Z会幼児のドリル、どの年齢で何を学ぶの?内容はどんなものなの?

目安時間:約 14分

Z会の幼児学習はドリルと体験学習の2本柱になっていて、
どちらの教材もこの時期の子供に重々必要な内容です

 

Z会年中4月体験・ドリル

 

毎月届く2種類の教材は、関連があるように構成されているので
並行して取り組むことでより解り易い様に工夫されています

 

その一つであるドリルの内容は、他社と比較してもなかなか良いものだと感じています

 

考える力(ドリル問題は子供が自然と考える様な内容)と
コミニュケーション力(問題を解くために子供は自然と親と会話をする)が付きます

 

幼児コースのドリルの内容についてご紹介します

 

 

年少さんでは何を学ぶ?

年少さんは楽しくできるものでないと続かないよね!

 

年少さんでは、学びは楽しいと思ってもらうことが一番大事

 

年少さんのドリルは「考えることを楽しめる」内容になっています
親子で楽しく会話しながら、問題に取り組む事が目標です

 

 

年少さん年間カリキュラム

年少さんの1年間のカリキュラムは以下の通りです

 

領域 具体的内容
ことば・読み ひらがな(清音)・(1月~濁音、半濁音、促音、拗音)
ことば・書き 4月~運筆の練習・1月~なぞり書き
ことば・語彙 名詞・動詞・形容詞・擬音語に親しむ・反対語
1~10の数
大小、長短、量の比較・図形(○・△・□・シルエット)・迷路
論理 規則性の理解・仲間分け・条件整理・順序
自然・環境 季節の特徴・動物(昆虫・哺乳類)・草花、野菜、果物
生活・自立 あいさつ・生活習慣・マナー・安全・健康
表現 間違い探し

 

 

■年少さんの年間カリキュラムの特長は・・・ 

 

ひらがな読めるようになる

 

後々、平仮名が書けるように曲線の運達練習をする

 

言葉に親しみ、反対語も考える

 

10までの数を数える

 

大小、長短、量を比べる

 

○・△・□の図形に親しむ

 

その他、あいさつや安全についてもドリルで楽しみながら学べます

 

 

年中さんでは何を学ぶ?

年中さんになってから自分の意見を通そうとしてやりにくいし、自分でやりたがりになったのよね・・・

 

年中さんは「ひとりでやってみたい」が芽生える時期

 

なんでも自分でやりたがる時期なので、ドリルもそんな子供の気持ちに応える内容になっています

 

具体的には子供が「自分で考える」ことが必要な問題を出題しています

 

 

年中さん年間カリキュラム

年中さんの1年間のカリキュラムは以下の通りです

 

領域 具体的内容
ことば・読み ひらがなの単語と文を読むかたかなの読み
ことば・書き ひらがなの書き(なぞり書きお手本を見ての写し書き
数字 数の順番(1~10)
数の概念 数をかぞえる(1~10)・数の多い少ないの比較(1~10)・数の合成と数を分ける(1~5)
時計 時計の文字盤と針に親しむ
順序づけ・関係整理・条件整理(仲間分け・お話の順番を考える
自然・環境 動物の生態・身近な植物の特徴・季節の特徴・身のまわりの物理(重い軽い、ものの落下、磁石)・空の様子
生活・自立 【生活習慣】あいさつ・食事の際のマナー
【安全・健康】交通ルール・遊ぶ際のルール・健康にすごすための生活習慣・道具の管理
【食】食べたいもの・調理道具・さまざまな食材・加工品の原材料
【社会】公共施設の役割・買い物・年中行事
表現 課題に沿った絵を書いて担任の先生に提出(お返事が返ってくる)

 

 

■年中さんの年間カリキュラムの特長は・・・ 

 

平仮名は単文が読めるようになる

 

カタカナが読めるようになる

 

ものの多い少ないの比較ができる

 

ものを足したり分けたりができる

 

いろんな形式の時計に親しむ

 

仲間分けしたり、お話の順番を考える

 

 

例えばみかんを足したり、2個と3個に分けたりする問題があります

 

時計はいろんな形式のものがあることを知り、その中でも文字盤や針に親しみます

 

 

年長さんでは何を学ぶ?

小学校に入学して授業についていけるかしら?友達ができるかなあ・・・ちょっと心配

 

年長さんは今まで以上に「ひとりでやってみたい」気持ちが大きくなるもの

 

自分で「考える力」を引き出す問題をドリルに出題しています

 

特に10~3月号は入学準備期間と考え、小学校の国語・算数の授業を意識した問題の比重が増えていきます

 

年長さん年間カリキュラム

年長さんの1年間のカリキュラムは以下の通りです

 

領域 具体的内容
ことば・書き ひらがな、かたかなのなぞり書き・ひらがなをお手本を見て~お手本を見ずに自分で書く
語彙 さまざまなことばにふれる(同音異義語反対語・複合動詞・ことわざ・慣用句・擬音語・擬態語など)
文法・読解 助詞・文の構成・文章読解
数字 数の順番(1~50
数の概念 数の多少の比較(1~10)・数字の大小比較(1~10)・0という数字・数の合成・分解(1~10・たし算・ひき算の基礎・直線上の位置を表す・2方向からの位置を表す
時計 同じ時刻の時計・長針、短針の位置・時刻の読み取り時間計算
平面図形・立体図形・立体の個数・迷路
論理 規則性・お話の順番を考える・関係性の整理仲間分け・暗号ゲーム・条件整理
自然・環境 【生命】身近な植物の特徴・身近な生き物の特徴・人体
【地球・物質・エネルギー】季節の特徴・天体・天気・重さ・空気・水・環境
生活・自立

【食】さまざまな食材・調味料・調理上の注意・加工品の原材料

【社会】ごみの処理・職業・快適に暮らす工夫・年中行事・地域の特色など
【安全・健康】交通ルール・野外活動での注意事項・健康にすごすための生活習慣
【小学校】授業態度・学校に持っていくもの・登下校時の注意事項・小学校の教科

表現 課題に対して絵を書いて担任に提出(担任からお返事が返ってくる)

 

 

■年長さんの年間カリキュラムの特長は・・・ 

 

ひらがながお手本なしにかける

 

かたかなをなぞり書きする

 

すべての言葉に親しむ(反対語、ことわざ、擬音語など)

 

文章を解読する力を付ける

 

ゼロに触れる

 

足し算、引き算に親しむ

 

時計を読む

 

平面、立体図形に親しむ

 

規則性について理解する

 

 

Z会のドリルをやっていると、入学時に学習不安がありません
小学校の授業が始まっても楽に順応していけます

 

特別な学習準備がいらないので慌てなくて済みます
今までにボチボチ積み上げてきた学習が身についているため安心です

 

 

提出課題について

 

年中さん提出課題

 

年中さんと年長さんは課題に対して絵を書いて提出します

 

好きなたべものとか大きな動物とか、その月の課題に対して絵を書きます
書いたらZ会に提出します

 

うちは、忙しくて書けなかった時は、何枚かをまとめて提出したりしています
ネットで提出する方法もありますが、私は教材と一緒に入ってくる封筒に書いた絵を入れてポストに投函しています

 

担任の先生が1枚1枚の絵を見て、郵便でお返事をくれるので子供はモチベーションが上がります

 

お返事が郵便で届く

 

お返事シートは先生のメッセージとなぞなぞ付き

お返事シートは先生のメッセージとなぞなぞ付き

 

myページに提出した絵を載せてもくれます

myページの入り方詳細については下記の記事をご参照ください↓

 

 

ドリルの問題はどんなものがある?

年中さんを例に上げると

 

関係性を考え整理して背の高さを比較する問題

背の高さの順番を理解できているか?を問う↓

 

一番背が高い人は誰?

一番背が高い人は誰?↑

 

 

上から読んでも下から読んでも同じものはどれ?
ひらがなを読む力を問う・・・

 

子供は落ち着いて1文字ずつ読んでいかなくてはいけないので忍耐力がいります↓

 

上から読んでも下から読んでも同じもの

上から読んでも下から読んでも同じものはどれ?↑

 

Z会は、じっくり子供に考えさせる問題が多いので、落ち着いて学習できます

その点は他社の教材と少し違うところです

 

 

お試し教材で体験しよう!

 

無料お試し教材を取り寄せて・・・
どんなものか?実際手に取って確かめてください

 

無料お試しは郵便で届きます
勧誘もないのでいたって楽です

 

内容の良いZ会の幼児コースで、考える力の土台を幼少期につけてあげてください

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調査結果より親からの評判が良いZ会の幼児コース、最優秀賞に選ばれるのはなぜなのか?

目安時間:約 18分
あなただけのロボットにして

2020年イード・アワードの通信教育の部、満足度の調査結果が出ました
そこでZ会は幼児、小学生、中学生、高校生と全ての学齢で最優秀賞に選ばれています

 

うちは年少からずっと1年11ヶ月、Z会を続けていて、優秀賞に選ばれる理由にはうなずけるところがあります

 

 

元気に伸びていってほしい

 

Z会の幼児コースはなぜ満足度が高いのか?
Z会が選ばれる理由についてレビュー

 

 

イード・アワードとは?

イード・アワードって何のこと?

 

今回結果発表があった、イード・アワードとは、イードが運営する教育情報サイト「リセマム」が毎年実施している顧客満足度調査です

 

㈱イードとはどんな会社?

インターネットを活用した企業のマーケティング支援事業を主に行っている会社

 

設立年月日  2000年4月28日
本店所在地  東京都新宿区西新宿二丁目6番1号
資本金    873,817千円(2019年12月末日現在)
上場市場   東京証券取引所 マザーズ(証券コード:6038)
上場日    2015年3月24日

 

 

調査の対象は、通信教育を受講している幼児・小学生・中学生・高校生・大学受験生のお子さまをもつ保護者

 

2020年10月26日(月)~11月9日(月)の期間、インターネットで実施し、4,340の有効回答を得たとの事

 

質問は「総合満足度」のほか、

「効果の満足度」「子どものお気に入り度合い」「教材の質」「継続のしやすさ」「添削の質」「学費の満足度」「受験・進学情報」「ブランド信頼性」の各部門について、

5段階で各評価が出ています

 

 

イード・アワードの結果発表は下記の画面からお確かめください↓
イード・アワード2020通信教育の顧客満足度

 

 

幼児、通信教育の部より抜粋

総合で最優秀賞はZ会なんだけど、部門ごとでは違う教材も入ってるよね

 

イード・アワードの結果発表、幼児の部を抜粋してみると・・・

 

質問項目 通信教材名
効果のある通信教育 Z会幼児コース
子どもが好きな通信教育 こどもちゃれんじ
教材がよい通信教育 Z会幼児コース
継続しやすい通信教育 スマイルゼミ 幼児コース
学費の満足度が高い ポピー「ポピっこ」
受験・進学情報が充実している Z会幼児コース
ブランド信頼性が高い Z会幼児コース

 

上の結果は「なるほど」とうなずけます

 

 

イード・アワードの結果まとめ

 

総合で最優秀賞を撮ったのはZ会ですが、各部門では他社の教材が上がっているものもあります

 

こどもちゃれんじ

 

子どもが好きな通信教育こどもちゃれんじ

 

 

こどもちゃれんじは楽しいDVD動画おもちゃを主に用いて学習するものです

幼児期の子供にとってDVDでしまじろうと一緒に踊りあり、歌ありが出来るので楽しい訳です

 

毎月届く学習に関連したおもちゃは子供の興味をそそります

 

子供が欲しがりそうなものに仕上げてあります

子供が好きな教材に選ばれたことにも納得がいきます

 

↓画像クリックでベネッセ「こどもちゃれんじ」へジャンプ

 

 

スマイルゼミ

 

継続しやすい通信教材スマイルゼミ

 

スマイルゼミは、タブレットで学ぶものです

動画の誘導で、文字をなぞって、すぐ、はなまるがもらえたり
画面がどんどん移り変わり、子供は、飽きずにのめり込みます

 

なぞり、丸が付き、画面が変わるので子供にとっては楽に学習できます

タブレットの良い点は親も子も楽にできることです

 

タブレットに任せておけば子供に付いていなくても、子供だけで学習が進められます

忙しいママにとってはおすすめのタブレット「スマイルゼミ」です

 

 

忙しいママへ

 

忙しいママは学習面スマイルゼミにお任せすると良いです

 

 

時間がある時に子供と一緒にお話したり遊んだりすれば大丈夫

 

子供の学習も親がついてしなくては・・・と無理をするとイライラして逆効果です

 

忙しい方は、スパッとスマイルゼミを信じてお任せ下さい↓


 

ポピー

 

学費の満足度が高い通信教育⇒ ポピー「ポピっこ」

 

ポピーは学費が安いにも関わらず「内容に一定の良さを持っている」教材です
その為、長きにわたって人気を保っている訳です

 

参考までに幼児の毎月価格比較表をご覧下さい↓

 

教材名 年少 年中 年長
Z会 2,200円 2,640円 2,860円
ポピー 980円 1,100円 1,100円
こどもちゃれんじ 2,379円 2,379円 2,379円
スマイルゼミ なし 3,600円 3,600円
まなびWith 2,310円 2,585円 2,585円

 

ポピーは価格が安いことに加え、一定の内容の良さが認められている教材です

 

学校の副教材を卸している新学社が発刊しているポピー

 

 

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Z会幼児コース、評価が高かった部門

Z会は7つの質問のうち4つが1位だったのよね

 

Z会の満足度調査で評価が高かった部門は・・・

 

 

効果のある通信教育⇒Z会幼児コース

教材がよい通信教育⇒Z会 幼児コース

受験・進学情報が充実している⇒Z会 幼児コース

ブランド信頼性が高い⇒Z会 幼児コース

 

Z会幼児コースの特徴、利点は・・・
今より後で効果が現れるという点です

 

いまは他社の教材で学んでいても、そう違いは見受けられない・・・かもしれません
しかし、長い目で見た場合に、力が現れてくる内容になっていると思います

 

そう感じるのは私だけではなく、満足度の調査結果に現れています

 

Z会の内容は、ただ問題を解く、繰り返し覚えるにとどまっていない

そう感じておられる方が多いので、満足度が1位になるのです

 

何年か後で力がついていることに気づくはずです

 

それが効果がある、教材が良い、ブランド性が高いという評価に現れています

 

有名大学合格者にZ会の経験者が多いことはご存知の方も多いと思います

 

 

Z会の経験者に有名大学合格者が多いという記事もご参考にしてください↓

 

Z会幼児コースのドリル(毎月届く)より

 

Z会パズル

絵があったので入れる文字が分かりました(Z会ドリル問題より)↑

 

 

後で伸びていく力を幼児期からつけていくZ会はどんな内容なのでしょうか?

 

Z会の年中さんのドリルのとある1ページを見てください

 

 

あなただけのロボットにして!(ドリルより)

 

あなただけのロボットにして

 

ロボットの顔を書いたり色を塗ったりしてあなただけのロボットにしてあげよう
と書かれています

 

これは単なるお絵かきではない、想像力を養う狙いがあります

 

子供は平仮名は読めるので「あなただけの」という1語に反応してやる気を出しました

 

想像力とやる気は幼児期から養っておくべきだと思うのでよい問題だと思いました

 

 

余談ですが、猫の形をした食パンが人気です↓

猫パン

 

この猫パンを考えた方は想像力があるんですね、故にヒット商品を生み出されたのですね

 

猫の目を片方だけ閉じさせてあるのは、可愛いいチャームポイントになっていると思います

 

この例からも解るように、これからの時代を生きる子供はやる気想像力は必要です

 

 

影の形(ドリルより)

 

正しい陰はどれ?

 

正しい影の形を選ぶのですが、子供なりに考えないとわかりません

そこで実際の影を子供と観察して答えを考えました

 

影は足元とつながっているか?
右手を上げたら影はどうなるか?

 

実際に影を見て子供と確かめました

子供は自分で体験したことだけを覚えるものと感じているので、実際にやってみました

 

この問題は形を知る、実際に観察する、考える力を養う点で子供には良い経験になりました

 

 

Z会幼児コースの体験学習(毎月届く)より

 

たんぽぽと葉っぱ

たんぽぽと葉っぱ↑

 

Z会幼児コースはドリル体験学習教材がメインです

 

体験学習は、身近なものを使って実験したり、工作したり、料理をしたり、外に出て草花や昆虫を観察したり

親と一緒に遊びながら実体験を積む学習方法です

 

幼児期体験有効であることは、専門家の研究結果からも示されています

 

幼児期の体験学習の必要性は下記の記事もご参考にしてください↓

 

 

1本の紐を結んでいろんな形を作る(体験学習より)

 

紐で形を作る

紐で形を作る↑

 

1本の紐を結んでいろんな形を作るという体験学習です

 

用意するものは80~100cmの紐(毛糸、ビニール紐、丸紐などなんでも良い)

結ぶ・・・・というのが幼児では難しい為「むすびめシール」が付いていました

 

紐で四角や丸を作ってみてから、教材のようにうさぎを作りました
1本の紐でチューリップを作っても見ました

 

ついでに「子供に結んで見る?」と言ってみたら、かたむすびをしました

そう、うちの子は片結びはできるけど、リボン結びは出来ません

 

幼児期の子供にとって結ぶことは難しい、出来なくても大丈夫と書かれていたので
結ぶという行為に親しめただけで良かったと思います

 

また自分で結ぼうとするでしょう

 

想像力、考える力が養えいろんな形に触れ結ぶことに興味を持つことが出来たと思います

 

 

Z会の体験学習はどれも既成のものはありません
家にあるものを使って工夫して考えながら作り出すものオンリー

 

既製品が多い今日ですが、家にある素材を利用して自分で作り上げる教材は
子供に考える力工夫する力が付くので良い学習方法だと思います

 

子供とコミニュケーションを取りながら遊ぶことができるのが体験学習教材です

 

 

まとめ

 

 

Z会は通信教育の部で幼児コース、小学生(総合、タブレット)~高校生全ての学齢において
2020年の顧客満足度が高い、最優秀賞をとりました

 

内容が良い教材であることは間違いなし

 

幼児期に親と共に学ぶスタイルのZ会は、大きくなってからでは得られない良い面があります

一つ一つの何気ないことですが、幼児期の子供には確実に身になっていると思います

 

 

Z会で身につくこと

Z会を幼児期にやっておくと、身につくことがあります

考える力

工夫する力

観察する力

やる気

コミニュケーション力

 

これらは、すぐに目に見えるものではありません

しかしZ会の教材をこなしているうちに、力がついていると感じてきます

 

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幼児期に大切なことは、まんべんなく様々な分野に触れ、体験すること

目安時間:約 15分
つぼみを折ってみずに浮かべてみました

幼児期はまんべんなく、バランスよく様々な分野に触れておくべき・・・とはホントです

幼児期に触れたことは目に見えなくても後々に大きく影響してくるものです

 

 

幼児期に大事なこと

 

幼児期に平仮名や英語にばかり触れさせていては片手落ち
体操教室やスイミングで運動ばかりやらせているのも考えものです

 

また、算数が大事とは言え、数や図形にばかり触れさせるのも小学校になり高学年になるほど、算数以外の苦手分野が如実に出てきて困ります

 

幼児期には国語、算数、生活、運動、自然界の風物・・・
様々な領域に触れさせてあげることが後々、その子の糧となる訳です

 

私はなぜ?立体的図形に弱いのか?

 

遊びから身につくこと

 

たとえば、私の場合、図形が苦手立体的な空間を想像するのが苦手です
そんな私の場合、困ることがあります

 

小学生の高学年の頃から、図形・・・特に立体的な図形が苦手でした
平面図から立体を頭に思い描くことが出来ず「想像力が欠けている」と自分で感じていました

 

社会に出てから気付いたことは、平面で位置をとらえる為、方向音痴で道に迷います
想像力が足りないので、仕事で新しい発想や工夫する力が人より鈍いと感じています

 

苦手意識がある場合・・・

 

幼児期に折り紙や積み木、レゴに触れてこなかったから図形に弱いのかなあ、それが想像力の無さにつながっているのかなあと思います

 

絵本を読んだりおもちゃのピアノで遊ぶことが多かったです

 

積み木もありましたが「平仮名が書かれた積み木」
文字を覚えることが目的で作られた積み木でした

 

積み木は文字を覚えるために使っていました
組み立てたり、自由に積み木で何かを作ったという経験がない・・・片手落ちというパターンです

 

 

自分流で子供に接していては偏りが生じる

 

目からウロコ

 

知育面で、ママやパパが自分流で子供に接していると、どうしても偏りが生じます
ママの得意な分野、もしくは逆に苦手な分野に偏りがちになります

 

子供が嫌いなことは仕方ないですが、一応は全分野に触れさせておくことは必要です
触れさせてみて子供が嫌そうだったり、興味を全くしめさない場合・・・

無理強いはいけません

 

まず子供が楽しく学習することが一番大事ですから、時期が違ったんだと考えます

しばらく様子を見て、興味を示さないことは保留にしておく

相手がいることですから、親の思うようにはいかなくて当然です

 

Z会の幼児学習教材は、幼児が興味をそそるように構成されている点は便利です
専門家がその時期に必要なことを、しかも子供が関心を持つように考慮して、作っている為です

 

 

Z会は全分野に触れられるように工夫されている

 

元気に伸びていってほしい

 

好きなこと、得意なことに偏りがちな幼児期だからこそ、さまざまな領域にふれることは大切です

 

Z会は子供の成長に合わせた内容、しかも子供が興味を持つように構成されています
全分野まんべんなく触れられ学習できる点は優れていると感じています

 

Z会は5つの領域に、ワーク学習と実体験の両輪でまんべんなくふれられるよう教材が構成されているのです

 

5つの領域とは

 

  • ことば(国語につなげる学習)
  • 数・形・論理(算数につなげる学習)
  • 表現・身体表現(工作や身体運動)
  • 生活・自立(料理に取り組むなど)
  • 自然環境(理科につなげる学習)

 

 

ことば

 

発達段階に合わせて無理なく文字やことばが身につくように工夫されています

 

年少ではひらがなの読み、年中ではひらがなの書きやカタカナにふれ、年長では単語だけでなく文の読みにも挑戦
国語の土台となる語彙力や文章を読む力が養えます

 

小学校の入学前に慌てないようボチボチ楽しみながら読み書き学習を積み重ねておきましょう

Z会はドリルと実体験学習の両方から習得できるプログラムになっています

しかもZ会の場合は、ドリル、実体験をしながら考える力話す力が付くように工夫されている点には驚きます

 

「ことば」の分野より
年中さんは毎月、ポイントを絞って平仮名に触れていきます

例えば↓この月のこのページは「ね」と「む」に重点を置いたドリルの読み書き練習です↓

 

Z会「ね」と「む」

Z会「ね」と「む」↑

 

 

また、年少さんで良いと思った項目は絵本のとあるページを見て「なぜワニさんは泣いているの?」と問いかける問題

 

子供は考え話して自分の思ったことを言葉で表現するわけです
子供の発想に笑わされ、その想像力に感心させられました↓

 

ちなみに子供の考えは「ワニさんはママが歯医者さんへ行っていないから泣いてる」

そういえばうちの子は歯磨き指導をしてもらう為、歯医者さんによく連れて行っています

自分の経験から考えた答えです↓

 

Z会幼児お試し

 

 

 

数・形・論理

 

Z会水につけるとつぼみの花が咲いた

Z会水につけるとつぼみの花が咲いた教材↑

 

数・図形を取り入れた実体験での遊び、ドリルで実際問題を解くことで、数・図形の概念を身につける
さらには、知識を生かして考える力(論理的思考)までが身に付きます

 

年長では、たし算やひき算の基礎、時計の学習など小学校の算数につながる内容も学びます
これもドリルと実体験学習の両方から学ぶことが出来ます

 

例えば「形」に関した実体験学習の場合、折り紙でつぼみを折って水に浮かべると・・・
つぼみが開いて花が咲く訳です↓

 

つぼみを折ってみずに浮かべてみました

つぼみを折ってみずに浮かべてみました↑

 

この問題は繰り返し紙を折って切って開く作業を繰り返すうちに対象の概念を体験的に知る
子供になぜ開くのかと聞かれた場合の伝え方も保護者への説明のページに載っていました

 

子供への年齢にあった答え方が載っている点は助かります

紙を水につけると水が紙の中に入っていく、すると紙が伸びやすくなって折ったところが真っ直ぐに伸びるから花びらが開くのよ

正確には、水の分子が紙の繊維の中に入り込む、紙は水を含むと真っ直ぐに伸びる性質がある為と書かれていました

 

 

表現・身体表現

 

  • 家庭にあるものを使った工作
  • 親子が一緒に楽しむ体あそび

 

工作の場合、楽しみながら手や指先の器用さを養えます
既製のものを使わず、家にあるもので工作するので、自然と工夫する力が身に付きます

 

例えば新聞紙と輪ゴムとテープで自家製のヨーヨーを子供と作ります
既製のおもちゃがあふれている今日だからこそ、家にあるものを工夫して何かを作ることは貴重な体験です↓

 

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る

Z会体験学習教材より・新聞紙とゴムでヨーヨーを作る↑

 

 

身体表現では、親子が一緒にカンガルーやカエルや猫の真似をしてぴょんぴょんジャンプ、楽しく遊べます

 

子供は親と一緒に遊べる、ストレス発散が出来て体を動かすことが大好きになります

地面に3つ輪を書いて、出来たらやったよシールを貼る体験学習より↓

Z会カンガルー・カエル・ネコジャンプ

Z会体験学習より・カンガルー・カエル・ネコジャンプ

 

 

 

生活・自立

 

Z会体験学習より・ゴムのついているもの

Z会体験学習より・ゴムのついているものを探す↑

 

生活・自立分野では、たとえば、生活の分野から・・・

 

  • 暮らしの中にあるゴム、ゴムが使われているものは何があるか探す
  • 伸び縮みすることでどんな良いことがあり、どんな役に立っているか、親子で考えて思ったことを話す

 

これは小学3年生の理科「風とゴムの力の働き」の学びにつながっています
考えて話すことも必要になるので、考える話す力も身に付きます

 

 

また他には、料理に挑戦します
準備から子ども主体で始めるので、本人の「自分でやろう」という意欲が上がります

意欲を持って料理を完成させたことで子供はやれば出来るという自信を持ちます

達成感を経験する、この「意欲を持って取り組めば達成感が得られ気持ち良い」は他のことにも通じるものです

やれば出来る自信や達成感をぜひ体験させてあげてください

 

  • 料理は出来れば買い物からママと一緒に行いましょう
  • 食材を選ぶ際に賞味期限を見ること、値段を見ること、産地を見ることも自然と覚えてもらいましょう

 

 

自然環境

 

身近な動植物季節域社会に目を向ける課題が、体験学習に用意されています
先月は公園に生えていたカタバミの葉っぱで10円玉をこするとピカピカになることを体験しました↓

 

カタバミを摘んできました

カタバミを摘んできました↑

こすった10円はピカピカ

こすった10円はピカピカになりました↑

 

カタバミの葉っぱの性質、なぜカタバミは10円玉をピカピカにしたのか?など
子供と一緒に、体験して教材を読む事で知らなかった発見がありました

 

親子で楽しく取り組むと、常日頃から虫や植物への興味が湧きます
体験する前後は教材を読むので、科学的な考え方も身に付きます

 

 

まとめ

↓画像クリックでZ会へジャンプ



Z会の幼児コースは知識を詰め込む方法ではなく

体験を積んでおこう
広い分野をまんべんなく触れておこう・・・というもの

 

ドリルと体験学習教材は、やるだけで、知識、考える力、コミニュケーション力が自ずと付けられるように構成されています

幼児期には、学習することは楽しいと感じてもらうことを目指しましょう

 

Z会をやっていれば安心・・・
幼児期は未来に向かっての準備期間
後で伸びていく基礎を付ける時期

 

幅広くまんべんなく学べるZ会をぜひ1度利用してみてください

 

 

月日が経つのは早いもので、幼稚園児だと思っていたら、あっという間に小学校入学時期を迎えます
小学生になったら何か教材を使う?・・・Z会とポピーの相違点についての記事もご参考に↓



Z会幼児コース、内容はどうか?年中さんのドリル、体験学習で「ここが良かった」と感じた教材の内容について

目安時間:約 13分
こすった10円はピカピカ

Z会幼児コースを年少さんから1年半続けています

 

Z会が続いているのは、教材内容が良いと感じているからです
本人の将来の力になっていると思います

 

 

Z会を続ける理由

年中さんドリル1

 

なぜ?Z会を続けているのか?
それはいくつかの理由があります

 

教材をこなすことで、知らず知らずに本人にプラスになっている点があると感じるからです

 

Z会をやっていて身に付いた事、良い事

自分で考えることをするようになった(考える力が付いた)

 

よく話すようになった(コミニュケーション力が付いた)

 

ドリルで問題を解くのが好き(ドリルの問題を楽しくやっている)

 

体験学習を重ねるうちに「自分でやってみたい」と言うようになった

 

Z会で親が心がけるポイントを知ることが出来る

 

Z会をやっているうちに子供には「考える」「自分でやる」「話す」力が付いたとは思います
親の私はあまり外交的ではないのに子供は、幼稚園でもよくしゃべります

 

子供は社交的な方なので、友達がたくさん出来て助かっています
それはZ会の教材でお話を作って親に話したりインタビューの真似事を体験してきた結果ではないかと思います

 

元から絵や工作が苦手な子はいない(Z会保護者用ページより)

年中さん提出課題

年中さんには提出課題があり絵を書いて提出
Z会の先生に見てもらえるし、お返事も届くよ

 

Z会保護者用読み物の中に「元から絵や工作が苦手な子はいない」という特集ページがありました

ふと、私は子供の頃の記憶が頭をかすめて、とある出来事を思い出しました・・・

 

わたしは5歳くらいの時、家で柱時計の絵を書いたんです
自分では、一生懸命時計を見て描いた、会心の出来ばえと満足して母に見せました

 

「これ時計?あなたは絵がヘタだねぇ」というお言葉が返ってきて心底ガッカリした記憶があります
以後、子供心に、「わたしは絵がヘタなんだ」と思い、書かなくなりました

 

少し大きくなると、わたしは絵が苦手だと思っていました

小学校に入っても図工は大の苦手

他の教科はそれなりによかったのですが、図工はいつも、成績表は悪かったです

 

ママは言葉や態度に気をつけていただきたい

 

Z会のページに書かれていましたが「絵が上手下手というのは、あるひとつの、ものさしで誰かと比べるから出てくる概念」

 

ものさしは一つではありません
何かを見て、何を感じるのか、それをどう表現するかは、人それぞれ

 

子供が感じたことをそのまま安心して表に出せるように安心させて上げることがポイントです・・・と

子供が絵を一生懸命書いていて、出来上がりを見せられたら、オーバーアクションで「そうかすごい!」と驚き、認め、反応してあげること

 

確かにそうだと思います
親に喜んでもらえた、褒めてもらえた・・・そのことは子供に自信をつけます

 

絵を書く事が好きになり、よく描くようにもなるので、ますます上手くなります

自信を持って、描くことが好きで、楽しく描いた絵はいい作品であること間違いなしです

 

間違っても「下手だ・・・」などと冷静に対処しないことが大事なんですね

このようにZ会の親向けの読み物は、参考になることが書かれています

 

Z会年中さんドリルで印象に残った問題

 

 

数の多少を比較する問題

ドーナツの数

 

クリームドーナツが3個より多く入っていて、チョコレートドーナツが2個より少ない袋はどれか?を選ぶ問題↓

 

 

ここで気になったのが「より」という言葉
「より」はその数を含むのか?含まないのか?

 

大人でもハタと思案しました・・・

子供に聞かれたら何と言うか

早速、答えのページを子供に知られないように見てみると・・・

 

○個より=○の数を含まない・・・とありました
2個より少ないとあれば、1個しか該当しない訳です、改めて「そうか・・・」と思いました

 

子供に聞かれたら2個より少ないとは「2個と比べて少ないことだよ」と答えてあげてくださいとありました
年中さんの段階では「より」を完璧に理解する必要はないとも書かれていました

 

普段何げに使っている「より」という言葉・・・
この問題は、親の私が、「より」という言葉を、再認識した問題で、印象に残りました

 

かぶとむしとセミの幼虫はどっち?問題

かぶとむしとセミの幼虫

 

この問題は子供は、思案していましたが・・・
この前セミの抜け殻を見たことがあったので、何とか思い出したようでした

 

Z会をやっていると、体験学習で「自然」という分野があり、子供自らが昆虫や植物に関心を持つようになった
その為、とある日・・・セミの抜け殻を自分で発見したのでした

 

Z会年中さん体験学習で印象に残った問題

体験学習教材で、カタバミ10円玉をこすってみよう!というものがありました

カタバミという名前の葉っぱが10円玉をきれいにするなんて知らなかった

 

公園にカタバミがたくさん生えていたので、子供と一緒に摘み取り、早速家に持ち帰り試してみました

 

カタバミを摘んできました

カタバミを摘んできました↑

 

うちの子は興味津々で10円玉をこすってみると、なんと新品のピカピカの10円玉に変身しました

 

 

10円玉をこするよ

10円玉をこするよ↑

こすった10円はピカピカ

こすった10円はピカピカ↑

 

10円玉がキレイになる理由がZ会の体験学習説明のページに書かれていたので、子供に説明

 

カタバミにはシュウ酸という酸が含まれていて、こすると、これが10円玉の表面を少し溶かすからキレイになるそうよ・・・

 

カタバミの葉を持ち帰るときは「ヤマトシジミ」の幼虫がついていないか?
付いていたら軽く洗って落とすようにとZ会のページに注意書きがありました

 

ヤマトシジミ」というチョウが居て、その幼虫はカタバミの葉っぱしか食べないそうです

 

幼児でも意外と、体験学習で接した葉っぱの名前を記憶しているものです
Z会の体験学習をしていると自然を学習する機会があり、子供は体験した虫や植物の名前を覚えているようになりました

 

今回は、教材がなかったら見向きもしなかったであろうカタバミの意外な性質に触れることが出来ました
カタバミがどんな葉っぱなのか?実物を見ることもできました

 

今日は、ピカピカ体験ができたね・・・

 

カタバミのなかま図鑑も教材にのっていました
花が咲くことに子供もビックリです↓

かたばみ図鑑

 

 

まとめ

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幼児期の子供は毎日どんどん成長していきます
その大事な幼児期を、ただなんとなく過ごしているのはもったいない

 

幼児期に人の基礎が出来ると言われています
幼児期に人間性の基礎と、学習に取り組む姿勢の基礎を身につけておくことは、将来に繋がる親の大事なお仕事です

 

Z会で身につく良い点

自分で考えて工夫する

人と関わり協力するコミニュケーション

体験学習で日頃、触れないであろう植物などに関わるので観察力が付く

親が子供と接する上でのポイントや注意点を仕入れられる

 

Z会の教材をやっていると、子供に上記の力が自然と付いているのを感じています
親の私も子育てで参考になる読み物を目にすることが出来るので、役に立っています

 

 

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Z会の幼児コースで悪い口コミもご紹介
Z会の幼児コースの評判はどんなものなのか?

下記の記事もご参考に↓

 

 

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苦手部分がわかるので便利、絞って学習できます

 

中学生ともなると内容も難しく、解らないことをそのまま放っておくと後で余計に困ることになります

 

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夏ドリルの内容

 

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夏ドリルには英、数、国の3教科が入っていて、どれも選ばれた大事な問題ばかり

 

大事な問題ばかり・・・ということは解らない部分は解決しておくべきです

 

各、問題には解りやすい解説が付いているので理解する為の突破口にしてください

 

中学一年生

英語
I am (You are)〜 / 代名詞の所有格
This (That) is〜 / 形容詞 / what
一般動詞
He (She) is〜 / who

 

数学
正の数・負の数 (乗法と除法)
正の数・負の数 (四則の混じった計算)
文字と式 (1次式の計算)
文字と式 (代入と式の値)

 

国語
言葉 (熟語・類義語・ことわざ・慣用句)
語句知識・口語文法

 

中学二年生

英語
一般動詞の過去形
be動詞の過去形 / 過去進行形
未来を表す表現
夏にマスター!重要表現

 

数学
式の計算 (単項式の乗法と除法)
式の計算 (式の値、等式の変形)
連立方程式 (いろいろな連立方程式)

 

国語
言葉 (対義語・熟語・故事成語)
語句知識・口語文法

 

 

中学三年生

英語
受動態
現在完了1
現在完了2
いろいろな助動詞

 

数学
式の計算 (式の展開)
式の計算 (因数分解)
平方根 (平方根の計算)
2次方程式 (2次方程式の解き方 )

 

国語
漢字・口語文法・古文

 

キャンペーンにもう一つ付いている「学習法の冊子」

 

 

キャンペーン中に無料資料請求すると「学習法の冊子」もプレゼントされます

 

これは七人の先輩方の夏の間に苦手を克服した勉強法を紹介した体験談

 

先輩は、どんな風に苦手を克服して勝ち組に入ったのか?

 

どんな勉強法をとれば夏にグッと成績を伸ばせるのか?

 

自分に置き換え、出来そうなやり方を選んで真似すれば良い

 

Z会のベテラン講師のおすすめ夏の必勝学習法も載っています

 

この先輩と講師、二つを見て、効率よく勝ち組に入れるよう、自分にできそうなものを真似しょう!

 

良いと言われることは、まず真似をすることから入っていき、自分流を見つけていくのがベストです

 

「高校入試の傾向と対策」の冊子は対象者にプレゼント

 

 

さらに対象の方には「高校入試の傾向と対策」がプレゼントされます

 

高校受験コースの資料をご請求の方が対象です

 

Z会中学生 どんなコースがある?

 

Z会の中学生向けコースは、先ずは大きく二つに分かれています

 

高校受験をする人向けのコース中高一貫校に通う人向けのコースの二つです

 

高校を受験される方のほうが多いと思われますので、高校受験をする場合で考えると・・・

 

次はレベルを選択します

進学クラス特進クラスかを選びます

 

進学クラス(スタンダード」) 特進クラス(ハイレベル)の2つのレベルからクラスを選択

 

レベルについて

 

レベルの目安としては↓

 

進学クラス 公立上位高校対策
特進クラス 公立最上位・私立上位高校対策

 

特進クラスは難しい、先ずは進学コースを選んだほうが無難です

 

スタンダードでも、ある程度学習意欲のある子供さんに向いている教材です

 

Z会は東大や京大の合格者を多数出している通信教育です

特進クラスを選べば、もっと高い位置を狙いたい子供さんにも対応できます

 

価格

価格

 

高校受験コースを選んだ場合の価格を参考に載せました

 

教科は、1教科から選んで受講することもできます

 

選ぶ教科は全部で6教科(国語・数学・英語・理科・社会・作文)

 

高校受験コース    
1年生・2年生 iPadスタイル ¥2,700~¥13,550
1年生・2年生 テキストスタイル ¥2,900~¥13,000
3年生 iPadスタイル ¥3,750~¥19,750
3年生 テキストスタイル ¥3,950~¥20,750

 

 

受講教科は1教科から選んで受講することができます
iPadを使った「iPadスタイル」or従来型の「テキストスタイル」から選んで受講出来ます

 

まとめ

 

Z会中学生は、それぞれの目的や学力などに合わせて教科・レベルを選択して学ぶことができる通信教育です

 

本物の学力」をつけるために、効率よく実力を伸ばしていけるように、教材内容が工夫されています

 

Z会はどんな内容なのか? レベルはどんな感じか?

無料お試し教材で、見てみてください

 

キャンペーンでもらえるドリルを活用して、この夏に、成績を伸ばしておいて欲しいです

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Z会幼児コース体験学習が将来子供が伸びていく為に役に立つ、5月のプチ体験談

目安時間:約 22分
家の庭で実験

Z会 年中さん5月の体験学習教材にアリが好きな食べ物は何か?

実体験学習が載っていたので、早速調べてみることに・・・

 

アリ

 

実体験学習「ぺあぜっと」のプチ体験談をご紹介
Z会幼児コース体験学習のメリットデメリットをレビュー

 

Z会年中さん実体験学習をプチ体験

 

アリは何が好き

アリは何が好き↑

 

年中さん5月号にアリはどの食べ物に集まるか?調べよう・・・というのがありました

 

なぜプチって勝手に名付けたか?
それはとっても、楽に材料が揃えられ準備が出来たからです

 

いるものはアルミ箔、重りの小石、ごはん、しらす、塩、砂糖だけ

 

早速、家の庭に4種類の材料を置いて子供と観察をしました

 

アルミ箔にいれておく

アルミ箔にいれておく↑

 

4歳のうちの子は興味津々です

 

アリさんどれに集まるかなあ?

 

さあねぇ・・・でもアリさんって甘いものが好きそううだからねぇ
じゃあ さとうかなあ?

 

アリさんの一番人気は何?

 

家の庭で実験

家の庭で実験↑

 

アリさん 砂糖に集まってる・・・
ほんとだね、塩にはちっとも来ないね

 

砂糖が一番人気だね・・・

 

そうだったんです
アリは砂糖に集まっていました

 

 

ママ、シラスには大きいアリさんが来てる
ほんとだね、しらすは大きいアリさんばっかりだね

 

ご飯は小さいアリさんが来てる・・・

 

なんで?大きいアリと小さいアリと集まりどころが違うんだろう?

 

 

 

家に入ってネットで検索

 

アリと入れてネットで調べました

 

ママ 赤いアリは怖いんだよね
そう ヒアリという名前で外国からきたアリ、毒があるから触っちゃあダメだよ!

 

ヒアリはこんなの↓ちょっと赤っぽいからと再度、画像を見せておきました

ヒアリ

ヒアリ↑

 

夏はアリが活動する時期です

屋外での遊びも増えるので、危険なアリがいるかもしれないことを教えておきました

 

 

なぜシラスは大きいアリだけ集まる?

シラス

 

ネットでアリを検索すると今まで知らなかったことが出てきてビックリです

 

働きアリには法則があって、アリのコロニーの全体を100とした場合、20が働き者のアリで、60が一般的なアリで、残りの20が怠け者のアリで構成されると言われています

これが「2:6:2の法則」です。

働きモノのアリばかりを集めてもそのうち2割は働かなくなるというから、何とも不思議!

 

 

アリは全部働くものだと思ってたわ

 

働くアリって2しかない、ちょっとなんだ・・・ね

 

 

アリといえば、飴や砂糖が好き。そんなイメージがある人もいるのでは?

けれど、すべてのアリが“甘党”なわけではありません

アリの種類によって好みも異なります

 

砂糖や蜜を好んでなめる吸蜜性のアリもいれば、ミミズや虫の死骸を食べる雑食性のアリも存在します

割合は、吸蜜性は8%程度。そう、“甘党”のアリはとても少ないのです。

 

 

アリによって好きな食べものが違うんだね
シラスにきた大きなアリはシラスが好きだったアリなんだね

 

実体験をやっていると必ず疑問に思うことが出てきます

 

それを子供と後で調べることが習慣になっています

 

子供にも、疑問点は調べる・・・ことが身についてきました

 

 

Z会幼児コースのメニュー

Z会幼児お試し教材

 

Z会幼児コースは実体験学習「ぺあぜっと」とドリル学習の「かんがえるちからワーク」が主になっています

 

「ぺあぜっと」は、様々なものを実際に見て、触って子供が体で体験できるもの

 

「かんがえるちからワーク」は机に向かい「ことば・数・形・論理・自然・生活・表現」の知識を身につけるもの

 

幼児期は体験と知識の両面から学ぶことが重要ですよね

 

Z会はドリルで知識を学ぶだけではなく、実体験も学習できる点は他の教材とは違う良いところです

 

 

 

教育本でもよく書かれている「経験」の大切さ

 

遊びから身につくこと

 

 

教育関係の本を見ると「幼児期には経験をしておくことが大事」とはよく書かれています

 

専門家によると、幼児期は常に成長している時期なので、この大切な時期にさまざまな経験をしておく必要がある

 

たくさんの経験を積み重ねた子どもは、将来的に人間としてよりよい生活、充実した生活を送れるようになるとのこと

 

「経験」の大切さは長年の研究結果から解かったことなので間違いない事実です

 

また小学校低学年までの子供は実際に見たもの、触ったもの、経験したものしかイメージを持てないそうです

 

将来に伸びていく子供に育てたいのなら実体験はしておくべきです

 

Z会ならメインの教材に組み入れているので、教材に沿って学習でき楽です

 

 

Z会幼児体験学習のメリット・デメリット

 

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

Z会の幼児体験学習にも、当然メリットもあればデメリットもあります

 

その子、その子によりメリッット、デメリットは変わってきます

 

Aくんにとってはメリットでも、Bくんにとってはデメリットになる場合があります

 

 

Z会幼児体験学習のメリット

先生1

 

Z会幼児体験学習のメリットを上げました

 

実体験をすることで、新しい発見疑問に思うことに出会える

 

疑問を解決するために調べる考える力が身に付く

 

自分で考え、調べていると勉強が面白いと感じられるようになり、自ら学ぶ姿勢が身に付く

 

机の上の勉強だけでなく、生活遊びや自然遊びもできる

 

親も子供と共に楽しく遊び感覚で学べる

 

体験学習は体を使ったり知らないこと経験したことのないこと挑戦できる

それなので好奇心旺盛な子供にとっては楽しいことです

 

また親と一緒に遊べるので子供にとっては嬉しい学習です

 

実体験をすることで、子供には調べる力、考える力が付きますので将来伸びていく土台が養われます

 

 

Z会幼児体験学習のデメリット

先生3

 

体験学習が付いていることがデメリット、ネックになってZ会を辞められる方もおられます

 

実体験学習は、基本的に親も一緒に学ぶことが必要

 

忙しい両親だと子供と実体験を楽しむ時間がない

 

実体験学習をするのに必要な材料を揃える手間が要る

 

実体験学習がデメリットとなるのは、親の事情によるものです

 

ご両親が共働きで毎日、忙しくて、子供のお勉強に付き合えない方です

 

ご家庭により事情が違いますので、そのような場合はタブレット教材を選ばれることも良い方法です

 

 

学習は部分的にタブレットにお任せする、他の部分で子供と接すれば良いこと
「スマイルゼミ」は年中さんから子供だけで学習できます



 

まとめ

 

Z会の通信教育

Z会は幼児期に貴重な体験学習をメインに入れています

変化の激しい時代に対応する力をつけることが目標です

 

年中・年長さんからは、テーマに沿った絵を書いて郵送すると担任の先生からお返事が帰ってくる「体験シート」

 

英語は「きいてわくわくえいごパーク」も組み込まれています

 

本当に良く出来ている教材だというのをやっていると感じます

 

体験学習とワーク学習を全て取り組むと、子供にはかなりの力が付くと思います

 

体験学習は子供と遊び感覚で出来てしまう

Z会の体験学習は、遊びながら、将来伸びていく力(考え、工夫し、調べる)を養える内容です

 

 

Z会教材の価格については他社との比較記事のページをご参考になさってください↓
他社と価格や内容の比較をしています↓

 

 

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Z会幼児の体験学習は親の手が掛かる?というウワサがあるけどホントなの?実体験の実際をレポ

目安時間:約 29分
たんぽぽのわたげが飛ぶ前

Z会幼児の体験学習は、親の手が掛かるというウワサがありますが
ほんとなのでしょうか?

 

年中さんの体験学習「ペアゼット」にあった体験学習を実施
その時の様子をまとめました

 

 

遊びから身につくこと

 

体験学習は手がかかるのでどうなのか?・・・と思案中の方へ・・・

 

「どっちがたんぽぽかな」

年中さん体験学習に「どっちがたんぽぽかな」というのが載っていました

 

Z会年中さん体験どっちがたんぽぽ?

 

葉っぱはどっち・つぼみはどっち・はどっち・茎の中はどっち・わたげの開く前はどっち

 

教材を見ていても、茎の中の形状までは分からず、実物を見に行くことになりました

 

たんぽぽって、まだどっかに咲いてたかな?
うん、見た、公園にあった

お天気もいいし、コロナの緊急事態宣言も解除されたし、幼稚園はまだ休みだし・・・

 

たんぽぽの実物を見に行こう!

 

公園に着くまでにいろんな生き物と出会った

テントウムシの成虫

 

歩いて近くの公園に着くまでにいろんな生き物を見つけました

 

予想外の出来事です、歩いていればこそ・・・ですね
いつも子供が発見することが多いんです

 

あんなに小さなものまで「よくみつけられたなあ」と思うことは、どこのお子さんにも、よくあることですね

 

その度、子供の観察力ってすごいなあと感心します

 

大人のように決まりごとをこなすことにセカセカとしていない
子供の方が周りのモノを興味深々で見ているんですね

 

 

見たことない!綺麗な鳥

あれっ あんなとこに大きな鳥
へえぇ あんな鳥見たことないよね
あの鳥は何かなあ・・・

 

2建ての建物の屋根の上に大きな白い鳥を発見しました

私も見たことない鳥・・・しばらくガン見しました

 

冠みたいのがついていて、鳩の4倍以上はあるのでは?
じっと留まっています

 

 

道端に雀がいるよ

 

道端にを発見

 

あんなところに雀がいる
うん 雀ってススッぴょんぴょんと早く歩くね・・・

 

私も雀が意外と早く瞬間移動するのにちょっとビックリしました

 

 

葉っぱの上に脱皮前のてんとう虫たちを発見

脱皮前のてんとう虫

 

あれっ、葉っぱの上にたくさん、なんか付いてる
てんとう虫に斑点は似てるけどちょっと細長いね
これ何なのかなあ
これはきっと脱皮前の幼虫のてんとう虫・・・だね

 

私は、思い出しました

脱皮前のてんとう虫の幼虫が、ちょっと細長く、色も灰色だったことを・・・

 

 

公園でたんぽぽを探す

 

たんぽぽと葉っぱ

たんぽぽと葉っぱ↑

 

公園に着いてたんぽぽ探しです

 

と言っても子供はブランコに乗ったり、滑り台をしたりと大忙しです

 

少し見に来るのが遅かった感はありますが、たんぽぽを発見・・・

葉っぱ、つぼみ、茎、わたげの開く前を子供と確認しました

 

「茎の中はどっち?」は教材に書いてある2つの写真のうち、中が空洞の方か、そうでない方か迷いました

 

たんぽぽの茎の中身を見る

たんぽぽの茎の中身を見る↑

 

たんぽぽの茎がとっても細いからわかりにくいね、どっちかなあ
多分中が空洞の方じゃないかなあ

 

たんぽぽのわたげが飛ぶ前

たんぽぽのわたげが飛ぶ前もあったよ↑

 

 

公園でオオバコを探す

オオバコを見つけた

オオバコを見つけた

 

 

教材ではオオバコの茎で引っ張り合いをしています

 

オオバコでの茎で引っ張り合い

 

公園でオオバコを探すと、たくさんありました

 

4歳ですが、勝つためにやはり茎の太いほうを選ぶものですねぇ

 

引っ張り合いをして遊びました、ついでに、しろつめ草とも戦ってみました
それはやはりオオバコの方が強かった

 

オオバコって強いね
オオバコは人に踏まれないと絶えるそうよ・・・
踏まれても大丈夫な強い雑草なんだね!

 

家に帰って子供とネット検索

 

今日は、疑問がいくつかありました・・・

ので家に帰って早速子供とネットで検索して調べました

 

途中で見た鳥は何だったのか?

 

カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリ↑

 

大きくて存在感があり、顔の羽毛が美しい・・・と書いてあるカンムリカイツブリの写真・・・が一番近い

サギにも思えるが、サギには冠がないし・・・

 

地域に生息する鳥の中で調べるとやはりカンムリカイツブリだった可能性が高い・・・

 

あれはカンムリカイツブリだったんだね
ふうん、あんな高いところまで飛べるんだ・・・

 

てんとう虫の幼虫ってどんなもの?

葉っぱの上にいたテントウムシ風の生き物は何だったのか?

 

ネットで確認すると、やはりてんとう虫の幼虫に間違いない!

 

↓これと同じ写真が載っていて、幼虫と記載されていました

 

てんとう虫の幼虫を見つけた

 

幼虫はえさのアブラムシが足りなくなると、よく共食いをするそうです

 

ナナホシテントウの蛹は成虫の色彩に似ている・・・とも書かれていました

だから2匹がひっいてたのかな?

あれはエサを求めての共食いのためってことなんだね
ふうん そう言えばひっついてるテントウムシの幼虫もいたね

 

ちなみにNHKの受信料で賄われている「ものすごい図鑑」はよくできているので子供と時々見ています

身近な虫や蝶や昆虫が3Dで載っていて、見ていても飽きない

 

部分の拡大図も詳細に分かり、うちの子はお気に入りです↓

 

 

もう一つ、ケガをした場合の処置のやり方を調べる

Amazonでかったバンドエイド

↑Amazonでかったバンドエイド

 

 

子供が帰り道、走って転んで、キャラクターのバンドエイドを貼ると言ってギャン泣き

 

見て見ると、傷もなく、大丈夫そう

 

うちの子は、いつも理由がなくてもキャラクターのバンドエイドを貼りたがります

 

しかし「理由もなくいつもそれを貼るのはダメ」と言い聞かせてはいるのですが・・・

 

これは、バンドエイド貼らなくってもいいよ
いやぁだ 絶対にあれ貼る・・・痛いもん(大泣き)
じゃあ こんな時、どんな手当が必要なのか調べてみようか
痛いのはこんな感じかなあ?
あれ、打ち身は氷で冷やして・・・だって

 

何とか、不機嫌ながらにやっと諦めた様子・・・です
いつも手ごわいので、説明して納得させるのも大変です

 

 

まとめ

 

Z会 幼児コース

 

Z会幼児のメイン教材である実体験学習は、貴重な体験が出来る点では、他にない良い教材です

 

今回も軽いお散歩ついでに、できるものでした

 

体験学習のメニューは、料理体験が毎回含まれて、計3種類くらいあります

 

教材に載っていたおかげで、たんぽぽの茎の中まで見ることができました

載っていなければ、気にも止めなかったと思います

 

小学2年生の国語、3年生の理科にたんぽぽは、出てくる・・・

 

その時は、たんぽぽの葉っぱや茎やわたげを見たことがある・・・と理解しやすいはずです

 

小学校低学年までは、実際見たり触ったりしたものにだけイメージを持てるそうですから

 

何年かあとになって役に立つのが体験学習です

Z会は、他社同様、無料お試し教材を取り寄せられます

ぜひ一度、どんなものか、実物をお試し下さい(お試ししても勧誘はありません、広告はがきは来ます)

 

↓画像クリックでZ会へジャンプ


暖かい季節になるとダニの繁殖期に入ります

 

ダニは子供さんの喘息、アトピーなどに多大な影響を及ぼすので、今のうちに退治・・・

 

秋になってダニの死骸が空気中に飛散すると・・・アレルギー体質のお子さんには、よくありません

アレルゲンの1番候補はダニですから6月や7月のうちに生きたまま捕獲して死骸の飛散を防いでおきましょう

 

ダニ取りシート「ダニピタ君」のご紹介↓

幼児学習教材どれがいい?5社の特徴、メリット、デメリット、価格について簡単にパパッと比較

目安時間:約 22分
どれにしょうか迷う

幼児期生活習慣学習習慣が、意外と「ずうっと大人になってからも影響する」という研究結果は多々あります

 

それゆえに幼児期には、良質な学習教材に乗っかって効率よく土台を作っておきたいものです

 

幼児教育は教室に通うものや家庭でできるものが多々あり、どれがよいのか迷います

 

 

どれにしょうか迷う

 

ここでは家庭学習教材、有名5社の特徴、メリット、デメリット、価格を簡単にまとめました

 

 

最初に結論から・何がいい?

 

基礎重視の教材

 

初めて学習する子は基礎重視で、入りやすい
ポピー・こどもちゃれんじ・スマイルゼミがおすすめ

 

中でもじっとしているのが苦手な子は、こどもちゃれんじがいい

 

親が忙しい方はスマイルゼミ

 

基礎+応用力もつける

 

体験型や応用も取り入れて、しっかり学びたい方は、Z会

 

 

図鑑に親しみ、もっと上を学びたい意欲のある子は、まなびwith

 

 

各社の共通点

 

共通点

 

5社には共通点があります

 

学習する習慣をつけられる

 

塾に通うより価格が安い

 

家庭で好きな時間帯にできる

 

毎月、教材が届く内容は勉強だけでなく生活面も組み込まれている

 

無料でお試し教材が試せる(広告ハガキはきますが勧誘はありません)

 

5社とも教材には交通安全、あいさつなどの生活面で身につけたいことも組み入れられ学べるようになっています

 

教材に沿って学んでいれば、生活面学習面の両方を会得できるという訳です

 

 

Z会幼児コース

Z会幼児お試し教材

 

Z会幼児コースのメイン教材は、ドリル+体験学習+課題に対しての絵の提出(年小さんはない)です

 

Z会の特徴

Z会年中ドリル「し・も」ナゾリ練習

↑Z会年中さんドリル「し・も」ナゾリ練習

 

Z会の特徴は・・・

考える力がつく
体験型教材で体験ができる
応用問題を取り入れている・・・という3点

 

メイン教材のドリルと体験型教材は、難しくはありませんが、子供が考えざるを得ないように構成されています

 

「実体験」では五感をフルに使って遊ぶ中に、考えるきっかけが見つかります

 

 

ドリル学習では応用問題も組み込まれていて、自分で出来たという達成感を得られます

 

考える、体験する、教材をやる上で親とコミニュケーションをとることが必須になる教材内容

 

この特徴を一言で表すと「後で伸びていく力をつける」です

 

予想、抽象的思案が必要になる3年生くらいから伸びていける力を養います

 

 

Z会のメリット・デメリット

Z会幼児

 

メリット

考える力がつく

 

コミニュケーション力が付く(親と多くの会話が必然な教材内容である為)

 

体験学習で貴重な経験ができる(Z会が一番多く取り入れている)

 

デメリット

体験型教材は親と一緒にするので親としては手をかけなくてはいけない

 

年中さん、年長さんには提出課題がある(絵を書くと返事が返ってくる)

 

量が多め内容が難しめなので、勉強嫌いな子には不向き

 

Z会の体験型教材及び絵を書く提出課題は子供には将来とても役に立つものです

 

 

しかしこれが子供にはメリットでもあり、忙しいママやパパにとってはデメリットにもなります

 

 

幼児期の体験が将来役に立つということの詳しくは下記の記事をご参考に↓

 

Z会を無料でお試し

 

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ポピー幼児コース

5から6歳用ポピー

 

ポピー幼児コースのメイン教材は、ドリル(わぁくん+ドリるん)です

わぁくんは(思考力)・ドリるんは(文字・数・ことば)を中心としたドリル形式
最初に保護者用に学習の手引きが付いています

 

ポピーの特徴

 

 

ポピーの特徴は・・・

継続しやすい
シールが多い
家庭のしつけを大事にしている
価格が5社中一番安い・・・という4点

 

ドリルだけで学習量が多くない、基本型なので内容が難しくない点から継続しやすい教材です

 

保護者用の手引き冊子には「しつけ」について役立つことが書いてあります

 

5社中でも、この保護者用手引きは「しつけ」ができるいいヒントが満載

 

ポピーは、学習は基本型躾に特化している教材です

 

 

ポピーのメリット・デメリット

ポピー年中「し」のなぞり書き

↑ポピー年中さん「し」のなぞり書き

 

 

メリット

価格が安い
継続しやすい(シールが多く、難しくないので楽しい)
しつけ」を重視している

 

デメリット

基本型なので簡単すぎると思う子もいる

 

 

ポピーを無料でお試し

 

 

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こどもちゃれんじ幼児コース

 

 

絵本とワーク(毎月)、DVD(2ヶ月に1回)、知育玩具エデュトイ(年8回)が届きます

 

こどもちゃれんじの特徴

こどもちゃれんじ「ひらがななぞりん」

こどもちゃれんじ玩具付録「ひらがななぞりん」↑

 

こどもちゃれんじの特徴は・・・

DVDの動画でしまじろうと一緒に学ぶ
玩具で遊びながら学ぶ・・・という2点

 

内容は難しくなくDVDと付録の玩具で楽しく学べるのが特徴です

しまじろう」というキャラクターと一緒にしつけやマナー、礼儀作法なども学べます

 

こどもちゃれんじはハイレベルな教育を目指すのには向いていません

 

 

しかし楽しく学ぶ・・・には向いています

 

しまじろうのぬいぐるみやおもちゃ、パズルなど毎回教材と一緒に届く付録がとても魅力的で子供には人気があります

 

 

こどもちゃれんじのメリット・デメリット

こどもちゃれんじ年中さん生き物の観察

 

メリット

DVDエデュトイは子供に大人気
子供だけで楽しく学べる

 

デメリット

エデュトイが溜まって部屋の整理できない
DVDが賑やかで静かに落ち着いては勉強できない

 

 

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スマイルゼミ幼児コース

スマイルゼミ年中

スマイルゼミ年中さん↑

 

タブレットで学習するので、毎月ひらがなや数やことばの学習が配信されます

 

幼児コースは年少さんはなく、年中さんと年長さんが対象です

最初にタブレットの購入が必要

 

 

スマイルゼミの特徴

スマイルゼミ出来たを確認

↑スマイルゼミ幼児コースの出来たを確認

 

スマイルゼミの特徴は・・・Z会は資料請求しても迷惑勧誘されない

特徴はネットで配信される教材であること

子供だけに任せられるという点です

 

レベル(難易度)は基礎学習が中心で、国語や算数、英語の土台づくりが出来ます

 

 

 

スマイルゼミのメリット・デメリット

メリット

子供だけで学べる
付録やドリルなどの教材が貯まらないので部屋がスッキリ

 

デメリット

タブレット(39,800円)を購入しなくてはいけない
9,980円でタブレット購入したい場合は12か月継続が必要

 

専用タブレットは小学校になっても使え、Webサイトを見たり、アプリをインストールしたりできないようになっているので安心

 

※タブレットの修理交換の保障として「あんしんサポート」に加入する場合は、別途年3,600円(ひと月300円)かかります

 

スマイルゼミをする場合は1年間は続ける?・・・と最初に子供に聞いておきましょう

 

 

スマイルゼミを無料でお試し

 

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まなびwith幼児コース

 

まなびwith年中さんお試しまなびブック

↑まなびwith年中さんお試し「まなびブック」

 

毎月届くドリル形式「まなびブック」がメインの教材です

 

 

まなびwithの特徴

 

まなびwith年中ひらがなドリル

↑まなびwith年中さんひらがなドリル

 

ほかの教材より少しお勉強色が強いので、親子で一緒に取り組まないと子供一人でするには難易度が高めです

 

Z会と同じく基礎+応用を入れた教材内容ですが、もう一つ、作文読解力をも付けるというもの

 

まなびwithは「思考力をつける」を目標に上げています

 

デジタル版・図鑑NEOがスマホなどで見られるサービスがあり、動画で動物の鳴き声や動きまでも見られます

 

 

まなびwithのメリット・デメリット

 

まなびwith年中さん文字ことば

↑まなびwith年中さん文字ことば

 

上の絵図のように「まなびwith」は年中さんスタートでもう動詞が出てきます

 

作文を書く基礎を築くのです、ここからも高いレベルの教材であることがわかります

 

メリット

作文を作るなど高いレベルの応用力が付く
小学館の図鑑が見られる

 

デメリット

高いレベルを目指しているので、子供により難しいと感じる

 

 

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5社の価格比較

価格

 

5社の価格を毎月支払いの場合で比較しました

 

5社の価格表/1ヶ月(毎月払いの場合)

 

教材名 年少 年中 年長
Z会 2,200円 2,640円 2,860円
ポピー 980円 1,100円 1,100円
こどもちゃれんじ 2,379円 2,379円 2,379円
スマイルゼミ なし 3,600円 3,600円
まなびWith 2,310円 2,585円 2,585円

 

それぞれは、価格が安くなる6ヶ月・12ヶ月一括払い)もあります

 

 

ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円(税込)です

スマイルゼミは年少さんはありません

 

価格で一番安いのはポピー(価格のわりに内容が充実しているので根強い人気があります

 

 

価格で1番高額なのは タブレットのスマイルゼミです

 

スマイルゼミのタブレットは別料金で12か月継続の場合、本体価格39,800円のところが9,980円になります

 

 

難易度の比較

 

その子にとって難しいか簡単すぎるかは継続する上で重要な要素です

 

今まで見てきた様に、幼児教材には基礎を重視しているものと応用問題も取り入れているものとがあります

 

難易度順に並べた、下の図を見て頂ければ解りやすいと思います↓

 

各通信教育難易度

各通信教育難易度

 

 

向かって左から右に行くほど、難しい(応用力を養う)教材です

 

基礎を重視しているものより応用問題を入れている教材の方が必然的に難易度は増します

 

応用は、まず基礎を押さえておくことが前提ですので当然といえば当然です

 

初めてお勉強を始める子、お勉強に興味を示さない子は・・・

 

最初はポピー(シールがたくさんある)やこどもちゃれんじ(興味を引くDVD仕立てとおもちゃの付録)から始める方が無難です

 

基礎を重視しているのはポピー、こどもちゃれんじ、スマイルゼミです

 

応用問題も取り入れ学習色が強いのはZ会まなびwithです

 

 

具体的にどんな子にどんな教材がいいのか?

種を育てる

 

それぞれ子供により個性が違いますから、当然合う教材もその子により違いが出てきます

 

Z会がおすすめ

 

応用する事や考えることを習慣づけておきたい
親がある程度子供のお勉強に付き合える方

 

ポピーがおすすめ

 

初めてお勉強を始める子
価格をなるべくなら抑えておきたい方

 

こどもちゃれんじがおすすめ

 

じっとしているのが苦手な子
お勉強に興味を示さない子

 

スマイルゼミがおすすめ

 

親が忙しく子供のお勉強に手がかけられない
タブレットでお勉強をやりたい子

 

まなびwithがおすすめ

 

学ぶ意欲のある子
応用力をつけたい子
図鑑を活用したい方

 

 

まとめ

ドリル学習中

 

幼児教育は、後後のためにボチボチでもやっておく方がいいと感じています

 

うちの子も年少さんからZ会をのんびりですが1年続けています

 

まなびwithの説明だけですが・・・見て、図鑑を活用する事を知り最近、取り入れています

 

外で見た花や虫を小学館の図鑑で子供とチエックしていたら、最近は子供が1人でも見るようになりました

 

習慣ってすごいものですね!ビックリ

 

どの教材を選んだ場合でも、続けること、押しつけではなく子供が楽しく出来ることが一番です

 

継続できるように子供の個性にあったものを選んで、まずはお試ししてみられることをおすすめします

 

 

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