Z会幼児コースを受講した経験のある先輩ママの口コミはどんなもの?

目安時間:約 16分
幼児期に大事なこと

Z会の幼児コースを受講した経験のあるママは今、ふりかえって、どのような感想をお持ちなのでしょうか?

 

Z会の幼児コースをやって良かったと思われているのでしょうか?
それとも、やってもやらなくても変わりなかったと感じておられるのでしょうか?

 

 

Z会は難しい?

 

 

2年続けているうちの子の場合の感想も交えて先輩ママの口コミをチェック

 

 

経験者の口コミ

 

ドリル学習中

 

うちの子はZ会の幼児コースを年少さんから2年あまり続けています

 

今のところ楽しくZ会の教材をやっていますがZ会をやった子のその後はどうなのか?

 

先輩ママの感想を見てみたいと思います

 

Z会の公式サイトに乗せられていた口コミより抜粋

 

ママ
幼児コース年長を受講しようと思ったのは、自ら何かを作ったり、考えたりしながら、その体験を表現することが、学びの原点としてよいのではないかと考えたためです。
また、Z会の教材は難しいというイメージがありますが、年長から始めておけばスムーズになじめるのではないかという思いもありました。
今、振り返って幼児コースから受講してよかったと思うのは「学習のペースが作れた」こと。
提出課題は年長のころから今まで一度も期限に遅れることなく、自分ですべて投函していました。
Z会の教材を期限を守って毎月提出するペースができていたので、中学校に上がっても授業進度に左右されず自分で学習を進めていけましたし、
受験期も自分のペースで焦らず勉強をし続けられたのだと思います。親としても安心して見守ることができました。

 

H・Sさん
幼児コースでは、『ぺあぜっと』の課題を母と一緒にやったり、『かんがえるちからワーク』や提出課題の「ぺあぜっとシート」に取り組むのを見守ってもらったりしました。
一緒に料理したことがよい思い出になっています。

 

ひらがなの学習をしていたときのことです。
課題をやり終わってから「ママのなまえをかこうかなー」と言って、そのページで習ったばかりのひらがなで、ページのど真ん中に大きく、わたしの名前を書いてくれました。
うれしくて、今思い出しても、顔がほころぶ思い出です。
U・Hさま(小学6年生のママ)

 

とにかく考える力がついたと思います。そして、何よりも「イーマル・Z会大好き」で入学し、いまだに大好きが継続しています。
楽しく遊んだ(学んだ)幼児期が、今現在の学習姿勢やZ会教材への信頼に繋がっているように感じられています。
ちなみに、小学校低学年~中学年までは、Z会の効果を感じることはそれほどなく、ただ継続しているだけのようにも思えていました。
でも高学年に入り、はっきりとZ会を幼児期から続けてきたよさを実感し始めています
A・Eさま(小学5年生のママ)

 

年少のころは親子で一緒にやっていたのが、年中年長になってZ会を毎日やるのがあたりまえになり、一人でできることが自信につながっていると思います。
とくに、幼児期は文字を読むことが苦手で、こちらもどうしたらいいのかわからないまま、とにかくZ会の教材をコツコツ続けて文字や音読を大切にしてきました。
今では、学校の教科書がスラスラ読めて本もいつの間にか一人で読んでいるので、継続は力なり!と実感しています。
S・Tさま(小学2年生のママ)

 

毎月「ぺあぜっとシート」が楽しかったようです。保育園や旅行などさまざまなできごとをかいていました。
担任の先生からの「おへんじシート」を楽しみにして、何かイベントの予定があると、先生にかいて送ろうとしていました。
先生からの心温まるようなコメントに励まされ、毎月欠かさず提出できました。
どんなふうにかけば先生に伝わるか、考えながら「ぺあぜっとシート」をかくことで、体験を絵や言葉で伝える練習ができて、表現力がついたと思います。
I・Yさま(小学1年生のママ)

 

お料理の課題を通じて、キッチンに立つことが特別なことではなくなり、今では気が向いたときには料理を一品作ってくれるようになりました。
幼児コースを受講して、親子で幼児期ならではの世界を広げることができた気がします。
課題に取り組む姿勢が、小学生になってからの宿題やZ会の課題に取り組む様子にそのままつながっています
M・Nさま(小学2年生のママ)

 

幼稚園や家でのできごとをがんばって絵にして、タイトルなどもチャレンジして自分で書いていました。
当時の教材を見返すと、つたないながらも一生懸命頑張ったあとが残り、かわいらしかった幼児時代を思い出します。
Y・Aさま(小学3年生のママ)

 

こちらのコースのみで小学校受験に合格しました。
『ぺあぜっと』のさまざまな体験は、学業の伸びだけでなく、諦めない力や忍耐力にも影響を与えているんだと、子どもが10歳になった今、改めて感じています。
U・Mさま(小学4年生のママ)

 

今でもものづくりや人を喜ばせることが大好きです。「あと伸び」って本当なんだなと実感しています。
わたし1人ではあの体験をさせてあげることはできませんでした。本当に感謝しています。
M・Kさま(小学6年生のママ)

 

 

口コミのまとめ

 

 

入学

 

 

幼児期にZ会をやっていてよかったと思う点・・・
(過去にZ会をやっていて今、よかったと思うこと)

 

 

学習面で良かったと思える点(口コミより)

 

Z会時計に親しむ

Z会時計に親しむ↑

 

学習面でプラスになっていると感じておられる口コミ↓

 

  • 中学校に上がっても授業進度に左右されず自分で学習を進めていけた
  • 受験期も自分のペースで焦らず勉強をし続けられた
  • 楽しく学んだ幼児期が、今現在の学習姿勢に繋がっている
  • 課題に取り組む姿勢が、小学生になってからの宿題に取り組む様子にそのままつながっている
  • 自分で考える力がついた
  • 「ぺあぜっとシート」をかくことで、体験を絵や言葉で伝える練習ができて、表現力がついた

Z会の幼児コースはドリル実体験教材が毎月届きます
他に英語デジタルで学ぶ教材絵本も補助的に2~3ヶ月おきくらいに届きます

 

それらの教材は子供に考える力をつける内容のものだと感じています

 

また「ぺあぜっとシート」という提出課題があります(年中~年長)
絵を書いて提出すると先生はいつも良いところを見つけて褒めてくれるので、うちの子はやる気が出るようです

 

ママとお喋りしながら取り組む教材は子供にとって楽しいものです
新しいことを知ったり、出来るようになったりする為、自分からやろうとするのでうちは満足しています

 

 

料理の実体験がよかった(口コミより)

 

お赤飯

 

料理に取り組んだ体験↓

 

  • 一緒に料理したことがよい思い出になっている
  • キッチンに立つことが特別なことではなくなった

 

Z会の体験学習には毎月、料理をすることが組み込まれています

小さい時から男の子も女の子も料理をすることに親しんでおくことは大事です

小さい時に出来たことは大きくなってからも出来るものです

 

生活の基礎である料理をすることは幼少期から養っておきたいことの一つ

今もそうですが、これからの時代は、料理することは誰もが出来て当たり前

 

幼児期から料理を作るという体験を積んでおくことはその子にとってプラスになります

 

 

実体験学習(ぺあぜっと)がよかった(口コミより)

 

アリは何が好き

アリは何が好き↑

家の庭で実験

家の庭で実験↑

 

実体験に対しての口コミは以下のものでした

 

  • 『ぺあぜっと』のさまざまな体験は、学業の伸びだけでなく、諦めない力や忍耐力にも影響を与えている
  • わたし1人ではあの体験をさせてあげることはできませんでした

 

幼児期に実体験を積むことは大事なことだと言われています
実体験はなかなか日々の生活の中ではやりづらい

 

何をやればいいのか?
何から手をつければいいのか?わかりづらいです

 

Z会では実体験学習の「ぺあぜっと」という教材が毎月届きます

その教材をやりこなしていればいいわけですから、親としては楽です

年齢相応の的確な体験を子供にさせてあげられます

 

 

Z会が合わない子

 

どれにしょうか迷う

 

やりこなせば、内容がいいZ会ですが、Z会が合わない子もおられます

 

合わないというのは、どんな場合でしょう?

 

親が忙しくて子供の学習に付き合う時間が取りにくい・・・
親都合の場合

 

 

子供がZ会の学習に興味を示さない・・・
子供の好みに合わない場合

 

上記のような場合は他の教材を選んだ方がいい!

 

 

向く教材を選ぶ

相違点

 

その子、そのご家庭事情によって一番いいと思われる教材は何なのか?

向く教材は、各ご家庭により違うものです

 

 

スマイルゼミ

 

ご両親が忙しくて子供の学習に付き合う時間が取りにくい場合
スマイルゼミがおすすめです

 

スマイルゼミならタブレットなので子供だけでも学習が進められます
忙しくてイライラしながら、子供の学習に付き合うとかえってよくありません

 

親が忙しい場合は、きっぱりとタブレットの力を借りたほうがいい

 

画像クリックでスマイルゼミへジャンプ↓

 

ポピー

 

初めて家庭学習をする子の場合はポピーがおすすめです

 

親子ともども、とっつきやすい教材です

 

ドリル形式の問題は子供にとってそう難しくはない
なので、子供はスイスイ出来て、負担になりません

 

価格は家庭教材の中で一番安いですし、内容も基礎を中心に充実したものです

ポピーは小学校、中学校に副教材を卸している「新学社」が発刊している為、内容良き教材です

 

 

ポピーの教材を無料で取り寄せて子供さんにお試ししてみてください↓


 

こどもちゃれんじ

 

こどもちゃれんじは子供に人気のある教材です

 

「しまじろう」がDVDに出てきて子供と一緒に学習を進めてくれる
音楽や動画で楽しく、子供だけでも学習できます

 

DVDで学んだことを付録で実践できるので、子供はわかりやす

こどもちゃれんじの付録が豪華であることも子供にとっては魅力です

 

画像クリックで「こどもちゃれんじ」へジャンプ↓

 

Z会

 

親子で対話を増やす、考える力を育むという点においてはZ会が一番

 

Z会はドリル、体験、両方の教材に「考える」「コミニュケーションをとる」問題で構成されています

 

Z会をやっていれば、自然とその力は身についてきます
実によく考えられた教材だと思います

 

問題を解くためには、考えざるを得ない、考えを親に話さなくてはいけないように導かれています

子供が嫌がらず、やれそうならZ会はおすすめです

その年齢に必要なことがまんべんなく学べるため、効率が良い

 

後で伸びてくる要素を盛り込んである教材なので、今より後が楽しみです

 

 

Z会の教材を無料で取り寄せてお試ししてみてください↓


 

4社を比較した記事もご参考に↓

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