幼児期に大切なことは、まんべんなく様々な分野に触れ、体験すること

目安時間:約 15分
つぼみを折ってみずに浮かべてみました

幼児期はまんべんなく、バランスよく様々な分野に触れておくべき・・・とはホントです

幼児期に触れたことは目に見えなくても後々に大きく影響してくるものです

 

 

幼児期に大事なこと

 

幼児期に平仮名や英語にばかり触れさせていては片手落ち
体操教室やスイミングで運動ばかりやらせているのも考えものです

 

また、算数が大事とは言え、数や図形にばかり触れさせるのも小学校になり高学年になるほど、算数以外の苦手分野が如実に出てきて困ります

 

幼児期には国語、算数、生活、運動、自然界の風物・・・
様々な領域に触れさせてあげることが後々、その子の糧となる訳です

 

私はなぜ?立体的図形に弱いのか?

 

遊びから身につくこと

 

たとえば、私の場合、図形が苦手立体的な空間を想像するのが苦手です
そんな私の場合、困ることがあります

 

小学生の高学年の頃から、図形・・・特に立体的な図形が苦手でした
平面図から立体を頭に思い描くことが出来ず「想像力が欠けている」と自分で感じていました

 

社会に出てから気付いたことは、平面で位置をとらえる為、方向音痴で道に迷います
想像力が足りないので、仕事で新しい発想や工夫する力が人より鈍いと感じています

 

苦手意識がある場合・・・

 

幼児期に折り紙や積み木、レゴに触れてこなかったから図形に弱いのかなあ、それが想像力の無さにつながっているのかなあと思います

 

絵本を読んだりおもちゃのピアノで遊ぶことが多かったです

 

積み木もありましたが「平仮名が書かれた積み木」
文字を覚えることが目的で作られた積み木でした

 

積み木は文字を覚えるために使っていました
組み立てたり、自由に積み木で何かを作ったという経験がない・・・片手落ちというパターンです

 

 

自分流で子供に接していては偏りが生じる

 

目からウロコ

 

知育面で、ママやパパが自分流で子供に接していると、どうしても偏りが生じます
ママの得意な分野、もしくは逆に苦手な分野に偏りがちになります

 

子供が嫌いなことは仕方ないですが、一応は全分野に触れさせておくことは必要です
触れさせてみて子供が嫌そうだったり、興味を全くしめさない場合・・・

無理強いはいけません

 

まず子供が楽しく学習することが一番大事ですから、時期が違ったんだと考えます

しばらく様子を見て、興味を示さないことは保留にしておく

相手がいることですから、親の思うようにはいかなくて当然です

 

Z会の幼児学習教材は、幼児が興味をそそるように構成されている点は便利です
専門家がその時期に必要なことを、しかも子供が関心を持つように考慮して、作っている為です

 

 

Z会は全分野に触れられるように工夫されている

 

元気に伸びていってほしい

 

好きなこと、得意なことに偏りがちな幼児期だからこそ、さまざまな領域にふれることは大切です

 

Z会は子供の成長に合わせた内容、しかも子供が興味を持つように構成されています
全分野まんべんなく触れられ学習できる点は優れていると感じています

 

Z会は5つの領域に、ワーク学習と実体験の両輪でまんべんなくふれられるよう教材が構成されているのです

 

5つの領域とは

 

  • ことば(国語につなげる学習)
  • 数・形・論理(算数につなげる学習)
  • 表現・身体表現(工作や身体運動)
  • 生活・自立(料理に取り組むなど)
  • 自然環境(理科につなげる学習)

 

 

ことば

 

発達段階に合わせて無理なく文字やことばが身につくように工夫されています

 

年少ではひらがなの読み、年中ではひらがなの書きやカタカナにふれ、年長では単語だけでなく文の読みにも挑戦
国語の土台となる語彙力や文章を読む力が養えます

 

小学校の入学前に慌てないようボチボチ楽しみながら読み書き学習を積み重ねておきましょう

Z会はドリルと実体験学習の両方から習得できるプログラムになっています

しかもZ会の場合は、ドリル、実体験をしながら考える力話す力が付くように工夫されている点には驚きます

 

「ことば」の分野より
年中さんは毎月、ポイントを絞って平仮名に触れていきます

例えば↓この月のこのページは「ね」と「む」に重点を置いたドリルの読み書き練習です↓

 

Z会「ね」と「む」

Z会「ね」と「む」↑

 

 

また、年少さんで良いと思った項目は絵本のとあるページを見て「なぜワニさんは泣いているの?」と問いかける問題

 

子供は考え話して自分の思ったことを言葉で表現するわけです
子供の発想に笑わされ、その想像力に感心させられました↓

 

ちなみに子供の考えは「ワニさんはママが歯医者さんへ行っていないから泣いてる」

そういえばうちの子は歯磨き指導をしてもらう為、歯医者さんによく連れて行っています

自分の経験から考えた答えです↓

 

Z会幼児お試し

 

 

 

数・形・論理

 

Z会水につけるとつぼみの花が咲いた

Z会水につけるとつぼみの花が咲いた教材↑

 

数・図形を取り入れた実体験での遊び、ドリルで実際問題を解くことで、数・図形の概念を身につける
さらには、知識を生かして考える力(論理的思考)までが身に付きます

 

年長では、たし算やひき算の基礎、時計の学習など小学校の算数につながる内容も学びます
これもドリルと実体験学習の両方から学ぶことが出来ます

 

例えば「形」に関した実体験学習の場合、折り紙でつぼみを折って水に浮かべると・・・
つぼみが開いて花が咲く訳です↓

 

つぼみを折ってみずに浮かべてみました

つぼみを折ってみずに浮かべてみました↑

 

この問題は繰り返し紙を折って切って開く作業を繰り返すうちに対象の概念を体験的に知る
子供になぜ開くのかと聞かれた場合の伝え方も保護者への説明のページに載っていました

 

子供への年齢にあった答え方が載っている点は助かります

紙を水につけると水が紙の中に入っていく、すると紙が伸びやすくなって折ったところが真っ直ぐに伸びるから花びらが開くのよ

正確には、水の分子が紙の繊維の中に入り込む、紙は水を含むと真っ直ぐに伸びる性質がある為と書かれていました

 

 

表現・身体表現

 

  • 家庭にあるものを使った工作
  • 親子が一緒に楽しむ体あそび

 

工作の場合、楽しみながら手や指先の器用さを養えます
既製のものを使わず、家にあるもので工作するので、自然と工夫する力が身に付きます

 

例えば新聞紙と輪ゴムとテープで自家製のヨーヨーを子供と作ります
既製のおもちゃがあふれている今日だからこそ、家にあるものを工夫して何かを作ることは貴重な体験です↓

 

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る

Z会体験学習教材より・新聞紙とゴムでヨーヨーを作る↑

 

 

身体表現では、親子が一緒にカンガルーやカエルや猫の真似をしてぴょんぴょんジャンプ、楽しく遊べます

 

子供は親と一緒に遊べる、ストレス発散が出来て体を動かすことが大好きになります

地面に3つ輪を書いて、出来たらやったよシールを貼る体験学習より↓

Z会カンガルー・カエル・ネコジャンプ

Z会体験学習より・カンガルー・カエル・ネコジャンプ

 

 

 

生活・自立

 

Z会体験学習より・ゴムのついているもの

Z会体験学習より・ゴムのついているものを探す↑

 

生活・自立分野では、たとえば、生活の分野から・・・

 

  • 暮らしの中にあるゴム、ゴムが使われているものは何があるか探す
  • 伸び縮みすることでどんな良いことがあり、どんな役に立っているか、親子で考えて思ったことを話す

 

これは小学3年生の理科「風とゴムの力の働き」の学びにつながっています
考えて話すことも必要になるので、考える話す力も身に付きます

 

 

また他には、料理に挑戦します
準備から子ども主体で始めるので、本人の「自分でやろう」という意欲が上がります

意欲を持って料理を完成させたことで子供はやれば出来るという自信を持ちます

達成感を経験する、この「意欲を持って取り組めば達成感が得られ気持ち良い」は他のことにも通じるものです

やれば出来る自信や達成感をぜひ体験させてあげてください

 

  • 料理は出来れば買い物からママと一緒に行いましょう
  • 食材を選ぶ際に賞味期限を見ること、値段を見ること、産地を見ることも自然と覚えてもらいましょう

 

 

自然環境

 

身近な動植物季節域社会に目を向ける課題が、体験学習に用意されています
先月は公園に生えていたカタバミの葉っぱで10円玉をこするとピカピカになることを体験しました↓

 

カタバミを摘んできました

カタバミを摘んできました↑

こすった10円はピカピカ

こすった10円はピカピカになりました↑

 

カタバミの葉っぱの性質、なぜカタバミは10円玉をピカピカにしたのか?など
子供と一緒に、体験して教材を読む事で知らなかった発見がありました

 

親子で楽しく取り組むと、常日頃から虫や植物への興味が湧きます
体験する前後は教材を読むので、科学的な考え方も身に付きます

 

 

まとめ

↓画像クリックでZ会へジャンプ



Z会の幼児コースは知識を詰め込む方法ではなく

体験を積んでおこう
広い分野をまんべんなく触れておこう・・・というもの

 

ドリルと体験学習教材は、やるだけで、知識、考える力、コミニュケーション力が自ずと付けられるように構成されています

幼児期には、学習することは楽しいと感じてもらうことを目指しましょう

 

Z会をやっていれば安心・・・
幼児期は未来に向かっての準備期間
後で伸びていく基礎を付ける時期

 

幅広くまんべんなく学べるZ会をぜひ1度利用してみてください

 

 

月日が経つのは早いもので、幼稚園児だと思っていたら、あっという間に小学校入学時期を迎えます
小学生になったら何か教材を使う?・・・Z会とポピーの相違点についての記事もご参考に↓



Z会幼児コース、内容はどうか?年中さんのドリル、体験学習で「ここが良かった」と感じた教材の内容について

目安時間:約 13分
こすった10円はピカピカ

Z会幼児コースを年少さんから1年半続けています

 

Z会が続いているのは、教材内容が良いと感じているからです
本人の将来の力になっていると思います

 

 

Z会を続ける理由

年中さんドリル1

 

なぜ?Z会を続けているのか?
それはいくつかの理由があります

 

教材をこなすことで、知らず知らずに本人にプラスになっている点があると感じるからです

 

Z会をやっていて身に付いた事、良い事

自分で考えることをするようになった(考える力が付いた)

 

よく話すようになった(コミニュケーション力が付いた)

 

ドリルで問題を解くのが好き(ドリルの問題を楽しくやっている)

 

体験学習を重ねるうちに「自分でやってみたい」と言うようになった

 

Z会で親が心がけるポイントを知ることが出来る

 

Z会をやっているうちに子供には「考える」「自分でやる」「話す」力が付いたとは思います
親の私はあまり外交的ではないのに子供は、幼稚園でもよくしゃべります

 

子供は社交的な方なので、友達がたくさん出来て助かっています
それはZ会の教材でお話を作って親に話したりインタビューの真似事を体験してきた結果ではないかと思います

 

元から絵や工作が苦手な子はいない(Z会保護者用ページより)

年中さん提出課題

年中さんには提出課題があり絵を書いて提出
Z会の先生に見てもらえるし、お返事も届くよ

 

Z会保護者用読み物の中に「元から絵や工作が苦手な子はいない」という特集ページがありました

ふと、私は子供の頃の記憶が頭をかすめて、とある出来事を思い出しました・・・

 

わたしは5歳くらいの時、家で柱時計の絵を書いたんです
自分では、一生懸命時計を見て描いた、会心の出来ばえと満足して母に見せました

 

「これ時計?あなたは絵がヘタだねぇ」というお言葉が返ってきて心底ガッカリした記憶があります
以後、子供心に、「わたしは絵がヘタなんだ」と思い、書かなくなりました

 

少し大きくなると、わたしは絵が苦手だと思っていました

小学校に入っても図工は大の苦手

他の教科はそれなりによかったのですが、図工はいつも、成績表は悪かったです

 

ママは言葉や態度に気をつけていただきたい

 

Z会のページに書かれていましたが「絵が上手下手というのは、あるひとつの、ものさしで誰かと比べるから出てくる概念」

 

ものさしは一つではありません
何かを見て、何を感じるのか、それをどう表現するかは、人それぞれ

 

子供が感じたことをそのまま安心して表に出せるように安心させて上げることがポイントです・・・と

子供が絵を一生懸命書いていて、出来上がりを見せられたら、オーバーアクションで「そうかすごい!」と驚き、認め、反応してあげること

 

確かにそうだと思います
親に喜んでもらえた、褒めてもらえた・・・そのことは子供に自信をつけます

 

絵を書く事が好きになり、よく描くようにもなるので、ますます上手くなります

自信を持って、描くことが好きで、楽しく描いた絵はいい作品であること間違いなしです

 

間違っても「下手だ・・・」などと冷静に対処しないことが大事なんですね

このようにZ会の親向けの読み物は、参考になることが書かれています

 

Z会年中さんドリルで印象に残った問題

 

 

数の多少を比較する問題

ドーナツの数

 

クリームドーナツが3個より多く入っていて、チョコレートドーナツが2個より少ない袋はどれか?を選ぶ問題↓

 

 

ここで気になったのが「より」という言葉
「より」はその数を含むのか?含まないのか?

 

大人でもハタと思案しました・・・

子供に聞かれたら何と言うか

早速、答えのページを子供に知られないように見てみると・・・

 

○個より=○の数を含まない・・・とありました
2個より少ないとあれば、1個しか該当しない訳です、改めて「そうか・・・」と思いました

 

子供に聞かれたら2個より少ないとは「2個と比べて少ないことだよ」と答えてあげてくださいとありました
年中さんの段階では「より」を完璧に理解する必要はないとも書かれていました

 

普段何げに使っている「より」という言葉・・・
この問題は、親の私が、「より」という言葉を、再認識した問題で、印象に残りました

 

かぶとむしとセミの幼虫はどっち?問題

かぶとむしとセミの幼虫

 

この問題は子供は、思案していましたが・・・
この前セミの抜け殻を見たことがあったので、何とか思い出したようでした

 

Z会をやっていると、体験学習で「自然」という分野があり、子供自らが昆虫や植物に関心を持つようになった
その為、とある日・・・セミの抜け殻を自分で発見したのでした

 

Z会年中さん体験学習で印象に残った問題

体験学習教材で、カタバミ10円玉をこすってみよう!というものがありました

カタバミという名前の葉っぱが10円玉をきれいにするなんて知らなかった

 

公園にカタバミがたくさん生えていたので、子供と一緒に摘み取り、早速家に持ち帰り試してみました

 

カタバミを摘んできました

カタバミを摘んできました↑

 

うちの子は興味津々で10円玉をこすってみると、なんと新品のピカピカの10円玉に変身しました

 

 

10円玉をこするよ

10円玉をこするよ↑

こすった10円はピカピカ

こすった10円はピカピカ↑

 

10円玉がキレイになる理由がZ会の体験学習説明のページに書かれていたので、子供に説明

 

カタバミにはシュウ酸という酸が含まれていて、こすると、これが10円玉の表面を少し溶かすからキレイになるそうよ・・・

 

カタバミの葉を持ち帰るときは「ヤマトシジミ」の幼虫がついていないか?
付いていたら軽く洗って落とすようにとZ会のページに注意書きがありました

 

ヤマトシジミ」というチョウが居て、その幼虫はカタバミの葉っぱしか食べないそうです

 

幼児でも意外と、体験学習で接した葉っぱの名前を記憶しているものです
Z会の体験学習をしていると自然を学習する機会があり、子供は体験した虫や植物の名前を覚えているようになりました

 

今回は、教材がなかったら見向きもしなかったであろうカタバミの意外な性質に触れることが出来ました
カタバミがどんな葉っぱなのか?実物を見ることもできました

 

今日は、ピカピカ体験ができたね・・・

 

カタバミのなかま図鑑も教材にのっていました
花が咲くことに子供もビックリです↓

かたばみ図鑑

 

 

まとめ

↓画像クリックでZ会へジャンプ

 

幼児期の子供は毎日どんどん成長していきます
その大事な幼児期を、ただなんとなく過ごしているのはもったいない

 

幼児期に人の基礎が出来ると言われています
幼児期に人間性の基礎と、学習に取り組む姿勢の基礎を身につけておくことは、将来に繋がる親の大事なお仕事です

 

Z会で身につく良い点

自分で考えて工夫する

人と関わり協力するコミニュケーション

体験学習で日頃、触れないであろう植物などに関わるので観察力が付く

親が子供と接する上でのポイントや注意点を仕入れられる

 

Z会の教材をやっていると、子供に上記の力が自然と付いているのを感じています
親の私も子育てで参考になる読み物を目にすることが出来るので、役に立っています

 

 

幼児Z会のお試し教材で体験しよう

Z会は他の幼児教材、ポピーやまなびウィズと同じく、無料お試しを送ってくれます

どんな教材か?子供が楽しくやれそうか?

確かめてみてください

 

無料お試しを申し込んでも、勧誘はありません

ハガキ広告は郵送されてきますが、無理な勧誘がないのでお気軽にお試しできます

 

↓画像クリックでZ会公式販売店へジャンプ


 

Z会の幼児コースで悪い口コミもご紹介
Z会の幼児コースの評判はどんなものなのか?

下記の記事もご参考に↓

 

 

Z会幼児コース体験学習が将来子供が伸びていく為に役に立つ、5月のプチ体験談

目安時間:約 22分
家の庭で実験

Z会 年中さん5月の体験学習教材にアリが好きな食べ物は何か?

実体験学習が載っていたので、早速調べてみることに・・・

 

アリ

 

実体験学習「ぺあぜっと」のプチ体験談をご紹介
Z会幼児コース体験学習のメリットデメリットをレビュー

 

Z会年中さん実体験学習をプチ体験

 

アリは何が好き

アリは何が好き↑

 

年中さん5月号にアリはどの食べ物に集まるか?調べよう・・・というのがありました

 

なぜプチって勝手に名付けたか?
それはとっても、楽に材料が揃えられ準備が出来たからです

 

いるものはアルミ箔、重りの小石、ごはん、しらす、塩、砂糖だけ

 

早速、家の庭に4種類の材料を置いて子供と観察をしました

 

アルミ箔にいれておく

アルミ箔にいれておく↑

 

4歳のうちの子は興味津々です

 

アリさんどれに集まるかなあ?

 

さあねぇ・・・でもアリさんって甘いものが好きそううだからねぇ
じゃあ さとうかなあ?

 

アリさんの一番人気は何?

 

家の庭で実験

家の庭で実験↑

 

アリさん 砂糖に集まってる・・・
ほんとだね、塩にはちっとも来ないね

 

砂糖が一番人気だね・・・

 

そうだったんです
アリは砂糖に集まっていました

 

 

ママ、シラスには大きいアリさんが来てる
ほんとだね、しらすは大きいアリさんばっかりだね

 

ご飯は小さいアリさんが来てる・・・

 

なんで?大きいアリと小さいアリと集まりどころが違うんだろう?

 

 

 

家に入ってネットで検索

 

アリと入れてネットで調べました

 

ママ 赤いアリは怖いんだよね
そう ヒアリという名前で外国からきたアリ、毒があるから触っちゃあダメだよ!

 

ヒアリはこんなの↓ちょっと赤っぽいからと再度、画像を見せておきました

ヒアリ

ヒアリ↑

 

夏はアリが活動する時期です

屋外での遊びも増えるので、危険なアリがいるかもしれないことを教えておきました

 

 

なぜシラスは大きいアリだけ集まる?

シラス

 

ネットでアリを検索すると今まで知らなかったことが出てきてビックリです

 

働きアリには法則があって、アリのコロニーの全体を100とした場合、20が働き者のアリで、60が一般的なアリで、残りの20が怠け者のアリで構成されると言われています

これが「2:6:2の法則」です。

働きモノのアリばかりを集めてもそのうち2割は働かなくなるというから、何とも不思議!

 

 

アリは全部働くものだと思ってたわ

 

働くアリって2しかない、ちょっとなんだ・・・ね

 

 

アリといえば、飴や砂糖が好き。そんなイメージがある人もいるのでは?

けれど、すべてのアリが“甘党”なわけではありません

アリの種類によって好みも異なります

 

砂糖や蜜を好んでなめる吸蜜性のアリもいれば、ミミズや虫の死骸を食べる雑食性のアリも存在します

割合は、吸蜜性は8%程度。そう、“甘党”のアリはとても少ないのです。

 

 

アリによって好きな食べものが違うんだね
シラスにきた大きなアリはシラスが好きだったアリなんだね

 

実体験をやっていると必ず疑問に思うことが出てきます

 

それを子供と後で調べることが習慣になっています

 

子供にも、疑問点は調べる・・・ことが身についてきました

 

 

Z会幼児コースのメニュー

Z会幼児お試し教材

 

Z会幼児コースは実体験学習「ぺあぜっと」とドリル学習の「かんがえるちからワーク」が主になっています

 

「ぺあぜっと」は、様々なものを実際に見て、触って子供が体で体験できるもの

 

「かんがえるちからワーク」は机に向かい「ことば・数・形・論理・自然・生活・表現」の知識を身につけるもの

 

幼児期は体験と知識の両面から学ぶことが重要ですよね

 

Z会はドリルで知識を学ぶだけではなく、実体験も学習できる点は他の教材とは違う良いところです

 

 

 

教育本でもよく書かれている「経験」の大切さ

 

遊びから身につくこと

 

 

教育関係の本を見ると「幼児期には経験をしておくことが大事」とはよく書かれています

 

専門家によると、幼児期は常に成長している時期なので、この大切な時期にさまざまな経験をしておく必要がある

 

たくさんの経験を積み重ねた子どもは、将来的に人間としてよりよい生活、充実した生活を送れるようになるとのこと

 

「経験」の大切さは長年の研究結果から解かったことなので間違いない事実です

 

また小学校低学年までの子供は実際に見たもの、触ったもの、経験したものしかイメージを持てないそうです

 

将来に伸びていく子供に育てたいのなら実体験はしておくべきです

 

Z会ならメインの教材に組み入れているので、教材に沿って学習でき楽です

 

 

Z会幼児体験学習のメリット・デメリット

 

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

Z会の幼児体験学習にも、当然メリットもあればデメリットもあります

 

その子、その子によりメリッット、デメリットは変わってきます

 

Aくんにとってはメリットでも、Bくんにとってはデメリットになる場合があります

 

 

Z会幼児体験学習のメリット

先生1

 

Z会幼児体験学習のメリットを上げました

 

実体験をすることで、新しい発見疑問に思うことに出会える

 

疑問を解決するために調べる考える力が身に付く

 

自分で考え、調べていると勉強が面白いと感じられるようになり、自ら学ぶ姿勢が身に付く

 

机の上の勉強だけでなく、生活遊びや自然遊びもできる

 

親も子供と共に楽しく遊び感覚で学べる

 

体験学習は体を使ったり知らないこと経験したことのないこと挑戦できる

それなので好奇心旺盛な子供にとっては楽しいことです

 

また親と一緒に遊べるので子供にとっては嬉しい学習です

 

実体験をすることで、子供には調べる力、考える力が付きますので将来伸びていく土台が養われます

 

 

Z会幼児体験学習のデメリット

先生3

 

体験学習が付いていることがデメリット、ネックになってZ会を辞められる方もおられます

 

実体験学習は、基本的に親も一緒に学ぶことが必要

 

忙しい両親だと子供と実体験を楽しむ時間がない

 

実体験学習をするのに必要な材料を揃える手間が要る

 

実体験学習がデメリットとなるのは、親の事情によるものです

 

ご両親が共働きで毎日、忙しくて、子供のお勉強に付き合えない方です

 

ご家庭により事情が違いますので、そのような場合はタブレット教材を選ばれることも良い方法です

 

 

学習は部分的にタブレットにお任せする、他の部分で子供と接すれば良いこと
「スマイルゼミ」は年中さんから子供だけで学習できます



 

まとめ

 

Z会の通信教育

Z会は幼児期に貴重な体験学習をメインに入れています

変化の激しい時代に対応する力をつけることが目標です

 

年中・年長さんからは、テーマに沿った絵を書いて郵送すると担任の先生からお返事が帰ってくる「体験シート」

 

英語は「きいてわくわくえいごパーク」も組み込まれています

 

本当に良く出来ている教材だというのをやっていると感じます

 

体験学習とワーク学習を全て取り組むと、子供にはかなりの力が付くと思います

 

体験学習は子供と遊び感覚で出来てしまう

Z会の体験学習は、遊びながら、将来伸びていく力(考え、工夫し、調べる)を養える内容です

 

 

Z会教材の価格については他社との比較記事のページをご参考になさってください↓
他社と価格や内容の比較をしています↓

 

 

画像クリックで、無料お試し教材も取り寄せられます(勧誘はありません)
どんな教材か?無料でお試し体験ができるものです↓



Z会幼児の体験学習は親の手が掛かる?というウワサがあるけどホントなの?実体験の実際をレポ

目安時間:約 29分
たんぽぽのわたげが飛ぶ前

Z会幼児の体験学習は、親の手が掛かるというウワサがありますが
ほんとなのでしょうか?

 

年中さんの体験学習「ペアゼット」にあった体験学習を実施
その時の様子をまとめました

 

 

遊びから身につくこと

 

体験学習は手がかかるのでどうなのか?・・・と思案中の方へ・・・

 

「どっちがたんぽぽかな」

年中さん体験学習に「どっちがたんぽぽかな」というのが載っていました

 

Z会年中さん体験どっちがたんぽぽ?

 

葉っぱはどっち・つぼみはどっち・はどっち・茎の中はどっち・わたげの開く前はどっち

 

教材を見ていても、茎の中の形状までは分からず、実物を見に行くことになりました

 

たんぽぽって、まだどっかに咲いてたかな?
うん、見た、公園にあった

お天気もいいし、コロナの緊急事態宣言も解除されたし、幼稚園はまだ休みだし・・・

 

たんぽぽの実物を見に行こう!

 

公園に着くまでにいろんな生き物と出会った

テントウムシの成虫

 

歩いて近くの公園に着くまでにいろんな生き物を見つけました

 

予想外の出来事です、歩いていればこそ・・・ですね
いつも子供が発見することが多いんです

 

あんなに小さなものまで「よくみつけられたなあ」と思うことは、どこのお子さんにも、よくあることですね

 

その度、子供の観察力ってすごいなあと感心します

 

大人のように決まりごとをこなすことにセカセカとしていない
子供の方が周りのモノを興味深々で見ているんですね

 

 

見たことない!綺麗な鳥

あれっ あんなとこに大きな鳥
へえぇ あんな鳥見たことないよね
あの鳥は何かなあ・・・

 

2建ての建物の屋根の上に大きな白い鳥を発見しました

私も見たことない鳥・・・しばらくガン見しました

 

冠みたいのがついていて、鳩の4倍以上はあるのでは?
じっと留まっています

 

 

道端に雀がいるよ

 

道端にを発見

 

あんなところに雀がいる
うん 雀ってススッぴょんぴょんと早く歩くね・・・

 

私も雀が意外と早く瞬間移動するのにちょっとビックリしました

 

 

葉っぱの上に脱皮前のてんとう虫たちを発見

脱皮前のてんとう虫

 

あれっ、葉っぱの上にたくさん、なんか付いてる
てんとう虫に斑点は似てるけどちょっと細長いね
これ何なのかなあ
これはきっと脱皮前の幼虫のてんとう虫・・・だね

 

私は、思い出しました

脱皮前のてんとう虫の幼虫が、ちょっと細長く、色も灰色だったことを・・・

 

 

公園でたんぽぽを探す

 

たんぽぽと葉っぱ

たんぽぽと葉っぱ↑

 

公園に着いてたんぽぽ探しです

 

と言っても子供はブランコに乗ったり、滑り台をしたりと大忙しです

 

少し見に来るのが遅かった感はありますが、たんぽぽを発見・・・

葉っぱ、つぼみ、茎、わたげの開く前を子供と確認しました

 

「茎の中はどっち?」は教材に書いてある2つの写真のうち、中が空洞の方か、そうでない方か迷いました

 

たんぽぽの茎の中身を見る

たんぽぽの茎の中身を見る↑

 

たんぽぽの茎がとっても細いからわかりにくいね、どっちかなあ
多分中が空洞の方じゃないかなあ

 

たんぽぽのわたげが飛ぶ前

たんぽぽのわたげが飛ぶ前もあったよ↑

 

 

公園でオオバコを探す

オオバコを見つけた

オオバコを見つけた

 

 

教材ではオオバコの茎で引っ張り合いをしています

 

オオバコでの茎で引っ張り合い

 

公園でオオバコを探すと、たくさんありました

 

4歳ですが、勝つためにやはり茎の太いほうを選ぶものですねぇ

 

引っ張り合いをして遊びました、ついでに、しろつめ草とも戦ってみました
それはやはりオオバコの方が強かった

 

オオバコって強いね
オオバコは人に踏まれないと絶えるそうよ・・・
踏まれても大丈夫な強い雑草なんだね!

 

家に帰って子供とネット検索

 

今日は、疑問がいくつかありました・・・

ので家に帰って早速子供とネットで検索して調べました

 

途中で見た鳥は何だったのか?

 

カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリ↑

 

大きくて存在感があり、顔の羽毛が美しい・・・と書いてあるカンムリカイツブリの写真・・・が一番近い

サギにも思えるが、サギには冠がないし・・・

 

地域に生息する鳥の中で調べるとやはりカンムリカイツブリだった可能性が高い・・・

 

あれはカンムリカイツブリだったんだね
ふうん、あんな高いところまで飛べるんだ・・・

 

てんとう虫の幼虫ってどんなもの?

葉っぱの上にいたテントウムシ風の生き物は何だったのか?

 

ネットで確認すると、やはりてんとう虫の幼虫に間違いない!

 

↓これと同じ写真が載っていて、幼虫と記載されていました

 

てんとう虫の幼虫を見つけた

 

幼虫はえさのアブラムシが足りなくなると、よく共食いをするそうです

 

ナナホシテントウの蛹は成虫の色彩に似ている・・・とも書かれていました

だから2匹がひっいてたのかな?

あれはエサを求めての共食いのためってことなんだね
ふうん そう言えばひっついてるテントウムシの幼虫もいたね

 

ちなみにNHKの受信料で賄われている「ものすごい図鑑」はよくできているので子供と時々見ています

身近な虫や蝶や昆虫が3Dで載っていて、見ていても飽きない

 

部分の拡大図も詳細に分かり、うちの子はお気に入りです↓

 

 

もう一つ、ケガをした場合の処置のやり方を調べる

Amazonでかったバンドエイド

↑Amazonでかったバンドエイド

 

 

子供が帰り道、走って転んで、キャラクターのバンドエイドを貼ると言ってギャン泣き

 

見て見ると、傷もなく、大丈夫そう

 

うちの子は、いつも理由がなくてもキャラクターのバンドエイドを貼りたがります

 

しかし「理由もなくいつもそれを貼るのはダメ」と言い聞かせてはいるのですが・・・

 

これは、バンドエイド貼らなくってもいいよ
いやぁだ 絶対にあれ貼る・・・痛いもん(大泣き)
じゃあ こんな時、どんな手当が必要なのか調べてみようか
痛いのはこんな感じかなあ?
あれ、打ち身は氷で冷やして・・・だって

 

何とか、不機嫌ながらにやっと諦めた様子・・・です
いつも手ごわいので、説明して納得させるのも大変です

 

 

まとめ

 

Z会 幼児コース

 

Z会幼児のメイン教材である実体験学習は、貴重な体験が出来る点では、他にない良い教材です

 

今回も軽いお散歩ついでに、できるものでした

 

体験学習のメニューは、料理体験が毎回含まれて、計3種類くらいあります

 

教材に載っていたおかげで、たんぽぽの茎の中まで見ることができました

載っていなければ、気にも止めなかったと思います

 

小学2年生の国語、3年生の理科にたんぽぽは、出てくる・・・

 

その時は、たんぽぽの葉っぱや茎やわたげを見たことがある・・・と理解しやすいはずです

 

小学校低学年までは、実際見たり触ったりしたものにだけイメージを持てるそうですから

 

何年かあとになって役に立つのが体験学習です

Z会は、他社同様、無料お試し教材を取り寄せられます

ぜひ一度、どんなものか、実物をお試し下さい(お試ししても勧誘はありません、広告はがきは来ます)

 

↓画像クリックでZ会へジャンプ


暖かい季節になるとダニの繁殖期に入ります

 

ダニは子供さんの喘息、アトピーなどに多大な影響を及ぼすので、今のうちに退治・・・

 

秋になってダニの死骸が空気中に飛散すると・・・アレルギー体質のお子さんには、よくありません

アレルゲンの1番候補はダニですから6月や7月のうちに生きたまま捕獲して死骸の飛散を防いでおきましょう

 

ダニ取りシート「ダニピタ君」のご紹介↓

Z会幼児コースの体験学習はやっただけの効果はあるの?幼児に実体験は必要?

目安時間:約 21分
遊びから身につくこと

Z会の幼児コースのメイン学習教材に「ぺあぜっと」という実体験をするものがあります
親も一緒に遊びながらの学習ですが、親もお付き合いしなくては実質できないものです

 

面倒だ!と思われる方もおられますが・・・ちょっと待って!
幼児期の実体験こそが年月を経て役に立つのです

 

 

遊びから身につくこと

 

今は面倒でも、やっておくと小学3~4年生くらいからがものをいいます
勉強につまずく子が増える「9歳の壁」と言われているものも難なく乗り越えられる

 

幼児期に実体験を積むことの大切さ

Z会の体験型教材「ぺあぜっと」はどんなものか?レビュー

 

 

幼児の教育こそが重要

 

モンテッソーリー

 

幼児期の教育が大事なことは世界的に認知されていることです

幼児期に適切な教育をしておくと「認知的能力」+「非認知的能力」が上がる

そして、その2つの能力は大人になってからも大きく影響するという事

 

大人になってまで影響するとなると親としては気になるところです
子育て中の方ならば、一応は頭に入れておいたほうがいい情報です

 

認知的能力」とは、数がわかる、字が書けるなど、IQで測れる力

 

非認知的能力」とはIQで測れない部分の「目標に向かって頑張る力」「他の人とうまく関わる力」「感情をコントロールする力」

 

その両方が幼児期にこそ、効率よく身につけられるという事です

 

シカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授(ノーベル経済学賞の受賞者)は幼児教育は少額の教育費で高い効果を得られる・・・と

 

就学後の教育の効率性を決めるのは、就学前の教育にある」とする論文を、科学雑誌『Science』に発表しています

 

その内容はというと
適切な幼児教育はIQや非認知能力が上がり、社会に出てからも高い効果が得られるというもの

 

確かに大きくなってから塾に通うよりも幼児期の教育費の方が安くつきます
また幼児期の方が素直ですから教育はしやすいですね

 

子供が大きくなってからでは、自身の中にストンとは入りにくくなります
効率が良いのはやはり子供が小さいうちに・・・やることです

 

 

幼児期の適切な教育は何?

 

 

 

幼児期の適切な教育は何か?というと「考える力を付ける」「体験を積む」ことです
この2つに気をつけると「認知的能力」+「非認知的能力」が上がるという事

 

幼児から低学年の子供はたくさん遊ばせることが良いことと言われているのはなぜでしょう

遊びはたくさんの体験が出来る上に、工夫したり考えることが必然だからです

 

小学校低学年までの子どもは、自分が見たことや体験したことが“考えるベース”となる
自分の知っていることや経験したこと以外のことを問われてもなかなか答えることができないそうです

 

・・・ということはやっぱり小さい子供には経験をさせておくことが大切なんです

遊びの中で、いろんな経験を重ねることで、その後に学習する抽象的な事柄が理解できる土台ができ上がってきます

 

 

図形が得意な子は生まれつきなの?

図形

図形が得意な子は生まれつきかと思っていましたがそうではないようです

 

幼少期に折り紙や積み木などでたくさん遊んで身体感覚を身につけてきたから図形が理解ができる
逆にいえば幼少期にそういう遊びをしてこなかった子は、図形分野が苦手になるという事なんですね

 

同じことはすべての教科にも共通すること

 

幼児期に絵本を読み聞かされてきた子は国語が好きになります
幼少期から虫や植物などに親しんできた子は、生物が得意になります

 

「あの時見たもの、触れたもの」と理解を深めることができます
学びの成果はすぐに目には見えなくても、幼児期の実体験がとても大事なのです

 

「9歳の壁」

 

9歳の壁

 

9歳の壁」って聞いたことがありますがなんのことなのでしょうか?

 

NHKクローズアップ現代より「9歳の壁」

番組によると、9~10歳で小学校の勉強についていけなくなる子どもが急激に増えるそうです

原因のひとつとして、子どもの「考える力」が育っていないことが挙げられました

 

暗記とスピード重視の反復学習ばかりやらせてきたこと
日常生活における親とのコミュニケーションが不足していたこと
「早く寝なさい」「早く勉強しなさい」など一方的に指示を受けるばかりの状況があったこと

 

などの生活を続けてきた子は「考える力」が育っていない
抽象的な問題が出てくる小学3年生くらいから「勉強についていけない」ということになるわけです

 

小学校低学年で習うのは、1年生で足し算、引き算、2年生でかけ算の九九という算数の土台部分
しかし3年生になると割り算、そして分数という概念が登場し、4年生になると小数点が出てきて、一気に複雑になってきます

 

目で見たらすぐわかる内容から抽象的な内容に変わって来るのです

まだ抽象的な思考になじめない子が、「わからない」「難しい」と立ち往生してしまう「9歳の壁」

 

今までのように丸暗記したり、お手本通りやっていれば良かったものが、反射的に反応するカリキュラムに変わってくる

つまりは思考力が求められます

 

目の前にないものを、頭の中でイメージできなければなりません

3年生でイメージができるのは実物を見たり、触ったりしてきた経験のある子という訳です

 

 

Z会幼児の実体験学習

 

ぺあぜっと

 

上記の理由によりZ会幼児コースはわざわざ実体験学習をメインにしてしているんです

 

Z会の体験学習は親と子供が一緒に体験をしようと言うもの・・・

毎月のテーマ(春・夏・のはら・音など)が設けられていてそのテーマに沿った体験をするものです

 

それとは別に「ことば」「数・形・論理」「生活・自立」といった実体験ページもあります

体験学習の冊子は25ページあり、毎月、テーマに沿ったものを見る、触る体験+料理や工作をします

 

 

Z会は体験学習があるので面倒?

 

実体験

 

 

体験学習は親子でするものなので、面倒、手がかかるのでイヤだと思われる方もおられます

しかし体験学習は子供にとっては楽しく面白いものです

なぜなら、新しいことや物に触れられ知らなかったことを発見できるからです

それに親と一緒に遊べるのですから子供は楽しいのです

 

 

効果的な体験学習は楽しくやろう

 

楽しい

 

せっかく時間をとって子供と遊ぶのですから楽しくやってあげましょう

 

 

体験学習で具体的に気をつけたい事は何?・・・

 

子供と一緒に買い物

 

子供に指図をしない
準備の主役は子供

 

「まず~をして!」「違うでしょ次はこうするんでしょ!」などと
子供の意欲を奪うようなことはやめましょうとZ会の冊子に書いてあります

 

主役は子供なのですから、親が先回りをして教えてしまうと子供は「考える」暇もありません
子供が考えてすることをじっと見守ってあげてください

 

子供が体験して失敗して自分で気付いていくまで待ちましょう

 

材料を揃えるなど準備をすることからが体験です
子供にも準備から、できることは入ってもらい体験させてあげてくださいと・・・

 

料理に挑戦するならうちの場合、買い物も一緒に連れて行き、一緒に選んでいます
賞味期限や価格や、新鮮さについても一緒に思案できて良いと思っています

 

 

体験学習のメリットは何?

 

目からウロコ

 

楽しく対話をする機会になる
失敗体験ができる

 

親子で工作をしたり、観察したり、遊ぶと会話が増えます
日頃は忙しいパパと、休日に一緒にやるというのも良いことです

 

体験学習で使う材料は工作にしても、キットではありません
ペットボトルだったり、トイレットペーパーの芯だったりする訳です

 

ゼロからものを作るので、当然うまく出来ないこともあります
でも失敗も経験ですね、まず失敗しないと成功もできません

 

失敗すると子供なりに失敗理由を考えます
そんな時、親は失敗したけれど、頑張ったことを褒めてあげて次につなげておきましょう

 

 

Z会体験学習の例

↓画像クリックでZ会へジャンプ

 

Z会幼児コースの実体験の具体例を2つご紹介

 

例その1(料理)

 

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

↑Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

 

料理を作ります(子供は達成感を味わえる

 

美味しく食べるために必要なことは2つ
安全に気をつける事

 

年中さんにはエプロンやまな板が付いてきます
料理に取り掛かる前の手洗いはきちんと行い、洗ったあとに髪の毛などを触らないことも教える

 

いきなり子供に任せるわけにもいきません
まずは親がやってみてお手本を見せる

 

次に子供がやるときは、子供が作業に集中できるように、危険な事以外は声をかけないように・・・

子供が言い出さない限りは手を出さないようにとZ会「保護者用の冊子ペアZi」に書かれていました

 

 

例その2(形)

 

Z会年中実体験「ぎざぎざシマシマぐるぐる」を見る

↑Z会年中さん実体験「ぎざぎざシマシマぐるぐる」を見る

 

 

 

ぎざぎざ、しましま、ぐるぐる・・・面白い形をしたものを探す、見る、触る体験です

うちの子は、ミツバチのお腹が「しましま」であることを知ったことは新しい発見だったようです

 

 

 

Z会年中さん実体験「しましまは道路にもある」

↑Z会年中さん実体験「しましまは道路にもある」

 

外に出たとき横断歩道をみて「しましま」だねぇ、本と同じ・・・と私に言っていました

 

保護者用の冊子「ペアゼットi」に「他にもしましまの虫や動物いるかな?」と図鑑を一緒に見てみる
のも良いとありました・・・ので早速実行、シマウマや虎の写真が図鑑にありました

 

このように実体験と言ってもそう手がかかるものでもありません

手がかかるとしたら工作のページと料理のページくらいでしょう

 

多少は手もかけておかないと、子供が大きくなった時のために・・・です

 

 

Z会実体験学習をする際のQ&A

 

Z会実体験をする時に参考になるQ&Aがあります

 

Q子供が準備したがらない時

A無理強いをしない

何をするのか?どんなことが起きるのか?子供が理解しないと準備をする気持ちになれない
最初のうちは親が準備をしつつ「折り紙を持ってこようか」などと声をかけながら準備する

 

Q忙しくて親が時間が取れない時

Aやってみたいページをやる

親が時間が取りにくいときは、時間のあるときにやってみたいページを選んでする
うちも全部のページをできない場合がよくあります

 

全部しなくてはいけないと思うと負担になるので、出来る時にできるページだけをやっています

 

Qやりたがらないページはどうする?

A全部に取り組まなくて大丈夫

幼児期はやりたいと思ったことに取り組んだとき「自分で考える力」を身につけられる
興味のないことを無理にやらせることはかえってマイナス

 

「いつか、やりたくなったらやろうね」と声をかけるに留めておく

 

Q料理中、手を切ってしまった時

Aショックなのは子供なので失敗から立ち直るような言葉がけをする

最初に包丁を使う前は何が危ないかをレクチャーしておく事
しかし気をつけていても怪我をすることもありますね

 

子供が怪我をしたときは親は「ダメね」「だから言ったでしょ」なんてことは禁物
「絆創膏を貼ろうね」と冷静に応じましょう

 

 

 

体験学習をやっていて困ったときのQ&Aのうち、役立ちそうなものをひろい挙げました

 

 

まとめ

↓クリックでZ会へジャンプ(無料でお試し資料請求も出来ます)

幼児から高校生まで。Z会の資料請求受付中!

 

 

家庭学習教材でバッチリ体験学習をいれているのはZ会です

幼児期に体験を積ませておくと大人になって生きてくることは周りの友達を見ていても感じていることでした

 

幼児期に体験学習をしていた友達は・・・?

 

私の知り合いのお母さんは幼少期に少しの面積ですが花壇を友達に与えて好きな花を育てさせていました

大人になった今でも、そうして育った友達は工夫して考える力があるのです

 

学歴は普通ですが、何処に就職しても上に上がっていくのはなぜ?
職場で考える、工夫する幼少期からの能力を発揮しているからです

 

幼少期に「考える力」「経験を積める」Z会の体験型学習はぜひ取り入れておきたい分野です
親も一緒に楽しみながら、時間のあるときにやらせてあげたい実体験です

 

↓画像クリックでZ会へジャンプ

 

Z会と他社の難易度や特徴をドリル形式ひらがな学習の教材で考察した記事もご参考に
子供さんの個性にあった教材で良質な幼児教育をすることが一番です↓

 

 

 

価格

価格

 

Z会幼児の毎月掛かる費用は以下の通りです

 

幼児コース毎月払いの場合(消費税は10%)2020年4月より↓

 

年齢 Z会価格
年少 2,200円
年中 2,640円
年長 2,860円

 

 

 

Z会幼児コースは評判通り?難しい?受講していての感想をぶっちゃけ

目安時間:約 20分
ひらめき力

Z会幼児コースを年少さんからやり始め、はや1年経ちました
Z会をやっていて思うことは何なのか?誠の感想をぶっちゃけ・・・

 

有名大学の合格者にZ会をやっていた子が多い・・・という事実から

Z会は難しいイメージがあります
それはイメージだけなのでしょうか? やっぱり難しいんでしょうか?

 

Z会は難しい?

 

Z会のメイン教材はドリル形式と実際に体験する形式のものとの2種類があります
ドリルは要るとしても、面倒な実体験学習は必要なのでしょうか?レビュー

 

 

Z会が幼児期に目指すこと

種を育てる

 

Z会が幼児期に目指しているのは「学びは楽しいと思うこと
「大きくなってから伸びていく種をまき芽を育てる」ことです

 

幼児期は人間の基礎が出来るたいへん大事な時期です

そんな大事な時期にZ会で養える力があります・・・それは?

 

「自分で考える」「実体験を積む」「工夫して発展させる」「コミニュケーション力」の4点

 

 

幼児期に上記の4点を身につけておけば大きくなってから子供が伸びていけるという訳です

 

幼児コースはワ-ク学習と実体験学習の2つのメイン教材が毎月届きます

 

 

この2つの主な教材で「自ら考え、学び、答えを出す、経験を重ね、考えることを面白がる姿勢、コミニュケーション力」を身につけます

 

 

Z会幼児の教材は考える問題、応用力を問う問題が多い

 

Z会幼児

 

 

Z会の年少さんをやっていて確かに「考える問題」「応用力を問う問題」が多いとは感じます

 

もう一つは、親から子供に「聞いてみよう」のポイントが載っていてドリルをしながらの会話が多くなります

 

子供自身が考える問題が多い、応用問題もある、教材をやる上で親と会話をする要素が多いと思います

 

これは言い換えれば子供に
自分で考える」「工夫して発展させる」「コミニュケーション」の力が付く教材だということです

 

 

Z会とポピーを年中さんで比較

 

相違点

 

Z会が「自分で考える」「工夫して発展させる」「コミニュケーション」の力が付く教材だという点を

 

年中さんのドリルで、年中さんのポピーと比較してみました

 

 

同じ仲間を探す問題で比較

 

仲間を探す

 

Z会って難しいんじゃあないの?と思われる方に
ポピーと比較して難易度を見てみましょう

 

あまり難しいと子供が途中でイヤになって続けられないかもという心配があります

そこで継続しやすいと言われているポピーと、難しさを比べてみましょう

 

 

Z会の同じ仲間を探す問題

 

Z会年中同じ仲間のもの

↑Z会年中さん、同じ仲間のものはどれ?

 

 

Z会年中さんのこの問題を解く時、うちの子はじっと、しばし固まって考えていました
実は私も頭をひねりました

 

これは使い道を問うている? or 四角という形を問うている?

ドリルそのページ右上に小さく書かれている「おうちの方へ」のワンポイントを見ました

 

そこには上の3つの絵の共通点の探しましょう・・・とありました

 

 

そうか もののを問うているんだと思いました

子供が固まって思案したままなので「上の段の絵の形は丸ぅい?」と聞いてみました

 

 

子供はゲラゲラ笑い出し「違うでしょ!四角でしょヽ(`Д´)ノ」といい下の絵の四角い本を選びました

 

Z会は答えの「本Book」に○をつけてこのページを終わる訳ではありません

 

「ペアゼットi」という保護者用の冊子が毎月ついて有り、ドリルの答えや体験学習の進め方が書かれています

 

そこに「風船やおにぎりの仲間には何があるか?」聞いてみようとありました

「ええっ まだ聞く?」・・・こうして学びを広げるんですね

 

 

ドリルの問題から発展させる

 

風船は四角い?
ううん・・・丸い
じゃあ丸い物って、他に何がある?
みかん、ボール

子供と2人で家の中にあるもので「丸いもの」を探しました

ついでに「消しゴムはどんな時に使う?」「鉛筆とお友達のようなもんだね」と会話が続きました

 

この例のようにZ会のドリルの1ページは問題を解くためだけに留まりません

 

ひとつの問題から、関連付けて考えさせる応用力を付ける会話を増やしてコミニュケーション力を付けます

 

 

ポピーの同じ仲間を探す問題

 

ポピー年中同じ仲間に分けよう

↑ポピー年中さん、同じ仲間に分けよう

 

ポピー年中さんの仲間を探す問題は、色々なパンが有り、同じ仲間のパンのシールを、トレイに貼っていく問題です

 

ポピーもZ会と同じく、ページの右上にそのページのポイントが書かれています

 

同じ仲間同士ならひとまとまりにして、数を数えたり、足したり引いたりできるという、算数の基礎に繋がる問題・・・
と書かれていました

 

うちの子はシールが大好きなので、喜こんで貼っていました
ポピーは応用力を付けるというよりは、楽しくやることに重きを置いています

 

仲間を探す問題だけを見ましたが、Z会の方がお勉強的には難しいと言えます

 

しかしポピーはZ会に比べて、問題が簡単とは言え、脳科学の分野の調査を元に作られています

 

主にワークをやれば良いだけなので、適度な量でですが、内容は脳科学で裏付けされている分、良質です

 

そしてポピーは価格が安いというメリッットがあります

 

価格の割に内容が充実している点(ワークが脳科学に基づいている・躾のノウハウを身につけられる)でポピーは根強い人気があります

 

↓画像クリックでポピー「無料でお試し資料請求」画面へジャンプ

 

 

もう一つ、ひらがな練習の比較

 

すごろく

 

ひらがなの練習についてZ会とポピー、年中さんで比較してみました

 

 

Z会のひらがな練習

 

Z会年中「し」と「も」を書こう

↑Z会年中さん、「し」と「も」を書こう

 

Z会の年中さんのひらがな練習は1ページで「し」と「も」を練習します

よく似た字を一度に練習するのです

 

 

ポイントには、うまく書けなくても頑張って書いたことを褒めてあげて・・・とありました

 

Z会は応用問題も含み、考えなくてはいけない問題もありますが、無理強いをさせてはいません

 

根底にあるのはポピーと同じ、まなび考えることを楽しいと思うことです

 

Z会、1ページでこれだけの練習では、少ないと思われると思います

 

がもう一つの冊子「ひらがな大好きワーク」が副教材で付いているので、十分ひらがな練習が出来ます↓

 

Z会年中平仮名大好きワーク

↑Z会年中さん、平仮名大好きワーク

 

 

平仮名を書く学びについて有名どころ(こどもちゃれんじやスマイルゼミなど)5社を比較した記事もご参考に↓

 

ポピーのひらがな練習

 

ポピー年中「し」のなぞり書き

↑ポピー年中さんん、「し」のなぞり書き

 

かたやポピーの年中さんのひらがな「し」を書く練習のページは2ページに渡ってとられています

 

最初は指で「し」をなぞり、最後に鉛筆で「し」をなぞります

宝物を取りに行こう・・・と題して、子供が楽しくできるように絵をたくさん入れています

 

絵のスペースはポピーの方が多くとられていますね

 

ポピーならお勉強があまり好きでない子供さん初めて学習される子供さんでも楽しく学習できます

 

量がそう多くなく、絵が多く、シールも多いので楽しい為、継続しやすい・・・

 

↓画像クリックでポピー公式販売店の無料資料請求画面へジャンプ

それに対してZ会は「し」を鉛筆でなぞり、その後すぐに直筆に入っています
絵のスペースは少なく、ここでもZ会は、学習色が強い教材と言えます

 

 

Z会で毎月届く体験学習教材

 

実体験

 

Z会はドリルの他に体験学習の教材が毎月届きます
体験学習は親と一緒に子供に実体験を積ませようというものです

 

料理、工作、野原に出て実物を見る・・・など子供が経験を積みます

 

忙しいからとてもそこまでお付き合い出来ない」と嫌煙される方も多いと思います
そんな面倒な実体験は、本当に子供に必要なことなのでしょうか?

 

 

実体験学習は幼児期に必要なのか?

 

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

↑Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

 

年中さんの実体験学習は毎月、必ず料理があるのは、イイと思っています

男子も女子も小さい時からやらせておくことが大事、大きくなってから困らないようにです

 

実体験学習は面倒だけれど、幼児期に必要なのか?と私は思いました

Z会の実体験学習では4つのポイントがあります

 

親子が一緒に楽しむ
準備の主役も子供に
親子の対話を増やす
失敗体験を大切に・・・です

 

4つのポイント(Z会冊子より要点をまとめました)

「次はこうでしょ!」などと先回り指示せずに子供のペースで一緒に楽しむ

 

子供が準備できるものは、なるべく子供に準備してもらう
食材などの準備は、子供も一緒に買い物に連れて行く
ゼロから始める体験は考える力を育みます

 

幼児期の子供は思い浮かんだこと、考えたことを「つぶやく」ので受け止めて聞く
きちんと聞いてもらえると子供は意欲と自信を持ちます・・・とありました

 

Z会の体験学習は、キットではないので思ったようにうまく出来ない時もある
しかし失敗も大事な経験、「一生懸命やったから面白かったね」と前向きな声掛けをする

 

実体験では、ゼロから子供が主体で作り上げる経験を積めます

今は便利な時代ですから子供がわざわざゼロから試行錯誤しなくても楽に揃っています

しかし、あえてゼロから体験して失敗する事からの学びも多くあります

 

親は叱ったり、がっかりしたりせず「子供が主役で体験させること」が後々子供のためになるんですね

 

 

幼児期に実体験を積むことのメリット

 

ひらめき力

 

研究結果から幼児期に実体験を積む事「生きる力」を育むためにとても大切だと言われています

 

脳科学の面からも5歳までにいろいろな実体験をさせることが脳の発達にとっても良いと言われています

 

知識だけを増やしても、それを意味あるものにしなくては宝の持ち腐れです

 

 

実体験の場で事物を直に見、手に取ってみたり、触れてみたりする必要があります、

それが、ものの性質や属性までをも理解することにつながり、思考を進めていく際の手助けをしてくれます

 

実際に体験したものを頭に思い浮かべる方が、見たこともないものをイメージするより解りやすい
思考そのものが違ってくるのは当然といえば当然です

 

子供は頭だけの知識だけでなく、体でも体験している方が学んだ知識を応用しやすいんですね

 

 

幼児期に受ける「モンテッソーリ教育」とZ会「幼児コース」の共通点はある?の記事もご参考に↓

 

まとめ

 

Z会の通信教育<幼児向け>

Z会は考える、応用力をつけることを大事にしています

それに沿った内容なので他社と比べると難易度は高い方だと思います

 

しかしZ会は子供に無理な学びはさせておらず、間違ってもいい、失敗してもいい
学ぼうとすることが大事、やることに意義があるとされています

 

ですから、気持ちさえあれば誰でも、間口は広く、やっていけるものです
特に学びたい意欲のある子供にはとても良い教材だと思います

 

Z会をおすすめしたい子

つまりZ会は学びたい意欲のある子
今まで何らかの学習をしてきた子
工作や実験の実体験を入れたい方・・・におすすめです

 

現在はまさに、新型コロナの流行、地震、水害と何が起きるか解らない時代です
天災だけではなくIT社会もどんどん進化しています

 

そんな時代を生きる子供は実体験を取り入れて「自分で考える」「工夫して発展させる」「コミニュケーション力」
をつけておきたいです

 

そのためにZ会は意にかなった幼児教材と言えます

 

↓画像クリックで「Z会無料でお試し」資料請求画面へジャンプ


ひらがなの書き方練習はいつから始める?Z会幼児の年中さん副教材「ひらがなワーク」が実用的、他社(ポピー・こどもちゃれんじ・スマイルゼミ・まなびwith)と比較

目安時間:約 32分
各通信教育難易度

幼稚園児、年中さんのうちの子はひらがなや数字が、イマイチ書けない
逆さ文字を書いたり、らしき形の文字を書いたりします

 

幼稚園のお友達のママの話ではどこの子も似たり寄ったりの様子なので、ある意味安心はしてる・・・

 

字を書くときは、筆圧が弱く、色が薄くひょろひょろとした感じの文字らしきものを書きます
ぼちぼち平仮名を書けるようにしておきたいなあ・・・と思っていたら・・・

 

Z会の年中さんに「ひらがな大好きワーク」副教材が付いてきました

 

 

鉛筆は芯が太い・柔らかい・色が濃いものがいい

 

Z会年中さんは平仮名の書き方に4月~10月、毎月ひらがなを8文字ずつ振り分けて力を入れてくれるようです
8文字ずつなら無理なく出来そう

 

丁度この時期にはピッタリで良かったのでZ会ひらがなを書く練習内容についてご紹介
またZ会以外の他社のひらがなの書き方学習はどうか調べました

 

まずは、何はともあれ鉛筆から

 

Z会年中さんに付いていた鉛筆は芯が太い4B鉛筆 年中さんに付いていた鉛筆は芯が太い4B鉛筆↑

 

 

Z会年中さん鉛筆15cmが3本

Z会年中さん鉛筆15cmが3本↑

 

幼児にとって鉛筆は指が未発達なので扱いにくい道具

細いので握りにくく、筆圧もない、加えて、曲線やとめ・はね・はらいの違いも幼児には感じにくいのです

 

鉛筆は軸が太い、芯が柔らかいものを選ぶといいとのこと

おすすめは、書写の練習で使うような水性の太字サインペンとありました

 

Z会には「さんかくえんぴつ」が3本付いています
三角で持ちやすく、芯は普通の鉛筆の4倍ほどあり太い、4Bで色濃く、長さは普通より2.5cm短い

 

子供に見せたら「ひよこが書いてあるぅかわいい」と好評です
この鉛筆なら年中さんで筆圧がなくても濃く書けて、子供にも自分で書いた文字の形がわかりやすいです

 

 

納得したこどもへの声掛け

ひらめき力

Z会の冊子に子供にひらがな学習をさせる時の声かけ例が書いてあり、私は「なるほど」と反省、納得しました

 

子供に書き練習をさせる時の声かけには注意が必要なんですね

私もつい言ってしまいそうな言葉で・・・反省しました

×「もう練習を始める時間でしょ」
「筆箱を開けて鉛筆の顔を見てあげてね」「1日1回はペンで書いてみようね」

 

子供が自分のものを大切にする様に、初めての道具を使うときのワクワク感を生かす様に
子供への声掛けに、親は工夫するようにとありました

 

筆箱を開けて鉛筆の顔を見てあげてね」が気に入ったので早速使っています
鉛筆も自分用の大事なものという感覚が芽生えていい言葉だと思います

 

 

目からウロコ「ひらがな学習の5つの心構え」と子供への関わり方

目からウロコ

 

子供にひらがな練習をさせる時の親の心構えのレクチャー文が有り、参考になりました
毎日のことなので、忘れないように書き留めて時々読み直しています

 

1・うまく書けなくて当たり前

字の形や書き順が違っても指摘しない
指摘すると、子供のワクワク感を摘み取ってしまう

 

うまく書けなくて当たり前、途中で飽きてしまってもいい、「書いてみたい」気持ちが生まれたことに注目して
「一つ書けたね」「難しいのに頑張ったね」と一緒に頑張れたことを喜び合う

 

そうすることで子供は「もっと書きたい」気持ちが生まれる

 

 

2・機械的な反復練習にしない

強制的に反復練習をさせるのはNG

「”あ”と”お”は上のところが似ているね」「看板に昨日練習した”あ”の字があるね」と新しい発見をしながら学ぶ

 

「愛ちゃんも、あきちゃんも”あ”がついてるね」とかビックリ発見をしてひらがな練習をすると
新しく見つけることがあって、ひらがなを書く事は楽しいと子供に感じてもらえる

 

3・早くを求めないZ

急かされてうまく書けないと子供は「自分はダメ」と思ってしまう

早く早くと焦らず、のんびりゆっくり楽しくの方が、かえって後々子供にとってはプラスになる

 

ひらがなを書く練習は楽しいと子供に思ってもらうことが大事

 

 

4・時間は短く

幼児期はまだ基礎力を養う時期、1回の練習は短時間にして、回数を多くする方が効果的

 

回数を多くすると、子供なりに「この字は難しそうだからゆっくり書こう」とか自己調整するもの

そうだったんだ・・・小さくても自己調整を習得する子供の力はスゴイ

 

5・前より上手く書けるようになったことを喜ぶ

子供だって「全然違う」とか「上手くかけてない」ということは、お手本を見ているのでわかっている

 

親も一緒になってマイナス面を見ない様に・・・

「この前は線をまっすぐかけなかったのに、今は書けるようになったね」とプラス面を探してほめる

 

私は上記の5点を参考に子供が平仮名練習する時、褒めながら見守る、指導しない、短時間で終わりにする事を目指しています

 

毎月届く教材には、親用の冊子も付いています
どうしても、教材の方に目が行き、ちょっとした冊子は見ない場合も多いです

 

しかし、教材とともに付いている冊子は重要ポイントがアドバイスされている
読まなきゃ損!

もし子供に間違った接し方をすると、やらせることが、かえってアダになる場合もアリです

 

親用の読み物には目を通すことをしておいた方が、教材をより活かせます

 

 

Z会副教材「ひらがなだいすきワーク」はドリルと併用する

Z会年中平仮名大好きワーク

Z会年中平仮名大好きワーク↑

 

Z会は毎月、「ドリル形式のワーク」と「体験学習のぺあぜっと」がメインで届きます

そのうちの「ドリル」年中さんでは、4~10月号でひらがなの「書き」を重点的に学びます

 

そしてドリルと連動している副教材「ひらがなだいすきワーク」を併用して書き練習しましょう

 

 

いっぺんにひらがな50音は覚えられない

にこにこ平仮名表

Z会「にこにこ平仮名表」↑

 

いっぺんに、めくらめっぽうに50音を覚えることは子供にとっては無理で負担が掛かります

第一、的が絞れないので効率が悪いですね

 

そこでZ会は月ごとに8音ずつ練習文字を絞っています

10月までの副教材の小冊子7冊で、ひらがなの清音と濁音・半濁音がすべて取り上げられています

 

 

副教材「ひらがなだいすきワーク」4月の場合(例)

4月のドリルのページとひらがなだいすきワーク」のページをご覧下さい

 

共に4月は「いこしもたせけに」の8文字に絞って学びます

 

Z会年中4月の書き練習は「いこしもたせけに」 Z会年中4月の「ひらがな大好きワーク」の書き練習は「いこしもたせけに」↑

 

 

Z会年中ドリル「し・も」ナゾリ練習 Z会年中さんドリル「し・も」ナゾリ練習↑

 

 

Z会年中ひらがな大好きワーク「し・も」

Z会年中さん・ひらがな大好きワーク「し・も」の書き練習↑

 

 

例えば4月に選ばれた8音は「いこしもたせけに」です
なぜこの8音から始めるのか?・・・斜め線が少ないからです

 

幼児は斜め線の運筆が難しいので、はじめの月は斜め線の要素が少ない文字から始めます

 

ドリルも「いこしもたせけに」を書くために必要な運筆から始めています
そして、実際に書く練習に発展させています

 

毎日ドリルを2ページくらい進みながら、平仮名に関してだけは「ひらがなだいすきワーク」で書き練習をする感じです

 

もちろんドリルはひらがなを書く分野だけではなく数や形や生活などのページもあり
計46ページ゙で構成されています(1日2ページもやれば十分

 

 

余談ですがうち子の場合ドリルをやりだすと10ページくらい一気にやってしまいます
絵あり、写真有り、私と話しながらやるので楽しいようです、「出来るねえぇ」とか褒められるのも嬉しいみたいです

 

 

 

ドリルだけでは物足りない、練習不足だよぅ

Z会年中書いて消せる平仮名練習ボード

Z会年中書いて消せる平仮名練習ボード↑

 

4月のドリルひらがなに関するページは4/46ページ

 

Z会のドリル46ページの内容は全教科がそれぞれ連動して学べるように工夫はしていますが
実際に平仮名が書ける練習のページは4ページしかなく、ドリルだけでは少ないです

 

副教材「ひらがなだいすきワーク」が毎月ついていて丁度良かったです

別にホワイトボードマーカーで繰り返し書いて消せる、「ひらがな練習ボード」も付いてる!

ボードは何回も書いては消せるので重宝しています

「ひらがなだいすきワーク」とボードは途中入会でも届けてもらえる、特典です

 

 

Z会を無料お試し

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

 

ひらがなの学びに良好なZ会幼児コースですがZ会の教材を無料でお試しすることが出来ます

 

無料お試しをしても勧誘はなかったです(はがきが時々くる)
ですから安心して、お試しが出来ます

 

ちなみにZ会幼児の価格は毎月払いの場合(消費税は10%)↓

年齢 Z会価格
年少さん 2,200円
年中さん 2,640円
年長さん 2,860円

 

 

↓画像クリックでZ会無料お試し資料請求へジャンプ


他社のひらがな(書き)学習事情はどう?

 

ポピー、こどもちゃれんじ、スマイルゼミ、まなびwithのひらがな学習はどうなのでしょう

ひらがなの書き練習は、上記の他社4社にも、年中さんに組み込まれていました

 

どこも平仮名の書き練習年中さんからはじめるんですね

 

 

ポピー

ポピー年中「し」をなぞる

ポピー年中さん「し」をなぞる↑

 

ポピーは年中さん1年間で「ひらがなを書く」という学びが入っています

 

ポピー年中さん、ひらがなの読みとなぞりが「ドリるん」にあります↓

4月

「あ」行のひらがな、読み・なぞり
5月 「か」行のひらがな、読み・なぞり
6月 「さ」行のひらがな、読み・なぞり
7月 「た」行のひらがな、読み・なぞり
8月 「な」行のひらがな、読み・なぞり
9月 「は」行のひらがな、読み・なぞり
10月 「ま」行のひらがな、読み・なぞり
11月 「や」「ら」行のひらがな、読み・なぞり
12月 「わ・を・ん」「が」「ざ」行、読み・なぞり
1月 「だ」「ば」「ぱ」行、読み・なぞり
2月・3月 「形の似た字」、読み・なぞり

 

そしてお風呂にはって覚える「ひらがな表」が副教材で付いています↓

ポピー年中お風呂ひらがな表

ポピー年中さん・お風呂ひらがな表

 

 

そしてポピーの良い点は価格が一番安いです、参考までに↓

毎月払いの場合

きいどり年少さん 980円
あかどり年中さん 1,100円
あおどり年長さん 1,100円

  

ポピーはZ会に比べて量が少ないですが、価格も1/2で済みます

 

ポピーのひらがなを書く練習は期間1年間で「ドリるん」ですることになります

「ドリるん」は全42ページ有り「かず」「ことば」「もじ」「ちえ」の4分野が盛り込まれています

ひらがなは「ことば」に入ります

「ことば」のページで絵を見ながらなぞり書きが楽しく出来ます

 

ポピーおすすめの方は・・・?

初めてお勉強に取り組む子
お勉強が苦手な子・・・です

 

ポピー内容は基礎を固めることに重点をおいているので、難しくなく初めて学ばれる子におすすめです

価格も安い、提出課題がないので親子とも負担が少なく継続しやすい教材です

 

↓画像クリックでポピー幼児・無料お試し資料請求へジャンプ


 

Z会とポピーの比較記事もご参考にして下さい↓

 

 

こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじ「ひらがななぞりん」

こどもちゃれんじ「ひらがななぞりん」↑

 

こどもちゃれんじひらがな学習は・・・

年少さん⇒ ひらがなの「読み」
年中さん⇒ ひらがなの「書き」
年長さん⇒ 「正しい書き順」できれいに書く

 

ひらがなの書き練習は年中さんの付録「ひらがななぞりん」でします

楽しいカードと音や光のナビゲーションで、子供をひきつけます

遊び感覚で平仮名の書きを身に着けようという訳です

 

こどもちゃれんじおすすめの方は・・・?

おもちゃで遊ぶのが大好きな子
賑やかでじっとしているのが苦手な子・・・です

 

キャラクターが音声で出題したり、盤面が光ったり、楽しい演出なのでじっとしていない子の興味をそそります

じっとしているのが苦手なわんぱくさんには良い学習方法です

 

「ひらがななぞりん」は4月号から10月号までに申し込めば教材とともに送られてきます

 

 

↓画像クリックでこどもちゃれんじ無料お試し資料請求へジャンプ

 

スマイルゼミ

スマイルゼミ年中

スマイルゼミ年中さん↑

 

鉛筆の持ち方や運筆練習から、ひらがなの読み・なぞり書きまでタブレットにお任せできます

段階的にポイントを押さえた学習で、ひらがなの基礎をていねいに固めていきます

 

タブレットが導いてくれる運筆練習で、子供は思い通りの線がひけるようになる
動きのあるお手本で、年長までにすべてのひらがなのなぞり書きが習得出来ます

 

スマイルゼミおすすめの方は・・・?

専用タブレットが必要なのでずっとスマイルゼミを続けたい子
親が忙しくて子供のお勉強にあまり時間を取れない方・・・におすすめです

 

専用タブレットは小学校になっても使えます
忙しいパパやママにはタブレットに任せられるスマイルゼミはいい教材です

 

専用タブレット代ですが、12か月継続の場合、本体価格39,800円のところ、9,980円でOK
※タブレットの修理交換の保障として「あんしんサポート」に加入する場合は、年3,600円(ひと月300円)かかります

 

専用タブレットはWebサイトを見たり、アプリをインストールしたりできないようになっているので安心
子供だけに任せられる教材です

 

↓画像クリックで「スマイルゼミ」無料お試し資料請求へジャンプ

 

 

Z会とスマイルゼミの比較記事もご参考に↓

 

 

まなびwith

まなびwith年中ひらがなドリル

まなびwith年中ひらがなドリル↑

 

まなびwithの幼児向けコースで毎月届く教材は、「まなびブック」というワークです

 

文字・数・体験と3分野あり全部で64ページ

毎月の「まなびブック」では、ひらがな2~4文字の言葉を読んだり、書く練習をします

まなびwithは応用の要素も含んでいて、話す力を付けることにも力を入れています

なんと3月には様子、気持ち、理由などを話せるようになります

応用力を付けるタイプの教材なので難易度はやや高めです

 

年中さん、ひらがな読み書きに関しての年間カリキュラム

平仮名を読む⇒4月~7月(あ行~わ行まで)
平仮名の名前を読む⇒8月~1月(2文字~4文字)

言葉を作る⇒2月~3月

 

運筆(色々な線と線の組み合わせ)⇒4月~3月
平仮名や言葉をなぞる⇒4月~3月

 

つまり年中さんでは平仮名50音の読み書きができるようになることはもちろん
3月にはそれを活用して言葉を作る作業ができるようになります

 

まなびwithをおすすめする方は・・・

話す力や文章を組み立てる力をつけたい子
もっと学びたい気持ちのある子です

 

ひらがなに直接関係はありませんが小学館なので図鑑が見放題である点は良報です

動物や昆虫が好きな子は、本格的な図鑑が見られるまなびwithはおすすめです

 

↓画像クリックで「まなびwith」無料お試し資料請求へジャンプ



 

まなびwithの年中さんをお試ししてみたレビュー記事もご参考にしてください↓

 

 

カタカナはいつから?

パンダ

 

各社の教材でカタカナはいつから出てくるのでしょうか

年中さんからカタカナの学びがはいるのは3社

Z会⇒年中さんの11月からカタカナ読み

 

こどもちゃれんじ⇒年中さんの12月からカタカナ読み

 

まなびwith⇒年中さんの9月からカタカナ読み

 

年長さんから学びがはいるのは2社

スマイルゼミ⇒年長さんからカタカナの読み書き

 

ポピー⇒年長さんからカタカナの読み書き

 

カタカナの読みだけが半年早く年中さんから出てくるのがZ会、こどもちゃれんじ、まなびwithですが
半年間の早い遅いは、大勢に影響はないです

 

 

まとめ

先生2

 

ひらがな学習はどこの教材も年中さんから始まっていました
それぞれ違う点があるので、子供さんにあっ家庭事情にあった教材を選ばれるのが得策です

 

どの教材を選んだ場合でも、早く早くと急がさず、子供が楽しく練習できるように心がけたいもの
親は少し見守る感じで丁度良いですよね(練習していたら、いい感じで本人に任せる)

 

それぞれ子供さんにあった方法で、平仮名学習を幼児期からやっておけば、小学校入学前に慌てなくて済みます

 

 

幼児コース各社の価格比較

価格

 

価格はいかほどか?は気になるところです

幼児の5社の価格を毎月払いの場合で比較しました

 

5社の価格表/1ヶ月(毎月払いの場合)

 

教材名 年少 年中 年長
Z会 2,200円 2,640円 2,860円
ポピー 980円 1,100円 1,100円
こどもちゃれんじ 2,379円 2,379円 2,379円
スマイルゼミ なし 3,600円 3,600円
まなびWith 2,310円 2,585円 2,585円

 

補足
それぞれは、価格が安くなる(6ヶ月・12ヶ月一括払い)もあります
ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円(税込)です

 

 

スマイルゼミはタブレットなので年少さんはありません

価格で1番高いのは タブレットのスマイルゼミです

 

 

スマイルゼミのタブレットは別料金で12か月継続の場合、本体価格39,800円のところ、9,980円です

 

 

考慮したい難易度

 

難しいか、簡単すぎるかは気になるところです
子供にあった難易度の教材を選ばないと続かなかったり、嫌になったりするので、ここは重要です

 

幼児教材には基礎を重視しているものと応用問題も取り入れているものがあります

難易度順に並べた、下の図を見て頂ければ解りやすいと思います↓

 

各通信教育難易度

各通信教育難易度

 

 

向かって左から右に行くほど、難しい(応用力を養う)教材です

基礎を重視しているものより応用問題を入れている教材の方が必然的に難易度は増します

応用は基礎を踏まえたうえでの学習ですので当然といえば当然です

 

初めてお勉強を始める子お勉強に興味を示さない子は・・・
最初はポピー(シールがたくさんある)やこどもちゃれんじ(興味を引くDVD仕立てとおもちゃの付録)から始める方が良い

 

 

口コミ(Z会をしているうちの子の場合)

ドリル学習中

 

うちは幼児Z会を1年続けています
それと並行して3歳からこどもちゃれんじのイングリッシュをしています

 

思うにZ会ドリルの問題自体はそう難しくはありません

しかしひとつの問題から発展させて、子供に考えさせる形式が所々、採られています

 

欠けていく月を見ているうさぎの絵が教材にあれば「うさぎさんはどんな気持ちなのかなあ」と問いかけるという
その日のドリル問題を終えたら、もう一度見直し子供に質問してみる・・・親へのアドバイスが載っています

 

ドリルをただこなすだけではなく、もう一つ他の視点から子供が考えられるように導いている教材だと思います

 

応用問題も取り入れているZ会ですから、親と共に考える問題もあり、たまには私も真剣に考えないと答えられない場合もあります

 

しかしZ会の説明によると、答えを出すことより親と一緒に試行錯誤すること、子供が自分で考える事に意味があるとのことです

これからの子供は試行錯誤する力、考える力、発想力が必要だと思うので、Z会を続けています

 

 

↓難しく親も頭をひねって考えた問題

 

自分で考える

 

 

↓最初は絵があったので分かったのですが・・・

Z会パズル

上の2つの問題のように最初は絵が書いていたのでパズルにはめる字が解りました

でも次あった問題は・・・絵がなく、子供と一緒に頭をひねりました

 

子供に合う教材はどれか?迷う

迷う

 

いろいろあるので、選ぶ際は迷いますよね

ひらがな学習から入りましたが、各社の特徴はどの教科にも共通して言えることです

 

もう一度、どんな子どんな教材がオススメなのか?を見てみましょう

 

Z会
応用力、考える力をつけたい方
親がある程度子供のお勉強に付き合える方

 

ポピー
初めてお勉強を始める子
価格を抑えたい方

 

こどもちゃれんじ
じっとしているのが苦手な子
お勉強に興味を示さない子

 

スマイルゼミ
親が忙しく子供のお勉強に手がかけられない
タブレットでお勉強をやりたい方

 

まなびwith
学ぶ意欲のある子
応用力をつけたい子

 

もしも興味がおありならば、とりあえず、良さそうだと思う教材を無料お試ししてください

無料資料請求をしても勧誘はありません

2つくらい子供に見せて、やりたいか?どちらがいいか?聞いてみるのが良いです・・・

 

 

幼児から高校生まで。Z会の資料請求受付中!

幼・小・中学生向けの家庭学習教材【月刊ポピー】無料おためし見本プレゼント!

【こどもちゃれんじ】

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

まなびwith、無料お試し教材プレゼント

Z会の年長さんコースで入学前の準備は楽に整えられるので、絶対やったほうがいいよ!

目安時間:約 14分
Z会年長平仮名

子供が年長さんになったら、ぼちぼち小学校入学のことが頭をよぎります
なにか準備をしたほうがいいのかな?

 

 

入学

 

市販のドリルを買ってみようかと思いつつ、あっという間に月日は流れていきます
漠然と、なにかをしたほうがいいと思いつつ、お過ごしの方も多いのでは?

 

楽しく学べるZ会の年長さんを利用すれば、市販のドリルを使うより

楽に、的確に入学準備が出来ます

まずは実行に移して、年長さんの1年間を有意義に過ごしていただきたいものです

 

 

入学前にやっておきたい4つのこと

 

先生1

 

Z会は入学前の子供たちにやっておくと良い4つのことをおすすめしています

 

1・よみかき、数、時計の基本を身に付ける
2・机に向かう習慣を身に付ける
3・親子の時間をしっかりとる
4・まなびに向かう姿勢を育む

 

 

4つのことを箇条書きにすると抽象的で、ピンときません
具体的にはどうすれば良いのでしょう?

 

 

よみかき、数、時計の基本を身に付ける

 

元気に伸びていってほしい

 

むやみに先取り教育をする必要はありません
しかし入学してすぐに授業が始まることを思うと・・・

 

平仮名の読み書き時計は基本を知っておくほうが、やはり子供は楽ですよね
無理のない速度で、年長さんの1年間で、ぼちぼち平仮名や数や時計に触れておきたいです

 

毎月届くZ会のドリル

Z会から届くドリルは1年間で、無理なく楽しく・・・
平仮名、数、時計が学べる形式になっています

 

ドリルの問題だけをやっていれば、自然と身に付くので便利です
書店であれこれ悩んでドリルを、数冊選ぶ手間もいりません

 

その時期に必要な知識が盛り込まれたZ会のドリルだけで、ことが足ります

ドリルをやるうえで、保護者用の冊子にアドバイスやポイントが載っているので便利です

保護者用の冊子を参考にするべし!

 

 

Z会年長さんのドリルの例

 

平仮名の読み書き↓

ドリルで読み書きに親しめます

うまくかけた所を褒めてあげると良い

 

 

Z会年長平仮名

Z会年長平仮名

 

 

鉛筆で長さ比べ↓

マス目の数を数えてものの長さを確認することが狙いです

 

将来「ものさし」を使って長さを測る下地を作っておく

 

Z会年長さん長さ比べ

Z会年長さん長さ比べ

 

 

たんぽぽの茎の中身はどうなっているのか?↓

お出かけの時にはいろんな植物を観察してみましょう
子供はドリルにこういう問題があると、実物を見たがります

 

花だけではなく」茎や葉っぱにも目を向けると、観察力が育ちます

 

 

Z会年長たんぽぽの茎

Z会年長たんぽぽの茎

 

 

体験学習に連動したドリル問題です↓

実際「ひなたとかげ」の地面を触って温度の違いを確かめられます
体験学習をする際、ドリルを答える為に手で地面を触って確かめたことも思い出します

 

ちょっと難しいかもわかりませんが、太陽の光の性質に興味を持たせます

 

 

Z会年長日向とかげ

Z会年長日向とかげ

 

 

 

Z会ドリルのまとめ

Z会無料で資料請求↓

資料請求はこちら

 

ドリルは平仮名の読み書き、数を数えたり、長さを比べたり小学校に入ってからの勉強に役立つものばかりです

 

上の例のようにたんぽぽの茎の中身を実際に確かめる機会を与えてくれます

太陽の当たるところと、日陰のところの温度差も確認したくなるような問題が出されています

 

ドリルを1年間やっておくと、小学校に入って授業が始まっても大丈夫!と思えます

 

 

机に向かう習慣を身に付ける

 

Z会3年

 

小学校は45分授業です
学校では、机に45分向かってないといけなくなります

 

年長さんの1年間で、毎日少しの時間で良いので机に向かう習慣をつけておきましょう
毎日少しの時間、ドリルをしたり、絵本を読んだりすると自然と身に付きます

 

小学校に入ったからと言って急にじっと座っているのは、子供だって辛いこと
机に向かう習慣がついていると学校でも家に帰ってからでも、無理なく勉強が出来ます

習慣が付いていると、宿題も落ち着いて出来ますね

 

Z会は1日2~3問ずつ

平日、好きな時間にドリルを2問ずつ解くと、1ヶ月で1冊終了します
一応の目安ですが、1日2問ずつ毎日ドリルをやれば良いということです

 

そう無理な量ではありません
うちの子は10ページくらい一度にするので、もっとゆっくりできないものか?といつも思います

 

あまりいっぺんにした後は子供も疲れているのが解ります
文字も荒く、いいかげんになってしまうので、

ゆっくり2ページずつがおすすめです

 

毎日2問ずつやることで、机に向かうことが習慣化出来ます

 

 

 

親子の時間をしっかりとる

 

幼児期に大事なこと

 

小学校に入ると子供は幼稚園と違って忙しくなります
友達と遊ぶ約束をして帰ってきたり、宿題や明日の学校の用意もしなくてはいけません

 

年長さんの時期なら、まだ親子で話をしたり、絵本を読んだり、Z会のドリルをしたりの時間を採れます
今しか出来ない親子のふれあいを年長さんの間に楽しんでおきましょう

 

幼児期に親とのふれあいが足りていない子供は、学校でも情緒不安定になるという報告もあります

 

ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン教授は以下のように述べておられます↓

子供の教育は小学校に入ってからが本番だと思っている人は、要注意。
実は、脳の発達の観点から言えば、幼少期こそ働きかけに力を注ぐべきだ。

 

海外の研究によれば、幼少期の触れ合いが足りない子は、そうでない子に比べて、脳のサイズが小さく、大脳皮質の組織が委縮しているのだという。
そこからは幼少期の生育環境の重要性がわかるだろう。と・・・

 

最新の脳科学の知見を踏まえた、ジェームズ・ヘックマン教授の著書『幼児教育の経済学』より

 

 

年長さん提出課題は、親子がふれあうきっかけ材料になる

年中さん、年長さんには絵を書いて提出してお返事をもらう「ぺあぜっとシート」があります
親子で学習したことを思い出してお話をして、子供が絵を書きます

 

親子での話が弾んで、良いコミニュケーションをとる材料になります
絵が描けたら、提出をするとZ会の担任の先生からお返事が返ってきます

 

Z会お返事シートより引用↓

お返事シート

 

まなびに向かう姿勢を年長さんで育む

 

ひらめき力

 

幼児期には学びは楽しいと思うことが大事
なぜ?と疑問を持ち、自分なりに答えを見つけようとする姿勢が大事です

 

年長さんの1年間で楽しく学ぶことを体験しましょう

 

Z会体験学習

Z会の体験学習で経験をしておく

子供は経験を積むことも大切です

普通ならできそうもない体験学習が教材に沿うだけで、出来るのでぜひ活用してください

体験学習をする上でのポイントは、保護者用の冊子に書いてあります

正確にポイントを押さえらるので、冊子も流し読みしておいてください

 

 

 

今回は暗闇に隠した光るCDを探します↓

 

Z会年長光るCDを探す体験学習

Z会年長光るCDを探す体験学習

 

探検隊になった気分で子供と一緒に、夜に明かりを消して部屋に隠したCDを探すのです

 

最初は懐中電灯はなしで暗闇でCDがあるか探します
次に懐中電灯をつけて、手をつないでCDを探します

 

「光を当てるとCDは何色に見えるかな?」

 

私も知らなかったのですが、CDには凹凸が有り光が当たると反射する向きが違う
なのでCDが虹色に見える・・・

 

 

「懐中電灯にはいろいろな光が混じっているの
CDには小さな凹凸があってそこに光が当たると、それぞれの色が違う方向に進むから虹色に見えるのよ」

 

子供への声がけは・・・親向けの冊子に書かれていました

 

 

 

 

Z会幼児コースの無料お試し

 

 

Z会にも無料でお試し教材を取り寄せられます
百聞は一見に如かず・・・です

 

実物を見て子供が興味を持つか?お試ししてみてください
お試ししても勧誘はありません

 

年長さんは毎月支払いの場合、2,860円です
1年一括支払いだと2,431円/月になります

 

まずは無料お試しから年長さんの教材を見てみてください↓

 

 

 

小学生の無料お試しは↓画像をクリック

 

 

小学校の入学準備は下記もご参考に↓

 

 

Z会幼児コースの効果はある?ない?1年続けている子供の反応はどう?

目安時間:約 10分
幼児期に大事なこと

Z会を幼児期にやっておくと、後で良かったと思えるのでしょうか?
効果はいつ出るのでしょうか?

 

私は効果は後に出るはずだ~っ・・・と思い、年少さんからずっとZ会を続けています

正直、将来のことは全くわかりません

 

しかし今、子供の為にいいと思うことは無理のない範囲ならばやっておこうと思っています

 

 

Z会幼児

 

心身ともにバランスのとれた健康的な子に育つようにしておきたいです

 

 

Z会は有名大学の合格者が多い

 

大学合格

 

Z会は有名大学の合格者が多いことで知られています
たかが大学といえばそうですし、遠い未来のことですが、一応参考に見てみましょう

 

2019年のZ会、通信教育受講者のごくごく1部の大学合格者数実績です↓

東京大学 930人
京都大学 932人
早稲田大学 2,022人
慶應義塾大学 1,422人

 

大学の合格人数が即 幼児期のZ会の受講につながっているとは限りません
中学や高校になってZ会の通信教育を始めた方もおられるでしょう

 

しかし全く関係がないかと言うと、そうとも言えませんね
Z会を幼児期に受講して、あとで伸びる力をつけておくことは、微妙に大学受験に関係していると思います

 

Z会が幼児期に目指すもの

 

生まれて6年間は豊かな教育が必要

 

Z会は幼児期から未来を見据えた「あと伸び力を伸ばす」ことを目標にしています

Z会は創立89年の歴史があります・・・

 

Z会がずっと学びに関わってきた結果わかったことは?・・・

 

自身の可能性を伸ばし、未来を切り開いていくためには、幼児期の学びの「質」が大事であるということ

 

「なぜ?」「どうして?」と疑問を持ち自分なりに答えを見つけようとする姿勢
そして考えることを面白がる力・・・

それがあとで伸びていく元素になるという事です

 

幼児期にそういう姿勢や力を身につけておけば、大きくなってもその姿勢はずっと続く・・・
その子の財産になります

 

そういった学びの姿勢は小さい頃につけておくに限ると思います
なぜなら小さいほうが楽に身につけられるからです

 

 

Z会の幼児教材の概要

 

Z会幼児お試し教材

 

Z会の教材はドリル体験型教材がメインになっています

 

ドリルは数、文字などの知識を学ぶことだけに留まらず、 考える力や話す力もつけられる様に工夫されています

体験型教材は親と一緒に取り組み、工夫する力をつけてくれます

 

2つのメイン教材は、考える、話す、工夫する力が自然とつく様になっている・・・
Z会は内容が良いと評価されている所以だと思います

 

毎年調査されているイード・アワード顧客満足度調査でZは内容が良い効果がある通信教材で1位です↓

イード・アワード顧客満足度調査

 

そして年少さんには他に絵本が毎月付いています

 

 

年中さんと年長さんには課題に対して絵を書く、提出課題が毎月あります

年中さん、年長さんが提出課題を提出すると、マイページに載せてくれます

 

 

マイページとはZ会会員が見られる個人のページです

 

ここに自分の書いた絵がアップされていると妙な感動があるようで子供は喜びます

 

Z会のマイページについての記事もご参考にしてください↓

 

 

Z会幼児の毎月届く教材、主なもの一覧表
学年 教材
年少 ドリル体験学習・絵本・保護者向け情報誌
年中

ドリル体験学習・提出用シート・保護者向け情報誌・英語

(年4回デジタル配信)

年長

ドリル体験学習・提出用シート・保護者向け情報誌・英語

(年4回デジタル配信)

 

✽年中さんと年長さんはスマホやタブレットでの英語学習が4回/年ある

 

 

Z会ドリルの例・その1

 

「なぜ?」と疑問を持ち、自分なりに答えを見つけようとする姿勢が見られた例です

うちの子は年少さんです
平仮名の小さい「ゅ」「ゃ」の読み方が分かっていないことがドリルをやっていて判明しました

 

例えば「きゆうきゆうしや」と大きな「ゆ」大きな「や」の方を選びました↓

小さい文字

 

 

そこで何度かゆっくり私が読んで正解はこっちなんだよ・・・と教えました

 

後日、全然違う絵本を見ているとき、小さい「ゅ」などが書いてある箇所を押さえて
これはなんて書いてあるの?」と聞いてきます

 

小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」を妙に選んで聞いてくるのでびっくりしました
「以前、間違えたことを覚えているんだ」と感じました

 

そして「正しい読み方を知ろうとしているんだ」とも思いました
「なぜ?」と疑問を持ち、自分なりに答えを見つけようとしているんだ・・・

 

4歳なりに自分で確信を持って解ったときには、感動があるはずです
その時はともに喜び合いたいと思います

 

私も一緒に2人で喜べば、子供も2倍楽しいでしょう
それがあとで伸びていく元素になるとも思います

 

Z会ドリルの例・その2

 

お話を作る

お話を作る

 

3枚の絵から子供にお話を作ってもらう問題です

子供は、最初はよく要領が解らなかったようで「ママが作ってみて・・・」と言いました

それで私がまずお話を作って披露しました

私のお話がおもしろかったのでしょうか?
子供の反応は「へェ~、ゲラゲラ」と大笑いでした

 

子供も「お腹いっぱいでもう食べられないよぉ」とお話を作ってくれました

 

絵から想像して自分でお話を作ることは子供が考えなくてはいけません
自然と考える脳が鍛えられます

 

最初は慣れていないので難しかったのでしょうが、大笑いができたので良かったです
考えることを面白いと思ってくれれば良いと思います

子供とドリルをやりながら面白おかしく笑えれば、ドリルをやっている意味もあります

 

まとめ

 

幼児期に大事なこと

 

Z会の教材をやっているうちの子を見ていると・・・
「なぜ?」と疑問を持ち、子供なりに答えを見つけようとする姿勢が見受けられます

 

また私が考えたことや、自分の考えて出した答えで大笑いすることが結構あります
考えることを面白がる力が自然とついているのではないかと思います

 

それは「あとで伸びていく元素」になっていると思います

 

 

価格

価格

 

Z会幼児の毎月掛かる費用は以下の通りです

 

幼児コース毎月払いの場合(消費税は10%)2020年4月より↓

 

年齢 Z会価格
年少 2,200円
年中 2,640円
年長 2,860円

 

 

無料でお試し

 

Z会 幼児コース

 

 

Z会はお試し体験をしてもらえるように無料で見本を一式送ってくれます
どんなものか一度実物を見てみてください

 

お試し資料を取り寄せても勧誘はありませんでした
1度届きましたか?の電話があったくらいです

 

↓画像クリックで幼児お試し教材を申し込む画面にジャンプ

 



 

小学校の無料お試し教材を申し込む画面はこちら↓



幼児「Z会」と「まなびウィズ」は未来思考型だけれど、どちらが良い?

目安時間:約 18分
元気に伸びていってほしい

幼児が家庭で出来る学習教材にはZ会、ポピー、こどもちゃれんじ、まなびウィズなど
種類はたくさんあります

 

中でも「Z会」と「まなびウィズ」は未来に伸びていく力を幼児期に付けることを目標にしている教材

 

 

人の基礎ができる幼児期は、「今」より「未来」を考えた教育の方がうまくいくということですね

 

 

元気に伸びていってほしい

 

 

しかも幼児期は学習の縛りが無い分、自由にやりたいことを学べます

 

少なくとも5年先を考慮した接し方をして、5年先に役に立つ学習基盤を築いておくことが大切

 

 

子供が小さいと、どうしても目先のことに手が取られて先々のことを考える余裕がないものです
があえて、未来のことを考えて接し、学ばせたいものですね

 

Z会とまなびウィズは未来志向型

未来志向

 

「Z会」と「まなびウィズ」は子供が未来に伸びていくことを第一目標に上げています

 

幼児Z会の目標

幼児期の今、必要なのは目先の結果だけを目指した「詰め込み教育」ではない

学ぶことが楽しいと思えるようなやり方で「あと伸び力」を身に付けること

 

 

幼児まなびウィズの目標

「学ぶのが好き」とはじめに思うこと
それはこどもたちにとって一生続く財産です

「まなぶって楽しい」という体験を生活の中で積み重ね学びの芽を育てていきます

 

2社が幼児期に目指している目標は、ともに未来志向型と言えます
未来に伸びていくキーワードは、幼児期の子供が楽しいと思うことなのですね

 

子供に学びは楽しいと思わせる2社の教材について
内容はどんなものなのかを見てみます

 

 

幼児Z会の教材の内容

Z会幼児お試し教材

 

 

Z会幼児の毎月届く教材、主なものは以下の通りです

 

年少 ドリル・体験学習・絵本・保護者向け情報誌
年中

ドリル・体験学習・提出用シート・保護者向け情報誌・英語

(年4回デジタル配信)

年長

ドリル・体験学習・提出用シート・保護者向け情報誌・英語

(年4回デジタル配信)

 

✽年少さんには絵本が毎月ついている
✽年中さんと年長さんは「大きな動物の絵」などを書いて提出する提出課題用のシートが1枚付いてくる
✽年中さんと年長さんはスマホやタブレットでの英語学習が4回/年ある

 

Z会はどの学年もドリルと体験学習教材がメインになっています

 

Z会ドリルや体験学習はどんな内容か?

 

これからの時代に沿ったZ会

これからの時代に沿ったZ会

 

Z会のドリルや体験学習、絵本の内容を例をあげて見ていきます

 

例題1・Z会(年少さん)のドリルより

うちの子は年少さんです
平仮名の小さい「ゅ」「ゃ」の読み方が分かっていないことが判明しました

例えば「きゆうきゆうしや」と大きな「ゆ」大きな「や」の方を選びました↓

小さい文字

 

そこで何度かゆっくり私が読んで正解を教えました

 

その後、全然違う絵本を見ているとき、小さい「ゅ」などが書いてある箇所を押さえて
「これはなんて書いてあるの?」と聞いてきます

 

小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」を妙に選んで聞いてくるのでびっくりしました
「以前、間違えたことを覚えているんだ」と感じました

そして「正しい読み方を知ろうとしているんだ」とも思いました

 

このようなことから、自分で知ろうとする気持ちがわいてくるんですね
4歳なりに自分で解ったときには感動があるはずです

 

その時はともに喜び合いたいと思います

 

 

Z会の体験学習教材はどんなものなのか?概要

Z会幼児の体験学習は身近にある素材を使って、作る、使う、実際にやって確かめることです

既成のキットではなくトイレットペーパーの芯やキッチンペーパーなどを使って作るのです
作ったらそれを使って遊びます

 

料理なら、実際に皮付きのタケノコの皮をむいて中身を確かめたり、寒天でゼリーを作ったりします
親子で一緒に楽しく体験するという教材です

型抜きカナッペ

 

親子での体験学習は会話も増えて、出来上がった時は嬉しいものです
中々手をつけにくい実体験なので教材があるとイヤでも出来ます

出来ると楽しみが解るので、一つでも面倒でもやってみることが大事です

 

 

例題2・Z会体験学習(年長さん)マイクを作ってインタビューより

厚紙、テッシュペーパー5枚、テープ、ペンの素材でまずマイクを作成↓

 

Z会年長マイクを作ってインタビュー

Z会年長マイクを作ってインタビュー

出来上がったらおうちの人に子供の時の宝物を聞いてみよう
そして子供の宝物についてもお話をしょう・・・というものです

 

親は宝物が何だったかを答えるだけではなく理由やエピソードも添える
子供には「どうしてそれが宝物なの?」と聞いてみる

教材の端には親の声がけのポイントが書かれています

 

声がけでコミニュケーション力、考える力が身に付きます
一からモノを作り上げる体験は工夫する力が身に付きます

 

 

例題3・Z会(年少さん)に付いているミニ絵本より

年少さんにはミニ絵本が毎月付いています
この絵本もただ読むだけではなく、子供に聞いてみようことが親用にページの隅に書かれています

 

絵本を見ても考える力や話す力を付けようという工夫がされています

以前、印象的だった絵本は「おさるさんの子供はなぜ泣いていると思う?」という質問をした時

うちの子は「ママが歯医者さんに行ってしまって、いないから泣いている」でしたが・・・
別のブログの方は「りんごが食べられなかったから泣いている」だったようです

 

両方とも、なるほどと感心する答えです
同じ絵を見ても3~4歳さんは想像力がたくましいものです

 

幼児は固定概念がないから、自由な発想で答えてくれるので楽しいですね
ここでも考える、そして話す力を身に付けていくんですね

 

 

 

幼児まなびウィズの教材の内容

 

まなびウィズは毎月届く「まなびブック」がメイン教材です

「まなびブック」は64ページあります

Z会はドリルと体験学習の2つがメインでしたがまなびウィズは「まなびブック」1冊にまとめられています

 

その他には副教材が、月により付いてきます
おはじきやひらがなポスターやひらがな・数字カード・時計などです

 

まなびウィズの「まなびブック」はどんな内容なのか?

まなびウィズ大豆から作られるものは何

 

まなびウィズの「まなびブック」はどんな内容なのでしょうか?

 

「言葉・文字」「数・形」体験」「知恵」という4つの入口から構成されていて
キャラクター「まなぼうず」たちと一緒に学習を進める形をとっています

 

「まなびブック」年中さんの例より

まずは「まなぼうず」たちの名前と顔を覚える様にシールが付いていました
シールを貼りながら「まなぼうず」たちと友達になるのです

 

学びウィズ年中さんシール

学びウィズ年中さんシール

 

 

これから一緒に学習を進めていく仲間です
子供はシールを貼ることが楽しく、親近感を持ちます↓

 

まなぼうずにシールを貼って友達になろう

まなぼうずにシールを貼って友達になろう

 

 

 

好きな食べ物を3つ考えましょう問題↓

この問題では、3つというところがポイントですね↓

 

まなびウィズ年中好きな食べものは何と何と何

まなびウィズ年中好きな食べものは何と何と何

親のアドバイスとして答えが複数必要な問題を出して問いかけをしてみましょうとありました
また好きな理由も聞いてみましょう

 

ドリルに載っている以外の問題も出して繰り返し練習するのですね
子供と話が弾んで楽しいです

 

「まなびウィズ」の各ページには親が子供に聞いてみよう・・・のアドバイスが載っています

どのページにも子供と会話を弾ませるようなアドバイスが載っているので参考になります

聞くことで子供には考える力、話す力が付きます

 

 

「まなびウィズ」小学館の図鑑が見放題

小学館図鑑

 

まなびウィズが未来型と判断するポイントは図鑑が見放題である点です
子供は「これは何だろう」と思ったらすぐにデジタルで図鑑が見られるのです

 

小学館の図鑑は綺麗で正確です
子供が「もっと知りたい」と思った場合、スマホやタブレットでデジタル版・図鑑NEOを見られる

 

動画で生き物の動きや鳴き声もチェックでき、楽しく学べます
幼児期から疑問点を図鑑で調べているとかなり物知りになりそうですね

 

自分で解らないことを調べる習慣がついて良いと思います

 

 

Z会とまなびウィズの共通点

種を育てる

 

共通点はともに「学ぶことは楽しい」と思える教材であること
未来に役立つ「考える」「話す」「自ら学ぶ」力がつくことです

 

価格は同じくらい・・・

余分な付録はつかない点も共通点です

 

 

Z会とまなびウィズの相違点

2種類

 

 

量はZ会の方が多い

Z会はドリルの他に、体験学習があります
年中さんと年長さんには課題にあった絵を書いて提出する提出課題があります
その分ドリルだけの「まなびウィズ」より量は多いです

 

ドリルの内容が充実しているのはZ会

内容だけを見た場合、Z会の方が充実していると感じます
う~んと感心する良問に当たることがあります
よくできているなあと思うこともあります

 

まなびウィズのメリットは図鑑見放題

まなびウィズの良いところは、図鑑が見放題で、動画などで疑問点を調べられる点
他社と違う小学館「まなびウィズ」のメリットです

 

 

まとめと感想

閃いた

 

 

うちの子が教材をやった限りでは、2社とも、そう難しくてついて行けないものではなかった
ともに楽しく出来て、考える力やコミニュケーション力がつけられるものでした

 

幼児期に体験を積むことが大切なことは、脳科学の観点からも実証されています

Z会の体験学習は、あるからこそ、こなせるもので、なければやらないと思います
Z会の教材が体験を積む手助けをしてくれます

 

また、まなびウィズの図鑑をいつでも見られる環境は良いと思いました

 

「東大王」の方々の小さい頃の学習方法では、毎日する親とのなぞなぞあそびで勝ちたいから広辞苑で「る」のつく言葉を調べていたとか
学校の図書館の本を1日2冊、毎日ずっと読んでいて制覇したとか
英語のDVDを見ていて、幼児期から英語が好きだったとか・・・

 

図鑑もいつでも見られたら、そして子供が図鑑を見るのが好きになったら、子供の糧になります

 

価格比較

価格

 

 

毎月払いを選んだ場合

 

学年   まなびウィズ
年少  2,200円 2,310円
年中 2,640円 2,585円
年長 2,860円 2,585円
12ヶ月一括払い 年長で5,148円お得 年長で2,592円お得

 

Z会もまなびウィズも毎月払いより12ヶ月一括払いの方が価格は安くなります
2社の価格を見てみるとそう変わるものではありませんね・・・

 

ただ価格が安いのはポピーの幼児教材です
価格に重きを置くならばポピーです

ポピーなら・・・
年少 980円
年中、年長 1,100円ですから「Z会」や「まなびウィズ」の半額以下になります↓

 

ポピーの無料お試し教材を請求して、実際見てみてください(勧誘はありません)

幼・小・中学生向けの家庭学習教材【月刊ポピー】無料おためし見本プレゼント!

 

 

 

 

今の高校入試の傾向

 

大学合格

 

公立の高校入試問題を見てみました

 

国語の一部分
複数の文章を比較して必要な情報を読み取る力
資料を引用しながら根拠を明確にして自分の伝えたいことを書く力を問うた 

 

数学の一部分
図形の性質を活用して数量関係を見いだし、数理的に考察する力
正方形や三角形の免責を三等分する場合、筋道を立てて考察する力を問うた

 

英語の一部
とある文章を読んで、単語を20語以上使って英語で自分の考えを表現する力を図った

 

少し見ただけでも、これからの子供は、自分で考える 伝えたいことを表現する
情報を比較する筋道を立てて考える などの力が必要なのかと感じます

 

一昔前までの、決められたことを覚えているだけの学習では追いつかないです

そのために幼児期から、自分で考える、話をして伝える、工夫する力をつけておきたいものです

Z会とまなびウィズは、上記を満たしており未来を見据えた教材です

 

 

無料お試し教材を取り寄せて見てみてくださいね(勧誘はないです)

私はお試し教材を取り寄せましたが、勧誘はありませんでした、PRの「はがき」はきます

 

Z会の無料お試し資料請求↓

 

 

まなびウィズの無料お試し資料請求↓

 

 

人気の記事
最近の投稿
最近のコメント
カテゴリー

ページの先頭へ