年少さんでZ会を選んだ理由?役に立つ?やりこなせる?感想レポ

目安時間:約 17分
Z会絵本

4月から幼稚園(こども園)に通うことになった3歳の子供とやろう!と選んだZ会
実際やってみて、どんな感じかレポします

 
 
2歳
 
 

なぜZ会を選んだのか?Z会幼児コースで土台作り

 
Z会は後伸び力がつく
 
Z会の幼児って何を目指しているのでしょうか?
なぜZ会を選んだのか?・・・目指しているものが良かったからです

 

「詰め込み教育」ではなく将来の飛躍の土台を幼児期につけておくこと
目先の知識だけを付けることではなく、小学校や中学校やもっと先の大学生になった時を見据えた教材
 

 Z会は「後伸び力」幼児期に付けることが大事と考えています

 

世の教育は変化している

 
かえる
 
新学習指導要領を見ると次世代の子供に求められていることが、わかります

 

自ら学び、考え、学んだことを元に工夫する、発展させる違うやり方を模索する、友達や周りとコミニュケーションを取り協力出来る教育
 

今までの一方的に教えられたことを覚えていれば良いわけではありません
これからの時代に沿った人材を育てる為に変わって行くんですね

 

受動的な勉強内容や方法では物足りない、もっと発展させる・・・
それは今までより高いレベル設定です

 

そんなこれからの教育にピッタリ会うのがZ会ではないかと思い最近、始めて見ました

 

Z会を申し込むと先行して届いたもの・・・

教材より先にバッグとシールを貼る台紙と学習の思い出を閉じておくファイルが届いたよ
 
「一緒にお出かけバック」が届きました
紺色がベースになったミニサイズで3歳の幼児(男の子も女の子も)にはちょうど良い大きさです
 
毎月届くミニサイズの絵本や家にある色紙などが入れられます
うちの子はバッグを見るとすぐにテッシュペーパーを入れていました
 
ピンクが好きなのにバッグは紺色・・・
見向きもしないかな?と思いましたが、なんのその、気に入った様子でした
 
 

 

そして「アニバーサリーシート」(成長したと感じたらシールを木に貼る)
 
1人で着替えた・指で3が出せた・ケンケンが出来たなど「初めて〇〇が出来た」・・・ できたらシールを貼る↓
これを見て3歳でケンケンがまだ出来なくてもいいんだとホッと安心しましたヽ(*´∀`)ノ

アニバーサリーシール

 

 

 

「ぺあぜっとファイル」
上記の「アニバーサリーシート」や毎月届く「成長記録シート」や「子供が書いた絵」などを保管しておくファイル
 
いい思い出ファイルが出来そうです・・・フリースペース欄にフリーシ-ルを使って記録も出来ます・・・

 

 

Z会ぺあぜっとファイル

 
 

Z会年少さん5月号が届きました

 
Z会が届きました
 A4サイズでポストに投函されていました
宅配便だと受け取りをしなくてはならないので不便ですが、郵便で届くので昼間、留守でも大丈夫です

 

余談ですがお試し教材を取り寄せた時もポストに投函されていました 手間いらずで便利です
 
 

Z会は無料でお試しが出来ます

Z会は無料でお試し教材を申し込むことが出来ます

ちなみにポピーもこどもちゃれんじも無料でお試しすることが出来ます

 

ご参考までに各社の無料お試し画面を下記に載せておきます

もしお試しされる場合は画像クリックでお申し込みください

 

Z会は無料お試しに申し込んだ時、1度だけ、どうでしたか?の電話があっただけでした
しつこい勧誘はなかったです 電話には「考え中です」と答えました

 
 
Z会無料お試し画面↓
 
 
ポピー無料お試し画面↓

  
こどもちゃれんじ無料お試し画面↓

(お試し無料資料請求画面がわかりにくい・・・

サイトのず~っと下の方の「無料体験・資料のお申し込み」から入ってください)

 

年少さんで毎月届くメイン教材

 
Z会幼児教材5月号
 幼児の年少コースで毎月届く教材は

  • 体験型教材「ぺあぜっと」
  • ワーク教材「かんがえるちからワーク」
  • 絵本型教材「いっしょにおでかけブック」
  • 「成長記録シート」
  • 副教材「5月はひらがなひょう」

 

毎月以上の5点がメインで届きます
 

体験型教材「ぺあぜっと」

 
ぺあぜっと
 
親子でいっしょに教材をみて実際にやってみる
そのページの端に「おうちのかたへ」とポイントが書かれていますのでそれを見て進めます

 

注意点は親は先生ではなくいっしょに楽しむことと書かれていました
忙しい時は全てやらなくても大丈夫、興味のあるものからやればいいとも書かれていました

 

全部出来なくても大丈夫とのことなので、ちょっと安心です

 

キットではない材料で本物の実体験が出来る

 

あらかじめ用意されたキットやDVDには無い本物の体験をすることに意義があるそうです
これは私も納得するところでした 

 

完成されたものでは発想力が鈍ります 

新しい発見をする余地が無い場合が多いんではないでしょうか

「ぺあぜっと」では、例えば折り紙でサドイッチを作りハサミで切ってみる体験をします
手指の使い方、紙の長さに応じたハサミの使い方が体験出来ます

 

うちの子はこういう機会がないとまだハサミを使ったことが無いです

 

お箸の使い方の練習に役立った

 

また5月号でうちの子にとって役に立ったのが「おはしでよいしょ」のページです
幼稚園に入ったばかりですが幼稚園ではおはしでお昼の給食を食べます

 

うまくお箸が使えなくてちょうど家でも四苦八苦して教えていたところでした
このページはちょうど時期的に良かったです 早速利用しています

 

「ぺあぜっと」の特徴 

 

年中さん体験

年中さん体験学習「ぺあぜっと」↑

 

「ぺあぜっと」の特徴は・・・
身近にあるものに触れ(生活・自立・表現・身体活動・自然・環境・言葉・数・形・論理)土台を作る
 
    「ぺあぜっと」を学習して慣れておくと・・・将来に役立つ事例
  • 生活面の自立が出来る
    (洗濯ものをたたむ⇒お手伝いが自然に出来る子供に育つ)
  • 親とコミニュケーションをとって協力することが出来る
    (集団生活に入った時コミニュケーションが取れる・協力できる子になる)
  • ハサミ等、指先を動かす体験を積んでおくことが出来る
    (何回も使うことで自分で工夫する喜びを覚える)
  • 自然や環境に触れられる
    (探究心が生まれる)(名前は何か、何を食べるか、雨が降らないとどうなのか子供と共に考える)
  • 数や形や言葉に触れることができる
    (例えば言葉ゲームで遊びながら言葉を覚えられる)
 

Z会のペアゼットは、観察する力、道具を使う力、考える力、工夫する力、コミニュケーションをとり協力する土台の力がつきます

 

この基礎力がつくことは後で伸びる為には重要なポイントです

ただ体験型なので大人の手助けが必要です

あっという間に過ぎ去る幼児期ですから可能な限り子供と共に将来に向けた学習をしたいです

 

ぺあぜっとのおすすめ学習時間は休みの日に10分~30分くらい(月4回が理想ですが出来るだけで良い)

ちなみに私は月2回20分ずつくらいで実践しています

 

ワーク型教材「かんがえるちからワーク」

 
 
かんがえるちからワーク
 ドリル形式で数を数えたり、同じ形のひらがなを見分けたり、線をなぞったりします

子供の「出来た」と言う達成感を大切にするため、あえて分量を少なく、厳選した内容になっています

 

確かにうちの子も簡単に出来ました 

自分は出来ると言う自信を持たせることがねらいです

 

 

幼児期は楽しく、短時間で達成感を味わうことが将来に繋がるんですね
うちの子は楽しくないと見向きもしない、長時間は集中力が持たずに自分で違うことをし始める

 

このワークは単に数字を覚えたりとかいう詰め込み式では無いと感じました

幼児期に詰め込み式をやっても無駄だと私は考えています

 

無理に覚えさせるだと子供はイヤになってしまいますから、この無理のないやさしい難易度のワークは良いと思います

おかげさまで短時間でも机に向かって集中する時間を持つことが出来ました

 

 

「かんがえるちからワーク」の特徴

羊の数

羊の数↑

 
「かんがえるちからワーク」の特徴は・・・簡単であること
簡単ということには深い意味があります
 
  • 簡単とは短時間で出来る⇒幼児は短時間でないと集中力が持たない
  • 集中すると⇒吸収力が上がり学習の効率が良い
  • 簡単だとスイスイ出来る⇒自分でできると自信がつく

 

良いことが連鎖されてもっと大きくなり、後で伸びる力になります
   

絵本「いっしょにおでかけブッグ」

Z会絵本
↑遊んでいたらもう夕方になってしまった・・・

遊んだあとは何をするのかいっしょに考えるページです

 

絵本のように楽しむだけではなく、次にどうするか?考えたり、想像力や好奇心を持たせる仕掛けが含まれている
想像力を磨いておはなしが広がり、会話が増えて楽しいです

 

絵本を見ながらママとお話が出来るので人とコミニュケーションをとる練習にもなります

 

「いっしょにおでかけブック」の特徴

絵本「いっしょにおでかけブック」の特徴は・・・読んで終わりでは無い仕掛けがある

何通りかの使い方が用意されています

 

上の絵本のページだと絵本を読む、おもちゃが散らかっているね・どうしたらいい?と
考える会話を広げることまでも出来るように構成されています

 

絵本を見ながら子供と考えたり想像したりするのは、子供も乗り気で楽しく出来ました

 

まとめ

 
Z会年少の教材

子供の年齢に合う内容

 

ちょうど習得したいなあと思う事柄が入っている点はさすがに、考えられていると思いました

うちの場合具体的には、「おはしの持ち方練習」と、「ひらがなひょう」の付録です

 

お箸の持ち方練習は早速「ぺあぜっと」に書いてあることを実践して練習しています
幼稚園で、おはししか使ってはいけないのでとても助かりました

 

平仮名は絵本を見せている際に、折に触れて教えてはいましたが 絵が入った平仮名表は便利で、壁に張って活用しています
 
 
ひらがなひょう
  

余分な付録が付いていなかったこと

 

ひらめき力

たくさんの付録が付いていないため付録が溜まって部屋がごちゃごちゃになるということがないです

 

毎月、たくさんの付録が付いていると、最初は珍しいので頻繁に触っていますが、そのうち飽きてしまうんです

結果捨てずに残しておく羽目になりたまっていくんです

 

Z会はシンプルに必要なものだけが厳選されていると感じました
 
 

賛否両論の「ぺあぜっと」

賛成vs反対

親がついていっしょに実体験をする「ペアゼット」は時間が取れないので無理だと思われる方もおられます

しかし、ぺあぜっとの体験型は将来、子供自身にとても役立つと感じています

 

体験型「ぺあぜっと」は教えられたものをその通りにするだけでは無い
考えたり、工夫したり、発展させたりするための思考の土台が作れます

 

この思考形態は現在の会社でも、もうすでに必要とされている能力です

 

会社は自社製品や作業効率を上げるために社員に新しい発想を求めています 

今の企業はそうしないと生き残れない時代になっています

 

幼児期から自発性、違う観点から考える習慣を身につけておきたいです
その能力は短期間では養えないものです

 

体験型のぺあぜっとはそんな能力を着ける土台づくりに役立つと思いました
パパにも協力を仰いで少しの時間でも取り組んで損は無いと感じました
 
 

Z会・ポピー・こどもちゃれんじの価格一覧表

 
参考の為に幼児通信教育の価格比較一覧表を載せておきます
  

 3社の価格表/1ヶ月(毎月払いの場合)2020年4月より

年齢 ポピー Z会 ちゃれんじ
年少 980円 2,200円 2,379円
年中 1,100円 2,640円 2,379円
年長 1,100円 2,860円 2,379円

 

Z会は、価格が安くなる(6ヶ月・12ヶ月一括払い)もあります
ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円(税込)です
こどもちゃれんじは他に12ヶ月一括払いもあり表の1ヶ月払いより339円/月、安くなります

 
価格で1番高いのは Z会ですね
1番安いポピーの1,100円と比べて1,700円くらい差が出る年長さんです

 
 

幼児学習教材のZ会

 
幼児期から楽しみながら、学習を積み上げて・・・
次の時代にあった特性を子供につけておいて頂きたいと思います

  
↓画像クリックでZ会へジャンプ
 
Z会 幼児コース

 
小学1年生になったらZ会の内容はどのようなものなのか?
Z会小学1年生の算数や国語の内容については下記をご参考にしてください↓
小学1年生の算数と国語の内容はどんなもの?Z会で伸びる芽を育てておこう
 
 
 

Z会でぼちぼちと小学校の国語と算数の基礎となる土台を造っていこう!

目安時間:約 22分
Z会年長「時計」

小学校に入って子供が、覚えることが多すぎて混乱しないように
時間の余裕が有る幼児期に学びの基礎を身に付け、土台を造っておくことは必要です

 

子供が嫌がらないような方法でぼちぼちと日常生活の中に文字や言葉や数や形や時計を入れておきたい

 

 

Z会年長さん・時計

 

そして子供が嫌がらないなら家庭学習教材を利用すると効率がいい
ここではZ会の幼児コースの年長さんの教材内容をご紹介

 

Z会年長さんのドリルをぼちぼちでも利用してやっておけば、学びの土台を造れます
すなわち、小学校になって授業が始まっても子供はにスっと国語と算数の理解が進みます

 

 

家庭学習教材を利用するメリット

メリット

 

どの家庭学習教材にも当てはまることですが、内容が的確である点は必要です

  • 年齢にあっている
  • 必要なことが学べる
  • 子供がわかりやすい
  • 楽しく学べる
  • 教室に通うより価格が安い

 

  • 市販のドリルをさせたいんだけれど、何から手を付ければいいか解らない
  • 平仮名ドリルをやらせてるんだけど、同じものばかりで構成されてるから子供が飽きちゃって
  • ドリルで延々と平仮名を書く練習が楽しくないみたいでもうやらないのよね

これらはよくあるママのつぶやきです

その点、家庭学習教材は専門家が考えたもの

 

年齢に合わせた必要なことが、必要な時に習得できる
図、絵、写真を入れて子供が理解しやすい様、構成されている

動画の方が理解が進むであろう事柄は、紙がベースのZ会やポピーでもデジタルで配信されている

これを利用すれば、親も子供もラクに学びの基礎を身につけられます

 

 

小学校1年生の授業

小学1年生って何時間授業なの?何時頃帰ってくるの?
1コマの授業時間は45分14時30分くらいに帰るよ

 

朝は8:00〜8:20頃に登校して、大抵、担任の先生が、朝の会で出席を確認、提出物を出します

そして8:45くらいから1時間目が始まります

 

1年生の1日の授業数は最大5時間目まで
ほぼ毎日5時間目まで授業を受けて、14時30分くらいに下校

1年生になったら1コマの45分間は机に向かい、じっと座っていなくてはいけないのね

 

教室には大抵、時計が掲げてあるので時計が読めると時間の目安がついて子供は便利だと思います

(余談ですが腕時計は危ないという理由で禁止されている学校が多い様です)

 

1年生の国語と算数の内容

1年生で国語算数は何を習うのかなあ?

 

国語
  • ひらがな
  • カタカナ
  • 漢字(80字)
  • 簡単な作文
  • 簡単な読み取り

 

算数
  • 100までの数字の表し方とその意味
  • 足し算
  • 引き算
  • 大きさ比べ
  • 形づくり
  • 時計の読み方

結構、内容が短期間で詰まっています

 

いきなりこれを習得するって大変じゃあない?
そう・・・何もやってこなかった子は結構たいへんです

小学校入学前までに自分の名前が平仮名で読み書きできればいい・・・とはよく書かれています

入ったときはそれでいいとは言え、授業はスピーディーに前に進みます

 

大きなお世話かも知れないですが・・・

基礎的な平仮名の読みは入学前までに知っているに越したことはありません

 

幼児期から、ぼちぼちと楽しく

  • 平仮名の読み書きができるようにしておく
  • 数、図形に親しんでおく
  • 日常でデジタル時計をみて「○時になったら~に行こう」という風に子供の意識を時計にもっていく
そうしていると小学校に入ったとき、子供の負担が軽減されて、子供自身が楽です

 

小学1年生が理解しづらい事

1年生の子がつまずく、難儀する項目は何なのかしら?

その子によって解らない項目は違うとは思うんだけど「知恵袋」からみてみよう!

 

拗音(しゃ・しゅ・しょ)

小さいやゆよ

 

小学1年生、拗音(しゃ・しゅ・しょ)の理解ができない

知恵袋より

息子が現在小学1年生です。

これまで、ひととおり、ひらがなを習ったのですが、どうも小さいゃ・ゅ・ょが、苦手です。
「きゅうり」を「きょうり」と書くだけで
そこで、『「しゃ」は「し」と「や」で「しや」。「しゃ」』などというふうに、
分解して読ませて練習してみましたが、やはり理解がイマイチです。
こちらもイライラするし、息子は泣き出すし、困っています

 

しゃ・しゅ・しょなどの拗音(ようおん)は何月頃出てくるの?
小学校1年生の6月の後半頃、教科書に載ってくるよ

 

拗音というのは、きゃきゅきょ・しゃしゅしょ・ちゃちゅちょなどのや行やわ行の音、小さく添えて書く言葉です

これが1年生には理解しづらい・・・と言うことですね

 

 

時計を読む

時計

時計を30分単位で読める事は入学時までにぜひ身につけておきたい事柄

 

知恵袋より

うちはデジタル時計で過ごしてるから1年生の授業で時計の読みが出てきて困ってる
こんなことなら針のある時計を家において見せておくべきだった(;_;)

 

時計の読み方は小学1年生の算数で出てきます
しかし今は、テレビの時刻表示をはじめ、デジタル時計が多いです

 

デジタルで時間を捉えていた子は針の有る時計を習ってもなかなか読めるようになりません
3年生まで時刻と時計の学習は続くので、幼児期からアナログ時計を見せておく方がいい!

 

「短い針が3のとこにいって、長い針が12のとこにいったね・・・3時だからおやつにしよう」

日常生活の中で幼児期からアナログ時計を子供に見せておく様にお願いします

 

足し算

さくらんぼ

 

繰り上げの足し算が難しい

足し算、引き算は1年生から出てきます
それを理解するには「」に幼児期から親しんでおくことが大事

 

日常でも子供と一緒に数を数える様に心がけましょう
外の階段を登るとき、おやつを分けるとき、回転寿司にいった時お皿を数えたり・・・です

 

知恵袋より

うちの子の学校では、小学1年生の1学期で繰り上げのない10までの足し算と引き算をやりました
2学期からは繰り上げの足し算の勉強に入ってます
この繰り上げが子供には難しいらしく理解できず、どう子供に説明すればいいでしょう?

 

3+5=8のように1桁どうしの足し算は、指で数えられるのでまだ解りやすいです

しかし、子供が理解しづらいのは、8+5=13のように答えが2桁になる場合です

今は「さくらんぼ計算」という考え方で繰り上がりの足し算の答えを出します

 

前の数字と足して10になる数字で後ろの数字を分解する ・・・

8に2を足すと10になるので、5を2と3に分解する

前の数字と分解した数字で10を作って繰り上がり、分解して残った数を足す
8+2+3となるので、答えは13・・・というわけです

つまりは大きいほうの数字はそのままにしておき、小さい方の数を分解するんです

 

 

Z会年長さんのドリル

Z会年長さんドリル

Z会の年長さんのドリルを見ると・・・

算数や国語、プログラミング的思考の元となる論理、生物など
学びの基礎が築ける様な問題ばかりで構成されています

 

市販のドリルと違う点は、いろんなジャンルの問題が一通り入っていること

このページは「言葉」このページは「論理」このページは「数」という感じです
年長さんのドリルは毎月48ページあり、いろんなジャンルのページで構成されています

 

拗音(しゃ・しゅ・しょ)

Z会年長さんやゆよ

 

(ようおん)「しゃ・しゅ・しょ」を学ぶページもありました
幼児期に拗音に触れていくという入学準備に直結している問題です

 

またそのページには(ようおん)の正しい書き方も載っていました
縦書きの場合は小さい「や・ゆ・よ」は右上に書くようにということで参考になりました

 

時計を読む

Z会年長さん時計

 

Z会を2年ほどやっていますが、年長さんから時計が頻繁に出てくるようになりました
年長さんは時計の読みをマスターする時期ということですね

 

Z会の4月号の付録にアナログ時計がついていたので、その時計を折に触れて見せるようにも心がけています

この時計を使って来年まで時計の読みに慣れていくつもりです

 

足し算

Z会年長さん足し算

 

足し算の問題のページもありました

 

この問題は、カードに書かれた数字を足して考えてもいいし
数字の下にある●の数を数えてもいいと書かれていました

 

年長さんからぼちぼち足し算に触れておくと小学校に入って足し算の授業が始まってもまずは安心です

 

先取り教育を推奨する訳ではありませんが・・・
子供が嫌がらなければ、幼児期からぼちぼち無理のない程度で学んでおいて良し

 

Z会幼児コースの価格

Z会 幼児コース

Z会の幼児コースの価格です
1ヶ月(税込)(毎月払いの場合)

年齢 毎月価格(税込)
年少 2,200円
年中 2,640円
年長 2,860円

 

ご参考に、他社との価格比較表もご紹介↓

4社の価格比較表/1ヶ月(税込)(毎月払いの場合)

年齢 ポピー Z会 ちゃれんじ スマイルゼミ
年少 980円 2,200円 2,379円 なし
年中 1,100円 2,640円 2,980円 3,960円
年長 1,100円 2,860円 2,980円 3,960円

 

  • ポピー とZ会 は紙ベースの教材で英語の科目はデジタル配信
  • こどもちゃれんじは付録が豪華で「しまじろう」とDVDで学びます
  • スマイルゼミは年中さんと年中さんのみ、専用タブレットで学びます

どの教材も半年一括払い、年一括払いがあり価格は毎月支払いより安くなります

 

まとめ

↓画像クリックでZ会幼児コースへジャンプ(無料でお試しドリルをやってみてください


毎月3,000円ほどで子供の知育ができるなら
小学校に入って、子供が余裕を持って授業が受けられるなら

幼児期のZ会は役立つ教材です

 

 

Z会の年中さんの平仮名学習のご紹介~とんな教材がどんな子に向いているのか?の記事もご参考に↓

平仮名を学習する場合、その子によって向いている教材は違います
ポピーやこどもちゃれんじやスマイルゼミのほうが向いている子もいます

 

 

お肉を食べて楽しいおうち時間を過ごしてください(産地直送)「お肉の直売所FromFarm」↓

 

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  • 抗生剤等の投与を控えて育てているためお子様にも安心です
  • シンプルな流通による安価な価格が魅力です
  • 冷凍の小分けパックなので必要な時に必要なだけ使えます
  • こだわりの肥育方法だから美味しさが違います

 

 

 

幼児期の教育は重要・だからZ会が役に立つ、英会話をプラスしておけばなおさらベスト

目安時間:約 20分
種を育てる

これからの時代を生きる子供たち
どんな力をつけておいてやりたいか?

 

それは考える力挑戦する意欲人と話せる力ではないでしょうか
そこに英語を聞く、話す力がついていれば言うことなし

 

 

子供に必要な力

 

 

無理やり、やらすのではなく子供が自然に楽しんで遊びの延長で出来るような
そんな幼児期の家庭教育を目指したいです

 

幼児期につけておきたい力

 

箱で遊ぶ

 

これからの時代に対応していくために幼児期につけておきたい力とは?

  • 自分で考える
  • 自分で意欲的に行動する
  • 人とコミニュケーションが取れる
  • 英語を聞いて話す

この4点は幼児期にぜひ我が子につけておきたい基礎力です

 

今までなら・・・

  • 言われたことをその通りにやる
  • 与えられたことを真面目にこなす
  • コミニュケーション力はそうなくても無難に過ごせた
  • 英語は話せなくても書く、読むだけでもやっていけた

しかし時代は変化しています

 

これからは今までとは違う、おとなしく真面目にやっているだけでは
今一つ物足りない人と評価される

 

自分なりに自分らしく、人とコミニュケーションをとりながら行動する力は必要です
そんな力はどうすれば付けられるのかしら?

 

幼児期は人の土台を築く時期

幼児期は良いことも悪いことも身につきやすい時期なんだ

じゃあ、ぜひ良い習慣を身につけておきたいものだわ

 

良い習慣を身につける為に幼児期には体験を積んでおくことが大事
しかも良い力を付ける時期は幼児期が最適

 

幼児期の子供は親に言われたことを素直に聞いて実践しようとします
そんな真っ白な素直な気持ちを持っている時期を見逃さずにしたいです

 

幼児期に身に付いた習慣はその子が一生、生活していく上で付いて回るものです

遠回りで関係ないように見え、思える体験を積むということ

 

体験を積む経験の繰り返しが、考える、意欲的、コミニュケーション力を付ける土台になるのです

 

Z会の教材・体験学習

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

 

Z会の幼児コースにはドリル教材と並行して体験学習教材が毎月届きます
その教材を利用して体験教育をすれば、自ずと経験を積むことになります

 

教材がないと
何をどうすればいいのか解らない
体験って幼児に何をさせろというの?・・・と戸惑うのが現実

教材があれば体験学習はとてもやりやすいです

Z会の体験学習はその時期に必要な体験学習メニューを専門家が考えて構成しています
的を得た学習ができる点はZ会をやる上でのメリットです

 

体験学習例①(年長さん)

スーパーでお買い物

 

年長さんの体験学習の例①として「お買い物

 

おうちの人と一緒にスーパーに行ったとき、メモを見て頼まれたものを買う
お金も子供に払ってもらう

子供にメモに書かれたものをお店で探してもらい
必要な金額のお金を渡し、レジの人とのやり取りを見守る

 

これで子供は自分が頼まれたものを探し、見つけ、レジも通った
自分でできた体験は、その子の自信になり、次からの意欲が湧きます

 

レジを通る時にはきっとレジの人と会話もするでしょう
他人と会話をして意思の疎通を図る体験もできたはずです

 

 

体験学習例②(年長さん)

たけのこ

年長さんの体験学習の例②として「たけのこのひみつをさぐれ」というものがありました

実際の「たけのこ」を買ってきて観察する体験

どんな色、形かな
どんなニオイかな
色々なところをさわってみよう

タケノコは竹の子供
1日であなたの身長までのびることもあるよと書かれていたのを見て子供ともどもビックリ!

 

このように、幼児は実際に見て触って初めてタケノコはどんなものかを知り記憶することが出来るのです

 

絵本に出てくるタケノコでは皮がたくさん付いていること・・・

食べているだけでは、はしごみたいに空洞があることがわからないです

体験をしていると自然と会話する材料が増えて「気持ちを親に伝える力」も鍛えられます

 

ただ注意点として、親としては文句を言ったり、指図したりはかえって逆効果

 

楽しく子供と一緒に新しいことを発見しましょう

 

Z会の教材・ドリル

小麦粉からできている加工食品カタカナ

小麦粉からできている加工食品はどれ?カタカナ(Z会年中)↑

 

Z会の幼児コースには体験学習とドリル学習が毎月届きますが
ドリルには考える、想像力を鍛える、親と話をする問題が満載です

 

その点は、ほかの家庭通信学習教材と比べて一線を引いているところです
ほかの教材では得られないZ会の内容の工夫が見られるところです

 

Z会ドリルの学習例

お絵かき

例えば、家の花壇にどんな花が咲くか?
考えて、空白の(四角)の中に絵を書く問題

 

子供は考える、想像する、実践する(絵に書く)という過程を踏まなくてはいけません
自ずと非認知能力を身につけていける訳です

 

非認知能力とは目に見えない、考える、推理する、言葉に表すなどすぐに解らない能力のこと
それに対して認知能力は国語、算数など目に見える力のこと

幼児期は非認知能力(IQで表せない)を養う絶好の時期です

 

また絵を書いたら、うちはその絵に対して親がお話を作って子供に話をしています
子供にもお話を作って親にお話を披露してもらいます

 

この手法はZ会を2年やっているうちに身についたものです
この方法は、子供にコミニュケーション力がついて効果的なので気に入っています

 

子供って自分の経験したものの中からストーリーを考えるなあと感じています
また、子供はとんでも発想のお話を作るので面白いです(大笑い)

 

Z会で身につく力

 

遊びから身につくこと

Z会の幼児コースをしていて身につくこと

  • 考える
  • 自分でやろうとする意欲
  • 工夫する
  • 想像する
  • コミニュケーション力

 

上記のことは市販のドリルをやる、教室に通うという選択肢よりも
家庭で体験を積んで身につく事柄です

 

幼児期は動画やゲームやテレビで過ごすより体験を積んで会話を増やす工夫をする
それが後々子供にとってはプラスになると思います

 

特にZ会の教材をやっていると身につく、非認知能力は見逃せません
何年か後でやっと気付く、遅咲きの能力です

 

Z会をやっての感想記事もご参考に(ポピーとの内容比較もあり)↓

 

Z会の価格

価格
幼児コース価格一覧表です

以下の表は、幼児コースの12ヶ月一括払い、6ヶ月一括払い、毎月払いの価格表(税込)です↓

学年 12ヶ月一括払い 6ヶ月一括払い 毎月払い
年少 22,440円(1,870円/月) 12,540円(2,090円/月) 2,200円
年中 26,928円(2,244円/月) 15,048円(2,508円/月) 2,640円
年長 29,172円(2,431円/月) 16,302円(2,717円/月) 2,860円

 

12ヶ月一括払い、6ヶ月一括払いは4月から始めて頂いた場合の価格です
途中からの月の開始の場合は金額が変わります
入会金は0円です

 

Z会の無料お試し

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Z会の無料でお試し教材を取り寄せて、どんなものか?見てみてください

 

無料お試し教材を取り寄せても無理な勧誘はありません

広告はがきは時々送られてきますが、勧誘がほぼないので安心です

 

幼児期の英語(Z会)

うちはまだ幼稚園児なのですが、英語も気になるところなのよね

これからの子供たちにとって英語は必須です
新学習要領により小学3年生から英語の授業も始まります

 

そこでZ会の幼児コースにも「きいてわくわく えいごパーク」というデジタル教材があり、それは年に4回、家にあるスマホやタブレットで受講することができます

 

Z会を受講すると会員専用サイトにログインできるようになり、そこから英語デジタル教材に取り組む形

 

Z会の幼児コースの英語は聞く、話すに焦点を当てていて
内容はゲームなどで英語の音に慣れながら楽しく学んでいきます

Z会は紙ベースだけではない

デジタルの方がわかりやすい項目はデジタル配信なのです

例えばこの英語のようにZ会では紙ベースのドリル、体験学習教材の他、デジタル教材もセットになっていて、英語など動画で学べる科目もあります

 

もっと英会話を学びたい

オンライン

 

Z会の英語だけでは物足りない場合、「リップルキッズパーク」がおすすめです

 

これはZ会とオンライン英会話大手レアジョブの合弁会社が運営しているもので
自宅でオンラインマンツーマンで、外国人の講師と英会話をしていきながら英語になれていく形

 

対象年齢は3歳~高校生まで幼児でもゲームや歌で楽しく外人講師とお話ができます

 

「リップルキッズパーク」の特徴

pc
オンラインなので家にあるパソコン、タブレット、スマホで学習します

マンツーマンでフィリピンの講師とお話をしながら、テキストを交えて授業を進めていきます

英語教室に通う場合と比べて、マンツーマンでの費用は1/10で済み、送り迎えの手間もかかりません

 

子供の空き時間を見込んで予約して、もし急に予定が入った場合、数時間前ならキャンセル料は0円
子供と相性の良い先生を選んで予約してください(相性は大事)

 

小さな子供でも楽しく学べる

英語で話す子供

講師は子ども専門のスペシャリストなので、小さな子供でも安心して任せられます
ゲームや歌、フリートークなどで子どもと楽しく会話をしてくれます

 

「リップルキッズパーク」の良い点

good_woman

 

  • 講師は研修を受けた実力のあるで、一人一人のレベルに合わせたレッスンが受けられる
  • 入会金は不要、週1回コース、月々3,122円(税込)から
  • 家族でシェアできる
    きょうだい・親子でレッスンを分け合い、一緒に英会話を学ぶことができる
(グループレッスンよりはるかに子供に合わせた個別対応ができる)

(1回のレッスンは25分、週1回~5回まで回数を選べる

家族でシェアしても各人のレベルにあった内容で進められる)

 

「リップルキッズパーク」の価格

貯金

入会金はなし、ひと月の価格一覧表です

プラン 税込価格/月 回数/週
週1プラン 3,122円 毎週25分×1回
週2プラン 4,888円 毎週25分×2回
週3プラン 6,722円 毎週25分×3回
週4プラン 8,352円 毎週25分×4回
週5プラン 9,953円 毎週25分×5回

 

例えば週2プランなら4,888円/月で毎週25分×2回
これをきょうだいで1日ずつに分け合うと 一人が2,444円となり経済的です

分け合ってもそれぞれのレベルにあったもので受講できるので好都合!

 

「リップルキッズパーク」無料お試し

画像クリックでリップルキッズパークへジャンプ↓

 

2回、無料でお試しができます
お試ししても気に入らなければ入会は不要です

 

あくまでお試しで、外人講師さんと子供と会話をさせてあげてください
幼児期から英会話に慣れておくと躊躇なく英語で会話できるようになります

 

まとめ

入学準備はZ会で

 

幼児期の子供につけておきたい力とは

  • 考える力を養う
  • 興味のあることに対してやる気と意欲をもっている
  • 人と話すコミニュケーション力
  • 英語に親しむ

家庭で、そんな力を育めるように心がけていたいです

 

Z会↓

 

リップルキッズパーク↓

幼児の家庭学習教材、満足度調査で価格のトップはポピー、内容の良さではZ会、その人気の理由はな~に?

目安時間:約 21分
どっち

イード・アワード(イードが運営する教育情報サイト「リセマム」が毎年実施している顧客満足度調査)
2020年の結果が公表されています

 

その結果を見ると価格の点で満足度が高いのはポピー
内容の良さで満足度が高いのはZ会でした

 

選ばれるにはそれなりの根拠があるはず
それぞれが選ばれた人気の理由はな~に?

 

 

イード・アワードって?

イード・アワードって何なの?

イード・アワードとは、イードが運営する教育情報サイト「リセマム」が毎年実施している顧客満足度調査です

 

調査の対象は、通信教育を受講している幼児・小学生・中学生・高校生・大学受験生の保護者
2020年10月26日(月)~11月9日(月)の14日間実施して、4,340の有効回答をインターネットで得ています

 

質問は「効果の満足度」「子どものお気に入り度合い」「教材の質」「継続のしやすさ」「添削の質」「学費の満足度」「受験・進学情報」「ブランド信頼性」
その各部門について、評価が出ています

 

イード・アワードの結果発表は下記の画面からご覧下さい↓

イード・アワード2020通信教育の顧客満足度

 

 

㈱イードの会社情報

インターネットを活用した企業のマーケティング支援事業を主に行っている会社です

 

設立年月日  2000年4月28日
本店所在地  東京都新宿区西新宿二丁目6番1号
資本金    873,817千円(2019年12月末日現在)
上場市場   東京証券取引所 マザーズ(証券コード:6038)
上場日    2015年3月24日

 

イードは株式上場企業、資本金も8億7千万あり優秀な企業です
そのイードが毎年実施している満足度調査は信頼ができるものと言えます

 

 

幼児、通信教育の部(結果)

イード・アワードの結果発表で幼児の部を見てみると・・・どう?

 

質問項目 教材名
効果のある通信教育 Z会幼児コース
子どもが好きな通信教育 こどもちゃれんじ
教材がよい通信教育 Z会 幼児コース
継続しやすい通信教育 スマイルゼミ 幼児コース
学費の満足度が高い ポピー「ポピっこ」
受験・進学情報の充実している Z会 幼児コース
ブランド信頼性の高い Z会 幼児コース

 

総合での最優秀賞Z会という結果でした

 

部門別で見てみると・・・
価格の面で満足度が高いのはポピー
内容が良い点での評価が高いのはZ会です

 

ポピーが選ばれた理由

 

画像クリックで新学社の「ポピー」へジャンプ↓

 

ポピーは価格が他社と比べて安いのです、安いことはいいことですね・・・!
しかし、ただ安いという理由だけでは、そもそもランキングに上がっても来ません

 

内容も良いからこそ、選ばれるのです

 

ポピーは新学社が発刊している教材
新学社小学校に副教材を卸している会社です

 

その新学社発刊のポピーですから、当然ですが内容は一定のレベルをクリアしています
その年齢につけておくべき「しつけ、知識」はポピーをやるだけで十分とも言えます

 

新学社とはどんな会社?

 

たまポチ

新学社のドリル↑

 

副教材を長年、学校に卸している新学社はどんな事業を行っているのでしょう

 

小学事業部

昭和37年7月株式会社教友館として発足
「月刊プリント」「毎日の勉強」発刊のあと,「テスト」「ドリル」をはじめとする学校学習教材の出版
並行して新教材の開発にも積極的に取り組んでいます

 

ことに,平成20年に発刊の「(ドリル専用)らくらくノート漢字・計算」は、図書として特許を取得しています
そして現在、約2万1000校の小学校を対象に学習教材を供給しています

 

 

中学事業部

昭和32年3月株式会社新学社として発足しました
ワークブック、テスト、ドリル、問題集、資料集、中学総まとめ用の教材を日本全国の約1万1000校の中学校に供給しています

中学校直販業界において発行最多を維持し、全国中学校の先生方や生徒の信頼を得ています

 

そんな新学社が発刊している教材の一つが幼児ポピーです

 

幼児ポピーの内容

 

5から6歳用ポピー

 

幼児ポピーは公立諏訪東京理科大学 情報応用工学科教授(脳科学、健康科学)篠原菊紀先生の監修
脳科学者監修のもとに考えられている幼児ポピーですから効果はもちろんあります

 

 

篠原先生の「ポピーに取り組む親子の脳活動測定実験」後のコメントより

 

幼児ポピーを続けることで身につく力について

 

ポピーは長く続けるほど「前頭葉」の一部「前頭前野」が強く活性化することが見えてきました
「前頭前野」は、知的活動の基盤になる「ワーキングメモリ」に深く関わっています

 

また「前頭前野」は意思やる気感情の抑制にも関わっています

ポピーに取り組むことは、知的能力を高めることにつながるでしょう

また、我慢する力続けていく力も身につくはずです

 

ポピーを続ける事の効果

ポピーを続けている理由

ポピーを続けている理由

 

ポピーをやることで得られる効果にはどんなものがあるのでしょうか?
脳科学者篠原先生の研究結果から分かることは、以下の6点

 

自分の意思を持つ子に育つ
やる気のある子に育つ
感情をコントロールする力を養える
知識を会得できる
我慢できる子に育つ
続けることの良さを知る

 

脳の「前頭前野」を活性化させるきっかけを幼児ポピーで作ろうって訳です

 

きっかけを作って続けていると、子供の人としての基礎(良い生活習慣、豊かな感情)が築けます
おまけに1,000円/月程で知識も身につくので一石二鳥・・・

 

幼児ポピーで何を学ぶ?

 

ポピー幼児

 

 

1・知識を付ける(もじ・かず・ことば )

幼児ポピーは子供に「楽しい、やりたい」と思ってもらえることを大事にしています
そのために・・・

子供が大好きなシールがたくさん付いてきます

迷路」教材は遊びながら楽しめます
間違いを探し出す教材で「やった」を実感して達成感と自信を覚えます

 

そして徐々に文字、数、言葉に触れさせて自然に覚えられるように工夫されています

成長段階にあわせて子供の脳力を伸ばすような教材に監修されています

 

ポピーの良い点は、内容は難しいものではなくどの子も遊び感覚で楽しく学習できる
親子の負担にならないことです

 

 

 

 

2・生活習慣を身に付ける

幼児期はしつけも大事な分野です

朝起きる、身支度は自分でする、あいさつ、安全、思いやりなど幼児期は人の基礎ができる時期でもあります

 

幼児ポピーは知識面だけでなく、生活面も大事だと考えているんです

 

 

 

保護者用の読み物「学習の手引き」にはその時期に必要な子供の接し方やしつけの方法が詳しく書かれているので役に立ちます

個人的に幼児ポピーの「しつけの手引き」はとても良いものなので参考にしています

 

うちの子は最近わがままで自分の意見を通すので困りものと悩んでいたら・・・
ちょうどタイミングよくポピーの手引きに書いてあって・・・

 

年中さんは意思を持つ時期でわがままに思えるのは自然な成長段階であることを知りました
「そうか普通の成長の過程なのだ」と理解できました

 

それを知ってからは余裕を持って子供に接することができるようになり不安がなくなりました
ヽ(・∀・)ノ

 

幼児ポピーの価格

 

ポピーは内容よし価格も安い

 

 

ポピーは内容が良いのに価格が安いことはよく知られていることです
他社と比較した一覧表を見て頂くと解り易いです

 

参考までに幼児の毎月払い価格(税込)比較表をご覧下さい↓

教材名 年少 年中 年長
Z会 2,200円 2,640円 2,860円
ポピー 980円 1,100円 1,100円
こどもちゃれんじ 2,379円 2,980円 2,980円
スマイルゼミ なし 3,960円 3,960円

 

ポピーが一番価格が安いことが解ります
価格の面で顧客満足度が高い理由も納得・・・です

 

 

Z会が選ばれた理由

 

↓画像クリックでZ会へジャンプ

 

ポピーは価格の分野で選ばれましたが、Z会内容の良さで1位に選ばれています
Z会は有名大学の合格者が多い点でも注目されている教材です

 

そんなZ会って難しいのではないの?と思いがちですが幼児コースはそんなに難しいものではありません
幼児期は楽しみながら学ぶことをモットーにしています

 

Z会幼児コースが目指していることは・・・
後で伸びる力を幼児期に養うこと

 

具体的には考える力
コミニュケーション力を付けるような内容になっています

 

そのために実体験で実際に経験して学ぶ体験型教材と数や言葉や平仮名を学ぶドリルの2本立て
基本、体験型教材とドリルが毎月届きます

 

Z会幼児のドリル

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート↑

 

ドリルは、運達練習から初めてひらがな、かたかな、文章を読む、反対語など
数の多い少ない、順番、比較、時計などなど

 

ドリルをやっていれば、必要な知識を毎月無理なく習得できます

間違い探し、迷路なども組み込まれていてその細部には考える、親とお話をする要素が満載

 

ドリルをやる上で自然と子供が考えてしまう問いが、絶妙なタイミングで組み込まれています
ここがZ会の教材が良くできていると感じる理由です

 

Z会ドリルより(年中さん)

ケーキの飾りを考えて絵を書いたり色を塗る問題↓
子供の考える力想像力を養います

 

ケーキに絵を書いて飾り付け

ケーキに絵を書いて飾り付け↑

 

子供は書いたらママとお話を自然としますよね・・・
「ケーキにいちごをのせた」とか「ケーキはチーズケーキが好き」とか
家族と会話が弾みます、よく話すことは自然とコミニュケーション力をも育てます

 

 

 

クッキーが4個になるようにシールを貼る
Z会はポピーほど多くはありませんがシールも付いています↓

クッキーを4個ずつにする

クッキーを4個ずつにする↑

 

子供はシールが大好きですからやる気が上がります
もちろん子供は解くために考えもします

 

 

 

見本のような形になるようにピースを2個選ぶ↓

ピースを選んで同じ形にする

ピースを選んで同じ形にする↑

 

これぞ、考える必要があります
幼児期から図形に親しんでいると立体空間などの感覚を養えます

 

以上の例からも解るように、ドリルをやるだけでも子供に考える力がつくことは必然ですね・・・

 

 

Z会体験学習教材はどんなもの?

Z会年中体験たんぽぽと葉っぱ

Z会年中体験たんぽぽと葉っぱ↑

 

体験学習教材は、親子で工作をしたり、草花を観察したり、
遊びながら実際の体験をするものです

 

日頃は忙しいパパと、休日に一緒にやるというのも良いことです
パパと会話が増え、一緒に遊べるわけなので子供は楽しく体験できます

 

体験学習で使う材料は工作にしても、キットではありません
ペットボトルだったり、トイレットペーパーの芯だったりする訳です

そこには考えて工夫して作る喜びが生まれます

 

体験学習の必要性については下記の記事もご参考に↓
Z会幼児コースの体験学習はやっただけの効果はあるの?幼児に実体験は必要?
それが、親は面倒でも必要なのです・・・

 

体験学習の具体例

冬のたんぽぽの葉っぱ

冬のたんぽぽの葉っぱ↑

 

の年中さん教材にたんぽぽの茎やわたげを観察する回がありました

 

には「なんの葉っぱかな春に黄色い花が咲くよ」という冬のたんぽぽの葉っぱの写真がありました
関連付けられているので、1年を通じてたんぽぽの観察が出来て良いと思いました

 

 

ポピーとZ会の良い点、悪い点

矢

 

 

ポピーの良い点
価格が安い
内容は基本を押さえていて一定のレベルをクリアしている
価格、内容の点で親子の負担にならない

ポピーの欠点

勉強に慣れている子は物足りなさを感じる場合がある

 

家庭学習教材【月刊ポピー】→今なら無料見本プレゼント!

 

 

Z会の良い点

考える力を養える
貴重な体験学習ができる

Z会の欠点
読んだり書いたりが嫌いな子には負担になる
ポピーの2倍の量なので忙しいママには負担になる場合がある

 

Z会の通信教育 資料請求

 

 

 

Z会教材をやれば子供に力が付くことは間違いない内容です
しかし忙しくて子供にそう時間を取れない方にZ会は不向きです

 

忙しいママの場合は、負担が少ないポピーの方をおすすめします

(多少親の手がいる)

 

もしくはタブレットの「スマイルゼミ」なら幼児だけで学べます

(タブレットが教えてくれるので親の手はいらない)

 

学習面はタブレットにお任せするのも良い手段だと思います

スマイルゼミは年中さん以上から始められます↓

 

それぞれの家庭事情にあった教材で学ぶことが長続きする為には一番です・・・

 

 

 

いつも頑張ってる家族のために・・・

コロナで外に食べに行けないから おうちで美味しいもの食べましょ

 

「お肉の直売所FromFarm」は安心・安全なお肉を生産者グループから直接、ご家庭にお届け↓

 

  • 抗生剤等の投与を控えて育てているためお子様にも安心
  • シンプルな流通による安価な価格
  • 冷凍の小分けパックなので必要な時に必要なだけ使えます
  • こだわりの肥育方法だから美味しさが違います

 

 

Z会の幼児コースの恐ろしい効果(決して詐欺値段ではないよ!洗脳するだけだよ!!)

目安時間:約 9分

Z会の幼児コースは高価ですが効果がありまぁす!

 

Z会の幼児コースを注文すると・・・

「かんがえるちからワーク」と「ぺあぜっとワーク」 という教材が毎月送られてきますが、

この教材、割と簡単なのですね

 

年少さんだと特に簡単だと感じます

 

Z会年中4月体験・ドリル

 

この内容で、なんで値段がこんなに高いの?

Z会のブランドを利用した詐欺なのではないの?

うちの子の年齢を間違えているのではないの?

という声が聞こえてきそうです

 

大丈夫です、あなたのお子様の年齢を間違えているわけではありません

詐欺だと思うのは、Z会幼児コースの目的を間違えているからなのです

 

値段相応の効果が見込めます

 

 

Z会幼児コースの真の目的と効果

 

元気に伸びていってほしい

 

Z会幼児コースの資料にもちゃんと説明があります

重要なのは先取りよりも「あと伸び

 

幼児期のいま、すべきなのは目先の結果を得るための詰め込みではなく

学ぶことが楽しいと思えるような 「あと伸び力」をつけること

 

噛み砕いて言うと 「勉強って超おもしろ~い」とあなたの子を洗脳させることにあります

洗脳の使い方が間違っているような気がしますが、

勉強が嫌いな私からすると他人に勉強を楽しいと思わせるような教材なんかは 「洗脳教材」と思っています

 

もちょっと詳しくジャンル分けすると、Z会の場合は 「自分で考えるようにさせる洗脳教材」となります。

 

恐ろしい教材です!

さらに色々聞いてくるようになり、他人にも迷惑をかけます(主に家族が被害に遭う)

冗談はさておき・・・

 

あなたは難関と言われる小学校や中学校の過去問を見たことがありますか?

 

こちらは難関幼稚園の入試問題

こちらが有名小学校の入試問題一覧

 

 

上記のものは、過去の事例の暗記とか素早い計算力は一切求められていません

 

考えないと、解けない

考えるための素材がないと、考えることができない

 

どちらも、楽しいと思えるようなことなら自分から考え情報や知識を手に入れようとします

 

Z会の幼児コースの目的「あと伸び力をつける」っていうのは モロ受験向きなわけです

 

受験向きって言うと表現が的確でないかもしれませんが・・・

自分から考えようとする姿勢、情報や知識を手に入れようとする意欲を持つ事は大切です

 

幼児期に人の基礎ができる

 

社会人

 

Z会は幼児クラスの段階から受験向きの教材でした

幼児時期はとても短いですが一番大切な期間です

 

あなたのお子さんが小さいうちに洗脳しちゃってください 

 

 

年少さんの「かんがえるちからワーク」よりご紹介

 

Z会の通信教育<幼児向け>

 

Z会には考えるを育てる問題ばかりではなく、普通に知識を習得する問題もあります
24ページに問題があるのですが、うちの子は楽しいのか30分くらいで1巡してしまいます

1巡したら、あとはまた別の日に何度か気の向いた時に見直しています

 

例えば日常生活に必要な知識を得る問題は以下のものがありました↓

日常生活

病院に行ったとき、待っているときの約束を守れているのはどの子?の問題です

 

うちの子に聞いてみました
「病院に行って待っている時、どの子が約束を守れているの?」

 

すかさず「病院は静かにじっと座って待っている」と答えました
ああ良くわかっているんだ・・・と思いました
それで約束を守れている子にシールをつけました

運筆の練習

うちの子(年少さん)はまだ字を書けません
ごく1部の「こ」とか「し」とか「か」とかしか書けません

 

特に曲線の入った「な」や「み」は、なにげに形は似ているものを書きますが・・・
イマイチまだ正確に書けません

 

Z会のドリルで曲線の運筆練習から徐々にやっています↓

点線をなぞる

 

 

かずを数える問題

うちの子は一応数は数えられます
が、このように5以上の数の場合、ドリルでは難しかったようです

 

いろいろ間違えながらやっていました↓

同じ数を線で結ぶ
「ゆっくり1から数えてから線を結ぼうか・・・」

と言うと一つずつ数えていました

「数が多いとゆっくり数えてからでないと間違えちゃうねえ」

ということで本人も納得していました

 

リアルな動物の写真

Z会のドリルには図鑑のような写真が毎回載っています
絵に書いた可愛いものでは無いので、実物のリアルさが感じられて良いと感じています

 

うちの子はカメレオンを見て「あっ虫を食べてる」と言いました
「すごく舌が伸びるんだね」とびっくりです↓

カメレオンの食事

 

Z会の良い点(幼児コース)

 

Z会幼児

 

Z会の幼児コースは考えたり想像したりの機会を持てる問題がある点が良いと思います

 

まとめ

 

幼児期に大事なこと

Z会は年少さんから高校生までを対象とした家庭学習教材です

有名大学の合格者が多いことで知られています

 

Z会が幼児期に目標としている事

  • 学ぶことは楽しいことと子供が感じる
  • 自分で考える
  • 人とコミニュケーションがとれる

 

うちの子は年少さんからZ会を始めました

あっという間に3年目になります

 

実際やってみてZ会の幼児コースはそう難しいものではないと感じています

ただ随所に子供が考えざるを得ない問題自分の口でママに思ったことを話す問題が組み込まれています

 

おかげで、自分の考えを持ち説明する力は付いたと思います

 

Z会は無料でお試しできますので一度、実物をご覧になってください

無料資料請求してもしつこい勧誘がないのでお気軽にお試しできます↓

 

 

 

 

アトピー、喘息はダニが原因かも

子供の健康

喘息などアレルギーをお持ちのお子さんは夏のうちにダニを退治しておいてください

秋になりダニの死骸が空中に飛散してしまうと、アレルギーの方には悪影響

 

アレルギーの原因はダニが多いので、生きている夏のうちにおびき寄せて退治!

 

価格と効果の調和のとれたダニ捕りシート「ダニピタ君」↓

 

 

効果を中心に考えるなら、「ダニ捕りロボ」↓

Z会幼児は、めんどくさいってウワサはホントなの?

目安時間:約 45分

幼児から学習コースがあるZ会は、有名大学の合格者が多いことでよく知られています

その幼児コースがめんどくさい親の手がかかるというウワサをたまに見かけます

 

果たしてめんどくさいというのはホントなのでしょうか?

 

めんどくさい

 

年少さんからZ会を初めて3年目になるうちの子の例をあげながら「めんどくさい」はどうなのか?

 

その理由とZ会幼児コースのメリット、デメリットを考えました

 

 

有名大学合格者が多いZ会

 

大学合格

Z会って有名大学の合格者が多いのよね
そうだよ、Z会のHPに載ってる実績を見るとよく解るよ

2021年度 Z会員大学合格実績(通信教育受講者のみ)

  • 東京大学 1,121人
  • 京都大学 880人
  • 早稲田大学 2,265人
  • 慶應義塾大学 1,734人

 

上記は「通信教育受講者のみ」と記載されている2021年の大学合格者数の1部です

他にも北海道大学などの国立大学や主要私立大学の合格者数も載せられています

 

「通信教育受講者のみ」の他では教室受講者や医学部の実績も載せられていました

また高校合格実績中学合格実績も載っているのでよかったら見てみてください

Z会大学合格実績はこちら

 

上記の実績を見て思うことは

Z会の通信教育のみで勉強して有名な大学に入ることは可能であるということ

Z会は有名大学に入れるだけの、勉強方法のノウハウを知っているという事です

 

東大に入る子は小学生からずっと 塾通いかと思っていたわ
勉強するのは本人だからね 塾に行っていればいいというものでもないよ

 

 

yahoo知恵袋より(東大に合格する人)

知恵袋に興味深い質問が載っていたから 1部を抜粋して紹介するね

塾に行かずに東大に現役合格された方に質問なんですが、

塾に通わなかった分、良かった点悪かった点 を教えていただきたいと思って質問しました。

塾に通わないで東大に現役合格する人は多いです。

有名進学校でも、15人ほど入れる上位公立高校でも塾に通わなかった人は結構居ます。

 

塾に通わない事の、良い点はお金がかからない点(その分参考書を買ったら十分すぎるほど買えます)、

通学時間がかからない点です。

 

特に学校から帰ってきて即座に夕食を取り、勉強を開始するというスタンスだった私にとっては塾で中途半端に削られるのが嫌でした。

まとまった3時間4時間と言う時間を平日に取るには塾に行っていてはできません

 

塾に通うことの、良い点は情報収集ができる点でしょうが自分以上に詳しい人にあって話ができるのが前提です。

また、塾の自習室まで使ってフルに活用するのであれば自宅で中々勉強できない人には良いです。

 

自宅で勉強できないレベルで東大に通る人は珍しいですが居ます。

 

要するに塾に行かなくても東大に入った子は、結構いるってことね
本人次第だと思うよ
ちなみにZ会では幼児期から「後伸び力」を付けることを目指しているんだよ
後で伸びるように、幼児期に下準備をしておくってことね

 

本人にやる気があるかが大事

 

ガミガミ

 

子供に「勉強しろ」と言っても意味や効果がないのが実際のところではないでしょうか?

中学や高校になったらやはり本人次第 本人に任せておくしか仕方ありません

 

本人が希望すれば学力の高いところにも挑戦するでしょう

中学生くらいになると勉強を頑張りたい子は、親がとやかく言わなくても勉強するものです

 

親は黙って見守っておけばいい

見守りさえしておけば、子供が何か相談してきた時に的確なアドバイスができる!

 

勉強しない・・・ということは本人が身の丈にあったところに行こうと考えているからですね

それはそれで、ひとつの選択肢です

 

学習面で言えることですが、大きくなったらほとんどは、本人次第で親の力の及ぶところはなくなっていきます

親が介入できるのは、幼児期と小学校の間くらいです

 

私は、子供が大きくなった時に勉強しろとヤイヤイ言いたくない

そんな労力を使って疲れたくないので、幼児期にZ会で土台作りをやっています

 

 

幼児期はいい習慣をつける時期

小学生後半になると、子供って親の言うことを聞かないわよね

そうだね、まだ1年や2年生なら、親の意向でいい習慣を身に付けられるけど

大きくなるにつれ難しくなって来るよね

自分で勉強しようとか、部屋を片付けようとか、家事を手伝おうとか

そういうものは小さい時から自然と身につけておくものです

 

幼児期についた良い習慣は、その子が一生持ち歩く魔法の杖のようなものです

杖しだいで身を滅ぼしもするし、身を助けもするはずです

 

幼児期の子供は、親から言われたことを聞こうとします

親がしていることを真似しようとします

 

しかも幼児は楽しいこと面白いこと褒められたことはよく吸収します

 

パパもママも忙しくて大変ですが、幼児期はぜひ、子供と楽しく良い習慣が身につくように導いて欲しいです

子供の長い今後の人生を考えると貴重な時間、しかも5年程と短いものです

 

 

Z会がめんどくさい理由

 

内緒口コミ

 

Z会の幼児コースは、他の教材と比べてめんどくさいということを目にすることがあります

果たしてめんどくさいというのはホントなのか?どうか?と聞かれれば本当だと思います

 

めんどくさいと感じる理由は2つ

  • 体験学習「ぺあぜっと」が毎月ある
  • 年長さんと年中さんには提出課題がある(毎月、絵を書いて担任に提出)

 

その2つが親の手をとるので、めんどくさいと言われるのだと思います

年中さん以上になると、毎月、ドリルと体験学習と提出課題がセットになっています

 

ドリルをする場合でもまだ幼児ですから横で見てあげなくてはいけません

ドリル自体はそう手が掛かるものではないですが、親の手助けは要ります

 

Z会は紙ベースの教材ですから親のフォローが要るのです

これがタブレットのスマイルゼミやDVDのこどもちゃれんじなら、また話は別で親の手は、ほぼ、かからないです

 

 

Z会vs他の教材

 

各通信教育難易度

各通信教育難易度

 

幼児の家庭学習教材には、Z会の他にスマイルゼミやこどもちゃれんじやポピーもあります

Z会がめんどくさい、親の手が掛かるというのは、ほかの教材と比べてのことと思います

 

親の手の掛かり具合

 

Z会

ドリルをする際、紙ベースなので親が子供の横で見てあげる必要がある    

体験学習は親と一緒にするもの(材料を用意したり、後始末も必要)    

提出課題が毎月ある(絵を書いて、Z会に送る)

 

ポピー

紙ベースですがドリルだけで、その内容は基本的な事柄     

親が一緒に見てあげる必要がありますが、難しくはない問題なので時間を取られません   

 

スマイルゼミ

専用タブレットなので親は子供に付かなくても良い        

動画などでタブレットが子供を教えてくれ、答え合わせもしてくれる

 

こどもちゃれんじ

DVDを見ていれば、しまじろうが子供と一緒に学んでくれるので親の手はかからない          

子供だけでも十分学習できる

 

パパやママが忙しい場合

 

もし、パパとママが子供の学習に付き合う時間が取れそうになかったら、スマイルゼミやこどもちゃれんじを選ばれるといいと思います

各ご家庭により、続けられる最適な方法をとることが一番大事です

 

スマイルゼミやこどもちゃれんじを選んだ場合、

なるべくなら、時間のある時だけ、子供と一緒に学習されるといいと思います

 

各社、無料お試し教材がありますので、実物を取り寄せて、子供に見せて、やらせて見られることをおすすめします

 

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Z会 幼児コース

 

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サイトのず~っと下の方の「無料体験・資料のお申し込み」から入ってください)

【こどもちゃれんじ】

 

 

体験学習の重要性

Z会でめんどくさいと言われる体験学習はどんなもの?

 

めんどくさいけれども、幼児期の体験は貴重です

 

体験が重要であることは研究結果でも証明されていて、教育関係の書物にもよく書かれています

たくさんの経験を積み重ねた子どもは、将来よりよい生活充実した生活を送れるようになると言われているんです

 

 

現代は子供が実体験する場がない

 

テレビゲーム

 

今はスマホやPC、テレビなど便利な生活が浸透していて、子供はじっとして画面を見ているだけでも十分楽しく過ごせます

兄弟が少ないので、昔のように下の子のお世話をしたり、家事を手伝う必要もない

 

おもちゃでも今は、キットで部品が揃っていて組み立てればいいだけとか・・・

子供が、考えて工夫して、自分で一から作り上げていくような機会がない・・・

 

Z会の体験学習は・・・

  • 家にある何気ないものを使って、工作をしておもちゃを作り遊ぶ
  • ママと一緒に材料の買出しから始めて料理を作る
  • パパと一緒にアリがどの食べ物によってくるのが?実験してみる
  • 月の満ち欠けを観察して、何日にはどんな形かを記録する

などなど 上記の体験は、Z会の体験学習教材があればこそ、出来ることだと思います

 

私の感想ですが、うちの子は体験学習をして自分で触れたり見たりしたものはよく覚えています

教材に書かれていた難しい名前なども覚えていて、私に説明してくれたりするので驚く時があります

 

年少さんから体験学習をしている為か?と思うのですが、自分でやりたがりで物知りになってきて成長を感じています

また自然界の植物や昆虫を見つけては興味を持つようになりました

 

じゃあ、年長さんの体験学習を具体例として紹介するよ

 

体験学習をする際の注意点

 

Z会年中4月体験・ドリル

 

体験学習は毎月「ぺあぜっと」という名前の冊子にまとめられています

その冊子に沿って「モノづくり」「自然に触れる」「料理に挑戦」などを親子で学びます

 

体験学習をするときは子供を主体として、親はなるべく見守る感じで行う

体験学習の進め方は親の説明冊子「ぺあぜっとi」に記載されているので参考にしてください

 

体験学習をするときは、以下の点を心がけましょう

  • 親も一緒に楽しむ姿勢
  • 子供を主体にする
  • 親は危ないとき以外は口出しをしない

 

幼児は楽しいことには興味を持って積極的に取り組みます

体験学習は親も一緒に楽しく行うことが鉄則です

 

体験学習教材には、親用に「ねらい」が書かれていますが、子供には理解が難しいので、ただやってみるだけでOKです

 

 

体験学習具体例(年長さんより)

 

年長さんの体験学習教材から3点抜粋しました

 

水の行方(Z会年長さん)

 

水の行方

 

絵を見て自然界の水の流れを知ります

「水くんシール」が付いてくるので、水が通る場所の名前シールを貼っていきます

 

水の行方2

 

 

正解を出すことが目的ではない

子供が知らない言葉があれば「○○って言うんだよ」と教えてあげる

 

「今度見に行ってみようね」と子供にワクワク感や興味を持たせておきましょう

 

 

ねらい 「水の循環を知る」

 

 

ペットボトルに水を入れて魚やタコの絵を見る

 

ペットボトルで魚を見る

 

用意するものは水を入れたペットボトル(500ml)

ペットボトルは凹凸が多いものと少ないもので魚などの模様が変わって見える

 

イラストの上にペットボトルを置きながら「お魚の絵はどんな風に見えるかな?」

イラストに近づけたり離したりすると見え方が変わってきます

 

 

ねらい 「水のレンズによる光の屈折を楽しむ」

 

 

不思議なシャワー

 

ペットボトルのシャワー

 

親がペットボトル側面の下の方に直径1mmほどの穴をできるだけ近くに3箇所開ける(キリや画鋲で開ける)

ペットボトルに水を入れる(水が漏れるので漏れてもいいお風呂場などでする)

 

蓋を閉めると水が止まり、緩めると穴から水が出てきます

 

ねらい 「水に掛かる圧力を知る」

 

 

余談ですがペットボトルで水てっぽうを作ってみました

蓋に穴を3箇所ほど開けて、蓋をしてペットボトルを手で押すと穴から水が飛び出てきます

 

キャップに穴を開ける

 

水てっぽう

 

ペットボトルで手作りのおもちゃを作って遊ぶのもなかなかいいものです

 

ネットで検索すれば、ペットボトルを使って作れるおもちゃがいろいろ紹介されています

 

 

保護者用冊子

 

ペアZi

 

体験学習を進めるため保護者用に「ぺあゼットi」が付いています

「ぺあゼットi」には体験学習のやり方の補足説明ドリルの答え子供へのおすすめ声かけ内容などが載っています

 

また興味深いコラムも毎月載っています

年長さんの「ぺあゼットi」に体験学習関係で載っていた事があります

 

体験学習と聞くと・・・

  • 子供が散らかしそう
  • 準備や片付けが大変なんじゃあないか

と心配してしまうのも親の本音で、めんどくさいということにもなります

 

確かに、体験学習って、料理なんかだと 用意や後始末がいるわよね

親が大変だと思う気持ちはよくわかるよ でも、

体験学習で得られることは子供にとっては大きいよ

 

体験学習を楽にやるために

体験学習は子供にとっては必要なことだと思うよ

でもめんどくさいのよね(´・ω・`)

何かいい方法はない?

体験学習が楽にできる方法は親の意識を変えることだよ

 

体験学習を楽にやるために

  • 親がやっていることを手伝ってもらおう
  • お風呂のついでに水遊びをしよう

とかの気楽さがいい!

 

楽にやるためには 親の意識を変える(気楽、楽しいに気持ちを変える)

子供だから汚したり、散らかしたりは当たり前なので、自分が許せる範囲と場所を決めておく

 

教材に載っているもの全てをやろうと思うと負担に感じることも・・・

出来る範囲で、楽しそうなものだけやればいい(Z会の届きものに書かれていました)

 

体験学習の教材にはいくつかの項目があります

気が向かない時は準備のいらないものを選んでやればいい!

 

子供が小さい時はアバウト大雑把な方が、お互いに良い

うちは私が誘っても子供の気が向いてなさそうな時は、やりません

 

 

体験学習で得られること

体験学習で得られるメリットは確かにあるよね
体験学習をやると、自分で考え工夫する力がつく

 

体験学習は書いてある通りにやっていても、引っかかる部分があり試行錯誤が必要です

だからこそ子供の記憶に残るし、体験が経験として積み重なって行くのです

 

親がやるのではなく、自分でやったことは覚えているし、出来た時の達成感がある

いま体験したことが「つながる」ときがきっと来る!

 

私は将来、子供がなにかの時に、「これで遊んだなあ」と思い出してくれればいいかなと思っています

 

 

提出課題とは

Z会は年中さんと年長さんに提出課題があるよねえ
そう、体験したことを絵を書いて送ると、担任の先生がお返事をくれるよ

 

Z会は担任制です

1年間同じ先生が提出した絵を見てくれてお返事を送ってくれます

 

「ペアぜっとシート」というのですが体験学習でやったこと、またはその他で体験したこと(動物園に行ったことなど) を絵に書いて送ります

 

担任の先生は必ず子供の絵の良い点を見つけて、褒めてくれています

お返事には「頑張ったねシール」がついて返ってきます(カードに貼り貯めてプレゼントと交換する)

 

  • 子供は絵に書くことで、体験したことを整理、定着させる
  • 返事が届くことで人に伝えることが楽しくなる

 

 

提出課題を楽にやるために

 

Z会年長さん「ぺあぜっとシート」

Z会年長さん「ぺあぜっとシート」↑

 

うちは子供の気分次第で、「絵をかこうか?」の誘いに乗ってきたらすぐに始めます

春休み、夏休み、冬休みに2ヶ月分位をまとめてやるときもあります

 

このように毎月できない時もあり、まとめて提出する時もありますが、それでOKの様です

子供の気持ちが向いてきたら絵を描く・・・みたいな、お気楽な気分で、出来る時に提出しています

 

無理に描かせて提出しなくてはいけないものでもありません

描けた時だけ提出する・・・くらいの気持ちでいいと思っています

 

Z会より抜粋

お子さまが絵をかきたがらない場合は、保護者の方が会話内容のみ記入して提出していただいてかまいません。

担任指導者が会話内容をもとに、お子さまの思いや気づきに対してコメントを書き「おへんじシート」をお返しします。

 

 

提出課題で得られること

 

幼児期に大事なこと

 

子供が見たこと、体験したことを思い出し絵におきかえると、子供なりに体験したことの整理が出来、消化することが出来ます

これらは小学校での生活科・理科の観察力、作文力などのベースとなるそうです

 

また、提出課題にテーマがあることで、ふだんはあまり話すことのない話題について話すきっかけになる

子供のちょっとしたひと言から親子で会話を広げていくことが豊かな発想力を育てます

 

確かに子供との会話は広がると感じています

うちの子は早い話、よく喋ります

外でもよく話すのですが、口に出して表現できることはいいことだと捉えています

 

話したり絵をかいたりする機会をもつことは 頭の中で蓄積された体験を整理できる

ことばや絵におきかえることで、表現する力を養います

 

表現力が豊かな子は話していても面白い

幼稚園で友達がたくさん出来ます

 

 

Z会のメリット、デメリット

 

比較

 

めんどくさいと思われる体験学習提出課題メリットとデメリットは以下の通りです

 

体験学習

 

メリット

  • 自分で考え、工夫する力がつく
  • 出来た時、分かった時に子供は達成感を感じられる
  • 親子で楽しい時間を共有できる

デメリット

  • 保護者が忙しい場合は、子供に付き合う時間が取りにくい
  • 料理など道具を使う場合、部屋が散らかる
  • 親がやろうと思っても子供の気分が向いていない時はできない

 

提出課題

 

メリット

  • 体験したことが記憶に残る
  • 親子の会話が増える
  • 言葉や絵に置き換えるので表現力がUPする

デメリット

  • 子供がなかなか絵を描こうとしない時、イライラする
  • 提出しないといけないと思うと負担になる

 

体験学習と提出課題は子供の気が向かない時やめておく方がいいです

親としては早くやってほしいのに・・・ 親の都合に子供が合わせてくれないことが難義ですね

 

親としては、完璧にやろうとしない

やれる時にやればいいと大雑把に考えることが大事です

 

 

価格

 

 

価格

 

参考のために価格の比較一覧表を載せておきます↓

4社の価格を毎月支払いの場合で比較しました

 

4社の価格表/1ヶ月(税込)(毎月払いの場合)

 

教材名 年少 年中 年長
Z会 2,200円 2,640円 2,860円
ポピー 980円 1,100円 1,100円
こどもちゃれんじ 2,379円 2,980円 2,980円
スマイルゼミ なし 3,960円 3,960円

 

それぞれは、価格が安くなる6ヶ月・12ヶ月一括払い)もあります

 

 

ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円(税込)です

スマイルゼミは年少さんはありません

 

価格で一番安いのはポピー(価格のわりに内容が充実しているので根強い人気があります

 

 

価格で1番高額なのは タブレットのスマイルゼミです

スマイルゼミのタブレットは別料金で12か月継続の場合、本体価格39,800円のところが9,980円になります

 

 

上記の4社の特徴を比べた記事もご参考に↓

 

 

まとめ

 

画像クリックでZ会幼児コースへジャンプ↓

 

 

Z会の幼児コースは体験学習ドリル提出課題(年中さん・年長さん)の3種類が毎月届きます

それらの内容は子供に考える力を付け、コミニュケーション力をつけてくれます

 

Z会の良い点をあげると

  • 紙ベースなので子供はじっくり考えられる
  • 親子で会話をしながら問題を解くのでコミニュケーション力がつく

 

悪い点は・・・

  • 体験学習がめんどくさいと感じる場合もある
  • 提出課題が負担

 

Z会の幼児コースの教材は、やれば内容はとても良いものです

体験学習が面倒な場合は、できそうなものを選んでやればいい

 

提出課題は子供が絵を書いたら出す

気楽な気分で続けていれば、子供も段々、やる気を出してきます

 

あっという間に過ぎ去る幼児期 Z会を利用して、後で伸びていく為の基礎を築いておいてください

 

 

子供の教育と並びで大事なことは子供の健康

健康を維持するためにかかせないは睡眠です

 

布団は子供にとって快適なものを選んであげてください

子供の布団は大人用?おすすめのジュニア布団について↓

今のままではダメ!Z会で考える力を育てていけば大人になった時に役にたつ

目安時間:約 25分
未来志向

Z会、幼児コースでは「あと伸び力」をつける

 

小学生コースでは1年生から将来、必須となるであろう・・・

問題を発見する力・課題を解決する能力の土台を築きます

 

変動が激しい、何が起きるかわからないこれからの社会を生きる子供たちにまずは、思考力を育てておかなければダメ

 

現状を自分で正確に分析して、問題の解決策を考えて、良い方向に行動できる人材
社会はそんな人を求めています

 

 

未来思考力

 

子供にはそんな大人に育って欲しいと願います
そんな人なら個人的にも有意義な毎日を送れます

 

これからの時代を生きる子供たちに付けておきたい「思考力
Z会では幼児期から思考力を養うカリキュラムを入れています

 

Z会をやると、なぜ思考力が育つのか?をご紹介

 

 

従来のやり方では思考力が身につかない

従来のやり方ってどんなだったの?

従来の教育方針はどうだったのでしょう

 

従来型の教育方針

従来の教育は暗記が7割、思考が3割という暗記型教育でした
決められた法則に従って数をこなして覚えていけば間に合う教育内容でした

矢印

しかし今後は従来の「受動的な授業・学習」とは真逆の「積極的・能動的な授業・学習」に変わります

 

文部科学省が平成29年に公示した「新しい学習指導要領の考え方」によると思考が7割、暗記が3割という思考型教育へと大逆転しています

しっかり序列を守るような昭和的思考からは卒業という訳です

 

 

社会の変化

社会は変化してるんだよ!

以前は10年一昔と言われていました
が、日本リサーチセンターの調査によると今は75%の方が5年以下が一昔と答えておられます

 

日本の企業の現状は・・・?
企業においてもどんどんやり方を工夫したり新しいものを取り入れ高みを目指しています

 

近年は変化に適応していかなくてはいけない訳で、社員はついていくのにもスピードが早くて大変です
2年ほどすると、また新しいことに挑戦する必要に迫られます

 

いや、ついていくというより社員が考え、工夫して提案して発表して実践していくという具合です

今や企業は一般社員からもアイデアを募り、いいものは研究開発部門で検討して取り入れます

 

ところで・・・
文部科学省が従来の「受動的な授業・学習」から「積極的・能動的な授業・学習」へ変えようとしているのは理由があります

 

上記の様に近年の社会が、目まぐるしく変化しているからです
また何が正解なのか?わからないことがたくさん出てきてもいます

 

以前なら、決められたことを決められたやり方で真面目に実践していれば定年までつつが無く過ごせました
いい大学を出て大企業に就職すれば、将来は安泰でした

 

しかし今後はそうは行きません

今は情報化の進化が早く、知識・技術が変化するスピードがとても早い

 

例え大企業に就職したとしても常にもっと質の高いもの、もっとみんなに喜ばれるものを考えて生み出して行かなくてはあっという間においていかれます

 

 

これからの時代に必要な力

あるよね

時代に沿った、求められる人材・・・

この変化の激しい時代に適応するためには・・・

  • 多くの情報を知る
  • 自分の意見を持つ
  • 自分で判断する
  • 行動できる
  • 経験を積む
  • 他者と協力する
  • 課題を解決しようとする
上記の力が必要とされます

そのため、これまでの教育ではこの変化の激しい時代には最適ではないと考えられはじめた訳です

 

今までの受身的な教育方法ではダメ
義務教育の段階から、自らが考える思考型に変換された訳です

 

 

Z会で養える思考力

 

未来思考力

 

 

これからの時代に必要な力はまさにZ会が小学1年生から目指している6つの力です
Z会では「未来思考力ワーク」「未来探検学習」といった学科で6つの力を養っていきます

 

Z会が目指す6つの力
6つの力とは・・・
  • 論理的判断力(根拠を元に結論を導く
  • 情報整理力(情報を整理しまとめる
  • 試行錯誤力(仮設と検証を繰り返し正解を導く
  • 連想力(ひとつの事から別の物事を考えつく
  • 注意力(全体を見て更に細部にまで目を届かせる
  • 推理力(多様な場面を推測する

そしてその6つの力をつけるために幼児コースでは下地を作っておきます
Z会の幼児をしていると自然に「考える力」「コミニュケーション力」がついてくる

 

 

Z会の幼児コース(ドリル・体験学習)

 

Z会幼児

 

Z会の幼児コースでは「あと伸び力」を掲げています
それだけあって、毎月届く教材はただ知識を覚えることだけに留まっていません

 

ドリル形式と体験学習の教材がメインで毎月届きますが、その内容は巧妙に思考力を付けるべく構成されています

うちはZ会を年少さんから続けて、はや今は年長さんになり2年以上続けていて感じることです

 

ドリルで思う事
ひとつの短い問題で、あれもこれもと芋ずる式に引っ張る感じです
それは良い意味で引っ張るのです

 

一つ問題を解くと、ついでに様々な力も付くように考えられています
あれもこれもと狙いがある欲張りな問題に多々出くわします

 

体験学習で思う事
Z会の体験学習はどれも既成のものではありません
家にあるものを使って工夫して考えながら作り出すものオンリー

 

既製品が多い今日ですが、家にある素材を利用して自分で作り上げる教材は
子供に考える力工夫する力が付くので良い学習方法だと思います

 

子供とコミニュケーションを取りながら遊ぶことができるのが幼児の体験学習教材です

 

例題(幼児コース・年中さんドリルより)

 

あなただけのロボットにして

 

例えば、

ロボットの顔を書いたり色を塗ったりしてあなただけのロボットにしてあげよう
と言うドリルの問題です

 

これは単なるお絵かきではなく、想像力を養う狙いがあります

子供は平仮名は読めるので「あなただけの」という1語に反応してやる気を出しました

想像力とやる気は幼児期から養っておくべきだと思うのでよい問題だと思いました

 

このロボットは男の子なの?女の子なの?
なぜ男の子(女の子)にしたの?
何をしてくれるロボットなの?
そんなロボット、いてくれたら助かるよね

と一つずつ子供に聞いてみて会話を広げます(絵も頑張った事やいい所を褒める)

 

そうすると子供は考え、考えたことを言葉でママに説明することになります

つまりこの問題一つで想像力だけでなく、考える力、コミニュケーション力も身に付きます

 

子供のコミニュケーション力はまず家庭でよく話さないと育ちません
考えることも、幼少期から習慣付けるようにしておきたいです

 

 

例題(幼児コース・体験学習)

 

10円玉をこするよ

10円玉をこするよ↑

 

Z会幼児コースはドリルの他に体験学習教材があります

体験学習教材では、カタバミで10円玉をこすってみよう!というものがありました

カタバミの葉っぱが10円玉をきれいにするなんて知らなかった

 

うちの子は興味津々で10円玉をこすってみると、なんと新品のピカピカの10円玉に変身しました

こすった10円はピカピカ

こすった10円はピカピカ↑

 

カタバミの葉を持ち帰るときは「ヤマトシジミ」の幼虫がついていないか?
付いていたら軽く洗って落とすようにとZ会のページに注意書きがありました

 

「ヤマトシジミ」というチョウが居て、その幼虫はカタバミの葉っぱしか食べないそうです

ヤマトシジミ

 

Z会の体験学習をしていると自然を学習する機会があり、子供は体験した虫や植物の名前を覚えているようになりました

 

今回は、教材がなかったら見向きもしなかったであろうカタバミの意外な性質に触れることが出来ました
カタバミがどんな葉っぱなのか?実物を見ることもできました

 

カタバミのなかま図鑑も教材にのっていました
花が咲くことに子供もビックリです↓

かたばみ図鑑

 

 

Z会幼児コースの良い点

 

生まれて6年間は豊かな教育が必要

 

Z会を年少さんから続けていて身に付いたと感じている事は

  • 考える力
  • 工夫する力
  • 観察する力
  • やる気
  • コミニュケーション力

これらは、すぐに目に見えるものではありません
しかしZ会の教材をこなしていると、自然に身につく力だと感じています

 

幼児期についたこれらの力は大人になってから役立つものです

 

大人になってから考える力が身についている人は、幼児期に身につけた土台がある
その上に積み重ねて来たものがあるということです

 

幼児コースの受講料

価格

以下の表は、幼児コースの12ヶ月一括払い6ヶ月一括払い毎月払いの価格表です
 

学年 12ヶ月一括払い 6ヶ月一括払い 毎月払い
年少

21,432円

(1,786円/月)

11,976円

(1,996円/月)

2,102円
年中

28,548円

(2,379円/月)

15,954円

(2,659円/月)

2,799円
年長

29,040円

(2,420円/月)

16,230円

(2,705円/月)

2,848円

 
12ヶ月一括払い、6ヶ月一括払いは4月から始めて頂いた場合の価格です
途中からの月の開始の場合は金額が変わります
入会金は0円です
 画像クリックでZ会へジャンプ↓

 

Z会の小学生コース(1年生の場合)

 

大学合格

 

Z会は有名大学に合格者が多いことは知られています

 

Z会の小学生は目的に応じてコースを選べます
そのコースの種類は多い

 

ここでは1年生を例にあげてみてみるよ

1年生はまだコースの種類は少なく

小学生コース(紙タイプ)(スタンダードハイレベルか選ぶ)
紙タイプはオプションで「未来思考力ワーク」が付けられる
タブレットコース

 

つまりコースとしては3つあるわけです

  • 紙ベースの小学生コース・スタンダード(オプションで「未来思考力ワーク」が付けられる)
  • 紙ベースの小学生コース・ハイレベル(オプションで「未来思考力ワーク」が付けられる)
  • タブレットコース(希望により「未来探検学習」も学べる)

 

Z会1年生の教科

 

Z会一年生のレベルを選ぶ

 

 

コース 教科
小学生コース

国語・算数・経験学習⇒(
英語・プログラミング⇒(デジタル
未来思考力ワーク⇒(オプション

経験学習は身近な材料を使い理科・社会に繋がる実体験をする

タブレット 

国語・算数・未来探検学習・英語・プログラミング(全部デジタル

未来探検学習は「知識」と「思考」2 つの軸で教科の枠を超えた内容です

 

 

 

Z会1年生の科目と学習時間

 

Z会一年生紙タイプ

 

 

項目 小学生コース タブレット
学習時間/1日 10~15分 15分
学習時間/1ヶ月 5時間10分~6時間20分 6時間(プラス学習を含む)
教材 テキスト・ドリル・提出課題 タブレット・ワークブック

 

小学生コースは1日にテキスト(1回10分)とドリル(1回5分)を組み合わせます
もっと高みを目指すハイレベルにすると、かかる時間は増えます

タブレットは「プラス学習」をやらない場合、かかる時間は減ります

 

紙タイプもタブレットも1日に15分ほど見ておけば大丈夫
1日15分かかりますが、そのメリットは大きなものがあります

 

毎日、少しずつの積み重ねは、後に大きな力となって子供に返ってきます
15分Z会をやることが、生活の習慣になってしまえば、あとはとても

 

 

Z会1年生の受講料

価格

 

Z会の小学1年生の受講料は?
12カ月一括払いと6カ月一括払いは月に換算して表記しました

入会金は0円、価格は税込みです

 

コース 12カ月一括払い 6カ月一括払い 毎月払い
スタンダード 3,927円/月 4,389円/月 4,620円/月
ハイレベル 4,301円/月 4,807円/月 5,060円/月
スタンダード+『みらい思考力ワーク』 4,581円/月 5,120円/月 5,390円/月
ハイレベル+『みらい思考力ワーク』 4,955円/月 5,538円/月 5,830円/月
タブレット 2,992円/月 3,344円/月 3,520円/月

       
タブレットの方が受講料は、毎月1,000円程安いです
タブレットは、一斉のデジタル通信なので価格は安くなります

また、添削指導がない、印刷物がない、郵送料がない点で価格は安くなります
Z会のタブレットは市販のもの、もしくは家にあるものでも機種が合えば、それを使って学習します

 

 

2年生~6年生の価格や科目については下記の記事をご参考に
ポピーと比較もしています↓

 

未来の思考力を養う教科

Z会小学一年生.・小学生コース

 

Z会1年生で未来の思考力を養なうことを目的にしている特別教科があります

 

小学生コースオプション(+440円)「未来思考力ワーク」
タブレットコース「未来探検学習」(受講費に込み)です

 

「未来思考力ワーク」や「未来探検学習」は、負担に成るなら別に入れなくてもいいものではあります
Z会の全教科に思考力を養う為の問題を組み入れているので、通常の教科をやるだけでも思考力は育てられます

 

ご参考に「未来思考力ワーク」や「未来探検学習」の特徴をあげると
6つの力を習得することを目標にしています

 

6つの力とは・・・

  • 論理的判断力(根拠を元に結論を導く
  • 情報整理力(情報を整理しまとめる
  • 試行錯誤力(仮設と検証を繰り返し正解を導く
  • 連想力(ひとつの事から別の物事を考えつく
  • 注意力(全体を見て更に細部にまで目を届かせる
  • 推理力(多様な場面を推測する

 

 

まさに将来大人になった時を見据えた目標と言えるでしょう

 

 

将来ハッピーになる?

 

元気に伸びていってほしい

 

Z会で思考力を身につけておくと子供の将来は明るいものがあります
なぜなら、社会が求めているものと合致するからです

 

会社に就職した場合、自分でフリーで仕事をする場合

考える力、情報を分析して将来を推測する力は身を助けます

収入アップにもつながります

 

発想力(思考力)は、あらゆる社会人が身につけておくべきスキルです
アイデアを生み出す力を持っている人は、どこで何をしても必ず重宝されます

 

 

まとめ

 

社会人

 

Z会で学んでいると幼児期から思考力を育てる為の練習ができます

その力は急に付けられるものでもなく、小さい時からの積み重ねと習慣が大切です

 

Z会は無料お試し教材を取り寄せられます
無料でお試し教材を取り寄せても勧誘が無いので安心です

 

キャンペーン期間中なら役立つおまけの問題集なども付いてくるのでなおいい!
ぜひ無料お試し教材を取り寄せて実物を見てみてください

 

Z会幼児コース無料お試し資料請求はこちらから↓

 

 

Z会小学生無料お試し資料請求はこちらから↓

子供の未来にいい影響を与えるZ会幼児コース

目安時間:約 11分
Z会年長実体験「おくらの切り口」

Z会幼児コースを続けることは子供のその後良い影響を与えるはず!

 

うちはZ会の内容の良さにひかれて年少さんから幼児コースを2年余り続けています

Z会の教材をこなしていると、自然に考える力コミニュケーション力がついてくると感じています

 

 

Z会幼児

 

幼児期についた、考える力とコミニュケーションの基礎力は大きくなって子供に良い影響を与えるはず
子供にとってプラスになると思っています

 

そんなZ会の内容の1部をご紹介

 

年長さん、7月号の学習テーマは夏の植物と夏の虫・・・
その内容の中で興味深かったものを取り上げました

 

 

実体験学習の重要性

 

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート↑

 

 

Z会の幼児コースにはドリルの他に実体験学習教材が毎月届きます

20ページほどの冊子ですが、そこで実際子供が触れたり、試したり、観察したり、料理を作ったりの体験が出来ます

 

幼児期に体験を積むことの重要性は書物などで目に触れられたことがあると思います
しかし、具体的に何をすればいいのかが解らないものです

 

Z会をやっていればその年齢に必要な体験をまんべんなくさせてあげられるので便利です
専門家が考えた体験学習なので、内容は子供にとっていいものです

 

幼児期に育てた能力は、子供のその後の「土台」となります
幼児期にすべきことは、幼児期にしか育たない「土台」をしっかりと作り上げることと考えます

 

脳の神経細胞は、脳に良性の刺激を与えることにより、ネットワーク化されますが、それも幼児期まで
より多くの神経細胞を維持するためには、「五感を通して色々なことを経験させること」が大切との事

 

そこでZ会の体験学習教材を利用して楽しく、ぼちぼちと自然に土台を作っておこうと思っています

 

実際の教材はどんなものなの?
2~3の例で見てみよう・・・

 

オクラのタネ・体験学習(年長さんより)

 

Z会年長実体験「おくらの切り口」

 

実体験学習ではオクラのタネを見てみよう!がありました

 

ちょっとびっくりしたのがオクラを縦に切ったもの横に切ったものでタネの様子を見ていたところです

 

オクラは横に切るものという固定観念に縛られていたんだ・・・
縦に切ったことなんてなかったです

 

切り方を変えると切り口の形、種の見え方が違うことを発見
同じ野菜でも切り方一つで形がガラッと変わります

 

固定観念って、他の方法や他の可能性を阻止するものなんですね

 

子供はこの体験によって切り方を変えると切り口の形が違うことを目にします
「同じものでも見方を変える、方法を変えると違って見える」ことを体感します

 

こんな発想は教材をやっていればこそ身につくものです
子供はひとつの方法に縛られては、見落とすものがあることを幼児期に知るという訳です

 

大きくなっても違う角度から物事を考えることが出来る・・・
柔軟な発想力は頭が柔らかい幼児期から養っておくほうが効果的です

 

 

Z会副教材(絵本)(年長さんより)

 

Z会年長絵本「てんとう虫」

 

20ページほどのミニサイズの絵本が7月号には入っていました

この絵本のいいところは?

  • 虫の変身図鑑付き
  • 実物の大きさ、実物の写真付き

 

子供は正確に卵から幼虫になり成虫になる様子を絵本から知ることが出来ます

 

絵本の中の虫の変身図鑑で「てんとうむしの変身(ナナホシテントウ)がありました
その幼虫の写真を見て「これ、知ってる、見たことある」とうちの子は得意げ

 

1年前に見たてんとう虫の幼虫を子供って覚えているものなんですね
1年前、Z会の年中さんの体験学習でたんぽぽの観察に公園に出かけたとき、途中の道端の葉っぱ達にたくさん幼虫が付いていました

 

子供が、「なんか付いてる」と見つけて「これ何?」という事になり写真を撮りました
家に帰ってから子供と一緒にネットで検索して、てんとう虫の幼虫であることを知りました

 

てんとう虫の幼虫を見つけた

てんとう虫の幼虫を見つけた↑

 

ネット検索した際、てんとう虫の幼虫はえさのアブラムシが足りなくなると、よく共食いをすることも知りました

だから、2匹がひっいてたのかな?・・・

葉っぱの上には2匹ひっついている幼虫がたくさんいました

幼虫って食料の黄色いてんとう虫の卵がある間は、卵のある場所にかたまっているとのこと

そして、食べ終わるとだんだんとちりぢりになっていくそうです

 

 

てんとう虫の幼虫を見つけたときの記事は下記です↓

 

Z会ドリル(年長さんより)

 

Z会絵を見てカタカナを読む

Z会絵を見てカタカナを読む↑

 

Z会幼児コースは体験学習教材の他にドリル形式の教材も毎月届きます
48問有りますが、うちの子の場合、1回10分程で5問くらい進みます

 

問題によってはスイスイ10問くらい進めてしまうので「次にしよう」と休憩を促しています

そんなドリル問題はどんな感じなのか?

 

問題を例で見てみよう

 

時計の読み取り問題

 

Z会年長「時計」

 

年長さんになって時計の問題が毎月、2問ほど組み入れられています

 

問題中の絵と同じタイプの「なかよし時計」は付録についていたのでそれを動かせて考えます

 

年中さんのドリルで時計を読み取る練習が出来ていいです

 

 

入学準備問題

 

Z会年長「足し算」

 

年長さんには入学準備問題も組み込まれていて

今は、10までの数の合成を身につけています

 

小学校になってから、足し算や引き算が出てきた時、理解がしやすいです

 

 

Z会の教材を実際に体験

 

Z会が届きました

Z会が届きました↑

 

Z会はドリル体験学習教材無料で取り寄せられます

どんな内容なのか?実際にお試ししてみてください

 

 

無料で教材を取り寄せても勧誘が無いので気が楽です↓


Z会幼児コースを受講した経験のある先輩ママの口コミはどんなもの?

目安時間:約 16分
幼児期に大事なこと

Z会の幼児コースを受講した経験のあるママは今、ふりかえって、どのような感想をお持ちなのでしょうか?

 

Z会の幼児コースをやって良かったと思われているのでしょうか?
それとも、やってもやらなくても変わりなかったと感じておられるのでしょうか?

 

 

Z会は難しい?

 

 

2年続けているうちの子の場合の感想も交えて先輩ママの口コミをチェック

 

 

経験者の口コミ

 

ドリル学習中

 

うちの子はZ会の幼児コースを年少さんから2年あまり続けています

 

今のところ楽しくZ会の教材をやっていますがZ会をやった子のその後はどうなのか?

 

先輩ママの感想を見てみたいと思います

 

Z会の公式サイトに乗せられていた口コミより抜粋

 

ママ
幼児コース年長を受講しようと思ったのは、自ら何かを作ったり、考えたりしながら、その体験を表現することが、学びの原点としてよいのではないかと考えたためです。
また、Z会の教材は難しいというイメージがありますが、年長から始めておけばスムーズになじめるのではないかという思いもありました。
今、振り返って幼児コースから受講してよかったと思うのは「学習のペースが作れた」こと。
提出課題は年長のころから今まで一度も期限に遅れることなく、自分ですべて投函していました。
Z会の教材を期限を守って毎月提出するペースができていたので、中学校に上がっても授業進度に左右されず自分で学習を進めていけましたし、
受験期も自分のペースで焦らず勉強をし続けられたのだと思います。親としても安心して見守ることができました。

 

H・Sさん
幼児コースでは、『ぺあぜっと』の課題を母と一緒にやったり、『かんがえるちからワーク』や提出課題の「ぺあぜっとシート」に取り組むのを見守ってもらったりしました。
一緒に料理したことがよい思い出になっています。

 

ひらがなの学習をしていたときのことです。
課題をやり終わってから「ママのなまえをかこうかなー」と言って、そのページで習ったばかりのひらがなで、ページのど真ん中に大きく、わたしの名前を書いてくれました。
うれしくて、今思い出しても、顔がほころぶ思い出です。
U・Hさま(小学6年生のママ)

 

とにかく考える力がついたと思います。そして、何よりも「イーマル・Z会大好き」で入学し、いまだに大好きが継続しています。
楽しく遊んだ(学んだ)幼児期が、今現在の学習姿勢やZ会教材への信頼に繋がっているように感じられています。
ちなみに、小学校低学年~中学年までは、Z会の効果を感じることはそれほどなく、ただ継続しているだけのようにも思えていました。
でも高学年に入り、はっきりとZ会を幼児期から続けてきたよさを実感し始めています
A・Eさま(小学5年生のママ)

 

年少のころは親子で一緒にやっていたのが、年中年長になってZ会を毎日やるのがあたりまえになり、一人でできることが自信につながっていると思います。
とくに、幼児期は文字を読むことが苦手で、こちらもどうしたらいいのかわからないまま、とにかくZ会の教材をコツコツ続けて文字や音読を大切にしてきました。
今では、学校の教科書がスラスラ読めて本もいつの間にか一人で読んでいるので、継続は力なり!と実感しています。
S・Tさま(小学2年生のママ)

 

毎月「ぺあぜっとシート」が楽しかったようです。保育園や旅行などさまざまなできごとをかいていました。
担任の先生からの「おへんじシート」を楽しみにして、何かイベントの予定があると、先生にかいて送ろうとしていました。
先生からの心温まるようなコメントに励まされ、毎月欠かさず提出できました。
どんなふうにかけば先生に伝わるか、考えながら「ぺあぜっとシート」をかくことで、体験を絵や言葉で伝える練習ができて、表現力がついたと思います。
I・Yさま(小学1年生のママ)

 

お料理の課題を通じて、キッチンに立つことが特別なことではなくなり、今では気が向いたときには料理を一品作ってくれるようになりました。
幼児コースを受講して、親子で幼児期ならではの世界を広げることができた気がします。
課題に取り組む姿勢が、小学生になってからの宿題やZ会の課題に取り組む様子にそのままつながっています
M・Nさま(小学2年生のママ)

 

幼稚園や家でのできごとをがんばって絵にして、タイトルなどもチャレンジして自分で書いていました。
当時の教材を見返すと、つたないながらも一生懸命頑張ったあとが残り、かわいらしかった幼児時代を思い出します。
Y・Aさま(小学3年生のママ)

 

こちらのコースのみで小学校受験に合格しました。
『ぺあぜっと』のさまざまな体験は、学業の伸びだけでなく、諦めない力や忍耐力にも影響を与えているんだと、子どもが10歳になった今、改めて感じています。
U・Mさま(小学4年生のママ)

 

今でもものづくりや人を喜ばせることが大好きです。「あと伸び」って本当なんだなと実感しています。
わたし1人ではあの体験をさせてあげることはできませんでした。本当に感謝しています。
M・Kさま(小学6年生のママ)

 

 

口コミのまとめ

 

 

入学

 

 

幼児期にZ会をやっていてよかったと思う点・・・
(過去にZ会をやっていて今、よかったと思うこと)

 

 

学習面で良かったと思える点(口コミより)

 

Z会時計に親しむ

Z会時計に親しむ↑

 

学習面でプラスになっていると感じておられる口コミ↓

 

  • 中学校に上がっても授業進度に左右されず自分で学習を進めていけた
  • 受験期も自分のペースで焦らず勉強をし続けられた
  • 楽しく学んだ幼児期が、今現在の学習姿勢に繋がっている
  • 課題に取り組む姿勢が、小学生になってからの宿題に取り組む様子にそのままつながっている
  • 自分で考える力がついた
  • 「ぺあぜっとシート」をかくことで、体験を絵や言葉で伝える練習ができて、表現力がついた

Z会の幼児コースはドリル実体験教材が毎月届きます
他に英語デジタルで学ぶ教材絵本も補助的に2~3ヶ月おきくらいに届きます

 

それらの教材は子供に考える力をつける内容のものだと感じています

 

また「ぺあぜっとシート」という提出課題があります(年中~年長)
絵を書いて提出すると先生はいつも良いところを見つけて褒めてくれるので、うちの子はやる気が出るようです

 

ママとお喋りしながら取り組む教材は子供にとって楽しいものです
新しいことを知ったり、出来るようになったりする為、自分からやろうとするのでうちは満足しています

 

 

料理の実体験がよかった(口コミより)

 

お赤飯

 

料理に取り組んだ体験↓

 

  • 一緒に料理したことがよい思い出になっている
  • キッチンに立つことが特別なことではなくなった

 

Z会の体験学習には毎月、料理をすることが組み込まれています

小さい時から男の子も女の子も料理をすることに親しんでおくことは大事です

小さい時に出来たことは大きくなってからも出来るものです

 

生活の基礎である料理をすることは幼少期から養っておきたいことの一つ

今もそうですが、これからの時代は、料理することは誰もが出来て当たり前

 

幼児期から料理を作るという体験を積んでおくことはその子にとってプラスになります

 

 

実体験学習(ぺあぜっと)がよかった(口コミより)

 

アリは何が好き

アリは何が好き↑

家の庭で実験

家の庭で実験↑

 

実体験に対しての口コミは以下のものでした

 

  • 『ぺあぜっと』のさまざまな体験は、学業の伸びだけでなく、諦めない力や忍耐力にも影響を与えている
  • わたし1人ではあの体験をさせてあげることはできませんでした

 

幼児期に実体験を積むことは大事なことだと言われています
実体験はなかなか日々の生活の中ではやりづらい

 

何をやればいいのか?
何から手をつければいいのか?わかりづらいです

 

Z会では実体験学習の「ぺあぜっと」という教材が毎月届きます

その教材をやりこなしていればいいわけですから、親としては楽です

年齢相応の的確な体験を子供にさせてあげられます

 

 

Z会が合わない子

 

どれにしょうか迷う

 

やりこなせば、内容がいいZ会ですが、Z会が合わない子もおられます

 

合わないというのは、どんな場合でしょう?

 

親が忙しくて子供の学習に付き合う時間が取りにくい・・・
親都合の場合

 

 

子供がZ会の学習に興味を示さない・・・
子供の好みに合わない場合

 

上記のような場合は他の教材を選んだ方がいい!

 

 

向く教材を選ぶ

相違点

 

その子、そのご家庭事情によって一番いいと思われる教材は何なのか?

向く教材は、各ご家庭により違うものです

 

 

スマイルゼミ

 

ご両親が忙しくて子供の学習に付き合う時間が取りにくい場合
スマイルゼミがおすすめです

 

スマイルゼミならタブレットなので子供だけでも学習が進められます
忙しくてイライラしながら、子供の学習に付き合うとかえってよくありません

 

親が忙しい場合は、きっぱりとタブレットの力を借りたほうがいい

 

画像クリックでスマイルゼミへジャンプ↓

 

ポピー

 

初めて家庭学習をする子の場合はポピーがおすすめです

 

親子ともども、とっつきやすい教材です

 

ドリル形式の問題は子供にとってそう難しくはない
なので、子供はスイスイ出来て、負担になりません

 

価格は家庭教材の中で一番安いですし、内容も基礎を中心に充実したものです

ポピーは小学校、中学校に副教材を卸している「新学社」が発刊している為、内容良き教材です

 

 

ポピーの教材を無料で取り寄せて子供さんにお試ししてみてください↓


 

こどもちゃれんじ

 

こどもちゃれんじは子供に人気のある教材です

 

「しまじろう」がDVDに出てきて子供と一緒に学習を進めてくれる
音楽や動画で楽しく、子供だけでも学習できます

 

DVDで学んだことを付録で実践できるので、子供はわかりやす

こどもちゃれんじの付録が豪華であることも子供にとっては魅力です

 

画像クリックで「こどもちゃれんじ」へジャンプ↓

(お試し教材を取り寄せる場合、無料資料請求画面がわかりにくい・・・です

サイトのず~っと下の方の「無料体験・資料のお申し込み」から入ってください)


 

Z会

 

親子で対話を増やす、考える力を育むという点においてはZ会が一番

 

Z会はドリル、体験、両方の教材に「考える」「コミニュケーションをとる」問題で構成されています

 

Z会をやっていれば、自然とその力は身についてきます
実によく考えられた教材だと思います

 

問題を解くためには、考えざるを得ない、考えを親に話さなくてはいけないように導かれています

子供が嫌がらず、やれそうならZ会はおすすめです

その年齢に必要なことがまんべんなく学べるため、効率が良い

 

後で伸びてくる要素を盛り込んである教材なので、今より後が楽しみです

 

 

Z会の教材を無料で取り寄せてお試ししてみてください↓


 

4社を比較した記事もご参考に↓

Z会幼児コースは先取り教育なのか?受講していて思うこと

目安時間:約 16分

Z会の幼児コースを年少さんから受講して、はや3年目
今は年長さんになります

 

Z会の幼児コースは先取り教育なのか?と問われると先取りだと思います

ただ、知識を闇雲に詰め込む方法をとってはいない点がZ会の良い点です

 

 

 

Z会幼児

Z会は子供が楽しく、その年齢に必要なことをまんべんなく学べる教材です

遊び感覚で、教材に沿って楽しく親子でやっていれば自然と身につく内容です

 

日々の遊びや会話の延長なので難しいとか、先取りとかの感覚は正直無いです

 

 

先取り教育とは

先取り教育と聞くと、がむしゃらに問題をこなして覚えるというイメージがあるよね・・・
先取り教育ってどんなことを指しているのかしら?

 

先取り教育とは通常学習進度よりも先の学習内容をあらかじめ勉強してしまうこと

 

幼児の先取り学習と聞くと有名小学校のお受験のためとか、
机に向かい数多くの数式を解いたり、文字を書いたり・・・・というイメージがあります

 

そんなマイナーなイメージを持ってしまう先取り教育ですが・・・
やり方次第で子供にとって良くもなり、悪くもなり・・・です

 

Z会の場合は子供が楽しく学べる内容で、後で伸びていく力を養うものです

 

まず、数多くの数式を解く、数多くの文字を書くということがありません

学習時間は短く、数で勝負するような、闇雲に暗記する方法ではありません
なので子供は楽しく、ぼちぼちと遊びながら習得していける

 

うちの子は問題を考えたり、実際に試してみたりすることが好きです
もちろん「あ~だこ~だ」と私に話しかけながら考えて、それを口に出します

 

私も子供の言うことを聞いて一緒に考えたり、びっくりしたり、大笑いしたりして進めています

多分Z会をやっているうちに、親子で身に付いたものだと思います

 

 

先取り教育のメリット

 

ひらめき力

先取り教育というと大層な表現になりますが、平仮名の読み書き足し算くらいは、小学校入学までに出来た方が無難

 

なぜなら、小学校入学までに身につけている子が多いからです

もしも、周りの友達ができているのに自分ができないとなると、自信をなくす可能性があります

 

過ぎたるは及ばざるがごとし・・・という「ことわざ」もあるように、多くのことを先取りする必要はないと思います
が、ぼちぼち短時間継続して楽しくひらがなの読み書き、足し算などの数の概念は身につけておくほうが良いと思います

 

できることが増えるとそれが子供の自信につながります

また文字や数に触れている時間は短時間でも、定期的に学習する習慣が身に付きます

 

先取り教育で気をつけること

メリットがたくさんある早期教育ですが、気をつけなくてはいけないこともあるよね
  • 友達と遊びたい時には子供を無理やり拘束しない
  • 暗記を重視した学習の場合は、短時間で済ませる(暗記は子供が飽きやすいです)
  • おもしろい、楽しいをモットーにする
  • いいところ、出来た所を褒める
  • ごちゃごちゃ指導しない(共に考えるスタイルを貫く)
  • 子供が嫌そうな時は辞めておく

上記のことに気をつければ、先取り教育は、なかなかいいものです

 

Z会年長さんの学習内容

 

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

 

Z会はドリル形式で問題を解く教材と体験形式の教材がメインで、毎月届きます

その他、年長さんは・・・

 

絵を提出(ぺあぜっとシート)

毎月、テーマ課題に沿った絵を書いて提出

 

担任の先生が感想を添えて返事を返してくれる
(いつも良い点を見つけて褒めてくれます)

 

忙しい月はためて3ヶ月分をいっぺんに提出する時もあります
ためても構わないので、気が楽です

 

年少さんは無し、年中さんから提出課題があります

 

デジプラ

ドリル問題の補助的教材にデジプラがあります
スマホ、タブレットで取り組むデジタル教材(5回/年)

 

デジタルの方がわかりやすく、理解しやすい項目はデジタルで学びます
数は少ないですが、デジタル形式の学習スタイルにも慣れられていいです

 

Z会の幼児コースは紙ベースの教材です
Z会1年生からは、タブレットコースも紙ベースのコースも両方あり、選べます

 

 

英語

年4回、英語のデジタル教材が届きます
届く月は(4月・7月・10月・1月)

1回にかかる時間は10分~15分

スマホやタブレットで学習します

 

ドリル(年長さん)の例

年長さんのドリル形式の問題ってどんなものがあるの?
具体的な例を見ていくよ!

Z会の問題は

  • 言葉
  • 論理
  • 自然
  • 生活
  • 表現
  • 入学準備

と大きく8分野に分かれていて、まんべんなく学べるように構成されています

 

年長さんなので小学校の国語と算数につながる問題も組み込まれています

9月まで毎月2問ずつ入学準備問題が入っています

10月以降も、もちろん入学準備問題が組み込まれる予定です

 

反対語を学ぶ

 

Z会年長さん・文章をよく読む・反対語

文章をよく読む↑

 

反対のことばかり言う申がいるよ
申は何が欲しいのかな?

申は多い方・・・と答えています

 

しかししかし、問題をよく読んでから考える力が必要な問題です

絵だけを見て、または、多い方という言葉だけを見て、早々の判断はダメ

「反対の」という問題文を見逃さないでよく読んで理解してから答える癖をつけましょう

 

幼児期は問題文をきちんと読む習慣がまだついていない
この問題はその習慣をつける為の良問です

 

入学準備問題より

小学校の足し算や引き算を理解する為に基礎を作る問題↓

 

Z会年長さん入学準備(足し算、引き算の基礎づくり)

 

ボールは全部で7個
カゴの中に2個

じゃあカゴの外は何個?

 

絵で表現されているので子供はわかりやすいです

 

保護者用の冊子

 

ペアZi

 

Z会には毎月、保護者が読む冊子がついてきます

その冊子にはドリル問題の答えの出し方子供への声かけ方法などなどが載せられています

 

また体験学習のやり方や進め方のポイントも記載されています

保護者にとっては役に立つ冊子です

 

冊子に書かれていた特集ページより

 

年中さん提出課題

年中さん、年長さんには提出課題があり絵を書いて提出↑
Z会の先生に褒めてもらえるし、お返事も届くよ

 

保護者用の冊子では子育てをする上での役立つ情報を仕入れることもできます

 

今回は「子供の絵とのかかわり方」という専門の先生の特集が書かれていました

そこで書かれていたことは・・・?

 

大人が見て何を書いているのかかがわからなくても、まず、自分で考えて絵に表現しようとしていること自体が素晴らしいことなんですと

 

私はこの文章を見て自分の幼児期を思い出しました
一生懸命、家にある柱時計を描いて、自分では会心の作だと思いました

そこで母に見せた所、「あなたは絵が下手だなあ・・・」でした

がっかりした私は、以後、絵を描かなくなり、自分は下手だと思い込んでしまいました

小学校に入ってから図工が大の苦手であったことは言うまでもありません

間違っても子供に「下手」「だめ」などマイナーなワードは言ってはいけない言葉です

 

 

まとめ

 

Z会幼児コースは先取り教育なのか?というと先取りと言えます
しかしその方法は日常の生活や家での会話の延長線上にあるもの

 

Z会は子供にとって、無理のない先取り学習方法をとっています
やりだすと、内容の良さを感じられる教材だと思います

 

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