今のままではダメ!Z会で考える力を育てていけば大人になった時に役にたつ

目安時間:約 25分
未来志向

Z会、幼児コースでは「あと伸び力」をつける

 

小学生コースでは1年生から将来、必須となるであろう・・・

問題を発見する力・課題を解決する能力の土台を築きます

 

変動が激しい、何が起きるかわからないこれからの社会を生きる子供たちにまずは、思考力を育てておかなければダメ

 

現状を自分で正確に分析して、問題の解決策を考えて、良い方向に行動できる人材
社会はそんな人を求めています

 

 

未来思考力

 

子供にはそんな大人に育って欲しいと願います
そんな人なら個人的にも有意義な毎日を送れます

 

これからの時代を生きる子供たちに付けておきたい「思考力
Z会では幼児期から思考力を養うカリキュラムを入れています

 

Z会をやると、なぜ思考力が育つのか?をご紹介

 

 

従来のやり方では思考力が身につかない

従来のやり方ってどんなだったの?

従来の教育方針はどうだったのでしょう

 

従来型の教育方針

従来の教育は暗記が7割、思考が3割という暗記型教育でした
決められた法則に従って数をこなして覚えていけば間に合う教育内容でした

矢印

しかし今後は従来の「受動的な授業・学習」とは真逆の「積極的・能動的な授業・学習」に変わります

 

文部科学省が平成29年に公示した「新しい学習指導要領の考え方」によると思考が7割、暗記が3割という思考型教育へと大逆転しています

しっかり序列を守るような昭和的思考からは卒業という訳です

 

 

社会の変化

社会は変化してるんだよ!

以前は10年一昔と言われていました
が、日本リサーチセンターの調査によると今は75%の方が5年以下が一昔と答えておられます

 

日本の企業の現状は・・・?
企業においてもどんどんやり方を工夫したり新しいものを取り入れ高みを目指しています

 

近年は変化に適応していかなくてはいけない訳で、社員はついていくのにもスピードが早くて大変です
2年ほどすると、また新しいことに挑戦する必要に迫られます

 

いや、ついていくというより社員が考え、工夫して提案して発表して実践していくという具合です

今や企業は一般社員からもアイデアを募り、いいものは研究開発部門で検討して取り入れます

 

ところで・・・
文部科学省が従来の「受動的な授業・学習」から「積極的・能動的な授業・学習」へ変えようとしているのは理由があります

 

上記の様に近年の社会が、目まぐるしく変化しているからです
また何が正解なのか?わからないことがたくさん出てきてもいます

 

以前なら、決められたことを決められたやり方で真面目に実践していれば定年までつつが無く過ごせました
いい大学を出て大企業に就職すれば、将来は安泰でした

 

しかし今後はそうは行きません

今は情報化の進化が早く、知識・技術が変化するスピードがとても早い

 

例え大企業に就職したとしても常にもっと質の高いもの、もっとみんなに喜ばれるものを考えて生み出して行かなくてはあっという間においていかれます

 

 

これからの時代に必要な力

あるよね

時代に沿った、求められる人材・・・

この変化の激しい時代に適応するためには・・・

  • 多くの情報を知る
  • 自分の意見を持つ
  • 自分で判断する
  • 行動できる
  • 経験を積む
  • 他者と協力する
  • 課題を解決しようとする
上記の力が必要とされます

そのため、これまでの教育ではこの変化の激しい時代には最適ではないと考えられはじめた訳です

 

今までの受身的な教育方法ではダメ
義務教育の段階から、自らが考える思考型に変換された訳です

 

 

Z会で養える思考力

 

未来思考力

 

 

これからの時代に必要な力はまさにZ会が小学1年生から目指している6つの力です
Z会では「未来思考力ワーク」「未来探検学習」といった学科で6つの力を養っていきます

 

Z会が目指す6つの力
6つの力とは・・・
  • 論理的判断力(根拠を元に結論を導く
  • 情報整理力(情報を整理しまとめる
  • 試行錯誤力(仮設と検証を繰り返し正解を導く
  • 連想力(ひとつの事から別の物事を考えつく
  • 注意力(全体を見て更に細部にまで目を届かせる
  • 推理力(多様な場面を推測する

そしてその6つの力をつけるために幼児コースでは下地を作っておきます
Z会の幼児をしていると自然に「考える力」「コミニュケーション力」がついてくる

 

 

Z会の幼児コース(ドリル・体験学習)

 

Z会幼児

 

Z会の幼児コースでは「あと伸び力」を掲げています
それだけあって、毎月届く教材はただ知識を覚えることだけに留まっていません

 

ドリル形式と体験学習の教材がメインで毎月届きますが、その内容は巧妙に思考力を付けるべく構成されています

うちはZ会を年少さんから続けて、はや今は年長さんになり2年以上続けていて感じることです

 

ドリルで思う事
ひとつの短い問題で、あれもこれもと芋ずる式に引っ張る感じです
それは良い意味で引っ張るのです

 

一つ問題を解くと、ついでに様々な力も付くように考えられています
あれもこれもと狙いがある欲張りな問題に多々出くわします

 

体験学習で思う事
Z会の体験学習はどれも既成のものではありません
家にあるものを使って工夫して考えながら作り出すものオンリー

 

既製品が多い今日ですが、家にある素材を利用して自分で作り上げる教材は
子供に考える力工夫する力が付くので良い学習方法だと思います

 

子供とコミニュケーションを取りながら遊ぶことができるのが幼児の体験学習教材です

 

例題(幼児コース・年中さんドリルより)

 

あなただけのロボットにして

 

例えば、

ロボットの顔を書いたり色を塗ったりしてあなただけのロボットにしてあげよう
と言うドリルの問題です

 

これは単なるお絵かきではなく、想像力を養う狙いがあります

子供は平仮名は読めるので「あなただけの」という1語に反応してやる気を出しました

想像力とやる気は幼児期から養っておくべきだと思うのでよい問題だと思いました

 

このロボットは男の子なの?女の子なの?
なぜ男の子(女の子)にしたの?
何をしてくれるロボットなの?
そんなロボット、いてくれたら助かるよね

と一つずつ子供に聞いてみて会話を広げます(絵も頑張った事やいい所を褒める)

 

そうすると子供は考え、考えたことを言葉でママに説明することになります

つまりこの問題一つで想像力だけでなく、考える力、コミニュケーション力も身に付きます

 

子供のコミニュケーション力はまず家庭でよく話さないと育ちません
考えることも、幼少期から習慣付けるようにしておきたいです

 

 

例題(幼児コース・体験学習)

 

10円玉をこするよ

10円玉をこするよ↑

 

Z会幼児コースはドリルの他に体験学習教材があります

体験学習教材では、カタバミで10円玉をこすってみよう!というものがありました

カタバミの葉っぱが10円玉をきれいにするなんて知らなかった

 

うちの子は興味津々で10円玉をこすってみると、なんと新品のピカピカの10円玉に変身しました

こすった10円はピカピカ

こすった10円はピカピカ↑

 

カタバミの葉を持ち帰るときは「ヤマトシジミ」の幼虫がついていないか?
付いていたら軽く洗って落とすようにとZ会のページに注意書きがありました

 

「ヤマトシジミ」というチョウが居て、その幼虫はカタバミの葉っぱしか食べないそうです

ヤマトシジミ

 

Z会の体験学習をしていると自然を学習する機会があり、子供は体験した虫や植物の名前を覚えているようになりました

 

今回は、教材がなかったら見向きもしなかったであろうカタバミの意外な性質に触れることが出来ました
カタバミがどんな葉っぱなのか?実物を見ることもできました

 

カタバミのなかま図鑑も教材にのっていました
花が咲くことに子供もビックリです↓

かたばみ図鑑

 

 

Z会幼児コースの良い点

 

生まれて6年間は豊かな教育が必要

 

Z会を年少さんから続けていて身に付いたと感じている事は

  • 考える力
  • 工夫する力
  • 観察する力
  • やる気
  • コミニュケーション力

これらは、すぐに目に見えるものではありません
しかしZ会の教材をこなしていると、自然に身につく力だと感じています

 

幼児期についたこれらの力は大人になってから役立つものです

 

大人になってから考える力が身についている人は、幼児期に身につけた土台がある
その上に積み重ねて来たものがあるということです

 

幼児コースの受講料

価格

以下の表は、幼児コースの12ヶ月一括払い6ヶ月一括払い毎月払いの価格表です
 

学年 12ヶ月一括払い 6ヶ月一括払い 毎月払い
年少

21,432円

(1,786円/月)

11,976円

(1,996円/月)

2,102円
年中

28,548円

(2,379円/月)

15,954円

(2,659円/月)

2,799円
年長

29,040円

(2,420円/月)

16,230円

(2,705円/月)

2,848円

 
12ヶ月一括払い、6ヶ月一括払いは4月から始めて頂いた場合の価格です
途中からの月の開始の場合は金額が変わります
入会金は0円です
 画像クリックでZ会へジャンプ↓

 

Z会の小学生コース(1年生の場合)

 

大学合格

 

Z会は有名大学に合格者が多いことは知られています

 

Z会の小学生は目的に応じてコースを選べます
そのコースの種類は多い

 

ここでは1年生を例にあげてみてみるよ

1年生はまだコースの種類は少なく

小学生コース(紙タイプ)(スタンダードハイレベルか選ぶ)
紙タイプはオプションで「未来思考力ワーク」が付けられる
タブレットコース

 

つまりコースとしては3つあるわけです

  • 紙ベースの小学生コース・スタンダード(オプションで「未来思考力ワーク」が付けられる)
  • 紙ベースの小学生コース・ハイレベル(オプションで「未来思考力ワーク」が付けられる)
  • タブレットコース(希望により「未来探検学習」も学べる)

 

Z会1年生の教科

 

Z会一年生のレベルを選ぶ

 

 

コース 教科
小学生コース

国語・算数・経験学習⇒(
英語・プログラミング⇒(デジタル
未来思考力ワーク⇒(オプション

経験学習は身近な材料を使い理科・社会に繋がる実体験をする

タブレット 

国語・算数・未来探検学習・英語・プログラミング(全部デジタル

未来探検学習は「知識」と「思考」2 つの軸で教科の枠を超えた内容です

 

 

 

Z会1年生の科目と学習時間

 

Z会一年生紙タイプ

 

 

項目 小学生コース タブレット
学習時間/1日 10~15分 15分
学習時間/1ヶ月 5時間10分~6時間20分 6時間(プラス学習を含む)
教材 テキスト・ドリル・提出課題 タブレット・ワークブック

 

小学生コースは1日にテキスト(1回10分)とドリル(1回5分)を組み合わせます
もっと高みを目指すハイレベルにすると、かかる時間は増えます

タブレットは「プラス学習」をやらない場合、かかる時間は減ります

 

紙タイプもタブレットも1日に15分ほど見ておけば大丈夫
1日15分かかりますが、そのメリットは大きなものがあります

 

毎日、少しずつの積み重ねは、後に大きな力となって子供に返ってきます
15分Z会をやることが、生活の習慣になってしまえば、あとはとても

 

 

Z会1年生の受講料

価格

 

Z会の小学1年生の受講料は?
12カ月一括払いと6カ月一括払いは月に換算して表記しました

入会金は0円、価格は税込みです

 

コース 12カ月一括払い 6カ月一括払い 毎月払い
スタンダード 3,927円/月 4,389円/月 4,620円/月
ハイレベル 4,301円/月 4,807円/月 5,060円/月
スタンダード+『みらい思考力ワーク』 4,581円/月 5,120円/月 5,390円/月
ハイレベル+『みらい思考力ワーク』 4,955円/月 5,538円/月 5,830円/月
タブレット 2,992円/月 3,344円/月 3,520円/月

       
タブレットの方が受講料は、毎月1,000円程安いです
タブレットは、一斉のデジタル通信なので価格は安くなります

また、添削指導がない、印刷物がない、郵送料がない点で価格は安くなります
Z会のタブレットは市販のもの、もしくは家にあるものでも機種が合えば、それを使って学習します

 

 

2年生~6年生の価格や科目については下記の記事をご参考に
ポピーと比較もしています↓

 

未来の思考力を養う教科

Z会小学一年生.・小学生コース

 

Z会1年生で未来の思考力を養なうことを目的にしている特別教科があります

 

小学生コースオプション(+440円)「未来思考力ワーク」
タブレットコース「未来探検学習」(受講費に込み)です

 

「未来思考力ワーク」や「未来探検学習」は、負担に成るなら別に入れなくてもいいものではあります
Z会の全教科に思考力を養う為の問題を組み入れているので、通常の教科をやるだけでも思考力は育てられます

 

ご参考に「未来思考力ワーク」や「未来探検学習」の特徴をあげると
6つの力を習得することを目標にしています

 

6つの力とは・・・

  • 論理的判断力(根拠を元に結論を導く
  • 情報整理力(情報を整理しまとめる
  • 試行錯誤力(仮設と検証を繰り返し正解を導く
  • 連想力(ひとつの事から別の物事を考えつく
  • 注意力(全体を見て更に細部にまで目を届かせる
  • 推理力(多様な場面を推測する

 

 

まさに将来大人になった時を見据えた目標と言えるでしょう

 

 

将来ハッピーになる?

 

元気に伸びていってほしい

 

Z会で思考力を身につけておくと子供の将来は明るいものがあります
なぜなら、社会が求めているものと合致するからです

 

会社に就職した場合、自分でフリーで仕事をする場合

考える力、情報を分析して将来を推測する力は身を助けます

収入アップにもつながります

 

発想力(思考力)は、あらゆる社会人が身につけておくべきスキルです
アイデアを生み出す力を持っている人は、どこで何をしても必ず重宝されます

 

 

まとめ

 

社会人

 

Z会で学んでいると幼児期から思考力を育てる為の練習ができます

その力は急に付けられるものでもなく、小さい時からの積み重ねと習慣が大切です

 

Z会は無料お試し教材を取り寄せられます
無料でお試し教材を取り寄せても勧誘が無いので安心です

 

キャンペーン期間中なら役立つおまけの問題集なども付いてくるのでなおいい!
ぜひ無料お試し教材を取り寄せて実物を見てみてください

 

Z会幼児コース無料お試し資料請求はこちらから↓

 

 

Z会小学生無料お試し資料請求はこちらから↓

子供の未来にいい影響を与えるZ会幼児コース

目安時間:約 11分
Z会年長実体験「おくらの切り口」

Z会幼児コースを続けることは子供のその後良い影響を与えるはず!

 

うちはZ会の内容の良さにひかれて年少さんから幼児コースを2年余り続けています

Z会の教材をこなしていると、自然に考える力コミニュケーション力がついてくると感じています

 

 

Z会幼児

 

幼児期についた、考える力とコミニュケーションの基礎力は大きくなって子供に良い影響を与えるはず
子供にとってプラスになると思っています

 

そんなZ会の内容の1部をご紹介

 

年長さん、7月号の学習テーマは夏の植物と夏の虫・・・
その内容の中で興味深かったものを取り上げました

 

 

実体験学習の重要性

 

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート↑

 

 

Z会の幼児コースにはドリルの他に実体験学習教材が毎月届きます

20ページほどの冊子ですが、そこで実際子供が触れたり、試したり、観察したり、料理を作ったりの体験が出来ます

 

幼児期に体験を積むことの重要性は書物などで目に触れられたことがあると思います
しかし、具体的に何をすればいいのかが解らないものです

 

Z会をやっていればその年齢に必要な体験をまんべんなくさせてあげられるので便利です
専門家が考えた体験学習なので、内容は子供にとっていいものです

 

幼児期に育てた能力は、子供のその後の「土台」となります
幼児期にすべきことは、幼児期にしか育たない「土台」をしっかりと作り上げることと考えます

 

脳の神経細胞は、脳に良性の刺激を与えることにより、ネットワーク化されますが、それも幼児期まで
より多くの神経細胞を維持するためには、「五感を通して色々なことを経験させること」が大切との事

 

そこでZ会の体験学習教材を利用して楽しく、ぼちぼちと自然に土台を作っておこうと思っています

 

実際の教材はどんなものなの?
2~3の例で見てみよう・・・

 

オクラのタネ・体験学習(年長さんより)

 

Z会年長実体験「おくらの切り口」

 

実体験学習ではオクラのタネを見てみよう!がありました

 

ちょっとびっくりしたのがオクラを縦に切ったもの横に切ったものでタネの様子を見ていたところです

 

オクラは横に切るものという固定観念に縛られていたんだ・・・
縦に切ったことなんてなかったです

 

切り方を変えると切り口の形、種の見え方が違うことを発見
同じ野菜でも切り方一つで形がガラッと変わります

 

固定観念って、他の方法や他の可能性を阻止するものなんですね

 

子供はこの体験によって切り方を変えると切り口の形が違うことを目にします
「同じものでも見方を変える、方法を変えると違って見える」ことを体感します

 

こんな発想は教材をやっていればこそ身につくものです
子供はひとつの方法に縛られては、見落とすものがあることを幼児期に知るという訳です

 

大きくなっても違う角度から物事を考えることが出来る・・・
柔軟な発想力は頭が柔らかい幼児期から養っておくほうが効果的です

 

 

Z会副教材(絵本)(年長さんより)

 

Z会年長絵本「てんとう虫」

 

20ページほどのミニサイズの絵本が7月号には入っていました

この絵本のいいところは?

  • 虫の変身図鑑付き
  • 実物の大きさ、実物の写真付き

 

子供は正確に卵から幼虫になり成虫になる様子を絵本から知ることが出来ます

 

絵本の中の虫の変身図鑑で「てんとうむしの変身(ナナホシテントウ)がありました
その幼虫の写真を見て「これ、知ってる、見たことある」とうちの子は得意げ

 

1年前に見たてんとう虫の幼虫を子供って覚えているものなんですね
1年前、Z会の年中さんの体験学習でたんぽぽの観察に公園に出かけたとき、途中の道端の葉っぱ達にたくさん幼虫が付いていました

 

子供が、「なんか付いてる」と見つけて「これ何?」という事になり写真を撮りました
家に帰ってから子供と一緒にネットで検索して、てんとう虫の幼虫であることを知りました

 

てんとう虫の幼虫を見つけた

てんとう虫の幼虫を見つけた↑

 

ネット検索した際、てんとう虫の幼虫はえさのアブラムシが足りなくなると、よく共食いをすることも知りました

だから、2匹がひっいてたのかな?・・・

葉っぱの上には2匹ひっついている幼虫がたくさんいました

幼虫って食料の黄色いてんとう虫の卵がある間は、卵のある場所にかたまっているとのこと

そして、食べ終わるとだんだんとちりぢりになっていくそうです

 

 

てんとう虫の幼虫を見つけたときの記事は下記です↓

 

Z会ドリル(年長さんより)

 

Z会絵を見てカタカナを読む

Z会絵を見てカタカナを読む↑

 

Z会幼児コースは体験学習教材の他にドリル形式の教材も毎月届きます
48問有りますが、うちの子の場合、1回10分程で5問くらい進みます

 

問題によってはスイスイ10問くらい進めてしまうので「次にしよう」と休憩を促しています

そんなドリル問題はどんな感じなのか?

 

問題を例で見てみよう

 

時計の読み取り問題

 

Z会年長「時計」

 

年長さんになって時計の問題が毎月、2問ほど組み入れられています

 

問題中の絵と同じタイプの「なかよし時計」は付録についていたのでそれを動かせて考えます

 

年中さんのドリルで時計を読み取る練習が出来ていいです

 

 

入学準備問題

 

Z会年長「足し算」

 

年長さんには入学準備問題も組み込まれていて

今は、10までの数の合成を身につけています

 

小学校になってから、足し算や引き算が出てきた時、理解がしやすいです

 

 

Z会の教材を実際に体験

 

Z会が届きました

Z会が届きました↑

 

Z会はドリル体験学習教材無料で取り寄せられます

どんな内容なのか?実際にお試ししてみてください

 

 

無料で教材を取り寄せても勧誘が無いので気が楽です↓


Z会幼児コースを受講した経験のある先輩ママの口コミはどんなもの?

目安時間:約 16分
幼児期に大事なこと

Z会の幼児コースを受講した経験のあるママは今、ふりかえって、どのような感想をお持ちなのでしょうか?

 

Z会の幼児コースをやって良かったと思われているのでしょうか?
それとも、やってもやらなくても変わりなかったと感じておられるのでしょうか?

 

 

Z会は難しい?

 

 

2年続けているうちの子の場合の感想も交えて先輩ママの口コミをチェック

 

 

経験者の口コミ

 

ドリル学習中

 

うちの子はZ会の幼児コースを年少さんから2年あまり続けています

 

今のところ楽しくZ会の教材をやっていますがZ会をやった子のその後はどうなのか?

 

先輩ママの感想を見てみたいと思います

 

Z会の公式サイトに乗せられていた口コミより抜粋

 

ママ
幼児コース年長を受講しようと思ったのは、自ら何かを作ったり、考えたりしながら、その体験を表現することが、学びの原点としてよいのではないかと考えたためです。
また、Z会の教材は難しいというイメージがありますが、年長から始めておけばスムーズになじめるのではないかという思いもありました。
今、振り返って幼児コースから受講してよかったと思うのは「学習のペースが作れた」こと。
提出課題は年長のころから今まで一度も期限に遅れることなく、自分ですべて投函していました。
Z会の教材を期限を守って毎月提出するペースができていたので、中学校に上がっても授業進度に左右されず自分で学習を進めていけましたし、
受験期も自分のペースで焦らず勉強をし続けられたのだと思います。親としても安心して見守ることができました。

 

H・Sさん
幼児コースでは、『ぺあぜっと』の課題を母と一緒にやったり、『かんがえるちからワーク』や提出課題の「ぺあぜっとシート」に取り組むのを見守ってもらったりしました。
一緒に料理したことがよい思い出になっています。

 

ひらがなの学習をしていたときのことです。
課題をやり終わってから「ママのなまえをかこうかなー」と言って、そのページで習ったばかりのひらがなで、ページのど真ん中に大きく、わたしの名前を書いてくれました。
うれしくて、今思い出しても、顔がほころぶ思い出です。
U・Hさま(小学6年生のママ)

 

とにかく考える力がついたと思います。そして、何よりも「イーマル・Z会大好き」で入学し、いまだに大好きが継続しています。
楽しく遊んだ(学んだ)幼児期が、今現在の学習姿勢やZ会教材への信頼に繋がっているように感じられています。
ちなみに、小学校低学年~中学年までは、Z会の効果を感じることはそれほどなく、ただ継続しているだけのようにも思えていました。
でも高学年に入り、はっきりとZ会を幼児期から続けてきたよさを実感し始めています
A・Eさま(小学5年生のママ)

 

年少のころは親子で一緒にやっていたのが、年中年長になってZ会を毎日やるのがあたりまえになり、一人でできることが自信につながっていると思います。
とくに、幼児期は文字を読むことが苦手で、こちらもどうしたらいいのかわからないまま、とにかくZ会の教材をコツコツ続けて文字や音読を大切にしてきました。
今では、学校の教科書がスラスラ読めて本もいつの間にか一人で読んでいるので、継続は力なり!と実感しています。
S・Tさま(小学2年生のママ)

 

毎月「ぺあぜっとシート」が楽しかったようです。保育園や旅行などさまざまなできごとをかいていました。
担任の先生からの「おへんじシート」を楽しみにして、何かイベントの予定があると、先生にかいて送ろうとしていました。
先生からの心温まるようなコメントに励まされ、毎月欠かさず提出できました。
どんなふうにかけば先生に伝わるか、考えながら「ぺあぜっとシート」をかくことで、体験を絵や言葉で伝える練習ができて、表現力がついたと思います。
I・Yさま(小学1年生のママ)

 

お料理の課題を通じて、キッチンに立つことが特別なことではなくなり、今では気が向いたときには料理を一品作ってくれるようになりました。
幼児コースを受講して、親子で幼児期ならではの世界を広げることができた気がします。
課題に取り組む姿勢が、小学生になってからの宿題やZ会の課題に取り組む様子にそのままつながっています
M・Nさま(小学2年生のママ)

 

幼稚園や家でのできごとをがんばって絵にして、タイトルなどもチャレンジして自分で書いていました。
当時の教材を見返すと、つたないながらも一生懸命頑張ったあとが残り、かわいらしかった幼児時代を思い出します。
Y・Aさま(小学3年生のママ)

 

こちらのコースのみで小学校受験に合格しました。
『ぺあぜっと』のさまざまな体験は、学業の伸びだけでなく、諦めない力や忍耐力にも影響を与えているんだと、子どもが10歳になった今、改めて感じています。
U・Mさま(小学4年生のママ)

 

今でもものづくりや人を喜ばせることが大好きです。「あと伸び」って本当なんだなと実感しています。
わたし1人ではあの体験をさせてあげることはできませんでした。本当に感謝しています。
M・Kさま(小学6年生のママ)

 

 

口コミのまとめ

 

 

入学

 

 

幼児期にZ会をやっていてよかったと思う点・・・
(過去にZ会をやっていて今、よかったと思うこと)

 

 

学習面で良かったと思える点(口コミより)

 

Z会時計に親しむ

Z会時計に親しむ↑

 

学習面でプラスになっていると感じておられる口コミ↓

 

  • 中学校に上がっても授業進度に左右されず自分で学習を進めていけた
  • 受験期も自分のペースで焦らず勉強をし続けられた
  • 楽しく学んだ幼児期が、今現在の学習姿勢に繋がっている
  • 課題に取り組む姿勢が、小学生になってからの宿題に取り組む様子にそのままつながっている
  • 自分で考える力がついた
  • 「ぺあぜっとシート」をかくことで、体験を絵や言葉で伝える練習ができて、表現力がついた

Z会の幼児コースはドリル実体験教材が毎月届きます
他に英語デジタルで学ぶ教材絵本も補助的に2~3ヶ月おきくらいに届きます

 

それらの教材は子供に考える力をつける内容のものだと感じています

 

また「ぺあぜっとシート」という提出課題があります(年中~年長)
絵を書いて提出すると先生はいつも良いところを見つけて褒めてくれるので、うちの子はやる気が出るようです

 

ママとお喋りしながら取り組む教材は子供にとって楽しいものです
新しいことを知ったり、出来るようになったりする為、自分からやろうとするのでうちは満足しています

 

 

料理の実体験がよかった(口コミより)

 

お赤飯

 

料理に取り組んだ体験↓

 

  • 一緒に料理したことがよい思い出になっている
  • キッチンに立つことが特別なことではなくなった

 

Z会の体験学習には毎月、料理をすることが組み込まれています

小さい時から男の子も女の子も料理をすることに親しんでおくことは大事です

小さい時に出来たことは大きくなってからも出来るものです

 

生活の基礎である料理をすることは幼少期から養っておきたいことの一つ

今もそうですが、これからの時代は、料理することは誰もが出来て当たり前

 

幼児期から料理を作るという体験を積んでおくことはその子にとってプラスになります

 

 

実体験学習(ぺあぜっと)がよかった(口コミより)

 

アリは何が好き

アリは何が好き↑

家の庭で実験

家の庭で実験↑

 

実体験に対しての口コミは以下のものでした

 

  • 『ぺあぜっと』のさまざまな体験は、学業の伸びだけでなく、諦めない力や忍耐力にも影響を与えている
  • わたし1人ではあの体験をさせてあげることはできませんでした

 

幼児期に実体験を積むことは大事なことだと言われています
実体験はなかなか日々の生活の中ではやりづらい

 

何をやればいいのか?
何から手をつければいいのか?わかりづらいです

 

Z会では実体験学習の「ぺあぜっと」という教材が毎月届きます

その教材をやりこなしていればいいわけですから、親としては楽です

年齢相応の的確な体験を子供にさせてあげられます

 

 

Z会が合わない子

 

どれにしょうか迷う

 

やりこなせば、内容がいいZ会ですが、Z会が合わない子もおられます

 

合わないというのは、どんな場合でしょう?

 

親が忙しくて子供の学習に付き合う時間が取りにくい・・・
親都合の場合

 

 

子供がZ会の学習に興味を示さない・・・
子供の好みに合わない場合

 

上記のような場合は他の教材を選んだ方がいい!

 

 

向く教材を選ぶ

相違点

 

その子、そのご家庭事情によって一番いいと思われる教材は何なのか?

向く教材は、各ご家庭により違うものです

 

 

スマイルゼミ

 

ご両親が忙しくて子供の学習に付き合う時間が取りにくい場合
スマイルゼミがおすすめです

 

スマイルゼミならタブレットなので子供だけでも学習が進められます
忙しくてイライラしながら、子供の学習に付き合うとかえってよくありません

 

親が忙しい場合は、きっぱりとタブレットの力を借りたほうがいい

 

画像クリックでスマイルゼミへジャンプ↓

 

ポピー

 

初めて家庭学習をする子の場合はポピーがおすすめです

 

親子ともども、とっつきやすい教材です

 

ドリル形式の問題は子供にとってそう難しくはない
なので、子供はスイスイ出来て、負担になりません

 

価格は家庭教材の中で一番安いですし、内容も基礎を中心に充実したものです

ポピーは小学校、中学校に副教材を卸している「新学社」が発刊している為、内容良き教材です

 

 

ポピーの教材を無料で取り寄せて子供さんにお試ししてみてください↓


 

こどもちゃれんじ

 

こどもちゃれんじは子供に人気のある教材です

 

「しまじろう」がDVDに出てきて子供と一緒に学習を進めてくれる
音楽や動画で楽しく、子供だけでも学習できます

 

DVDで学んだことを付録で実践できるので、子供はわかりやす

こどもちゃれんじの付録が豪華であることも子供にとっては魅力です

 

画像クリックで「こどもちゃれんじ」へジャンプ↓

 

Z会

 

親子で対話を増やす、考える力を育むという点においてはZ会が一番

 

Z会はドリル、体験、両方の教材に「考える」「コミニュケーションをとる」問題で構成されています

 

Z会をやっていれば、自然とその力は身についてきます
実によく考えられた教材だと思います

 

問題を解くためには、考えざるを得ない、考えを親に話さなくてはいけないように導かれています

子供が嫌がらず、やれそうならZ会はおすすめです

その年齢に必要なことがまんべんなく学べるため、効率が良い

 

後で伸びてくる要素を盛り込んである教材なので、今より後が楽しみです

 

 

Z会の教材を無料で取り寄せてお試ししてみてください↓


 

4社を比較した記事もご参考に↓

Z会幼児コースは先取り教育なのか?受講していて思うこと

目安時間:約 16分

Z会の幼児コースを年少さんから受講して、はや3年目
今は年長さんになります

 

Z会の幼児コースは先取り教育なのか?と問われると先取りだと思います

ただ、知識を闇雲に詰め込む方法をとってはいない点がZ会の良い点です

 

 

 

Z会幼児

Z会は子供が楽しく、その年齢に必要なことをまんべんなく学べる教材です

遊び感覚で、教材に沿って楽しく親子でやっていれば自然と身につく内容です

 

日々の遊びや会話の延長なので難しいとか、先取りとかの感覚は正直無いです

 

 

先取り教育とは

先取り教育と聞くと、がむしゃらに問題をこなして覚えるというイメージがあるよね・・・
先取り教育ってどんなことを指しているのかしら?

 

先取り教育とは通常学習進度よりも先の学習内容をあらかじめ勉強してしまうこと

 

幼児の先取り学習と聞くと有名小学校のお受験のためとか、
机に向かい数多くの数式を解いたり、文字を書いたり・・・・というイメージがあります

 

そんなマイナーなイメージを持ってしまう先取り教育ですが・・・
やり方次第で子供にとって良くもなり、悪くもなり・・・です

 

Z会の場合は子供が楽しく学べる内容で、後で伸びていく力を養うものです

 

まず、数多くの数式を解く、数多くの文字を書くということがありません

学習時間は短く、数で勝負するような、闇雲に暗記する方法ではありません
なので子供は楽しく、ぼちぼちと遊びながら習得していける

 

うちの子は問題を考えたり、実際に試してみたりすることが好きです
もちろん「あ~だこ~だ」と私に話しかけながら考えて、それを口に出します

 

私も子供の言うことを聞いて一緒に考えたり、びっくりしたり、大笑いしたりして進めています

多分Z会をやっているうちに、親子で身に付いたものだと思います

 

 

先取り教育のメリット

 

ひらめき力

先取り教育というと大層な表現になりますが、平仮名の読み書き足し算くらいは、小学校入学までに出来た方が無難

 

なぜなら、小学校入学までに身につけている子が多いからです

もしも、周りの友達ができているのに自分ができないとなると、自信をなくす可能性があります

 

過ぎたるは及ばざるがごとし・・・という「ことわざ」もあるように、多くのことを先取りする必要はないと思います
が、ぼちぼち短時間継続して楽しくひらがなの読み書き、足し算などの数の概念は身につけておくほうが良いと思います

 

できることが増えるとそれが子供の自信につながります

また文字や数に触れている時間は短時間でも、定期的に学習する習慣が身に付きます

 

先取り教育で気をつけること

メリットがたくさんある早期教育ですが、気をつけなくてはいけないこともあるよね
  • 友達と遊びたい時には子供を無理やり拘束しない
  • 暗記を重視した学習の場合は、短時間で済ませる(暗記は子供が飽きやすいです)
  • おもしろい、楽しいをモットーにする
  • いいところ、出来た所を褒める
  • ごちゃごちゃ指導しない(共に考えるスタイルを貫く)
  • 子供が嫌そうな時は辞めておく

上記のことに気をつければ、先取り教育は、なかなかいいものです

 

Z会年長さんの学習内容

 

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

 

Z会はドリル形式で問題を解く教材と体験形式の教材がメインで、毎月届きます

その他、年長さんは・・・

 

絵を提出(ぺあぜっとシート)

毎月、テーマ課題に沿った絵を書いて提出

 

担任の先生が感想を添えて返事を返してくれる
(いつも良い点を見つけて褒めてくれます)

 

忙しい月はためて3ヶ月分をいっぺんに提出する時もあります
ためても構わないので、気が楽です

 

年少さんは無し、年中さんから提出課題があります

 

デジプラ

ドリル問題の補助的教材にデジプラがあります
スマホ、タブレットで取り組むデジタル教材(5回/年)

 

デジタルの方がわかりやすく、理解しやすい項目はデジタルで学びます
数は少ないですが、デジタル形式の学習スタイルにも慣れられていいです

 

Z会の幼児コースは紙ベースの教材です
Z会1年生からは、タブレットコースも紙ベースのコースも両方あり、選べます

 

 

英語

年4回、英語のデジタル教材が届きます
届く月は(4月・7月・10月・1月)

1回にかかる時間は10分~15分

スマホやタブレットで学習します

 

ドリル(年長さん)の例

年長さんのドリル形式の問題ってどんなものがあるの?
具体的な例を見ていくよ!

Z会の問題は

  • 言葉
  • 論理
  • 自然
  • 生活
  • 表現
  • 入学準備

と大きく8分野に分かれていて、まんべんなく学べるように構成されています

 

年長さんなので小学校の国語と算数につながる問題も組み込まれています

9月まで毎月2問ずつ入学準備問題が入っています

10月以降も、もちろん入学準備問題が組み込まれる予定です

 

反対語を学ぶ

 

Z会年長さん・文章をよく読む・反対語

文章をよく読む↑

 

反対のことばかり言う申がいるよ
申は何が欲しいのかな?

申は多い方・・・と答えています

 

しかししかし、問題をよく読んでから考える力が必要な問題です

絵だけを見て、または、多い方という言葉だけを見て、早々の判断はダメ

「反対の」という問題文を見逃さないでよく読んで理解してから答える癖をつけましょう

 

幼児期は問題文をきちんと読む習慣がまだついていない
この問題はその習慣をつける為の良問です

 

入学準備問題より

小学校の足し算や引き算を理解する為に基礎を作る問題↓

 

Z会年長さん入学準備(足し算、引き算の基礎づくり)

 

ボールは全部で7個
カゴの中に2個

じゃあカゴの外は何個?

 

絵で表現されているので子供はわかりやすいです

 

保護者用の冊子

 

ペアZi

 

Z会には毎月、保護者が読む冊子がついてきます

その冊子にはドリル問題の答えの出し方子供への声かけ方法などなどが載せられています

 

また体験学習のやり方や進め方のポイントも記載されています

保護者にとっては役に立つ冊子です

 

冊子に書かれていた特集ページより

 

年中さん提出課題

年中さん、年長さんには提出課題があり絵を書いて提出↑
Z会の先生に褒めてもらえるし、お返事も届くよ

 

保護者用の冊子では子育てをする上での役立つ情報を仕入れることもできます

 

今回は「子供の絵とのかかわり方」という専門の先生の特集が書かれていました

そこで書かれていたことは・・・?

 

大人が見て何を書いているのかかがわからなくても、まず、自分で考えて絵に表現しようとしていること自体が素晴らしいことなんですと

 

私はこの文章を見て自分の幼児期を思い出しました
一生懸命、家にある柱時計を描いて、自分では会心の作だと思いました

そこで母に見せた所、「あなたは絵が下手だなあ・・・」でした

がっかりした私は、以後、絵を描かなくなり、自分は下手だと思い込んでしまいました

小学校に入ってから図工が大の苦手であったことは言うまでもありません

間違っても子供に「下手」「だめ」などマイナーなワードは言ってはいけない言葉です

 

 

まとめ

 

Z会幼児コースは先取り教育なのか?というと先取りと言えます
しかしその方法は日常の生活や家での会話の延長線上にあるもの

 

Z会は子供にとって、無理のない先取り学習方法をとっています
やりだすと、内容の良さを感じられる教材だと思います

 

無料お試し教材で、実際の教材をお試し下さい
無料教材を取り寄せても、勧誘がないので助かります↓


 

他社の教材と比較した記事もご参考に↓
タブレットで学ぶスマイルゼミとっつきやすく価格が安いポピー子供が喜ぶ「こどもちゃれんじ」を比較しています

 

 

梅雨から夏はダニの繁殖期、アレルギー体質の子供さんはダニ退治も怠りなく
喘息や鼻炎やアトピーにダニは大敵です、生きている夏のうちに捕獲退治しておきましょう

 

効果の点でおすすめは「ダニ捕りロボ」か「ダニピタ君」
両者のダニ捕りシートの特徴を記載した記事です↓

Z会幼児コースの年中さんのワークは難しいのか?

目安時間:約 14分
ドリル学習

年中さんも終わりに近づいてきた3月
次は年長さんになる訳ですが、まず、元気に大きくなってくれたことに感謝です

 

 

元気に伸びていってほしい

 

うちの子はZ会を年少さんになった4月から始めたわけですが・・・

ここ年中さんの終わりに来て頭をひねらなくては解らない問題に出くわします

 

 

うちの子、大丈夫?

Z会年中4月体験・ドリル

 

Z会の幼児コースは、体験学習教材と、ドリル問題ワークがメインで毎月届きます

 

そのワーク(ドリル)を見てみて・・・最近
何か難しい?大丈夫?と思う問題が混じっています

 

しかし、ここは 粘り強く 挑戦していかなくては前に進めません

 

子供には、難しい問題を考えながら解けたときの達成感を知ってもらいたいもの

そう考えると難しいと感じる問題に取り組むことは意味があります

 

子供の学びの成長に難しい問題は必要だと思います

その理由は、根気解けたときの喜びを得られるからです

 

その感覚を知っておくことは学びの土台を築くためには避けて通れないものです

年中さんも終わりに近づいた時期から、ぼちぼちそんな経験を積んでおきたいです

 

Z会は難しい問題もある

 

9歳の壁

 

Z会も年長さんに近づくと、難しい問題も組み込まれていることを感じます

それはこの時期には必要なことだから入れてあるのだと思います

 

幼児期は今が良ければいいというものではない
もっと大きくなった時の学びの土台を作るとき

 

テストの点数や成績を気にしなくてもよい、幼児期だからこそ
思う存分、時間をかけてマイペースで根気を身につけていけます

 

Z会で難しいと感じた問題を以下に3つご紹介させていただきます

 

問題例、その1・体重が重いのは誰?

 

Z会一番重いのは誰

Z会一番重いのは誰↑

 

シーソーに乗った3匹の動物で、誰が一番重いのかを考える問題

 

子供は1枚目の絵をみてどちらが重いのか考え
2枚目の絵に移って1枚目の絵の情報と照らし合せなくてはいけません

 

匹の重さの関係を理解することは2つを比べるよりはるかに 難しいものです

 

ここはじっくり、腰を据えて考える必要がありますね

 

ママも子供が理解できるように考える順序をサポートして、子供が理解したら
ともに喜んであげたいところです

 

問題例、その2・カエルがそだつ順番

 

Z会カエルの成長

Z会カエルの成長↑ 

 

カエルがそだつ順番を考えて数字を書く問題です

 

この問題を通じてオタマジャクシのしっぽがだんだん伸びていくこと
だんだんカエルの形に変化していくことを知っていくんですね

 

自然界のカエル、家で卵から飼育していればすぐにわかりますが、そうはいきません
カエルの成長を間近に見ることは難しい

 

カエルの成長を見ていないであろう幼児には 難しい問題

 

 

ここは図鑑風の絵を子供に見せておきましょう
Z会の教材は図鑑のようにリアルな絵が載っている点が良いと思います

 

問題例、その3・かげ

Z会影は動く

Z会・影は動くことを知る↑

 

かげ・・・は教材に出ていなければ注意して見ないもの
問題に出ているからこそ注意して見るのです

 

子供と外に出た時に実際の影を観察できる
影問題は実際に見てみなければ解らない問題です

 

自然などに実際に触れたり関わったりする体験を直接体験と言います

ネットや図鑑でみることは間接体験

 

時間のある幼児期には直接体験を多く積んでおきたいです

 

実体験で得た知識は子供にとって後々、記憶に残りやすい 

 

 

簡単な問題も多くある

ドリル学習

 

Z会の幼児教材は難しい問題ばかりではありません
簡単にサッと流せる問題がほとんどです

 

難しい問題ばかりでは子供も疲れてしまいますから、そこはサッとできる問題も多く交えています
難しい問題は数が少ない

 

年中さんのドリル(ワーク)問題は毎月45問あります
その内、難しい問題は5問程度、1割というところです

 

時計(簡単問題)

Z会時計に親しむ

Z会時計に親しむ↑

 

  • 4種類の時計の絵の中から、見本と同じ図を選ぶ
  • 時計の短い針はどの数字を指しているのかを聞いてみる
  • 時計には12までの数字があることを説明する

 

この問題は時計に親しむということなので、気楽にでき、簡単な問題だと思います

 

カタカナ(簡単問題)

Z会絵を見てカタカナを読む

Z会絵を見てカタカナを読む↑

 

年中さんではカタカナの読みがよく出てきます
ひらがなだけでなくカタカナにも触れられる点でいいと思います

 

小学校になってからのカタカナの授業時間は短い
時間のある幼児期にカタカナに触れておくと、後が楽です

 

うちの場合、カタカナは楽しく、絵を見ながら子供と一緒に気楽に読みすすめています

 

Z会、幼児 知恵袋より

目からウロコ

 

知恵袋にZ会年長さんの書き込みがありました
興味深い内容だったので、1部、抜粋させていただきます

 

質問

 

Z会の問題文は
「色々なものが置いてあるよ。それぞれのものの数だけ〇に色を塗り、□に数字をかこう。」
というものでこれを理解するのが難しいようでした。

 

実際の問題文はひらがなで書かれているので、自分で声に出して読むことはできます。
ただ、読めてはいても理解はしていない状態です。

 

全部の問題がわからないというわけではなく、もう少し簡単な問題文のときは、自分で読んで理解出来ている時もあリます。

でも上の問題のように問題文が長かったり複雑だったりすると、理解できず何を問われているのか、何をしたらよいのかがわからないようです。

私が説明すればわかりますが、説明なしに問題文だけを読んで理解するのが難しいときがあります。

 

Z会はうちの子供には合っていないのでしょうか。それとも、始めたばかりで慣れていないだけでしょうか。
一般的には、これくらいの文章理解できて当たり前なのでしょうか。

 

 

 

 

bestアンサー

 

幼稚園の時期に大切なのは、「泣かずにお話を聞いて、やり直せる力」です。
特に、間違えたとき。これができれば、必ず力がつくと思いませんか?

 

「これ、違ったね。実は、こういう意味だったんだよ。もう一度やってみようか。もう一度、読んでみようか。」というのが、スムーズにできるなら、素晴らしいです。

結構、ここで泣き崩れ、話を聞けない子、多いです。うちも、これがすんなり行くまでに、二年かかりました。

文面から察する限り、そこまでカオスではないみたいのなので、まずは、大事なハードルを越えてます。

なので、難しい問題は、「どういうことなんだろうね?」と、ゆっくり考えるいい機会と、とらえては?

まずは、一文ずつ読むようにして。最初のマルまでの意味を理解してから、次のマルまで。

もし、最終的に、ママが全部説明してしまったとしたら、「こんなに長い話を、全部聞けた」ととらえて。

 

 

知恵袋の質問に思うこと

 

Z会は難しい?

 

 

うちの子も確かに問題文が長かったり複雑だったりすると、理解できず何を問われているのか、最初の1年余はわからない様子でした

 

長い問題は順番に一つずつ読み解くようにサポートしています
一つずつ、順番に「ああだね、こうかな」と子供とともに読み解いて行きます

 

手間入りですが、長い問題をいっぺんに理解することは幼児には至難の業
ゆっくり一つずつ順番に・・・で私は良いと思います

 

根気よくゆっくり考えて理解していく過程こそが重要です

 

また、うちの子は2つを比べることは早いです
しかし3つを2問にわたって比べる問題は、しばらく思案しています

 

この場合も一つずつ、順番に、子供が理解するようにサポートしています

これとこれはどっちが重い?じゃあこれとこれは?というように一つずつ理解するようにしています

一緒に試行錯誤することが一番大事と考えています

 

まとめ

大学合格

 

Z会は有名大学の合格者が多い事で有名です
その基礎となるのは幼児期だと思います

 

  • 難しい問題に根気よく取り組む姿勢
  • 直接体験で得たこと

 

親と一緒に考えて難問を理解したり、実際に触れて体験したことは子供にとって目に見えない財産です

 

うちの子の場合、Z会歴2年になると、長文や複雑問題にも慣れてきました

サポートしなくても正解を答えるようになり、今までZ会で養ってきたことが役に立っているようです

 

子供は難しい問題に挑戦してわかったときの達成感を覚えているものです

将来伸びていく土台づくりの教材にZ会をご利用ください

 

無料お試しで教材を取り寄せて実際のものを試してみてください

無料お試し教材を取り寄せても、勧誘はないので助かります

 

教材は郵便で届くので気楽にお試しできるところがいいです↓

資料請求はこちら

Z会とポピーとこどもちゃれんじとスマイルゼミ(幼児版)を比較した記事もご参考に↓

ポピーは価格が安い、問題が比較的簡単という特徴があります
ご参考までに、初めて学習する子にとっつきやすいのはポピーです

幼児期の子供の学びを応援するために親がしてやれること、Z会の体験教材が役に立つ

目安時間:約 17分
お赤飯

幼児期はとても短い、しかしとても大事な時期です

 

なぜなら人の基礎、土台を作るには最適の時期で、
この時期に身に付いたものが、大きくなってもその子の源になるからです

 

社会人

 

あとで困ったことが起こっても子供が乗り越えられるように
幼児期には人間面と学習面の土台づくりのサポートを親は率先してやっておくべきです

 

その為にZ会の教材を使うのが近道です

 

幼児期につける非認知能力

非認知能力って何なの?
勉強とは関係ない、社会性や考える力のことだよ

非認知能力とは、テストの点数など目に見えるものではなく、数値化出来ない
心や社会性、自己に関する力のことを指します

 

具体的には、幼児期には以下の3つの力をつけておきたいです

  • 目標に向かって頑張る
  • 他者と協力し、関わる
  • 自分の気持ちをコントロールする

 

非認知能力をつけるために

確かに社会性や考える力をつけておきたいけど・・・どうすればいいのかが解らないわ
漠然とした表現だから解りにくいよネ
もっと具体的に説明して欲しいわ

 

具体的にどういうふうにすればいいのか?
子供には体験をさせる事

 

 

体験を積むことが大切

 

遊びから身につくこと

 

幼児期のさまざまな体験が非認知能力の育成を後押しすると言われています

 

家の中ではテレビばかりにお守りをさせておかないようにってことよね

一緒に洗濯物を畳む、一緒に料理をする、買い物に連れて行く・・・などなど

体操や水泳やダンスや子供が好きな習い事をひとつするなど

 

お家や幼稚園・保育園ではない場所で、親以外の大人や同じ年頃のお友だちとふれあい、学びあうことは、子どもの成長に大きな刺激を与えると言われています

 

また、叱ってばかりいないで、子供が楽しく気持ちよく動けるようにすることが非認知能力を伸ばす為には必要とのこと

私の場合、何か反省させられる点が多々あります

 

Z会の幼児コースの体験学習

 

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る↑

 

うちの場合はZ会の体験学習教材を利用して体験の機会をわざと設けています

 

Z会の教材にはドリルの他に体験学習教材というものが毎月届きます
その教材に沿って料理をしたり、自然と触れ合ったり、子供と工作をしたり・・・

 

教材が届くと、「これをやろう」という気にもなります

 

なかなか、漠然と流れに任せて毎日を送っていては体験する機会を逃してしまう
教材があると、邪魔くさがりの私でも出来てしまいます

 

 

年中さんの体験学習

 

年中さんの体験学習の例を見てみると・・・

 

 

お金(硬貨)を観察しよう

お金の表と裏はどんな模様になっているのかな?

硬貨

 

硬貨の種類を子供は知ります
触って硬貨の特徴が違うことを体験します

 

そこで、保護者用の冊子を見てみると、もっと深い学習ができることが解ります

50円玉と100円玉はどこが違うかな?

ママの問いに答えるには、子供は色や模様、大きさの違いを自分で探して言葉にしなくてはいけません
ここで観察力、考える力、言葉にして伝えるコミニュケーション力が付く訳です

 

さらにもっと・・・学びを深めます

 

1円玉が100枚だとお財布がいっぱいになっちゃうけど、100円玉だと1枚でいいから便利だね

 

ここで例えば、1円玉が5枚で5円玉1枚と同じ価値があることを説明しておく

 

 

さらにさらに、硬化の模様の上に紙をおいて色鉛筆でこすりましょうとありました

子供は喜んでやるような、遊びです

凹凸のある葉っぱや壁の模様もやってみたら面白いですね・・・とありました

 

 

 

Z会幼児の良い点

 

幼児期に大事なこと

 

Z会をやっていて思うことは、一つの簡単な体験から入って、グッと掘り下げて学びを膨らませていくこと

その手法はさすがと思う瞬間です

 

お金の観察の体験学習にしても、硬貨を触って見比べて終わりというわけではない

そこから、考える観察する言葉に表す力を養えるように工夫されています

算数の数の学習にも繋げているところは、専門家が考えた良問だと感じます

 

さらに楽しい遊びを通じて、子供に新しい発見、学ぶことの楽しさも体験できるようにされています

子供にとって楽しい体験の経験は、将来の糧になっているはずです

 

 

料理に挑戦

 

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう↑

 

Z会の幼児コース、体験学習には年少さんから、毎月、何かの料理を作ることが組み込まれています

 

料理、掃除、洗濯物を取り入れて畳むなど家事全般は、幼児期から手伝わせておくべきです

現代は男の子も女の子も家事がこなせなくては、将来困ります

 

幼児期からそんな体験を積ませておくことは、大事です

幼児期から家事に関わらせておかなくては大人になって急にできるものではありません

 

  • 雨が降っても外の洗濯物にも気付かない
  • ご飯を食べても洗い物もせずに放ったらかし
  • 単身赴任で外食ばかりでご飯も炊けない
  • 洗濯機の回し方も解らない

 

な~んて江戸時代の男性のようなことでは、本人の人格を疑ってしまいます

 

 

料理体験学習の例

 

お赤飯

 

年中さんにお赤飯を炊こう・・・というものがありました

もち米、小豆、黒ごまなど材料の買出しには子供も当然一緒に連れて行きます

 

もちろん親と一緒に料理をつくるのですが、教材がないとなかなかできないものです

危ないから、時間がかかるから、などの理由で子供が体験できる機会がない

 

ついつい子供がテレビを見ている間に料理を作ってしまいがちです

が、しかし1ヵ月に1度くらいは子供が主体で料理を作ってもらいましょう

面倒でも時間がかかっても、それが有意義な体験だと感じます

 

 

まとめ 

 

つぼみを折ってみずに浮かべてみました

つぼみを折って水に浮かべました(Z会教材に沿って)↑

 

 

Z会の幼児教材は実に良く出来ていると感じます

ぜひ皆さんも体験してみられると良いと思います

 

無料でお試しできる教材もありますので、よかったら取り寄せて試してみてください

無料教材を取り寄せると郵便で届きます、勧誘はないので安心です↓


幼児に家庭学習教材は必要なの?必要ならばZ会の幼児コースはどう?

目安時間:約 16分
知恵

そもそも幼児に家庭学習教材は必要なのでしょうか?

もし必要と判断したならZ会の幼児コースはどんな感じなのでしょうか?

 

Z会は有名大学の合格者が多いことで知られています
そのためか幼児からZ会は難しいのでは?というイメージがあります

 

 

元気に伸びていってほしい

 

果たしてZ会の幼児コースは難しいのでしょうか?

年少さんの4月からずっと2年近くZ会のお世話になっているうちの感想を混じえて

ご紹介

 

幼児に家庭学習教材は必要か

 

幼児期に大事なこと

 

幼児といってもいろんな子供さんがおられます
中には必要ではない場合があります

 

必要でないケース

先生3

 

必要でないと思われるケースは・・・

 

  • 通っている幼稚園が私立で平仮名や数や英語教育をしてくれる
  • 幼児学習教室に通っている
  • 市販のドリルで家庭学習ができている

上記のような場合は、わざわざ別に教材を足さなくても、今やっていることに力を注げば十分です

 

それに対して、Z会やポピーなどの教材を使った方が良い場合があります

 

必要なケース

先生1

 

必要と思われるケースは・・・

 

  • 市販のドリルには子供が興味を示さないまたは飽きた
  • 市販のドリルを選ぶのが面倒、またはどれを選べばいいのか迷う
  • その年齢に必要な学びを効率よく受けておきたい
  • 幼児教育を受けさせたいが教室に通わせるのは費用がかさむ

有名な家庭学習教材はその年齢に必要な知識や習慣が付けられるように実に良く出来ています
もし子供が楽しくやるようなら、受けさせてあげておいて損はないと思います

 

幼児期は人格、習慣、学ぶ姿勢の土台を作る大切な時期
その時期を見逃さないで子供に合う良い方法をとって教育しておきたいです

 

家庭学習教材を選んだ理由

 

認知・非認知能力

 

うちが家庭学習教材で教育しておこうと思った理由は・・・

 

  • 専門家が考えた教材なので効率よく必要なことをまんべんなく学べる
  • 毎月、郵便で届くので便利(市販のドリルを選ぶにもどれがよいか迷う)
  • 幼児教室より価格が随分安い
  • 入学準備をぼちぼち余裕を持ってしておきたい

上記の理由で家庭学習教材をやろうと思いました

 

最初はハードルが高いZ会

 

Z会は難しい?

 

Z会を始める前は、確かにZ会は難しい・・・というイメージがあって思案しました
しかし無料でお試しというものがありお試し教材を取り寄せてみました

 

どれにするか決めるためにZ会の他に、ポピーとこどもちゃれんじも無料お試し教材を取り寄せました

 

お試しした時のうちの子の様子は・・・というと

 

  • Z会内容にハマってました
  • ポピーシールがたくさんあり楽しげです
  • こどもちゃれんじは豪華な付録DVDでノリノリ気分で賑やかに楽しくやります

 

まだ年少さんになったばかりの4月だったのですが、初めての出来事だったからなのか
どれも気に入っている様子で、正直どれを選んでも良さそうでした

 

その中で、Z会の教材を見てみて個人的な感想ですが深みがある落ち着いてできると感じZ会を選びました

 

うちの子はZ会もポピーもこどもちゃれんじも結構、気に入り楽しげにやってました
が親の好みでZ会に決定・・・

 

お試し教材で反応を確かめる

 

どれにしょうか迷う

 

子供により興味を示す教材は違う場合があります
それをお試し教材で確かめると失敗がない

 

続けるための前準備として、無料お試し教材でお試ししてからの方が良いです
各社とも、お試しをしたからといって無理なしつこい勧誘はないので助かります

 

Z会無料お試し教材(内容が良い)↓(実体験学習をする際、親のサポートが必要)
Z会 幼児コース

ポピー無料お試し教材(価格が押さえられる)↓(シールが多く付いていて簡単なので簡単がメリットになる子とデメリットになる子がいる)
幼・小・中学生向けの家庭学習教材【月刊ポピー】無料おためし見本プレゼント!

こどもちゃれんじ無料お試し教材(DVDでしまじろうと共に歌う踊るで進むので楽しい)↓(毎月の付録が多いのでそれがたまる)
【こどもちゃれんじ】

スマイルゼミの無料お試し(年中さんと年長さんのみで年少さんは無し)

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

 

 

すみません、まなびwith幼児コースは終了しました

 

 

親の関わり具合

実体験

Z会・実体験学習↑

 

幼児ですから、どのみち親の関わりは必要ですが、関わり具合は違います

 

  • こどもちゃれんじはDVDで進めるので親の手はあまり掛からない
  • ポピーはドリルだけで子供が簡単に出来るので、親は比較的、楽です
  • Z会はドリルの他に体験学習教材があるので親の手助けが要りますが、子供との会話は増える

幼児期に子供とどれだけ関わったかは、その後の成長に現れるものです

しかし忙しいママだとあまり無理はできません

どの教材を選んだとしても楽しく子供と接していけたら、それが一番いいことだと考えます

 

価格比較

価格

 

 

幼児の家庭学習教材の有名所、4社の価格を毎月支払いの場合で比較しました

 

4社の価格表/1ヶ月(税込)(毎月払いの場合)

 

教材名 年少 年中 年長
Z会 2,200円 2,640円 2,860円
ポピー 980円 1,100円 1,100円
こどもちゃれんじ 2,379円 2,980円 2,980円
スマイルゼミ なし 3,960円 3,960円

 

それぞれは、価格が安くなる6ヶ月・12ヶ月一括払い)もあります

 

ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円(税込)です

スマイルゼミは年少さんはありません

 

価格で一番安いのはポピー(価格のわりに内容が充実しているので根強い人気があります

 

価格で1番高額なのは タブレットのスマイルゼミです

 

スマイルゼミのタブレットは別料金で12か月継続の場合、本体価格39,800円のところが9,980円になります

 

Z会に関して(知恵袋)

 

知恵

Z会の幼児コースに関する質問が知恵袋にありました

z会幼児コース受講についてです。

 

5歳年中の子がいます。ワーク、ドリルといった机に向かって勉強したことがほとんどありません。
ひらがなは読めます。カタカナはまだです。
来年は小学校なので何か教材をさせたいと思って探していてz会に興味があります。
勉強だけでなく、ぺあぜっととゆう体験知育もあっていいなと思いました
z会の年長コースだとうちの子には難しいので年少コースを受けたらどうだろうか?と考えているのですが…
1つ2つ下の学年のコースを選ぶのは良くないことでしょうか

 

 

Z会は難しいので、ついていけないのではないか?と心配されている訳ですが・・・
平仮名が読めるって・・・それだけで十分、次は年長さんだと思います

 

年齢通りの年長さんで学習されるのが良いと思います
Z会では年中さんの2月の教材で、やっとカタカナの読みが少しだけ出てきたと思います

 

子供は楽しくぼちぼち続けていれば、覚えは早いし余裕で出来るようになる
次が、年長さんなら小学校入学まで後1年間もある、十分な時間があるので心配無用!

 

Z会の幼児教材は個人の意見ですが、難しくない
Z会に慣れれば、他のものは少し、たよりないと感じます

 

Z会なら考えられる、問題を解いた時にやったぁ!と思える、自分でお話を作れる
体験学習はパパやママと一緒に工作したり、観察したり、料理したりできるからめっちゃ楽しい

 

知らないことを知ったとき自分で考えて出来たとき子供は喜びと充実感を覚えます
ママに出来たことを報告するはずなので「やったね」と一緒に喜んであげてください

 

Z会年中さんのドリル

 

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート↑

 

うちの子は今は年中さんです

2月からカタカナの読みがドリルに出てきたなと思いました

平仮名と一緒に書いてあるので子供にはよくわかる

これでカタカナも読めるようになりそうです↓

小麦粉からできている加工食品カタカナ

Z会年中さん、小麦粉からできている加工食品カタカナ↑

 

 

他の年中さんのドリルで興味を持ったのは物の形を組み合わせる問題です↓
ちゃんと注意深く全体を見ないとコップを選んでしまいそう・・・
それもまた、落ち着いて考える練習ですね

Z会年中さん、物の形を注意深く見る

Z会年中さん、物の形を注意深く見る↑

 

 

また年中さんのドリルでは2月になると長文が出てきました
長い文章を読んで理解する力をつけるものです↓
教材があってこそ、長文に触れられ、慣れ、練習できるものです

Z会年中さん、長い文章

Z会年中さん、長い文章↑

 

 

市販のドリルは迷路なら迷路ばっかり、間違い探しならそればっかりに偏りがちになってしまう
その点Z会のドリルはいろんな項目を、まんべんなく学べるような問題で構成されています

 

市販のドリルと比べてその年齢に身につけるべき知識を抜けなく習得できます
Z会の幼児コースはその点で、よく考えられた教材だと感じています

 

Z会幼児コースの良い点

 

Z会幼児

 

Z会幼児コースをやるメリットは何か?

 

  • ドリルは考えるように構成されているので自然と考える習慣がつく
  • お話を作ってママに教えてあげる問題も多々あるので言葉で伝える力がつく
  • 体験学習があるので、子供は身を持って実際に体験出来る

 

これからの子供は自分で考えて、周りとコミニュケーションをとる力は必要です

また頭で考えるだけではなく実際に試してみる行動力を身につけている子の方がたくましい

 

Z会の幼児コースは難しいというよりも、上記の力を付けるために、考えられた内容になっています

 

まとめ

内容が良いZ会・無料お試し教材を取り寄せて実際を見てみてください

お試しはこちらから↓

Z会 幼児コース

 

幼児期は年少、年中、年長の3年間しかなく短いものです

3年間は子供にお付き合いをして、後で伸びていけるような下地を付けておいてあげたい

 

その為にZ会は役に立つ内容だと感じています

忙しいママならパパにも協力してもらって楽しく進めていただきたい

 

コロナ休み、夏休み、冬休みは子供が時間がありあまり、退屈します

そんなときに教材をやると子供もやる気を出し、楽しく勧められます

 

うちは忙しくて出来ない時は、少しだけにして、ためておきます
休みに時間を持て余している時にやる方法もなかなか良いものです

 

小学1年生のタブレットコース

 

Z会タブレット

 

小学校に入ればZ会にもタブレットコースがあります
忙しいママなら小学校に入るときにタブレットコースにするのも良い方法です

 

タブレットコースは子供だけでも出来るところがメリットです
ママのお付き合いの時間も随分と軽減されます

 

1年生のタブレットコースについては下記の記事もご参考にしてください↓

Z会幼児のドリル、どの年齢で何を学ぶの?内容はどんなものなの?

目安時間:約 14分

Z会の幼児学習はドリルと体験学習の2本柱になっていて、
どちらの教材もこの時期の子供に重々必要な内容です

 

Z会年中4月体験・ドリル

 

毎月届く2種類の教材は、関連があるように構成されているので
並行して取り組むことでより解り易い様に工夫されています

 

その一つであるドリルの内容は、他社と比較してもなかなか良いものだと感じています

 

考える力(ドリル問題は子供が自然と考える様な内容)と
コミニュケーション力(問題を解くために子供は自然と親と会話をする)が付きます

 

幼児コースのドリルの内容についてご紹介します

 

 

年少さんでは何を学ぶ?

年少さんは楽しくできるものでないと続かないよね!

 

年少さんでは、学びは楽しいと思ってもらうことが一番大事

 

年少さんのドリルは「考えることを楽しめる」内容になっています
親子で楽しく会話しながら、問題に取り組む事が目標です

 

 

年少さん年間カリキュラム

年少さんの1年間のカリキュラムは以下の通りです

 

領域 具体的内容
ことば・読み ひらがな(清音)・(1月~濁音、半濁音、促音、拗音)
ことば・書き 4月~運筆の練習・1月~なぞり書き
ことば・語彙 名詞・動詞・形容詞・擬音語に親しむ・反対語
1~10の数
大小、長短、量の比較・図形(○・△・□・シルエット)・迷路
論理 規則性の理解・仲間分け・条件整理・順序
自然・環境 季節の特徴・動物(昆虫・哺乳類)・草花、野菜、果物
生活・自立 あいさつ・生活習慣・マナー・安全・健康
表現 間違い探し

 

 

■年少さんの年間カリキュラムの特長は・・・ 

 

ひらがな読めるようになる

 

後々、平仮名が書けるように曲線の運達練習をする

 

言葉に親しみ、反対語も考える

 

10までの数を数える

 

大小、長短、量を比べる

 

○・△・□の図形に親しむ

 

その他、あいさつや安全についてもドリルで楽しみながら学べます

 

 

年中さんでは何を学ぶ?

年中さんになってから自分の意見を通そうとしてやりにくいし、自分でやりたがりになったのよね・・・

 

年中さんは「ひとりでやってみたい」が芽生える時期

 

なんでも自分でやりたがる時期なので、ドリルもそんな子供の気持ちに応える内容になっています

 

具体的には子供が「自分で考える」ことが必要な問題を出題しています

 

 

年中さん年間カリキュラム

年中さんの1年間のカリキュラムは以下の通りです

 

領域 具体的内容
ことば・読み ひらがなの単語と文を読むかたかなの読み
ことば・書き ひらがなの書き(なぞり書きお手本を見ての写し書き
数字 数の順番(1~10)
数の概念 数をかぞえる(1~10)・数の多い少ないの比較(1~10)・数の合成と数を分ける(1~5)
時計 時計の文字盤と針に親しむ
順序づけ・関係整理・条件整理(仲間分け・お話の順番を考える
自然・環境 動物の生態・身近な植物の特徴・季節の特徴・身のまわりの物理(重い軽い、ものの落下、磁石)・空の様子
生活・自立 【生活習慣】あいさつ・食事の際のマナー
【安全・健康】交通ルール・遊ぶ際のルール・健康にすごすための生活習慣・道具の管理
【食】食べたいもの・調理道具・さまざまな食材・加工品の原材料
【社会】公共施設の役割・買い物・年中行事
表現 課題に沿った絵を書いて担任の先生に提出(お返事が返ってくる)

 

 

■年中さんの年間カリキュラムの特長は・・・ 

 

平仮名は単文が読めるようになる

 

カタカナが読めるようになる

 

ものの多い少ないの比較ができる

 

ものを足したり分けたりができる

 

いろんな形式の時計に親しむ

 

仲間分けしたり、お話の順番を考える

 

 

例えばみかんを足したり、2個と3個に分けたりする問題があります

 

時計はいろんな形式のものがあることを知り、その中でも文字盤や針に親しみます

 

 

年長さんでは何を学ぶ?

小学校に入学して授業についていけるかしら?友達ができるかなあ・・・ちょっと心配

 

年長さんは今まで以上に「ひとりでやってみたい」気持ちが大きくなるもの

 

自分で「考える力」を引き出す問題をドリルに出題しています

 

特に10~3月号は入学準備期間と考え、小学校の国語・算数の授業を意識した問題の比重が増えていきます

 

年長さん年間カリキュラム

年長さんの1年間のカリキュラムは以下の通りです

 

領域 具体的内容
ことば・書き ひらがな、かたかなのなぞり書き・ひらがなをお手本を見て~お手本を見ずに自分で書く
語彙 さまざまなことばにふれる(同音異義語反対語・複合動詞・ことわざ・慣用句・擬音語・擬態語など)
文法・読解 助詞・文の構成・文章読解
数字 数の順番(1~50
数の概念 数の多少の比較(1~10)・数字の大小比較(1~10)・0という数字・数の合成・分解(1~10・たし算・ひき算の基礎・直線上の位置を表す・2方向からの位置を表す
時計 同じ時刻の時計・長針、短針の位置・時刻の読み取り時間計算
平面図形・立体図形・立体の個数・迷路
論理 規則性・お話の順番を考える・関係性の整理仲間分け・暗号ゲーム・条件整理
自然・環境 【生命】身近な植物の特徴・身近な生き物の特徴・人体
【地球・物質・エネルギー】季節の特徴・天体・天気・重さ・空気・水・環境
生活・自立

【食】さまざまな食材・調味料・調理上の注意・加工品の原材料

【社会】ごみの処理・職業・快適に暮らす工夫・年中行事・地域の特色など
【安全・健康】交通ルール・野外活動での注意事項・健康にすごすための生活習慣
【小学校】授業態度・学校に持っていくもの・登下校時の注意事項・小学校の教科

表現 課題に対して絵を書いて担任に提出(担任からお返事が返ってくる)

 

 

■年長さんの年間カリキュラムの特長は・・・ 

 

ひらがながお手本なしにかける

 

かたかなをなぞり書きする

 

すべての言葉に親しむ(反対語、ことわざ、擬音語など)

 

文章を解読する力を付ける

 

ゼロに触れる

 

足し算、引き算に親しむ

 

時計を読む

 

平面、立体図形に親しむ

 

規則性について理解する

 

 

Z会のドリルをやっていると、入学時に学習不安がありません
小学校の授業が始まっても楽に順応していけます

 

特別な学習準備がいらないので慌てなくて済みます
今までにボチボチ積み上げてきた学習が身についているため安心です

 

 

提出課題について

 

年中さん提出課題

 

年中さんと年長さんは課題に対して絵を書いて提出します

 

好きなたべものとか大きな動物とか、その月の課題に対して絵を書きます
書いたらZ会に提出します

 

うちは、忙しくて書けなかった時は、何枚かをまとめて提出したりしています
ネットで提出する方法もありますが、私は教材と一緒に入ってくる封筒に書いた絵を入れてポストに投函しています

 

担任の先生が1枚1枚の絵を見て、郵便でお返事をくれるので子供はモチベーションが上がります

 

お返事が郵便で届く

 

お返事シートは先生のメッセージとなぞなぞ付き

お返事シートは先生のメッセージとなぞなぞ付き

 

myページに提出した絵を載せてもくれます

myページの入り方詳細については下記の記事をご参照ください↓

 

 

ドリルの問題はどんなものがある?

年中さんを例に上げると

 

関係性を考え整理して背の高さを比較する問題

背の高さの順番を理解できているか?を問う↓

 

一番背が高い人は誰?

一番背が高い人は誰?↑

 

 

上から読んでも下から読んでも同じものはどれ?
ひらがなを読む力を問う・・・

 

子供は落ち着いて1文字ずつ読んでいかなくてはいけないので忍耐力がいります↓

 

上から読んでも下から読んでも同じもの

上から読んでも下から読んでも同じものはどれ?↑

 

Z会は、じっくり子供に考えさせる問題が多いので、落ち着いて学習できます

その点は他社の教材と少し違うところです

 

 

お試し教材で体験しよう!

 

無料お試し教材を取り寄せて・・・
どんなものか?実際手に取って確かめてください

 

無料お試しは郵便で届きます
勧誘もないのでいたって楽です

 

内容の良いZ会の幼児コースで、考える力の土台を幼少期につけてあげてください

画像クリックでZ会幼児コースへジャンプ↓


調査結果より親からの評判が良いZ会の幼児コース、最優秀賞に選ばれるのはなぜなのか?

目安時間:約 18分
あなただけのロボットにして

2020年イード・アワードの通信教育の部、満足度の調査結果が出ました
そこでZ会は幼児、小学生、中学生、高校生と全ての学齢で最優秀賞に選ばれています

 

うちは年少からずっと1年11ヶ月、Z会を続けていて、優秀賞に選ばれる理由にはうなずけるところがあります

 

 

元気に伸びていってほしい

 

Z会の幼児コースはなぜ満足度が高いのか?
Z会が選ばれる理由についてレビュー

 

 

イード・アワードとは?

イード・アワードって何のこと?

 

今回結果発表があった、イード・アワードとは、イードが運営する教育情報サイト「リセマム」が毎年実施している顧客満足度調査です

 

㈱イードとはどんな会社?

インターネットを活用した企業のマーケティング支援事業を主に行っている会社

 

設立年月日  2000年4月28日
本店所在地  東京都新宿区西新宿二丁目6番1号
資本金    873,817千円(2019年12月末日現在)
上場市場   東京証券取引所 マザーズ(証券コード:6038)
上場日    2015年3月24日

 

 

調査の対象は、通信教育を受講している幼児・小学生・中学生・高校生・大学受験生のお子さまをもつ保護者

 

2020年10月26日(月)~11月9日(月)の期間、インターネットで実施し、4,340の有効回答を得たとの事

 

質問は「総合満足度」のほか、

「効果の満足度」「子どものお気に入り度合い」「教材の質」「継続のしやすさ」「添削の質」「学費の満足度」「受験・進学情報」「ブランド信頼性」の各部門について、

5段階で各評価が出ています

 

 

イード・アワードの結果発表は下記の画面からお確かめください↓
イード・アワード2020通信教育の顧客満足度

 

 

幼児、通信教育の部より抜粋

総合で最優秀賞はZ会なんだけど、部門ごとでは違う教材も入ってるよね

 

イード・アワードの結果発表、幼児の部を抜粋してみると・・・

 

質問項目 通信教材名
効果のある通信教育 Z会幼児コース
子どもが好きな通信教育 こどもちゃれんじ
教材がよい通信教育 Z会幼児コース
継続しやすい通信教育 スマイルゼミ 幼児コース
学費の満足度が高い ポピー「ポピっこ」
受験・進学情報が充実している Z会幼児コース
ブランド信頼性が高い Z会幼児コース

 

上の結果は「なるほど」とうなずけます

 

 

イード・アワードの結果まとめ

 

総合で最優秀賞を撮ったのはZ会ですが、各部門では他社の教材が上がっているものもあります

 

こどもちゃれんじ

 

子どもが好きな通信教育こどもちゃれんじ

 

 

こどもちゃれんじは楽しいDVD動画おもちゃを主に用いて学習するものです

幼児期の子供にとってDVDでしまじろうと一緒に踊りあり、歌ありが出来るので楽しい訳です

 

毎月届く学習に関連したおもちゃは子供の興味をそそります

 

子供が欲しがりそうなものに仕上げてあります

子供が好きな教材に選ばれたことにも納得がいきます

 

↓画像クリックでベネッセ「こどもちゃれんじ」へジャンプ

 

 

スマイルゼミ

 

継続しやすい通信教材スマイルゼミ

 

スマイルゼミは、タブレットで学ぶものです

動画の誘導で、文字をなぞって、すぐ、はなまるがもらえたり
画面がどんどん移り変わり、子供は、飽きずにのめり込みます

 

なぞり、丸が付き、画面が変わるので子供にとっては楽に学習できます

タブレットの良い点は親も子も楽にできることです

 

タブレットに任せておけば子供に付いていなくても、子供だけで学習が進められます

忙しいママにとってはおすすめのタブレット「スマイルゼミ」です

 

 

忙しいママへ

 

忙しいママは学習面スマイルゼミにお任せすると良いです

 

 

時間がある時に子供と一緒にお話したり遊んだりすれば大丈夫

 

子供の学習も親がついてしなくては・・・と無理をするとイライラして逆効果です

 

忙しい方は、スパッとスマイルゼミを信じてお任せ下さい↓


 

ポピー

 

学費の満足度が高い通信教育⇒ ポピー「ポピっこ」

 

ポピーは学費が安いにも関わらず「内容に一定の良さを持っている」教材です
その為、長きにわたって人気を保っている訳です

 

参考までに幼児の毎月価格比較表(税込)毎月払いの場合をご覧下さい↓

 

教材名 年少 年中 年長
Z会 2,200円 2,640円 2,860円
ポピー 980円 1,100円 1,100円
こどもちゃれんじ 2,379円 2,980円 2,980円
スマイルゼミ なし 3,960円 3,960円

 

ポピーは価格が安いことに加え、一定の内容の良さが認められている教材です

 

学校の副教材を卸している新学社が発刊しているポピー

 

 

画像クリックで「無料お試し資料請求」画面へジャンプ↓


 

Z会幼児コース、評価が高かった部門

Z会は7つの質問のうち4つが1位だったのよね

 

Z会の満足度調査で評価が高かった部門は・・・

 

 

効果のある通信教育⇒Z会幼児コース

教材がよい通信教育⇒Z会 幼児コース

受験・進学情報が充実している⇒Z会 幼児コース

ブランド信頼性が高い⇒Z会 幼児コース

 

Z会幼児コースの特徴、利点は・・・
今より後で効果が現れるという点です

 

いまは他社の教材で学んでいても、そう違いは見受けられない・・・かもしれません
しかし、長い目で見た場合に、力が現れてくる内容になっていると思います

 

そう感じるのは私だけではなく、満足度の調査結果に現れています

 

Z会の内容は、ただ問題を解く、繰り返し覚えるにとどまっていない

そう感じておられる方が多いので、満足度が1位になるのです

 

何年か後で力がついていることに気づくはずです

 

それが効果がある、教材が良い、ブランド性が高いという評価に現れています

 

有名大学合格者にZ会の経験者が多いことはご存知の方も多いと思います

 

 

Z会の経験者に有名大学合格者が多いという記事もご参考にしてください↓

 

Z会幼児コースのドリル(毎月届く)より

 

Z会パズル

絵があったので入れる文字が分かりました(Z会ドリル問題より)↑

 

 

後で伸びていく力を幼児期からつけていくZ会はどんな内容なのでしょうか?

 

Z会の年中さんのドリルのとある1ページを見てください

 

 

あなただけのロボットにして!(ドリルより)

 

あなただけのロボットにして

 

ロボットの顔を書いたり色を塗ったりしてあなただけのロボットにしてあげよう
と書かれています

 

これは単なるお絵かきではない、想像力を養う狙いがあります

 

子供は平仮名は読めるので「あなただけの」という1語に反応してやる気を出しました

 

想像力とやる気は幼児期から養っておくべきだと思うのでよい問題だと思いました

 

 

余談ですが、猫の形をした食パンが人気です↓

猫パン

 

この猫パンを考えた方は想像力があるんですね、故にヒット商品を生み出されたのですね

 

猫の目を片方だけ閉じさせてあるのは、可愛いいチャームポイントになっていると思います

 

この例からも解るように、これからの時代を生きる子供はやる気想像力は必要です

 

 

影の形(ドリルより)

 

正しい陰はどれ?

 

正しい影の形を選ぶのですが、子供なりに考えないとわかりません

そこで実際の影を子供と観察して答えを考えました

 

影は足元とつながっているか?
右手を上げたら影はどうなるか?

 

実際に影を見て子供と確かめました

子供は自分で体験したことだけを覚えるものと感じているので、実際にやってみました

 

この問題は形を知る、実際に観察する、考える力を養う点で子供には良い経験になりました

 

 

Z会幼児コースの体験学習(毎月届く)より

 

たんぽぽと葉っぱ

たんぽぽと葉っぱ↑

 

Z会幼児コースはドリル体験学習教材がメインです

 

体験学習は、身近なものを使って実験したり、工作したり、料理をしたり、外に出て草花や昆虫を観察したり

親と一緒に遊びながら実体験を積む学習方法です

 

幼児期体験有効であることは、専門家の研究結果からも示されています

 

幼児期の体験学習の必要性は「きっちり結果を出すZ会・・・幼児と小学生の内容は他社の教材とどこが違う?」の記事もご参考に↓

 

 

また、下記の記事もご参考にしてください↓

 

 

1本の紐を結んでいろんな形を作る(体験学習より)

 

紐で形を作る

紐で形を作る↑

 

1本の紐を結んでいろんな形を作るという体験学習です

 

用意するものは80~100cmの紐(毛糸、ビニール紐、丸紐などなんでも良い)

結ぶ・・・・というのが幼児では難しい為「むすびめシール」が付いていました

 

紐で四角や丸を作ってみてから、教材のようにうさぎを作りました
1本の紐でチューリップを作っても見ました

 

ついでに「子供に結んで見る?」と言ってみたら、かたむすびをしました

そう、うちの子は片結びはできるけど、リボン結びは出来ません

 

幼児期の子供にとって結ぶことは難しい、出来なくても大丈夫と書かれていたので
結ぶという行為に親しめただけで良かったと思います

 

また自分で結ぼうとするでしょう

 

想像力、考える力が養えいろんな形に触れ結ぶことに興味を持つことが出来たと思います

 

 

Z会の体験学習はどれも既成のものはありません
家にあるものを使って工夫して考えながら作り出すものオンリー

 

既製品が多い今日ですが、家にある素材を利用して自分で作り上げる教材は
子供に考える力工夫する力が付くので良い学習方法だと思います

 

子供とコミニュケーションを取りながら遊ぶことができるのが体験学習教材です

 

 

まとめ

 

 

Z会は通信教育の部で幼児コース、小学生(総合、タブレット)~高校生全ての学齢において
2020年の顧客満足度が高い、最優秀賞をとりました

 

内容が良い教材であることは間違いなし

 

幼児期に親と共に学ぶスタイルのZ会は、大きくなってからでは得られない良い面があります

一つ一つの何気ないことですが、幼児期の子供には確実に身になっていると思います

 

 

Z会で身につくこと

Z会を幼児期にやっておくと、身につくことがあります

考える力

工夫する力

観察する力

やる気

コミニュケーション力

 

これらは、すぐに目に見えるものではありません

しかしZ会の教材をこなしているうちに、力がついていると感じてきます

 

無料お試し教材を取り寄せて中身を体験してみてください

無料お試し教材を申し込んでも、勧誘はありません

 

メールやハガキは来ますが、勧誘がないのでおすすめです

画像クリックでZ会幼児コース資料請求画面へジャンプ↓


幼児期に大切なことは、まんべんなく様々な分野に触れ、体験すること

目安時間:約 16分
つぼみを折ってみずに浮かべてみました

幼児期はまんべんなく、バランスよく様々な分野に触れておくべき・・・とはホントです

幼児期に触れたことは目に見えなくても後々に大きく影響してくるものです

 

 

幼児期に大事なこと

 

幼児期に平仮名や英語にばかり触れさせていては片手落ち
体操教室やスイミングで運動ばかりやらせているのも考えものです

 

また、算数が大事とは言え、数や図形にばかり触れさせるのも小学校になり高学年になるほど、算数以外の苦手分野が如実に出てきて困ります

 

幼児期には国語、算数、生活、運動、自然界の風物・・・
様々な領域に触れさせてあげることが後々、その子の糧となる訳です

 

私はなぜ?立体的図形に弱いのか?

 

遊びから身につくこと

 

たとえば、私の場合、図形が苦手立体的な空間を想像するのが苦手です
そんな私の場合、困ることがあります

 

小学生の高学年の頃から、図形・・・特に立体的な図形が苦手でした
平面図から立体を頭に思い描くことが出来ず「想像力が欠けている」と自分で感じていました

 

社会に出てから気付いたことは、平面で位置をとらえる為、方向音痴で道に迷います
想像力が足りないので、仕事で新しい発想や工夫する力が人より鈍いと感じています

 

苦手意識がある場合・・・

 

幼児期に折り紙や積み木、レゴに触れてこなかったから図形に弱いのかなあ、それが想像力の無さにつながっているのかなあと思います

 

絵本を読んだりおもちゃのピアノで遊ぶことが多かったです

 

積み木もありましたが「平仮名が書かれた積み木」
文字を覚えることが目的で作られた積み木でした

 

積み木は文字を覚えるために使っていました
組み立てたり、自由に積み木で何かを作ったという経験がない・・・片手落ちというパターンです

 

 

自分流で子供に接していては偏りが生じる

 

目からウロコ

 

知育面で、ママやパパが自分流で子供に接していると、どうしても偏りが生じます
ママの得意な分野、もしくは逆に苦手な分野に偏りがちになります

 

子供が嫌いなことは仕方ないですが、一応は全分野に触れさせておくことは必要です
触れさせてみて子供が嫌そうだったり、興味を全くしめさない場合・・・

無理強いはいけません

 

まず子供が楽しく学習することが一番大事ですから、時期が違ったんだと考えます

しばらく様子を見て、興味を示さないことは保留にしておく

相手がいることですから、親の思うようにはいかなくて当然です

 

Z会の幼児学習教材は、幼児が興味をそそるように構成されている点は便利です
専門家がその時期に必要なことを、しかも子供が関心を持つように考慮して、作っている為です

 

 

Z会は全分野に触れられるように工夫されている

 

元気に伸びていってほしい

 

好きなこと、得意なことに偏りがちな幼児期だからこそ、さまざまな領域にふれることは大切です

 

Z会は子供の成長に合わせた内容、しかも子供が興味を持つように構成されています
全分野まんべんなく触れられ学習できる点は優れていると感じています

 

Z会は5つの領域に、ワーク学習と実体験の両輪でまんべんなくふれられるよう教材が構成されているのです

 

5つの領域とは

 

  • ことば(国語につなげる学習)
  • 数・形・論理(算数につなげる学習)
  • 表現・身体表現(工作や身体運動)
  • 生活・自立(料理に取り組むなど)
  • 自然環境(理科につなげる学習)

 

 

ことば

 

発達段階に合わせて無理なく文字やことばが身につくように工夫されています

 

年少ではひらがなの読み、年中ではひらがなの書きやカタカナにふれ、年長では単語だけでなく文の読みにも挑戦
国語の土台となる語彙力や文章を読む力が養えます

 

小学校の入学前に慌てないようボチボチ楽しみながら読み書き学習を積み重ねておきましょう

Z会はドリルと実体験学習の両方から習得できるプログラムになっています

しかもZ会の場合は、ドリル、実体験をしながら考える力話す力が付くように工夫されている点には驚きます

 

「ことば」の分野より
年中さんは毎月、ポイントを絞って平仮名に触れていきます

例えば↓この月のこのページは「ね」と「む」に重点を置いたドリルの読み書き練習です↓

 

Z会「ね」と「む」

Z会「ね」と「む」↑

 

 

また、年少さんで良いと思った項目は絵本のとあるページを見て「なぜワニさんは泣いているの?」と問いかける問題

 

子供は考え話して自分の思ったことを言葉で表現するわけです
子供の発想に笑わされ、その想像力に感心させられました↓

 

ちなみに子供の考えは「ワニさんはママが歯医者さんへ行っていないから泣いてる」

そういえばうちの子は歯磨き指導をしてもらう為、歯医者さんによく連れて行っています

自分の経験から考えた答えです↓

 

Z会幼児お試し

 

 

 

数・形・論理

 

Z会水につけるとつぼみの花が咲いた

Z会水につけるとつぼみの花が咲いた教材↑

 

数・図形を取り入れた実体験での遊び、ドリルで実際問題を解くことで、数・図形の概念を身につける
さらには、知識を生かして考える力(論理的思考)までが身に付きます

 

年長では、たし算やひき算の基礎、時計の学習など小学校の算数につながる内容も学びます
これもドリルと実体験学習の両方から学ぶことが出来ます

 

例えば「形」に関した実体験学習の場合、折り紙でつぼみを折って水に浮かべると・・・
つぼみが開いて花が咲く訳です↓

 

つぼみを折ってみずに浮かべてみました

つぼみを折ってみずに浮かべてみました↑

 

この問題は繰り返し紙を折って切って開く作業を繰り返すうちに対象の概念を体験的に知る
子供になぜ開くのかと聞かれた場合の伝え方も保護者への説明のページに載っていました

 

子供への年齢にあった答え方が載っている点は助かります

紙を水につけると水が紙の中に入っていく、すると紙が伸びやすくなって折ったところが真っ直ぐに伸びるから花びらが開くのよ

正確には、水の分子が紙の繊維の中に入り込む、紙は水を含むと真っ直ぐに伸びる性質がある為と書かれていました

 

 

表現・身体表現

 

  • 家庭にあるものを使った工作
  • 親子が一緒に楽しむ体あそび

 

工作の場合、楽しみながら手や指先の器用さを養えます
既製のものを使わず、家にあるもので工作するので、自然と工夫する力が身に付きます

 

例えば新聞紙と輪ゴムとテープで自家製のヨーヨーを子供と作ります
既製のおもちゃがあふれている今日だからこそ、家にあるものを工夫して何かを作ることは貴重な体験です↓

 

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る

Z会体験学習教材より・新聞紙とゴムでヨーヨーを作る↑

 

 

身体表現では、親子が一緒にカンガルーやカエルや猫の真似をしてぴょんぴょんジャンプ、楽しく遊べます

 

子供は親と一緒に遊べる、ストレス発散が出来て体を動かすことが大好きになります

地面に3つ輪を書いて、出来たらやったよシールを貼る体験学習より↓

Z会カンガルー・カエル・ネコジャンプ

Z会体験学習より・カンガルー・カエル・ネコジャンプ

 

 

 

生活・自立

 

Z会体験学習より・ゴムのついているもの

Z会体験学習より・ゴムのついているものを探す↑

 

生活・自立分野では、たとえば、生活の分野から・・・

 

  • 暮らしの中にあるゴム、ゴムが使われているものは何があるか探す
  • 伸び縮みすることでどんな良いことがあり、どんな役に立っているか、親子で考えて思ったことを話す

 

これは小学3年生の理科「風とゴムの力の働き」の学びにつながっています
考えて話すことも必要になるので、考える話す力も身に付きます

 

 

また他には、料理に挑戦します
準備から子ども主体で始めるので、本人の「自分でやろう」という意欲が上がります

意欲を持って料理を完成させたことで子供はやれば出来るという自信を持ちます

達成感を経験する、この「意欲を持って取り組めば達成感が得られ気持ち良い」は他のことにも通じるものです

やれば出来る自信や達成感をぜひ体験させてあげてください

 

  • 料理は出来れば買い物からママと一緒に行いましょう
  • 食材を選ぶ際に賞味期限を見ること、値段を見ること、産地を見ることも自然と覚えてもらいましょう

 

 

自然環境

 

身近な動植物季節域社会に目を向ける課題が、体験学習に用意されています
先月は公園に生えていたカタバミの葉っぱで10円玉をこするとピカピカになることを体験しました↓

 

カタバミを摘んできました

カタバミを摘んできました↑

こすった10円はピカピカ

こすった10円はピカピカになりました↑

 

カタバミの葉っぱの性質、なぜカタバミは10円玉をピカピカにしたのか?など
子供と一緒に、体験して教材を読む事で知らなかった発見がありました

 

親子で楽しく取り組むと、常日頃から虫や植物への興味が湧きます
体験する前後は教材を読むので、科学的な考え方も身に付きます

 

 

まとめ

↓画像クリックでZ会へジャンプ



Z会の幼児コースは知識を詰め込む方法ではなく

体験を積んでおこう
広い分野をまんべんなく触れておこう・・・というもの

 

ドリルと体験学習教材は、やるだけで、知識、考える力、コミニュケーション力が自ずと付けられるように構成されています

幼児期には、学習することは楽しいと感じてもらうことを目指しましょう

 

Z会をやっていれば安心・・・
幼児期は未来に向かっての準備期間
後で伸びていく基礎を付ける時期

 

幅広くまんべんなく学べるZ会をぜひ1度利用してみてください

 

 

月日が経つのは早いもので、幼稚園児だと思っていたら、あっという間に小学校入学時期を迎えます
小学生になったら何か教材を使う?・・・Z会がおすすめな理由についての記事もご参考に↓



人気の記事
最近の投稿
最近のコメント
カテゴリー

ページの先頭へ