幼児期に大切なことは、まんべんなく様々な分野に触れ、体験すること

目安時間:約 15分
つぼみを折ってみずに浮かべてみました

幼児期はまんべんなく、バランスよく様々な分野に触れておくべき・・・とはホントです

幼児期に触れたことは目に見えなくても後々に大きく影響してくるものです

 

 

幼児期に大事なこと

 

幼児期に平仮名や英語にばかり触れさせていては片手落ち
体操教室やスイミングで運動ばかりやらせているのも考えものです

 

また、算数が大事とは言え、数や図形にばかり触れさせるのも小学校になり高学年になるほど、算数以外の苦手分野が如実に出てきて困ります

 

幼児期には国語、算数、生活、運動、自然界の風物・・・
様々な領域に触れさせてあげることが後々、その子の糧となる訳です

 

私はなぜ?立体的図形に弱いのか?

 

遊びから身につくこと

 

たとえば、私の場合、図形が苦手立体的な空間を想像するのが苦手です
そんな私の場合、困ることがあります

 

小学生の高学年の頃から、図形・・・特に立体的な図形が苦手でした
平面図から立体を頭に思い描くことが出来ず「想像力が欠けている」と自分で感じていました

 

社会に出てから気付いたことは、平面で位置をとらえる為、方向音痴で道に迷います
想像力が足りないので、仕事で新しい発想や工夫する力が人より鈍いと感じています

 

苦手意識がある場合・・・

 

幼児期に折り紙や積み木、レゴに触れてこなかったから図形に弱いのかなあ、それが想像力の無さにつながっているのかなあと思います

 

絵本を読んだりおもちゃのピアノで遊ぶことが多かったです

 

積み木もありましたが「平仮名が書かれた積み木」
文字を覚えることが目的で作られた積み木でした

 

積み木は文字を覚えるために使っていました
組み立てたり、自由に積み木で何かを作ったという経験がない・・・片手落ちというパターンです

 

 

自分流で子供に接していては偏りが生じる

 

目からウロコ

 

知育面で、ママやパパが自分流で子供に接していると、どうしても偏りが生じます
ママの得意な分野、もしくは逆に苦手な分野に偏りがちになります

 

子供が嫌いなことは仕方ないですが、一応は全分野に触れさせておくことは必要です
触れさせてみて子供が嫌そうだったり、興味を全くしめさない場合・・・

無理強いはいけません

 

まず子供が楽しく学習することが一番大事ですから、時期が違ったんだと考えます

しばらく様子を見て、興味を示さないことは保留にしておく

相手がいることですから、親の思うようにはいかなくて当然です

 

Z会の幼児学習教材は、幼児が興味をそそるように構成されている点は便利です
専門家がその時期に必要なことを、しかも子供が関心を持つように考慮して、作っている為です

 

 

Z会は全分野に触れられるように工夫されている

 

元気に伸びていってほしい

 

好きなこと、得意なことに偏りがちな幼児期だからこそ、さまざまな領域にふれることは大切です

 

Z会は子供の成長に合わせた内容、しかも子供が興味を持つように構成されています
全分野まんべんなく触れられ学習できる点は優れていると感じています

 

Z会は5つの領域に、ワーク学習と実体験の両輪でまんべんなくふれられるよう教材が構成されているのです

 

5つの領域とは

 

  • ことば(国語につなげる学習)
  • 数・形・論理(算数につなげる学習)
  • 表現・身体表現(工作や身体運動)
  • 生活・自立(料理に取り組むなど)
  • 自然環境(理科につなげる学習)

 

 

ことば

 

発達段階に合わせて無理なく文字やことばが身につくように工夫されています

 

年少ではひらがなの読み、年中ではひらがなの書きやカタカナにふれ、年長では単語だけでなく文の読みにも挑戦
国語の土台となる語彙力や文章を読む力が養えます

 

小学校の入学前に慌てないようボチボチ楽しみながら読み書き学習を積み重ねておきましょう

Z会はドリルと実体験学習の両方から習得できるプログラムになっています

しかもZ会の場合は、ドリル、実体験をしながら考える力話す力が付くように工夫されている点には驚きます

 

「ことば」の分野より
年中さんは毎月、ポイントを絞って平仮名に触れていきます

例えば↓この月のこのページは「ね」と「む」に重点を置いたドリルの読み書き練習です↓

 

Z会「ね」と「む」

Z会「ね」と「む」↑

 

 

また、年少さんで良いと思った項目は絵本のとあるページを見て「なぜワニさんは泣いているの?」と問いかける問題

 

子供は考え話して自分の思ったことを言葉で表現するわけです
子供の発想に笑わされ、その想像力に感心させられました↓

 

ちなみに子供の考えは「ワニさんはママが歯医者さんへ行っていないから泣いてる」

そういえばうちの子は歯磨き指導をしてもらう為、歯医者さんによく連れて行っています

自分の経験から考えた答えです↓

 

Z会幼児お試し

 

 

 

数・形・論理

 

Z会水につけるとつぼみの花が咲いた

Z会水につけるとつぼみの花が咲いた教材↑

 

数・図形を取り入れた実体験での遊び、ドリルで実際問題を解くことで、数・図形の概念を身につける
さらには、知識を生かして考える力(論理的思考)までが身に付きます

 

年長では、たし算やひき算の基礎、時計の学習など小学校の算数につながる内容も学びます
これもドリルと実体験学習の両方から学ぶことが出来ます

 

例えば「形」に関した実体験学習の場合、折り紙でつぼみを折って水に浮かべると・・・
つぼみが開いて花が咲く訳です↓

 

つぼみを折ってみずに浮かべてみました

つぼみを折ってみずに浮かべてみました↑

 

この問題は繰り返し紙を折って切って開く作業を繰り返すうちに対象の概念を体験的に知る
子供になぜ開くのかと聞かれた場合の伝え方も保護者への説明のページに載っていました

 

子供への年齢にあった答え方が載っている点は助かります

紙を水につけると水が紙の中に入っていく、すると紙が伸びやすくなって折ったところが真っ直ぐに伸びるから花びらが開くのよ

正確には、水の分子が紙の繊維の中に入り込む、紙は水を含むと真っ直ぐに伸びる性質がある為と書かれていました

 

 

表現・身体表現

 

  • 家庭にあるものを使った工作
  • 親子が一緒に楽しむ体あそび

 

工作の場合、楽しみながら手や指先の器用さを養えます
既製のものを使わず、家にあるもので工作するので、自然と工夫する力が身に付きます

 

例えば新聞紙と輪ゴムとテープで自家製のヨーヨーを子供と作ります
既製のおもちゃがあふれている今日だからこそ、家にあるものを工夫して何かを作ることは貴重な体験です↓

 

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る

Z会体験学習教材より・新聞紙とゴムでヨーヨーを作る↑

 

 

身体表現では、親子が一緒にカンガルーやカエルや猫の真似をしてぴょんぴょんジャンプ、楽しく遊べます

 

子供は親と一緒に遊べる、ストレス発散が出来て体を動かすことが大好きになります

地面に3つ輪を書いて、出来たらやったよシールを貼る体験学習より↓

Z会カンガルー・カエル・ネコジャンプ

Z会体験学習より・カンガルー・カエル・ネコジャンプ

 

 

 

生活・自立

 

Z会体験学習より・ゴムのついているもの

Z会体験学習より・ゴムのついているものを探す↑

 

生活・自立分野では、たとえば、生活の分野から・・・

 

  • 暮らしの中にあるゴム、ゴムが使われているものは何があるか探す
  • 伸び縮みすることでどんな良いことがあり、どんな役に立っているか、親子で考えて思ったことを話す

 

これは小学3年生の理科「風とゴムの力の働き」の学びにつながっています
考えて話すことも必要になるので、考える話す力も身に付きます

 

 

また他には、料理に挑戦します
準備から子ども主体で始めるので、本人の「自分でやろう」という意欲が上がります

意欲を持って料理を完成させたことで子供はやれば出来るという自信を持ちます

達成感を経験する、この「意欲を持って取り組めば達成感が得られ気持ち良い」は他のことにも通じるものです

やれば出来る自信や達成感をぜひ体験させてあげてください

 

  • 料理は出来れば買い物からママと一緒に行いましょう
  • 食材を選ぶ際に賞味期限を見ること、値段を見ること、産地を見ることも自然と覚えてもらいましょう

 

 

自然環境

 

身近な動植物季節域社会に目を向ける課題が、体験学習に用意されています
先月は公園に生えていたカタバミの葉っぱで10円玉をこするとピカピカになることを体験しました↓

 

カタバミを摘んできました

カタバミを摘んできました↑

こすった10円はピカピカ

こすった10円はピカピカになりました↑

 

カタバミの葉っぱの性質、なぜカタバミは10円玉をピカピカにしたのか?など
子供と一緒に、体験して教材を読む事で知らなかった発見がありました

 

親子で楽しく取り組むと、常日頃から虫や植物への興味が湧きます
体験する前後は教材を読むので、科学的な考え方も身に付きます

 

 

まとめ

↓画像クリックでZ会へジャンプ



Z会の幼児コースは知識を詰め込む方法ではなく

体験を積んでおこう
広い分野をまんべんなく触れておこう・・・というもの

 

ドリルと体験学習教材は、やるだけで、知識、考える力、コミニュケーション力が自ずと付けられるように構成されています

幼児期には、学習することは楽しいと感じてもらうことを目指しましょう

 

Z会をやっていれば安心・・・
幼児期は未来に向かっての準備期間
後で伸びていく基礎を付ける時期

 

幅広くまんべんなく学べるZ会をぜひ1度利用してみてください

 

 

月日が経つのは早いもので、幼稚園児だと思っていたら、あっという間に小学校入学時期を迎えます
小学生になったら何か教材を使う?・・・Z会とポピーの相違点についての記事もご参考に↓



Z会幼児コース、内容はどうか?年中さんのドリル、体験学習で「ここが良かった」と感じた教材の内容について

目安時間:約 13分
こすった10円はピカピカ

Z会幼児コースを年少さんから1年半続けています

 

Z会が続いているのは、教材内容が良いと感じているからです
本人の将来の力になっていると思います

 

 

Z会を続ける理由

年中さんドリル1

 

なぜ?Z会を続けているのか?
それはいくつかの理由があります

 

教材をこなすことで、知らず知らずに本人にプラスになっている点があると感じるからです

 

Z会をやっていて身に付いた事、良い事

自分で考えることをするようになった(考える力が付いた)

 

よく話すようになった(コミニュケーション力が付いた)

 

ドリルで問題を解くのが好き(ドリルの問題を楽しくやっている)

 

体験学習を重ねるうちに「自分でやってみたい」と言うようになった

 

Z会で親が心がけるポイントを知ることが出来る

 

Z会をやっているうちに子供には「考える」「自分でやる」「話す」力が付いたとは思います
親の私はあまり外交的ではないのに子供は、幼稚園でもよくしゃべります

 

子供は社交的な方なので、友達がたくさん出来て助かっています
それはZ会の教材でお話を作って親に話したりインタビューの真似事を体験してきた結果ではないかと思います

 

元から絵や工作が苦手な子はいない(Z会保護者用ページより)

年中さん提出課題

年中さんには提出課題があり絵を書いて提出
Z会の先生に見てもらえるし、お返事も届くよ

 

Z会保護者用読み物の中に「元から絵や工作が苦手な子はいない」という特集ページがありました

ふと、私は子供の頃の記憶が頭をかすめて、とある出来事を思い出しました・・・

 

わたしは5歳くらいの時、家で柱時計の絵を書いたんです
自分では、一生懸命時計を見て描いた、会心の出来ばえと満足して母に見せました

 

「これ時計?あなたは絵がヘタだねぇ」というお言葉が返ってきて心底ガッカリした記憶があります
以後、子供心に、「わたしは絵がヘタなんだ」と思い、書かなくなりました

 

少し大きくなると、わたしは絵が苦手だと思っていました

小学校に入っても図工は大の苦手

他の教科はそれなりによかったのですが、図工はいつも、成績表は悪かったです

 

ママは言葉や態度に気をつけていただきたい

 

Z会のページに書かれていましたが「絵が上手下手というのは、あるひとつの、ものさしで誰かと比べるから出てくる概念」

 

ものさしは一つではありません
何かを見て、何を感じるのか、それをどう表現するかは、人それぞれ

 

子供が感じたことをそのまま安心して表に出せるように安心させて上げることがポイントです・・・と

子供が絵を一生懸命書いていて、出来上がりを見せられたら、オーバーアクションで「そうかすごい!」と驚き、認め、反応してあげること

 

確かにそうだと思います
親に喜んでもらえた、褒めてもらえた・・・そのことは子供に自信をつけます

 

絵を書く事が好きになり、よく描くようにもなるので、ますます上手くなります

自信を持って、描くことが好きで、楽しく描いた絵はいい作品であること間違いなしです

 

間違っても「下手だ・・・」などと冷静に対処しないことが大事なんですね

このようにZ会の親向けの読み物は、参考になることが書かれています

 

Z会年中さんドリルで印象に残った問題

 

 

数の多少を比較する問題

ドーナツの数

 

クリームドーナツが3個より多く入っていて、チョコレートドーナツが2個より少ない袋はどれか?を選ぶ問題↓

 

 

ここで気になったのが「より」という言葉
「より」はその数を含むのか?含まないのか?

 

大人でもハタと思案しました・・・

子供に聞かれたら何と言うか

早速、答えのページを子供に知られないように見てみると・・・

 

○個より=○の数を含まない・・・とありました
2個より少ないとあれば、1個しか該当しない訳です、改めて「そうか・・・」と思いました

 

子供に聞かれたら2個より少ないとは「2個と比べて少ないことだよ」と答えてあげてくださいとありました
年中さんの段階では「より」を完璧に理解する必要はないとも書かれていました

 

普段何げに使っている「より」という言葉・・・
この問題は、親の私が、「より」という言葉を、再認識した問題で、印象に残りました

 

かぶとむしとセミの幼虫はどっち?問題

かぶとむしとセミの幼虫

 

この問題は子供は、思案していましたが・・・
この前セミの抜け殻を見たことがあったので、何とか思い出したようでした

 

Z会をやっていると、体験学習で「自然」という分野があり、子供自らが昆虫や植物に関心を持つようになった
その為、とある日・・・セミの抜け殻を自分で発見したのでした

 

Z会年中さん体験学習で印象に残った問題

体験学習教材で、カタバミ10円玉をこすってみよう!というものがありました

カタバミという名前の葉っぱが10円玉をきれいにするなんて知らなかった

 

公園にカタバミがたくさん生えていたので、子供と一緒に摘み取り、早速家に持ち帰り試してみました

 

カタバミを摘んできました

カタバミを摘んできました↑

 

うちの子は興味津々で10円玉をこすってみると、なんと新品のピカピカの10円玉に変身しました

 

 

10円玉をこするよ

10円玉をこするよ↑

こすった10円はピカピカ

こすった10円はピカピカ↑

 

10円玉がキレイになる理由がZ会の体験学習説明のページに書かれていたので、子供に説明

 

カタバミにはシュウ酸という酸が含まれていて、こすると、これが10円玉の表面を少し溶かすからキレイになるそうよ・・・

 

カタバミの葉を持ち帰るときは「ヤマトシジミ」の幼虫がついていないか?
付いていたら軽く洗って落とすようにとZ会のページに注意書きがありました

 

ヤマトシジミ」というチョウが居て、その幼虫はカタバミの葉っぱしか食べないそうです

 

幼児でも意外と、体験学習で接した葉っぱの名前を記憶しているものです
Z会の体験学習をしていると自然を学習する機会があり、子供は体験した虫や植物の名前を覚えているようになりました

 

今回は、教材がなかったら見向きもしなかったであろうカタバミの意外な性質に触れることが出来ました
カタバミがどんな葉っぱなのか?実物を見ることもできました

 

今日は、ピカピカ体験ができたね・・・

 

カタバミのなかま図鑑も教材にのっていました
花が咲くことに子供もビックリです↓

かたばみ図鑑

 

 

まとめ

↓画像クリックでZ会へジャンプ

 

幼児期の子供は毎日どんどん成長していきます
その大事な幼児期を、ただなんとなく過ごしているのはもったいない

 

幼児期に人の基礎が出来ると言われています
幼児期に人間性の基礎と、学習に取り組む姿勢の基礎を身につけておくことは、将来に繋がる親の大事なお仕事です

 

Z会で身につく良い点

自分で考えて工夫する

人と関わり協力するコミニュケーション

体験学習で日頃、触れないであろう植物などに関わるので観察力が付く

親が子供と接する上でのポイントや注意点を仕入れられる

 

Z会の教材をやっていると、子供に上記の力が自然と付いているのを感じています
親の私も子育てで参考になる読み物を目にすることが出来るので、役に立っています

 

 

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Z会の幼児コースで悪い口コミもご紹介
Z会の幼児コースの評判はどんなものなのか?

下記の記事もご参考に↓

 

 

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夏ドリルには英、数、国の3教科が入っていて、どれも選ばれた大事な問題ばかり

 

大事な問題ばかり・・・ということは解らない部分は解決しておくべきです

 

各、問題には解りやすい解説が付いているので理解する為の突破口にしてください

 

中学一年生

英語
I am (You are)〜 / 代名詞の所有格
This (That) is〜 / 形容詞 / what
一般動詞
He (She) is〜 / who

 

数学
正の数・負の数 (乗法と除法)
正の数・負の数 (四則の混じった計算)
文字と式 (1次式の計算)
文字と式 (代入と式の値)

 

国語
言葉 (熟語・類義語・ことわざ・慣用句)
語句知識・口語文法

 

中学二年生

英語
一般動詞の過去形
be動詞の過去形 / 過去進行形
未来を表す表現
夏にマスター!重要表現

 

数学
式の計算 (単項式の乗法と除法)
式の計算 (式の値、等式の変形)
連立方程式 (いろいろな連立方程式)

 

国語
言葉 (対義語・熟語・故事成語)
語句知識・口語文法

 

 

中学三年生

英語
受動態
現在完了1
現在完了2
いろいろな助動詞

 

数学
式の計算 (式の展開)
式の計算 (因数分解)
平方根 (平方根の計算)
2次方程式 (2次方程式の解き方 )

 

国語
漢字・口語文法・古文

 

キャンペーンにもう一つ付いている「学習法の冊子」

 

 

キャンペーン中に無料資料請求すると「学習法の冊子」もプレゼントされます

 

これは七人の先輩方の夏の間に苦手を克服した勉強法を紹介した体験談

 

先輩は、どんな風に苦手を克服して勝ち組に入ったのか?

 

どんな勉強法をとれば夏にグッと成績を伸ばせるのか?

 

自分に置き換え、出来そうなやり方を選んで真似すれば良い

 

Z会のベテラン講師のおすすめ夏の必勝学習法も載っています

 

この先輩と講師、二つを見て、効率よく勝ち組に入れるよう、自分にできそうなものを真似しょう!

 

良いと言われることは、まず真似をすることから入っていき、自分流を見つけていくのがベストです

 

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さらに対象の方には「高校入試の傾向と対策」がプレゼントされます

 

高校受験コースの資料をご請求の方が対象です

 

Z会中学生 どんなコースがある?

 

Z会の中学生向けコースは、先ずは大きく二つに分かれています

 

高校受験をする人向けのコース中高一貫校に通う人向けのコースの二つです

 

高校を受験される方のほうが多いと思われますので、高校受験をする場合で考えると・・・

 

次はレベルを選択します

進学クラス特進クラスかを選びます

 

進学クラス(スタンダード」) 特進クラス(ハイレベル)の2つのレベルからクラスを選択

 

レベルについて

 

レベルの目安としては↓

 

進学クラス 公立上位高校対策
特進クラス 公立最上位・私立上位高校対策

 

特進クラスは難しい、先ずは進学コースを選んだほうが無難です

 

スタンダードでも、ある程度学習意欲のある子供さんに向いている教材です

 

Z会は東大や京大の合格者を多数出している通信教育です

特進クラスを選べば、もっと高い位置を狙いたい子供さんにも対応できます

 

価格

価格

 

高校受験コースを選んだ場合の価格を参考に載せました

 

教科は、1教科から選んで受講することもできます

 

選ぶ教科は全部で6教科(国語・数学・英語・理科・社会・作文)

 

高校受験コース    
1年生・2年生 iPadスタイル ¥2,700~¥13,550
1年生・2年生 テキストスタイル ¥2,900~¥13,000
3年生 iPadスタイル ¥3,750~¥19,750
3年生 テキストスタイル ¥3,950~¥20,750

 

 

受講教科は1教科から選んで受講することができます
iPadを使った「iPadスタイル」or従来型の「テキストスタイル」から選んで受講出来ます

 

まとめ

 

Z会中学生は、それぞれの目的や学力などに合わせて教科・レベルを選択して学ぶことができる通信教育です

 

本物の学力」をつけるために、効率よく実力を伸ばしていけるように、教材内容が工夫されています

 

Z会はどんな内容なのか? レベルはどんな感じか?

無料お試し教材で、見てみてください

 

キャンペーンでもらえるドリルを活用して、この夏に、成績を伸ばしておいて欲しいです

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Z会幼児コース体験学習が将来子供が伸びていく為に役に立つ、5月のプチ体験談

目安時間:約 22分
家の庭で実験

Z会 年中さん5月の体験学習教材にアリが好きな食べ物は何か?

実体験学習が載っていたので、早速調べてみることに・・・

 

アリ

 

実体験学習「ぺあぜっと」のプチ体験談をご紹介
Z会幼児コース体験学習のメリットデメリットをレビュー

 

Z会年中さん実体験学習をプチ体験

 

アリは何が好き

アリは何が好き↑

 

年中さん5月号にアリはどの食べ物に集まるか?調べよう・・・というのがありました

 

なぜプチって勝手に名付けたか?
それはとっても、楽に材料が揃えられ準備が出来たからです

 

いるものはアルミ箔、重りの小石、ごはん、しらす、塩、砂糖だけ

 

早速、家の庭に4種類の材料を置いて子供と観察をしました

 

アルミ箔にいれておく

アルミ箔にいれておく↑

 

4歳のうちの子は興味津々です

 

アリさんどれに集まるかなあ?

 

さあねぇ・・・でもアリさんって甘いものが好きそううだからねぇ
じゃあ さとうかなあ?

 

アリさんの一番人気は何?

 

家の庭で実験

家の庭で実験↑

 

アリさん 砂糖に集まってる・・・
ほんとだね、塩にはちっとも来ないね

 

砂糖が一番人気だね・・・

 

そうだったんです
アリは砂糖に集まっていました

 

 

ママ、シラスには大きいアリさんが来てる
ほんとだね、しらすは大きいアリさんばっかりだね

 

ご飯は小さいアリさんが来てる・・・

 

なんで?大きいアリと小さいアリと集まりどころが違うんだろう?

 

 

 

家に入ってネットで検索

 

アリと入れてネットで調べました

 

ママ 赤いアリは怖いんだよね
そう ヒアリという名前で外国からきたアリ、毒があるから触っちゃあダメだよ!

 

ヒアリはこんなの↓ちょっと赤っぽいからと再度、画像を見せておきました

ヒアリ

ヒアリ↑

 

夏はアリが活動する時期です

屋外での遊びも増えるので、危険なアリがいるかもしれないことを教えておきました

 

 

なぜシラスは大きいアリだけ集まる?

シラス

 

ネットでアリを検索すると今まで知らなかったことが出てきてビックリです

 

働きアリには法則があって、アリのコロニーの全体を100とした場合、20が働き者のアリで、60が一般的なアリで、残りの20が怠け者のアリで構成されると言われています

これが「2:6:2の法則」です。

働きモノのアリばかりを集めてもそのうち2割は働かなくなるというから、何とも不思議!

 

 

アリは全部働くものだと思ってたわ

 

働くアリって2しかない、ちょっとなんだ・・・ね

 

 

アリといえば、飴や砂糖が好き。そんなイメージがある人もいるのでは?

けれど、すべてのアリが“甘党”なわけではありません

アリの種類によって好みも異なります

 

砂糖や蜜を好んでなめる吸蜜性のアリもいれば、ミミズや虫の死骸を食べる雑食性のアリも存在します

割合は、吸蜜性は8%程度。そう、“甘党”のアリはとても少ないのです。

 

 

アリによって好きな食べものが違うんだね
シラスにきた大きなアリはシラスが好きだったアリなんだね

 

実体験をやっていると必ず疑問に思うことが出てきます

 

それを子供と後で調べることが習慣になっています

 

子供にも、疑問点は調べる・・・ことが身についてきました

 

 

Z会幼児コースのメニュー

Z会幼児お試し教材

 

Z会幼児コースは実体験学習「ぺあぜっと」とドリル学習の「かんがえるちからワーク」が主になっています

 

「ぺあぜっと」は、様々なものを実際に見て、触って子供が体で体験できるもの

 

「かんがえるちからワーク」は机に向かい「ことば・数・形・論理・自然・生活・表現」の知識を身につけるもの

 

幼児期は体験と知識の両面から学ぶことが重要ですよね

 

Z会はドリルで知識を学ぶだけではなく、実体験も学習できる点は他の教材とは違う良いところです

 

 

 

教育本でもよく書かれている「経験」の大切さ

 

遊びから身につくこと

 

 

教育関係の本を見ると「幼児期には経験をしておくことが大事」とはよく書かれています

 

専門家によると、幼児期は常に成長している時期なので、この大切な時期にさまざまな経験をしておく必要がある

 

たくさんの経験を積み重ねた子どもは、将来的に人間としてよりよい生活、充実した生活を送れるようになるとのこと

 

「経験」の大切さは長年の研究結果から解かったことなので間違いない事実です

 

また小学校低学年までの子供は実際に見たもの、触ったもの、経験したものしかイメージを持てないそうです

 

将来に伸びていく子供に育てたいのなら実体験はしておくべきです

 

Z会ならメインの教材に組み入れているので、教材に沿って学習でき楽です

 

 

Z会幼児体験学習のメリット・デメリット

 

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

Z会の幼児体験学習にも、当然メリットもあればデメリットもあります

 

その子、その子によりメリッット、デメリットは変わってきます

 

Aくんにとってはメリットでも、Bくんにとってはデメリットになる場合があります

 

 

Z会幼児体験学習のメリット

先生1

 

Z会幼児体験学習のメリットを上げました

 

実体験をすることで、新しい発見疑問に思うことに出会える

 

疑問を解決するために調べる考える力が身に付く

 

自分で考え、調べていると勉強が面白いと感じられるようになり、自ら学ぶ姿勢が身に付く

 

机の上の勉強だけでなく、生活遊びや自然遊びもできる

 

親も子供と共に楽しく遊び感覚で学べる

 

体験学習は体を使ったり知らないこと経験したことのないこと挑戦できる

それなので好奇心旺盛な子供にとっては楽しいことです

 

また親と一緒に遊べるので子供にとっては嬉しい学習です

 

実体験をすることで、子供には調べる力、考える力が付きますので将来伸びていく土台が養われます

 

 

Z会幼児体験学習のデメリット

先生3

 

体験学習が付いていることがデメリット、ネックになってZ会を辞められる方もおられます

 

実体験学習は、基本的に親も一緒に学ぶことが必要

 

忙しい両親だと子供と実体験を楽しむ時間がない

 

実体験学習をするのに必要な材料を揃える手間が要る

 

実体験学習がデメリットとなるのは、親の事情によるものです

 

ご両親が共働きで毎日、忙しくて、子供のお勉強に付き合えない方です

 

ご家庭により事情が違いますので、そのような場合はタブレット教材を選ばれることも良い方法です

 

 

学習は部分的にタブレットにお任せする、他の部分で子供と接すれば良いこと
「スマイルゼミ」は年中さんから子供だけで学習できます



 

まとめ

 

Z会の通信教育

Z会は幼児期に貴重な体験学習をメインに入れています

変化の激しい時代に対応する力をつけることが目標です

 

年中・年長さんからは、テーマに沿った絵を書いて郵送すると担任の先生からお返事が帰ってくる「体験シート」

 

英語は「きいてわくわくえいごパーク」も組み込まれています

 

本当に良く出来ている教材だというのをやっていると感じます

 

体験学習とワーク学習を全て取り組むと、子供にはかなりの力が付くと思います

 

体験学習は子供と遊び感覚で出来てしまう

Z会の体験学習は、遊びながら、将来伸びていく力(考え、工夫し、調べる)を養える内容です

 

 

Z会教材の価格については他社との比較記事のページをご参考になさってください↓
他社と価格や内容の比較をしています↓

 

 

画像クリックで、無料お試し教材も取り寄せられます(勧誘はありません)
どんな教材か?無料でお試し体験ができるものです↓



Z会幼児の体験学習は親の手が掛かる?というウワサがあるけどホントなの?実体験の実際をレポ

目安時間:約 29分
たんぽぽのわたげが飛ぶ前

Z会幼児の体験学習は、親の手が掛かるというウワサがありますが
ほんとなのでしょうか?

 

年中さんの体験学習「ペアゼット」にあった体験学習を実施
その時の様子をまとめました

 

 

遊びから身につくこと

 

体験学習は手がかかるのでどうなのか?・・・と思案中の方へ・・・

 

「どっちがたんぽぽかな」

年中さん体験学習に「どっちがたんぽぽかな」というのが載っていました

 

Z会年中さん体験どっちがたんぽぽ?

 

葉っぱはどっち・つぼみはどっち・はどっち・茎の中はどっち・わたげの開く前はどっち

 

教材を見ていても、茎の中の形状までは分からず、実物を見に行くことになりました

 

たんぽぽって、まだどっかに咲いてたかな?
うん、見た、公園にあった

お天気もいいし、コロナの緊急事態宣言も解除されたし、幼稚園はまだ休みだし・・・

 

たんぽぽの実物を見に行こう!

 

公園に着くまでにいろんな生き物と出会った

テントウムシの成虫

 

歩いて近くの公園に着くまでにいろんな生き物を見つけました

 

予想外の出来事です、歩いていればこそ・・・ですね
いつも子供が発見することが多いんです

 

あんなに小さなものまで「よくみつけられたなあ」と思うことは、どこのお子さんにも、よくあることですね

 

その度、子供の観察力ってすごいなあと感心します

 

大人のように決まりごとをこなすことにセカセカとしていない
子供の方が周りのモノを興味深々で見ているんですね

 

 

見たことない!綺麗な鳥

あれっ あんなとこに大きな鳥
へえぇ あんな鳥見たことないよね
あの鳥は何かなあ・・・

 

2建ての建物の屋根の上に大きな白い鳥を発見しました

私も見たことない鳥・・・しばらくガン見しました

 

冠みたいのがついていて、鳩の4倍以上はあるのでは?
じっと留まっています

 

 

道端に雀がいるよ

 

道端にを発見

 

あんなところに雀がいる
うん 雀ってススッぴょんぴょんと早く歩くね・・・

 

私も雀が意外と早く瞬間移動するのにちょっとビックリしました

 

 

葉っぱの上に脱皮前のてんとう虫たちを発見

脱皮前のてんとう虫

 

あれっ、葉っぱの上にたくさん、なんか付いてる
てんとう虫に斑点は似てるけどちょっと細長いね
これ何なのかなあ
これはきっと脱皮前の幼虫のてんとう虫・・・だね

 

私は、思い出しました

脱皮前のてんとう虫の幼虫が、ちょっと細長く、色も灰色だったことを・・・

 

 

公園でたんぽぽを探す

 

たんぽぽと葉っぱ

たんぽぽと葉っぱ↑

 

公園に着いてたんぽぽ探しです

 

と言っても子供はブランコに乗ったり、滑り台をしたりと大忙しです

 

少し見に来るのが遅かった感はありますが、たんぽぽを発見・・・

葉っぱ、つぼみ、茎、わたげの開く前を子供と確認しました

 

「茎の中はどっち?」は教材に書いてある2つの写真のうち、中が空洞の方か、そうでない方か迷いました

 

たんぽぽの茎の中身を見る

たんぽぽの茎の中身を見る↑

 

たんぽぽの茎がとっても細いからわかりにくいね、どっちかなあ
多分中が空洞の方じゃないかなあ

 

たんぽぽのわたげが飛ぶ前

たんぽぽのわたげが飛ぶ前もあったよ↑

 

 

公園でオオバコを探す

オオバコを見つけた

オオバコを見つけた

 

 

教材ではオオバコの茎で引っ張り合いをしています

 

オオバコでの茎で引っ張り合い

 

公園でオオバコを探すと、たくさんありました

 

4歳ですが、勝つためにやはり茎の太いほうを選ぶものですねぇ

 

引っ張り合いをして遊びました、ついでに、しろつめ草とも戦ってみました
それはやはりオオバコの方が強かった

 

オオバコって強いね
オオバコは人に踏まれないと絶えるそうよ・・・
踏まれても大丈夫な強い雑草なんだね!

 

家に帰って子供とネット検索

 

今日は、疑問がいくつかありました・・・

ので家に帰って早速子供とネットで検索して調べました

 

途中で見た鳥は何だったのか?

 

カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリ↑

 

大きくて存在感があり、顔の羽毛が美しい・・・と書いてあるカンムリカイツブリの写真・・・が一番近い

サギにも思えるが、サギには冠がないし・・・

 

地域に生息する鳥の中で調べるとやはりカンムリカイツブリだった可能性が高い・・・

 

あれはカンムリカイツブリだったんだね
ふうん、あんな高いところまで飛べるんだ・・・

 

てんとう虫の幼虫ってどんなもの?

葉っぱの上にいたテントウムシ風の生き物は何だったのか?

 

ネットで確認すると、やはりてんとう虫の幼虫に間違いない!

 

↓これと同じ写真が載っていて、幼虫と記載されていました

 

てんとう虫の幼虫を見つけた

 

幼虫はえさのアブラムシが足りなくなると、よく共食いをするそうです

 

ナナホシテントウの蛹は成虫の色彩に似ている・・・とも書かれていました

だから2匹がひっいてたのかな?

あれはエサを求めての共食いのためってことなんだね
ふうん そう言えばひっついてるテントウムシの幼虫もいたね

 

ちなみにNHKの受信料で賄われている「ものすごい図鑑」はよくできているので子供と時々見ています

身近な虫や蝶や昆虫が3Dで載っていて、見ていても飽きない

 

部分の拡大図も詳細に分かり、うちの子はお気に入りです↓

 

 

もう一つ、ケガをした場合の処置のやり方を調べる

Amazonでかったバンドエイド

↑Amazonでかったバンドエイド

 

 

子供が帰り道、走って転んで、キャラクターのバンドエイドを貼ると言ってギャン泣き

 

見て見ると、傷もなく、大丈夫そう

 

うちの子は、いつも理由がなくてもキャラクターのバンドエイドを貼りたがります

 

しかし「理由もなくいつもそれを貼るのはダメ」と言い聞かせてはいるのですが・・・

 

これは、バンドエイド貼らなくってもいいよ
いやぁだ 絶対にあれ貼る・・・痛いもん(大泣き)
じゃあ こんな時、どんな手当が必要なのか調べてみようか
痛いのはこんな感じかなあ?
あれ、打ち身は氷で冷やして・・・だって

 

何とか、不機嫌ながらにやっと諦めた様子・・・です
いつも手ごわいので、説明して納得させるのも大変です

 

 

まとめ

 

Z会 幼児コース

 

Z会幼児のメイン教材である実体験学習は、貴重な体験が出来る点では、他にない良い教材です

 

今回も軽いお散歩ついでに、できるものでした

 

体験学習のメニューは、料理体験が毎回含まれて、計3種類くらいあります

 

教材に載っていたおかげで、たんぽぽの茎の中まで見ることができました

載っていなければ、気にも止めなかったと思います

 

小学2年生の国語、3年生の理科にたんぽぽは、出てくる・・・

 

その時は、たんぽぽの葉っぱや茎やわたげを見たことがある・・・と理解しやすいはずです

 

小学校低学年までは、実際見たり触ったりしたものにだけイメージを持てるそうですから

 

何年かあとになって役に立つのが体験学習です

Z会は、他社同様、無料お試し教材を取り寄せられます

ぜひ一度、どんなものか、実物をお試し下さい(お試ししても勧誘はありません、広告はがきは来ます)

 

↓画像クリックでZ会へジャンプ


暖かい季節になるとダニの繁殖期に入ります

 

ダニは子供さんの喘息、アトピーなどに多大な影響を及ぼすので、今のうちに退治・・・

 

秋になってダニの死骸が空気中に飛散すると・・・アレルギー体質のお子さんには、よくありません

アレルゲンの1番候補はダニですから6月や7月のうちに生きたまま捕獲して死骸の飛散を防いでおきましょう

 

ダニ取りシート「ダニピタ君」のご紹介↓

幼児学習教材どれがいい?5社の特徴、メリット、デメリット、価格について簡単にパパッと比較

目安時間:約 22分
どれにしょうか迷う

幼児期生活習慣学習習慣が、意外と「ずうっと大人になってからも影響する」という研究結果は多々あります

 

それゆえに幼児期には、良質な学習教材に乗っかって効率よく土台を作っておきたいものです

 

幼児教育は教室に通うものや家庭でできるものが多々あり、どれがよいのか迷います

 

 

どれにしょうか迷う

 

ここでは家庭学習教材、有名5社の特徴、メリット、デメリット、価格を簡単にまとめました

 

 

最初に結論から・何がいい?

 

基礎重視の教材

 

初めて学習する子は基礎重視で、入りやすい
ポピー・こどもちゃれんじ・スマイルゼミがおすすめ

 

中でもじっとしているのが苦手な子は、こどもちゃれんじがいい

 

親が忙しい方はスマイルゼミ

 

基礎+応用力もつける

 

体験型や応用も取り入れて、しっかり学びたい方は、Z会

 

 

図鑑に親しみ、もっと上を学びたい意欲のある子は、まなびwith

 

 

各社の共通点

 

共通点

 

5社には共通点があります

 

学習する習慣をつけられる

 

塾に通うより価格が安い

 

家庭で好きな時間帯にできる

 

毎月、教材が届く内容は勉強だけでなく生活面も組み込まれている

 

無料でお試し教材が試せる(広告ハガキはきますが勧誘はありません)

 

5社とも教材には交通安全、あいさつなどの生活面で身につけたいことも組み入れられ学べるようになっています

 

教材に沿って学んでいれば、生活面学習面の両方を会得できるという訳です

 

 

Z会幼児コース

Z会幼児お試し教材

 

Z会幼児コースのメイン教材は、ドリル+体験学習+課題に対しての絵の提出(年小さんはない)です

 

Z会の特徴

Z会年中ドリル「し・も」ナゾリ練習

↑Z会年中さんドリル「し・も」ナゾリ練習

 

Z会の特徴は・・・

考える力がつく
体験型教材で体験ができる
応用問題を取り入れている・・・という3点

 

メイン教材のドリルと体験型教材は、難しくはありませんが、子供が考えざるを得ないように構成されています

 

「実体験」では五感をフルに使って遊ぶ中に、考えるきっかけが見つかります

 

 

ドリル学習では応用問題も組み込まれていて、自分で出来たという達成感を得られます

 

考える、体験する、教材をやる上で親とコミニュケーションをとることが必須になる教材内容

 

この特徴を一言で表すと「後で伸びていく力をつける」です

 

予想、抽象的思案が必要になる3年生くらいから伸びていける力を養います

 

 

Z会のメリット・デメリット

Z会幼児

 

メリット

考える力がつく

 

コミニュケーション力が付く(親と多くの会話が必然な教材内容である為)

 

体験学習で貴重な経験ができる(Z会が一番多く取り入れている)

 

デメリット

体験型教材は親と一緒にするので親としては手をかけなくてはいけない

 

年中さん、年長さんには提出課題がある(絵を書くと返事が返ってくる)

 

量が多め内容が難しめなので、勉強嫌いな子には不向き

 

Z会の体験型教材及び絵を書く提出課題は子供には将来とても役に立つものです

 

 

しかしこれが子供にはメリットでもあり、忙しいママやパパにとってはデメリットにもなります

 

 

幼児期の体験が将来役に立つということの詳しくは下記の記事をご参考に↓

 

Z会を無料でお試し

 

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ポピー幼児コース

5から6歳用ポピー

 

ポピー幼児コースのメイン教材は、ドリル(わぁくん+ドリるん)です

わぁくんは(思考力)・ドリるんは(文字・数・ことば)を中心としたドリル形式
最初に保護者用に学習の手引きが付いています

 

ポピーの特徴

 

 

ポピーの特徴は・・・

継続しやすい
シールが多い
家庭のしつけを大事にしている
価格が5社中一番安い・・・という4点

 

ドリルだけで学習量が多くない、基本型なので内容が難しくない点から継続しやすい教材です

 

保護者用の手引き冊子には「しつけ」について役立つことが書いてあります

 

5社中でも、この保護者用手引きは「しつけ」ができるいいヒントが満載

 

ポピーは、学習は基本型躾に特化している教材です

 

 

ポピーのメリット・デメリット

ポピー年中「し」のなぞり書き

↑ポピー年中さん「し」のなぞり書き

 

 

メリット

価格が安い
継続しやすい(シールが多く、難しくないので楽しい)
しつけ」を重視している

 

デメリット

基本型なので簡単すぎると思う子もいる

 

 

ポピーを無料でお試し

 

 

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こどもちゃれんじ幼児コース

 

 

絵本とワーク(毎月)、DVD(2ヶ月に1回)、知育玩具エデュトイ(年8回)が届きます

 

こどもちゃれんじの特徴

こどもちゃれんじ「ひらがななぞりん」

こどもちゃれんじ玩具付録「ひらがななぞりん」↑

 

こどもちゃれんじの特徴は・・・

DVDの動画でしまじろうと一緒に学ぶ
玩具で遊びながら学ぶ・・・という2点

 

内容は難しくなくDVDと付録の玩具で楽しく学べるのが特徴です

しまじろう」というキャラクターと一緒にしつけやマナー、礼儀作法なども学べます

 

こどもちゃれんじはハイレベルな教育を目指すのには向いていません

 

 

しかし楽しく学ぶ・・・には向いています

 

しまじろうのぬいぐるみやおもちゃ、パズルなど毎回教材と一緒に届く付録がとても魅力的で子供には人気があります

 

 

こどもちゃれんじのメリット・デメリット

こどもちゃれんじ年中さん生き物の観察

 

メリット

DVDエデュトイは子供に大人気
子供だけで楽しく学べる

 

デメリット

エデュトイが溜まって部屋の整理できない
DVDが賑やかで静かに落ち着いては勉強できない

 

 

こどもちゃれんじを無料でお試し

 

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スマイルゼミ幼児コース

スマイルゼミ年中

スマイルゼミ年中さん↑

 

タブレットで学習するので、毎月ひらがなや数やことばの学習が配信されます

 

幼児コースは年少さんはなく、年中さんと年長さんが対象です

最初にタブレットの購入が必要

 

 

スマイルゼミの特徴

スマイルゼミ出来たを確認

↑スマイルゼミ幼児コースの出来たを確認

 

スマイルゼミの特徴は・・・Z会は資料請求しても迷惑勧誘されない

特徴はネットで配信される教材であること

子供だけに任せられるという点です

 

レベル(難易度)は基礎学習が中心で、国語や算数、英語の土台づくりが出来ます

 

 

 

スマイルゼミのメリット・デメリット

メリット

子供だけで学べる
付録やドリルなどの教材が貯まらないので部屋がスッキリ

 

デメリット

タブレット(39,800円)を購入しなくてはいけない
9,980円でタブレット購入したい場合は12か月継続が必要

 

専用タブレットは小学校になっても使え、Webサイトを見たり、アプリをインストールしたりできないようになっているので安心

 

※タブレットの修理交換の保障として「あんしんサポート」に加入する場合は、別途年3,600円(ひと月300円)かかります

 

スマイルゼミをする場合は1年間は続ける?・・・と最初に子供に聞いておきましょう

 

 

スマイルゼミを無料でお試し

 

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まなびwith幼児コース

 

まなびwith年中さんお試しまなびブック

↑まなびwith年中さんお試し「まなびブック」

 

毎月届くドリル形式「まなびブック」がメインの教材です

 

 

まなびwithの特徴

 

まなびwith年中ひらがなドリル

↑まなびwith年中さんひらがなドリル

 

ほかの教材より少しお勉強色が強いので、親子で一緒に取り組まないと子供一人でするには難易度が高めです

 

Z会と同じく基礎+応用を入れた教材内容ですが、もう一つ、作文読解力をも付けるというもの

 

まなびwithは「思考力をつける」を目標に上げています

 

デジタル版・図鑑NEOがスマホなどで見られるサービスがあり、動画で動物の鳴き声や動きまでも見られます

 

 

まなびwithのメリット・デメリット

 

まなびwith年中さん文字ことば

↑まなびwith年中さん文字ことば

 

上の絵図のように「まなびwith」は年中さんスタートでもう動詞が出てきます

 

作文を書く基礎を築くのです、ここからも高いレベルの教材であることがわかります

 

メリット

作文を作るなど高いレベルの応用力が付く
小学館の図鑑が見られる

 

デメリット

高いレベルを目指しているので、子供により難しいと感じる

 

 

まなびwithを無料でお試し

 

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5社の価格比較

価格

 

5社の価格を毎月支払いの場合で比較しました

 

5社の価格表/1ヶ月(毎月払いの場合)

 

教材名 年少 年中 年長
Z会 2,200円 2,640円 2,860円
ポピー 980円 1,100円 1,100円
こどもちゃれんじ 2,379円 2,379円 2,379円
スマイルゼミ なし 3,600円 3,600円
まなびWith 2,310円 2,585円 2,585円

 

それぞれは、価格が安くなる6ヶ月・12ヶ月一括払い)もあります

 

 

ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円(税込)です

スマイルゼミは年少さんはありません

 

価格で一番安いのはポピー(価格のわりに内容が充実しているので根強い人気があります

 

 

価格で1番高額なのは タブレットのスマイルゼミです

 

スマイルゼミのタブレットは別料金で12か月継続の場合、本体価格39,800円のところが9,980円になります

 

 

難易度の比較

 

その子にとって難しいか簡単すぎるかは継続する上で重要な要素です

 

今まで見てきた様に、幼児教材には基礎を重視しているものと応用問題も取り入れているものとがあります

 

難易度順に並べた、下の図を見て頂ければ解りやすいと思います↓

 

各通信教育難易度

各通信教育難易度

 

 

向かって左から右に行くほど、難しい(応用力を養う)教材です

 

基礎を重視しているものより応用問題を入れている教材の方が必然的に難易度は増します

 

応用は、まず基礎を押さえておくことが前提ですので当然といえば当然です

 

初めてお勉強を始める子、お勉強に興味を示さない子は・・・

 

最初はポピー(シールがたくさんある)やこどもちゃれんじ(興味を引くDVD仕立てとおもちゃの付録)から始める方が無難です

 

基礎を重視しているのはポピー、こどもちゃれんじ、スマイルゼミです

 

応用問題も取り入れ学習色が強いのはZ会まなびwithです

 

 

具体的にどんな子にどんな教材がいいのか?

種を育てる

 

それぞれ子供により個性が違いますから、当然合う教材もその子により違いが出てきます

 

Z会がおすすめ

 

応用する事や考えることを習慣づけておきたい
親がある程度子供のお勉強に付き合える方

 

ポピーがおすすめ

 

初めてお勉強を始める子
価格をなるべくなら抑えておきたい方

 

こどもちゃれんじがおすすめ

 

じっとしているのが苦手な子
お勉強に興味を示さない子

 

スマイルゼミがおすすめ

 

親が忙しく子供のお勉強に手がかけられない
タブレットでお勉強をやりたい子

 

まなびwithがおすすめ

 

学ぶ意欲のある子
応用力をつけたい子
図鑑を活用したい方

 

 

まとめ

ドリル学習中

 

幼児教育は、後後のためにボチボチでもやっておく方がいいと感じています

 

うちの子も年少さんからZ会をのんびりですが1年続けています

 

まなびwithの説明だけですが・・・見て、図鑑を活用する事を知り最近、取り入れています

 

外で見た花や虫を小学館の図鑑で子供とチエックしていたら、最近は子供が1人でも見るようになりました

 

習慣ってすごいものですね!ビックリ

 

どの教材を選んだ場合でも、続けること、押しつけではなく子供が楽しく出来ることが一番です

 

継続できるように子供の個性にあったものを選んで、まずはお試ししてみられることをおすすめします

 

 

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Z会幼児コースの体験学習はやっただけの効果はあるの?幼児に実体験は必要?

目安時間:約 21分
遊びから身につくこと

Z会の幼児コースのメイン学習教材に「ぺあぜっと」という実体験をするものがあります
親も一緒に遊びながらの学習ですが、親もお付き合いしなくては実質できないものです

 

面倒だ!と思われる方もおられますが・・・ちょっと待って!
幼児期の実体験こそが年月を経て役に立つのです

 

 

遊びから身につくこと

 

今は面倒でも、やっておくと小学3~4年生くらいからがものをいいます
勉強につまずく子が増える「9歳の壁」と言われているものも難なく乗り越えられる

 

幼児期に実体験を積むことの大切さ

Z会の体験型教材「ぺあぜっと」はどんなものか?レビュー

 

 

幼児の教育こそが重要

 

モンテッソーリー

 

幼児期の教育が大事なことは世界的に認知されていることです

幼児期に適切な教育をしておくと「認知的能力」+「非認知的能力」が上がる

そして、その2つの能力は大人になってからも大きく影響するという事

 

大人になってまで影響するとなると親としては気になるところです
子育て中の方ならば、一応は頭に入れておいたほうがいい情報です

 

認知的能力」とは、数がわかる、字が書けるなど、IQで測れる力

 

非認知的能力」とはIQで測れない部分の「目標に向かって頑張る力」「他の人とうまく関わる力」「感情をコントロールする力」

 

その両方が幼児期にこそ、効率よく身につけられるという事です

 

シカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授(ノーベル経済学賞の受賞者)は幼児教育は少額の教育費で高い効果を得られる・・・と

 

就学後の教育の効率性を決めるのは、就学前の教育にある」とする論文を、科学雑誌『Science』に発表しています

 

その内容はというと
適切な幼児教育はIQや非認知能力が上がり、社会に出てからも高い効果が得られるというもの

 

確かに大きくなってから塾に通うよりも幼児期の教育費の方が安くつきます
また幼児期の方が素直ですから教育はしやすいですね

 

子供が大きくなってからでは、自身の中にストンとは入りにくくなります
効率が良いのはやはり子供が小さいうちに・・・やることです

 

 

幼児期の適切な教育は何?

 

 

 

幼児期の適切な教育は何か?というと「考える力を付ける」「体験を積む」ことです
この2つに気をつけると「認知的能力」+「非認知的能力」が上がるという事

 

幼児から低学年の子供はたくさん遊ばせることが良いことと言われているのはなぜでしょう

遊びはたくさんの体験が出来る上に、工夫したり考えることが必然だからです

 

小学校低学年までの子どもは、自分が見たことや体験したことが“考えるベース”となる
自分の知っていることや経験したこと以外のことを問われてもなかなか答えることができないそうです

 

・・・ということはやっぱり小さい子供には経験をさせておくことが大切なんです

遊びの中で、いろんな経験を重ねることで、その後に学習する抽象的な事柄が理解できる土台ができ上がってきます

 

 

図形が得意な子は生まれつきなの?

図形

図形が得意な子は生まれつきかと思っていましたがそうではないようです

 

幼少期に折り紙や積み木などでたくさん遊んで身体感覚を身につけてきたから図形が理解ができる
逆にいえば幼少期にそういう遊びをしてこなかった子は、図形分野が苦手になるという事なんですね

 

同じことはすべての教科にも共通すること

 

幼児期に絵本を読み聞かされてきた子は国語が好きになります
幼少期から虫や植物などに親しんできた子は、生物が得意になります

 

「あの時見たもの、触れたもの」と理解を深めることができます
学びの成果はすぐに目には見えなくても、幼児期の実体験がとても大事なのです

 

「9歳の壁」

 

9歳の壁

 

9歳の壁」って聞いたことがありますがなんのことなのでしょうか?

 

NHKクローズアップ現代より「9歳の壁」

番組によると、9~10歳で小学校の勉強についていけなくなる子どもが急激に増えるそうです

原因のひとつとして、子どもの「考える力」が育っていないことが挙げられました

 

暗記とスピード重視の反復学習ばかりやらせてきたこと
日常生活における親とのコミュニケーションが不足していたこと
「早く寝なさい」「早く勉強しなさい」など一方的に指示を受けるばかりの状況があったこと

 

などの生活を続けてきた子は「考える力」が育っていない
抽象的な問題が出てくる小学3年生くらいから「勉強についていけない」ということになるわけです

 

小学校低学年で習うのは、1年生で足し算、引き算、2年生でかけ算の九九という算数の土台部分
しかし3年生になると割り算、そして分数という概念が登場し、4年生になると小数点が出てきて、一気に複雑になってきます

 

目で見たらすぐわかる内容から抽象的な内容に変わって来るのです

まだ抽象的な思考になじめない子が、「わからない」「難しい」と立ち往生してしまう「9歳の壁」

 

今までのように丸暗記したり、お手本通りやっていれば良かったものが、反射的に反応するカリキュラムに変わってくる

つまりは思考力が求められます

 

目の前にないものを、頭の中でイメージできなければなりません

3年生でイメージができるのは実物を見たり、触ったりしてきた経験のある子という訳です

 

 

Z会幼児の実体験学習

 

ぺあぜっと

 

上記の理由によりZ会幼児コースはわざわざ実体験学習をメインにしてしているんです

 

Z会の体験学習は親と子供が一緒に体験をしようと言うもの・・・

毎月のテーマ(春・夏・のはら・音など)が設けられていてそのテーマに沿った体験をするものです

 

それとは別に「ことば」「数・形・論理」「生活・自立」といった実体験ページもあります

体験学習の冊子は25ページあり、毎月、テーマに沿ったものを見る、触る体験+料理や工作をします

 

 

Z会は体験学習があるので面倒?

 

実体験

 

 

体験学習は親子でするものなので、面倒、手がかかるのでイヤだと思われる方もおられます

しかし体験学習は子供にとっては楽しく面白いものです

なぜなら、新しいことや物に触れられ知らなかったことを発見できるからです

それに親と一緒に遊べるのですから子供は楽しいのです

 

 

効果的な体験学習は楽しくやろう

 

楽しい

 

せっかく時間をとって子供と遊ぶのですから楽しくやってあげましょう

 

 

体験学習で具体的に気をつけたい事は何?・・・

 

子供と一緒に買い物

 

子供に指図をしない
準備の主役は子供

 

「まず~をして!」「違うでしょ次はこうするんでしょ!」などと
子供の意欲を奪うようなことはやめましょうとZ会の冊子に書いてあります

 

主役は子供なのですから、親が先回りをして教えてしまうと子供は「考える」暇もありません
子供が考えてすることをじっと見守ってあげてください

 

子供が体験して失敗して自分で気付いていくまで待ちましょう

 

材料を揃えるなど準備をすることからが体験です
子供にも準備から、できることは入ってもらい体験させてあげてくださいと・・・

 

料理に挑戦するならうちの場合、買い物も一緒に連れて行き、一緒に選んでいます
賞味期限や価格や、新鮮さについても一緒に思案できて良いと思っています

 

 

体験学習のメリットは何?

 

目からウロコ

 

楽しく対話をする機会になる
失敗体験ができる

 

親子で工作をしたり、観察したり、遊ぶと会話が増えます
日頃は忙しいパパと、休日に一緒にやるというのも良いことです

 

体験学習で使う材料は工作にしても、キットではありません
ペットボトルだったり、トイレットペーパーの芯だったりする訳です

 

ゼロからものを作るので、当然うまく出来ないこともあります
でも失敗も経験ですね、まず失敗しないと成功もできません

 

失敗すると子供なりに失敗理由を考えます
そんな時、親は失敗したけれど、頑張ったことを褒めてあげて次につなげておきましょう

 

 

Z会体験学習の例

↓画像クリックでZ会へジャンプ

 

Z会幼児コースの実体験の具体例を2つご紹介

 

例その1(料理)

 

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

↑Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

 

料理を作ります(子供は達成感を味わえる

 

美味しく食べるために必要なことは2つ
安全に気をつける事

 

年中さんにはエプロンやまな板が付いてきます
料理に取り掛かる前の手洗いはきちんと行い、洗ったあとに髪の毛などを触らないことも教える

 

いきなり子供に任せるわけにもいきません
まずは親がやってみてお手本を見せる

 

次に子供がやるときは、子供が作業に集中できるように、危険な事以外は声をかけないように・・・

子供が言い出さない限りは手を出さないようにとZ会「保護者用の冊子ペアZi」に書かれていました

 

 

例その2(形)

 

Z会年中実体験「ぎざぎざシマシマぐるぐる」を見る

↑Z会年中さん実体験「ぎざぎざシマシマぐるぐる」を見る

 

 

 

ぎざぎざ、しましま、ぐるぐる・・・面白い形をしたものを探す、見る、触る体験です

うちの子は、ミツバチのお腹が「しましま」であることを知ったことは新しい発見だったようです

 

 

 

Z会年中さん実体験「しましまは道路にもある」

↑Z会年中さん実体験「しましまは道路にもある」

 

外に出たとき横断歩道をみて「しましま」だねぇ、本と同じ・・・と私に言っていました

 

保護者用の冊子「ペアゼットi」に「他にもしましまの虫や動物いるかな?」と図鑑を一緒に見てみる
のも良いとありました・・・ので早速実行、シマウマや虎の写真が図鑑にありました

 

このように実体験と言ってもそう手がかかるものでもありません

手がかかるとしたら工作のページと料理のページくらいでしょう

 

多少は手もかけておかないと、子供が大きくなった時のために・・・です

 

 

Z会実体験学習をする際のQ&A

 

Z会実体験をする時に参考になるQ&Aがあります

 

Q子供が準備したがらない時

A無理強いをしない

何をするのか?どんなことが起きるのか?子供が理解しないと準備をする気持ちになれない
最初のうちは親が準備をしつつ「折り紙を持ってこようか」などと声をかけながら準備する

 

Q忙しくて親が時間が取れない時

Aやってみたいページをやる

親が時間が取りにくいときは、時間のあるときにやってみたいページを選んでする
うちも全部のページをできない場合がよくあります

 

全部しなくてはいけないと思うと負担になるので、出来る時にできるページだけをやっています

 

Qやりたがらないページはどうする?

A全部に取り組まなくて大丈夫

幼児期はやりたいと思ったことに取り組んだとき「自分で考える力」を身につけられる
興味のないことを無理にやらせることはかえってマイナス

 

「いつか、やりたくなったらやろうね」と声をかけるに留めておく

 

Q料理中、手を切ってしまった時

Aショックなのは子供なので失敗から立ち直るような言葉がけをする

最初に包丁を使う前は何が危ないかをレクチャーしておく事
しかし気をつけていても怪我をすることもありますね

 

子供が怪我をしたときは親は「ダメね」「だから言ったでしょ」なんてことは禁物
「絆創膏を貼ろうね」と冷静に応じましょう

 

 

 

体験学習をやっていて困ったときのQ&Aのうち、役立ちそうなものをひろい挙げました

 

 

まとめ

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家庭学習教材でバッチリ体験学習をいれているのはZ会です

幼児期に体験を積ませておくと大人になって生きてくることは周りの友達を見ていても感じていることでした

 

幼児期に体験学習をしていた友達は・・・?

 

私の知り合いのお母さんは幼少期に少しの面積ですが花壇を友達に与えて好きな花を育てさせていました

大人になった今でも、そうして育った友達は工夫して考える力があるのです

 

学歴は普通ですが、何処に就職しても上に上がっていくのはなぜ?
職場で考える、工夫する幼少期からの能力を発揮しているからです

 

幼少期に「考える力」「経験を積める」Z会の体験型学習はぜひ取り入れておきたい分野です
親も一緒に楽しみながら、時間のあるときにやらせてあげたい実体験です

 

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Z会と他社の難易度や特徴をドリル形式ひらがな学習の教材で考察した記事もご参考に
子供さんの個性にあった教材で良質な幼児教育をすることが一番です↓

 

 

 

価格

価格

 

Z会幼児の毎月掛かる費用は以下の通りです

 

幼児コース毎月払いの場合(消費税は10%)2020年4月より↓

 

年齢 Z会価格
年少 2,200円
年中 2,640円
年長 2,860円

 

 

 

Z会幼児コースは評判通り?難しい?受講していての感想をぶっちゃけ

目安時間:約 20分
ひらめき力

Z会幼児コースを年少さんからやり始め、はや1年経ちました
Z会をやっていて思うことは何なのか?誠の感想をぶっちゃけ・・・

 

有名大学の合格者にZ会をやっていた子が多い・・・という事実から

Z会は難しいイメージがあります
それはイメージだけなのでしょうか? やっぱり難しいんでしょうか?

 

Z会は難しい?

 

Z会のメイン教材はドリル形式と実際に体験する形式のものとの2種類があります
ドリルは要るとしても、面倒な実体験学習は必要なのでしょうか?レビュー

 

 

Z会が幼児期に目指すこと

種を育てる

 

Z会が幼児期に目指しているのは「学びは楽しいと思うこと
「大きくなってから伸びていく種をまき芽を育てる」ことです

 

幼児期は人間の基礎が出来るたいへん大事な時期です

そんな大事な時期にZ会で養える力があります・・・それは?

 

「自分で考える」「実体験を積む」「工夫して発展させる」「コミニュケーション力」の4点

 

 

幼児期に上記の4点を身につけておけば大きくなってから子供が伸びていけるという訳です

 

幼児コースはワ-ク学習と実体験学習の2つのメイン教材が毎月届きます

 

 

この2つの主な教材で「自ら考え、学び、答えを出す、経験を重ね、考えることを面白がる姿勢、コミニュケーション力」を身につけます

 

 

Z会幼児の教材は考える問題、応用力を問う問題が多い

 

Z会幼児

 

 

Z会の年少さんをやっていて確かに「考える問題」「応用力を問う問題」が多いとは感じます

 

もう一つは、親から子供に「聞いてみよう」のポイントが載っていてドリルをしながらの会話が多くなります

 

子供自身が考える問題が多い、応用問題もある、教材をやる上で親と会話をする要素が多いと思います

 

これは言い換えれば子供に
自分で考える」「工夫して発展させる」「コミニュケーション」の力が付く教材だということです

 

 

Z会とポピーを年中さんで比較

 

相違点

 

Z会が「自分で考える」「工夫して発展させる」「コミニュケーション」の力が付く教材だという点を

 

年中さんのドリルで、年中さんのポピーと比較してみました

 

 

同じ仲間を探す問題で比較

 

仲間を探す

 

Z会って難しいんじゃあないの?と思われる方に
ポピーと比較して難易度を見てみましょう

 

あまり難しいと子供が途中でイヤになって続けられないかもという心配があります

そこで継続しやすいと言われているポピーと、難しさを比べてみましょう

 

 

Z会の同じ仲間を探す問題

 

Z会年中同じ仲間のもの

↑Z会年中さん、同じ仲間のものはどれ?

 

 

Z会年中さんのこの問題を解く時、うちの子はじっと、しばし固まって考えていました
実は私も頭をひねりました

 

これは使い道を問うている? or 四角という形を問うている?

ドリルそのページ右上に小さく書かれている「おうちの方へ」のワンポイントを見ました

 

そこには上の3つの絵の共通点の探しましょう・・・とありました

 

 

そうか もののを問うているんだと思いました

子供が固まって思案したままなので「上の段の絵の形は丸ぅい?」と聞いてみました

 

 

子供はゲラゲラ笑い出し「違うでしょ!四角でしょヽ(`Д´)ノ」といい下の絵の四角い本を選びました

 

Z会は答えの「本Book」に○をつけてこのページを終わる訳ではありません

 

「ペアゼットi」という保護者用の冊子が毎月ついて有り、ドリルの答えや体験学習の進め方が書かれています

 

そこに「風船やおにぎりの仲間には何があるか?」聞いてみようとありました

「ええっ まだ聞く?」・・・こうして学びを広げるんですね

 

 

ドリルの問題から発展させる

 

風船は四角い?
ううん・・・丸い
じゃあ丸い物って、他に何がある?
みかん、ボール

子供と2人で家の中にあるもので「丸いもの」を探しました

ついでに「消しゴムはどんな時に使う?」「鉛筆とお友達のようなもんだね」と会話が続きました

 

この例のようにZ会のドリルの1ページは問題を解くためだけに留まりません

 

ひとつの問題から、関連付けて考えさせる応用力を付ける会話を増やしてコミニュケーション力を付けます

 

 

ポピーの同じ仲間を探す問題

 

ポピー年中同じ仲間に分けよう

↑ポピー年中さん、同じ仲間に分けよう

 

ポピー年中さんの仲間を探す問題は、色々なパンが有り、同じ仲間のパンのシールを、トレイに貼っていく問題です

 

ポピーもZ会と同じく、ページの右上にそのページのポイントが書かれています

 

同じ仲間同士ならひとまとまりにして、数を数えたり、足したり引いたりできるという、算数の基礎に繋がる問題・・・
と書かれていました

 

うちの子はシールが大好きなので、喜こんで貼っていました
ポピーは応用力を付けるというよりは、楽しくやることに重きを置いています

 

仲間を探す問題だけを見ましたが、Z会の方がお勉強的には難しいと言えます

 

しかしポピーはZ会に比べて、問題が簡単とは言え、脳科学の分野の調査を元に作られています

 

主にワークをやれば良いだけなので、適度な量でですが、内容は脳科学で裏付けされている分、良質です

 

そしてポピーは価格が安いというメリッットがあります

 

価格の割に内容が充実している点(ワークが脳科学に基づいている・躾のノウハウを身につけられる)でポピーは根強い人気があります

 

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もう一つ、ひらがな練習の比較

 

すごろく

 

ひらがなの練習についてZ会とポピー、年中さんで比較してみました

 

 

Z会のひらがな練習

 

Z会年中「し」と「も」を書こう

↑Z会年中さん、「し」と「も」を書こう

 

Z会の年中さんのひらがな練習は1ページで「し」と「も」を練習します

よく似た字を一度に練習するのです

 

 

ポイントには、うまく書けなくても頑張って書いたことを褒めてあげて・・・とありました

 

Z会は応用問題も含み、考えなくてはいけない問題もありますが、無理強いをさせてはいません

 

根底にあるのはポピーと同じ、まなび考えることを楽しいと思うことです

 

Z会、1ページでこれだけの練習では、少ないと思われると思います

 

がもう一つの冊子「ひらがな大好きワーク」が副教材で付いているので、十分ひらがな練習が出来ます↓

 

Z会年中平仮名大好きワーク

↑Z会年中さん、平仮名大好きワーク

 

 

平仮名を書く学びについて有名どころ(こどもちゃれんじやスマイルゼミなど)5社を比較した記事もご参考に↓

 

ポピーのひらがな練習

 

ポピー年中「し」のなぞり書き

↑ポピー年中さんん、「し」のなぞり書き

 

かたやポピーの年中さんのひらがな「し」を書く練習のページは2ページに渡ってとられています

 

最初は指で「し」をなぞり、最後に鉛筆で「し」をなぞります

宝物を取りに行こう・・・と題して、子供が楽しくできるように絵をたくさん入れています

 

絵のスペースはポピーの方が多くとられていますね

 

ポピーならお勉強があまり好きでない子供さん初めて学習される子供さんでも楽しく学習できます

 

量がそう多くなく、絵が多く、シールも多いので楽しい為、継続しやすい・・・

 

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それに対してZ会は「し」を鉛筆でなぞり、その後すぐに直筆に入っています
絵のスペースは少なく、ここでもZ会は、学習色が強い教材と言えます

 

 

Z会で毎月届く体験学習教材

 

実体験

 

Z会はドリルの他に体験学習の教材が毎月届きます
体験学習は親と一緒に子供に実体験を積ませようというものです

 

料理、工作、野原に出て実物を見る・・・など子供が経験を積みます

 

忙しいからとてもそこまでお付き合い出来ない」と嫌煙される方も多いと思います
そんな面倒な実体験は、本当に子供に必要なことなのでしょうか?

 

 

実体験学習は幼児期に必要なのか?

 

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

↑Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

 

年中さんの実体験学習は毎月、必ず料理があるのは、イイと思っています

男子も女子も小さい時からやらせておくことが大事、大きくなってから困らないようにです

 

実体験学習は面倒だけれど、幼児期に必要なのか?と私は思いました

Z会の実体験学習では4つのポイントがあります

 

親子が一緒に楽しむ
準備の主役も子供に
親子の対話を増やす
失敗体験を大切に・・・です

 

4つのポイント(Z会冊子より要点をまとめました)

「次はこうでしょ!」などと先回り指示せずに子供のペースで一緒に楽しむ

 

子供が準備できるものは、なるべく子供に準備してもらう
食材などの準備は、子供も一緒に買い物に連れて行く
ゼロから始める体験は考える力を育みます

 

幼児期の子供は思い浮かんだこと、考えたことを「つぶやく」ので受け止めて聞く
きちんと聞いてもらえると子供は意欲と自信を持ちます・・・とありました

 

Z会の体験学習は、キットではないので思ったようにうまく出来ない時もある
しかし失敗も大事な経験、「一生懸命やったから面白かったね」と前向きな声掛けをする

 

実体験では、ゼロから子供が主体で作り上げる経験を積めます

今は便利な時代ですから子供がわざわざゼロから試行錯誤しなくても楽に揃っています

しかし、あえてゼロから体験して失敗する事からの学びも多くあります

 

親は叱ったり、がっかりしたりせず「子供が主役で体験させること」が後々子供のためになるんですね

 

 

幼児期に実体験を積むことのメリット

 

ひらめき力

 

研究結果から幼児期に実体験を積む事「生きる力」を育むためにとても大切だと言われています

 

脳科学の面からも5歳までにいろいろな実体験をさせることが脳の発達にとっても良いと言われています

 

知識だけを増やしても、それを意味あるものにしなくては宝の持ち腐れです

 

 

実体験の場で事物を直に見、手に取ってみたり、触れてみたりする必要があります、

それが、ものの性質や属性までをも理解することにつながり、思考を進めていく際の手助けをしてくれます

 

実際に体験したものを頭に思い浮かべる方が、見たこともないものをイメージするより解りやすい
思考そのものが違ってくるのは当然といえば当然です

 

子供は頭だけの知識だけでなく、体でも体験している方が学んだ知識を応用しやすいんですね

 

 

幼児期に受ける「モンテッソーリ教育」とZ会「幼児コース」の共通点はある?の記事もご参考に↓

 

まとめ

 

Z会の通信教育<幼児向け>

Z会は考える、応用力をつけることを大事にしています

それに沿った内容なので他社と比べると難易度は高い方だと思います

 

しかしZ会は子供に無理な学びはさせておらず、間違ってもいい、失敗してもいい
学ぼうとすることが大事、やることに意義があるとされています

 

ですから、気持ちさえあれば誰でも、間口は広く、やっていけるものです
特に学びたい意欲のある子供にはとても良い教材だと思います

 

Z会をおすすめしたい子

つまりZ会は学びたい意欲のある子
今まで何らかの学習をしてきた子
工作や実験の実体験を入れたい方・・・におすすめです

 

現在はまさに、新型コロナの流行、地震、水害と何が起きるか解らない時代です
天災だけではなくIT社会もどんどん進化しています

 

そんな時代を生きる子供は実体験を取り入れて「自分で考える」「工夫して発展させる」「コミニュケーション力」
をつけておきたいです

 

そのためにZ会は意にかなった幼児教材と言えます

 

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