Z会幼児コースの年中さんのワークは難しいのか?

目安時間:約 14分
ドリル学習

年中さんも終わりに近づいてきた3月
次は年長さんになる訳ですが、まず、元気に大きくなってくれたことに感謝です

 

 

元気に伸びていってほしい

 

うちの子はZ会を年少さんになった4月から始めたわけですが・・・

ここ年中さんの終わりに来て頭をひねらなくては解らない問題に出くわします

 

 

うちの子、大丈夫?

Z会年中4月体験・ドリル

 

Z会の幼児コースは、体験学習教材と、ドリル問題ワークがメインで毎月届きます

 

そのワーク(ドリル)を見てみて・・・最近
何か難しい?大丈夫?と思う問題が混じっています

 

しかし、ここは 粘り強く 挑戦していかなくては前に進めません

 

子供には、難しい問題を考えながら解けたときの達成感を知ってもらいたいもの

そう考えると難しいと感じる問題に取り組むことは意味があります

 

子供の学びの成長に難しい問題は必要だと思います

その理由は、根気解けたときの喜びを得られるからです

 

その感覚を知っておくことは学びの土台を築くためには避けて通れないものです

年中さんも終わりに近づいた時期から、ぼちぼちそんな経験を積んでおきたいです

 

Z会は難しい問題もある

 

9歳の壁

 

Z会も年長さんに近づくと、難しい問題も組み込まれていることを感じます

それはこの時期には必要なことだから入れてあるのだと思います

 

幼児期は今が良ければいいというものではない
もっと大きくなった時の学びの土台を作るとき

 

テストの点数や成績を気にしなくてもよい、幼児期だからこそ
思う存分、時間をかけてマイペースで根気を身につけていけます

 

Z会で難しいと感じた問題を以下に3つご紹介させていただきます

 

問題例、その1・体重が重いのは誰?

 

Z会一番重いのは誰

Z会一番重いのは誰↑

 

シーソーに乗った3匹の動物で、誰が一番重いのかを考える問題

 

子供は1枚目の絵をみてどちらが重いのか考え
2枚目の絵に移って1枚目の絵の情報と照らし合せなくてはいけません

 

匹の重さの関係を理解することは2つを比べるよりはるかに 難しいものです

 

ここはじっくり、腰を据えて考える必要がありますね

 

ママも子供が理解できるように考える順序をサポートして、子供が理解したら
ともに喜んであげたいところです

 

問題例、その2・カエルがそだつ順番

 

Z会カエルの成長

Z会カエルの成長↑ 

 

カエルがそだつ順番を考えて数字を書く問題です

 

この問題を通じてオタマジャクシのしっぽがだんだん伸びていくこと
だんだんカエルの形に変化していくことを知っていくんですね

 

自然界のカエル、家で卵から飼育していればすぐにわかりますが、そうはいきません
カエルの成長を間近に見ることは難しい

 

カエルの成長を見ていないであろう幼児には 難しい問題

 

 

ここは図鑑風の絵を子供に見せておきましょう
Z会の教材は図鑑のようにリアルな絵が載っている点が良いと思います

 

問題例、その3・かげ

Z会影は動く

Z会・影は動くことを知る↑

 

かげ・・・は教材に出ていなければ注意して見ないもの
問題に出ているからこそ注意して見るのです

 

子供と外に出た時に実際の影を観察できる
影問題は実際に見てみなければ解らない問題です

 

自然などに実際に触れたり関わったりする体験を直接体験と言います

ネットや図鑑でみることは間接体験

 

時間のある幼児期には直接体験を多く積んでおきたいです

 

実体験で得た知識は子供にとって後々、記憶に残りやすい 

 

 

簡単な問題も多くある

ドリル学習

 

Z会の幼児教材は難しい問題ばかりではありません
簡単にサッと流せる問題がほとんどです

 

難しい問題ばかりでは子供も疲れてしまいますから、そこはサッとできる問題も多く交えています
難しい問題は数が少ない

 

年中さんのドリル(ワーク)問題は毎月45問あります
その内、難しい問題は5問程度、1割というところです

 

時計(簡単問題)

Z会時計に親しむ

Z会時計に親しむ↑

 

  • 4種類の時計の絵の中から、見本と同じ図を選ぶ
  • 時計の短い針はどの数字を指しているのかを聞いてみる
  • 時計には12までの数字があることを説明する

 

この問題は時計に親しむということなので、気楽にでき、簡単な問題だと思います

 

カタカナ(簡単問題)

Z会絵を見てカタカナを読む

Z会絵を見てカタカナを読む↑

 

年中さんではカタカナの読みがよく出てきます
ひらがなだけでなくカタカナにも触れられる点でいいと思います

 

小学校になってからのカタカナの授業時間は短い
時間のある幼児期にカタカナに触れておくと、後が楽です

 

うちの場合、カタカナは楽しく、絵を見ながら子供と一緒に気楽に読みすすめています

 

Z会、幼児 知恵袋より

目からウロコ

 

知恵袋にZ会年長さんの書き込みがありました
興味深い内容だったので、1部、抜粋させていただきます

 

質問

 

Z会の問題文は
「色々なものが置いてあるよ。それぞれのものの数だけ〇に色を塗り、□に数字をかこう。」
というものでこれを理解するのが難しいようでした。

 

実際の問題文はひらがなで書かれているので、自分で声に出して読むことはできます。
ただ、読めてはいても理解はしていない状態です。

 

全部の問題がわからないというわけではなく、もう少し簡単な問題文のときは、自分で読んで理解出来ている時もあリます。

でも上の問題のように問題文が長かったり複雑だったりすると、理解できず何を問われているのか、何をしたらよいのかがわからないようです。

私が説明すればわかりますが、説明なしに問題文だけを読んで理解するのが難しいときがあります。

 

Z会はうちの子供には合っていないのでしょうか。それとも、始めたばかりで慣れていないだけでしょうか。
一般的には、これくらいの文章理解できて当たり前なのでしょうか。

 

 

 

 

bestアンサー

 

幼稚園の時期に大切なのは、「泣かずにお話を聞いて、やり直せる力」です。
特に、間違えたとき。これができれば、必ず力がつくと思いませんか?

 

「これ、違ったね。実は、こういう意味だったんだよ。もう一度やってみようか。もう一度、読んでみようか。」というのが、スムーズにできるなら、素晴らしいです。

結構、ここで泣き崩れ、話を聞けない子、多いです。うちも、これがすんなり行くまでに、二年かかりました。

文面から察する限り、そこまでカオスではないみたいのなので、まずは、大事なハードルを越えてます。

なので、難しい問題は、「どういうことなんだろうね?」と、ゆっくり考えるいい機会と、とらえては?

まずは、一文ずつ読むようにして。最初のマルまでの意味を理解してから、次のマルまで。

もし、最終的に、ママが全部説明してしまったとしたら、「こんなに長い話を、全部聞けた」ととらえて。

 

 

知恵袋の質問に思うこと

 

Z会は難しい?

 

 

うちの子も確かに問題文が長かったり複雑だったりすると、理解できず何を問われているのか、最初の1年余はわからない様子でした

 

長い問題は順番に一つずつ読み解くようにサポートしています
一つずつ、順番に「ああだね、こうかな」と子供とともに読み解いて行きます

 

手間入りですが、長い問題をいっぺんに理解することは幼児には至難の業
ゆっくり一つずつ順番に・・・で私は良いと思います

 

根気よくゆっくり考えて理解していく過程こそが重要です

 

また、うちの子は2つを比べることは早いです
しかし3つを2問にわたって比べる問題は、しばらく思案しています

 

この場合も一つずつ、順番に、子供が理解するようにサポートしています

これとこれはどっちが重い?じゃあこれとこれは?というように一つずつ理解するようにしています

一緒に試行錯誤することが一番大事と考えています

 

まとめ

大学合格

 

Z会は有名大学の合格者が多い事で有名です
その基礎となるのは幼児期だと思います

 

  • 難しい問題に根気よく取り組む姿勢
  • 直接体験で得たこと

 

親と一緒に考えて難問を理解したり、実際に触れて体験したことは子供にとって目に見えない財産です

 

うちの子の場合、Z会歴2年になると、長文や複雑問題にも慣れてきました

サポートしなくても正解を答えるようになり、今までZ会で養ってきたことが役に立っているようです

 

子供は難しい問題に挑戦してわかったときの達成感を覚えているものです

将来伸びていく土台づくりの教材にZ会をご利用ください

 

無料お試しで教材を取り寄せて実際のものを試してみてください

無料お試し教材を取り寄せても、勧誘はないので助かります

 

教材は郵便で届くので気楽にお試しできるところがいいです↓

資料請求はこちら

Z会とポピー(幼児版)を比較した記事もご参考に↓

ポピーは価格が安い、問題が比較的簡単という特徴があります
ご参考までに、初めて学習する子にとっつきやすいのはポピーです

幼児期の子供の学びを応援するために親がしてやれること、Z会の体験教材が役に立つ

目安時間:約 17分
お赤飯

幼児期はとても短い、しかしとても大事な時期です

 

なぜなら人の基礎、土台を作るには最適の時期で、
この時期に身に付いたものが、大きくなってもその子の源になるからです

 

社会人

 

あとで困ったことが起こっても子供が乗り越えられるように
幼児期には人間面と学習面の土台づくりのサポートを親は率先してやっておくべきです

 

その為にZ会の教材を使うのが近道です

 

幼児期につける非認知能力

非認知能力って何なの?
勉強とは関係ない、社会性や考える力のことだよ

非認知能力とは、テストの点数など目に見えるものではなく、数値化出来ない
心や社会性、自己に関する力のことを指します

 

具体的には、幼児期には以下の3つの力をつけておきたいです

  • 目標に向かって頑張る
  • 他者と協力し、関わる
  • 自分の気持ちをコントロールする

 

非認知能力をつけるために

確かに社会性や考える力をつけておきたいけど・・・どうすればいいのかが解らないわ
漠然とした表現だから解りにくいよネ
もっと具体的に説明して欲しいわ

 

具体的にどういうふうにすればいいのか?
子供には体験をさせる事

 

 

体験を積むことが大切

 

遊びから身につくこと

 

幼児期のさまざまな体験が非認知能力の育成を後押しすると言われています

 

家の中ではテレビばかりにお守りをさせておかないようにってことよね

一緒に洗濯物を畳む、一緒に料理をする、買い物に連れて行く・・・などなど

体操や水泳やダンスや子供が好きな習い事をひとつするなど

 

お家や幼稚園・保育園ではない場所で、親以外の大人や同じ年頃のお友だちとふれあい、学びあうことは、子どもの成長に大きな刺激を与えると言われています

 

また、叱ってばかりいないで、子供が楽しく気持ちよく動けるようにすることが非認知能力を伸ばす為には必要とのこと

私の場合、何か反省させられる点が多々あります

 

Z会の幼児コースの体験学習

 

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る↑

 

うちの場合はZ会の体験学習教材を利用して体験の機会をわざと設けています

 

Z会の教材にはドリルの他に体験学習教材というものが毎月届きます
その教材に沿って料理をしたり、自然と触れ合ったり、子供と工作をしたり・・・

 

教材が届くと、「これをやろう」という気にもなります

 

なかなか、漠然と流れに任せて毎日を送っていては体験する機会を逃してしまう
教材があると、邪魔くさがりの私でも出来てしまいます

 

 

年中さんの体験学習

 

年中さんの体験学習の例を見てみると・・・

 

 

お金(硬貨)を観察しよう

お金の表と裏はどんな模様になっているのかな?

硬貨

 

硬貨の種類を子供は知ります
触って硬貨の特徴が違うことを体験します

 

そこで、保護者用の冊子を見てみると、もっと深い学習ができることが解ります

50円玉と100円玉はどこが違うかな?

ママの問いに答えるには、子供は色や模様、大きさの違いを自分で探して言葉にしなくてはいけません
ここで観察力、考える力、言葉にして伝えるコミニュケーション力が付く訳です

 

さらにもっと・・・学びを深めます

 

1円玉が100枚だとお財布がいっぱいになっちゃうけど、100円玉だと1枚でいいから便利だね

 

ここで例えば、1円玉が5枚で5円玉1枚と同じ価値があることを説明しておく

 

 

さらにさらに、硬化の模様の上に紙をおいて色鉛筆でこすりましょうとありました

子供は喜んでやるような、遊びです

凹凸のある葉っぱや壁の模様もやってみたら面白いですね・・・とありました

 

 

 

Z会幼児の良い点

 

幼児期に大事なこと

 

Z会をやっていて思うことは、一つの簡単な体験から入って、グッと掘り下げて学びを膨らませていくこと

その手法はさすがと思う瞬間です

 

お金の観察の体験学習にしても、硬貨を触って見比べて終わりというわけではない

そこから、考える観察する言葉に表す力を養えるように工夫されています

算数の数の学習にも繋げているところは、専門家が考えた良問だと感じます

 

さらに楽しい遊びを通じて、子供に新しい発見、学ぶことの楽しさも体験できるようにされています

子供にとって楽しい体験の経験は、将来の糧になっているはずです

 

 

料理に挑戦

 

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう↑

 

Z会の幼児コース、体験学習には年少さんから、毎月、何かの料理を作ることが組み込まれています

 

料理、掃除、洗濯物を取り入れて畳むなど家事全般は、幼児期から手伝わせておくべきです

現代は男の子も女の子も家事がこなせなくては、将来困ります

 

幼児期からそんな体験を積ませておくことは、大事です

幼児期から家事に関わらせておかなくては大人になって急にできるものではありません

 

  • 雨が降っても外の洗濯物にも気付かない
  • ご飯を食べても洗い物もせずに放ったらかし
  • 単身赴任で外食ばかりでご飯も炊けない
  • 洗濯機の回し方も解らない

 

な~んて江戸時代の男性のようなことでは、本人の人格を疑ってしまいます

 

 

料理体験学習の例

 

お赤飯

 

年中さんにお赤飯を炊こう・・・というものがありました

もち米、小豆、黒ごまなど材料の買出しには子供も当然一緒に連れて行きます

 

もちろん親と一緒に料理をつくるのですが、教材がないとなかなかできないものです

危ないから、時間がかかるから、などの理由で子供が体験できる機会がない

 

ついつい子供がテレビを見ている間に料理を作ってしまいがちです

が、しかし1ヵ月に1度くらいは子供が主体で料理を作ってもらいましょう

面倒でも時間がかかっても、それが有意義な体験だと感じます

 

 

まとめ 

 

つぼみを折ってみずに浮かべてみました

つぼみを折って水に浮かべました(Z会教材に沿って)↑

 

 

Z会の幼児教材は実に良く出来ていると感じます

ぜひ皆さんも体験してみられると良いと思います

 

無料でお試しできる教材もありますので、よかったら取り寄せて試してみてください

無料教材を取り寄せると郵便で届きます、勧誘はないので安心です↓


幼児に家庭学習教材は必要なの?必要ならばZ会の幼児コースはどう?

目安時間:約 16分
知恵

そもそも幼児に家庭学習教材は必要なのでしょうか?

もし必要と判断したならZ会の幼児コースはどんな感じなのでしょうか?

 

Z会は有名大学の合格者が多いことで知られています
そのためか幼児からZ会は難しいのでは?というイメージがあります

 

 

元気に伸びていってほしい

 

果たしてZ会の幼児コースは難しいのでしょうか?

年少さんの4月からずっと2年近くZ会のお世話になっているうちの感想を混じえて

ご紹介

 

幼児に家庭学習教材は必要か

 

幼児期に大事なこと

 

幼児といってもいろんな子供さんがおられます
中には必要ではない場合があります

 

必要でないケース

先生3

 

必要でないと思われるケースは・・・

 

  • 通っている幼稚園が私立で平仮名や数や英語教育をしてくれる
  • 幼児学習教室に通っている
  • 市販のドリルで家庭学習ができている

上記のような場合は、わざわざ別に教材を足さなくても、今やっていることに力を注げば十分です

 

それに対して、Z会やポピーなどの教材を使った方が良い場合があります

 

必要なケース

先生1

 

必要と思われるケースは・・・

 

  • 市販のドリルには子供が興味を示さないまたは飽きた
  • 市販のドリルを選ぶのが面倒、またはどれを選べばいいのか迷う
  • その年齢に必要な学びを効率よく受けておきたい
  • 幼児教育を受けさせたいが教室に通わせるのは費用がかさむ

有名な家庭学習教材はその年齢に必要な知識や習慣が付けられるように実に良く出来ています
もし子供が楽しくやるようなら、受けさせてあげておいて損はないと思います

 

幼児期は人格、習慣、学ぶ姿勢の土台を作る大切な時期
その時期を見逃さないで子供に合う良い方法をとって教育しておきたいです

 

家庭学習教材を選んだ理由

 

認知・非認知能力

 

うちが家庭学習教材で教育しておこうと思った理由は・・・

 

  • 専門家が考えた教材なので効率よく必要なことをまんべんなく学べる
  • 毎月、郵便で届くので便利(市販のドリルを選ぶにもどれがよいか迷う)
  • 幼児教室より価格が随分安い
  • 入学準備をぼちぼち余裕を持ってしておきたい

上記の理由で家庭学習教材をやろうと思いました

 

最初はハードルが高いZ会

 

Z会は難しい?

 

Z会を始める前は、確かにZ会は難しい・・・というイメージがあって思案しました
しかし無料でお試しというものがありお試し教材を取り寄せてみました

 

どれにするか決めるためにZ会の他に、ポピーとこどもちゃれんじも無料お試し教材を取り寄せました

 

お試しした時のうちの子の様子は・・・というと

 

  • Z会内容にハマってました
  • ポピーシールがたくさんあり楽しげです
  • こどもちゃれんじは豪華な付録DVDでノリノリ気分で賑やかに楽しくやります

 

まだ年少さんになったばかりの4月だったのですが、初めての出来事だったからなのか
どれも気に入っている様子で、正直どれを選んでも良さそうでした

 

その中で、Z会の教材を見てみて個人的な感想ですが深みがある落ち着いてできると感じZ会を選びました

 

うちの子はZ会もポピーもこどもちゃれんじも結構、気に入り楽しげにやってました
が親の好みでZ会に決定・・・

 

お試し教材で反応を確かめる

 

どれにしょうか迷う

 

子供により興味を示す教材は違う場合があります
それをお試し教材で確かめると失敗がない

 

続けるための前準備として、無料お試し教材でお試ししてからの方が良いです
各社とも、お試しをしたからといって無理なしつこい勧誘はないので助かります

 

Z会無料お試し教材(内容が良い)↓(実体験学習をする際、親のサポートが必要)
Z会 幼児コース

ポピー無料お試し教材(価格が押さえられる)↓(シールが多く付いていて簡単なので簡単がメリットになる子とデメリットになる子がいる)
幼・小・中学生向けの家庭学習教材【月刊ポピー】無料おためし見本プレゼント!

こどもちゃれんじ無料お試し教材(DVDでしまじろうと共に歌う踊るで進むので楽しい)↓(毎月の付録が多いのでそれがたまる)
【こどもちゃれんじ】

スマイルゼミの無料お試し(年中さんと年長さんのみで年少さんは無し)

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

 

 

すみません、まなびwith幼児コースは終了しました

 

 

親の関わり具合

実体験

Z会・実体験学習↑

 

幼児ですから、どのみち親の関わりは必要ですが、関わり具合は違います

 

  • こどもちゃれんじはDVDで進めるので親の手はあまり掛からない
  • ポピーはドリルだけで子供が簡単に出来るので、親は比較的、楽です
  • Z会はドリルの他に体験学習教材があるので親の手助けが要りますが、子供との会話は増える

幼児期に子供とどれだけ関わったかは、その後の成長に現れるものです

しかし忙しいママだとあまり無理はできません

どの教材を選んだとしても楽しく子供と接していけたら、それが一番いいことだと考えます

 

価格比較

価格

 

 

幼児の家庭学習教材の有名所、4社の価格を毎月支払いの場合で比較しました

 

4社の価格表/1ヶ月(税込)(毎月払いの場合)

 

教材名 年少 年中 年長
Z会 2,200円 2,640円 2,860円
ポピー 980円 1,100円 1,100円
こどもちゃれんじ 2,379円 2,980円 2,980円
スマイルゼミ なし 3,960円 3,960円

 

それぞれは、価格が安くなる6ヶ月・12ヶ月一括払い)もあります

 

ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円(税込)です

スマイルゼミは年少さんはありません

 

価格で一番安いのはポピー(価格のわりに内容が充実しているので根強い人気があります

 

価格で1番高額なのは タブレットのスマイルゼミです

 

スマイルゼミのタブレットは別料金で12か月継続の場合、本体価格39,800円のところが9,980円になります

 

Z会に関して(知恵袋)

 

知恵

Z会の幼児コースに関する質問が知恵袋にありました

z会幼児コース受講についてです。

 

5歳年中の子がいます。ワーク、ドリルといった机に向かって勉強したことがほとんどありません。
ひらがなは読めます。カタカナはまだです。
来年は小学校なので何か教材をさせたいと思って探していてz会に興味があります。
勉強だけでなく、ぺあぜっととゆう体験知育もあっていいなと思いました
z会の年長コースだとうちの子には難しいので年少コースを受けたらどうだろうか?と考えているのですが…
1つ2つ下の学年のコースを選ぶのは良くないことでしょうか

 

 

Z会は難しいので、ついていけないのではないか?と心配されている訳ですが・・・
平仮名が読めるって・・・それだけで十分、次は年長さんだと思います

 

年齢通りの年長さんで学習されるのが良いと思います
Z会では年中さんの2月の教材で、やっとカタカナの読みが少しだけ出てきたと思います

 

子供は楽しくぼちぼち続けていれば、覚えは早いし余裕で出来るようになる
次が、年長さんなら小学校入学まで後1年間もある、十分な時間があるので心配無用!

 

Z会の幼児教材は個人の意見ですが、難しくない
Z会に慣れれば、他のものは少し、たよりないと感じます

 

Z会なら考えられる、問題を解いた時にやったぁ!と思える、自分でお話を作れる
体験学習はパパやママと一緒に工作したり、観察したり、料理したりできるからめっちゃ楽しい

 

知らないことを知ったとき自分で考えて出来たとき子供は喜びと充実感を覚えます
ママに出来たことを報告するはずなので「やったね」と一緒に喜んであげてください

 

Z会年中さんのドリル

 

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート↑

 

うちの子は今は年中さんです

2月からカタカナの読みがドリルに出てきたなと思いました

平仮名と一緒に書いてあるので子供にはよくわかる

これでカタカナも読めるようになりそうです↓

小麦粉からできている加工食品カタカナ

Z会年中さん、小麦粉からできている加工食品カタカナ↑

 

 

他の年中さんのドリルで興味を持ったのは物の形を組み合わせる問題です↓
ちゃんと注意深く全体を見ないとコップを選んでしまいそう・・・
それもまた、落ち着いて考える練習ですね

Z会年中さん、物の形を注意深く見る

Z会年中さん、物の形を注意深く見る↑

 

 

また年中さんのドリルでは2月になると長文が出てきました
長い文章を読んで理解する力をつけるものです↓
教材があってこそ、長文に触れられ、慣れ、練習できるものです

Z会年中さん、長い文章

Z会年中さん、長い文章↑

 

 

市販のドリルは迷路なら迷路ばっかり、間違い探しならそればっかりに偏りがちになってしまう
その点Z会のドリルはいろんな項目を、まんべんなく学べるような問題で構成されています

 

市販のドリルと比べてその年齢に身につけるべき知識を抜けなく習得できます
Z会の幼児コースはその点で、よく考えられた教材だと感じています

 

Z会幼児コースの良い点

 

Z会幼児

 

Z会幼児コースをやるメリットは何か?

 

  • ドリルは考えるように構成されているので自然と考える習慣がつく
  • お話を作ってママに教えてあげる問題も多々あるので言葉で伝える力がつく
  • 体験学習があるので、子供は身を持って実際に体験出来る

 

これからの子供は自分で考えて、周りとコミニュケーションをとる力は必要です

また頭で考えるだけではなく実際に試してみる行動力を身につけている子の方がたくましい

 

Z会の幼児コースは難しいというよりも、上記の力を付けるために、考えられた内容になっています

 

まとめ

内容が良いZ会・無料お試し教材を取り寄せて実際を見てみてください

お試しはこちらから↓

Z会 幼児コース

 

幼児期は年少、年中、年長の3年間しかなく短いものです

3年間は子供にお付き合いをして、後で伸びていけるような下地を付けておいてあげたい

 

その為にZ会は役に立つ内容だと感じています

忙しいママならパパにも協力してもらって楽しく進めていただきたい

 

コロナ休み、夏休み、冬休みは子供が時間がありあまり、退屈します

そんなときに教材をやると子供もやる気を出し、楽しく勧められます

 

うちは忙しくて出来ない時は、少しだけにして、ためておきます
休みに時間を持て余している時にやる方法もなかなか良いものです

 

小学1年生のタブレットコース

 

Z会タブレット

 

小学校に入ればZ会にもタブレットコースがあります
忙しいママなら小学校に入るときにタブレットコースにするのも良い方法です

 

タブレットコースは子供だけでも出来るところがメリットです
ママのお付き合いの時間も随分と軽減されます

 

1年生のタブレットコースについては下記の記事もご参考にしてください↓

Z会幼児のドリル、どの年齢で何を学ぶの?内容はどんなものなの?

目安時間:約 14分

Z会の幼児学習はドリルと体験学習の2本柱になっていて、
どちらの教材もこの時期の子供に重々必要な内容です

 

Z会年中4月体験・ドリル

 

毎月届く2種類の教材は、関連があるように構成されているので
並行して取り組むことでより解り易い様に工夫されています

 

その一つであるドリルの内容は、他社と比較してもなかなか良いものだと感じています

 

考える力(ドリル問題は子供が自然と考える様な内容)と
コミニュケーション力(問題を解くために子供は自然と親と会話をする)が付きます

 

幼児コースのドリルの内容についてご紹介します

 

 

年少さんでは何を学ぶ?

年少さんは楽しくできるものでないと続かないよね!

 

年少さんでは、学びは楽しいと思ってもらうことが一番大事

 

年少さんのドリルは「考えることを楽しめる」内容になっています
親子で楽しく会話しながら、問題に取り組む事が目標です

 

 

年少さん年間カリキュラム

年少さんの1年間のカリキュラムは以下の通りです

 

領域 具体的内容
ことば・読み ひらがな(清音)・(1月~濁音、半濁音、促音、拗音)
ことば・書き 4月~運筆の練習・1月~なぞり書き
ことば・語彙 名詞・動詞・形容詞・擬音語に親しむ・反対語
1~10の数
大小、長短、量の比較・図形(○・△・□・シルエット)・迷路
論理 規則性の理解・仲間分け・条件整理・順序
自然・環境 季節の特徴・動物(昆虫・哺乳類)・草花、野菜、果物
生活・自立 あいさつ・生活習慣・マナー・安全・健康
表現 間違い探し

 

 

■年少さんの年間カリキュラムの特長は・・・ 

 

ひらがな読めるようになる

 

後々、平仮名が書けるように曲線の運達練習をする

 

言葉に親しみ、反対語も考える

 

10までの数を数える

 

大小、長短、量を比べる

 

○・△・□の図形に親しむ

 

その他、あいさつや安全についてもドリルで楽しみながら学べます

 

 

年中さんでは何を学ぶ?

年中さんになってから自分の意見を通そうとしてやりにくいし、自分でやりたがりになったのよね・・・

 

年中さんは「ひとりでやってみたい」が芽生える時期

 

なんでも自分でやりたがる時期なので、ドリルもそんな子供の気持ちに応える内容になっています

 

具体的には子供が「自分で考える」ことが必要な問題を出題しています

 

 

年中さん年間カリキュラム

年中さんの1年間のカリキュラムは以下の通りです

 

領域 具体的内容
ことば・読み ひらがなの単語と文を読むかたかなの読み
ことば・書き ひらがなの書き(なぞり書きお手本を見ての写し書き
数字 数の順番(1~10)
数の概念 数をかぞえる(1~10)・数の多い少ないの比較(1~10)・数の合成と数を分ける(1~5)
時計 時計の文字盤と針に親しむ
順序づけ・関係整理・条件整理(仲間分け・お話の順番を考える
自然・環境 動物の生態・身近な植物の特徴・季節の特徴・身のまわりの物理(重い軽い、ものの落下、磁石)・空の様子
生活・自立 【生活習慣】あいさつ・食事の際のマナー
【安全・健康】交通ルール・遊ぶ際のルール・健康にすごすための生活習慣・道具の管理
【食】食べたいもの・調理道具・さまざまな食材・加工品の原材料
【社会】公共施設の役割・買い物・年中行事
表現 課題に沿った絵を書いて担任の先生に提出(お返事が返ってくる)

 

 

■年中さんの年間カリキュラムの特長は・・・ 

 

平仮名は単文が読めるようになる

 

カタカナが読めるようになる

 

ものの多い少ないの比較ができる

 

ものを足したり分けたりができる

 

いろんな形式の時計に親しむ

 

仲間分けしたり、お話の順番を考える

 

 

例えばみかんを足したり、2個と3個に分けたりする問題があります

 

時計はいろんな形式のものがあることを知り、その中でも文字盤や針に親しみます

 

 

年長さんでは何を学ぶ?

小学校に入学して授業についていけるかしら?友達ができるかなあ・・・ちょっと心配

 

年長さんは今まで以上に「ひとりでやってみたい」気持ちが大きくなるもの

 

自分で「考える力」を引き出す問題をドリルに出題しています

 

特に10~3月号は入学準備期間と考え、小学校の国語・算数の授業を意識した問題の比重が増えていきます

 

年長さん年間カリキュラム

年長さんの1年間のカリキュラムは以下の通りです

 

領域 具体的内容
ことば・書き ひらがな、かたかなのなぞり書き・ひらがなをお手本を見て~お手本を見ずに自分で書く
語彙 さまざまなことばにふれる(同音異義語反対語・複合動詞・ことわざ・慣用句・擬音語・擬態語など)
文法・読解 助詞・文の構成・文章読解
数字 数の順番(1~50
数の概念 数の多少の比較(1~10)・数字の大小比較(1~10)・0という数字・数の合成・分解(1~10・たし算・ひき算の基礎・直線上の位置を表す・2方向からの位置を表す
時計 同じ時刻の時計・長針、短針の位置・時刻の読み取り時間計算
平面図形・立体図形・立体の個数・迷路
論理 規則性・お話の順番を考える・関係性の整理仲間分け・暗号ゲーム・条件整理
自然・環境 【生命】身近な植物の特徴・身近な生き物の特徴・人体
【地球・物質・エネルギー】季節の特徴・天体・天気・重さ・空気・水・環境
生活・自立

【食】さまざまな食材・調味料・調理上の注意・加工品の原材料

【社会】ごみの処理・職業・快適に暮らす工夫・年中行事・地域の特色など
【安全・健康】交通ルール・野外活動での注意事項・健康にすごすための生活習慣
【小学校】授業態度・学校に持っていくもの・登下校時の注意事項・小学校の教科

表現 課題に対して絵を書いて担任に提出(担任からお返事が返ってくる)

 

 

■年長さんの年間カリキュラムの特長は・・・ 

 

ひらがながお手本なしにかける

 

かたかなをなぞり書きする

 

すべての言葉に親しむ(反対語、ことわざ、擬音語など)

 

文章を解読する力を付ける

 

ゼロに触れる

 

足し算、引き算に親しむ

 

時計を読む

 

平面、立体図形に親しむ

 

規則性について理解する

 

 

Z会のドリルをやっていると、入学時に学習不安がありません
小学校の授業が始まっても楽に順応していけます

 

特別な学習準備がいらないので慌てなくて済みます
今までにボチボチ積み上げてきた学習が身についているため安心です

 

 

提出課題について

 

年中さん提出課題

 

年中さんと年長さんは課題に対して絵を書いて提出します

 

好きなたべものとか大きな動物とか、その月の課題に対して絵を書きます
書いたらZ会に提出します

 

うちは、忙しくて書けなかった時は、何枚かをまとめて提出したりしています
ネットで提出する方法もありますが、私は教材と一緒に入ってくる封筒に書いた絵を入れてポストに投函しています

 

担任の先生が1枚1枚の絵を見て、郵便でお返事をくれるので子供はモチベーションが上がります

 

お返事が郵便で届く

 

お返事シートは先生のメッセージとなぞなぞ付き

お返事シートは先生のメッセージとなぞなぞ付き

 

myページに提出した絵を載せてもくれます

myページの入り方詳細については下記の記事をご参照ください↓

 

 

ドリルの問題はどんなものがある?

年中さんを例に上げると

 

関係性を考え整理して背の高さを比較する問題

背の高さの順番を理解できているか?を問う↓

 

一番背が高い人は誰?

一番背が高い人は誰?↑

 

 

上から読んでも下から読んでも同じものはどれ?
ひらがなを読む力を問う・・・

 

子供は落ち着いて1文字ずつ読んでいかなくてはいけないので忍耐力がいります↓

 

上から読んでも下から読んでも同じもの

上から読んでも下から読んでも同じものはどれ?↑

 

Z会は、じっくり子供に考えさせる問題が多いので、落ち着いて学習できます

その点は他社の教材と少し違うところです

 

 

お試し教材で体験しよう!

 

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どんなものか?実際手に取って確かめてください

 

無料お試しは郵便で届きます
勧誘もないのでいたって楽です

 

内容の良いZ会の幼児コースで、考える力の土台を幼少期につけてあげてください

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調査結果より親からの評判が良いZ会の幼児コース、最優秀賞に選ばれるのはなぜなのか?

目安時間:約 18分
あなただけのロボットにして

2020年イード・アワードの通信教育の部、満足度の調査結果が出ました
そこでZ会は幼児、小学生、中学生、高校生と全ての学齢で最優秀賞に選ばれています

 

うちは年少からずっと1年11ヶ月、Z会を続けていて、優秀賞に選ばれる理由にはうなずけるところがあります

 

 

元気に伸びていってほしい

 

Z会の幼児コースはなぜ満足度が高いのか?
Z会が選ばれる理由についてレビュー

 

 

イード・アワードとは?

イード・アワードって何のこと?

 

今回結果発表があった、イード・アワードとは、イードが運営する教育情報サイト「リセマム」が毎年実施している顧客満足度調査です

 

㈱イードとはどんな会社?

インターネットを活用した企業のマーケティング支援事業を主に行っている会社

 

設立年月日  2000年4月28日
本店所在地  東京都新宿区西新宿二丁目6番1号
資本金    873,817千円(2019年12月末日現在)
上場市場   東京証券取引所 マザーズ(証券コード:6038)
上場日    2015年3月24日

 

 

調査の対象は、通信教育を受講している幼児・小学生・中学生・高校生・大学受験生のお子さまをもつ保護者

 

2020年10月26日(月)~11月9日(月)の期間、インターネットで実施し、4,340の有効回答を得たとの事

 

質問は「総合満足度」のほか、

「効果の満足度」「子どものお気に入り度合い」「教材の質」「継続のしやすさ」「添削の質」「学費の満足度」「受験・進学情報」「ブランド信頼性」の各部門について、

5段階で各評価が出ています

 

 

イード・アワードの結果発表は下記の画面からお確かめください↓
イード・アワード2020通信教育の顧客満足度

 

 

幼児、通信教育の部より抜粋

総合で最優秀賞はZ会なんだけど、部門ごとでは違う教材も入ってるよね

 

イード・アワードの結果発表、幼児の部を抜粋してみると・・・

 

質問項目 通信教材名
効果のある通信教育 Z会幼児コース
子どもが好きな通信教育 こどもちゃれんじ
教材がよい通信教育 Z会幼児コース
継続しやすい通信教育 スマイルゼミ 幼児コース
学費の満足度が高い ポピー「ポピっこ」
受験・進学情報が充実している Z会幼児コース
ブランド信頼性が高い Z会幼児コース

 

上の結果は「なるほど」とうなずけます

 

 

イード・アワードの結果まとめ

 

総合で最優秀賞を撮ったのはZ会ですが、各部門では他社の教材が上がっているものもあります

 

こどもちゃれんじ

 

子どもが好きな通信教育こどもちゃれんじ

 

 

こどもちゃれんじは楽しいDVD動画おもちゃを主に用いて学習するものです

幼児期の子供にとってDVDでしまじろうと一緒に踊りあり、歌ありが出来るので楽しい訳です

 

毎月届く学習に関連したおもちゃは子供の興味をそそります

 

子供が欲しがりそうなものに仕上げてあります

子供が好きな教材に選ばれたことにも納得がいきます

 

↓画像クリックでベネッセ「こどもちゃれんじ」へジャンプ

 

 

スマイルゼミ

 

継続しやすい通信教材スマイルゼミ

 

スマイルゼミは、タブレットで学ぶものです

動画の誘導で、文字をなぞって、すぐ、はなまるがもらえたり
画面がどんどん移り変わり、子供は、飽きずにのめり込みます

 

なぞり、丸が付き、画面が変わるので子供にとっては楽に学習できます

タブレットの良い点は親も子も楽にできることです

 

タブレットに任せておけば子供に付いていなくても、子供だけで学習が進められます

忙しいママにとってはおすすめのタブレット「スマイルゼミ」です

 

 

忙しいママへ

 

忙しいママは学習面スマイルゼミにお任せすると良いです

 

 

時間がある時に子供と一緒にお話したり遊んだりすれば大丈夫

 

子供の学習も親がついてしなくては・・・と無理をするとイライラして逆効果です

 

忙しい方は、スパッとスマイルゼミを信じてお任せ下さい↓


 

ポピー

 

学費の満足度が高い通信教育⇒ ポピー「ポピっこ」

 

ポピーは学費が安いにも関わらず「内容に一定の良さを持っている」教材です
その為、長きにわたって人気を保っている訳です

 

参考までに幼児の毎月価格比較表(税込)毎月払いの場合をご覧下さい↓

 

教材名 年少 年中 年長
Z会 2,200円 2,640円 2,860円
ポピー 980円 1,100円 1,100円
こどもちゃれんじ 2,379円 2,980円 2,980円
スマイルゼミ なし 3,960円 3,960円

 

ポピーは価格が安いことに加え、一定の内容の良さが認められている教材です

 

学校の副教材を卸している新学社が発刊しているポピー

 

 

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Z会幼児コース、評価が高かった部門

Z会は7つの質問のうち4つが1位だったのよね

 

Z会の満足度調査で評価が高かった部門は・・・

 

 

効果のある通信教育⇒Z会幼児コース

教材がよい通信教育⇒Z会 幼児コース

受験・進学情報が充実している⇒Z会 幼児コース

ブランド信頼性が高い⇒Z会 幼児コース

 

Z会幼児コースの特徴、利点は・・・
今より後で効果が現れるという点です

 

いまは他社の教材で学んでいても、そう違いは見受けられない・・・かもしれません
しかし、長い目で見た場合に、力が現れてくる内容になっていると思います

 

そう感じるのは私だけではなく、満足度の調査結果に現れています

 

Z会の内容は、ただ問題を解く、繰り返し覚えるにとどまっていない

そう感じておられる方が多いので、満足度が1位になるのです

 

何年か後で力がついていることに気づくはずです

 

それが効果がある、教材が良い、ブランド性が高いという評価に現れています

 

有名大学合格者にZ会の経験者が多いことはご存知の方も多いと思います

 

 

Z会の経験者に有名大学合格者が多いという記事もご参考にしてください↓

 

Z会幼児コースのドリル(毎月届く)より

 

Z会パズル

絵があったので入れる文字が分かりました(Z会ドリル問題より)↑

 

 

後で伸びていく力を幼児期からつけていくZ会はどんな内容なのでしょうか?

 

Z会の年中さんのドリルのとある1ページを見てください

 

 

あなただけのロボットにして!(ドリルより)

 

あなただけのロボットにして

 

ロボットの顔を書いたり色を塗ったりしてあなただけのロボットにしてあげよう
と書かれています

 

これは単なるお絵かきではない、想像力を養う狙いがあります

 

子供は平仮名は読めるので「あなただけの」という1語に反応してやる気を出しました

 

想像力とやる気は幼児期から養っておくべきだと思うのでよい問題だと思いました

 

 

余談ですが、猫の形をした食パンが人気です↓

猫パン

 

この猫パンを考えた方は想像力があるんですね、故にヒット商品を生み出されたのですね

 

猫の目を片方だけ閉じさせてあるのは、可愛いいチャームポイントになっていると思います

 

この例からも解るように、これからの時代を生きる子供はやる気想像力は必要です

 

 

影の形(ドリルより)

 

正しい陰はどれ?

 

正しい影の形を選ぶのですが、子供なりに考えないとわかりません

そこで実際の影を子供と観察して答えを考えました

 

影は足元とつながっているか?
右手を上げたら影はどうなるか?

 

実際に影を見て子供と確かめました

子供は自分で体験したことだけを覚えるものと感じているので、実際にやってみました

 

この問題は形を知る、実際に観察する、考える力を養う点で子供には良い経験になりました

 

 

Z会幼児コースの体験学習(毎月届く)より

 

たんぽぽと葉っぱ

たんぽぽと葉っぱ↑

 

Z会幼児コースはドリル体験学習教材がメインです

 

体験学習は、身近なものを使って実験したり、工作したり、料理をしたり、外に出て草花や昆虫を観察したり

親と一緒に遊びながら実体験を積む学習方法です

 

幼児期体験有効であることは、専門家の研究結果からも示されています

 

幼児期の体験学習の必要性は下記の記事もご参考にしてください↓

 

 

1本の紐を結んでいろんな形を作る(体験学習より)

 

紐で形を作る

紐で形を作る↑

 

1本の紐を結んでいろんな形を作るという体験学習です

 

用意するものは80~100cmの紐(毛糸、ビニール紐、丸紐などなんでも良い)

結ぶ・・・・というのが幼児では難しい為「むすびめシール」が付いていました

 

紐で四角や丸を作ってみてから、教材のようにうさぎを作りました
1本の紐でチューリップを作っても見ました

 

ついでに「子供に結んで見る?」と言ってみたら、かたむすびをしました

そう、うちの子は片結びはできるけど、リボン結びは出来ません

 

幼児期の子供にとって結ぶことは難しい、出来なくても大丈夫と書かれていたので
結ぶという行為に親しめただけで良かったと思います

 

また自分で結ぼうとするでしょう

 

想像力、考える力が養えいろんな形に触れ結ぶことに興味を持つことが出来たと思います

 

 

Z会の体験学習はどれも既成のものはありません
家にあるものを使って工夫して考えながら作り出すものオンリー

 

既製品が多い今日ですが、家にある素材を利用して自分で作り上げる教材は
子供に考える力工夫する力が付くので良い学習方法だと思います

 

子供とコミニュケーションを取りながら遊ぶことができるのが体験学習教材です

 

 

まとめ

 

 

Z会は通信教育の部で幼児コース、小学生(総合、タブレット)~高校生全ての学齢において
2020年の顧客満足度が高い、最優秀賞をとりました

 

内容が良い教材であることは間違いなし

 

幼児期に親と共に学ぶスタイルのZ会は、大きくなってからでは得られない良い面があります

一つ一つの何気ないことですが、幼児期の子供には確実に身になっていると思います

 

 

Z会で身につくこと

Z会を幼児期にやっておくと、身につくことがあります

考える力

工夫する力

観察する力

やる気

コミニュケーション力

 

これらは、すぐに目に見えるものではありません

しかしZ会の教材をこなしているうちに、力がついていると感じてきます

 

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幼児期に大切なことは、まんべんなく様々な分野に触れ、体験すること

目安時間:約 15分
つぼみを折ってみずに浮かべてみました

幼児期はまんべんなく、バランスよく様々な分野に触れておくべき・・・とはホントです

幼児期に触れたことは目に見えなくても後々に大きく影響してくるものです

 

 

幼児期に大事なこと

 

幼児期に平仮名や英語にばかり触れさせていては片手落ち
体操教室やスイミングで運動ばかりやらせているのも考えものです

 

また、算数が大事とは言え、数や図形にばかり触れさせるのも小学校になり高学年になるほど、算数以外の苦手分野が如実に出てきて困ります

 

幼児期には国語、算数、生活、運動、自然界の風物・・・
様々な領域に触れさせてあげることが後々、その子の糧となる訳です

 

私はなぜ?立体的図形に弱いのか?

 

遊びから身につくこと

 

たとえば、私の場合、図形が苦手立体的な空間を想像するのが苦手です
そんな私の場合、困ることがあります

 

小学生の高学年の頃から、図形・・・特に立体的な図形が苦手でした
平面図から立体を頭に思い描くことが出来ず「想像力が欠けている」と自分で感じていました

 

社会に出てから気付いたことは、平面で位置をとらえる為、方向音痴で道に迷います
想像力が足りないので、仕事で新しい発想や工夫する力が人より鈍いと感じています

 

苦手意識がある場合・・・

 

幼児期に折り紙や積み木、レゴに触れてこなかったから図形に弱いのかなあ、それが想像力の無さにつながっているのかなあと思います

 

絵本を読んだりおもちゃのピアノで遊ぶことが多かったです

 

積み木もありましたが「平仮名が書かれた積み木」
文字を覚えることが目的で作られた積み木でした

 

積み木は文字を覚えるために使っていました
組み立てたり、自由に積み木で何かを作ったという経験がない・・・片手落ちというパターンです

 

 

自分流で子供に接していては偏りが生じる

 

目からウロコ

 

知育面で、ママやパパが自分流で子供に接していると、どうしても偏りが生じます
ママの得意な分野、もしくは逆に苦手な分野に偏りがちになります

 

子供が嫌いなことは仕方ないですが、一応は全分野に触れさせておくことは必要です
触れさせてみて子供が嫌そうだったり、興味を全くしめさない場合・・・

無理強いはいけません

 

まず子供が楽しく学習することが一番大事ですから、時期が違ったんだと考えます

しばらく様子を見て、興味を示さないことは保留にしておく

相手がいることですから、親の思うようにはいかなくて当然です

 

Z会の幼児学習教材は、幼児が興味をそそるように構成されている点は便利です
専門家がその時期に必要なことを、しかも子供が関心を持つように考慮して、作っている為です

 

 

Z会は全分野に触れられるように工夫されている

 

元気に伸びていってほしい

 

好きなこと、得意なことに偏りがちな幼児期だからこそ、さまざまな領域にふれることは大切です

 

Z会は子供の成長に合わせた内容、しかも子供が興味を持つように構成されています
全分野まんべんなく触れられ学習できる点は優れていると感じています

 

Z会は5つの領域に、ワーク学習と実体験の両輪でまんべんなくふれられるよう教材が構成されているのです

 

5つの領域とは

 

  • ことば(国語につなげる学習)
  • 数・形・論理(算数につなげる学習)
  • 表現・身体表現(工作や身体運動)
  • 生活・自立(料理に取り組むなど)
  • 自然環境(理科につなげる学習)

 

 

ことば

 

発達段階に合わせて無理なく文字やことばが身につくように工夫されています

 

年少ではひらがなの読み、年中ではひらがなの書きやカタカナにふれ、年長では単語だけでなく文の読みにも挑戦
国語の土台となる語彙力や文章を読む力が養えます

 

小学校の入学前に慌てないようボチボチ楽しみながら読み書き学習を積み重ねておきましょう

Z会はドリルと実体験学習の両方から習得できるプログラムになっています

しかもZ会の場合は、ドリル、実体験をしながら考える力話す力が付くように工夫されている点には驚きます

 

「ことば」の分野より
年中さんは毎月、ポイントを絞って平仮名に触れていきます

例えば↓この月のこのページは「ね」と「む」に重点を置いたドリルの読み書き練習です↓

 

Z会「ね」と「む」

Z会「ね」と「む」↑

 

 

また、年少さんで良いと思った項目は絵本のとあるページを見て「なぜワニさんは泣いているの?」と問いかける問題

 

子供は考え話して自分の思ったことを言葉で表現するわけです
子供の発想に笑わされ、その想像力に感心させられました↓

 

ちなみに子供の考えは「ワニさんはママが歯医者さんへ行っていないから泣いてる」

そういえばうちの子は歯磨き指導をしてもらう為、歯医者さんによく連れて行っています

自分の経験から考えた答えです↓

 

Z会幼児お試し

 

 

 

数・形・論理

 

Z会水につけるとつぼみの花が咲いた

Z会水につけるとつぼみの花が咲いた教材↑

 

数・図形を取り入れた実体験での遊び、ドリルで実際問題を解くことで、数・図形の概念を身につける
さらには、知識を生かして考える力(論理的思考)までが身に付きます

 

年長では、たし算やひき算の基礎、時計の学習など小学校の算数につながる内容も学びます
これもドリルと実体験学習の両方から学ぶことが出来ます

 

例えば「形」に関した実体験学習の場合、折り紙でつぼみを折って水に浮かべると・・・
つぼみが開いて花が咲く訳です↓

 

つぼみを折ってみずに浮かべてみました

つぼみを折ってみずに浮かべてみました↑

 

この問題は繰り返し紙を折って切って開く作業を繰り返すうちに対象の概念を体験的に知る
子供になぜ開くのかと聞かれた場合の伝え方も保護者への説明のページに載っていました

 

子供への年齢にあった答え方が載っている点は助かります

紙を水につけると水が紙の中に入っていく、すると紙が伸びやすくなって折ったところが真っ直ぐに伸びるから花びらが開くのよ

正確には、水の分子が紙の繊維の中に入り込む、紙は水を含むと真っ直ぐに伸びる性質がある為と書かれていました

 

 

表現・身体表現

 

  • 家庭にあるものを使った工作
  • 親子が一緒に楽しむ体あそび

 

工作の場合、楽しみながら手や指先の器用さを養えます
既製のものを使わず、家にあるもので工作するので、自然と工夫する力が身に付きます

 

例えば新聞紙と輪ゴムとテープで自家製のヨーヨーを子供と作ります
既製のおもちゃがあふれている今日だからこそ、家にあるものを工夫して何かを作ることは貴重な体験です↓

 

Z会新聞紙とゴムでヨーヨーを作る

Z会体験学習教材より・新聞紙とゴムでヨーヨーを作る↑

 

 

身体表現では、親子が一緒にカンガルーやカエルや猫の真似をしてぴょんぴょんジャンプ、楽しく遊べます

 

子供は親と一緒に遊べる、ストレス発散が出来て体を動かすことが大好きになります

地面に3つ輪を書いて、出来たらやったよシールを貼る体験学習より↓

Z会カンガルー・カエル・ネコジャンプ

Z会体験学習より・カンガルー・カエル・ネコジャンプ

 

 

 

生活・自立

 

Z会体験学習より・ゴムのついているもの

Z会体験学習より・ゴムのついているものを探す↑

 

生活・自立分野では、たとえば、生活の分野から・・・

 

  • 暮らしの中にあるゴム、ゴムが使われているものは何があるか探す
  • 伸び縮みすることでどんな良いことがあり、どんな役に立っているか、親子で考えて思ったことを話す

 

これは小学3年生の理科「風とゴムの力の働き」の学びにつながっています
考えて話すことも必要になるので、考える話す力も身に付きます

 

 

また他には、料理に挑戦します
準備から子ども主体で始めるので、本人の「自分でやろう」という意欲が上がります

意欲を持って料理を完成させたことで子供はやれば出来るという自信を持ちます

達成感を経験する、この「意欲を持って取り組めば達成感が得られ気持ち良い」は他のことにも通じるものです

やれば出来る自信や達成感をぜひ体験させてあげてください

 

  • 料理は出来れば買い物からママと一緒に行いましょう
  • 食材を選ぶ際に賞味期限を見ること、値段を見ること、産地を見ることも自然と覚えてもらいましょう

 

 

自然環境

 

身近な動植物季節域社会に目を向ける課題が、体験学習に用意されています
先月は公園に生えていたカタバミの葉っぱで10円玉をこするとピカピカになることを体験しました↓

 

カタバミを摘んできました

カタバミを摘んできました↑

こすった10円はピカピカ

こすった10円はピカピカになりました↑

 

カタバミの葉っぱの性質、なぜカタバミは10円玉をピカピカにしたのか?など
子供と一緒に、体験して教材を読む事で知らなかった発見がありました

 

親子で楽しく取り組むと、常日頃から虫や植物への興味が湧きます
体験する前後は教材を読むので、科学的な考え方も身に付きます

 

 

まとめ

↓画像クリックでZ会へジャンプ



Z会の幼児コースは知識を詰め込む方法ではなく

体験を積んでおこう
広い分野をまんべんなく触れておこう・・・というもの

 

ドリルと体験学習教材は、やるだけで、知識、考える力、コミニュケーション力が自ずと付けられるように構成されています

幼児期には、学習することは楽しいと感じてもらうことを目指しましょう

 

Z会をやっていれば安心・・・
幼児期は未来に向かっての準備期間
後で伸びていく基礎を付ける時期

 

幅広くまんべんなく学べるZ会をぜひ1度利用してみてください

 

 

月日が経つのは早いもので、幼稚園児だと思っていたら、あっという間に小学校入学時期を迎えます
小学生になったら何か教材を使う?・・・Z会とポピーの相違点についての記事もご参考に↓



Z会幼児コース、内容はどうか?年中さんのドリル、体験学習で「ここが良かった」と感じた教材の内容について

目安時間:約 13分
こすった10円はピカピカ

Z会幼児コースを年少さんから1年半続けています

 

Z会が続いているのは、教材内容が良いと感じているからです
本人の将来の力になっていると思います

 

 

Z会を続ける理由

年中さんドリル1

 

なぜ?Z会を続けているのか?
それはいくつかの理由があります

 

教材をこなすことで、知らず知らずに本人にプラスになっている点があると感じるからです

 

Z会をやっていて身に付いた事、良い事

自分で考えることをするようになった(考える力が付いた)

 

よく話すようになった(コミニュケーション力が付いた)

 

ドリルで問題を解くのが好き(ドリルの問題を楽しくやっている)

 

体験学習を重ねるうちに「自分でやってみたい」と言うようになった

 

Z会で親が心がけるポイントを知ることが出来る

 

Z会をやっているうちに子供には「考える」「自分でやる」「話す」力が付いたとは思います
親の私はあまり外交的ではないのに子供は、幼稚園でもよくしゃべります

 

子供は社交的な方なので、友達がたくさん出来て助かっています
それはZ会の教材でお話を作って親に話したりインタビューの真似事を体験してきた結果ではないかと思います

 

元から絵や工作が苦手な子はいない(Z会保護者用ページより)

年中さん提出課題

年中さんには提出課題があり絵を書いて提出
Z会の先生に見てもらえるし、お返事も届くよ

 

Z会保護者用読み物の中に「元から絵や工作が苦手な子はいない」という特集ページがありました

ふと、私は子供の頃の記憶が頭をかすめて、とある出来事を思い出しました・・・

 

わたしは5歳くらいの時、家で柱時計の絵を書いたんです
自分では、一生懸命時計を見て描いた、会心の出来ばえと満足して母に見せました

 

「これ時計?あなたは絵がヘタだねぇ」というお言葉が返ってきて心底ガッカリした記憶があります
以後、子供心に、「わたしは絵がヘタなんだ」と思い、書かなくなりました

 

少し大きくなると、わたしは絵が苦手だと思っていました

小学校に入っても図工は大の苦手

他の教科はそれなりによかったのですが、図工はいつも、成績表は悪かったです

 

ママは言葉や態度に気をつけていただきたい

 

Z会のページに書かれていましたが「絵が上手下手というのは、あるひとつの、ものさしで誰かと比べるから出てくる概念」

 

ものさしは一つではありません
何かを見て、何を感じるのか、それをどう表現するかは、人それぞれ

 

子供が感じたことをそのまま安心して表に出せるように安心させて上げることがポイントです・・・と

子供が絵を一生懸命書いていて、出来上がりを見せられたら、オーバーアクションで「そうかすごい!」と驚き、認め、反応してあげること

 

確かにそうだと思います
親に喜んでもらえた、褒めてもらえた・・・そのことは子供に自信をつけます

 

絵を書く事が好きになり、よく描くようにもなるので、ますます上手くなります

自信を持って、描くことが好きで、楽しく描いた絵はいい作品であること間違いなしです

 

間違っても「下手だ・・・」などと冷静に対処しないことが大事なんですね

このようにZ会の親向けの読み物は、参考になることが書かれています

 

Z会年中さんドリルで印象に残った問題

 

 

数の多少を比較する問題

ドーナツの数

 

クリームドーナツが3個より多く入っていて、チョコレートドーナツが2個より少ない袋はどれか?を選ぶ問題↓

 

 

ここで気になったのが「より」という言葉
「より」はその数を含むのか?含まないのか?

 

大人でもハタと思案しました・・・

子供に聞かれたら何と言うか

早速、答えのページを子供に知られないように見てみると・・・

 

○個より=○の数を含まない・・・とありました
2個より少ないとあれば、1個しか該当しない訳です、改めて「そうか・・・」と思いました

 

子供に聞かれたら2個より少ないとは「2個と比べて少ないことだよ」と答えてあげてくださいとありました
年中さんの段階では「より」を完璧に理解する必要はないとも書かれていました

 

普段何げに使っている「より」という言葉・・・
この問題は、親の私が、「より」という言葉を、再認識した問題で、印象に残りました

 

かぶとむしとセミの幼虫はどっち?問題

かぶとむしとセミの幼虫

 

この問題は子供は、思案していましたが・・・
この前セミの抜け殻を見たことがあったので、何とか思い出したようでした

 

Z会をやっていると、体験学習で「自然」という分野があり、子供自らが昆虫や植物に関心を持つようになった
その為、とある日・・・セミの抜け殻を自分で発見したのでした

 

Z会年中さん体験学習で印象に残った問題

体験学習教材で、カタバミ10円玉をこすってみよう!というものがありました

カタバミという名前の葉っぱが10円玉をきれいにするなんて知らなかった

 

公園にカタバミがたくさん生えていたので、子供と一緒に摘み取り、早速家に持ち帰り試してみました

 

カタバミを摘んできました

カタバミを摘んできました↑

 

うちの子は興味津々で10円玉をこすってみると、なんと新品のピカピカの10円玉に変身しました

 

 

10円玉をこするよ

10円玉をこするよ↑

こすった10円はピカピカ

こすった10円はピカピカ↑

 

10円玉がキレイになる理由がZ会の体験学習説明のページに書かれていたので、子供に説明

 

カタバミにはシュウ酸という酸が含まれていて、こすると、これが10円玉の表面を少し溶かすからキレイになるそうよ・・・

 

カタバミの葉を持ち帰るときは「ヤマトシジミ」の幼虫がついていないか?
付いていたら軽く洗って落とすようにとZ会のページに注意書きがありました

 

ヤマトシジミ」というチョウが居て、その幼虫はカタバミの葉っぱしか食べないそうです

 

幼児でも意外と、体験学習で接した葉っぱの名前を記憶しているものです
Z会の体験学習をしていると自然を学習する機会があり、子供は体験した虫や植物の名前を覚えているようになりました

 

今回は、教材がなかったら見向きもしなかったであろうカタバミの意外な性質に触れることが出来ました
カタバミがどんな葉っぱなのか?実物を見ることもできました

 

今日は、ピカピカ体験ができたね・・・

 

カタバミのなかま図鑑も教材にのっていました
花が咲くことに子供もビックリです↓

かたばみ図鑑

 

 

まとめ

↓画像クリックでZ会へジャンプ

 

幼児期の子供は毎日どんどん成長していきます
その大事な幼児期を、ただなんとなく過ごしているのはもったいない

 

幼児期に人の基礎が出来ると言われています
幼児期に人間性の基礎と、学習に取り組む姿勢の基礎を身につけておくことは、将来に繋がる親の大事なお仕事です

 

Z会で身につく良い点

自分で考えて工夫する

人と関わり協力するコミニュケーション

体験学習で日頃、触れないであろう植物などに関わるので観察力が付く

親が子供と接する上でのポイントや注意点を仕入れられる

 

Z会の教材をやっていると、子供に上記の力が自然と付いているのを感じています
親の私も子育てで参考になる読み物を目にすることが出来るので、役に立っています

 

 

幼児Z会のお試し教材で体験しよう

Z会は他の幼児教材、ポピーやまなびウィズと同じく、無料お試しを送ってくれます

どんな教材か?子供が楽しくやれそうか?

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Z会の幼児コースで悪い口コミもご紹介
Z会の幼児コースの評判はどんなものなのか?

下記の記事もご参考に↓

 

 

Z会幼児コース体験学習が将来子供が伸びていく為に役に立つ、5月のプチ体験談

目安時間:約 22分
家の庭で実験

Z会 年中さん5月の体験学習教材にアリが好きな食べ物は何か?

実体験学習が載っていたので、早速調べてみることに・・・

 

アリ

 

実体験学習「ぺあぜっと」のプチ体験談をご紹介
Z会幼児コース体験学習のメリットデメリットをレビュー

 

Z会年中さん実体験学習をプチ体験

 

アリは何が好き

アリは何が好き↑

 

年中さん5月号にアリはどの食べ物に集まるか?調べよう・・・というのがありました

 

なぜプチって勝手に名付けたか?
それはとっても、楽に材料が揃えられ準備が出来たからです

 

いるものはアルミ箔、重りの小石、ごはん、しらす、塩、砂糖だけ

 

早速、家の庭に4種類の材料を置いて子供と観察をしました

 

アルミ箔にいれておく

アルミ箔にいれておく↑

 

4歳のうちの子は興味津々です

 

アリさんどれに集まるかなあ?

 

さあねぇ・・・でもアリさんって甘いものが好きそううだからねぇ
じゃあ さとうかなあ?

 

アリさんの一番人気は何?

 

家の庭で実験

家の庭で実験↑

 

アリさん 砂糖に集まってる・・・
ほんとだね、塩にはちっとも来ないね

 

砂糖が一番人気だね・・・

 

そうだったんです
アリは砂糖に集まっていました

 

 

ママ、シラスには大きいアリさんが来てる
ほんとだね、しらすは大きいアリさんばっかりだね

 

ご飯は小さいアリさんが来てる・・・

 

なんで?大きいアリと小さいアリと集まりどころが違うんだろう?

 

 

 

家に入ってネットで検索

 

アリと入れてネットで調べました

 

ママ 赤いアリは怖いんだよね
そう ヒアリという名前で外国からきたアリ、毒があるから触っちゃあダメだよ!

 

ヒアリはこんなの↓ちょっと赤っぽいからと再度、画像を見せておきました

ヒアリ

ヒアリ↑

 

夏はアリが活動する時期です

屋外での遊びも増えるので、危険なアリがいるかもしれないことを教えておきました

 

 

なぜシラスは大きいアリだけ集まる?

シラス

 

ネットでアリを検索すると今まで知らなかったことが出てきてビックリです

 

働きアリには法則があって、アリのコロニーの全体を100とした場合、20が働き者のアリで、60が一般的なアリで、残りの20が怠け者のアリで構成されると言われています

これが「2:6:2の法則」です。

働きモノのアリばかりを集めてもそのうち2割は働かなくなるというから、何とも不思議!

 

 

アリは全部働くものだと思ってたわ

 

働くアリって2しかない、ちょっとなんだ・・・ね

 

 

アリといえば、飴や砂糖が好き。そんなイメージがある人もいるのでは?

けれど、すべてのアリが“甘党”なわけではありません

アリの種類によって好みも異なります

 

砂糖や蜜を好んでなめる吸蜜性のアリもいれば、ミミズや虫の死骸を食べる雑食性のアリも存在します

割合は、吸蜜性は8%程度。そう、“甘党”のアリはとても少ないのです。

 

 

アリによって好きな食べものが違うんだね
シラスにきた大きなアリはシラスが好きだったアリなんだね

 

実体験をやっていると必ず疑問に思うことが出てきます

 

それを子供と後で調べることが習慣になっています

 

子供にも、疑問点は調べる・・・ことが身についてきました

 

 

Z会幼児コースのメニュー

Z会幼児お試し教材

 

Z会幼児コースは実体験学習「ぺあぜっと」とドリル学習の「かんがえるちからワーク」が主になっています

 

「ぺあぜっと」は、様々なものを実際に見て、触って子供が体で体験できるもの

 

「かんがえるちからワーク」は机に向かい「ことば・数・形・論理・自然・生活・表現」の知識を身につけるもの

 

幼児期は体験と知識の両面から学ぶことが重要ですよね

 

Z会はドリルで知識を学ぶだけではなく、実体験も学習できる点は他の教材とは違う良いところです

 

 

 

教育本でもよく書かれている「経験」の大切さ

 

遊びから身につくこと

 

 

教育関係の本を見ると「幼児期には経験をしておくことが大事」とはよく書かれています

 

専門家によると、幼児期は常に成長している時期なので、この大切な時期にさまざまな経験をしておく必要がある

 

たくさんの経験を積み重ねた子どもは、将来的に人間としてよりよい生活、充実した生活を送れるようになるとのこと

 

「経験」の大切さは長年の研究結果から解かったことなので間違いない事実です

 

また小学校低学年までの子供は実際に見たもの、触ったもの、経験したものしかイメージを持てないそうです

 

将来に伸びていく子供に育てたいのなら実体験はしておくべきです

 

Z会ならメインの教材に組み入れているので、教材に沿って学習でき楽です

 

 

Z会幼児体験学習のメリット・デメリット

 

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

Z会の幼児体験学習にも、当然メリットもあればデメリットもあります

 

その子、その子によりメリッット、デメリットは変わってきます

 

Aくんにとってはメリットでも、Bくんにとってはデメリットになる場合があります

 

 

Z会幼児体験学習のメリット

先生1

 

Z会幼児体験学習のメリットを上げました

 

実体験をすることで、新しい発見疑問に思うことに出会える

 

疑問を解決するために調べる考える力が身に付く

 

自分で考え、調べていると勉強が面白いと感じられるようになり、自ら学ぶ姿勢が身に付く

 

机の上の勉強だけでなく、生活遊びや自然遊びもできる

 

親も子供と共に楽しく遊び感覚で学べる

 

体験学習は体を使ったり知らないこと経験したことのないこと挑戦できる

それなので好奇心旺盛な子供にとっては楽しいことです

 

また親と一緒に遊べるので子供にとっては嬉しい学習です

 

実体験をすることで、子供には調べる力、考える力が付きますので将来伸びていく土台が養われます

 

 

Z会幼児体験学習のデメリット

先生3

 

体験学習が付いていることがデメリット、ネックになってZ会を辞められる方もおられます

 

実体験学習は、基本的に親も一緒に学ぶことが必要

 

忙しい両親だと子供と実体験を楽しむ時間がない

 

実体験学習をするのに必要な材料を揃える手間が要る

 

実体験学習がデメリットとなるのは、親の事情によるものです

 

ご両親が共働きで毎日、忙しくて、子供のお勉強に付き合えない方です

 

ご家庭により事情が違いますので、そのような場合はタブレット教材を選ばれることも良い方法です

 

 

学習は部分的にタブレットにお任せする、他の部分で子供と接すれば良いこと
「スマイルゼミ」は年中さんから子供だけで学習できます



 

まとめ

 

Z会の通信教育

Z会は幼児期に貴重な体験学習をメインに入れています

変化の激しい時代に対応する力をつけることが目標です

 

年中・年長さんからは、テーマに沿った絵を書いて郵送すると担任の先生からお返事が帰ってくる「体験シート」

 

英語は「きいてわくわくえいごパーク」も組み込まれています

 

本当に良く出来ている教材だというのをやっていると感じます

 

体験学習とワーク学習を全て取り組むと、子供にはかなりの力が付くと思います

 

体験学習は子供と遊び感覚で出来てしまう

Z会の体験学習は、遊びながら、将来伸びていく力(考え、工夫し、調べる)を養える内容です

 

 

Z会教材の価格については他社との比較記事のページをご参考になさってください↓
他社と価格や内容の比較をしています↓

 

 

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Z会幼児の体験学習は親の手が掛かる?というウワサがあるけどホントなの?実体験の実際をレポ

目安時間:約 29分
たんぽぽのわたげが飛ぶ前

Z会幼児の体験学習は、親の手が掛かるというウワサがありますが
ほんとなのでしょうか?

 

年中さんの体験学習「ペアゼット」にあった体験学習を実施
その時の様子をまとめました

 

 

遊びから身につくこと

 

体験学習は手がかかるのでどうなのか?・・・と思案中の方へ・・・

 

「どっちがたんぽぽかな」

年中さん体験学習に「どっちがたんぽぽかな」というのが載っていました

 

Z会年中さん体験どっちがたんぽぽ?

 

葉っぱはどっち・つぼみはどっち・はどっち・茎の中はどっち・わたげの開く前はどっち

 

教材を見ていても、茎の中の形状までは分からず、実物を見に行くことになりました

 

たんぽぽって、まだどっかに咲いてたかな?
うん、見た、公園にあった

お天気もいいし、コロナの緊急事態宣言も解除されたし、幼稚園はまだ休みだし・・・

 

たんぽぽの実物を見に行こう!

 

公園に着くまでにいろんな生き物と出会った

テントウムシの成虫

 

歩いて近くの公園に着くまでにいろんな生き物を見つけました

 

予想外の出来事です、歩いていればこそ・・・ですね
いつも子供が発見することが多いんです

 

あんなに小さなものまで「よくみつけられたなあ」と思うことは、どこのお子さんにも、よくあることですね

 

その度、子供の観察力ってすごいなあと感心します

 

大人のように決まりごとをこなすことにセカセカとしていない
子供の方が周りのモノを興味深々で見ているんですね

 

 

見たことない!綺麗な鳥

あれっ あんなとこに大きな鳥
へえぇ あんな鳥見たことないよね
あの鳥は何かなあ・・・

 

2建ての建物の屋根の上に大きな白い鳥を発見しました

私も見たことない鳥・・・しばらくガン見しました

 

冠みたいのがついていて、鳩の4倍以上はあるのでは?
じっと留まっています

 

 

道端に雀がいるよ

 

道端にを発見

 

あんなところに雀がいる
うん 雀ってススッぴょんぴょんと早く歩くね・・・

 

私も雀が意外と早く瞬間移動するのにちょっとビックリしました

 

 

葉っぱの上に脱皮前のてんとう虫たちを発見

脱皮前のてんとう虫

 

あれっ、葉っぱの上にたくさん、なんか付いてる
てんとう虫に斑点は似てるけどちょっと細長いね
これ何なのかなあ
これはきっと脱皮前の幼虫のてんとう虫・・・だね

 

私は、思い出しました

脱皮前のてんとう虫の幼虫が、ちょっと細長く、色も灰色だったことを・・・

 

 

公園でたんぽぽを探す

 

たんぽぽと葉っぱ

たんぽぽと葉っぱ↑

 

公園に着いてたんぽぽ探しです

 

と言っても子供はブランコに乗ったり、滑り台をしたりと大忙しです

 

少し見に来るのが遅かった感はありますが、たんぽぽを発見・・・

葉っぱ、つぼみ、茎、わたげの開く前を子供と確認しました

 

「茎の中はどっち?」は教材に書いてある2つの写真のうち、中が空洞の方か、そうでない方か迷いました

 

たんぽぽの茎の中身を見る

たんぽぽの茎の中身を見る↑

 

たんぽぽの茎がとっても細いからわかりにくいね、どっちかなあ
多分中が空洞の方じゃないかなあ

 

たんぽぽのわたげが飛ぶ前

たんぽぽのわたげが飛ぶ前もあったよ↑

 

 

公園でオオバコを探す

オオバコを見つけた

オオバコを見つけた

 

 

教材ではオオバコの茎で引っ張り合いをしています

 

オオバコでの茎で引っ張り合い

 

公園でオオバコを探すと、たくさんありました

 

4歳ですが、勝つためにやはり茎の太いほうを選ぶものですねぇ

 

引っ張り合いをして遊びました、ついでに、しろつめ草とも戦ってみました
それはやはりオオバコの方が強かった

 

オオバコって強いね
オオバコは人に踏まれないと絶えるそうよ・・・
踏まれても大丈夫な強い雑草なんだね!

 

家に帰って子供とネット検索

 

今日は、疑問がいくつかありました・・・

ので家に帰って早速子供とネットで検索して調べました

 

途中で見た鳥は何だったのか?

 

カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリ↑

 

大きくて存在感があり、顔の羽毛が美しい・・・と書いてあるカンムリカイツブリの写真・・・が一番近い

サギにも思えるが、サギには冠がないし・・・

 

地域に生息する鳥の中で調べるとやはりカンムリカイツブリだった可能性が高い・・・

 

あれはカンムリカイツブリだったんだね
ふうん、あんな高いところまで飛べるんだ・・・

 

てんとう虫の幼虫ってどんなもの?

葉っぱの上にいたテントウムシ風の生き物は何だったのか?

 

ネットで確認すると、やはりてんとう虫の幼虫に間違いない!

 

↓これと同じ写真が載っていて、幼虫と記載されていました

 

てんとう虫の幼虫を見つけた

 

幼虫はえさのアブラムシが足りなくなると、よく共食いをするそうです

 

ナナホシテントウの蛹は成虫の色彩に似ている・・・とも書かれていました

だから2匹がひっいてたのかな?

あれはエサを求めての共食いのためってことなんだね
ふうん そう言えばひっついてるテントウムシの幼虫もいたね

 

ちなみにNHKの受信料で賄われている「ものすごい図鑑」はよくできているので子供と時々見ています

身近な虫や蝶や昆虫が3Dで載っていて、見ていても飽きない

 

部分の拡大図も詳細に分かり、うちの子はお気に入りです↓

 

 

もう一つ、ケガをした場合の処置のやり方を調べる

Amazonでかったバンドエイド

↑Amazonでかったバンドエイド

 

 

子供が帰り道、走って転んで、キャラクターのバンドエイドを貼ると言ってギャン泣き

 

見て見ると、傷もなく、大丈夫そう

 

うちの子は、いつも理由がなくてもキャラクターのバンドエイドを貼りたがります

 

しかし「理由もなくいつもそれを貼るのはダメ」と言い聞かせてはいるのですが・・・

 

これは、バンドエイド貼らなくってもいいよ
いやぁだ 絶対にあれ貼る・・・痛いもん(大泣き)
じゃあ こんな時、どんな手当が必要なのか調べてみようか
痛いのはこんな感じかなあ?
あれ、打ち身は氷で冷やして・・・だって

 

何とか、不機嫌ながらにやっと諦めた様子・・・です
いつも手ごわいので、説明して納得させるのも大変です

 

 

まとめ

 

Z会 幼児コース

 

Z会幼児のメイン教材である実体験学習は、貴重な体験が出来る点では、他にない良い教材です

 

今回も軽いお散歩ついでに、できるものでした

 

体験学習のメニューは、料理体験が毎回含まれて、計3種類くらいあります

 

教材に載っていたおかげで、たんぽぽの茎の中まで見ることができました

載っていなければ、気にも止めなかったと思います

 

小学2年生の国語、3年生の理科にたんぽぽは、出てくる・・・

 

その時は、たんぽぽの葉っぱや茎やわたげを見たことがある・・・と理解しやすいはずです

 

小学校低学年までは、実際見たり触ったりしたものにだけイメージを持てるそうですから

 

何年かあとになって役に立つのが体験学習です

Z会は、他社同様、無料お試し教材を取り寄せられます

ぜひ一度、どんなものか、実物をお試し下さい(お試ししても勧誘はありません、広告はがきは来ます)

 

↓画像クリックでZ会へジャンプ


暖かい季節になるとダニの繁殖期に入ります

 

ダニは子供さんの喘息、アトピーなどに多大な影響を及ぼすので、今のうちに退治・・・

 

秋になってダニの死骸が空気中に飛散すると・・・アレルギー体質のお子さんには、よくありません

アレルゲンの1番候補はダニですから6月や7月のうちに生きたまま捕獲して死骸の飛散を防いでおきましょう

 

ダニ取りシート「ダニピタ君」のご紹介↓

Z会幼児コースの体験学習はやっただけの効果はあるの?幼児に実体験は必要?

目安時間:約 21分
遊びから身につくこと

Z会の幼児コースのメイン学習教材に「ぺあぜっと」という実体験をするものがあります
親も一緒に遊びながらの学習ですが、親もお付き合いしなくては実質できないものです

 

面倒だ!と思われる方もおられますが・・・ちょっと待って!
幼児期の実体験こそが年月を経て役に立つのです

 

 

遊びから身につくこと

 

今は面倒でも、やっておくと小学3~4年生くらいからがものをいいます
勉強につまずく子が増える「9歳の壁」と言われているものも難なく乗り越えられる

 

幼児期に実体験を積むことの大切さ

Z会の体験型教材「ぺあぜっと」はどんなものか?レビュー

 

 

幼児の教育こそが重要

 

モンテッソーリー

 

幼児期の教育が大事なことは世界的に認知されていることです

幼児期に適切な教育をしておくと「認知的能力」+「非認知的能力」が上がる

そして、その2つの能力は大人になってからも大きく影響するという事

 

大人になってまで影響するとなると親としては気になるところです
子育て中の方ならば、一応は頭に入れておいたほうがいい情報です

 

認知的能力」とは、数がわかる、字が書けるなど、IQで測れる力

 

非認知的能力」とはIQで測れない部分の「目標に向かって頑張る力」「他の人とうまく関わる力」「感情をコントロールする力」

 

その両方が幼児期にこそ、効率よく身につけられるという事です

 

シカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授(ノーベル経済学賞の受賞者)は幼児教育は少額の教育費で高い効果を得られる・・・と

 

就学後の教育の効率性を決めるのは、就学前の教育にある」とする論文を、科学雑誌『Science』に発表しています

 

その内容はというと
適切な幼児教育はIQや非認知能力が上がり、社会に出てからも高い効果が得られるというもの

 

確かに大きくなってから塾に通うよりも幼児期の教育費の方が安くつきます
また幼児期の方が素直ですから教育はしやすいですね

 

子供が大きくなってからでは、自身の中にストンとは入りにくくなります
効率が良いのはやはり子供が小さいうちに・・・やることです

 

 

幼児期の適切な教育は何?

 

 

 

幼児期の適切な教育は何か?というと「考える力を付ける」「体験を積む」ことです
この2つに気をつけると「認知的能力」+「非認知的能力」が上がるという事

 

幼児から低学年の子供はたくさん遊ばせることが良いことと言われているのはなぜでしょう

遊びはたくさんの体験が出来る上に、工夫したり考えることが必然だからです

 

小学校低学年までの子どもは、自分が見たことや体験したことが“考えるベース”となる
自分の知っていることや経験したこと以外のことを問われてもなかなか答えることができないそうです

 

・・・ということはやっぱり小さい子供には経験をさせておくことが大切なんです

遊びの中で、いろんな経験を重ねることで、その後に学習する抽象的な事柄が理解できる土台ができ上がってきます

 

 

図形が得意な子は生まれつきなの?

図形

図形が得意な子は生まれつきかと思っていましたがそうではないようです

 

幼少期に折り紙や積み木などでたくさん遊んで身体感覚を身につけてきたから図形が理解ができる
逆にいえば幼少期にそういう遊びをしてこなかった子は、図形分野が苦手になるという事なんですね

 

同じことはすべての教科にも共通すること

 

幼児期に絵本を読み聞かされてきた子は国語が好きになります
幼少期から虫や植物などに親しんできた子は、生物が得意になります

 

「あの時見たもの、触れたもの」と理解を深めることができます
学びの成果はすぐに目には見えなくても、幼児期の実体験がとても大事なのです

 

「9歳の壁」

 

9歳の壁

 

9歳の壁」って聞いたことがありますがなんのことなのでしょうか?

 

NHKクローズアップ現代より「9歳の壁」

番組によると、9~10歳で小学校の勉強についていけなくなる子どもが急激に増えるそうです

原因のひとつとして、子どもの「考える力」が育っていないことが挙げられました

 

暗記とスピード重視の反復学習ばかりやらせてきたこと
日常生活における親とのコミュニケーションが不足していたこと
「早く寝なさい」「早く勉強しなさい」など一方的に指示を受けるばかりの状況があったこと

 

などの生活を続けてきた子は「考える力」が育っていない
抽象的な問題が出てくる小学3年生くらいから「勉強についていけない」ということになるわけです

 

小学校低学年で習うのは、1年生で足し算、引き算、2年生でかけ算の九九という算数の土台部分
しかし3年生になると割り算、そして分数という概念が登場し、4年生になると小数点が出てきて、一気に複雑になってきます

 

目で見たらすぐわかる内容から抽象的な内容に変わって来るのです

まだ抽象的な思考になじめない子が、「わからない」「難しい」と立ち往生してしまう「9歳の壁」

 

今までのように丸暗記したり、お手本通りやっていれば良かったものが、反射的に反応するカリキュラムに変わってくる

つまりは思考力が求められます

 

目の前にないものを、頭の中でイメージできなければなりません

3年生でイメージができるのは実物を見たり、触ったりしてきた経験のある子という訳です

 

 

Z会幼児の実体験学習

 

ぺあぜっと

 

上記の理由によりZ会幼児コースはわざわざ実体験学習をメインにしてしているんです

 

Z会の体験学習は親と子供が一緒に体験をしようと言うもの・・・

毎月のテーマ(春・夏・のはら・音など)が設けられていてそのテーマに沿った体験をするものです

 

それとは別に「ことば」「数・形・論理」「生活・自立」といった実体験ページもあります

体験学習の冊子は25ページあり、毎月、テーマに沿ったものを見る、触る体験+料理や工作をします

 

 

Z会は体験学習があるので面倒?

 

実体験

 

 

体験学習は親子でするものなので、面倒、手がかかるのでイヤだと思われる方もおられます

しかし体験学習は子供にとっては楽しく面白いものです

なぜなら、新しいことや物に触れられ知らなかったことを発見できるからです

それに親と一緒に遊べるのですから子供は楽しいのです

 

 

効果的な体験学習は楽しくやろう

 

楽しい

 

せっかく時間をとって子供と遊ぶのですから楽しくやってあげましょう

 

 

体験学習で具体的に気をつけたい事は何?・・・

 

子供と一緒に買い物

 

子供に指図をしない
準備の主役は子供

 

「まず~をして!」「違うでしょ次はこうするんでしょ!」などと
子供の意欲を奪うようなことはやめましょうとZ会の冊子に書いてあります

 

主役は子供なのですから、親が先回りをして教えてしまうと子供は「考える」暇もありません
子供が考えてすることをじっと見守ってあげてください

 

子供が体験して失敗して自分で気付いていくまで待ちましょう

 

材料を揃えるなど準備をすることからが体験です
子供にも準備から、できることは入ってもらい体験させてあげてくださいと・・・

 

料理に挑戦するならうちの場合、買い物も一緒に連れて行き、一緒に選んでいます
賞味期限や価格や、新鮮さについても一緒に思案できて良いと思っています

 

 

体験学習のメリットは何?

 

目からウロコ

 

楽しく対話をする機会になる
失敗体験ができる

 

親子で工作をしたり、観察したり、遊ぶと会話が増えます
日頃は忙しいパパと、休日に一緒にやるというのも良いことです

 

体験学習で使う材料は工作にしても、キットではありません
ペットボトルだったり、トイレットペーパーの芯だったりする訳です

 

ゼロからものを作るので、当然うまく出来ないこともあります
でも失敗も経験ですね、まず失敗しないと成功もできません

 

失敗すると子供なりに失敗理由を考えます
そんな時、親は失敗したけれど、頑張ったことを褒めてあげて次につなげておきましょう

 

 

Z会体験学習の例

↓画像クリックでZ会へジャンプ

 

Z会幼児コースの実体験の具体例を2つご紹介

 

例その1(料理)

 

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

↑Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

 

料理を作ります(子供は達成感を味わえる

 

美味しく食べるために必要なことは2つ
安全に気をつける事

 

年中さんにはエプロンやまな板が付いてきます
料理に取り掛かる前の手洗いはきちんと行い、洗ったあとに髪の毛などを触らないことも教える

 

いきなり子供に任せるわけにもいきません
まずは親がやってみてお手本を見せる

 

次に子供がやるときは、子供が作業に集中できるように、危険な事以外は声をかけないように・・・

子供が言い出さない限りは手を出さないようにとZ会「保護者用の冊子ペアZi」に書かれていました

 

 

例その2(形)

 

Z会年中実体験「ぎざぎざシマシマぐるぐる」を見る

↑Z会年中さん実体験「ぎざぎざシマシマぐるぐる」を見る

 

 

 

ぎざぎざ、しましま、ぐるぐる・・・面白い形をしたものを探す、見る、触る体験です

うちの子は、ミツバチのお腹が「しましま」であることを知ったことは新しい発見だったようです

 

 

 

Z会年中さん実体験「しましまは道路にもある」

↑Z会年中さん実体験「しましまは道路にもある」

 

外に出たとき横断歩道をみて「しましま」だねぇ、本と同じ・・・と私に言っていました

 

保護者用の冊子「ペアゼットi」に「他にもしましまの虫や動物いるかな?」と図鑑を一緒に見てみる
のも良いとありました・・・ので早速実行、シマウマや虎の写真が図鑑にありました

 

このように実体験と言ってもそう手がかかるものでもありません

手がかかるとしたら工作のページと料理のページくらいでしょう

 

多少は手もかけておかないと、子供が大きくなった時のために・・・です

 

 

Z会実体験学習をする際のQ&A

 

Z会実体験をする時に参考になるQ&Aがあります

 

Q子供が準備したがらない時

A無理強いをしない

何をするのか?どんなことが起きるのか?子供が理解しないと準備をする気持ちになれない
最初のうちは親が準備をしつつ「折り紙を持ってこようか」などと声をかけながら準備する

 

Q忙しくて親が時間が取れない時

Aやってみたいページをやる

親が時間が取りにくいときは、時間のあるときにやってみたいページを選んでする
うちも全部のページをできない場合がよくあります

 

全部しなくてはいけないと思うと負担になるので、出来る時にできるページだけをやっています

 

Qやりたがらないページはどうする?

A全部に取り組まなくて大丈夫

幼児期はやりたいと思ったことに取り組んだとき「自分で考える力」を身につけられる
興味のないことを無理にやらせることはかえってマイナス

 

「いつか、やりたくなったらやろうね」と声をかけるに留めておく

 

Q料理中、手を切ってしまった時

Aショックなのは子供なので失敗から立ち直るような言葉がけをする

最初に包丁を使う前は何が危ないかをレクチャーしておく事
しかし気をつけていても怪我をすることもありますね

 

子供が怪我をしたときは親は「ダメね」「だから言ったでしょ」なんてことは禁物
「絆創膏を貼ろうね」と冷静に応じましょう

 

 

 

体験学習をやっていて困ったときのQ&Aのうち、役立ちそうなものをひろい挙げました

 

 

まとめ

↓クリックでZ会へジャンプ(無料でお試し資料請求も出来ます)

幼児から高校生まで。Z会の資料請求受付中!

 

 

家庭学習教材でバッチリ体験学習をいれているのはZ会です

幼児期に体験を積ませておくと大人になって生きてくることは周りの友達を見ていても感じていることでした

 

幼児期に体験学習をしていた友達は・・・?

 

私の知り合いのお母さんは幼少期に少しの面積ですが花壇を友達に与えて好きな花を育てさせていました

大人になった今でも、そうして育った友達は工夫して考える力があるのです

 

学歴は普通ですが、何処に就職しても上に上がっていくのはなぜ?
職場で考える、工夫する幼少期からの能力を発揮しているからです

 

幼少期に「考える力」「経験を積める」Z会の体験型学習はぜひ取り入れておきたい分野です
親も一緒に楽しみながら、時間のあるときにやらせてあげたい実体験です

 

↓画像クリックでZ会へジャンプ

 

Z会と他社の難易度や特徴をドリル形式ひらがな学習の教材で考察した記事もご参考に
子供さんの個性にあった教材で良質な幼児教育をすることが一番です↓

 

 

 

価格

価格

 

Z会幼児の毎月掛かる費用は以下の通りです

 

幼児コース毎月払いの場合(消費税は10%)2020年4月より↓

 

年齢 Z会価格
年少 2,200円
年中 2,640円
年長 2,860円

 

 

 

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