z会の通信教育<幼児向け>

Z会は考える、応用力をつけることを大事にしています

それに沿った内容なので他社と比べると難易度は高い方だと思います

 

しかしZ会は子供に無理な学びはさせておらず、間違ってもいい、失敗してもいい
学ぼうとすることが大事、やることに意義があるとされています

 

ですから、気持ちさえあれば誰でも、間口は広く、やっていけるものです
特に学びたい意欲のある子供にはとても良い教材だと思います

 

Z会をおすすめしたい子

つまりZ会は学びたい意欲のある子
今まで何らかの学習をしてきた子
工作や実験の実体験を入れたい方・・・におすすめです

 

現在はまさに、新型コロナの流行、地震、水害と何が起きるか解らない時代です
天災だけではなくIT社会もどんどん進化しています

 

そんな時代を生きる子供は実体験を取り入れて「自分で考える」「工夫して発展させる」「コミニュケーション力」
をつけておきたいです

 

そのためにZ会は意にかなった幼児教材と言えます

 

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