Z会幼児コースの年中さんのワークは難しいのか?

目安時間:約 14分
ドリル学習

年中さんも終わりに近づいてきた3月
次は年長さんになる訳ですが、まず、元気に大きくなってくれたことに感謝です

 

 

元気に伸びていってほしい

 

うちの子はZ会を年少さんになった4月から始めたわけですが・・・

ここ年中さんの終わりに来て頭をひねらなくては解らない問題に出くわします

 

 

うちの子、大丈夫?

Z会年中4月体験・ドリル

 

Z会の幼児コースは、体験学習教材と、ドリル問題ワークがメインで毎月届きます

 

そのワーク(ドリル)を見てみて・・・最近
何か難しい?大丈夫?と思う問題が混じっています

 

しかし、ここは 粘り強く 挑戦していかなくては前に進めません

 

子供には、難しい問題を考えながら解けたときの達成感を知ってもらいたいもの

そう考えると難しいと感じる問題に取り組むことは意味があります

 

子供の学びの成長に難しい問題は必要だと思います

その理由は、根気解けたときの喜びを得られるからです

 

その感覚を知っておくことは学びの土台を築くためには避けて通れないものです

年中さんも終わりに近づいた時期から、ぼちぼちそんな経験を積んでおきたいです

 

Z会は難しい問題もある

 

9歳の壁

 

Z会も年長さんに近づくと、難しい問題も組み込まれていることを感じます

それはこの時期には必要なことだから入れてあるのだと思います

 

幼児期は今が良ければいいというものではない
もっと大きくなった時の学びの土台を作るとき

 

テストの点数や成績を気にしなくてもよい、幼児期だからこそ
思う存分、時間をかけてマイペースで根気を身につけていけます

 

Z会で難しいと感じた問題を以下に3つご紹介させていただきます

 

問題例、その1・体重が重いのは誰?

 

Z会一番重いのは誰

Z会一番重いのは誰↑

 

シーソーに乗った3匹の動物で、誰が一番重いのかを考える問題

 

子供は1枚目の絵をみてどちらが重いのか考え
2枚目の絵に移って1枚目の絵の情報と照らし合せなくてはいけません

 

匹の重さの関係を理解することは2つを比べるよりはるかに 難しいものです

 

ここはじっくり、腰を据えて考える必要がありますね

 

ママも子供が理解できるように考える順序をサポートして、子供が理解したら
ともに喜んであげたいところです

 

問題例、その2・カエルがそだつ順番

 

Z会カエルの成長

Z会カエルの成長↑ 

 

カエルがそだつ順番を考えて数字を書く問題です

 

この問題を通じてオタマジャクシのしっぽがだんだん伸びていくこと
だんだんカエルの形に変化していくことを知っていくんですね

 

自然界のカエル、家で卵から飼育していればすぐにわかりますが、そうはいきません
カエルの成長を間近に見ることは難しい

 

カエルの成長を見ていないであろう幼児には 難しい問題

 

 

ここは図鑑風の絵を子供に見せておきましょう
Z会の教材は図鑑のようにリアルな絵が載っている点が良いと思います

 

問題例、その3・かげ

Z会影は動く

Z会・影は動くことを知る↑

 

かげ・・・は教材に出ていなければ注意して見ないもの
問題に出ているからこそ注意して見るのです

 

子供と外に出た時に実際の影を観察できる
影問題は実際に見てみなければ解らない問題です

 

自然などに実際に触れたり関わったりする体験を直接体験と言います

ネットや図鑑でみることは間接体験

 

時間のある幼児期には直接体験を多く積んでおきたいです

 

実体験で得た知識は子供にとって後々、記憶に残りやすい 

 

 

簡単な問題も多くある

ドリル学習

 

Z会の幼児教材は難しい問題ばかりではありません
簡単にサッと流せる問題がほとんどです

 

難しい問題ばかりでは子供も疲れてしまいますから、そこはサッとできる問題も多く交えています
難しい問題は数が少ない

 

年中さんのドリル(ワーク)問題は毎月45問あります
その内、難しい問題は5問程度、1割というところです

 

時計(簡単問題)

Z会時計に親しむ

Z会時計に親しむ↑

 

  • 4種類の時計の絵の中から、見本と同じ図を選ぶ
  • 時計の短い針はどの数字を指しているのかを聞いてみる
  • 時計には12までの数字があることを説明する

 

この問題は時計に親しむということなので、気楽にでき、簡単な問題だと思います

 

カタカナ(簡単問題)

Z会絵を見てカタカナを読む

Z会絵を見てカタカナを読む↑

 

年中さんではカタカナの読みがよく出てきます
ひらがなだけでなくカタカナにも触れられる点でいいと思います

 

小学校になってからのカタカナの授業時間は短い
時間のある幼児期にカタカナに触れておくと、後が楽です

 

うちの場合、カタカナは楽しく、絵を見ながら子供と一緒に気楽に読みすすめています

 

Z会、幼児 知恵袋より

目からウロコ

 

知恵袋にZ会年長さんの書き込みがありました
興味深い内容だったので、1部、抜粋させていただきます

 

質問

 

Z会の問題文は
「色々なものが置いてあるよ。それぞれのものの数だけ〇に色を塗り、□に数字をかこう。」
というものでこれを理解するのが難しいようでした。

 

実際の問題文はひらがなで書かれているので、自分で声に出して読むことはできます。
ただ、読めてはいても理解はしていない状態です。

 

全部の問題がわからないというわけではなく、もう少し簡単な問題文のときは、自分で読んで理解出来ている時もあリます。

でも上の問題のように問題文が長かったり複雑だったりすると、理解できず何を問われているのか、何をしたらよいのかがわからないようです。

私が説明すればわかりますが、説明なしに問題文だけを読んで理解するのが難しいときがあります。

 

Z会はうちの子供には合っていないのでしょうか。それとも、始めたばかりで慣れていないだけでしょうか。
一般的には、これくらいの文章理解できて当たり前なのでしょうか。

 

 

 

 

bestアンサー

 

幼稚園の時期に大切なのは、「泣かずにお話を聞いて、やり直せる力」です。
特に、間違えたとき。これができれば、必ず力がつくと思いませんか?

 

「これ、違ったね。実は、こういう意味だったんだよ。もう一度やってみようか。もう一度、読んでみようか。」というのが、スムーズにできるなら、素晴らしいです。

結構、ここで泣き崩れ、話を聞けない子、多いです。うちも、これがすんなり行くまでに、二年かかりました。

文面から察する限り、そこまでカオスではないみたいのなので、まずは、大事なハードルを越えてます。

なので、難しい問題は、「どういうことなんだろうね?」と、ゆっくり考えるいい機会と、とらえては?

まずは、一文ずつ読むようにして。最初のマルまでの意味を理解してから、次のマルまで。

もし、最終的に、ママが全部説明してしまったとしたら、「こんなに長い話を、全部聞けた」ととらえて。

 

 

知恵袋の質問に思うこと

 

Z会は難しい?

 

 

うちの子も確かに問題文が長かったり複雑だったりすると、理解できず何を問われているのか、最初の1年余はわからない様子でした

 

長い問題は順番に一つずつ読み解くようにサポートしています
一つずつ、順番に「ああだね、こうかな」と子供とともに読み解いて行きます

 

手間入りですが、長い問題をいっぺんに理解することは幼児には至難の業
ゆっくり一つずつ順番に・・・で私は良いと思います

 

根気よくゆっくり考えて理解していく過程こそが重要です

 

また、うちの子は2つを比べることは早いです
しかし3つを2問にわたって比べる問題は、しばらく思案しています

 

この場合も一つずつ、順番に、子供が理解するようにサポートしています

これとこれはどっちが重い?じゃあこれとこれは?というように一つずつ理解するようにしています

一緒に試行錯誤することが一番大事と考えています

 

まとめ

大学合格

 

Z会は有名大学の合格者が多い事で有名です
その基礎となるのは幼児期だと思います

 

  • 難しい問題に根気よく取り組む姿勢
  • 直接体験で得たこと

 

親と一緒に考えて難問を理解したり、実際に触れて体験したことは子供にとって目に見えない財産です

 

うちの子の場合、Z会歴2年になると、長文や複雑問題にも慣れてきました

サポートしなくても正解を答えるようになり、今までZ会で養ってきたことが役に立っているようです

 

子供は難しい問題に挑戦してわかったときの達成感を覚えているものです

将来伸びていく土台づくりの教材にZ会をご利用ください

 

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Z会とポピー(幼児版)を比較した記事もご参考に↓

ポピーは価格が安い、問題が比較的簡単という特徴があります
ご参考までに、初めて学習する子にとっつきやすいのはポピーです

幼児期の子供の学びを応援するために親がしてやれること、Z会の体験教材が役に立つ

目安時間:約 17分
お赤飯

幼児期はとても短い、しかしとても大事な時期です

 

なぜなら人の基礎、土台を作るには最適の時期で、
この時期に身に付いたものが、大きくなってもその子の源になるからです

 

社会人

 

あとで困ったことが起こっても子供が乗り越えられるように
幼児期には人間面と学習面の土台づくりのサポートを親は率先してやっておくべきです

 

その為にZ会の教材を使うのが近道です

 

幼児期につける非認知能力

非認知能力って何なの?
勉強とは関係ない、社会性や考える力のことだよ

非認知能力とは、テストの点数など目に見えるものではなく、数値化出来ない
心や社会性、自己に関する力のことを指します

 

具体的には、幼児期には以下の3つの力をつけておきたいです

  • 目標に向かって頑張る
  • 他者と協力し、関わる
  • 自分の気持ちをコントロールする

 

非認知能力をつけるために

確かに社会性や考える力をつけておきたいけど・・・どうすればいいのかが解らないわ
漠然とした表現だから解りにくいよネ
もっと具体的に説明して欲しいわ

 

具体的にどういうふうにすればいいのか?
子供には体験をさせる事

 

 

体験を積むことが大切

 

遊びから身につくこと

 

幼児期のさまざまな体験が非認知能力の育成を後押しすると言われています

 

家の中ではテレビばかりにお守りをさせておかないようにってことよね

一緒に洗濯物を畳む、一緒に料理をする、買い物に連れて行く・・・などなど

体操や水泳やダンスや子供が好きな習い事をひとつするなど

 

お家や幼稚園・保育園ではない場所で、親以外の大人や同じ年頃のお友だちとふれあい、学びあうことは、子どもの成長に大きな刺激を与えると言われています

 

また、叱ってばかりいないで、子供が楽しく気持ちよく動けるようにすることが非認知能力を伸ばす為には必要とのこと

私の場合、何か反省させられる点が多々あります

 

Z会の幼児コースの体験学習

 

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る↑

 

うちの場合はZ会の体験学習教材を利用して体験の機会をわざと設けています

 

Z会の教材にはドリルの他に体験学習教材というものが毎月届きます
その教材に沿って料理をしたり、自然と触れ合ったり、子供と工作をしたり・・・

 

教材が届くと、「これをやろう」という気にもなります

 

なかなか、漠然と流れに任せて毎日を送っていては体験する機会を逃してしまう
教材があると、邪魔くさがりの私でも出来てしまいます

 

 

年中さんの体験学習

 

年中さんの体験学習の例を見てみると・・・

 

 

お金(硬貨)を観察しよう

お金の表と裏はどんな模様になっているのかな?

硬貨

 

硬貨の種類を子供は知ります
触って硬貨の特徴が違うことを体験します

 

そこで、保護者用の冊子を見てみると、もっと深い学習ができることが解ります

50円玉と100円玉はどこが違うかな?

ママの問いに答えるには、子供は色や模様、大きさの違いを自分で探して言葉にしなくてはいけません
ここで観察力、考える力、言葉にして伝えるコミニュケーション力が付く訳です

 

さらにもっと・・・学びを深めます

 

1円玉が100枚だとお財布がいっぱいになっちゃうけど、100円玉だと1枚でいいから便利だね

 

ここで例えば、1円玉が5枚で5円玉1枚と同じ価値があることを説明しておく

 

 

さらにさらに、硬化の模様の上に紙をおいて色鉛筆でこすりましょうとありました

子供は喜んでやるような、遊びです

凹凸のある葉っぱや壁の模様もやってみたら面白いですね・・・とありました

 

 

 

Z会幼児の良い点

 

幼児期に大事なこと

 

Z会をやっていて思うことは、一つの簡単な体験から入って、グッと掘り下げて学びを膨らませていくこと

その手法はさすがと思う瞬間です

 

お金の観察の体験学習にしても、硬貨を触って見比べて終わりというわけではない

そこから、考える観察する言葉に表す力を養えるように工夫されています

算数の数の学習にも繋げているところは、専門家が考えた良問だと感じます

 

さらに楽しい遊びを通じて、子供に新しい発見、学ぶことの楽しさも体験できるようにされています

子供にとって楽しい体験の経験は、将来の糧になっているはずです

 

 

料理に挑戦

 

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう↑

 

Z会の幼児コース、体験学習には年少さんから、毎月、何かの料理を作ることが組み込まれています

 

料理、掃除、洗濯物を取り入れて畳むなど家事全般は、幼児期から手伝わせておくべきです

現代は男の子も女の子も家事がこなせなくては、将来困ります

 

幼児期からそんな体験を積ませておくことは、大事です

幼児期から家事に関わらせておかなくては大人になって急にできるものではありません

 

  • 雨が降っても外の洗濯物にも気付かない
  • ご飯を食べても洗い物もせずに放ったらかし
  • 単身赴任で外食ばかりでご飯も炊けない
  • 洗濯機の回し方も解らない

 

な~んて江戸時代の男性のようなことでは、本人の人格を疑ってしまいます

 

 

料理体験学習の例

 

お赤飯

 

年中さんにお赤飯を炊こう・・・というものがありました

もち米、小豆、黒ごまなど材料の買出しには子供も当然一緒に連れて行きます

 

もちろん親と一緒に料理をつくるのですが、教材がないとなかなかできないものです

危ないから、時間がかかるから、などの理由で子供が体験できる機会がない

 

ついつい子供がテレビを見ている間に料理を作ってしまいがちです

が、しかし1ヵ月に1度くらいは子供が主体で料理を作ってもらいましょう

面倒でも時間がかかっても、それが有意義な体験だと感じます

 

 

まとめ 

 

つぼみを折ってみずに浮かべてみました

つぼみを折って水に浮かべました(Z会教材に沿って)↑

 

 

Z会の幼児教材は実に良く出来ていると感じます

ぜひ皆さんも体験してみられると良いと思います

 

無料でお試しできる教材もありますので、よかったら取り寄せて試してみてください

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