Z会幼児コースはどんなもの?内容は役に立つものなんでしょうか?Z会概要について

目安時間:約 18分
閃いた

Z会幼児コースはどんなもの?

内容は子供にとって役に立つものなのでしょうか?

 

Z会幼児お試し教材

 

やる以上は、やって良かったと思えるものであって欲しいですよね

 

「あと伸び力」を今、身に付けておくZ会幼児

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Z会は「あと伸び力」を今、幼児期に身に付けておくことを目指しています

 

あと伸び力」とは読んでの如く、自分でやることが主体になる小学校や中学校、高校生になって強いては社会人になってまで役に立つ力です

 

人生を自分で展開していく人間力は、大きくなってからよりも6歳までに身につけたものが基礎になることは脳科学の面から指摘されていることです

 

脳科学者・瀧靖之先生の言葉(幼児期の接し方)

 

私がおすすめしているのは、「知的好奇心」をはぐくんで、伸ばしてあげることです。

これからの勉強、仕事、人生において大切なことは、世の中のことにいかに興味が持てるかと、それを突き詰められるかどうかです。

 

そのためには、幼児期にさまざまな体験をさせてあげられるといいですね。

 

体験した中で興味を持ったことに、子どもはのめり込んでいきます。

そうやってものごとを突き詰める体験をしている子は、その後の学力の伸びも違ってくると言われています。

 

もうひとつは、共感性を持つこと。相手の喜怒哀楽を自分のこととして理解して、適切に対応する能力が、求められていると感じます。

よく言われている「非認知能力」のひとつで、やり抜く力と自制心に加え、共感性や創造性を育てていくことが重要です。

 

つまりは、自分の能力を伸ばす原動力を持てるかと、相手にいかに共感できるか、このふたつが子どもの将来に向けて、重要になってくると考えています。

 

脳科学の観点から推奨されていることを学べるのが・・・まさにZ会の幼児の教材です

 

Z会の幼児の教材は「ドリル」と「体験型教材」で上記の事が身につけられる仕組みになっています

 

幼児の部は「年少さん」「年中さん」「年長さん」に分かれています

それぞれの年齢に合わせた内容で「あと伸び力」を育てます

 

教材の内容はどんなものなのでしょうか?

 

年少さんの教材

 

年少さんの教材はどんなものなのでしょうか?

以下は毎月届くメイン教材です

 

ワーク教材「かんがえるちからワーク」

 

考える力ワーク

 

羊の数

 

年少さんでは、まずは学ぶことの楽しさを覚えます

かず、ことばをはじめとした多彩なジャンルから出題し、学ぶって楽しい!という気持ちを引き出します

 

月24回・平日に
各回1~2ページ
※8・12・3月は30回
取り組み時間:5分~10分

 

うちは夕食の支度をしたあと、ホッと一息ついた時に台所のテーブルで5分~10分やります

 

ワーク自体は、人によって感じ方は違うものの、簡単だと感じます

Z会は子供に自信をつけることを大事にしていますので、こどもが「出来た」と思うことが大切です

 

ワークの問題を解いたあとは、その問題に関して、実体験で確かめて見たり、内容を広げて展開してください

上の絵だと実際、積み木で柵を作って、2つだけドアを開閉して羊が出られるのを確かめるんです

 

外に出られたひつじさんたちは、どんな気持ちがするか?

子供とお話をしても、みましょう

 

脳科学者の先生の言葉にもありましたように、物事を突き詰める体験を積んでおくのです

その後の学力の伸びも違ってくる・・・

 

外に出られたひつじさんたちは、どんな気持ちがするか?考えてみることは

相手にいかに共感できるか・・・を身に付けることにつながります

 

 

親子で取り組む体験型教材「ぺあぜっと」

 

ぺあぜっと

 

ノリをまく

 

身近な素材を使い、工作や料理、かんたんな実験を通してやる気を自然に引き出します

月4回・休日に各回2~6ページ
取り組み時間:10分~30分

 

休みの日にパパと一緒にやるのがおすすめです

 

幼児期にさまざまな体験をさせてあげられるといい・・・

脳科学の分野でも幼児期の体験が大切だと言われています

 

上の場合では、子供と一緒に食事の時に・・・ノリをご飯で食べてください

 

子供に自分で食べるご飯にノリを巻いて実際に食べてもらいましょう・・・

お汁にノリをちぎって、子供に入れてもらいましょう

 

自分で出来た・美味しい・・・と子供は感覚で嬉しい気持ちを持てたことを覚えます

 

 

 

保護者向け情報誌「ぺあぜっと」

 

『ぺあぜっと』の取り組み方や育児情報が載った保護者向け情報誌です

子供を育てる上で、知っておきたい情報が載っていて参考になります

 

私は「目からうろこ」みたいに今まで気づかなかったことを知るときもあります

実体験型教材をする際の言葉のかけ方も載っていて、毎月サッと目を通しています

 

例えば子供の言ったことが、大人から見て不正解であったとしても、まず「へ~そうなの」と受け止める

次になぜそう思うの?と聞いてみる・親が正解を直ぐ教えないで子供が考える過程を大切にする・・・

私は手っ取り早く教えていた部分があり、ちょっと自分で反省しました

 

 

ミニ絵本「一緒におでかけブック」

 

 

 

図鑑や探し絵などの要素が入ったミニサイズの絵本型教材です

ミニサイズなので子供の手で扱いやすいです

 

この絵本も読んでおしまいではなく、実際に外に出かけた時に雨の音を注意して聞いたり、実物を見て、絵本の中身を思い出したりするように心がけています

 

親子で取り組む教材
月に1冊

 

 

年中さんの教材

次は年中さんの教材はどんなものなのか?見てみましょう

以下は毎月届くメイン教材です

 

ワーク教材「かんがえるちからワーク」

 

年中さんワーク

 

字を書く練習や数の多い少ないを考える問題も盛り込まれています

 

年中さんでは、ひとりで学ぶ練習を少しずつやります

かず、ことばをはじめとした多彩なジャンルから出題し、学ぶって楽しい!という気持ちを引き出します

月30回
平日におすすめ
各回1ページ
取り組み時間:5分~10分

 

基本は年少さんと同じです

 

 

親子で取り組む体験型教材「ぺあぜっと」

 

例えば外にパパと出かけてたんぽぽを探そう・・・では?

つぼみ、葉っぱ、茎、茎の中、わたげ、わたげが開く前の様子をよく見る

そしてクイズに答える・・・

幼児期にタンポポを見ておいた体験が小学校になってからの理科に出てきたりするんです

 

身近な素材を使い、工作や料理、かんたんな実験を通してやる気を自然に引き出すものです

月8回・休日に各回2~4ページ
取り組み時間:10分~1時間

 

これも内容は年中さんにあったものですが、基本的には年少さんと同じです

 

体験学習は教材がある方がやり易いです

何か指針が無いと・・・何をどのようにやってよいものか?わからず、

結果やらないことになってしまうのではないでしょうか?

 

保護者向け情報誌「ぺあぜっと」

『ぺあぜっと』の取り組み方や育児情報が載った保護者向け情報誌です

年少さん~年長さんまで付いています

 

 

提出課題「ぺあぜっとシート」

 

年中さん提出課題

 

年中さんと年長さんには提出課題があります

 

毎月のテーマにそって親子で会話し、絵をかいて提出します

月に1回
休日におすすめ

 

例えば大きいものを探してみよう・・・の課題の場合

おうちの方と大きいものをお話して考えて上げてみよう

そして大きいものの絵を書いてみよう・・・

 

描いた絵を返信用の封筒で郵送すると・・・

先生から子供の名前〇〇さんへと書かれたお返事シートが送られてきます

 

 

メリットはたくさんあります

 

年長さんの教材

 

年長さん

 

年長さんの教材はどんなものなのでしょうか?

 

ワーク教材「かんがえるちからワーク」

 

年長さんでは、かず、ことば、生活などをはじめ多彩なテーマの出題で入学準備につながる土台を築きます

小学校に入学することも見据えた内容の1年間です

 

例えば、小学校に入ったら時計を見て何時かわかるように、時計が題材に含まれます

ひらかなや数字を書く練習もできます

 

年長さんのワークで取りこぼしなく、入学準備が出来るので便利です

 

月30回
平日におすすめ
各回1ページ
※1~3月は35回
取り組み時間:5分~10分

 

 

親子で取り組む体験型教材「ぺあぜっと」

 

工作や料理、かんたんな実験などの抽象度の高い体験課題で思考力をアップします

月10回
休日におすすめ
各回2~4ページ
取り組み時間:10分~1時間

 

例えば皮付きの「たけのこ」・・・

皮を向けば、とても小さくなること、中に「はしご」のような、空洞の部分があること、たけのこは竹の子供であること、1日で「あなたの身長くらい伸びることもある」ことを知る

 

スーパーでは皮をむいた「たけのこ」を買うので「皮付きのたけのこ」を見ることは子供にとっていい経験です

 

保護者向け情報誌「ぺあぜっと」

 

年少さんや年中さんと同じです

『ぺあぜっと』の取り組み方や育児情報が載った保護者向け情報誌

 

 

提出課題「ぺあぜっとシート」

 

『ぺあぜっと』の体験を振り返り、絵をかいて提出

月に1回
休日におすすめ

 

例えば「ぺあぜっとをやった時のことを話そう」という課題の場合

 

おうちの人と実体験して遊んだときのことを思い出し、お話をしましょう

そして思い出したことをえに書いて提出します

 

Z会の担当の先生から、子供の名前入りでお返事シートが届きます

 

Z会幼児はやりこなせるか?

 

これからの時代に沿ったZ会

 

 

Z会の内容は、やりこなせば間違いなく良いものです

「あと伸び力」を付けるであろうことはわかります

 

問題は「やりこなせるか?」ですね

 

ポピーに比べると、Z会は親の協力が必要な教材があり、親の手を、ある程度かけないとやりこなせない特徴があります

 

親の手がかかるのは、実体験の「ぺあぜっと」です

親と一緒にする「ぺあぜっと」は親も一緒にやることが必要です

 

パパもママも共にお勤めされている場合、やりこなせるか?心配される方もおられると思います

 

親の負担の点だけを考えると「ポピー」はZ会より楽です

Z会とポピーの幼児の教材比較については下記をご参考に↓
ポピー(幼児版)vsZ会(幼児版)をお試ししてみて感じたこと

「ぺあぜっと」に関しての口コミ

丸

 

Z会をされている方は「ぺあぜっと」をどのようにこなされているのでしょうか?

みなさんの「ぺあぜっと」の前向きな口コミを見てみました

 

兄弟で一緒に「ぺあぜっと」をやっています
体験課題はこの子と私とお兄ちゃんと3人で取り組みます。たまに主人が入って4人でやることもあります。休日の格好のレジャーにもなっています。体験課題は兄弟揃って楽しめます。またしっかり対話する機会も出来て、今まで知らなかった本人の思いに触れることもできて良かったと思っています

 

 

「ぺあぜっと」に取り組むことで家族の時間が増えました
「ぺあぜっと」を初めて良かったと思えることは、家族みんなで過ごす時間が今まで以上に増えたこと。親子が一緒になって様々な課題に取り組めるのはとても貴重です。体験学習をキッカケに料理にも興味が湧いてきて苦手な野菜が食べられるようになりました

 

親子のコミニュケーションが増えました
我が家は共働きで、私もフルタイムで仕事をしているため、なかなか時間が取れません。夫と私と手の空いている方が休日に「ぺあぜっと」に付き添います。2人共手が空いたときは子供と3人で「ぺあぜっと」で遊びます。パパも私も「ぺあぜっと」をすることで会話が増えました

 

「ぺあぜっと」をやりこなす工夫

閃いた

「ぺあぜっと」をする際、共働きで時間が取りにくい方は、工夫をしておられることを感じました

 

1・年が近いご兄弟がおられたら、みんな一緒に「ぺあぜっと」をすることは、名案ですね、みんなでやったほうが盛り上がり、違う意見も出たりしてより楽しく出来そうです

 

2・共働きの方は家事、育児は協力し合う事が基本です 休みの日はどちらか手の空いている方が、「ぺあぜっと」を一緒にしてください パパもママも我が子を良くしたいと思われているはずですから、協力してこなしていただきたいです

 

パパとママが協力される姿は子供にもとってもいい教育になりますし、いい思い出になります

幼児期はあっという間に終わります

 

小学校に行くまでの幼稚園の間だけですので、なんとか工夫して時間を作り、後で楽が出来る様に幼児期の今だけ、子育てのお勤めをしていきたいと思います

 

 

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Z会 幼児コース

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