Z会幼児コースは評判通り?難しい?受講していての感想をぶっちゃけ

目安時間:約 20分
ひらめき力

Z会幼児コースを年少さんからやり始め、はや1年経ちました
Z会をやっていて思うことは何なのか?誠の感想をぶっちゃけ・・・

 

有名大学の合格者にZ会をやっていた子が多い・・・という事実から

Z会は難しいイメージがあります
それはイメージだけなのでしょうか? やっぱり難しいんでしょうか?

 

Z会は難しい?

 

Z会のメイン教材はドリル形式と実際に体験する形式のものとの2種類があります
ドリルは要るとしても、面倒な実体験学習は必要なのでしょうか?レビュー

 

 

Z会が幼児期に目指すこと

種を育てる

 

Z会が幼児期に目指しているのは「学びは楽しいと思うこと
「大きくなってから伸びていく種をまき芽を育てる」ことです

 

幼児期は人間の基礎が出来るたいへん大事な時期です

そんな大事な時期にZ会で養える力があります・・・それは?

 

「自分で考える」「実体験を積む」「工夫して発展させる」「コミニュケーション力」の4点

 

 

幼児期に上記の4点を身につけておけば大きくなってから子供が伸びていけるという訳です

 

幼児コースはワ-ク学習と実体験学習の2つのメイン教材が毎月届きます

 

 

この2つの主な教材で「自ら考え、学び、答えを出す、経験を重ね、考えることを面白がる姿勢、コミニュケーション力」を身につけます

 

 

Z会幼児の教材は考える問題、応用力を問う問題が多い

 

Z会幼児

 

 

Z会の年少さんをやっていて確かに「考える問題」「応用力を問う問題」が多いとは感じます

 

もう一つは、親から子供に「聞いてみよう」のポイントが載っていてドリルをしながらの会話が多くなります

 

子供自身が考える問題が多い、応用問題もある、教材をやる上で親と会話をする要素が多いと思います

 

これは言い換えれば子供に
自分で考える」「工夫して発展させる」「コミニュケーション」の力が付く教材だということです

 

 

Z会とポピーを年中さんで比較

 

相違点

 

Z会が「自分で考える」「工夫して発展させる」「コミニュケーション」の力が付く教材だという点を

 

年中さんのドリルで、年中さんのポピーと比較してみました

 

 

同じ仲間を探す問題で比較

 

仲間を探す

 

Z会って難しいんじゃあないの?と思われる方に
ポピーと比較して難易度を見てみましょう

 

あまり難しいと子供が途中でイヤになって続けられないかもという心配があります

そこで継続しやすいと言われているポピーと、難しさを比べてみましょう

 

 

Z会の同じ仲間を探す問題

 

Z会年中同じ仲間のもの

↑Z会年中さん、同じ仲間のものはどれ?

 

 

Z会年中さんのこの問題を解く時、うちの子はじっと、しばし固まって考えていました
実は私も頭をひねりました

 

これは使い道を問うている? or 四角という形を問うている?

ドリルそのページ右上に小さく書かれている「おうちの方へ」のワンポイントを見ました

 

そこには上の3つの絵の共通点の探しましょう・・・とありました

 

 

そうか もののを問うているんだと思いました

子供が固まって思案したままなので「上の段の絵の形は丸ぅい?」と聞いてみました

 

 

子供はゲラゲラ笑い出し「違うでしょ!四角でしょヽ(`Д´)ノ」といい下の絵の四角い本を選びました

 

Z会は答えの「本Book」に○をつけてこのページを終わる訳ではありません

 

「ペアゼットi」という保護者用の冊子が毎月ついて有り、ドリルの答えや体験学習の進め方が書かれています

 

そこに「風船やおにぎりの仲間には何があるか?」聞いてみようとありました

「ええっ まだ聞く?」・・・こうして学びを広げるんですね

 

 

ドリルの問題から発展させる

 

風船は四角い?
ううん・・・丸い
じゃあ丸い物って、他に何がある?
みかん、ボール

子供と2人で家の中にあるもので「丸いもの」を探しました

ついでに「消しゴムはどんな時に使う?」「鉛筆とお友達のようなもんだね」と会話が続きました

 

この例のようにZ会のドリルの1ページは問題を解くためだけに留まりません

 

ひとつの問題から、関連付けて考えさせる応用力を付ける会話を増やしてコミニュケーション力を付けます

 

 

ポピーの同じ仲間を探す問題

 

ポピー年中同じ仲間に分けよう

↑ポピー年中さん、同じ仲間に分けよう

 

ポピー年中さんの仲間を探す問題は、色々なパンが有り、同じ仲間のパンのシールを、トレイに貼っていく問題です

 

ポピーもZ会と同じく、ページの右上にそのページのポイントが書かれています

 

同じ仲間同士ならひとまとまりにして、数を数えたり、足したり引いたりできるという、算数の基礎に繋がる問題・・・
と書かれていました

 

うちの子はシールが大好きなので、喜こんで貼っていました
ポピーは応用力を付けるというよりは、楽しくやることに重きを置いています

 

仲間を探す問題だけを見ましたが、Z会の方がお勉強的には難しいと言えます

 

しかしポピーはZ会に比べて、問題が簡単とは言え、脳科学の分野の調査を元に作られています

 

主にワークをやれば良いだけなので、適度な量でですが、内容は脳科学で裏付けされている分、良質です

 

そしてポピーは価格が安いというメリッットがあります

 

価格の割に内容が充実している点(ワークが脳科学に基づいている・躾のノウハウを身につけられる)でポピーは根強い人気があります

 

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もう一つ、ひらがな練習の比較

 

すごろく

 

ひらがなの練習についてZ会とポピー、年中さんで比較してみました

 

 

Z会のひらがな練習

 

Z会年中「し」と「も」を書こう

↑Z会年中さん、「し」と「も」を書こう

 

Z会の年中さんのひらがな練習は1ページで「し」と「も」を練習します

よく似た字を一度に練習するのです

 

 

ポイントには、うまく書けなくても頑張って書いたことを褒めてあげて・・・とありました

 

Z会は応用問題も含み、考えなくてはいけない問題もありますが、無理強いをさせてはいません

 

根底にあるのはポピーと同じ、まなび考えることを楽しいと思うことです

 

Z会、1ページでこれだけの練習では、少ないと思われると思います

 

がもう一つの冊子「ひらがな大好きワーク」が副教材で付いているので、十分ひらがな練習が出来ます↓

 

Z会年中平仮名大好きワーク

↑Z会年中さん、平仮名大好きワーク

 

 

平仮名を書く学びについて有名どころ(こどもちゃれんじやスマイルゼミなど)5社を比較した記事もご参考に↓

 

ポピーのひらがな練習

 

ポピー年中「し」のなぞり書き

↑ポピー年中さんん、「し」のなぞり書き

 

かたやポピーの年中さんのひらがな「し」を書く練習のページは2ページに渡ってとられています

 

最初は指で「し」をなぞり、最後に鉛筆で「し」をなぞります

宝物を取りに行こう・・・と題して、子供が楽しくできるように絵をたくさん入れています

 

絵のスペースはポピーの方が多くとられていますね

 

ポピーならお勉強があまり好きでない子供さん初めて学習される子供さんでも楽しく学習できます

 

量がそう多くなく、絵が多く、シールも多いので楽しい為、継続しやすい・・・

 

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それに対してZ会は「し」を鉛筆でなぞり、その後すぐに直筆に入っています
絵のスペースは少なく、ここでもZ会は、学習色が強い教材と言えます

 

 

Z会で毎月届く体験学習教材

 

実体験

 

Z会はドリルの他に体験学習の教材が毎月届きます
体験学習は親と一緒に子供に実体験を積ませようというものです

 

料理、工作、野原に出て実物を見る・・・など子供が経験を積みます

 

忙しいからとてもそこまでお付き合い出来ない」と嫌煙される方も多いと思います
そんな面倒な実体験は、本当に子供に必要なことなのでしょうか?

 

 

実体験学習は幼児期に必要なのか?

 

Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

↑Z会年中さん実体験フルーツポンチを作ろう

 

年中さんの実体験学習は毎月、必ず料理があるのは、イイと思っています

男子も女子も小さい時からやらせておくことが大事、大きくなってから困らないようにです

 

実体験学習は面倒だけれど、幼児期に必要なのか?と私は思いました

Z会の実体験学習では4つのポイントがあります

 

親子が一緒に楽しむ
準備の主役も子供に
親子の対話を増やす
失敗体験を大切に・・・です

 

4つのポイント(Z会冊子より要点をまとめました)

「次はこうでしょ!」などと先回り指示せずに子供のペースで一緒に楽しむ

 

子供が準備できるものは、なるべく子供に準備してもらう
食材などの準備は、子供も一緒に買い物に連れて行く
ゼロから始める体験は考える力を育みます

 

幼児期の子供は思い浮かんだこと、考えたことを「つぶやく」ので受け止めて聞く
きちんと聞いてもらえると子供は意欲と自信を持ちます・・・とありました

 

Z会の体験学習は、キットではないので思ったようにうまく出来ない時もある
しかし失敗も大事な経験、「一生懸命やったから面白かったね」と前向きな声掛けをする

 

実体験では、ゼロから子供が主体で作り上げる経験を積めます

今は便利な時代ですから子供がわざわざゼロから試行錯誤しなくても楽に揃っています

しかし、あえてゼロから体験して失敗する事からの学びも多くあります

 

親は叱ったり、がっかりしたりせず「子供が主役で体験させること」が後々子供のためになるんですね

 

 

幼児期に実体験を積むことのメリット

 

ひらめき力

 

研究結果から幼児期に実体験を積む事「生きる力」を育むためにとても大切だと言われています

 

脳科学の面からも5歳までにいろいろな実体験をさせることが脳の発達にとっても良いと言われています

 

知識だけを増やしても、それを意味あるものにしなくては宝の持ち腐れです

 

 

実体験の場で事物を直に見、手に取ってみたり、触れてみたりする必要があります、

それが、ものの性質や属性までをも理解することにつながり、思考を進めていく際の手助けをしてくれます

 

実際に体験したものを頭に思い浮かべる方が、見たこともないものをイメージするより解りやすい
思考そのものが違ってくるのは当然といえば当然です

 

子供は頭だけの知識だけでなく、体でも体験している方が学んだ知識を応用しやすいんですね

 

 

幼児期に受ける「モンテッソーリ教育」とZ会「幼児コース」の共通点はある?の記事もご参考に↓

 

まとめ

 

Z会の通信教育<幼児向け>

Z会は考える、応用力をつけることを大事にしています

それに沿った内容なので他社と比べると難易度は高い方だと思います

 

しかしZ会は子供に無理な学びはさせておらず、間違ってもいい、失敗してもいい
学ぼうとすることが大事、やることに意義があるとされています

 

ですから、気持ちさえあれば誰でも、間口は広く、やっていけるものです
特に学びたい意欲のある子供にはとても良い教材だと思います

 

Z会をおすすめしたい子

つまりZ会は学びたい意欲のある子
今まで何らかの学習をしてきた子
工作や実験の実体験を入れたい方・・・におすすめです

 

現在はまさに、新型コロナの流行、地震、水害と何が起きるか解らない時代です
天災だけではなくIT社会もどんどん進化しています

 

そんな時代を生きる子供は実体験を取り入れて「自分で考える」「工夫して発展させる」「コミニュケーション力」
をつけておきたいです

 

そのためにZ会は意にかなった幼児教材と言えます

 

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ひらがなの書き方練習はいつから始める?Z会幼児の年中さん副教材「ひらがなワーク」が実用的、他社(ポピー・こどもちゃれんじ・スマイルゼミ)と比較

目安時間:約 29分
各通信教育難易度

幼稚園児、年中さんのうちの子はひらがなや数字が、イマイチ書けない
逆さ文字を書いたり、らしき形の文字を書いたりします

 

幼稚園のお友達のママの話ではどこの子も似たり寄ったりの様子なので、ある意味安心はしてる・・・

 

字を書くときは、筆圧が弱く、色が薄くひょろひょろとした感じの文字らしきものを書きます
ぼちぼち平仮名を書けるようにしておきたいなあ・・・と思っていたら・・・

 

Z会の年中さんに「ひらがな大好きワーク」副教材が付いてきました

 

 

鉛筆は芯が太い・柔らかい・色が濃いものがいい

 

Z会年中さんは平仮名の書き方に4月~10月、毎月ひらがなを8文字ずつ振り分けて力を入れてくれるようです
8文字ずつなら無理なく出来そう

 

丁度この時期にはピッタリで良かったのでZ会ひらがなを書く練習内容についてご紹介
またZ会以外の他社のひらがなの書き方学習はどうか調べました

 

まずは、何はともあれ鉛筆から

 

Z会年中さんに付いていた鉛筆は芯が太い4B鉛筆 年中さんに付いていた鉛筆は芯が太い4B鉛筆↑

 

 

Z会年中さん鉛筆15cmが3本

Z会年中さん鉛筆15cmが3本↑

 

幼児にとって鉛筆は指が未発達なので扱いにくい道具

細いので握りにくく、筆圧もない、加えて、曲線やとめ・はね・はらいの違いも幼児には感じにくいのです

 

鉛筆は軸が太い、芯が柔らかいものを選ぶといいとのこと

おすすめは、書写の練習で使うような水性の太字サインペンとありました

 

Z会には「さんかくえんぴつ」が3本付いています
三角で持ちやすく、芯は普通の鉛筆の4倍ほどあり太い、4Bで色濃く、長さは普通より2.5cm短い

 

子供に見せたら「ひよこが書いてあるぅかわいい」と好評です
この鉛筆なら年中さんで筆圧がなくても濃く書けて、子供にも自分で書いた文字の形がわかりやすいです

 

 

納得したこどもへの声掛け

ひらめき力

Z会の冊子に子供にひらがな学習をさせる時の声かけ例が書いてあり、私は「なるほど」と反省、納得しました

 

子供に書き練習をさせる時の声かけには注意が必要なんですね

私もつい言ってしまいそうな言葉で・・・反省しました

×「もう練習を始める時間でしょ」
「筆箱を開けて鉛筆の顔を見てあげてね」「1日1回はペンで書いてみようね」

 

子供が自分のものを大切にする様に、初めての道具を使うときのワクワク感を生かす様に
子供への声掛けに、親は工夫するようにとありました

 

筆箱を開けて鉛筆の顔を見てあげてね」が気に入ったので早速使っています
鉛筆も自分用の大事なものという感覚が芽生えていい言葉だと思います

 

 

目からウロコ「ひらがな学習の5つの心構え」と子供への関わり方

目からウロコ

 

子供にひらがな練習をさせる時の親の心構えのレクチャー文が有り、参考になりました
毎日のことなので、忘れないように書き留めて時々読み直しています

 

1・うまく書けなくて当たり前

字の形や書き順が違っても指摘しない
指摘すると、子供のワクワク感を摘み取ってしまう

 

うまく書けなくて当たり前、途中で飽きてしまってもいい、「書いてみたい」気持ちが生まれたことに注目して
「一つ書けたね」「難しいのに頑張ったね」と一緒に頑張れたことを喜び合う

 

そうすることで子供は「もっと書きたい」気持ちが生まれる

 

 

2・機械的な反復練習にしない

強制的に反復練習をさせるのはNG

「”あ”と”お”は上のところが似ているね」「看板に昨日練習した”あ”の字があるね」と新しい発見をしながら学ぶ

 

「愛ちゃんも、あきちゃんも”あ”がついてるね」とかビックリ発見をしてひらがな練習をすると
新しく見つけることがあって、ひらがなを書く事は楽しいと子供に感じてもらえる

 

3・早くを求めない

急かされてうまく書けないと子供は「自分はダメ」と思ってしまう

早く早くと焦らず、のんびりゆっくり楽しくの方が、かえって後々子供にとってはプラスになる

 

ひらがなを書く練習は楽しいと子供に思ってもらうことが大事

 

 

4・時間は短く

幼児期はまだ基礎力を養う時期、1回の練習は短時間にして、回数を多くする方が効果的

 

回数を多くすると、子供なりに「この字は難しそうだからゆっくり書こう」とか自己調整するもの

そうだったんだ・・・小さくても自己調整を習得する子供の力はスゴイ

 

5・前より上手く書けるようになったことを喜ぶ

子供だって「全然違う」とか「上手くかけてない」ということは、お手本を見ているのでわかっている

 

親も一緒になってマイナス面を見ない様に・・・

「この前は線をまっすぐかけなかったのに、今は書けるようになったね」とプラス面を探してほめる

 

私は上記の5点を参考に子供が平仮名練習する時、褒めながら見守る、指導しない、短時間で終わりにする事を目指しています

 

毎月届く教材には、親用の冊子も付いています
どうしても、教材の方に目が行き、ちょっとした冊子は見ない場合も多いです

 

しかし、教材とともに付いている冊子は重要ポイントがアドバイスされている
読まなきゃ損!

もし子供に間違った接し方をすると、やらせることが、かえってアダになる場合もアリです

 

親用の読み物には目を通すことをしておいた方が、教材をより活かせます

 

 

Z会副教材「ひらがなだいすきワーク」はドリルと併用する

Z会年中平仮名大好きワーク

Z会年中平仮名大好きワーク↑

 

Z会は毎月、「ドリル形式のワーク」と「体験学習のぺあぜっと」がメインで届きます

そのうちの「ドリル」年中さんでは、4~10月号でひらがなの「書き」を重点的に学びます

 

そしてドリルと連動している副教材「ひらがなだいすきワーク」を併用して書き練習しましょう

 

 

いっぺんにひらがな50音は覚えられない

にこにこ平仮名表

Z会「にこにこ平仮名表」↑

 

いっぺんに、めくらめっぽうに50音を覚えることは子供にとっては無理で負担が掛かります

第一、的が絞れないので効率が悪いですね

 

そこでZ会は月ごとに8音ずつ練習文字を絞っています

10月までの副教材の小冊子7冊で、ひらがなの清音と濁音・半濁音がすべて取り上げられています

 

 

副教材「ひらがなだいすきワーク」4月の場合(例)

4月のドリルのページとひらがなだいすきワーク」のページをご覧下さい

 

共に4月は「いこしもたせけに」の8文字に絞って学びます

 

Z会年中4月の書き練習は「いこしもたせけに」 Z会年中4月の「ひらがな大好きワーク」の書き練習は「いこしもたせけに」↑

 

 

Z会年中ドリル「し・も」ナゾリ練習

Z会年中さんドリル「し・も」ナゾリ練習↑

 

 

Z会年中ひらがな大好きワーク「し・も」

Z会年中さん・ひらがな大好きワーク「し・も」の書き練習↑

 

 

例えば4月に選ばれた8音は「いこしもたせけに」です
なぜこの8音から始めるのか?・・・斜め線が少ないからです

 

幼児は斜め線の運筆が難しいので、はじめの月は斜め線の要素が少ない文字から始めます

 

ドリルも「いこしもたせけに」を書くために必要な運筆から始めています
そして、実際に書く練習に発展させています

 

毎日ドリルを2ページくらい進みながら、平仮名に関してだけは「ひらがなだいすきワーク」で書き練習をする感じです

 

もちろんドリルはひらがなを書く分野だけではなく数や形や生活などのページもあり
計46ページ゙で構成されています(1日2ページもやれば十分

 

 

余談ですがうち子の場合ドリルをやりだすと10ページくらい一気にやってしまいます
絵あり、写真有り、私と話しながらやるので楽しいようです、「出来るねえぇ」とか褒められるのも嬉しいみたいです

 

 

 

ドリルだけでは物足りない、練習不足だよぅ

Z会年中書いて消せる平仮名練習ボード

Z会年中書いて消せる平仮名練習ボード↑

 

4月のドリルひらがなに関するページは4/46ページ

 

Z会のドリル46ページの内容は全教科がそれぞれ連動して学べるように工夫はしていますが
実際に平仮名が書ける練習のページは4ページしかなく、ドリルだけでは少ないです

 

副教材「ひらがなだいすきワーク」が毎月ついていて丁度良かったです

別にホワイトボードマーカーで繰り返し書いて消せる、「ひらがな練習ボード」も付いてる!

ボードは何回も書いては消せるので重宝しています

「ひらがなだいすきワーク」とボードは途中入会でも届けてもらえる、特典です

 

 

Z会を無料お試し

Z会年中4月体験・ドリル・体験シート

 

ひらがなの学びに良好なZ会幼児コースですがZ会の教材を無料でお試しすることが出来ます

 

無料お試しをしても勧誘はなかったです(はがきが時々くる)
ですから安心して、お試しが出来ます

 

ちなみにZ会幼児の価格は毎月払いの場合(消費税は10%)↓

年齢 Z会価格
年少さん 2,200円
年中さん 2,640円
年長さん 2,860円

 

 

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他社のひらがな(書き)学習事情はどう?

 

ポピー、こどもちゃれんじ、スマイルゼミのひらがな学習はどうなのでしょう

ひらがなの書き練習は、上記の他社4社にも、年中さんに組み込まれていました

 

どこも平仮名の書き練習年中さんからはじめるんですね

 

 

ポピー

ポピー年中「し」をなぞる

ポピー年中さん「し」をなぞる↑

 

ポピーは年中さん1年間で「ひらがなを書く」という学びが入っています

 

ポピー年中さん、ひらがなの読みとなぞりが「ドリるん」にあります↓

4月

「あ」行のひらがな、読み・なぞり
5月 「か」行のひらがな、読み・なぞり
6月 「さ」行のひらがな、読み・なぞり
7月 「た」行のひらがな、読み・なぞり
8月 「な」行のひらがな、読み・なぞり
9月 「は」行のひらがな、読み・なぞり
10月 「ま」行のひらがな、読み・なぞり
11月 「や」「ら」行のひらがな、読み・なぞり
12月 「わ・を・ん」「が」「ざ」行、読み・なぞり
1月 「だ」「ば」「ぱ」行、読み・なぞり
2月・3月 「形の似た字」、読み・なぞり

 

そしてお風呂にはって覚える「ひらがな表」が副教材で付いています↓

ポピー年中お風呂ひらがな表

ポピー年中さん・お風呂ひらがな表

 

 

そしてポピーの良い点は価格が一番安いです、参考までに↓

毎月払いの場合

きいどり年少さん 980円
あかどり年中さん 1,100円
あおどり年長さん 1,100円

  

ポピーはZ会に比べて量が少ないですが、価格も1/2で済みます

 

ポピーのひらがなを書く練習は期間1年間で「ドリるん」ですることになります

「ドリるん」は全42ページ有り「かず」「ことば」「もじ」「ちえ」の4分野が盛り込まれています

ひらがなは「ことば」に入ります

「ことば」のページで絵を見ながらなぞり書きが楽しく出来ます

 

ポピーおすすめの方は・・・?

初めてお勉強に取り組む子
お勉強が苦手な子・・・です

 

ポピー内容は基礎を固めることに重点をおいているので、難しくなく初めて学ばれる子におすすめです

価格も安い、提出課題がないので親子とも負担が少なく継続しやすい教材です

 

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Z会とポピーの比較記事もご参考にして下さい↓

 

 

こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじ「ひらがななぞりん」

こどもちゃれんじ「ひらがななぞりん」↑

 

こどもちゃれんじひらがな学習は・・・

年少さん⇒ ひらがなの「読み」
年中さん⇒ ひらがなの「書き」
年長さん⇒ 「正しい書き順」できれいに書く

 

ひらがなの書き練習は年中さんの付録「ひらがななぞりん」でします

楽しいカードと音や光のナビゲーションで、子供をひきつけます

遊び感覚で平仮名の書きを身に着けようという訳です

 

こどもちゃれんじおすすめの方は・・・?

おもちゃで遊ぶのが大好きな子
賑やかでじっとしているのが苦手な子・・・です

 

キャラクターが音声で出題したり、盤面が光ったり、楽しい演出なのでじっとしていない子の興味をそそります

じっとしているのが苦手なわんぱくさんには良い学習方法です

 

「ひらがななぞりん」は4月号から10月号までに申し込めば教材とともに送られてきます

 

 

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(お試し無料資料請求画面がわかりにくい・・・

サイトのず~っと下の方の「無料体験・資料のお申し込み」から入ってください)


 

スマイルゼミ

スマイルゼミ年中

スマイルゼミ年中さん↑

 

鉛筆の持ち方や運筆練習から、ひらがなの読み・なぞり書きまでタブレットにお任せできます

段階的にポイントを押さえた学習で、ひらがなの基礎をていねいに固めていきます

 

タブレットが導いてくれる運筆練習で、子供は思い通りの線がひけるようになる
動きのあるお手本で、年長までにすべてのひらがなのなぞり書きが習得出来ます

 

スマイルゼミおすすめの方は・・・?

専用タブレットが必要なのでずっとスマイルゼミを続けたい子
親が忙しくて子供のお勉強にあまり時間を取れない方・・・におすすめです

 

専用タブレットは小学校になっても使えます
忙しいパパやママにはタブレットに任せられるスマイルゼミはいい教材です

 

専用タブレット代ですが、12か月継続の場合、本体価格39,800円のところ、9,980円でOK
※タブレットの修理交換の保障として「あんしんサポート」に加入する場合は、年3,600円(ひと月300円)かかります

 

専用タブレットはWebサイトを見たり、アプリをインストールしたりできないようになっているので安心
子供だけに任せられる教材です

 

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Z会とスマイルゼミの比較記事もご参考に↓

 

 

 

 

カタカナはいつから?

パンダ

 

各社の教材でカタカナはいつから出てくるのでしょうか

年中さんからカタカナの学びがはいるのは3社

Z会⇒年中さんの11月からカタカナ読み

 

こどもちゃれんじ⇒年中さんの12月からカタカナ読み

 

まなびwith⇒年中さんの9月からカタカナ読み

 

年長さんから学びがはいるのは2社

スマイルゼミ⇒年長さんからカタカナの読み書き

 

ポピー⇒年長さんからカタカナの読み書き

 

カタカナの読みだけが半年早く年中さんから出てくるのがZ会、こどもちゃれんじ、まなびwithですが
半年間の早い遅いは、大勢に影響はないです

 

 

まとめ

先生2

 

ひらがな学習はどこの教材も年中さんから始まっていました
それぞれ違う点があるので、子供さんにあっ家庭事情にあった教材を選ばれるのが得策です

 

どの教材を選んだ場合でも、早く早くと急がさず、子供が楽しく練習できるように心がけたいもの
親は少し見守る感じで丁度良いですよね(練習していたら、いい感じで本人に任せる)

 

それぞれ子供さんにあった方法で、平仮名学習を幼児期からやっておけば、小学校入学前に慌てなくて済みます

 

 

幼児コース各社の価格比較

価格

 

価格はいかほどか?は気になるところです

幼児の4社の価格(税込)を毎月払いの場合で比較しました

 

4社の税込価格表/1ヶ月(毎月払いの場合)

 

教材名 年少 年中 年長
Z会 2,200円 2,640円 2,860円
ポピー 980円 1,100円 1,100円
こどもちゃれんじ 2,379円 2,980円 2,980円
スマイルゼミ なし 3,960円 3,960円

 

補足
それぞれは、価格が安くなる(6ヶ月・12ヶ月一括払い)もあります
ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円(税込)です

 

 

スマイルゼミはタブレットなので年少さんはありません

価格で1番高いのは タブレットのスマイルゼミです

 

 

スマイルゼミのタブレットは別料金で12か月継続の場合、本体価格39,800円のところ、9,980円です

 

 

考慮したい難易度

 

難しいか、簡単すぎるかは気になるところです
子供にあった難易度の教材を選ばないと続かなかったり、嫌になったりするので、ここは重要です

 

幼児教材には基礎を重視しているものと応用問題も取り入れているものがあります

難易度順に並べた、下の図を見て頂ければ解りやすいと思います↓

 

各通信教育難易度

各通信教育難易度

 

 

向かって左から右に行くほど、難しい(応用力を養う)教材です

基礎を重視しているものより応用問題を入れている教材の方が必然的に難易度は増します

応用は基礎を踏まえたうえでの学習ですので当然といえば当然です

 

初めてお勉強を始める子お勉強に興味を示さない子は・・・
最初はポピー(シールがたくさんある)やこどもちゃれんじ(興味を引くDVD仕立てとおもちゃの付録)から始める方が良い

 

すみません、まなびwithは終了しました

 

 

口コミ(Z会をしているうちの子の場合)

ドリル学習中

 

うちは幼児Z会を1年続けています
それと並行して3歳からこどもちゃれんじのイングリッシュをしています

 

思うにZ会ドリルの問題自体はそう難しくはありません

しかしひとつの問題から発展させて、子供に考えさせる形式が所々、採られています

 

欠けていく月を見ているうさぎの絵が教材にあれば「うさぎさんはどんな気持ちなのかなあ」と問いかけるという
その日のドリル問題を終えたら、もう一度見直し子供に質問してみる・・・親へのアドバイスが載っています

 

ドリルをただこなすだけではなく、もう一つ他の視点から子供が考えられるように導いている教材だと思います

 

応用問題も取り入れているZ会ですから、親と共に考える問題もあり、たまには私も真剣に考えないと答えられない場合もあります

 

しかしZ会の説明によると、答えを出すことより親と一緒に試行錯誤すること、子供が自分で考える事に意味があるとのことです

これからの子供は試行錯誤する力、考える力、発想力が必要だと思うので、Z会を続けています

 

 

↓難しく親も頭をひねって考えた問題

 

自分で考える

 

 

↓最初は絵があったので分かったのですが・・・

Z会パズル

上の2つの問題のように最初は絵が書いていたのでパズルにはめる字が解りました

でも次あった問題は・・・絵がなく、子供と一緒に頭をひねりました

 

子供に合う教材はどれか?迷う

迷う

 

いろいろあるので、選ぶ際は迷いますよね

ひらがな学習から入りましたが、各社の特徴はどの教科にも共通して言えることです

 

もう一度、どんな子どんな教材がオススメなのか?を見てみましょう

 

Z会
応用力、考える力をつけたい方
親がある程度子供のお勉強に付き合える方

 

ポピー
初めてお勉強を始める子
価格を抑えたい方

 

こどもちゃれんじ
じっとしているのが苦手な子
お勉強に興味を示さない子

 

スマイルゼミ
親が忙しく子供のお勉強に手がかけられない
タブレットでお勉強をやりたい方

 

 

もしも興味がおありならば、とりあえず、良さそうだと思う教材を無料お試ししてください

無料資料請求をしても勧誘はありません

2つくらい子供に見せて、やりたいか?どちらがいいか?聞いてみるのが良いです・・・

 

 

幼児から高校生まで。Z会の資料請求受付中!

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◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

Z会の年長さんコースで入学前の準備は楽に整えられるので、絶対やったほうがいいよ!

目安時間:約 14分
Z会年長平仮名

子供が年長さんになったら、ぼちぼち小学校入学のことが頭をよぎります
なにか準備をしたほうがいいのかな?

 

 

入学

 

市販のドリルを買ってみようかと思いつつ、あっという間に月日は流れていきます
漠然と、なにかをしたほうがいいと思いつつ、お過ごしの方も多いのでは?

 

楽しく学べるZ会の年長さんを利用すれば、市販のドリルを使うより

楽に、的確に入学準備が出来ます

まずは実行に移して、年長さんの1年間を有意義に過ごしていただきたいものです

 

 

入学前にやっておきたい4つのこと

 

先生1

 

Z会は入学前の子供たちにやっておくと良い4つのことをおすすめしています

 

1・よみかき、数、時計の基本を身に付ける
2・机に向かう習慣を身に付ける
3・親子の時間をしっかりとる
4・まなびに向かう姿勢を育む

 

 

4つのことを箇条書きにすると抽象的で、ピンときません
具体的にはどうすれば良いのでしょう?

 

 

よみかき、数、時計の基本を身に付ける

 

元気に伸びていってほしい

 

むやみに先取り教育をする必要はありません
しかし入学してすぐに授業が始まることを思うと・・・

 

平仮名の読み書き時計は基本を知っておくほうが、やはり子供は楽ですよね
無理のない速度で、年長さんの1年間で、ぼちぼち平仮名や数や時計に触れておきたいです

 

毎月届くZ会のドリル

Z会から届くドリルは1年間で、無理なく楽しく・・・
平仮名、数、時計が学べる形式になっています

 

ドリルの問題だけをやっていれば、自然と身に付くので便利です
書店であれこれ悩んでドリルを、数冊選ぶ手間もいりません

 

その時期に必要な知識が盛り込まれたZ会のドリルだけで、ことが足ります

ドリルをやるうえで、保護者用の冊子にアドバイスやポイントが載っているので便利です

保護者用の冊子を参考にするべし!

 

 

Z会年長さんのドリルの例

 

平仮名の読み書き↓

ドリルで読み書きに親しめます

うまくかけた所を褒めてあげると良い

 

 

Z会年長平仮名

Z会年長平仮名

 

 

鉛筆で長さ比べ↓

マス目の数を数えてものの長さを確認することが狙いです

 

将来「ものさし」を使って長さを測る下地を作っておく

 

Z会年長さん長さ比べ

Z会年長さん長さ比べ

 

 

たんぽぽの茎の中身はどうなっているのか?↓

お出かけの時にはいろんな植物を観察してみましょう
子供はドリルにこういう問題があると、実物を見たがります

 

花だけではなく」茎や葉っぱにも目を向けると、観察力が育ちます

 

 

Z会年長たんぽぽの茎

Z会年長たんぽぽの茎

 

 

体験学習に連動したドリル問題です↓

実際「ひなたとかげ」の地面を触って温度の違いを確かめられます
体験学習をする際、ドリルを答える為に手で地面を触って確かめたことも思い出します

 

ちょっと難しいかもわかりませんが、太陽の光の性質に興味を持たせます

 

 

Z会年長日向とかげ

Z会年長日向とかげ

 

 

 

Z会ドリルのまとめ

Z会無料で資料請求↓

資料請求はこちら

 

ドリルは平仮名の読み書き、数を数えたり、長さを比べたり小学校に入ってからの勉強に役立つものばかりです

 

上の例のようにたんぽぽの茎の中身を実際に確かめる機会を与えてくれます

太陽の当たるところと、日陰のところの温度差も確認したくなるような問題が出されています

 

ドリルを1年間やっておくと、小学校に入って授業が始まっても大丈夫!と思えます

 

 

机に向かう習慣を身に付ける

 

Z会3年

 

小学校は45分授業です
学校では、机に45分向かってないといけなくなります

 

年長さんの1年間で、毎日少しの時間で良いので机に向かう習慣をつけておきましょう
毎日少しの時間、ドリルをしたり、絵本を読んだりすると自然と身に付きます

 

小学校に入ったからと言って急にじっと座っているのは、子供だって辛いこと
机に向かう習慣がついていると学校でも家に帰ってからでも、無理なく勉強が出来ます

習慣が付いていると、宿題も落ち着いて出来ますね

 

Z会は1日2~3問ずつ

平日、好きな時間にドリルを2問ずつ解くと、1ヶ月で1冊終了します
一応の目安ですが、1日2問ずつ毎日ドリルをやれば良いということです

 

そう無理な量ではありません
うちの子は10ページくらい一度にするので、もっとゆっくりできないものか?といつも思います

 

あまりいっぺんにした後は子供も疲れているのが解ります
文字も荒く、いいかげんになってしまうので、

ゆっくり2ページずつがおすすめです

 

毎日2問ずつやることで、机に向かうことが習慣化出来ます

 

 

 

親子の時間をしっかりとる

 

幼児期に大事なこと

 

小学校に入ると子供は幼稚園と違って忙しくなります
友達と遊ぶ約束をして帰ってきたり、宿題や明日の学校の用意もしなくてはいけません

 

年長さんの時期なら、まだ親子で話をしたり、絵本を読んだり、Z会のドリルをしたりの時間を採れます
今しか出来ない親子のふれあいを年長さんの間に楽しんでおきましょう

 

幼児期に親とのふれあいが足りていない子供は、学校でも情緒不安定になるという報告もあります

 

ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン教授は以下のように述べておられます↓

子供の教育は小学校に入ってからが本番だと思っている人は、要注意。
実は、脳の発達の観点から言えば、幼少期こそ働きかけに力を注ぐべきだ。

 

海外の研究によれば、幼少期の触れ合いが足りない子は、そうでない子に比べて、脳のサイズが小さく、大脳皮質の組織が委縮しているのだという。
そこからは幼少期の生育環境の重要性がわかるだろう。と・・・

 

最新の脳科学の知見を踏まえた、ジェームズ・ヘックマン教授の著書『幼児教育の経済学』より

 

 

年長さん提出課題は、親子がふれあうきっかけ材料になる

年中さん、年長さんには絵を書いて提出してお返事をもらう「ぺあぜっとシート」があります
親子で学習したことを思い出してお話をして、子供が絵を書きます

 

親子での話が弾んで、良いコミニュケーションをとる材料になります
絵が描けたら、提出をするとZ会の担任の先生からお返事が返ってきます

 

Z会お返事シートより引用↓

お返事シート

 

まなびに向かう姿勢を年長さんで育む

 

ひらめき力

 

幼児期には学びは楽しいと思うことが大事
なぜ?と疑問を持ち、自分なりに答えを見つけようとする姿勢が大事です

 

年長さんの1年間で楽しく学ぶことを体験しましょう

 

Z会体験学習

Z会の体験学習で経験をしておく

子供は経験を積むことも大切です

普通ならできそうもない体験学習が教材に沿うだけで、出来るのでぜひ活用してください

体験学習をする上でのポイントは、保護者用の冊子に書いてあります

正確にポイントを押さえらるので、冊子も流し読みしておいてください

 

 

 

今回は暗闇に隠した光るCDを探します↓

 

Z会年長光るCDを探す体験学習

Z会年長光るCDを探す体験学習

 

探検隊になった気分で子供と一緒に、夜に明かりを消して部屋に隠したCDを探すのです

 

最初は懐中電灯はなしで暗闇でCDがあるか探します
次に懐中電灯をつけて、手をつないでCDを探します

 

「光を当てるとCDは何色に見えるかな?」

 

私も知らなかったのですが、CDには凹凸が有り光が当たると反射する向きが違う
なのでCDが虹色に見える・・・

 

 

「懐中電灯にはいろいろな光が混じっているの
CDには小さな凹凸があってそこに光が当たると、それぞれの色が違う方向に進むから虹色に見えるのよ」

 

子供への声がけは・・・親向けの冊子に書かれていました

 

 

 

 

Z会幼児コースの無料お試し

 

 

Z会にも無料でお試し教材を取り寄せられます
百聞は一見に如かず・・・です

 

実物を見て子供が興味を持つか?お試ししてみてください
お試ししても勧誘はありません

 

年長さんは毎月支払いの場合、2,860円です
1年一括支払いだと2,431円/月になります

 

まずは無料お試しから年長さんの教材を見てみてください↓

 

 

 

小学生の無料お試しは↓画像をクリック

 

 

子供達のアレルギーはダニが原因している場合が多いです

そんな健康被害を与えるダニはダニ捕りシートで楽に退治しておきましょう↓

 

 

Z会幼児コースの効果はある?ない?1年続けている子供の反応はどう?

目安時間:約 10分
幼児期に大事なこと

Z会を幼児期にやっておくと、後で良かったと思えるのでしょうか?
効果はいつ出るのでしょうか?

 

私は効果は後に出るはずだ~っ・・・と思い、年少さんからずっとZ会を続けています

正直、将来のことは全くわかりません

 

しかし今、子供の為にいいと思うことは無理のない範囲ならばやっておこうと思っています

 

 

Z会幼児

 

心身ともにバランスのとれた健康的な子に育つようにしておきたいです

 

 

Z会は有名大学の合格者が多い

 

大学合格

 

Z会は有名大学の合格者が多いことで知られています
たかが大学といえばそうですし、遠い未来のことですが、一応参考に見てみましょう

 

2019年のZ会、通信教育受講者のごくごく1部の大学合格者数実績です↓

東京大学 930人
京都大学 932人
早稲田大学 2,022人
慶應義塾大学 1,422人

 

大学の合格人数が即 幼児期のZ会の受講につながっているとは限りません
中学や高校になってZ会の通信教育を始めた方もおられるでしょう

 

しかし全く関係がないかと言うと、そうとも言えませんね
Z会を幼児期に受講して、あとで伸びる力をつけておくことは、微妙に大学受験に関係していると思います

 

Z会が幼児期に目指すもの

 

生まれて6年間は豊かな教育が必要

 

Z会は幼児期から未来を見据えた「あと伸び力を伸ばす」ことを目標にしています

Z会は創立89年の歴史があります・・・

 

Z会がずっと学びに関わってきた結果わかったことは?・・・

 

自身の可能性を伸ばし、未来を切り開いていくためには、幼児期の学びの「質」が大事であるということ

 

「なぜ?」「どうして?」と疑問を持ち自分なりに答えを見つけようとする姿勢
そして考えることを面白がる力・・・

それがあとで伸びていく元素になるという事です

 

幼児期にそういう姿勢や力を身につけておけば、大きくなってもその姿勢はずっと続く・・・
その子の財産になります

 

そういった学びの姿勢は小さい頃につけておくに限ると思います
なぜなら小さいほうが楽に身につけられるからです

 

 

Z会の幼児教材の概要

 

Z会幼児お試し教材

 

Z会の教材はドリル体験型教材がメインになっています

 

ドリルは数、文字などの知識を学ぶことだけに留まらず、 考える力や話す力もつけられる様に工夫されています

体験型教材は親と一緒に取り組み、工夫する力をつけてくれます

 

2つのメイン教材は、考える、話す、工夫する力が自然とつく様になっている・・・
Z会は内容が良いと評価されている所以だと思います

 

毎年調査されているイード・アワード顧客満足度調査でZは内容が良い効果がある通信教材で1位です↓

イード・アワード顧客満足度調査

 

そして年少さんには他に絵本が毎月付いています

 

 

年中さんと年長さんには課題に対して絵を書く、提出課題が毎月あります

年中さん、年長さんが提出課題を提出すると、マイページに載せてくれます

 

 

マイページとはZ会会員が見られる個人のページです

 

ここに自分の書いた絵がアップされていると妙な感動があるようで子供は喜びます

 

Z会のマイページについての記事もご参考にしてください↓

 

 

Z会幼児の毎月届く教材、主なもの一覧表
学年 教材
年少 ドリル体験学習・絵本・保護者向け情報誌
年中

ドリル体験学習・提出用シート・保護者向け情報誌・英語

(年4回デジタル配信)

年長

ドリル体験学習・提出用シート・保護者向け情報誌・英語

(年4回デジタル配信)

 

✽年中さんと年長さんはスマホやタブレットでの英語学習が4回/年ある

 

 

Z会ドリルの例・その1

 

「なぜ?」と疑問を持ち、自分なりに答えを見つけようとする姿勢が見られた例です

うちの子は年少さんです
平仮名の小さい「ゅ」「ゃ」の読み方が分かっていないことがドリルをやっていて判明しました

 

例えば「きゆうきゆうしや」と大きな「ゆ」大きな「や」の方を選びました↓

小さい文字

 

 

そこで何度かゆっくり私が読んで正解はこっちなんだよ・・・と教えました

 

後日、全然違う絵本を見ているとき、小さい「ゅ」などが書いてある箇所を押さえて
これはなんて書いてあるの?」と聞いてきます

 

小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」を妙に選んで聞いてくるのでびっくりしました
「以前、間違えたことを覚えているんだ」と感じました

 

そして「正しい読み方を知ろうとしているんだ」とも思いました
「なぜ?」と疑問を持ち、自分なりに答えを見つけようとしているんだ・・・

 

4歳なりに自分で確信を持って解ったときには、感動があるはずです
その時はともに喜び合いたいと思います

 

私も一緒に2人で喜べば、子供も2倍楽しいでしょう
それがあとで伸びていく元素になるとも思います

 

Z会ドリルの例・その2

 

お話を作る

お話を作る

 

3枚の絵から子供にお話を作ってもらう問題です

子供は、最初はよく要領が解らなかったようで「ママが作ってみて・・・」と言いました

それで私がまずお話を作って披露しました

私のお話がおもしろかったのでしょうか?
子供の反応は「へェ~、ゲラゲラ」と大笑いでした

 

子供も「お腹いっぱいでもう食べられないよぉ」とお話を作ってくれました

 

絵から想像して自分でお話を作ることは子供が考えなくてはいけません
自然と考える脳が鍛えられます

 

最初は慣れていないので難しかったのでしょうが、大笑いができたので良かったです
考えることを面白いと思ってくれれば良いと思います

子供とドリルをやりながら面白おかしく笑えれば、ドリルをやっている意味もあります

 

まとめ

 

幼児期に大事なこと

 

Z会の教材をやっているうちの子を見ていると・・・
「なぜ?」と疑問を持ち、子供なりに答えを見つけようとする姿勢が見受けられます

 

また私が考えたことや、自分の考えて出した答えで大笑いすることが結構あります
考えることを面白がる力が自然とついているのではないかと思います

 

それは「あとで伸びていく元素」になっていると思います

 

 

価格

価格

 

Z会幼児の毎月掛かる費用は以下の通りです

 

幼児コース毎月払いの場合(消費税は10%)2020年4月より↓

 

年齢 Z会価格
年少 2,200円
年中 2,640円
年長 2,860円

 

 

無料でお試し

 

Z会 幼児コース

 

 

Z会はお試し体験をしてもらえるように無料で見本を一式送ってくれます
どんなものか一度実物を見てみてください

 

お試し資料を取り寄せても勧誘はありませんでした
1度届きましたか?の電話があったくらいです

 

↓画像クリックで幼児お試し教材を申し込む画面にジャンプ

 



 

小学校の無料お試し教材を申し込む画面はこちら↓



幼児「Z会」と「まなびウィズ」は未来思考型だけれど、どちらが良い?

目安時間:約 12分
元気に伸びていってほしい

幼児が家庭で出来る学習教材にはZ会、ポピー、こどもちゃれんじ、まなびウィズなど
種類はたくさんあります

 

中でも「Z会」は未来に伸びていく力を幼児期に付けることを目標にしている教材

 

すみません・・・

まなびwithが終了してしまいました(;_;)

 

なので、この記事はZ会の内容です

 

人の基礎ができる幼児期は、「今」より「未来」を考えた教育の方がうまくいく

 

 

元気に伸びていってほしい

 

 

しかも幼児期は学習の縛りが無い分、自由にやりたいことを学べます

 

少なくとも5年先を考慮した接し方をして、5年先に役に立つ学習基盤を築いておくことが大切

 

 

子供が小さいと、どうしても目先のことに手が取られて先々のことを考える余裕がないものです
があえて、未来のことを考えて接し、学ばせたいものですね

 

Z会は未来志向型

未来志向

 

「Z会」は子供が未来に伸びていくことを第一目標に上げています

 

幼児Z会の目標

幼児期の今、必要なのは目先の結果だけを目指した「詰め込み教育」ではない

学ぶことが楽しいと思えるようなやり方で「あと伸び力」を身に付けること

 

Z会が幼児期に目指している目標は、未来志向型と言えます
未来に伸びていくキーワードは、幼児期の子供が楽しいと思うことなのですね

 

子供に学びは楽しいと思わせるZ会の教材について
内容はどんなものなのかを見てみます

 

 

幼児Z会の教材の内容

Z会幼児お試し教材

 

 

Z会幼児の毎月届く教材、主なものは以下の通りです

 

年少 ドリル・体験学習・絵本・保護者向け情報誌
年中

ドリル・体験学習・提出用シート・保護者向け情報誌・英語

(年4回デジタル配信)

年長

ドリル・体験学習・提出用シート・保護者向け情報誌・英語

(年4回デジタル配信)

 

✽年少さんには絵本が毎月ついている
✽年中さんと年長さんは「大きな動物の絵」などを書いて提出する提出課題用のシートが1枚付いてくる
✽年中さんと年長さんはスマホやタブレットでの英語学習が4回/年ある

 

Z会はどの学年もドリルと体験学習教材がメインになっています

 

Z会ドリルや体験学習はどんな内容か?

 

これからの時代に沿ったZ会

これからの時代に沿ったZ会

 

Z会のドリルや体験学習、絵本の内容を例をあげて見ていきます

 

例題1・Z会(年少さん)のドリルより

うちの子は年少さんです
平仮名の小さい「ゅ」「ゃ」の読み方が分かっていないことが判明しました

例えば「きゆうきゆうしや」と大きな「ゆ」大きな「や」の方を選びました↓

小さい文字

 

そこで何度かゆっくり私が読んで正解を教えました

 

その後、全然違う絵本を見ているとき、小さい「ゅ」などが書いてある箇所を押さえて
「これはなんて書いてあるの?」と聞いてきます

 

小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」を妙に選んで聞いてくるのでびっくりしました
「以前、間違えたことを覚えているんだ」と感じました

そして「正しい読み方を知ろうとしているんだ」とも思いました

 

このようなことから、自分で知ろうとする気持ちがわいてくるんですね
4歳なりに自分で解ったときには感動があるはずです

 

その時はともに喜び合いたいと思います

 

 

Z会の体験学習教材はどんなものなのか?概要

Z会幼児の体験学習は身近にある素材を使って、作る、使う、実際にやって確かめることです

既成のキットではなくトイレットペーパーの芯やキッチンペーパーなどを使って作るのです
作ったらそれを使って遊びます

 

料理なら、実際に皮付きのタケノコの皮をむいて中身を確かめたり、寒天でゼリーを作ったりします
親子で一緒に楽しく体験するという教材です

型抜きカナッペ

 

親子での体験学習は会話も増えて、出来上がった時は嬉しいものです
中々手をつけにくい実体験なので教材があるとイヤでも出来ます

出来ると楽しみが解るので、一つでも面倒でもやってみることが大事です

 

 

例題2・Z会体験学習(年長さん)マイクを作ってインタビューより

厚紙、テッシュペーパー5枚、テープ、ペンの素材でまずマイクを作成↓

 

Z会年長マイクを作ってインタビュー

Z会年長マイクを作ってインタビュー

出来上がったらおうちの人に子供の時の宝物を聞いてみよう
そして子供の宝物についてもお話をしょう・・・というものです

 

親は宝物が何だったかを答えるだけではなく理由やエピソードも添える
子供には「どうしてそれが宝物なの?」と聞いてみる

教材の端には親の声がけのポイントが書かれています

 

声がけでコミニュケーション力、考える力が身に付きます
一からモノを作り上げる体験は工夫する力が身に付きます

 

 

例題3・Z会(年少さん)に付いているミニ絵本より

年少さんにはミニ絵本が毎月付いています
この絵本もただ読むだけではなく、子供に聞いてみようことが親用にページの隅に書かれています

 

絵本を見ても考える力や話す力を付けようという工夫がされています

以前、印象的だった絵本は「おさるさんの子供はなぜ泣いていると思う?」という質問をした時

うちの子は「ママが歯医者さんに行ってしまって、いないから泣いている」でしたが・・・
別のブログの方は「りんごが食べられなかったから泣いている」だったようです

 

両方とも、なるほどと感心する答えです
同じ絵を見ても3~4歳さんは想像力がたくましいものです

 

幼児は固定概念がないから、自由な発想で答えてくれるので楽しいですね
ここでも考える、そして話す力を身に付けていくんですね

 

 

Z会の良い点

種を育てる

 

「学ぶことは楽しい」と思える教材であること
未来に役立つ「考える」「話す」「自ら学ぶ」力がつくことです

 

余分な付録はつかないです

 

 

まとめと感想

閃いた

 

 

うちの子が教材をやった限りでは、Z会はそう難しくてついて行けないものではなかった
楽しく出来て、考える力やコミニュケーション力がつけられるものでした

 

幼児期に体験を積むことが大切なことは、脳科学の観点からも実証されています

Z会の体験学習は、あるからこそ、こなせるもので、なければやらないと思います
Z会の教材が体験を積む手助けをしてくれます

 

 

価格

価格

 

 

毎月払いを選んだ場合

 

学年 Z会
年少  2,200円
年中 2,640円
年長 2,860円
12ヶ月一括払い 年長で5,148円お得

 

Z会は毎月払いより12ヶ月一括払いの方が価格は安くなります

 

ただ価格が安いのはポピーの幼児教材です
価格に重きを置くならばポピーです

ポピーなら・・・
年少 980円
年中、年長 1,100円ですから「Z会」の半額以下になります↓

 

ポピーの無料お試し教材を請求して、実際見てみてください(勧誘はありません)

幼・小・中学生向けの家庭学習教材【月刊ポピー】無料おためし見本プレゼント!

 

 

 

 

今の高校入試の傾向

 

大学合格

 

公立の高校入試問題を見てみました

 

国語の一部分
複数の文章を比較して必要な情報を読み取る力
資料を引用しながら根拠を明確にして自分の伝えたいことを書く力を問うた 

 

数学の一部分
図形の性質を活用して数量関係を見いだし、数理的に考察する力
正方形や三角形の免責を三等分する場合、筋道を立てて考察する力を問うた

 

英語の一部
とある文章を読んで、単語を20語以上使って英語で自分の考えを表現する力を図った

 

少し見ただけでも、これからの子供は、自分で考える 伝えたいことを表現する
情報を比較する筋道を立てて考える などの力が必要なのかと感じます

 

一昔前までの、決められたことを覚えているだけの学習では追いつかないです

そのために幼児期から、自分で考える、話をして伝える、工夫する力をつけておきたいものです

Z会は、上記を満たしており未来を見据えた教材です

 

 

無料お試し教材を取り寄せて見てみてくださいね(勧誘はないです)

私はお試し教材を取り寄せましたが、勧誘はありませんでした、DMの「はがき」はきます

 

Z会の無料お試し資料請求↓

 

 

 

幼児教育のZ会は内容が魅力的!

目安時間:約 20分
玉ねぎと人参はどこにできる

幼児教育家庭学習版は、Z会、ポピー、こどもちゃれんじなどなど、たくさんあります

中でもZ会の幼児コースの教材はいろいろ試した中で、一番良かった・・・です

なので、うちの子は年少コースを一年続けています

 

そもそも幼児教育って何?

 

種を育てる

 

幼児教育とは,小学校に入る前の3歳から6歳の幼児に対する教育のこと(2歳までは乳児といいます)

幼児が生活するすべての場において行われる教育を総称したものです

 

小学校に入る前に豊かな保育を受けると生涯に繋がりその子の人生を豊かにするので

特に、生まれてからの5~6年間は大事とされているんです

 

なんと質の高い保育は子供の人生を変えるとも言われています

そのくらい幼児教育は重要なものなのです

 

 

幼児には豊かな教育が必要って何をすれば良い?

 

幼児期に大事なこと

そんなことならせめて6年間は頑張らないと、と思った私ですが一体何を頑張れば良いのでしょう?

 

その答えの一つは、言葉をおろそかにしないこと

言葉を大切にすることが、将来頼もしい子に育つためには、とても重要です

 

また幼児期に実体験を積んでおくことも将来、自分で「やる気」を持つ人になるためのポイントです

私の頑張りどころは、言葉を育てる事と実体験を積ませる事なんだと解りました

 

 

幼児教育の大切さは実証されている

 

モンテッソーリー

 

40年以上にわたる追跡調査から、「6歳までの教育がやる気や忍耐力を伸ばし人生を変える」ことは

ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン教授により実証されています

 

幼少期の環境を豊かにすることが、認知的スキル(IQテストや学力検査などによって測定される能力)と

非認知的スキルの両方に影響を与え、 学業や働きぶりや社会的行動に肯定的な結果をもたらすことが教授らの追跡調査からわかっています

 

しかも、幼児教育の効果はずっと後まで(大人になるまで)継続すると言われているんです

 

 

6歳までに親が子供にしておくこと

 

うさぎの気持ち

 

6歳までは「子供とよく話す」「子供に体験をさせる」ことの2つがポイントです

2点は親としてぜひ押さえておきたいところです

 

親とのコミュニケーションを多くとって、たくさんおしゃべりをさせることが大切という事です

注意点は、はい、いいえで答えられるようなものではなく・・・ということです

 

なんで?どうして?と質問することで子供に喋る機会をたくさん与えましょう

はい、いいえで終わりではなく、子供には自由にどんどんお話してもらってください

 

親が「へぇ~なるほどね」など真剣に子供の話を聞いているとよく喋ってくれます

 

また幼児期から「本物」や「自然」に触れる機会を多く与えることも大事です

例えば、散歩に出かけて草花を見る、動物園に行ったり、海や川で遊んだりすることが大事です

 

Z会の幼児教材はポイントをおさえている
Z会の幼児教材は2つのポイントを重点的に学習できるように考えられているので、助かります

 

教材をすることで幼児教育に大事なポイントを押さえられるのですから、楽です

私は上記の「話す」「体験を積む」をZ会の教材で実践しています

 

例えばドリルや絵本をやったあとで、または、やりながら子供に質問してみることが載っています

おさるさんはなぜ泣いているんだろうねぇ?」とか ・・・

 

子供は聞いてみると、想像力がたくましいので面白い答えを返してくれます

しゃべることが増えると同時に、想像力や考える練習も出来ます

 

またZ会には実体験教材が、全学年に毎月付いています

 

月の満ち欠けを親子で見て、大きさが変わることを観察したり

なくなってしまった月を見た「うさぎさん」の気持ちを想像したりするんです

 

奥が深い、中々良い教材だと思います

 

 

Z会幼児コースが目指す目標

 

生まれて6年間は豊かな教育が必要

 

Z会幼児コースの目標からご紹介させて頂きます

 

Z会の幼児コースは、知識を詰め込むことよりも大事にしていることがあります
それは、子供が「学ぶことって楽しい」と思うこと

 

幼児期に学ぶ楽しさを体験していると・・・どんないいことがあるか?
小学校や中学校やもっとずっと大きくなった時に、自分から進んで学ぶ子になるという事です

 

自分から学んでいく子は、放っておいてもグングン伸びていけます
大きくなった時に「勉強が嫌いで」とか「少しは勉強しなさい」とかヤイヤイ言わなくて済みます

 

ヤイヤイ言わなくて済むということは、親は楽です

高校受験になって「この学力では・・・」などと心配する必要がなくなります

 

将来、伸びていくために幼児は「学習することは楽しい」と思うことがポイントです

 

 

幼児が楽しく学ぶ為に大事なこと

 

楽しい

 

幼児が学ぶことって楽しいと思う為には、ただドリルをこなせばイイ訳ではありません

楽しいと思いつつ、やれることがなにより大事なんです

Z会の教材をやっていて子供が「楽しい」と感じる場面は数多くあります・・・

 

・親子で出来る場面がいっぱいあるから楽しい

Z会 幼児コース

 

すごろく

 

幼児期には親の愛情をいっぱい受け、親とお話をたくさんすることが大事ですよね

 

Z会には年少、年中、年長さんに共通してトリル、体験学習の2つの大きな基本教材があります

毎月届くこの2つの教材をやっていると自然に、親子で楽しみながら学習出来るようになっています

 

ドリルならただ問題をこなすだけではなく、「子供へ聞いてみよう」こともワンポイントで載っています

子供に問題に関係する事柄を質問して聞いてみるだけでも、そこからどんどん会話が膨らみ楽しいです

 

ひらめき力

 

年少さんのみについている絵本にしてもただ内容を親子で読むだけではありません
例えば「ミツバチは何をしていたと思う?」など質問する内容が親用に書かれています

 

子供は親の質問に答えようと想像力をはたらかせて考える力が付きます
また親と話をすることで、「自分の思いを人に言葉で伝える」コミニュケーション力が付きます

 

Z会のドリルや絵本を見ることで子供は親と接し、話すことが多く出来、それが学ぶ楽しさに変わります
子供はママやパパと一緒に遊んだりお話することが大好きですから楽しさにつながるんです

 

 

・体験が積める教材があるから楽しい

 

ペアz赤ちゃん

 

Z会は年少さんから年長さんまで、体験学習教材が毎月付いています
幼児期にこそ体験させておくことが大事ということは脳科学的にも実証されていることです

 

子どもは生活や遊びといった直接的・具体的な「体験」を通して、情緒的・知的な面が発達し成長をしていきます
体験を積んでおくことは、その子のその後の人生を豊かにするということは確かなことです

 

Z会の体験学習は、身の回りにあるものを工夫して親子でなにかを作ったり、実物を見たりするんです
子供は親と新しい体験をすることでわくわく楽しそうです

 

例えば、今回はキッチンペーパーを使って花を作る体験をしました↓

 

実体験では紙を染めて花を作る

実体験では紙を染めて花を作る

キッチンペーパーを折って割り箸にテープで止めて色水につけてピンクや黄色の花を作ります

 

トレイの底を水性ペンで塗って少量の水を入れて花の先をつけて染めるものです
完成されたキットでは無い、素材から一から作り上げる体験学習は、子供もいつも興味深げで、自分でやりたがります

 

子供が「親と学習すると楽しい」と思うとこんなことが伸ばせる
どんどん親の問いかけに答えるので考える力が養われる

 

親と話が増えるのでコミニュケーションをとる力が伸びる

 

一緒にする学習は親子の交流が増え情緒が安定する

 

 

Z会幼児の毎月届く教材

 

Z会幼児お試し教材

 

 

Z会幼児の毎月届く教材、主なものは以下の通りです
学年により若干、教材の違いはあります

 

 

年少 ドリル・体験学習・絵本・保護者向け情報誌
年中 ドリル・体験学習・提出用シート・保護者向け情報誌・英語(年4回デジタル配信)
年長 ドリル・体験学習・提出用シート・保護者向け情報誌・英語(年4回デジタル配信)

 

✽年少さんには絵本が毎月ついている
✽年中さんと年長さんは「大きな動物の絵」などを書いて提出する提出課題用のシートが1枚付いてくる
✽年中さんと年長さんはスマホやタブレットでの英語学習が4回/年ある

 

 

年少さんでドリルはどんなものか体験

年少、年中、年長さんに「ワーク」というドリルが毎月届きます
ドリルは字を書く、読む、数を数える、多い少ないを比べる、時計などの学習が出来ます

 

ドリルに上下を判断する問題がありました

 

うさぎさんの上の段は誰と誰

うさぎさんの上の段は誰と誰

 

 

問題を良く聞き、理解して、考える必要がある問題がありました
例えば、年少さんの例ですが、ダンの上に並ぶ動物の絵を見て答える問題です

 

うさぎより上の段にいるのは誰とだれ?」と聞いています

子供はうさぎより上の段はどこを指すのか・・・を知る必要があります

また答えが2つ必要なことも注意深く見て聞いて、知らなくてはいけません

 

うちの子は上の段の2つの動物の名前を言いました
しかし「うさぎ」と同じ段に並ぶ犬やブタはどうなのか?

迷って私に聞いてきました

うさぎより上の段というところで、一応、答えたものの、自信はなく私に確かめたんだと思います

この、繰り返しで子供は徐々に理解していきます

 

Z会ドリル教材で子供の弱点を発見できるがいい

 

Z会の教材をやっていると「ここがわからないのか」と子供の弱点がわかります

その弱点に対して気をつけて教えることが出来ます

例えば今回も弱点に気付きました

弱点その1

下の図のように、数字を書くとき「3」をいつも逆というかSと書くんです
「4」もらしきものを書くのですが、最初は正しい「4」ではありませんでした

 

数字は反対に書く時が多いにある

 

 

そこで目覚まし時計の数字を見せたら「3」も「4」も正しくかけました

しばらく数字を書くときは時計を見せて書いてもらおうと思います
いつも見ながら書いていると自然と覚えていくでしょう

 

弱点その2

平仮名の小さい「ゅ」「ゃ」の読み方が分かっていないことが判明

例えば「きゆうきゆうしや」と大きな「ゆ」大きな「や」の方を選びました↓

 

小さい文字

 

 

そこで何度かゆっくり私が読んで正解を教えました

 

その後、全然違う絵本を見ているとき、小さい「ゅ」などが書いてある箇所を押さえて
「これはなんて書いてあるの?」と聞いてきます

 

小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」を妙に選んで聞いてくるのでびっくりしました
「さっき間違えたことを覚えているんだ」と感じました

 

 

 

年少さんの絵本を実証

 

絵本で見ていた

 

ドリルと絵本は連動している箇所があります
例えば、年少さんドリル、玉ねぎと人参はどこに出来るのか?シールを貼る問題です

 

うちの子は土の中にシールを貼ったのでびっくりしました
「なんで知ってるの?」という感じです↓

 

玉ねぎと人参はどこにできる

 

そういえばさっき絵本を読んだとき、もぐらと玉ねぎと人参が出てきたなぁと・・・
4歳といえども良く覚えているものですね

 

 

絵本は実物がリアルに解る

 

Z会の絵本は実物の写真も組み込まれています

例えば「ミズスマシ」や「オニヤンマ」などリアルな写真が最後の方のページに載っています↓

 

絵本には本物の写真が載っている

 

実物の写真を見ておくと、小学校3年理科の昆虫の勉強の際に思い出しそうです

絵本は楽しい絵が8割ですが、図鑑のように実物の写真も2割ほど載せています

虫の名前も図鑑のように正確な名前が載っています

 

年少さんで実体験学習はどんなものか体験

 

型抜きカナッペ

 

実体験学習、今回は年少さんにあった料理、カナッペを作りました

ハムやスライスチーズを子供が型抜きをしてくれました

あとはクラッカーにのせるだけで完成です

子供は自分の思うような飾りつけをして満足げでした

実体験といっても素材が家にあるものを使うことがほとんどなので、楽にできます

 

以前タケノコの皮をむいて中身を知る体験では、皮付きタケノコの買い物に一緒に行きました
洗濯ハサミをくっつけて長ァくして違う用途を考えて遊ぶ体験もありました
トイレットペーパーの芯を使って糸電話で遊ぶ実体験をしたこともありました

 

毎日忙しくしているので、教材でもないと実体験をする機会がないのがうちの現実です

少々手間入りかもわかりませんが、成果はあると思うので、私はあえて実体験を取り入れています

子供は親と遊べるので喜んでやってくれます

 

 

年中さんと年長さんは提出シートで課題提出

 

年中さん提出課題

 

年中さんと年長さんは提出課題が有ります

毎月のテーマにそって親子で会話し、絵をかいて提出するものです

1年間同じ担任の先生が、お返事を書いて返送してくれます

 

 

保護者向け情報誌

 

保護者用情報誌

 

保護者向け情報誌『ぺあぜっとi』が年少さんから年長さんまで毎月付いています

 

実体験学習の取り組み方育児情報が載った保護者向け情報誌です
実体験をする際参考にします

 

 

幼児コースの価格

 

価格

 

Z会幼児コースの価格は以下のものです

 

幼児コース毎月払いと年払いの価格(消費税は10%)2020年4月より↓

年齢 毎月払い 年払い
年少 2,200円 1,870円
年中 2,640円 2,244円
年長 2,860円 2,431円

 

年払いにすると価格は安くなります

半年払いもあります

 

 

Z会のメリットとデメリット

Z会の幼児版は、メリットもあれば、デメリットもあります

どちらが勝るか?は個人差がありますので、参考にして頂ければ幸いです

 

Z会のメリット
考える力がつく
コミニュケーション能力がつく
実体験ができる
伸びていく基礎を築ける

 

デメリットを上げました↓

Z会のデメリット
価格がポピーなどと比べると高い
実体験学習があるので親の手が掛かる
1回/月の提出課題が面倒

 

 

まとめ

 

Z会の通信教育<幼児向け>

 

Z会の幼児版の内容は「子供を伸ばせる」ものだと思います

 

考える力、話す力、自ら学ぼうとする力を幼児期につけておきたい方にはおすすめです

人の基礎ができる幼児期には、質の良い内容の教材を利用して楽しく「知育」もしておきましょう

 

大きくなってからよりも小さい時の方が手の掛けがいがあります

小さい時の方が楽に子供の教育が出来ます

私は子供の小さいうちに基礎を作っておいて、後で楽をしようという考えでZ会を続けています

 

無料でお試し教材を取り寄せられるので、ぜひお取り寄せして実物をご覧下さい↓
(お取り寄せしても無理な勧誘などはありません)

 

Z会幼児の無料お試し教材↓


 

 

Z会小学生の無料お試し教材↓


Z会幼児コース、伸びていく子は幼児期に3つの習慣を身につけている

目安時間:約 10分
先生2

Z会は難関大学に合格者が多いという実績があります
大きくなって伸びていく子供は幼児期に3つの習慣を身につけているとのZ会情報です

 

 

これからの時代に沿ったZ会

 

 

これからの時代に沿ったZ会

私も、感じており納得するところだったのでいい情報だと思い、ご紹介させて頂きます

 

 

幼児期に経験しておく3つのこと

大学合格

 

幼児期に経験させておくと良い3つのこととは・・・

 

自分で出来た」「楽しい」と思う経験

 

実体験」をたくさんする

 

親子の時間」を過ごしておく

 

上記の3つの経験が「自ら進んで学ぼうとする」後で伸びていく力につながっていくという事です

 

 

私の場合、欠けていたこと

閃いた

 

私自身のことを振り返ると、幼児期に「自分で出来た」「実体験」が少なかった
というか、あまりなかったと思います

 

幼児期は母が家にいたので、なんでも母がやってくれて「自分でなにかをする」経験が少なかった
なので「自分で出来た」という感動がなかった・・・と思います

 

中学2年生くらいから「自分には発想力が足りない」ことを感じてきました
決められたことを決められたパターンですることは得意でしたが・・・

新しいことを工夫したり、考えたりすることが苦手です

 

 

それは大人になってからもずっっと苦手意識があります

 

幼児期の「自分で出来た」「実体験」が欠けていたからなんですね

自分の子供には「自分で出来た」「実体験」を幼児期につけておきたいと思いZ会を年少さんからやっています

 

Z会の教材は幼児期に経験しておきたい3つのことが実践できる様に工夫されています

 

 

「自分で出来た」「楽しい」の経験を積む

 

例えば年少さんで「楽しい」「自分で出来た」という経験を積めるのは・・・
毎月届く「ワーク」にあった問題です

 

その1・
4つの写真の中から見たことがあるものにシールを貼る問題です↓

 

つらら

つらら

 

うちの子はは何度か見て、実際、雪だるまなどを作って遊んでいるのでよく知っています
アナ雪のオラフも大好きです

 

この写真を見ていたうちの子の反応は・・・?
アナ雪にも出てくる「つらら」の実物をみようか・・・ということになりました

 

うちの子は、教材に出てきたものには興味を持ち、実物を確かめようとすることが増えました
今年は寒い日がなく「つらら」の実物を見ることができなくて残念です

 

 

その2・
絵を見て子供にお話を作ってもらう問題↓

お話を作る

お話を作る

 

3枚の絵から子供がお話を作ってくれるのですが、最初はよく要領が解らなかったようで
ママが作ってみて・・・」と・・・

 

それで私がまず作りました
子供の反応は「へェ~、ゲラゲラ」という感じでしたが、お互い大笑いができたのでそれだけでも良かったと思います

子供も「お腹いっぱいでもう食べられないよぉ」とお話を作ってくれました

 

絵から想像して自分でお話を作ることは子供が考えなくてはいけません
自然と考える脳が鍛えられます

 

「ワーク」の問題に接しているとお話を作れた「自分で出来た」という自信を持ちます

また、「ワーク」を一緒にやっていると思わず大笑いになる場面があります
私も面白いし子供もゲラゲラ笑いこける時が有り子供も結構楽しそうです

 

 

「実体験」をたくさんする

 

実体験は「ぺあぜっと」という毎月付いている、Z会の実体験の教材に沿って学習します
家にある素材を使って実際にやることなので、親と一緒にするという前提です

 

実体験をやっていて良いと思うこと

 

1・親子の会話が増える

2・おもしろく楽しい

3・完成された既成のものではなく、家にある素材(トイレットペーパーのシンなど)を使って工夫しながら作り上げるので工夫する力が付く

 

 

実体験学習は、以上の3つの良い点がある上に、子供自身が実体験を積めるので気に入ってやっています

 

例えば以下の実体験は「ほうれん草」を準備すれば簡単にできるものです↓

子供と一緒にほうれん草の葉っぱをばらばらにする

ペアz赤ちゃん

 

葉っぱは大きさが違って中に行くほど葉っぱが小さくなっていることを知ります

野菜は植物である、葉っぱの大きさが違うことを見ることで、観察力を育てます

 

ほうれん草でごっこ遊び
葉っぱを赤ちゃんやパパに見立ててごっこ遊びをすることで植物の成長に興味を持ちます

実物を見て観察力を育てるこの度の経験は、小学3年生になって出てくる理科の「植物の観察」の際、思い出すでしょう

 

 

ミニサイズの絵本

なぞなぞ

 

Z会の幼児には毎月ミニサイズの絵本が付いてきます
絵本はA5サイズになっていて、お出かけにも持って行きやすい大きさです

 

Z会の絵本はストーリーを追うだけにとどまっていません
絵本を読んだ後で、各ページになぞなぞが入っていたり、登場人物の気持ちを想像してみたり・・・

考えることが出来るように仕組んであります

親が子供になぞなぞを出したり、「吐く息が白くなっているけど、それはどんな時?」など質問するのです

子供に聞いてみようことは各絵本のページに書かれていますので、便利です

 

 

雪がテーマの絵本

 

今回の絵本は雪がテーマになっていましたので雪の遊びも書かれていました
雪団子雪のケーキを作る
手で鳥の足あとを作るなど斬新な雪遊びが紹介されていました

 

雪といえば雪だるましか思いつかなかった私は、ちょっと感心しました
雪遊びにはこんなものもあったのかと知りました

 

雪団子や雪のケーキは子供も「つくりた~い」と興味深々
次に雪が積もったら作ろうと思います

 

 

まとめ

 

Z会 幼児コース

幼児のZ会は毎月、ドリルの「ワーク」・実体験の「ペアゼット」・「絵本」が届きます
それはどの教材も子供が「考える」ことをする様に導いています

 

毎月届く教材をすることで充実した親子の時間も確保できます

 

大きくなってから考える習慣を付けようとすると難儀するかも知れない
幼児期に考える習慣を付けておくほうがずっと楽に出来ます

 

そういう点でうちはZ会を続けています
大きくなってから親は楽をしようという・・こんたんです

 

 

幼児の価格

価格

 

Z会幼児の毎月掛かる費用は以下の通りです

 

幼児コース毎月払いの場合(消費税は10%)2020年4月より↓

年齢 Z会価格
年少 2,200円
年中 2,640円
年長 2,860円

 

 

無料で見本の教材を一式取り寄せられる

 

Z会はお試し体験をしてもらえるように無料で見本を一式送ってくれます
どんなものか一度実物を見てみてください

 

お試し資料を取り寄せても勧誘はありませんでした
1度届きましたか?の電話があったくらいです

 

↓画像クリックでお試し教材を申し込む画面にジャンプ


Z会幼児コースの内容の詳細は下記の記事もご参考にしてください↓

 

 

年少さんのZ会のドリルをやってお話を作る問題が難しかった、でも将来役立つ想像力を付ける練習になる!

目安時間:約 12分
ドリル学習中

うちの子は年少さんコースを9ヶ月続けています
今回、ドリルをやっていて感じたことがありました

 

ドリル学習中

 

子供が3枚の絵を見てストーリーを作るというものです

この問題は子供の想像力考える力を養う良い練習になります

想像力や考える力は、将来大人になった時、間違いなく役に立ってくれる力だと思います

 

会社で仕事をしていて思うこと

会社会議

今の社会とひと昔前の社会は大きく変わっていると感じます
以前は決められたことを真面目にこなしてさえいれば良かったです

しかし今はそんなことでは立ち行きません

新しい発見新しい発想と工夫が出来る人材でないと優位な立場で生き残れない時代になっています

 

決められたことをこなすだけなら、ロボットや機械やPCにお任せすればいいのです
ロボットの方が人間よりも決まったことをこなす能力は優れています
より正確に速くやってくれます

 

これからの社会は想像力と考える力が必要

ひらめき力

ひらめき力

 

それならば人が機械に勝る力は何なのでしょうか?
新しい発想で物事を考え、工夫して新しい物や方法を生み出すことです

 

そのためには他人とコミニュケーションをとり協力する力も必要ですね
これからの社会はますますIT機器が社会に浸透して行きます

人は考える想像する生み出す力が必須になってきます

故に将来にふさわしい人材を育てるために新学習要項も検討、実施されたんです

 

Z会は将来の社会に対応した力をつけられる

これからの時代に沿ったZ会

これからの時代に沿ったZ会

 

考える、想像する、生み出す力というものは大人になってから急に身につくものでは有りません
幼児期からの教育が土台になり、徐々に育まれるものです

 

Z会をやっていて感じるのは・・・

考える、想像する、コミニュケーションをとる、実体験をつんで工夫する
そんな問題が多いことです

Z会は将来を見据えて考えられている教材だと感じています

 

3枚の絵からお話を作る問題

今回、子供が3枚の絵を見てお話を作るというドリル問題がありました

これはうちの子にとっては難しかった様子でした

4歳になったばかりのうちの子はしばらく絵を見ていましたが・・・
「ママが先に作ってみて・・・」と言いました

 

そうですね、今までこのようなシーンにうちの子は慣れていませんでした
それで私が3枚の絵を見てお話を作ってみました

 

うちの子は私の作った話を聞いていて「(´▽`*)アハハ、ゲラゲラ」というリアクションでした
何かしら愉快でおもしろかったのでしょう

 

この手の問題は、うちの子の弱点かとも思い、これから徐々に折に触れ練習していこうと思います
以下がお話を作る3枚の絵です↓

3枚の絵を見てお話を作る

3枚の絵を見てお話を作る

 

練習すれば簡単に出来る様になる

練習

練習すれば出来る

 

絵からいろんなシーンを想像してストーリーを作ることが出来れば素晴らしいと思います
何度か練習すれば普通に出来る様になるはずです

 

どんなお話を作ってくれるのか?楽しみでもあります
きっと子供の目線でおもしろ楽しいストーリーを聞かせてくれると思います

同時に4歳から想像力、考える力を養える問題だと感じました

 

Z会のドリルは知識を教える問題もある

ひらがなカードセット

 

ドリルにはもちろん、ひらがな、カタカナを覚えるような問題
曲線に慣れて平仮名が書けるように運筆練習もあります

 

普通のドリルにあるような迷路や間違い探しの問題もあります
かずを数える問題や日常生活に沿った問題もあります

 

すぐに役立つ知識を教えるドリル問題の例

Z会には考えるを育てる問題ばかりではなく、普通に知識を習得する問題もあります
24ページに問題があるのですが、うちの子は楽しいのか30分くらいで1巡してしまいます

1巡したら、あとはまた別の日に何度か気の向いた時に見直しています

 

例えば日常生活に必要な知識を得る問題は以下のものがありました↓

日常生活

病院に行ったとき、待っているときの約束を守れているのはどの子?の問題です

 

うちの子に聞いてみました
「病院に行って待っている時、どの子が約束を守れているの?」

 

すかさず「病院は静かにじっと座って待っている」と答えました
ああ良くわかっているんだ・・・と思いました
それで約束を守れている子にシールをつけました

運筆の練習

うちの子はまだ字を書けません
ごく1部の「こ」とか「し」とか「か」とかしか書けません

 

特に曲線の入った「な」や「み」は、なにげに形は似ているものを書きますが・・・
イマイチまだ正確に書けません

Z会のドリルで曲線の運筆練習から徐々にやっています↓

点線をなぞる

 

 

かずを数える問題

うちの子は一応数は数えられます
が、このように5以上の数の場合、ドリルでは難しかったようです

いろいろ間違えながらやっていました↓

同じ数を線で結ぶ
「ゆっくり1から数えてから線を結ぼうか・・・」

と言うと一つずつ数えていました

「数が多いとゆっくり数えてからでないと間違えちゃうねえ」

ということで本人も納得していました

 

リアルな動物の写真

Z会のドリルには図鑑のような写真が毎回載っています
絵に書いた可愛いものでは無いので、実物のリアルさが感じられて良いと感じています

 

うちの子はカメレオンを見て「あっ虫を食べてる」と言いました
「すごく舌が伸びるんだね」とびっくりです↓

カメレオンの食事

まとめ

Z会幼児

 

Z会の幼児コースは考えたり想像したりの機会を持てる問題がある点が良いと思います

 

他には実体験が出来る教材とミニ絵本が毎月届きます
保護者用の説明冊子も付いていて、子供に聞いてみることなどポイントが載っているのでとても参考になります

 

今回、うちの子の「できるようになる」目標を2つ発見しました

想像力でストーリーを組み立てること

5以上の数は実際にゆっくり数えて書いておく、5以上の数に慣れることです

 

ドリルをするだけでも子供にとってプラスになる、小学校の入学準備も出来る教材だと思います
市販のドリルには無い、Z会独自の教材で「あと伸び力」を幼児期に付けておこうと続けています

 

無料教材でお試しください

Z会は無料で見本を送ってくれます
どんな教材か一度ご覧になってみてください

↓画像クリックでZ会無料資料画面へジャンプ


私も見本を取り寄せて検討しました
無料で資料請求をしてもしつこい勧誘は有りません

1度「どうですか?の電話があっただけでした
「検討中です」と答えました、以後電話はありませんでした

どんなものか実物を見て検討されるのが良いと思います

 

他社の無料教材の請求について

 

参考までに他社のポピースマイルゼミ無料お試し画面も載せておきます
見本を比べてみて各ご家庭に合うものを選択されるのも良いと思います

 

「ポピー」無料資料請求画面

↓画像クリックでポピー無料資料画面へジャンプ


 

「スマイルゼミ」無料資料請求画面

↓画像クリックで幼児スマイルゼミ無料資料画面へジャンプ


↓小学生のスマイルゼミ無料資料画面はこちら


有名な幼児の家庭教材価格比較

価格   

 幼児の家庭学習教材3社の価格を一覧にまとめました 内容や特徴は違えど、各社共、それぞれメリットはあります  

ここでは内容の特徴や分量は抜きにして、1ヶ月にかかる会費のみをまとめました

 

毎月払いの支払い方法をとった場合の金額です   幼児・毎月払いの場合の費用↓  

年齢 Z会 ポピー スマイルゼミ
年少

2,200

980円 なし
年中 2,640円 1,100円 3,960円
年長 2,860円 1,100円 3,960円

 

Z会は、(6ヶ月・12ヶ月一括払い)ですと毎月払いより価格は安くなります(12ヶ月払いですと400円程安い)  

ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円(税込)です

 

*スマイルゼミは最初にタブレットを購入する必要があります
タブレット代は初回に一括で9,980円(税抜き価格)となっており、12回払いの場合は980円(税抜き)×12回分となります

*スマイルゼミは、継続すると継続割引が適用されるようになります

 

ほめ言葉を乱発すると、子供がダメになる?!幼児期にかけるホメ言葉について

目安時間:約 9分
お絵描き

幼児は親と良く話をしてコミニュケーションをとることは大事ですね

ふれあいが多いZ会の学習シーンでは子供をほめる場面が多々あります

 

モンテッソーリー

子供を褒める言葉について思う

しかし、オーバー褒めすぎると横柄な子供にならないか?
また他人に叱られた時に免疫が全くないのも困りものです

「褒めて育てよ」とはよく聞きますが、どんな褒め方を心がけるべきなのでしょうか?

 

なんでも「ほめればイイ」わけではない

女性2こまる

何でもほめればイイはNG

 

「上手ねぇ」のほめ言葉を乱発すると、子供がダメになる?!
褒められたことがいいことそれ以外はダメと子供が思ってしまう

 

しかし人にわざわざ褒められなくてもイイ事はたくさんあります

 

ほめるよりも認めることを心がけた方が良いということ
そうなんだ、なるほど」と子供を認めることがイイって言うことです

 

具体的にはどんな言葉をかける?

女性2はてな

具体的にはどんな言葉?

 

認める言葉ってどんな言葉なのでしょうか?

 

5本指の手袋を試行錯誤してやっとうまく着けられたとき
「えらいね~」「上手だね~」と言うよりも「自分でできたね」と事実を認めた言葉をかける

 

お絵かきや工作を子供が出来たとき
「上手だね」「綺麗に書けたね」と評価を入れないこと

沢山かけたね」と事実を言葉にする

見たまんまの言葉をかけるように心がけましょう「できたね」「うれしくなるね」などです

 

私の思い出

お絵描き

 

私は小さい時、家で時計をお絵描きしました、自分では一生懸命やったのです、がしかし
母に見せたら「なんか時計に見えないなあ、下手だねぇ もっとここはこうして書いて」
と言われた記憶があります

 

以後私は小さいながらに「自分は絵が下手なんだ」と自信が無くなり、絵を書かなくなりました
小学校に行っても図工は大の苦手でした

 

大人の特に両親の言葉は子供に与える影響が大きいです
下手とかは言わないことです
一生懸命かけたね」とか言って欲しかったなあと思い出します

 

幼児は自己肯定感を持たせましょう

女性2おーけー

自己肯定感

 

「あなたは何をやってもダメ」と言われて育った子は、自己肯定感が育ちません
「私は何をやってもダメなんだ」と思っているため、やる気が出ません

 

困難に直面したとき、自己肯定感の高い人とそうでない人では、解決方法も解決する力もまったく異なったものになります
自己肯定感の高い人の方が困難に出会っても、強いことは簡単に想像できます

幼児期には自信を持たせるような言葉掛けが必要ですね

 

 

Z会のドリルは自信を持たせる内容

↑画像クリックでZ会へジャンプ

 

Z会は有名大学の合格者が多いことでも知られています
しかし幼児コースは難しくは有りません

 

例えばドリルは簡単目に出来ていると思います
おかげでうちの子は、ドリルが楽しく好きです
どんどん次へ進もうとします

 

Z会のドリルは幼児期に「学びは楽しい」「出来る」を実感させてくれるような教材になっています
なので難しくて嫌になることは有りません

 

例えば・・・Z会のドリルの内容

1・曲線に慣れる学習では

 

曲線

 

道からはみ出さないようにスタ-ト~ゴールまでの道を指でなぞります
そのあとでクレヨンでなぞります

曲線の運筆の練習をして平仮名を書く下準備をしておくのです

 

2・2つの条件を考える力を養う

アイスクリーム

2つの条件

 

帽子をかぶって、アイスクリームを食べているのはどの子どの子か?考えます
2つの条件を考える力を養う問題です

 

子の問題では動詞、名詞の言葉にも触れています

2つとも年少さんの問題ですが、難しくは有りません

 

Z会の絵本

絵本

絵本を見、質問してみよう

 

Z会の絵本はただ読んで楽しむだけでは有りません
登場人物の気持ちを考えたり次のシーンを想像してもらったりする質問ができます

 

「どんな気持ち?」など子供に聞いてみる事柄が保護者用に絵本の片隅に載っています
子供に質問して、考える、過去や未来を想像する力を付けられます

 

この考える力は大きくなって必要不可欠なものです、子供にとって役に立つ身を助ける力です
幼児期こそ、与えられたものをこなすだけではない、考える力を養っておきましょう

 

Z会の体験型教材

ペットボトルの蓋

ペットボトルの蓋で体験

 

Z会の体験型教材は親子で体験する内容です
例えばペットボトルの蓋に教材にはさまれているシールを貼っていろんな遊びを考え工夫します

 

指ではじいて違うシールのお兄さんに当てる
1つだけはじこう
横にして遠くまで転がして見る(誰が遠くまで転がせたかな?)

 

手先を器用に使える、力加減を知る、同じマークを探すことで記憶力を養えます
うまくできたら、「できたね」「うれしくなるね」など子供の頑張りを認める言葉をかけましょう

 

言葉がけのポイント

言葉がけのポイントはくどくど指導したり、下手だねなんて言わないようにするです

そして「えらいね~」「上手だね~」と言うよりも「自分でできたね」と事実を認めた言葉をかけることです

 

 

 

Z会幼児コースについて

Z会幼児

 

Z会は家庭学習教材です
塾や幼児学習教室に通う費用の1/3の価格で高い考える力を付け、コミニュケーション力と実体験を実践できます

 

将来自分で考え、行動する「あと伸び力」を付ける事を目指しているZ会はおすすめです

うちは年少さんからZ会をしていますが、教材に載っているものの実物を見て確かめたがるようになりました

Z会は付録が基本はついておらず、DVDもついていません
静かにじっくり落ち着いて取り組めるところが良いと思います

 

下記から無料でお試し教材を取り寄せられます↓
無理な勧誘はないですので1度実物でお試ししてみてください



↑画像クリックでZ会へジャンプ

幼児学習はZ会、スマイルゼミどちらにしようか?迷ったときは違いをチェック!

目安時間:約 17分
Z会かスマイルゼミかどちらが良いの

うちの子、幼児の家庭学習教材を選ぶときにZ会にしようか?
スマイルゼミにしようか?と思案しました

 

Z会かスマイルゼミかどちらが良いの

Z会かスマイルゼミかどちらが良いの?

 

タイプが大きく違う両者ですがどちらにしょうか?ちょっと迷いました

この2つは共に就学前の幼児コースも備えている教材です

共通点と相違点、それぞれのメリットとデメリットを比べました

 

共通点はある?

Z会とスマイルゼミの共通点

Z会とスマイルゼミの共通点

 

共通点は、共に知識を身に着けられ小学校の準備もできることです
ひらがなやカタカナの読み書き、数や形の概念、時計の学習、動物や植物への興味が湧く教材もあり、それらは子供の身になります

小学校になったときに上記のことが身についていれば学校の勉強にもスムーズに入っていけるというもの

その点、2者は良くできている、満足できる教材だと思います

 

Z会もスマイルゼミも幼児の部は難しく有りません
幼児の子供が「学びは楽しい」と思えるように、自信を持てるように、どちらかといえば簡単に出来るようになっていると感じます

 

相違点について

先生2

相違点

 

2者の違いは当然ですが、あります

両極端と言える違いは、Z会が紙であることVSスマイルゼミはタブレットを使うことです

紙を使うかタブレットを使うかの形により結果的に親が子供にかける時間が違ってきます

親が子供に関わる時間がどのシーンでどの程度、必要なのか?が2者の分かれ道です

紙とタブレットの学習道具の違いは見たまんまですが、本当の違いは機器に子供の学習の部分を任せられるか、どうか?

紙とタブレットは、その性質から、小さい子供の場合、親の関わり具合、親の負担が大きく違ってくるものです

スマイルゼミで関わりの一部を機器に任したら、別のシーンで子供とふれあいを持てば良いことです

 

タブレットは教材が溜まらない

Z会が届きました

↑Z会が届きました

 

紙とタブレットの道具の違いは、ごちゃごちゃとものが増えるか 増えないかの違いでもあります
本人が楽しく毎日やれれば、紙様式タブレット様式も効果は出ると思います

紙のZ会

Z会は紙のドリル、体験型教材、絵本が郵便で毎月届きます
ペーパーで出来た教材ですので、毎月の教材はものとして残ります

 

しかしA4サイズの3mmくらいの薄い厚みの封筒に入ったZ会は郵便ポストに入るほどのものです
おもちゃの付録やDVDがついてこないので、郵便で来たときに入っていた封筒に入れて私は残しています

そうスペースは取らないとは言うものの、紙なので教材は残り、じんわり溜まってはいきます

 

 

タブレットのスマイルゼミ

片や、スマイルゼミはタブレットなので、物は全く有りません

データとしては残りますが、家にはタブレットがあるのみです

 

教材はすべてネットで配信されるので、物質としての形が残らず確かに家はすっきりします
何も溜まるものは無しです

 

スマイルゼミは他のアプリを落としたり、Webを見たりは出来ません
学習専用のタブレットになっています

 

スマイルゼミの配信しているものしか、見られないし、出来ないです
配信された「今日のミッション」を終えるとご褒美としてマイキャラの衣装がもらえたりする楽しみもあります

 

しかし両者の大きな違いは見た目の道具の違いの奥にある、親の関わる時間関わる意義です

幼児期は親と関わることは大事です

スマイルゼミで学習を任せたら、別のシーンで親子のふれあいを意識して持ちましょう!

 

 

Z会の内容の特徴

先生3

特徴は何?

 

Z会とスマイルゼミの特徴は何なのでしょうか?

 

Z会の内容の特徴

Z会はドリル、体験型学習、絵本が毎月届きます
内容の特徴は・・・・

 

ドリルの内容は難しくなく、子供に自信を持たせられます
難しくは無いのですが、子供への質問事項など記載されているので、それを参考に親が子供に質問します
その質問が絶妙に良いもので子供は考えなくては答えられません、想像したり考えることが習慣づきます

 

体験型学習では親と、外で草花を探して色水を作ったり、身近なものを利用して一緒に体験することが目的です
子供は例えば、洗濯バサミの違う使い方を親と考えます、一緒にすることで親との会話が増える点は良いです

 

出来上がったものを使うのではない、素材から自分なりに教材を見ながら親と完成品を作り上げるんです
ココでも考え、想像して作り出す力が養えます

 

絵本にも質問することが保護者用にページの横端に乗っています
一通り絵本を読んであげたら、次はもう一度見返して子供に質問などして下さい
面白い、深い答えが返ってくることもあるのでビックリです

 

Z会はどの教材も考え、工夫する、コミニュケーションをとるの力が伸ばせるように導きます
近年、大事だとされている、体験学習もZ会で出来ます

 

体験学習は教材が無いとなかなかやらないものです
教材があればこそ、指導に従ってできるのです

 

Z会は子供の教材ですが親も真剣に取り組む要素が満載です
Z会の教材をやるときは、子供に、ほぼ付かなくては、子供だけでは進めない教材です

 

しかし教材をやって行けばZ会は内容が良いものです

後で子供が自分で出来る年齢になった時芽が出るように考えられた教材です

 

スマイルゼミの内容の特徴

スマイルゼミの内容の一番の特徴は、なんと言っても子供が一人でも学べることです

 

・タブレットが導いてくれるから、一人でもできるんです
・自分で考え、答えを導き出す力を動く画像と音声の説明で育むので、まかせて安心です
・子供の「やる気」を引き出すように画面が導きます

 

そして○付けや間違い訂正指導もタブレットがやってくれます
科目は、小学校入学までに身につけておきたい「ひらがな」「カナカナ」「とけい」「か ず」など全10分野です

 

1日3項目ずつ「今日のミッション」が配信されてくるのでそれに従い学習を子供が自分で進めることができます
終わればマイキャラの衣装などのご褒美がもらえます

 

1日15分以上はできないように設定されています(保護者の設定で時間は変えられる)
公式では5分×3分野、つまり15分/日を「今日のミッション」として推奨しています(余り時間が長いと目に良くない)

 

1日に15分(長い時間は避けて短時間で)、タブレットで学習するように習慣付けましょう

スマイルゼミは英語も10分野に入っている点は見逃せないメリットです

 

 

上記で書き上げましたようにZ会は親の手助けや見守りが必要です
親が見てあげなくては進めないものです

親は子供について一緒に学習する必要があります

Z会は親子がコミニュケーションを取りつつ、後で伸びる力(考える・工夫して発展させる・話が出来る)を養う教材です

 

しかしスマイルゼミは幼児だけでも楽しく学習を進められます
丸付けもタブレットがやってくれます

 

子供にぴったりつく時間が取れない方にとてもおすすめの教材です

タブレットの力を足しながら、別のシーン親子のコミニュケーションを取れば良いこと

今は学校(特に高校)でタブレットを用いて学習するスタイルも増えています

 

Z会が向く方、スマイルゼミが向く方

2種類

 

Z会スマイルゼミに向いているご家庭はそれぞれ違います

 

Z会が向いている方

Z会は親が子供についてあげられる場合には良いものです
もし親がドリルや体験学習につくことができるのであればZ会がおすすめです

 

教材をすることが親子のふれあいにもつながります
Z会は親子で楽しく学ぶことが出来る教材です

 

スマイルゼミが向いている方

方やスマイルゼミは両親が共に仕事などで忙しい方には良いものです
平日はスマイルゼミに15分子供をまかせて、その代わりに子供とのふれあいは休みの日にすることもありです

 

忙しい方は機器の力を借りながら、子供とのふれあいは時間の空いたときにやる・・・
今、タブレットという利器があるのですから利用するのは良いことです

 

忙しいのにイライラしながら子供の学習に付き合うことは得策では有りません
それならば、助けてもらう箇所はタブレットにお任せしましょう

Z会とスマイルゼミの口コミを調べました

先生4

口コミ調べ

 

幼児の部、口コミのご紹介

 

Z会の口コミ

親子で参加する体験型教材があるので、すごくいいです。
四季折々の教材の題材は、海外でくらしていた私たち親子には、かなり、新鮮でした
塾だと送り迎えが必要ですが、Z会は送り迎えがいらないので、親は楽です
添削も、親子で一緒に取り組むようにしてます

 

子供が興味を持ちそうな教材が毎月届く
教材と本がリンクしている
色々な遊び方ができる点が良いです

 

自分で考えさせるような取り組みがでてくるので親も一緒に学ぶことができます

 

保育園児にもわかるような、丁寧な説明がされていた為、子どもも学習を続けられます
月に一度、係の先生に添削をしてもらえる機会があり、シールがもらえることもあって頑張っています

 

スマイルゼミの口コミ

タブレットで毎日学習の習慣が身につきました
保護者がなにもいわなくても自分から進んで取り組んでいました
悪い点は今のところありません

 

アニメーションなど、こどもが飽きない工夫がされている点はイイです。
教科だけでなく、生活などのカリキュラムがあり、まんべんなく学べるところもよかったです

幼児が自分ですすめられる工夫がされていると思います

 

勉強のあとには、評価がみられたり、ご褒美のアイテムがもらえるなど、楽しいコンテンツで飽きさせない工夫がしてあります

こどもにあった教材でよかったです

 

紙教材だと大人がつきっきりでないと、進めないので大変でしたが、タブレットだと親の負担も少なくとてもよかったです
親が子どもに付いていなくても、自動的に〇をつけて採点してくれるところが良いと思います

 

口コミからも「Z会は親と一緒にする
スマイルゼミは子供だけでも出来る」教材であることが伺えます

 

価格について

価格

 

Z会とスマイルゼミの価格は以下の通りです

 

幼児コース12ヶ月一括払いの場合(ひと月価格)(消費税は10%)↓

年齢 Z会 スマイルゼミ
年少 1,870円 なし
年中 2,244円 3,278円
年長 2,431円 3,278円

 

*スマイルゼミは最初にタブレットを購入する必要があります
タブレット代は初回に一括で9,980円(税抜き価格)となっており、12回払いの場合は980円(税抜き)×12回分となります

*スマイルゼミは、継続すると継続割引が適用されるようになります

 

 

 

 

Z会、スマイルゼミは無料で資料請求ができます

Z会は資料請求すると、サンプル教材が一式入っています
一度取り寄せて見てください↓しつこい勧誘は有りません


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Z会で無料お試しを取り寄せて、どんなものか、実際やってみてください

 

Z会の良さは下記の記事もご参照ください↓

「Z会幼児コースは6歳までに大事な会話を増やし実体験を積めるよ」体験

 

 

スマイルゼミも無料で資料請求ができます
詳しくは資料に記載してありますのでそちらをご覧ください↓


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どんなものか?

無料で資料請求をしてどちらが良いか?見てみてください

 

 

 

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