年少さんのZ会のドリルをやってお話を作る問題が難しかった、でも将来役立つ想像力を付ける練習になる!

目安時間:約 12分
ドリル学習中

うちの子は年少さんコースを9ヶ月続けています
今回、ドリルをやっていて感じたことがありました

 

ドリル学習中

 

子供が3枚の絵を見てストーリーを作るというものです

この問題は子供の想像力考える力を養う良い練習になります

想像力や考える力は、将来大人になった時、間違いなく役に立ってくれる力だと思います

 

会社で仕事をしていて思うこと

会社会議

今の社会とひと昔前の社会は大きく変わっていると感じます
以前は決められたことを真面目にこなしてさえいれば良かったです

しかし今はそんなことでは立ち行きません

新しい発見新しい発想と工夫が出来る人材でないと優位な立場で生き残れない時代になっています

 

決められたことをこなすだけなら、ロボットや機械やPCにお任せすればいいのです
ロボットの方が人間よりも決まったことをこなす能力は優れています
より正確に速くやってくれます

 

これからの社会は想像力と考える力が必要

ひらめき力

ひらめき力

 

それならば人が機械に勝る力は何なのでしょうか?
新しい発想で物事を考え、工夫して新しい物や方法を生み出すことです

 

そのためには他人とコミニュケーションをとり協力する力も必要ですね
これからの社会はますますIT機器が社会に浸透して行きます

人は考える想像する生み出す力が必須になってきます

故に将来にふさわしい人材を育てるために新学習要項も検討、実施されたんです

 

Z会は将来の社会に対応した力をつけられる

これからの時代に沿ったZ会

これからの時代に沿ったZ会

 

考える、想像する、生み出す力というものは大人になってから急に身につくものでは有りません
幼児期からの教育が土台になり、徐々に育まれるものです

 

Z会をやっていて感じるのは・・・

考える、想像する、コミニュケーションをとる、実体験をつんで工夫する
そんな問題が多いことです

Z会は将来を見据えて考えられている教材だと感じています

 

3枚の絵からお話を作る問題

今回、子供が3枚の絵を見てお話を作るというドリル問題がありました

これはうちの子にとっては難しかった様子でした

4歳になったばかりのうちの子はしばらく絵を見ていましたが・・・
「ママが先に作ってみて・・・」と言いました

 

そうですね、今までこのようなシーンにうちの子は慣れていませんでした
それで私が3枚の絵を見てお話を作ってみました

 

うちの子は私の作った話を聞いていて「(´▽`*)アハハ、ゲラゲラ」というリアクションでした
何かしら愉快でおもしろかったのでしょう

 

この手の問題は、うちの子の弱点かとも思い、これから徐々に折に触れ練習していこうと思います
以下がお話を作る3枚の絵です↓

3枚の絵を見てお話を作る

3枚の絵を見てお話を作る

 

練習すれば簡単に出来る様になる

練習

練習すれば出来る

 

絵からいろんなシーンを想像してストーリーを作ることが出来れば素晴らしいと思います
何度か練習すれば普通に出来る様になるはずです

 

どんなお話を作ってくれるのか?楽しみでもあります
きっと子供の目線でおもしろ楽しいストーリーを聞かせてくれると思います

同時に4歳から想像力、考える力を養える問題だと感じました

 

Z会のドリルは知識を教える問題もある

ひらがなカードセット

 

ドリルにはもちろん、ひらがな、カタカナを覚えるような問題
曲線に慣れて平仮名が書けるように運筆練習もあります

 

普通のドリルにあるような迷路や間違い探しの問題もあります
かずを数える問題や日常生活に沿った問題もあります

 

すぐに役立つ知識を教えるドリル問題の例

Z会には考えるを育てる問題ばかりではなく、普通に知識を習得する問題もあります
24ページに問題があるのですが、うちの子は楽しいのか30分くらいで1巡してしまいます

1巡したら、あとはまた別の日に何度か気の向いた時に見直しています

 

例えば日常生活に必要な知識を得る問題は以下のものがありました↓

日常生活

病院に行ったとき、待っているときの約束を守れているのはどの子?の問題です

 

うちの子に聞いてみました
「病院に行って待っている時、どの子が約束を守れているの?」

 

すかさず「病院は静かにじっと座って待っている」と答えました
ああ良くわかっているんだ・・・と思いました
それで約束を守れている子にシールをつけました

運筆の練習

うちの子はまだ字を書けません
ごく1部の「こ」とか「し」とか「か」とかしか書けません

 

特に曲線の入った「な」や「み」は、なにげに形は似ているものを書きますが・・・
イマイチまだ正確に書けません

Z会のドリルで曲線の運筆練習から徐々にやっています↓

点線をなぞる

 

 

かずを数える問題

うちの子は一応数は数えられます
が、このように5以上の数の場合、ドリルでは難しかったようです

いろいろ間違えながらやっていました↓

同じ数を線で結ぶ
「ゆっくり1から数えてから線を結ぼうか・・・」

と言うと一つずつ数えていました

「数が多いとゆっくり数えてからでないと間違えちゃうねえ」

ということで本人も納得していました

 

リアルな動物の写真

Z会のドリルには図鑑のような写真が毎回載っています
絵に書いた可愛いものでは無いので、実物のリアルさが感じられて良いと感じています

 

うちの子はカメレオンを見て「あっ虫を食べてる」と言いました
「すごく舌が伸びるんだね」とびっくりです↓

カメレオンの食事

まとめ

Z会幼児

 

Z会の幼児コースは考えたり想像したりの機会を持てる問題がある点が良いと思います

 

他には実体験が出来る教材とミニ絵本が毎月届きます
保護者用の説明冊子も付いていて、子供に聞いてみることなどポイントが載っているのでとても参考になります

 

今回、うちの子の「できるようになる」目標を2つ発見しました

想像力でストーリーを組み立てること

5以上の数は実際にゆっくり数えて書いておく、5以上の数に慣れることです

 

ドリルをするだけでも子供にとってプラスになる、小学校の入学準備も出来る教材だと思います
市販のドリルには無い、Z会独自の教材で「あと伸び力」を幼児期に付けておこうと続けています

 

無料教材でお試しください

Z会は無料で見本を送ってくれます
どんな教材か一度ご覧になってみてください

↓画像クリックでZ会無料資料画面へジャンプ


私も見本を取り寄せて検討しました
無料で資料請求をしてもしつこい勧誘は有りません

1度「どうですか?の電話があっただけでした
「検討中です」と答えました、以後電話はありませんでした

どんなものか実物を見て検討されるのが良いと思います

 

他社の無料教材の請求について

 

参考までに他社のポピースマイルゼミ無料お試し画面も載せておきます
見本を比べてみて各ご家庭に合うものを選択されるのも良いと思います

 

「ポピー」無料資料請求画面

↓画像クリックでポピー無料資料画面へジャンプ


 

「スマイルゼミ」無料資料請求画面

↓画像クリックで幼児スマイルゼミ無料資料画面へジャンプ


↓小学生のスマイルゼミ無料資料画面はこちら


有名な幼児の家庭教材価格比較

価格   

 幼児の家庭学習教材3社の価格を一覧にまとめました 内容や特徴は違えど、各社共、それぞれメリットはあります  

ここでは内容の特徴や分量は抜きにして、1ヶ月にかかる会費のみをまとめました

 

毎月払いの支払い方法をとった場合の金額です   幼児・毎月払いの場合の費用↓  

年齢 Z会 ポピー スマイルゼミ
年少

2,200

980円 3,960円
年中 2,640円 1,100円 3,960円
年長 2,860円 1,100円 3,960円

 

Z会は、(6ヶ月・12ヶ月一括払い)ですと毎月払いより価格は安くなります(12ヶ月払いですと400円程安い)  

ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円(税込)です

 

*スマイルゼミは最初にタブレットを購入する必要があります
タブレット代は初回に一括で9,980円(税抜き価格)となっており、12回払いの場合は980円(税抜き)×12回分となります

*スマイルゼミは、継続すると継続割引が適用されるようになります

 

ほめ言葉を乱発すると、子供がダメになる?!幼児期にかけるホメ言葉について

目安時間:約 9分
お絵描き

幼児は親と良く話をしてコミニュケーションをとることは大事ですね

ふれあいが多いZ会の学習シーンでは子供をほめる場面が多々あります

 

モンテッソーリー

子供を褒める言葉について思う

しかし、オーバー褒めすぎると横柄な子供にならないか?
また他人に叱られた時に免疫が全くないのも困りものです

「褒めて育てよ」とはよく聞きますが、どんな褒め方を心がけるべきなのでしょうか?

 

なんでも「ほめればイイ」わけではない

女性2こまる

何でもほめればイイはNG

 

「上手ねぇ」のほめ言葉を乱発すると、子供がダメになる?!
褒められたことがいいことそれ以外はダメと子供が思ってしまう

 

しかし人にわざわざ褒められなくてもイイ事はたくさんあります

 

ほめるよりも認めることを心がけた方が良いということ
そうなんだ、なるほど」と子供を認めることがイイって言うことです

 

具体的にはどんな言葉をかける?

女性2はてな

具体的にはどんな言葉?

 

認める言葉ってどんな言葉なのでしょうか?

 

5本指の手袋を試行錯誤してやっとうまく着けられたとき
「えらいね~」「上手だね~」と言うよりも「自分でできたね」と事実を認めた言葉をかける

 

お絵かきや工作を子供が出来たとき
「上手だね」「綺麗に書けたね」と評価を入れないこと

沢山かけたね」と事実を言葉にする

見たまんまの言葉をかけるように心がけましょう「できたね」「うれしくなるね」などです

 

私の思い出

お絵描き

 

私は小さい時、家で時計をお絵描きしました、自分では一生懸命やったのです、がしかし
母に見せたら「なんか時計に見えないなあ、下手だねぇ もっとここはこうして書いて」
と言われた記憶があります

 

以後私は小さいながらに「自分は絵が下手なんだ」と自信が無くなり、絵を書かなくなりました
小学校に行っても図工は大の苦手でした

 

大人の特に両親の言葉は子供に与える影響が大きいです
下手とかは言わないことです
一生懸命かけたね」とか言って欲しかったなあと思い出します

 

幼児は自己肯定感を持たせましょう

女性2おーけー

自己肯定感

 

「あなたは何をやってもダメ」と言われて育った子は、自己肯定感が育ちません
「私は何をやってもダメなんだ」と思っているため、やる気が出ません

 

困難に直面したとき、自己肯定感の高い人とそうでない人では、解決方法も解決する力もまったく異なったものになります
自己肯定感の高い人の方が困難に出会っても、強いことは簡単に想像できます

幼児期には自信を持たせるような言葉掛けが必要ですね

 

 

Z会のドリルは自信を持たせる内容

↑画像クリックでZ会へジャンプ

 

Z会は有名大学の合格者が多いことでも知られています
しかし幼児コースは難しくは有りません

 

例えばドリルは簡単目に出来ていると思います
おかげでうちの子は、ドリルが楽しく好きです
どんどん次へ進もうとします

 

Z会のドリルは幼児期に「学びは楽しい」「出来る」を実感させてくれるような教材になっています
なので難しくて嫌になることは有りません

 

例えば・・・Z会のドリルの内容

1・曲線に慣れる学習では

 

曲線

 

道からはみ出さないようにスタ-ト~ゴールまでの道を指でなぞります
そのあとでクレヨンでなぞります

曲線の運筆の練習をして平仮名を書く下準備をしておくのです

 

2・2つの条件を考える力を養う

アイスクリーム

2つの条件

 

帽子をかぶって、アイスクリームを食べているのはどの子どの子か?考えます
2つの条件を考える力を養う問題です

 

子の問題では動詞、名詞の言葉にも触れています

2つとも年少さんの問題ですが、難しくは有りません

 

Z会の絵本

絵本

絵本を見、質問してみよう

 

Z会の絵本はただ読んで楽しむだけでは有りません
登場人物の気持ちを考えたり次のシーンを想像してもらったりする質問ができます

 

「どんな気持ち?」など子供に聞いてみる事柄が保護者用に絵本の片隅に載っています
子供に質問して、考える、過去や未来を想像する力を付けられます

 

この考える力は大きくなって必要不可欠なものです、子供にとって役に立つ身を助ける力です
幼児期こそ、与えられたものをこなすだけではない、考える力を養っておきましょう

 

Z会の体験型教材

ペットボトルの蓋

ペットボトルの蓋で体験

 

Z会の体験型教材は親子で体験する内容です
例えばペットボトルの蓋に教材にはさまれているシールを貼っていろんな遊びを考え工夫します

 

指ではじいて違うシールのお兄さんに当てる
1つだけはじこう
横にして遠くまで転がして見る(誰が遠くまで転がせたかな?)

 

手先を器用に使える、力加減を知る、同じマークを探すことで記憶力を養えます
うまくできたら、「できたね」「うれしくなるね」など子供の頑張りを認める言葉をかけましょう

 

言葉がけのポイント

言葉がけのポイントはくどくど指導したり、下手だねなんて言わないようにするです

そして「えらいね~」「上手だね~」と言うよりも「自分でできたね」と事実を認めた言葉をかけることです

 

 

 

Z会幼児コースについて

Z会幼児

 

Z会は家庭学習教材です
塾や幼児学習教室に通う費用の1/3の価格で高い考える力を付け、コミニュケーション力と実体験を実践できます

 

将来自分で考え、行動する「あと伸び力」を付ける事を目指しているZ会はおすすめです

うちは年少さんからZ会をしていますが、教材に載っているものの実物を見て確かめたがるようになりました

Z会は付録が基本はついておらず、DVDもついていません
静かにじっくり落ち着いて取り組めるところが良いと思います

 

下記から無料でお試し教材を取り寄せられます↓
無理な勧誘はないですので1度実物でお試ししてみてください



↑画像クリックでZ会へジャンプ

幼児学習はZ会、スマイルゼミどちらにしようか?迷ったときは違いをチェック!

目安時間:約 17分
Z会かスマイルゼミかどちらが良いの

うちの子、幼児の家庭学習教材を選ぶときにZ会にしようか?
スマイルゼミにしようか?と思案しました

 

Z会かスマイルゼミかどちらが良いの

Z会かスマイルゼミかどちらが良いの?

 

タイプが大きく違う両者ですがどちらにしょうか?ちょっと迷いました

この2つは共に就学前の幼児コースも備えている教材です

共通点と相違点、それぞれのメリットとデメリットを比べました

 

共通点はある?

Z会とスマイルゼミの共通点

Z会とスマイルゼミの共通点

 

共通点は、共に知識を身に着けられ小学校の準備もできることです
ひらがなやカタカナの読み書き、数や形の概念、時計の学習、動物や植物への興味が湧く教材もあり、それらは子供の身になります

小学校になったときに上記のことが身についていれば学校の勉強にもスムーズに入っていけるというもの

その点、2者は良くできている、満足できる教材だと思います

 

Z会もスマイルゼミも幼児の部は難しく有りません
幼児の子供が「学びは楽しい」と思えるように、自信を持てるように、どちらかといえば簡単に出来るようになっていると感じます

 

相違点について

先生2

相違点

 

2者の違いは当然ですが、あります

両極端と言える違いは、Z会が紙であることVSスマイルゼミはタブレットを使うことです

紙を使うかタブレットを使うかの形により結果的に親が子供にかける時間が違ってきます

親が子供に関わる時間がどのシーンでどの程度、必要なのか?が2者の分かれ道です

紙とタブレットの学習道具の違いは見たまんまですが、本当の違いは機器に子供の学習の部分を任せられるか、どうか?

紙とタブレットは、その性質から、小さい子供の場合、親の関わり具合、親の負担が大きく違ってくるものです

スマイルゼミで関わりの一部を機器に任したら、別のシーンで子供とふれあいを持てば良いことです

 

タブレットは教材が溜まらない

Z会が届きました

↑Z会が届きました

 

紙とタブレットの道具の違いは、ごちゃごちゃとものが増えるか 増えないかの違いでもあります
本人が楽しく毎日やれれば、紙様式タブレット様式も効果は出ると思います

紙のZ会

Z会は紙のドリル、体験型教材、絵本が郵便で毎月届きます
ペーパーで出来た教材ですので、毎月の教材はものとして残ります

 

しかしA4サイズの3mmくらいの薄い厚みの封筒に入ったZ会は郵便ポストに入るほどのものです
おもちゃの付録やDVDがついてこないので、郵便で来たときに入っていた封筒に入れて私は残しています

そうスペースは取らないとは言うものの、紙なので教材は残り、じんわり溜まってはいきます

 

 

タブレットのスマイルゼミ

片や、スマイルゼミはタブレットなので、物は全く有りません

データとしては残りますが、家にはタブレットがあるのみです

 

教材はすべてネットで配信されるので、物質としての形が残らず確かに家はすっきりします
何も溜まるものは無しです

 

スマイルゼミは他のアプリを落としたり、Webを見たりは出来ません
学習専用のタブレットになっています

 

スマイルゼミの配信しているものしか、見られないし、出来ないです
配信された「今日のミッション」を終えるとご褒美としてマイキャラの衣装がもらえたりする楽しみもあります

 

しかし両者の大きな違いは見た目の道具の違いの奥にある、親の関わる時間関わる意義です

幼児期は親と関わることは大事です

スマイルゼミで学習を任せたら、別のシーンで親子のふれあいを意識して持ちましょう!

 

 

Z会の内容の特徴

先生3

特徴は何?

 

Z会とスマイルゼミの特徴は何なのでしょうか?

 

Z会の内容の特徴

Z会はドリル、体験型学習、絵本が毎月届きます
内容の特徴は・・・・

 

ドリルの内容は難しくなく、子供に自信を持たせられます
難しくは無いのですが、子供への質問事項など記載されているので、それを参考に親が子供に質問します
その質問が絶妙に良いもので子供は考えなくては答えられません、想像したり考えることが習慣づきます

 

体験型学習では親と、外で草花を探して色水を作ったり、身近なものを利用して一緒に体験することが目的です
子供は例えば、洗濯バサミの違う使い方を親と考えます、一緒にすることで親との会話が増える点は良いです

 

出来上がったものを使うのではない、素材から自分なりに教材を見ながら親と完成品を作り上げるんです
ココでも考え、想像して作り出す力が養えます

 

絵本にも質問することが保護者用にページの横端に乗っています
一通り絵本を読んであげたら、次はもう一度見返して子供に質問などして下さい
面白い、深い答えが返ってくることもあるのでビックリです

 

Z会はどの教材も考え、工夫する、コミニュケーションをとるの力が伸ばせるように導きます
近年、大事だとされている、体験学習もZ会で出来ます

 

体験学習は教材が無いとなかなかやらないものです
教材があればこそ、指導に従ってできるのです

 

Z会は子供の教材ですが親も真剣に取り組む要素が満載です
Z会の教材をやるときは、子供に、ほぼ付かなくては、子供だけでは進めない教材です

 

しかし教材をやって行けばZ会は内容が良いものです

後で子供が自分で出来る年齢になった時芽が出るように考えられた教材です

 

スマイルゼミの内容の特徴

スマイルゼミの内容の一番の特徴は、なんと言っても子供が一人でも学べることです

 

・タブレットが導いてくれるから、一人でもできるんです
・自分で考え、答えを導き出す力を動く画像と音声の説明で育むので、まかせて安心です
・子供の「やる気」を引き出すように画面が導きます

 

そして○付けや間違い訂正指導もタブレットがやってくれます
科目は、小学校入学までに身につけておきたい「ひらがな」「カナカナ」「とけい」「か ず」など全10分野です

 

1日3項目ずつ「今日のミッション」が配信されてくるのでそれに従い学習を子供が自分で進めることができます
終わればマイキャラの衣装などのご褒美がもらえます

 

1日15分以上はできないように設定されています(保護者の設定で時間は変えられる)
公式では5分×3分野、つまり15分/日を「今日のミッション」として推奨しています(余り時間が長いと目に良くない)

 

1日に15分(長い時間は避けて短時間で)、タブレットで学習するように習慣付けましょう

スマイルゼミは英語も10分野に入っている点は見逃せないメリットです

 

 

上記で書き上げましたようにZ会は親の手助けや見守りが必要です
親が見てあげなくては進めないものです

親は子供について一緒に学習する必要があります

Z会は親子がコミニュケーションを取りつつ、後で伸びる力(考える・工夫して発展させる・話が出来る)を養う教材です

 

しかしスマイルゼミは幼児だけでも楽しく学習を進められます
丸付けもタブレットがやってくれます

 

子供にぴったりつく時間が取れない方にとてもおすすめの教材です

タブレットの力を足しながら、別のシーン親子のコミニュケーションを取れば良いこと

今は学校(特に高校)でタブレットを用いて学習するスタイルも増えています

 

Z会が向く方、スマイルゼミが向く方

2種類

 

Z会スマイルゼミに向いているご家庭はそれぞれ違います

 

Z会が向いている方

Z会は親が子供についてあげられる場合には良いものです
もし親がドリルや体験学習につくことができるのであればZ会がおすすめです

 

教材をすることが親子のふれあいにもつながります
Z会は親子で楽しく学ぶことが出来る教材です

 

スマイルゼミが向いている方

方やスマイルゼミは両親が共に仕事などで忙しい方には良いものです
平日はスマイルゼミに15分子供をまかせて、その代わりに子供とのふれあいは休みの日にすることもありです

 

忙しい方は機器の力を借りながら、子供とのふれあいは時間の空いたときにやる・・・
今、タブレットという利器があるのですから利用するのは良いことです

 

忙しいのにイライラしながら子供の学習に付き合うことは得策では有りません
それならば、助けてもらう箇所はタブレットにお任せしましょう

Z会とスマイルゼミの口コミを調べました

先生4

口コミ調べ

 

幼児の部、口コミのご紹介

 

Z会の口コミ

親子で参加する体験型教材があるので、すごくいいです。
四季折々の教材の題材は、海外でくらしていた私たち親子には、かなり、新鮮でした
塾だと送り迎えが必要ですが、Z会は送り迎えがいらないので、親は楽です
添削も、親子で一緒に取り組むようにしてます

 

子供が興味を持ちそうな教材が毎月届く
教材と本がリンクしている
色々な遊び方ができる点が良いです

 

自分で考えさせるような取り組みがでてくるので親も一緒に学ぶことができます

 

保育園児にもわかるような、丁寧な説明がされていた為、子どもも学習を続けられます
月に一度、係の先生に添削をしてもらえる機会があり、シールがもらえることもあって頑張っています

 

スマイルゼミの口コミ

タブレットで毎日学習の習慣が身につきました
保護者がなにもいわなくても自分から進んで取り組んでいました
悪い点は今のところありません

 

アニメーションなど、こどもが飽きない工夫がされている点はイイです。
教科だけでなく、生活などのカリキュラムがあり、まんべんなく学べるところもよかったです

幼児が自分ですすめられる工夫がされていると思います

 

勉強のあとには、評価がみられたり、ご褒美のアイテムがもらえるなど、楽しいコンテンツで飽きさせない工夫がしてあります

こどもにあった教材でよかったです

 

紙教材だと大人がつきっきりでないと、進めないので大変でしたが、タブレットだと親の負担も少なくとてもよかったです
親が子どもに付いていなくても、自動的に〇をつけて採点してくれるところが良いと思います

 

口コミからも「Z会は親と一緒にする
スマイルゼミは子供だけでも出来る」教材であることが伺えます

 

価格について

価格

 

Z会とスマイルゼミの価格は以下の通りです

 

幼児コース12ヶ月一括払いの場合(ひと月価格)(消費税は10%)↓

年齢 Z会 スマイルゼミ
年少 1,870円 3,278円
年中 2,244円 3,278円
年長 2,431円 3,278円

 

*スマイルゼミは最初にタブレットを購入する必要があります
タブレット代は初回に一括で9,980円(税抜き価格)となっており、12回払いの場合は980円(税抜き)×12回分となります

*スマイルゼミは、継続すると継続割引が適用されるようになります

 

 

 

 

Z会、スマイルゼミは無料で資料請求ができます

Z会は資料請求すると、サンプル教材が一式入っています
一度取り寄せて見てください↓しつこい勧誘は有りません


↑画像クリックでZ会へジャンプ

Z会で無料お試しを取り寄せて、どんなものか、実際やってみてください

 

Z会の良さは下記の記事もご参照ください↓

「Z会幼児コースは6歳までに大事な会話を増やし実体験を積めるよ」体験

 

 

 

 

スマイルゼミも無料で資料請求ができます
詳しくは資料に記載してありますのでそちらをご覧ください↓


↑画像クリックでスマイルゼミへジャンプ

 

どんなものか?

無料で資料請求をしてどちらが良いか?見てみてください

 

スマイルゼミの詳細は下記の記事をご参照ください↓

スマイルゼミは忙しいママの助っ人になる

「Z会幼児コースは6歳までに大事な会話を増やし実体験を積めるよ」体験

目安時間:約 10分
生まれて6年間は豊かな教育が必要

生まれてからの5~6年間に豊かな保育を受けると、それが生涯に繋がりその子の人生を豊かにする・・・
質の高い保育は子供の人生を変えるとも言われています

 

 

 生まれて6年間は豊かな教育が必要

 

そんなことならせめて6年間は頑張らないと、と思った私ですが・・・
一体何を頑張れば良いのでしょう?か

 

その答えの一つは、言葉をおろそかにしないことです
言葉を大切にすることが将来頼もしい子に育てるためには、とても重要です

 

また実体験を積むことも将来、自分で「やる気」を持つ人になるポイントです
私の頑張りどころは、まずは言葉を育てる事実体験を積ませる事なんですね

 

研究結果から解っていること

先生2

 

40年以上にわたる追跡調査から、「歳までの教育がやる気や忍耐力を伸ばし人生を変える
ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン教授が、発表しています

 

幼少期の環境を豊かにすることが、認知的スキル(IQテストや学力検査などによって測定される能力)と非認知的スキルの両方に影響を与え、
学業や働きぶりや社会的行動に肯定的な結果をもたらすことが示されています

しかも、そうした効果はずっと後まで(大人になるまで)継続すると言われています

 

6歳までに親がすること

うさぎの気持ち

 

6歳までは「良く話しかける」「体験をさせる」ことがポイントです
上記の2点は親としてぜひ押さえておきたいところです

 

親とのコミュニケーションでたくさんおしゃべりをさせることが大切なんです
はい、いいえで答えられる質問を投げかけるのではない・・・
なんで?どうして?と質問することで子供に喋る機会をたくさん与えましょう

 

また幼児期から「本物」や「自然」に触れる機会を多く与えることも大事です
例えば、散歩に出かけて草花を見せる、動物園に行ったり、海や川で遊んだりする

 

家では「皮付きたけのこ」の皮をむいてもらう
茎付き、葉っぱ付きの枝豆をちぎってもらう

夜に月を見て形が変わる事を見せてあげるなど、体験を増やすことです

私は上記の「話す」「体験を積む」をZ会の教材で実践しています

 

コミニュケーション力を付けるためのポイント

先生3

 

実体験を増やすことは読んで字のごとくですから分かります
ではコミニュケーション力を付けるためには具体的にどうすれば良いのでしょうか?

 

ポイントを3点上げました

ポイントとは「3歳未満は代弁する」「聴く」「疑問を投げかける」です

 

3歳未満は言葉を代弁する

3歳未満の幼児は表情や行動で言いたいことを表します
ここでママがすることは、子供が言葉で言えないことを代弁してお話すること

「〇〇ちゃん、怖かったから泣いてるのね、大丈夫大丈夫」と目を見て笑って代弁する
それがイイんです

3歳までは、親がさりげなく言葉を代弁してどう表現すれば相手に伝わるか?
子供がうまく言葉にできない年齢は親が変わりに「~だね、~と思うの」と子供に語りかけましょう

 

 

子供の言葉を聞く

まずは子供の言葉を聞き、理解しようとすることを忘れないで下さい

教えなくても子供は自然に話すようになるからか、言葉の教育をやらない家庭が増えています
子供の言葉にはいろんな意味が込められているんです

いつも子供の言葉を聞いているとその裏に隠れた気持ちに気付きます
まずは子供が何を思って言葉にしているのか?
子供の言葉に真摯に耳を傾けてください

 

 

相手の気持ちを察する力を付ける

今は携帯が生活に浸透しています
メディアに親子共に、夢中になり、何の会話もないなんてよくあるお話です
幼児期に会話が減ると親子のふれあいが無くなり、子供の言葉の発達が送れます

どうしてだめなの?
なぜ入れてくれないの?

子供の話を聞くことができるようになったら次は子供に疑問を投げて聞いてみます
もう一歩踏み込んで質問する

聞かれることで子供は相手の気持ちを察する事を知っていきます
相手の気持ちを察する力は疑問を投げることで、初めて子供は考える機会を与えられます

相手の気持ちを察するチカラがついていると幼稚園に入ったとき友達関係を築き易くなります

 

 

よくあるある、こんな時はどうする?

抱きしめる

 

例えば子供が仲間はずれにされた
あっち行けとか、ひどいことを言われた場合とかはどう対処しますか?

 

子供はもちろん悲しいと思っています
そんな場合親としてはどう接するのか?

 

「友達が仲間にいれてくれないからさびしかったのね」
その子の思いに寄り添い「私も大切にして欲しい」訴えを汲み取る

 

言葉の内側にある秘められた気持ちを汲み取りながら聞き、感情を分かち合う
そうすると子供は安心します

 

安心して「自分は大事にされている」と自己肯定感を持ちます
友達関係を良いものにするためには「自分はダメだ」と思わせない事が大切です

 

コミニュケーション力を伸ばせるZ会

 

Z会はコミニュケーション能力を育てる教材です
ドリルや絵本や実体験の教材をする過程で自然とコミニュケーションを取れるようになっています

 

↓例えば、下記は雨の日によく見るものの名前をあげるという年少さんのドリルですが・・・

Z会絵本雨の音

 

その後「2人はどこに行くのかなあ?」「何のお話をしているのかな?」など問題を投げかけて子供に想像して考えて貰うんです

 

Z会のドリルは子供に自信をつけさせる為に簡単めですが、考える要素がたくさん隠されています
親はドリルをこどもが終えたらそのページ毎に、子供に声掛けをします

 

アドバイスが載っていますので、それを元に子供が考えてしまう質問など問題を投げかけます
こどもには自由に考えてもらって、こどもの考えを否定しない事がポイントです

 

親が答えを出さないこともポイントです、答えは一つではないのですから・・・
親が答えを出さない、こどもの考えを否定しない、子供に考えさせ、話をすることをZ会の教材は実践できます

 

実体験方学習教材が毎月届く

年中さん体験

 

Z会は実体験を積むこは大事だと考えています
そのため毎月過程で親と一緒に体験する教材を取り入れています

 

枝豆のさやは、葉がついた茎の付け根に付いています
「どこにあるのかな?」と一緒に探しながら切ってもらいます

こうした経験が植物の元の形を知り、観察力を高めることに繋がります

上記の実体験学習をする際のポイントは「ぺあぜっと」とともに毎月届く保護者用の冊子に書かれているので、参考にして子供と実体験を学習します

 

Z会幼児の価格

Z会幼児

 

Z会は家庭学習教材です
塾や幼児学習教室に通う費用の1/3の価格で高いコミニュケーション力と実体験を実践できます

 

将来自分で考え、行動する「あと伸び力」を付ける事を目指しているZ会はおすすめです

参考までにポピーとZ会の価格は以下の通りです

 

幼児コース毎月払いの場合(消費税は10%)↓

年齢 Z会 ポピー
年少 2,200円 980円
年中 2,640円 1,100円
年長 2,860円 1,100円

 

 

うちはZ会をやっています

↓画像クリックでZ会へジャンプ

 

うちは1年くらいZ会を続けています

ドリルにどんぐりが載っていたら、「こんな形もあるね」「何か作ってみようか」と子供と会話が弾みます

結果、子供は「どんぐり探しに行こう」といいます

 

どんぐりに興味を持った様子で、会話が増えて、どんぐり探しで実際の木や植物に触れて実体験ができます

 

Z会は付録が基本はついておらず、DVDもついていません
静かにじっくり落ち着いて取り組めるところがZ会は良いと思います

 

その子の年齢に必要な事を身につけられる、しかも質の高い内容です

Z会は無料で資料請求ができます

資料請求してもしつこい勧誘はありません

 

一度取り寄せて中身を見てみてください↓

幼児から高校生まで。Z会の資料請求受付中!

 

 

ひらがなは何歳から読めればいい?Z会年少さんに「ひらがなカードセット」がついていた

目安時間:約 6分
すごろく

小学校に上がる前のお子さんをお持ちのママたちは、ひらがな習得は何歳からか?
ちょっと興味があります

皆さん、何歳からひらがなを教えておられるのでしょうか?

 

 

口コミを調査

先生2

 

 

年少4才ですが、最近やっと平仮名半分くらい読めるのと、名前がなんとか書けるくらいです。

幼稚園で教えてもらうのは年長になってからなので、急いで無理やり教えなくてもいいかなと思い、本人がお絵描きの途中などに聞いてきたら教えるくらいです。

ちなみに子供のクラスでも、まだ完璧に読んだり書いたりできる子はいないみたいです。

 

 

 

年中の娘がいます。
ひらがなの読み書きできます
幼稚園でお勉強の時間があるのと、家でもお風呂や子ども部屋にひらがなカタカナポスター貼っています。
お兄ちゃんもいるので、お兄ちゃんのを見て覚えたのもあります。
焦らなくとも小学校に入れば、きちんとイチから先生が教えてくれます

 

 

ちなみにうちの子は年少さんです、平仮名は、ほとんど全部読みます
カタカナも多少は読めます、しかしひらがな、カタカナは共に書けません

 

鉛筆がうまく使えない様で、マルはなんとかそれらしく書きますが、平仮名の曲線がうまく書けません
曲線が多い平仮名を書くのはまだ出来ないです

 

 

うちの子の場合

ミーちゃん

うちの子の場合は、ママである私が専業主婦で、年少でこども園に入れるまでは、ずっと子供と家にいました
自由な時間があったので、絵本を読んだり、ひらがな表を壁に貼り付けたりしていました

 

時々「これは「あ」これは「い」とか絵本の字を見てたまには、教えていました
そのせいか、年少でこども園に入ったときは平仮名が一通り、読みは出来ました

 

余談ですが、ボタンを留めたり着替えは、お友達の方が上手な子が多かったです
今はもう幼稚園生活にも慣れて、大丈夫です

きっと平仮名もこんな感じでどの子も習得していくのでしょう

 

 

専門家の意見は5歳くらい

にこにこ平仮名表

 

書物に書いてありましたが、5~6歳でひらがな46音が読めるのがひとつの目安だそうです

「自分も読みたい」と思う時が必ず来ますし、子供は興味をもてばすぐに読めるようになりますとのことです

 

教育評論家の尾木ママは、5歳くらいまでは無理に文字を教えなくていいと言われています
ごっこ遊びなどで「ひらがなを読むって楽しそう!」と思えるきっかけを用意しましょう

 

 

平仮名が読める目安
5歳くらいから遊びの中で楽しく平仮名に触れましょう!ということですね

 

 

 

 

「ひらがなカードセット」がついてきた

すごろく

 

Z会の年少さんをしていますが、10月号にひらがなカードセット」という付録がついていました

 

Z会は基本は付録は無しですが、要所のものだけは付録が付いています

 

「にこにこひらがなひょう」は4~9月受講特典で既についていました

「ひらがなカードセット」は10月受講特典です

 

平仮名を遊びの中で触れておこうというZ会のカリキュラムです
Z会幼児の年少さんでは、「ひらがな」を読めるようになることが目標です

 

清音(あいうえお)、濁音(がぎぐげご)、半濁音 (ぱぴぷぺぽ)、拗音(きゃ きゅ きょ)促音「ラッキー」など小さな「っ」「ッ」

年少さんは1年間で上記のひらがなを習得します

 

 

ひらがなカードセットの遊び方

ひらがなカードセット

↑遊び方説明書

 

ひらがなカードセットの遊びは平仮名が読めない子でも大丈夫

平仮名が読めない子ひろい読みが出来る子平仮名が全て読める子
それぞれ遊び方が2種類ずつ紹介されていました

 

例えば平仮名が読めない子の遊び方は、「神経衰弱」と「しゅうりやさんすごろく」です
「神経衰弱」の場合ですが「ひらがなカード」をすべて裏返してめくって同じ文字を揃えて遊ぶ

最初は5セットくらいから始めます

家族で楽しく「神経衰弱」で遊びましょう

 

平仮名表は他社の市販でも売られていますので活用されると良いです

 

 

まとめ

先生1

 

平仮名は、子供が興味を持てるように、楽しく遊びながら覚えられるといいですね

 

Z会の当時コースは年少、年中、年長さんと3コースあります
必要な時期に必要なことが学習できる教材です

 

内容は良かったという感想を持たれた方が多いZ会です
無料お試し教材の請求ができますので、どんなものかぜひ一度ご覧になってください

↓画像クリックでZ会の画面へジャンプ


「こどもちゃれんじ」から「Z会」幼児コースに変えて半年たったミーちゃんの体験談と感じていること

目安時間:約 11分
ミーちゃん

こどもちゃれんじからZ会に変更して半年たった年少さんのうちの子
ミーちゃんの体験談感じていることを手短かにまとめました

 
 

こどもちゃれんじからZ会に変えた理由

ミーちゃん

「こどもちゃれんじ」を始めたきっかけは家のポストに入っていたDMの広告
楽しそうな付録やキャラクターのしまじろうが載っていたんです
 
「ミーちゃんこれ持ってない」と言いつつ、しげしげと見ていたので「まあ、やってみるか!」と始めました
 
こどもちゃれんじはDVDや付録が毎月届き、3歳のみーちゃんは一人でも十分楽しくDVDを見ていました
付録もDVDで、しまじろう達が遊んでいるのを見ているので遊び方もわかっていて一人でも遊べました
 
2歳のうちの子は楽しいDVDや付録に興味を持ったので、何回も見て良かったと思います
ミーちゃんがDVDを見ている間は、夕飯を作ったり出来るので一人でもやれる「こどもちゃれんじ」は助かっていました
 
↓画像クリックで「こどもちゃれんじ」の無料お試し教材を試せます(生後6ヶ月からあります)


半年、経つとなんだかDVDの「にぎやかさ」とまた来る「付録」に疲れてきて「おちつき」が恋しくなってきたのです
 
年少さんになろうかと言うタイミングでバーバが持ってきたZ会のお試し見本に興味を持ったのが変更したきっかけです
 
 

Z会お試し教材の第一印象

 
Z会幼児お試し教材
DVDと付録がない・・・
Z会は紙ベースのドリルと体験学習教材と小型の絵本がメインでした
 
紙ベースだと「落ち着いて取り組める」「母子共に静かに考えられる」
年少さんになったタイミングで、じっくり落ち着いた教材で学習出来そうなZ会に変更しました
 
Z会の教材は、ドリルや絵本の絵の描写に深みがあり落ち着くような色使いと風合いです
全部の絵がそうだとは言いませんが、うさぎ、カエル、ぶどう、ぞう、キリンなどは実物に近い描写です
 
漫画風に書かれているページの中に実写風に書かれているページが1/8ほどあります
実物に近い描き方を見ておくと、ミーちゃんがもう少し大きくなって絵を描く時に思い出すはずです
 
実写風の絵には細かく観察された痕跡が有り、子供なりに習得しているはず、絵を書くときに観察力が身に付いているはずです
 
また実物を再現したような、図鑑にある様な質の良い絵は、実物を見たときにミーちゃんはピッタシと絵の記憶と名前とを結び付けられると思います↓
実写風絵
 

Z会見本の感想
Z会の見本で良いと感じたことは、紙ベースで静かに落ち着いて出来ることでした
落ち着くような質の良い絵が用いられていたことも好印象でした
 
 

Z会ワーク(ドリル)の内容

 
↓運筆の練習
点線をなぞる
Z会幼児のワークは24ページあります
1日1ページずつ進めて後の6日は体験学習に当てます
 
ワークは子供に「やれた」という自信と「問題を解くことは楽しい」と感じてもらえる様、わざと簡単に作られています
ミーちゃんはドリルは元々大好きなので、なぞっったりシールを貼ったり、やりだすと1日に5ページくらいやってしまいます
 
年少さんの場合の国語、算数系⇒ひらがなの読み、運筆練習、言葉の種類を増やす、数、図形、条件整理、規則性、仲間分け
 
年少さんの場合の自然、生活系⇒季節の特徴、動物、草花、野菜、果物、挨拶、生活習慣
 
年少さんで知っておきたいことをドリルで身につけられます
また保護者用の冊子にはアドバイスや回答の説明がされているので、参考になります
 

ワーク教材の感想
ワークは、ぱっと見たところ、簡単では有りますが幼児期は自信を持ってもらい、楽しいと感じてもらうことがたくさんの知識の詰め込みより大事です
的確に今の時期に必要なことが組み込まれている点はさすがだと思います
 
 

Z会体験学習の内容

 
Z会幼児で最も特徴的なものは体験学習を入れているところです
近年、幼児期には紙の上ではなく、体験を積ませておくことが大切ということが叫ばれています
 
幼児期の体験がその後の人生に影響を及ぼすことが解ってきました
Z会の体験教材は「普通ならできないであろう体験」をわざわざ学習に入れています
18ページ4件ほどの内容です
 
体験学習の良い点は、工夫する、実物に触れる、やってみることで将来子供に役立つ基礎が作れることです
お金をかけた出来上がったキットを使うわけではないので、工夫発想力が身に付きます
 
 

体験学習の感想
親と一緒にする学習は親にとっては面倒かもしれませんが、将来子供自身の財産になるものです
小、中学校の理科社会の先取り学習の内容にもなっています
ミーちゃんには体験学習をどんどんやらせてあげたいです
 

月の満ち欠けを観察する体験

 
↓月を観察して見えた月の形をシールで貼る
月の形調べ
今回は月の満ち欠けの観察がありました、良かったので紹介させて頂きます
月の形が日々変化することを教材で説明したあと、実際の月の形を1週間に1度ずつ観察します
その日見た月の形のシールを貼っていきます
 
「どうして形が変わるの?」と聞かれたら「どうしてなんだろうね不思議だねえ」と答えましょう
そして子供の考えを聞いてみて下さい(保護者用の冊子に書かれていました)
 
うさぎの気持ち
↑「月がなくなりそうなのでうさぎさん泣いてる、悲しそうだね」と聞いてみました
「ミーちゃんは強いから月を食べる敵をやっつけてくる」そうです
お話が広がっておかしくも楽しいです
 
月の観察は小学校4年生の理科の先取りです
太陽と月と地球の位置関係を立体的に理解出来ない幼児期には後で学びが深まるように共感するに止めておくので良いそうです
 

 

絵本

雀と鶏
 
Z会の絵本には絵の中にたくさんの物語や感情が盛り込まれています
子供の想像力、言葉で感じたことを伝える力、親子の会話が増えるメリットがあるので楽しいです
 
上の絵ですと書いてある雀と鶏の鳴き声を聞くだけではなく
猫はこれからどこに行くのかなあ?とか鶏は朝が好きなのかなあ?とか
なぜ?に繋がることを子供と一緒に考えることで思考能力を養えます
 
 

その他

すごろく
今回は特別に、ひらがな「すごろく」がついていました
双六に書かれている文字と同じ形のカードを選んで当てはめるものです
 
遊びながら字形を覚えて読めるようになります
 
 

Z会幼児コースの価格一覧表

 
価格
 
以下の表は、幼児コースの12ヶ月一括払い6ヶ月一括払い毎月払いの価格表です↓
 
 

学年 12ヶ月一括払い 6ヶ月一括払い 毎月払い
年少

22,440円

(1,870円/月)

12,540円

(2,090円/月)

2,200円
年中

26,928円

(2,244円/月)

15,048円

(2,508円/月)

2,640円
年長

29,172円

(2,431円/月)

16,302円

(2,717円/月)

2,860円

 
12ヶ月一括払い、6ヶ月一括払いは4月から始めて頂いた場合の価格です
途中からの月の開始の場合は金額が変わります
入会金は0円です
 

子供に身に付いたこと

ミーちゃん
ミーちゃんがZ会をやることで身についているかな?と思うことは
 
なぜ?と考えてみる習慣が付いた
なんでも自分でやりたいと、好奇心が旺盛になった
喋ることが好きになった
 

Z会幼児の口コミを見た感想

 
Z会を続けている方、辞められた方両者ともが感じておられることは何か?
例えば下記の口コミに代表されるように、Z会はワークで自信をつけ、体験学習から得られるものがあると思うということ
Z会の内容やっていいものだと感じておられる方が多くおられました
 

できた!という経験をつむことで、自ら教材に取り組むようになりました
最初『かんがえるちからワーク』は、1日1ページという量に、少ないかな?と思いましたが、子どもが「できた!」という達成感を感じるにはぴったりの分量でした。問題にひねりがあり、答えを考えるのが面白かったようで、少し難しい問題が解けると、とても嬉しそうな顔をしていたのが印象に残っています。毎月一冊終わらせることが自信につながり、より自発的に教材に取り組むようになりました。
(愛知県 小学1年生 R・Kさんご家族)

 

内容は良いけれど、実体験には親が付いていっしょにするものなので、無理だ、続かないと感じておられる方もおられました
 
 

Z会の幼児コースをお試し下さい

 
Z会をお試しいただくことは無料で出来ます
まずは実際のお試し見本を取り寄せて、ご覧いただきたいです
 
これからの社会は、自分で考え、実行する力が必要な不透明な社会になると言われています
どんな社会情勢になろうとも、考える、実行する、コミニュケーションを取るの3つは幼児期にぜひ身につけておきたいことです
 
Z会はそんな未来に対応して「後伸び力」をつけられる内容です
お試し見本は下記の画像をクリックしてお取り寄せ下さい↓



 
 

幼児期に受ける「モンテッソーリ教育」とZ会「幼児コース」の共通点はある?

目安時間:約 11分
モンテッソーリー

日本で、モンテッソーリ教育が話題になったのは、将棋の藤井七段が幼児期に受けていたということからですね

幼児期に受ける「モンテッソーリ教育」とZ会共通点はあるのでしょうか?

あるとしたら、何でしょうか?

 

女性2はてな

 

 

モンテッソーリ教育を受けていた著名人は?

 

モンテッソーリ教育玩具

 

幼児期に「モンテッソーリ教育」を受けていた方は、超・有名な方々がおられます

 

藤井七段以外にも様々な著名人がモンテッソーリ教育を受けていたんです

調べましたら、例えば、グーグルの創業者、マイクロソフトの創業者、フェイスブックの創業者、アマゾンの創業者、オバマ元大統領、ウィキペディアの創始者

 

欧米では「モンテッソーリ教育」は主流の教育方針なので、経験者が多いのかもしれませんね

それにしても時代の代表とも言える方々ですね

 

 

「モンテッソーリ教育」ってどんな教育?

 

 

モンテッソーリー

 

モンテッソーリ教育は、イタリアの病院で医師をしていたマリア・モンテッソーリが築き上げた教育法です
彼女は「教育の主体は子どもである」ということを大前提に様々なことを試み、そして大きな成果を挙げてきました

 

モンテッソーリ教育の根幹となるのは「教育の主体は子どもである」という考えです
子どもが自発的に自らやりたいところを選んでする」ことに重点を置いています

 

具体的には、幼児が自主的に学ぶ学習内容である事や異なる年齢層を一緒にした教室です

うちの子は、たまたま、家から近い「モンテッソーリ教育」方針のこども園に通っています

 

縦割りクラスになっているので、歳はバラバラです

朝こども園に行くと「お仕事の時間」が一時間有り、めいめい、興味のある、気に入ったことをします

 

年少で入ったのですが、お昼はいきなり「おはし」で食べる・・・でした

実際の道具を使った教育の最初は「おはし」です、そのうち包丁で料理などもするのでしょう

Z会の五月号にお箸の使い方練習が体験型教材「ぺあぜっと」に載っていて丁度良かったです

 

一言で言うと、お仕事の時間などで自由に選択できる学習を通して個性を伸ばしていく教育方法です

縦割りクラスと実際の道具を使って・・・など、異年齢の子供とふれあいお世話をしたり、実体験を積む学習内容があることも「モンテッソーリ教育」の特徴です

 

 

自主性・主体性は幼児期に身につく

 

自主性・主体性

 

モンテッソーリ教育の要は、「自主性」「主体性」です

小学校に進学すると以降は、「自分で考えて行動する」ことが求められます

社会人になれば、ますます「自分で考えて行動する」事が必要ですね
自主性や主体性がなければ、社会人としてより良く仕事が出来ません

 

 

「モンテッソーリ教育」と幼児Z会の共通点

 

同じ

モンテッソーリ教育」と幼児Z会の共通点はあるのでしょうか?

 

幼児期に自分で考えるクセをつけておき「あと伸び力」を狙うZ会は「モンテッソーリ教育」と相通じるところがあります

 

1・自分で考え、自分で行動する力をつけておく点

2・実体験(実在の道具を使う)を重要視する点

 

上記の二つは「モンテッソーリ教育」と「幼児Z会」の共通点です

 

 

毎月届くZ会のドリルには考える要素が満載

 

↓例えば、下記は雨の日によく見るものの名前をあげるという年少さんのドリルですが・・・

その後「2人はどこに行くのかなあ?」「何のお話をしているのかな?」など問題をなにげに投げかけて子供に想像して考えて貰うんです

 

雨の日のおでかけ

 

 

Z会のドリルは子供に自信をつけさせる為に簡単めですが、考える要素がたくさん隠されています

 

親はドリルをこどもが終えたらそのページ毎に、子供に声掛けをします

アドバイスが載っていますので、それを元に子供が考えてしまう質問など問題を投げかけます

 

こどもには自由に考えてもらって、こどもの考えを否定しない事がポイントです

親が答えを出さないこともポイントです、答えは一つではないのですから・・・

 

それで「あと伸び力」をつけます

すなわち小学校に進学してから以降は、「自分で考えて行動できる」子供に育ちます

 

親が答えを出さない、こどもの考えを否定しない、子供に考えさせることをZ会のドリルで実践するのです

 

Z会のドリルの1例(以前の記事からの抜粋です)

Z会のドリルは、問題を解くだけでは無い

 

Z会のドリルをやって、素晴らしいと思うことは、ドリル問題からどんどん興味を広げていけるところです

 

ドリル自体は難しくはありません・・・子供に自信をつけさせる目的もあります

学びは楽しいとぜひ感じてもらいたいです

それが「あと伸び力」になりますから

 

かたつむり

 

上の問題は見たことがある生き物を丸で囲めば良いだけでは無い

 

丸で囲んだら次は、お話を広げられます

梅雨に入ると目に付くいきものは何か? 聞いてみましょう・・・

子供は絵を改めて見ることで梅雨に見る生き物を知ることが出来る

 

外に出た時、かたつむりを探してみよう・・・

1枚の絵ですが、子供が実物を見るキッカケになる

 

梅雨に咲いている紫陽花の実物を見て触ったり、空に虹を見つける時もあるでしょう

虹を見て、綺麗だねと親子で、感動出来ます

 

絵を見て「2人はどこへ行くのか?」考えることで想像力が育まれます

ドリルの問題は多種多様有り、小学校で習う算数・理科・国語・生活の教科にもつながるものです

 

1枚の絵をただ見るだけでは無くて、注意深く観察する、考える、想像する、実物を見るクセが自然と付きます

そしてお話が広げられて話す機会が増え、コミニュケーション力が自然と付きます

知らず知らずのうちに子供に「あと伸び力」を付けることになります

観察・想像・実物確認の考えるクセの基礎が身に付きます

 

Z会は実体験型教材「ぺあぜっと」が毎月届く

 

↓例えば「のり」でご飯を巻いて食べてみます
暖かいご飯にのせるとふにゃふにゃになることを子供に発見してもらいましょう

ノリをまく

 

 

 

↓例えば枝豆をハサミで切り離してもらう実体験

 

枝豆体験

 

 

枝豆のさやは、葉がついた茎の付け根に付いています

「どこにあるなかな?」と一緒に探しながら切ってもらいます

こうした経験植物の元の形を知り、観察力を高めることに繋がるそうです

 

上記の実体験学習をする際のポイントは「ぺあぜっと」とともに毎月届く保護者用の冊子に書かれているので、参考にして子供と実体験を学習します

 

 

まとめ

↓画像クリックでZ会へジャンプ


幼児期に受ける「モンテッソーリ教育」と「Z会

 

下記の二つは「モンテッソーリ教育」と「幼児Z会」の共通点と感じます

 

 

学習形態は違えど、最終的には自分で考え、行動する人になる・・・と目指しているところは同じです
幼児期に自分で考え、自分で行動する習慣をつけ基礎を築いておく

 

 

自分で考え行動する為に幼児期の実際の体験を大事と考えているところは同じです
幼児期の実体験(実在の道具を使う)(実際の物に触れる)を重要視している

 

新学習要領を見てのポイントは・・・

自分で考え、行動する

人とコミニュケーションをとり協力する事でした

 

モンテッソーリ教育」と「Z会」はともに新学習要領にあったものと感じています

 

人の基礎が出来る幼児期には、内容の良い教育を受けさせてあげたいですね

 

 

 

↓Z会は無料お試し資料請求も出来ます

 

↓Z会の口コミは下記の記事もご参考に

Z会の幼児コース紹介 なんで評判悪い?

 

 

幼児コースの家庭学習教材を厳選、甲乙つけがたいポピーとZ会どちらにしょうか?両者に違いはあるのでしょうか?小学生になったらどちら?

目安時間:約 23分
相違点

5こどもが幼稚園に通う年齢になると、親としては・・・

生活面の躾に加えて知育の面も気になります

 

 

 

幼稚園

 

 

家庭でできる学習教材として有名なポピーZ会ですが、違いは何処にあるのでしょうか

 

他にも多々ある教材の中で良質のものを厳選しました

ポピーとZ会ですが、もし選ぶならどちらにするか?迷うところです

 

 

幼児期に親がしておきたいこと

女性2おーけー

 

子供が幼稚園に通う年齢になると、小学校に入った時、困らないようにと、いろんな事が頭をよぎります

 

字を読めるようにしておきたい・書けるようにしておきたい・数を数えられるようにしておきたい・時計を見て何時かわかるようにしておきたい

 

あいさつができる、自分で着替えができる、お箸でご飯を食べられるなど躾も教えておいてあげたいです

 

上げればキリが無いですが、いろんな事を考えてしまいますね

 

 

幼児の知育は、のんびり、ぼちぼちと・・・

 

 

のんびり

 

上記の知育はいっぺんに、まとめてできるものではありません

少しずつ、幼児用教材を利用して、その年齢にあった、良好な子供との関わりを持っておきたいです

 

決して子供に無理をさせず、楽しく、のびのびと、自然に身につけてあげたいです

そこでマニュアル的な存在感を放つのがポピーZ会です

 

2社共それぞれに良い点が有り、良質な内容のものです

何をどう子供に関われば良いか?

 

ポピーやZ会には、子供用の教材に加え、保護者向けのアドバイスの冊子もついており親としては便利です

 

子供には毎月、その年齢にあった身につけておくべき教材が郵送されます

 

おすすめなポピーとZ会ですが、相違点はなんなのでしょうか?

 

 

ポピーとZ会の共通点

 

 

共通点

 

 

相違点を見る前にまず共通点を上げます

 

ポピーとZ会の共通点3点

 

1・DVDや余分な付録が無いので助かる

DVDは少しなら楽しくて良いのですが毎回だと落ち着いて学習できない

(DVDは楽しい反面、賑やかすぎてやかましい、落ち着かない)

 

付録がたまらないので部屋がスッキリする

(子供は少し遊ぶと飽きて後は放りっぱなしになる)

 

 

2・親子で一緒に楽しむ教材

ポピーもZ会も親子で楽しむ点では共通しています

幼児期に親が子供と関わりコミニュケーションを取れます

 

DVDが中心の教材ですとDVDを見せてさえおけば子供は一人で十分楽しめます

テレビや動画を見るように子供が一人ででも出来ます

 

しかし、それは一方的に受け止めるだけになってしまうという欠点がありますね

 

親とのふれあい、コミニュケーション能力が育ちません

 

 

3・後々のために家庭学習習慣を付けられる

ポピーもZ会もドリル形式の教材があり、机に向かって落ち着いて取り組まなくてはできないものです

 

自然と机に向かい、落ち着いて、鉛筆を持つ習慣が付きます

1日5分か10分、机に向かって学習する習慣が付けられます

 

 

ポピーとZ会の共通点は・・・

ともにDVDや余分な付録が無い・親子で楽しむ教材である・机に向かう習慣がつけられる点です

 

我が子には自ら学ぶ力コミニュケーション能力は、ぜひとも、つけておきたいです

 

DVDにお任せせず、なるべく子供との会話を増やしておき、お話好きの子供に育ってほしいですね

 

ポピーとZ会はそんな親の希望に沿っている教材だと思います

幼児期に土台を作っておくと後が、親も子も楽に未来を描いていけます

 

意欲的でお話することが好きな子は、将来、勉学や友達関係が必ず楽に進みます

 

 

ポピーとZ会の相違点

 

 

相違点

 

 

 

次にポピーとZ会の違う点は何か?上げました

 

ポピーとZ会の相違点3点

 

1・価格の違い(2020年4月より)

ポピーとZ会の価格は以下の通りです

 

幼児コース毎月払いの場合(消費税は10%)2020年4月より↓

年齢 Z会 ポピー
年少 2,200円 980円
年中 2,640円 1,100円
年長 2,860円 1,100円

 

ポピーの方が価格は安いですね

 

Z会はドリルに加えて体験型教材「ぺあぜっと」があります

いわば量がポピーの2倍あることになります

 

Z会は年中さんと年長さんに提出課題があり、提出した絵に対してのお返事シートが子供に帰ってきます

 

絵を書いて返信用封筒で郵送するものですが、課題に対して絵で表現する、そして返事をもらうという体験が出来ます

 

Z会は上記の2点がポピーより多いので、価格がその分高いです

 

またZ会幼児は2020年4月からドリルが2倍のページ数(年中さんなら24ページが48ページ)になります

 

思考力を深める問題とプログラミング思考を養う問題が増えるからです

 

そしてもう一つ英語のデジタル版(年4回配信)が年中さんと年長さんに付いてきます

 

Z会は4月より、より充実した内容になり量も増えるので価格はポピーより高くなります

 

2・親の負担のかかり具合

ポピーは提出課題がありませんから・・・

Z会のように、親が子供に「大きな動物には何がいる?絵に書いてみようか」とお誘いする手間がかかりません

 

Z会には体験型教材「ペアゼット」が年少さんから付いています

 

体験型は親と一緒にと言うのが前提ですから、親も一緒に外に出て草花を探したり、ご飯をノリで巻いて食べてみたりしなくてはいけません

 

提出課題がある体験型教材をする際に親の手助けがいるでZ会はポピーより親の負担はかかります

 

ポピーの方が親の負担はぐっと少ないです

またZ会の年中、年長さんは「聞いてワクワクえいごパーク」というデジタル版の英語教材が増えます

 

スマホやタブレットで年4回配信されて、何度でも聞いて見ることが出来ます

 

パパかママのスマホで英語の音声を聞きながら「もぐらたたき」などのゲームで楽しみながら学ぶ(1回10分~15分)教材です

 

Z会は英語が増える分、親の付き添いも必要になってきます

 

 

 

3・内容の違い

2社ともドリルで知識面の基礎が付く教材であることは確かです

 

ポピーは他に「家庭での生活習慣」を重んじています

方やZ会は「あと伸び力」つまり「考えて工夫する力」を幼児期につけておいて後々「自分で未来を切り開くこと」を目指しています

 

 

 

 

ポピーの内容の特徴

 ↓画像クリックでポピーへジャンプ


ポピーの内容の特徴です

ポピーはワークをやるだけでよいので、良い意味で楽です

 

しかもワークにはシールがたくさん付いているという特徴が有り、子供は喜び、意欲的にワークをやります

 

ポピーのワークは脳科学の分野の調査を元に作られています

ワークだけやれば良いだけで、適度な量で楽ですが、内容は脳科学で裏付けされている分、良質です

 

親が読むように「家庭教育のてびき」が毎月付いてきます

 

家庭の生活習慣に重きを置くポピーの手引きにはしつけや子供への接し方が書かれていますのでかなり参考になります

 

価格の割に内容が充実している点(ワークが脳科学に基づいている・躾のノウハウを身につけられる)でポピーは根強い人気があります

 

 

ポピーの幼児で良い点をまとめると・・・?

1・価格がお手頃なのに内容が充実している

2・忙しいママでも、ほどほどの量なので充分やりこなせるという点です

 

 

Z会の内容の特徴

 

↓画像クリックでZ会へジャンプ


Z会の内容の特徴です

 

Z会のワークはわざと簡単めにしてあります

知識を身に付けることより子供に自信を持たせて、やる気を起こさせる・・・

 

簡単ですが、ワークの内容には違うやり方想像して考えること実際に確かめてみることがふんだんに仕組んであります

 

ワークの端に、どのように子供とお話や考え方を広げていくか、親へのワンポイントのアドバイスが書かれています

 

Z会のもう一つの教材には、体験型教材「ぺあぜっと」があります

Z会は知識を得るためには「まず体験することが大事」に重きを置いています

 

幼児期には知識を詰め込むよりも体験させる事が大事

つまりは、やる気や考える力を育てることに重きを置いているのがZ会幼児コースの特徴です

 

またZ会幼児は2020年4月より変更点があります

1・ドリルが2倍のページ数(24ページが48ページ)になる

2・英語のデジタル版(年4回スマホかタブレットに配信)が年中さんと年長さんに付くことです

 

ドリルは思考力を深めるプログラミング思考を養うための問題が追加されるのでページ数が増えます

 

幼児ポピーなら英語は別メニュー別料金ですが、Z会は教材についています

 

2020年から、ますます内容を充実させ、パワーアップするZ会です

 

Z会の幼児で良い点をまとめると・・・?

1・考える力が付く

2・プログラミング思考を養える

3・英語が付いている(年中、年長)

4・1人の担任が提出物のお返事をくれる(年中、年長さん)

 

 

ポピー、Z会、おすすめする方

 

ポピーとZ会どちらにしようか?ですが・・・

どちらを選ぶか?

 

各、ご家庭の事情により異なります

 

 

ポピーをおすすめする方

 

5から6歳用ポピー

 

 

ポピーをおすすめする方は一言で言うと、親が忙しい方です

 

子供の教育面にあまり時間がかけられない方は親の負担が少ないポピーがおすすめです

 

ポピーならドリルをさせるだけで親の負担が少ないです

 

パパ、ママが共働きである上、パパの休みの日の協力が得られない・・・などの方はポピーが向いています

 

ポピーを幼児期にやっておくことは、学習をする習慣が付き、基礎力を付けるには十分です

 

Z会には体験型教材「ぺあぜっと」があります

 

親が、身近な指定の材料(例えば新聞紙、たけのこ、バナナ)を用意して、子供に付き添って実体験する必要があります

 

親もそれなりに手と時間を取られます

 

忙しくて子供にあまり手をかけられない方は、ポピーが良いです

 

 

 

Z会をおすすめする方

 

Z会幼児

 

 

Z会をおすすめする方は、幼児期に時間と労力を子供にかけておこうと思われる方です

 

子供にしっかり、知育と非認知能力をつけておきたい方におすすめです

体験型を子供と一緒にやろう、楽しもう、子供の将来の為に、親は今、努力しておこうと思われる方はZ会が良いでしょう

 

Z会は実体験を幼児期に積んでおくことで、大きくなった際に子供が自分で自主的に勉強することを目標にしています

体験を積んで「あと伸び力」をつけておくことを目指しています

 

脳科学的に幼児期は「人間力」非認知能力の基礎をつけておく事が重要なことは実証されています

 

非認知能力とは、やり抜く力・社交性や自尊心・思いやりといった、よりよい社会生活をおくるうえで重要な要素になる力のことです

 

これらを伸ばしておけば、将来社会に出たときによりよい人間関係を築き、仕事で活躍するうえでの土台となると言われています

 

親も子供に上記のことを望むならば、Z会は理にかなった教材です

 

体験型「ぺあぜっと」が苦にならないならば、Z会は良い教材です

 

共働きのご家庭はパパにも協力してもらえるとより楽にやりこなせます

 

Z会の特に良い点は、子供に考える練習をさせてくれることです

 

ドリルや絵本では「おさるさんはなぜ泣いているの?」「月が空から消えてしまってうさぎさんはどう思ったのかな?」

など子供に聞いてみるように導いています

 

自然と子供は人の気持ちを考えたり、想像してお話を作ったり、作ったら口で伝えるというコミニュケーション練習が出来ます

 

 

Z会の幼児教材の詳細は下記の記事をご参考になさってください↓

 

Z会幼児コースはどんなもの?内容は役に立つものなんでしょうか?Z会概要について

 

 

 

ポピーとZ会の無料お試し教材

ポピーとZ会は、無料お試し教材を取り寄せられます

 

実際のものを見てみて、子供にやらせてみて、考えましょう

百聞は一見にしかず・・・ですので、実物を見てみてください

 

ポピーもZ会も無料お試し教材を取り寄せましたが、しつこい勧誘はありませんでした

 

 

画像クリックでポピーへジャンプ↓

 

 

画像クリックでZ会へジャンプ↓

小学生になったら学びの1歩を踏み出そう!

 

先生5

小学生になったら学校に慣れ友達と楽しく遊び勉強もやって欲しいですね・・・

小学生のポピーとZ会にはどのような特徴があるのでしょうか?

簡単に特徴を比べました

 

 

小学ポピー

 

ポピーは45年間の歴史があり、ずっと根強い安定した人気を保ってきました

その理由は、各地域の学校の教科書に合わせた教材なので、学校で習ったことがポピーで復習・定着が出来るからです

 

 

ポピー小学生のワンポイント

 

ポピーは全国の小、中学校で使用されるドリルや資料集を発行している新学社が編集・出版しています

従って毎月届くポピーの内容は、学校教材で得たノウハウが生かされています

 

学校のテストにソックリなポピーのテストも毎月届きます

新学習指導要領にもしっかり対応、余分な付録はなくシンプルです

 

教科書に載っていることを確実に自分のものにするなら、復習型のポピーで十分の成果が上がります

 

小学ポピー価格表(税込み)2020/4月~

学年 教材 価格(月額・税込)
小学1年生 国語、算数、英語 2,500円
小学2年生 国語、算数、英語 2,900円
小学3・4年生 国語、算数、英語、理科、社会 3,300円
小学5・6年生 国語、算数、英語、理科、社会 3,800円

 

↓画像クリックで小学ポピーへジャンプ

小学Z会

 

Z会小学生の特徴はポピーが教科書に沿った復習型であるのに対して、予習型と言えます

基礎的な事を学ぶのはもちろん、もう一歩進んだ応用問題をふんだんに取り入れています

 

提出課題があり、一人の担任指導者が学年末まで指導してくれるシステムです

 

またZ会は希望によりコースが数多くあり、選べます

例えば、タブレットコース、中学受験コース、ハイレベルコースなど学年が上がるにつれて選べるコースも増えていきます

 

小学生Z会の特徴を3つあげるならば・・・↓

応用問題で深い知識を身につけられる

 

提出課題は担任制で、子供の理解できていない面をつかみやすく、弱点を強化出来る

 

子供の進路や学力に合わせたコースを選べる

 

 

 

 

Z会小学生のワンポイント

 

基礎から応用問題にも対応していて、1人の担任がその子の添削を受け持つ担任制です

タブレットを3年生から導入、IT機器のメリットを生かしたコースがあります

その他、受験に対応、プログラミングに対応、など選べるコースがあり高い学力を身につけることが可能

1日30分の学習で成績を伸ばせる様、Z会が導きます

 

価格について

ピカピカの1年生

小学生1年生と2年生はコースは4種類しかありません

しかし2020年4月からタブレットコースも新設されますので5種類になります

 

1・2年生の価格を載せさせていただきます

 

小学生コース 1年生・2年生向け受講会費

1年、2年は4種類の中から好きなコースを選びます
スタンダードとハイレベルは(国語・算数・経験学習の3教科セット)です
そこに未来思考力ワークを付けるかどうかで選択肢は4種類になります
 

↓価格表

コース 1年 2年
スタンダード 4,620円 5,060円
ハイレベル 5,060円 5,500円
スタンダード+『みらい思考力ワーク』 5,390円 5,830円
ハイレベル+『みらい思考力ワーク』 5,830円 6,270円

※毎月払いでお支払いの場合の1カ月あたりの受講会費です。
※税込み価格です。

 

Z会1年生は2020年4月からタブレットコースが追加されます

Z会タブレット

タブレットコースは・・・

国・算・みらい探検・英語・プログラミング学習のセットになっています

 

1ヶ月の価格は3,520円(毎月払いの場合)になり、他にタブレットが必要になります

 

家にあるタブレットが対応機種ならば、新たに購入する必要がありませんがない場合は・・・

34,800円(税抜き)でZ会が用意してくれ余計なサイトにアクセスできないように設定して届けてくれます

 

タブレットの良い点は・・・

 

子供だけでも学習が進められる

 

紙ベースではないので、課題を郵送しなくても良い

 

答え合わせも、コメントも、指導もタブレットはスピーディーで速いことです

 

 

 

他の学年の価格や特徴はトップページをご参考にしてください↓

 

↓画像クリックで小学Z会へジャンプ

 

 

小学校入学前に身につけておくこと(お役立ち記事)↓

4月に新1年生になられるお子さんはどんなことを身につけておいたほうが楽に小学生生活を送れるのか?

ご参考までにご一読ください↓

 

 

Z会幼児コースのマイページは一体、どんな時に使用するのでしょうか?

目安時間:約 12分
クリック

Z会にマイページというものがあります

マイページは一体、どんな時に使用するのでしょうか?

 

Z会をやるなら「マイページ」はぜひ、活用したほうが、良い、便利なアイテムです

 

女性2おーけー

 

Z会員だけが入れる「マイページ」

 

Z会幼児

 

Z会に入会すると入れる「マイページ」というサイトですが「マイページ」に入るとどんなことができるのでしょうか?

 

「マイページ」に入って何をするのでしょうか?

入会中に活用すると便利な「マイページ」ですが、退会する時もこのページから出来るんです

 

どちらにせよ、「マイページ」はZ会を始めたら見ておいてください

 

 

「マイページ」からできること

 

良い

 

 

 

「マイページ」からできることを幼児コースに絞って上げてみました

「マイページ」で幼児コースの方が使うと便利なものを見てみましょう

 

 

①受講ガイドが見られます

Z会幼児お試し教材

 

 

受講ガイドブックが見られます
正確には2019年度からここからしか見られないようになりました

 

以前はガイドブックは郵送されてきた案内書などで確認、チェックしながら見ていましたが、2019年からは「マイページ」でPDFを見るのみになりました

 

ガイドブックとは会費、手続き締切日、学習の仕方などが掲載されています

年間の学習スケジュール届く副教材は何か?も載っているページです

 

会員になられたらマイページに以下から入って見てください↓

Z会マイページへのログイン画面

 

 

 

②「ぺあぜっとシート」

 

年中さん提出課題

 

 

幼児コースの年中さんと年長さんは提出課題があります

課題に対して「ぺあぜっとシート」にを書いて郵送するものですが、その提出した画像が見られます

 

画像は3ヶ月間アップされていて見ることができます

お子さんにも自分の書いた絵が載っている画面を見せてあげてくださいね

子供が喜びますしモチベーションも上がりますよ・・・

 

 

③申込・変更手続きができる

クリック
申込・変更手続きをクリックして頂くと・・・

各種の手続き、問い合わせ、自身のプロフィールの登録や変更が出来ます

 

具体的には下記の事が出来ます↓

 

1.教材のお届け先の住所を変更したい

2.入学予定の小学校を登録したい(幼児コースの年長さんのみ表示されます)

3.自動継続の内容を変更したい

4.入金方法を変更したい

5.メールアドレスを変更したい

6.サービスや手続きについて問い合わせたい

 

ちなみに中止退会もここから(マイページから)出来ます

(また中止や退会は電話でも出来ます↓)

お客様センター通話料無料 0120-35-1039

 

中止や退会の方法は、マイページか電話でも出来ます

退会の方法の詳しい記事は下記より↓ご覧下さい

Z会の退会方法について・学年中途退会でもお金は戻ってくる?

 

 

 

 

④学習Q&A

 

閃いた

 

 

教材をする上でよくあるQ&Aが載っています

 

例えばよくある質問で

忙しくて時間がとれない場合はどうすればよいでしょうか?のZ会のanswerが載っています

 

私自身が気になるところなのでこれは役に立ちました・・・

全部取り組めなくても、子供が興味を持つページだけでもやれば、子供の好奇心を満たす体験ができる

ということでホッとしました

 

answer↓

『ぺあぜっと』や『かんがえるちからワーク』は、必ずしも全部取り組まなくても、お子さまの知的好奇心を満たす体験ができます。

お子さまが興味をもったページから優先的に取り組んでみてください

比較的短時間でできる『かんがえるちからワーク』は平日に、

実体験中心の『ぺあぜっと』は休日に遊びとして取り組んでいただくと無理がありません。

 

 

⑤努力賞の申請

 

努力賞のポイント、商品はどんなものがあるか?、賞品とポイント交換ができます

 

提出課題のある年中さんと年長さんは「マイページ」にありますが、提出課題のない年少さんはココは、対象外で表示が無いです

努力して、もらったポイントを貯めて、商品と交換する画面です

 

 

 

マイページにログインするには?

 

web退会

 

MyPageにログインする方法についてです

 

まずマイページに以下から入ってください↓

Z会マイページへのログイン画面

 

 

MyPageが開いたら、保護者用のパスワードで、ログインしてください。

Hは大文字ですが、半角数字でいれてください(全角だとエラーになります)

会員パスワードではなく保護者パスワードです

 

マイページに入るのが2回目以降なら 保護者番号もパスワードも、保存されていますね・・・

 

保護者番号は頭に、大文字のHのつく番号です。(H●●●●●●●●:8桁の数字)

 

※お子さまの会員番号とパスワードでログインされても該当ニューは出てきませんのでご注意ください

 

保護者様の会員番号・パスワードは「お手続内容確認書」に記載があります
「お手続内容確認書」は最初に申し込んだ際、後日、スタートの教材「ペアゼットファイル」などと一緒に佐川急便で家に送られて来たものの中に入っていました

 

重要書類と描いた封筒に入っていました

無くされてわからない場合でも大丈夫、画面から「忘れた方へ」で対応できます

 

 

マイページにうまく入れない

 

女性2こまる

「会員番号またはパスワードが違います。」と表示される

会員番号とパスワードを入力して[ログイン]ボタンをクリックしたときに、「会員番号またはパスワードが違います。」と表示される原因は次の通りです↓(Z会公式サイトより)

 

 

その1・会員番号にハイフン(-)を入れている
入力する会員番号にハイフンは必要ありません

 

 

その2・入力モードが「全角」になっている
会員番号は、入力モード「半角英数」で入力してください。 入力モードによる文字の大きさの違いは、下の図を参考にしてください

 

【全角で入力した場合】
1234567890

 

【半角英数で入力した場合】
1234567890

 

※「全角」から「半角英数」への切り替え方
方法1.画面右下のタスクバーから設定を変更する

画面右下の上記部分に[あ]と表示されている場合は、「ひらがな」入力(全角)です
半角英数[A]に変更してください

 

方法2.全角で文字を入力した後、[Enter]キーを押す前に[F10]キーを押す

 

私は全角・半角のここで手間取りました

番号が半角になっていなかったので、エラーが出ていたんです

何回かやってやっと成功(^O^)、2回目からは会員番号やパスを記憶しておけば楽々です

2回目からは、何も入力しなくても既に入っているので、簡単です

 

 

 

その3・会員番号とパスワードの組み合わせが違う
会員ご本人様は、会員番号・会員パスワードの組み合わせ、保護者の方は保護者番号・保護者パスワードの組み合わせでログインする必要があります

お子様は幼児なので保護者番号・保護者パスワードの組み合わせですね

過去にパスワードを変更されていた場合でも、「お手続内容確認書」には常に初期パスワードが印字されますので、あらかじめご了承ください

 

 

その4・(「Z会MyPage」を初めて利用する場合)「お手続内容確認書」に印字されたパスワードを入力していない
「Z会MyPage」の初期パスワードは、「お手続内容確認書」に印字されています。初めて「Z会MyPage」をご利用になる場合は、必ず初期パスワードを入力してください

 

お手続内容確認書はZ会を始めた際に、初期のアイテムとともに「重要書類」と書かれた封筒に入っていました

 

その際、Eメールアドレスが必須となりますので、ご登録をお願いいたします

 

 

その5・パスワードを変更したところ入れなくなった/パスワードを忘れた

パスワードは、大文字、小文字を区別しています。変更したパスワードを何度入力してもエラーになってしまう場合は、入力に間違いがないかご確認ください

 

パスワードがわからなくなってしまった場合は、パスワード再設定画面をご利用ください

・Z会MyPageパスワードリセット・再設定(Z会にメールアドレスのご登録がある方のみ)

メールアドレスのご登録がない方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください

 

 

 

Z会に入会されましたら「マイページ」にログイン

 

Z会に入会されましたら、ぜひ「マイページ」にログインもしてくださいね

 

↓画像クリックでZ会へジャンプ(無料でお試し教材も取り寄せられます)


 

Z会幼児の教材の詳しい活用方法については下記もご参考にしてください↓
Z会の幼児は詰め込み方式では無い、もっと後で(小、中、高校生)になって自分で伸びていける力を幼児期につけておく教材です↓

 

幼児期に「自分で生きる力を養う」為にはZ会を活用しよう

 

 

 

 

 

Z会幼児コースの価格はおいくら?値段だけの価値はあるの?

目安時間:約 11分
Z会幼児

Z会の幼児の部は、「あと伸び力」を付けることに重点を置いている教材です

毎月の会費は、高い?安い?

 

一覧表にまとめて考えてみました

 

Z会幼児コースの価格一覧表

 

価格

 

以下の表は、幼児コースの12ヶ月一括払い6ヶ月一括払い毎月払いの価格表です↓

 

 

学年 12ヶ月一括払い 6ヶ月一括払い 毎月払い
年少

22,440円

(1,870円/月)

12,540円

(2,090円/月)

2,200円
年中

26,928円

(2,244円/月)

15,048円

(2,508円/月)

2,640円
年長

29,172円

(2,431円/月)

16,302円

(2,717円/月)

2,860円

 

 

12ヶ月一括払い、6ヶ月一括払いは4月から始めて頂いた場合の価格です

途中からの月の開始の場合は金額が変わります

入会金は0円です

 

 

一括払いをご選択の場合で、途中月から開始の場合⇒開始月から最終月の3月までの価格計算になり、一括の金額は表の価格より少なくなります

 

開始の月が10月以降の場合は、12ヶ月一括払いはご選択出来ません(6ヶ月一括払い か 毎月払いを選択してください

 

Z会は1ヶ月に2,200円~2,860円というところです

 

 

 

Z会の会費は高い?

 

女性2はてな

Z会の会費は高いのでしょうか?

 

Z会はドリル形式の「ワーク教材」と体験型教材の「ぺあぜっと」がメインで内容は充実しています

2種類の教材をそれなりにやれば、子供は後で伸びていく力をつけることができます

 

幼児期の間に体験を積む、なぜ?どうして?と考える力をつけておくことは大事です

小学校や中学校になってどんどん自分で自主的にやり抜く力は幼児期にこそ付きます

 

 

 

Z会のドリルと体験型教材をやりこなせば、後で伸びていく力をつけられるのでこの価格は安いと思います

私は後で、もう少し大きくなって「子供が自分で意欲的に物事(勉学や生活)ができたらいいな」と願ってZ会を選びました

 

小学生の子供でも、自分で宿題や学校の用意をする、気にする子ならば親は楽です

何事も自主的にやる子に育てておけば、子供にとっても幸せなことで、子供自身にプラスに働きます

 

プラスは相乗効果でまたプラスを呼び込みますよね

そう思うとZ会幼児期のひと月、2,000円~2,800円は安いです

 

 

 

良い教材でも「やってこそ」です

 

 

Z会幼児

 

 

どんな良い教材でも「やってこそ」効果が出て、価値があるんです

せっかく買っても「やらない」ならばもったいないです

 

Z会は親とともにやる「実体験型教材・ぺあぜっと」もあります

もし「ほとんど開かない」のであれば・・・Z会の価格は高いと言えるでしょう

 

子供の様子を見てZ会に興味を持てそうでない様なら・・・

どうすれば良いでしょう?

 

ひと月、2,000円~2,800円は、ほとんどやらない場合は高いですので、今は、辞めたほうが良さそうです

違う方法もたくさんありますから、諦めないで、その子に合う方法を考えましょう・・・

 

違う教材にする、週に1回幼児用の学習教室に通う、一般の市販のドリルでママと一緒にする、絵本の読み聞かせを毎日するなどです

 

 

Z会は先にお試ししてみましょう

 

Z会は無料でお試しできるので、先に資料を取り寄せて子供に見せてみましょう

実際と同じもので、子供の様子を先に見てから考えてください

 

お試し教材には、Z会で毎月届くメインのドリルと体験型教材も付いています

百聞は一見にしかず・・・ですから実物を見て試して頂きたいです

 

 

無料でお試ししたからと言って、しつこい勧誘はなかったです

1度「どうですか?」の電話がありましたので「考えています」と答えました

 

↓Z会の無料お試しは下記からお願いします↓

Z会 幼児コース

↓画像クリックでZ会へジャンプ

 

参考↓
もし忙しいママで、時間が無いので、親とともにやるZ会は、あまりできそうで無い・・・

価格が高いので、ちょっと考えてしまう・・・ならば ポピーがおすすめです

 

価格はZ会の半額以下なので安いです

 

ポピーはドリルが毎月届きますし、特徴として、家庭でのしつけ、良い習慣を身に身に付けることを大事にしています

親の手がかかる実体験教材が無い分、ポピーは親にとってはZ会より楽にできます

 

ポピーも実績がある教材です、Z会よりは、親の負担は少ないです

 

↓画像クリックでポピーへジャンプ(ポピーも無料でお試し教材がもらえます)

 

 

Z会とポピーと両方、お試しして、お子さんの様子を見てから考えてください

両方やってみてから、子供に合う方はどちらか?・・・ですね

 

 

 

有名な幼児の家庭教材価格比較

丸

 

 

幼児の家庭学習教材3社の価格を一覧にまとめました

内容や特徴は違えど、各社共、それぞれメリットはあります

 

ここでは内容の特徴や分量は抜きにして、1ヶ月にかかる会費のみをまとめました

毎月払いの支払い方法をとった場合の金額です

 

幼児・毎月払いの場合の費用↓

 

年齢 Z会 ポピー ちゃれんじ
年少 2,200円 980円  2,036円
年中 2,640円 1,100円  2,036円
年長 2,860円 1,100円  2,036円

 

 

Z会は、(6ヶ月・12ヶ月一括払い)ですと毎月払いより価格は安くなります(12ヶ月払いですと400円程安い)

 

ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円(税込)です

 

こどもちゃれんじは他に12ヶ月一括払いもあり表の1ヶ月払いより339円/月、安くなります

 

ご参考に「ちゃれんじ」は下記の画像クリックでジャンプ↓

無料お試しもできます


 

 

まとめ

 

 

これからの時代に沿ったZ会

 

家庭用の教材の価格だけを見るならば、Z会が一番高いです

一番安いポピーと比べると2倍の値段です

 

価格は、ポピーより高いですが、Z会をやりこなせれば、結果は数年後に現れます

Z会の悪い口コミでさえ、Z会の内容に関しては、皆さん効果的だと感じておられます

 

Z会の悪い口コミに関しての記事は下記よりご覧下さい↓

Z会の悪い口コミはどんなものがある?

 

 

Z会は実体験「ぺあぜっと」をする際、親と一緒にすること

年中さんと年長さんに、課題に対して絵を書いて送るという項目があること

上記の点で「やりこなせるか?」心配される方はおられます

 

しかし小学校入学前の・・・長くても3年間です

年長さんならば1年だけのことです

 

幼児期の数年間、Z会で親も本気を出してママ業を遂行する・・・
子供が小学校高学年~中学生になった際に「よくできる子供だなあ」と我が子に感心したいです

もし幼児教室に通うなら、ひと月8,000円くらいは必要ですから、それに比べればZ会の2,000円~2,800円は安いです

 

Z会で幼児期に「あと伸び力」をつけておいて、後々、親は楽をしましょう・・・

Z会は、後々効果を感じられる、子供自身に力をつけられる教材です↓

Z会の通信教育<幼児向け>

 

価格だけの利益はある・Z会のドリルは解いて終わりではない内容

 

Z会のドリルは、わざと簡単に出来る様になっています

子供に自信を持ってもらい「できる」楽しさを覚えて欲しいからです

 

知識を詰め込む形ではなく、ワークを解いたら、実際にやってみたり、違う方法を考えたり・・・

体験すること考えを広げることに重きを置いています

 

保護者向けに子供への言葉がけのアドバイスが書いてあります

親はワークの後で子供に一言、考えを広げるような言葉をかけてみましょう

 

それでこそZ会のワークを最大限利用したことになり意義があることです

 

 

年少さん・例えば↓服をきちんと着ていない子はどこがダメ?

子供は自分なりの言葉で自分の考えを説明します

これにより言葉で表現する力をつけます

 

ドリル2

 

 

 

 

年少さん・例えば「ブランコやる」「滑り台やる」という子供が多いですが↓

「ブランコに乗りたいのね」と動詞を補って反復してあげる・・・

意識的に親が使うことで、子供が動詞を使うことを覚えます

 

ドリル1

 

 

 

↓画像クリックでZ会へジャンプ




 

 

 

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